JP7543059B2 - プラズマ処理装置、およびプラズマ処理方法 - Google Patents
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Description
そのため、一般的には、フッ素化合物が付着している処理物を水洗処理することで、フッ素化合物を除去するようにしている。しかしながら、水洗処理を行うと処理時間が長くなるので生産性が低下する。また、ウォータマークが発生するおそれもある。
しかしながら、加熱された処理物が、チャンバから搬出されて空気などの酸素を含むガスが存在する雰囲気に晒されると、処理物の表面が酸化するおそれがある。この場合、加熱された処理物の温度が低下するまで、処理物をチャンバの内部に待機させると、処理時間が長くなるので生産性が低下する。
フッ素原子を含むガスを用いて、処理物をプラズマ処理可能なプラズマ処理装置である。大気圧よりも減圧された雰囲気を維持し、表面にフッ素化合物が付着した前記処理物を内部に保持可能な第1のチャンバと、前記第1のチャンバの内部を所定の圧力まで減圧可能な排気部と、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に、または、プラズマを発生させる領域に、水蒸気を含むガスを供給可能なガス供給部と、を備えている。前記水蒸気を含むガスは、温度が20℃以上、25℃以下であり、前記プラズマを発生させる領域に供給された、前記水蒸気を含むガスは、発生したプラズマにより励起されて、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に供給される。
また、他の実施形態に係るプラズマ処理装置は、
フッ素原子を含むガスを用いて、処理物をプラズマ処理可能なプラズマ処理装置である。大気圧よりも減圧された雰囲気を維持し、表面にフッ素化合物が付着した前記処理物を内部に保持可能な第1のチャンバと、前記第1のチャンバの内部を所定の圧力まで減圧可能な排気部と、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に、または、プラズマを発生させる領域に、水蒸気を含むガスを供給可能なガス供給部と、を備えている。前記水蒸気を含むガスの供給圧力は、1000Pa以上、2000Pa以下であり、前記プラズマを発生させる領域に供給された、前記水蒸気を含むガスは、発生したプラズマにより励起されて、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に供給される。
図1は、本実施の形態に係るプラズマ処理装置1を例示するための模式断面図である。 図1に例示をするプラズマ処理装置1は、一般に「CDE(Chemical Dry Etching;ケミカルドライエッチング)装置」、あるいは、「リモートプラズマ装置」と呼ばれるマイクロ波励起型のプラズマ処理装置である。プラズマ処理装置1は、プラズマPを用いてプロセスガスからプラズマ生成物を生成し、主に、プラズマ生成物に含まれているラジカルを用いて処理物Wの処理を行う。
プラズマ発生部2は、例えば、放電管2a、導入導波管2b、および輸送管2cを有する。
放電管2aは、内部にプラズマPを発生させる領域を有し、チャンバ5から離隔した位置に設けられている。放電管2aは管状を呈し、マイクロ波Mに対する透過率が高くエッチングされにくい材料を含んでいる。例えば、放電管2aは、アルミナや石英などの誘電体を含んでいる。
ガスG2をそのままチャンバ5の内部に供給する場合には、マイクロ波発生部4におけるマイクロ波Mの発生は行われない。また、ガスG2を、輸送管2cの内部に供給したり、チャンバ5の内部に供給したりすることもできる。また、後述するように、ガスG2は、ロードロック部5eのチャンバ5e1の内部に供給することもできる。
例えば、ガス供給部6は、後述するフッ素化合物が付着した処理物Wに、または、プラズマPを発生させる領域に、水蒸気を含むガスG2を供給する。プラズマPを発生させる領域に供給された、水蒸気を含むガスG2は、発生したプラズマPにより励起されて、フッ素化合物が付着した処理物Wに供給される。
まず、ガスG1を用いて、処理物Wに対するプラズマ処理が行われる。
まず、図示しない搬送装置により処理物Wが、チャンバ5の内部に搬入され、載置部5aの上に載置、保持される。
次に、チャンバ5の内部が排気部3により所定の圧力まで減圧される。この際、圧力制御部3aによりチャンバ5の内部の圧力が制御される。また、チャンバ5と連通する放電管2aの内部も減圧される。
まず、ガス供給部6から圧力制御部6aを介して所定の圧力のガスG2が放電管2aの内部に供給される。放電管2aの内部に供給されたガスG2は、輸送管2cおよび整流板5bを介して、処理物Wの表面Waに供給される。この場合、前述したように、ガスG2を、輸送管2cの内部に供給したり、チャンバ5の内部に供給したりすることもできる。 また、放電管2aの内部に供給されたガスG2を、プラズマPにより、励起、活性化してもよい。励起、活性化されたガスG2は、フッ素化合物が付着した処理物Wに供給される。
