JP7523787B2 - 密封装置 - Google Patents
密封装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7523787B2 JP7523787B2 JP2020118008A JP2020118008A JP7523787B2 JP 7523787 B2 JP7523787 B2 JP 7523787B2 JP 2020118008 A JP2020118008 A JP 2020118008A JP 2020118008 A JP2020118008 A JP 2020118008A JP 7523787 B2 JP7523787 B2 JP 7523787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end piece
- seal groove
- base end
- tip
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 54
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 12
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 8
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 4
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000010960 cold rolled steel Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
例えば、下記特許文献1には、外輪の内周面に嵌合固定されるシール部材に、環状の芯金と、この芯金に固着され、内輪のシール溝の内側面に接触される高摩耗材からなるシールリップ部を有した弾性部材と、を設けた転がり軸受が開示されている。
前記目的を達成するために、本発明に係る密封装置は、相対的に同軸回転される内側部材及び外側部材のうちの一方の第1部材に取り付けられ、環状の芯部材に固着された弾性部材のリップ部が前記内側部材及び前記外側部材のうちの他方の第2部材に設けられたシール溝の側面に接触する密封装置であって、前記リップ部は、前記芯部材の第2部材側端部から前記シール溝の側面に向けて延出する基端側片部と、該基端側片部に対して屈曲状に設けられ該基端側片部の先端部から前記シール溝の側面に沿うように延出する先端側片部と、該先端側片部の先端部から前記シール溝の側面に向けて突出するように設けられ該側面に接触する突部と、を備えており、前記基端側片部は、前記シール溝の側面側となる被密封空間側に向けて斜めに延びるように設けられ、前記先端側片部は、前記リップ部が自然状態において、前記シール溝の側面に平行となるように、かつ前記基端側片部とは逆側となる外部空間側に向けて斜めに延びるように設けられていることを特徴とする。
前記目的を達成するために、本発明に係る密封装置は、相対的に同軸回転される内側部材及び外側部材のうちの一方の第1部材に取り付けられ、環状の芯部材に固着された弾性部材のリップ部が前記内側部材及び前記外側部材のうちの他方の第2部材に設けられたシール溝の側面に接触する密封装置であって、前記リップ部は、前記芯部材の第2部材側端部から前記シール溝の側面に向けて延出する基端側片部と、該基端側片部に対して屈曲状に設けられ該基端側片部の先端部から前記シール溝の側面に沿うように延出する先端側片部と、該先端側片部の先端部から前記シール溝の側面に向けて突出するように設けられ該側面に接触する突部と、を備えており、前記基端側片部は、その厚さ寸法が前記先端側片部の厚さ寸法よりも大きく、かつ前記シール溝の側面側となる被密封空間側に向けて斜めに延びるように設けられ、前記先端側片部は、前記基端側片部とは逆側となる外部空間側に向けて斜めに延びるように設けられており、前記基端側片部と前記先端側片部との屈曲部が前記シール溝の側面に近接されて潤滑剤の漏出を抑制する非接触シール部を構成することを特徴とする。
なお、一部の図では、他図に付している詳細な符号の一部を省略している。
図1及び図2(a)は、本実施形態に係る密封装置の一例及びこの密封装置が組み込まれる軸受装置の一例を模式的に示す図である。
図1(a)では、この密封装置10を、外輪を構成する外側部材2と内輪を構成する内側部材4とを備えた軸受装置1に組み込んだ例を示している。