図2中の「A1」は、ガスG2の供給圧力を500Pa、ガスG2の温度を25℃とした場合である。「A2」は、ガスG2の供給圧力を1000Pa、ガスG2の温度を25℃とした場合である。「A3」は、ガスG2の供給圧力を1000Pa、ガスG2の温度を100℃とした場合である。「B」は、ガスG2の供給圧力を1000Pa、ガスG2の温度を25℃とし、プラズマPにより、ガスG2を励起、活性化した場合である。
「A2」および「A3」から分かるように、ガスG2の温度を高くすると、処理物Wの表面Waに付着しているフッ素化合物の除去率が低下する。
図3に例示をするプラズマ処理装置11は、一般に「平行平板型RIE(Reactive Ion Etching)装置」と呼ばれる容量結合型プラズマ(CCP:Capacitively Coupled Plasma)処理装置である。プラズマ処理装置11は、プラズマPを用いてプロセスガスからプラズマ生成物を生成し、プラズマ生成物に含まれているイオンとラジカルを用いて処理物Wの処理を行う。
チャンバ15は、大気圧よりも減圧された雰囲気を維持可能な気密構造を有している。チャンバ15の側壁などには、処理物Wの搬入と搬出を行うための開口15aが設けられている。また、開口15aを開閉する扉15bが設けられている。開口15aが設けられている部分には、チャンバ15c1(第1のチャンバの一例に相当する)を有するロードロック部15cが設けられている。なお、ロードロック部15cには既知の技術を適用することができるので、詳細な説明は省略する。
下部電極12aは、チャンバ15の内部に設けられている。下部電極12aは、チャンバ15の底面に設けることができる。下部電極12aは、放電電極、および処理物Wを載置する載置部として機能する。
上部電極12bは、下部電極12aに対向している。上部電極12bは、例えば、接地することができる。
まず、ガスG1を用いて、処理物Wに対するプラズマ処理が行われる。
まず、図示しない搬送装置により処理物Wが、チャンバ15の内部に搬入され、下部電極12aの上に載置、保持される。
そのため、プラズマ処理装置11の場合にも、ガスG2を用いて、処理物Wの表面Waに付着しているフッ素化合物を除去する。
また、チャンバ15の内部に供給されたガスG2を、プラズマPにより、励起、活性化してもよい。励起、活性化されたガスG2は、フッ素化合物が付着した処理物Wに供給される。
ガスG2の効果は、図2において説明したとおりである。
図4に示すように、プラズマ処理装置21は、例えば、収納部21a、搬送部21b、ロードロック部21c、受け渡し部21d、処理部21e、およびコントローラ27を有する。
プラズマ処理部21e1は、大気圧よりも減圧された雰囲気において、処理物Wに対してプラズマ処理を施す。プラズマ処理部21e1は、例えば、前述したプラズマ処理装置1、11から、ガスG2を供給するガス供給部を除去し、ガスG1を供給するガス供給部のみを設けたものとすることができる。すなわち、プラズマ処理部21e1は、フッ素原子を含むプロセスガスを用いることができるプラズマ処理装置であればよい。そのため、プラズマ処理部21e1の構成は、前述したものと同様とすることができるので、詳細な説明は省略する。
プラズマ処理部21e1のチャンバ(第2のチャンバの一例に相当する)21e1aの内部にガスG2を供給してフッ素化合物の除去を行うと、除去している間、プラズマ処理部21e1に次の処理物Wを搬入することができない。また、次の処理物Wに対してプラズマ処理を施す前に、チャンバ21e1aの内部からガスG2を排出させる必要がある。プラズマ処理部21e1と除去部21e2とが分離されていれば、プラズマ処理後の処理物Wからフッ素化合物を除去することを待つこと無く、プラズマ処理部21e1に次の処理物Wを搬入することができる。また、次の処理物Wに対してプラズマ処理を施す前に、チャンバ21e1aの内部からガスG2を排出させる必要がない。そのため、除去部21e2が設けられていれば、スループットを向上させることができる。
図5に示すように、除去部21e2は、例えば、排気部3、チャンバ21e2a(第1のチャンバの一例に相当する)、ガス供給部26を備えている。
チャンバ21e2aは、大気圧よりも減圧された雰囲気を維持可能な気密構造を有している。
排気部3は、チャンバ21e2aの内部を所定の圧力まで減圧する。
なお、ガスG2の効果は、図2において説明したとおりである。
フッ素原子を含むガスG1を用いて、処理物Wをプラズマ処理する工程。
処理物Wの表面Waに付着したフッ素化合物を除去する工程。
フッ素化合物を除去する工程において、フッ素化合物が付着した処理物Wに、または、プラズマPを発生させる領域に、水蒸気を含むガスG2を供給する。
プラズマPを発生させる領域に供給された、水蒸気を含むガスG2は、発生したプラズマPにより励起されて、フッ素化合物が付着した処理物Wに供給される。