この軸受装置1は、例えば、外側部材2がハウジング等に嵌め込まれ、内側部材4に軸9が挿通され、内側部材4が軸9とともに外側部材2に対して回転される構成とされている。また、この軸受装置1は、外側部材2と内側部材4との間に転動体(図例では、玉)6を介装させた転がり軸受装置とされている。この軸受装置1は、自動車等の各種車両のトランスミッションの軸9を支持するものである。
これら外側部材2と内側部材4との間には、全周に亘って環状に被密封空間8が形成される。
この芯部材11は、軸方向に沿って延びる円筒部12と、この円筒部12の軸方向一方(外部空間)側端部に連なり、該端部から内径側に向けて延出する円板部13と、を備えている。図例では、外側部材2の内周面3aを、軸方向他方(被密封空間8)側の内周面よりも拡径状に形成された凹段部3の段底面としている。
この弾性部材14は、芯部材11の円筒部12の外周面を覆い、芯部材11の円板部13の外側面を覆うように設けられている。また、弾性部材14は、円筒部12の軸方向他方(被密封空間8)側の端面を覆うように設けられている。芯部材11の円筒部12が、弾性部材14を介して外側部材2の内周面3aに嵌合(内嵌)される。また、密封装置10が外側部材2に装着された状態では、円筒部12の被密封空間8側の端面を覆う弾性部材14の部位が外側部材2の凹段部3の一側面に当接する。なお、外側部材2の凹段部3の一側面は、外部空間側を向く面である。
また、弾性部材14は、芯部材11の円板部13の内径側端部13aの軸心側端面及び被密封空間8側面を覆うように設けられている。弾性部材14には、この円板部13の内径側端部13aを覆う部位にリップ部15が一連状に設けられている。
また、本実施形態では、基端側片部16は、その厚さ寸法T1が先端側片部17の厚さ寸法T2よりも大きい。そして、先端側片部17との屈曲部15aがシール溝5の側面5bに近接されて潤滑剤の漏出を抑制する非接触シール部Sを構成する。このような構成とすれば、基端側片部16の厚さ寸法T1を先端側片部17の厚さ寸法T2よりも大きくして先端側片部17よりも撓み難くし、その屈曲部15aをシール溝5の側面5bに近接させて非接触シール部Sとして機能させることができる。これにより、別途にグリースリップを設けたものと比べて、リップ部15を配置するスペースの省スペース化を図りながらも潤滑剤の漏出を抑制することができる。
内側部材4のシール溝5は、外径側及び外部空間側に開放された環状の凹段部として形成されている。このシール溝5は、径方向外側に向く段周面を構成する溝周面5aと、外部空間側に向く段壁面を構成する側面5bと、によって区画されている。このシール溝5の溝周面5aは、軸9と同軸な円筒の外周面である。また、このシール溝5の側面5bは、被密封空間8側に向かうに従い拡径するテーパ状の傾斜面として形成されている。図例では、径方向断面(径方向に沿って切断した断面)視において、溝周面5aと側面5bとのなす角度を115度程度とした例を示しているが、このような角度に限られず、95度~130度程度としてもよい。
この基端側片部16の延出方向先端部となる屈曲部15aは、シール溝5の側面5bに近接しており、シール溝5の側面5bとの間に非接触シール部Sを構成する隙間が形成されている。図例では、屈曲部15aは、シール溝5の被密封空間8側に連なる内側部材4の外周面と概ね同一平面上に位置するように設けられている。
また、基端側片部16は、屈曲部15aに向かうに従い厚さ寸法T1が小さくなるように形成されている。つまり、この基端側片部16は、基端側片部16における円板部13側部位の厚さ寸法T1よりも屈曲部15a側の厚さ寸法T1が小さく形成されている。先端側片部17の厚さ寸法(突部18が設けられていない部位の厚さ寸法)T2は、この基端側片部16の最も厚さ寸法T1が小さい屈曲部15a側部位よりも小さく形成されている。図例では、先端側片部17の厚さ寸法T2を、基端側片部16の屈曲部15a側部位の厚さ寸法T1の概ね1/2程度とした例を示しているが、このような例に限られない。
この先端側片部17は、屈曲部15aから外部空間側に向かうに従い縮径する円錐台状に形成されている。また、先端側片部17は、自然状態において、シール溝5の側面5bに対面される面が側面5bに平行となるように形成されている。図例では、この先端側片部17の厚さ方向両面が自然状態においてシール溝5の側面5bに平行な構成とした例を示している。自然状態における先端側片部17とシール溝5の側面5bとが平行とは、完全に平行であるものに限られず、概ね平行であればよい。例えば、先端側片部17と側面5bとのなす角度が15度以下程度とされたものも含むものであってもよい。
また、この先端側片部17の延出寸法L2は、図例では、屈曲部15aの厚さ方向略中心から当該先端側片部17の延出方向先端までの延出方向に沿う寸法である。図例では、この先端側片部17の延出寸法L2を、基端側片部16の延出寸法L1の2倍程度とした例を示している。
また、この先端側片部17の厚さ寸法T2は、屈曲部15aから突部18が設けられた部位まで概ね一様な厚さとされている。
なお、以下の変形例では、先に説明した例との相違点について主に説明し、同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略または簡略に説明する。また、先に説明した例と同様に奏する作用効果についても説明を省略または簡略に説明する。
本変形例では、内側部材4Aのシール溝5Aが凹段部ではなく、外径側に向けて開口し周方向に延びる凹溝である。このシール溝5Aは、上記と概ね同様な溝周面5a及び側面5bと、外部空間側の溝壁面5cと、によって区画されている。図例では、溝壁面5cは、外部空間側に向かうに従い拡径するテーパ状の傾斜面として形成されている。また、内側部材4Aの外部空間側縁部には、溝壁面5cの外径側端部に連なり、外径側に向く縁外周面5dが設けられている。
密封装置10Aの弾性部材14Aには、内側部材4Aの縁外周面5dに向けて近接するように延出する外部側リップ部19が設けられている。この外部側リップ部19は、内側部材4Aの縁外周面5dとの間に外部側非接触シール部S1を構成する隙間が形成されるように設けられている。このような構成とすれば、外部側非接触シール部S1によって被密封空間8側への異物等の侵入や外部空間側へのグリースの漏出をより効果的に抑制することができる。
本変形例においても、上記第1変形例と概ね同様、内側部材4Bのシール溝5Bは、外径側に向けて開口し周方向に延びる凹溝とされている。図例では、シール溝5Bの溝幅寸法、より特定的には溝周面5aの軸方向に沿う寸法を、第1変形例よりも大きくした例を示している。
また、本変形例においても、上記第1変形例と概ね同様、弾性部材14Bに、内側部材4Bの縁外周面5dに向けて近接するように延出する外部側リップ部19Aを設けた例を示している。本変形例では、外部側リップ部19Aは、芯部材11の円板部13側の端部から延出方向先端までの厚さ寸法が略一様な厚さとされ、円板部13側の端部から外部空間側に向けて径方向に対して斜めに延びるように設けられている。
先端側片部17の厚さ寸法T2は、基端側片部16の厚さ寸法T1以上としてもよい。また、先端側片部17の延出寸法L2は、リップ部15の配置スペースに応じて適宜の寸法としてもよく、延出方向先端がシール溝5,5A,5Bの溝周面5aに対して非接触状態となるように適宜の寸法としてもよい。先端側片部17の延出寸法L2は、基端側片部16の延出寸法L1の1.1倍~3倍程度であってもよく、基端側片部16の延出寸法L1以下としてもよい。
基端側片部16の延出寸法L1は、リップ部15の配置スペースに応じて適宜の寸法としてもよい。また、基端側片部16の延出寸法L1は、上記各例のような態様に代えて、屈曲部15aと側面5bとの間に比較的大きな隙間が形成されるような寸法や、屈曲部15aが側面5bに対面しないような位置に留まるような寸法としてもよい。
芯部材11は、板金加工されたものであってもよく、繊維強化樹脂等の樹脂製であってもよい。
弾性部材14,14A,14Bに用いられるゴムの材質は特に限定されないが、例えば、NBR、H-NBR、EPDM、ACM、AEM、FKM、シリコーンゴム等が挙げられる。
外側部材2の内周面3aに、軸心側に向けて開口する取付溝を設け、この取付溝に弾性変形を伴って嵌め入れられる凸条を弾性部材14,14A,14Bに設けた構成等としてもよい。なお、弾性部材14,14A,14Bは、上記のように円筒部12の外周面や円板部13の側面を覆うように設けられたものに限られず、円板部13の内径側端部13aのみに固着されたものであってもよい。
軸受装置1,1A,1Bとしては、外側部材2と内側部材4,4A,4Bとの間に、複列状に転動体6が設けられたものであってもよい。また、軸受装置1,1A,1Bとしては、上記したような深溝玉軸受に限られず、アンギュラ玉軸受であってもよい。また、軸受装置1,1A,1Bとしては、転動体6を玉(ボール)とした玉軸受に限られず、転動体6を円筒ころや円錐ころ等としたころ軸受であってもよく、また、外側部材2及び内側部材4,4A,4Bのうちの一方にフランジ状やハブ状の固定部等を有した軸受装置1,1A,1Bであってもよい。軸受装置1,1A,1Bは、各種車両のトランスミッションの軸9を支持するものに限られず、その他、種々の回転部として設けられる軸9を支持するものであってもよい。
11 芯部材
14,14A,14B 弾性部材
15 リップ部
15a 屈曲部
16 基端側片部
17 先端側片部