水蒸気を含むガスG2の供給圧力は、1000Pa以上、2000Pa以下である。
前述の実施の形態に関して、当業者が適宜設計変更を加えたものも、本発明の特徴を備えている限り、本発明の範囲に包含される。
例えば、プラズマ処理装置1、11、21が備える各要素の形状、寸法、材質、配置、数などは、例示をしたものに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
また、前述した各実施の形態が備える各要素は、可能な限りにおいて組み合わせることができ、これらを組み合わせたものも本発明の特徴を含む限り本発明の範囲に包含される。
Claims (9)
- フッ素原子を含むガスを用いて、処理物をプラズマ処理可能なプラズマ処理装置であって、
大気圧よりも減圧された雰囲気を維持し、表面にフッ素化合物が付着した前記処理物を内部に保持可能な第1のチャンバと、
前記第1のチャンバの内部を所定の圧力まで減圧可能な排気部と、
前記フッ素化合物が付着した前記処理物に、または、プラズマを発生させる領域に、水蒸気を含むガスを供給可能なガス供給部と、
を備え、
前記水蒸気を含むガスは、温度が20℃以上、25℃以下であり、
前記プラズマを発生させる領域に供給された、前記水蒸気を含むガスは、発生したプラズマにより励起されて、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に供給されるプラズマ処理装置。 - フッ素原子を含むガスを用いて、処理物をプラズマ処理可能なプラズマ処理装置であって、
大気圧よりも減圧された雰囲気を維持し、表面にフッ素化合物が付着した前記処理物を内部に保持可能な第1のチャンバと、
前記第1のチャンバの内部を所定の圧力まで減圧可能な排気部と、
前記フッ素化合物が付着した前記処理物に、または、プラズマを発生させる領域に、水蒸気を含むガスを供給可能なガス供給部と、
を備え、
前記水蒸気を含むガスの供給圧力は、1000Pa以上、2000Pa以下であり、
前記プラズマを発生させる領域に供給された、前記水蒸気を含むガスは、発生したプラズマにより励起されて、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に供給されるプラズマ処理装置。 - 前記プラズマを発生させる領域は、前記第1のチャンバの内部、または、前記第1のチャンバから離隔した位置に設けられる請求項1または2に記載のプラズマ処理装置。
- 第2のチャンバをさらに備え、
前記プラズマを発生させる領域は、前記第2のチャンバの内部、または、前記第2のチャンバから離隔した位置に設けられ、
前記ガス供給部は、前記第1のチャンバの内部に保持された前記フッ素化合物が付着した処理物に、前記水蒸気を含むガスを供給する請求項1または2に記載のプラズマ処理装置。 - ロードロック部をさらに備え、
前記第1のチャンバは、前記ロードロック部に設けられ、
前記ガス供給部は、前記第1のチャンバの内部に保持された前記フッ素化合物が付着した処理物に、前記水蒸気を含むガスを供給する請求項1または2に記載のプラズマ処理装置。 - 前記水蒸気を含むガスの供給圧力は、1000Pa以上、2000Pa以下である請求項1記載のプラズマ処理装置。
- フッ素原子を含むガスを用いて、処理物をプラズマ処理する工程と、
前記処理物の表面に付着したフッ素化合物を除去する工程と、
を備え、
前記フッ素化合物を除去する工程において、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に、または、プラズマを発生させる領域に、水蒸気を含むガスを供給し、
前記水蒸気を含むガスは、温度が20℃以上、25℃以下であり、
前記プラズマを発生させる領域に供給された、前記水蒸気を含むガスは、発生したプラズマにより励起されて、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に供給されるプラズマ処理方法。 - フッ素原子を含むガスを用いて、処理物をプラズマ処理する工程と、
前記処理物の表面に付着したフッ素化合物を除去する工程と、
を備え、
前記フッ素化合物を除去する工程において、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に、または、プラズマを発生させる領域に、水蒸気を含むガスを供給し、
前記水蒸気を含むガスの供給圧力は、1000Pa以上、2000Pa以下であり、
前記プラズマを発生させる領域に供給された、前記水蒸気を含むガスは、発生したプラズマにより励起されて、前記フッ素化合物が付着した前記処理物に供給されるプラズマ処理方法。 - 前記水蒸気を含むガスの供給圧力は、1000Pa以上、2000Pa以下である請求項7記載のプラズマ処理方法。
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