18 突部
2 外側部材(第1部材)
4,4A,4B 内側部材(第2部材)
5,5A,5B シール溝
5b 側面
8 被密封空間
L1 基端側片部の延出寸法(延出方向に沿う寸法)
L2 先端側片部の延出寸法(延出方向に沿う寸法)
T1 基端側片部の厚さ寸法
T2 先端側片部の厚さ寸法
S 非接触シール部
Claims (6)
- 相対的に同軸回転される内側部材及び外側部材のうちの一方の第1部材に取り付けられ、環状の芯部材に固着された弾性部材のリップ部が前記内側部材及び前記外側部材のうちの他方の第2部材に設けられたシール溝の側面に接触する密封装置であって、
前記リップ部は、前記芯部材の第2部材側端部から前記シール溝の側面に向けて延出する基端側片部と、該基端側片部に対して屈曲状に設けられ該基端側片部の先端部から前記シール溝の側面に沿うように延出する先端側片部と、該先端側片部の先端部から前記シール溝の側面に向けて突出するように設けられ該側面に接触する突部と、を備えており、
前記先端側片部の延出方向に沿う寸法は、前記基端側片部の延出方向に沿う寸法よりも大きいことを特徴とする密封装置。 - 相対的に同軸回転される内側部材及び外側部材のうちの一方の第1部材に取り付けられ、環状の芯部材に固着された弾性部材のリップ部が前記内側部材及び前記外側部材のうちの他方の第2部材に設けられたシール溝の側面に接触する密封装置であって、
前記リップ部は、前記芯部材の第2部材側端部から前記シール溝の側面に向けて延出する基端側片部と、該基端側片部に対して屈曲状に設けられ該基端側片部の先端部から前記シール溝の側面に沿うように延出する先端側片部と、該先端側片部の先端部から前記シール溝の側面に向けて突出するように設けられ該側面に接触する突部と、を備えており、
前記基端側片部は、前記シール溝の側面側となる被密封空間側に向けて斜めに延びるように設けられ、前記先端側片部は、前記リップ部が自然状態において、前記シール溝の側面に平行となるように、かつ前記基端側片部とは逆側となる外部空間側に向けて斜めに延びるように設けられていることを特徴とする密封装置。 - 相対的に同軸回転される内側部材及び外側部材のうちの一方の第1部材に取り付けられ、環状の芯部材に固着された弾性部材のリップ部が前記内側部材及び前記外側部材のうちの他方の第2部材に設けられたシール溝の側面に接触する密封装置であって、
前記リップ部は、前記芯部材の第2部材側端部から前記シール溝の側面に向けて延出する基端側片部と、該基端側片部に対して屈曲状に設けられ該基端側片部の先端部から前記シール溝の側面に沿うように延出する先端側片部と、該先端側片部の先端部から前記シール溝の側面に向けて突出するように設けられ該側面に接触する突部と、を備えており、
前記基端側片部は、その厚さ寸法が前記先端側片部の厚さ寸法よりも大きく、かつ前記シール溝の側面側となる被密封空間側に向けて斜めに延びるように設けられ、前記先端側片部は、前記基端側片部とは逆側となる外部空間側に向けて斜めに延びるように設けられており、前記基端側片部と前記先端側片部との屈曲部が前記シール溝の側面に近接されて潤滑剤の漏出を抑制する非接触シール部を構成することを特徴とする密封装置。 - 請求項1において、
前記先端側片部は、前記リップ部が自然状態において、前記シール溝の側面に平行となるように設けられていることを特徴とする密封装置。 - 請求項1または4において、
前記基端側片部は、前記シール溝の側面側となる被密封空間側に向けて斜めに延びるように設けられ、前記先端側片部は、前記基端側片部とは逆側となる外部空間側に向けて斜めに延びるように設けられていることを特徴とする密封装置。 - 請求項1,2,4,5のいずれか1項において、
前記基端側片部は、その厚さ寸法が前記先端側片部の厚さ寸法よりも大きく、
該先端側片部との屈曲部が前記シール溝の側面に近接されて潤滑剤の漏出を抑制する非接触シール部を構成することを特徴とする密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020118008A JP7523787B2 (ja) | 2020-07-08 | 2020-07-08 | 密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020118008A JP7523787B2 (ja) | 2020-07-08 | 2020-07-08 | 密封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022015284A JP2022015284A (ja) | 2022-01-21 |
| JP7523787B2 true JP7523787B2 (ja) | 2024-07-29 |
Family
ID=80120704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020118008A Active JP7523787B2 (ja) | 2020-07-08 | 2020-07-08 | 密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7523787B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009673A (ja) | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 株式会社ジェイテクト | 転がり軸受 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936735Y2 (ja) * | 1979-03-27 | 1984-10-11 | 日本精工株式会社 | ころがり軸受の密封装置 |
-
2020
- 2020-07-08 JP JP2020118008A patent/JP7523787B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009673A (ja) | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 株式会社ジェイテクト | 転がり軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022015284A (ja) | 2022-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10663003B2 (en) | Sealing apparatus | |
| US20100066030A1 (en) | Hermetic sealing device | |
| JP2006132684A (ja) | 軸受用シール部材 | |
| JP3201207U (ja) | 密封構造 | |
| JP7523787B2 (ja) | 密封装置 | |
| JPH0118892Y2 (ja) | ||
| JP3940304B2 (ja) | ウォーターポンプ軸受シール装置 | |
| JP6955981B2 (ja) | ダストシール | |
| JP6981143B2 (ja) | シール付き玉軸受 | |
| JP2009024807A (ja) | 密封装置 | |
| JP2023030822A (ja) | 転がり軸受及び転がり軸受ユニット | |
| JP3201303U (ja) | 密封装置 | |
| JP5293420B2 (ja) | 密封装置 | |
| JP2009127668A (ja) | 密封装置 | |
| JP2008128378A (ja) | 密封装置 | |
| JP5564180B2 (ja) | 密封装置、転がり軸受および車輪用転がり軸受 | |
| US12442411B2 (en) | Sealing device | |
| JP4154161B2 (ja) | ウォーターポンプ軸受シール装置 | |
| JP2025072205A (ja) | 車輪用軸受装置 | |
| JP2021001630A (ja) | 密封構造 | |
| JP2022128128A (ja) | シール部材及び車輪用軸受装置 | |
| WO2026048586A1 (ja) | 転がり軸受 | |
| JP2025018796A (ja) | 車輪用軸受装置 | |
| JP2025124990A (ja) | 密封装置 | |
| JP2024056552A (ja) | 密封構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230615 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240130 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240318 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240709 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7523787 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |