JP7516293B2 - 耐熱部材および発電システム - Google Patents
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Description
遮熱性は、セラミックス層の厚さである膜厚を増加させる事で高めることができるが、この膜厚を増加させることは、基材からの遮熱コーティング層の剥離を招く要因となる。
このため、遮熱コーティング層のセラミックス層を著しく厚くすることができず、通常は0.5~0.6mm(ミリメートル)程度の厚さで用いられる。
このため、皮膜内に一定の気孔率による気孔を有する通常の遮熱コーティング層を厚膜化できれば、遮熱性をより向上させることができると考えられる。
そのため、遮熱コーティング層内には、溶融した粒子が表面で堆積および凝固する過程で形成された気孔が含まれる。
され、前記遮熱コーティング層は、当該基材の表面に形成された結合層を介して形成され
たセラミックス層を含む耐熱部材であって、前記セラミックス層の全体に対する、前記皮
膜に対して2次元的に分布する球状の気孔である球状気孔および前記皮膜に対して平行方
向に分布する前記耐熱基材上で凝固および堆積する粒子間に形成される細長い形状の気孔
である層状気孔が含まれる割合である全気孔率に対する、前記セラミックス層の全体に対
する前記層状気孔が含まれる割合である層状気孔率の百分率が26.3~46.2%であ
る。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る耐熱部材の断面の一例を示す模式図である。
図1では、金属性の基材(耐熱基材)1の表面に、結合層2を介してセラミックス層3が形成され、これらの結合層2およびセラミックス層3によりTBC層4が構成されてなる耐熱部材が示される。
結合層2は、セラミックス層3と基材1との密着性を向上させるために形成され、さらに、基材1の表面の高温腐食性および酸化性を改善するために形成される。
本実施形態に係るTBC層4のセラミックス層3を構成する、図2に示された実施例1における断面組織から層状気孔が抽出された結果が図5に示される。また、図3に示された実施例2における断面組織から層状気孔が抽出された結果が図6に示される。
また、図4に示された比較例のTBC層のセラミックス層の断面組織から同様に層状気孔が抽出された結果が図7に示される。
円形度=4π×A/L2 …式(1)
図8に示された評価結果は、(1)セラミックス層の断面組織の写真から評価された、全気孔率(total porosity)、すなわち球状気孔率(globular porosity)と層状気孔率(lamellar porosity)との和、(2)気孔全体から層状気孔部分が抽出されることで評価された層状気孔率、および(3)全気孔率に対する層状気孔率の百分率(層状気孔の割合と称されることがある)、の評価結果が、上記の実施例1、実施例2、および比較例の各々について示される。
図8に示されるように、従来から用いられてきた、図4および図7に示される比較例のTBCでは、全気孔率に対する層状気孔率の割合を50%以上としたのに対して、実施例1および実施例2に係るTBC層では、全気孔率に対する層状気孔率の割合を、50%未満である25~45%程度とし、つまり比較例に対して層状気孔率を減少させた実施例を挙げた。
本実施形態では、セラミックス層3の層状気孔の割合を、一般的なセラミックス層と比較して減少させることで、TBC層の剥離耐久性を向上させる事ができる。
融点が比較的高い材料により形成されるセラミックス層は、プラズマ溶射(plasma spraying)、例えば低圧プラズマ溶射法(LPPS:Low Pressure Plasrna Spraying)、大気プラズマ溶射法(APS:Atmospheric Plasma Spraying)、または高速フレーム溶射(HVOF:High Velocity Oxygen Fuel)によって形成される。
プラズマ溶射では、プラズマが形成されるための、ArもしくはH2などの作動ガスの流量、ならびにプラズマが形成されるための投入電力によって、プラズマの温度および移動速度を調整することができる。これにより、基材1に投射される粉末材料の溶融状態および移動速度を調整し、基材1上で凝固および堆積する粒子間に形成される層状気孔の割合を調整することができる。
このプラズマの温度が上昇し過ぎると、皮膜内に亀裂が発生する。このため、作動ガス中のArを増加させることで、プラズマの温度を低下させ、粉末材料の溶融状態を適正な状態とすることで、所望の組織形態を有するTBC層が形成され得る。
一方で、溶射ガンと施工対象物との間の距離を短くすると、粉末材料の溶融が、より進んだ状態で粉末材料が投射され得るので、層状気孔の割合を減少させることができる。
ここでは、ジルコニア(zirconia)(二酸化ジルコニウム(Zirconium Oxide))(化学式:ZrO2)溶射粉末を用いて、大気圧プラズマ溶射によってTBC層の試験片を作製した。ここで使用したジルコニア溶射粉末は、10μmから180μm程度までの粒子径を含む粉末であり、10μmから30μmmまでの粒子が、粒子全体の14%、10μmから60μmまでの粒子が、粒子全体の65%含まれる粒度分布(particle size distribution)である。
(1)直径25mmのNi基超合金の基材上に、結合層として、厚さ0.2~0.3mmの範囲でNiCoCrAlY製の溶射皮膜を施工した後に、実施例1に係るセラミックス層の厚さを1.0mmとし、実施例2に係るセラミックス層の厚さを1.5mmとした、各種セラミックス層を施工することでTBC試験片を作製する。
(3) 熱サイクル試験とは、電気炉中でTBC試験片に熱負荷として加熱および冷却のサイクルを与え、基材からのTBC試験片の剥離が発生するまでのサイクルの回数(剥離発生熱サイクル数とも称される)を評価する試験である。
(5) 比較例として、図4に示された従来のTBC試験片を作製し、上記各実施例同様に、このTBC試験片の耐熱サイクル剥離性を熱サイクル試験によって評価する。
図9に示されるように、比較例においては、セラミックス層の膜厚が薄い場合、ここでは0.6mmである場合は、300回程度の熱サイクル試験によりTBC試験片の剥離が確認される。また、この比較例では、セラミックス層の膜厚が厚い場合、ここでは1.0mmである場合では、上記の300回より少ない180回程度の熱サイクル試験によりTBC試験片の剥離が確認された。
上記の試験結果により、セラミックス層の皮膜中の層状気孔を低減させることで、TBC層の剥離耐久性を向上させることができることが認められる。
本実施形態に係るセラミックス層の全気孔率を10%以上にすることで、厚い膜厚により施工されたTBC層の遮熱性を高めることができる。
粒径が比較的大きい粒子を含む溶射粉末を使用することで、セラミックス層の皮膜の全気孔率を高めることができる。
セラミックス層の膜厚が厚い場合、加熱によるTBC層の剥離が起こり易くなるが、上記実施例のように、層状気孔の割合を低減させることで、剥離耐久性の低下を抑えることができる。
本実施形態では、セラミックス層3の最表面、すなわちTBC層4における、結合層2と反対側に位置する表面の近傍を改質して、元のセラミックス層3と比較して気孔が少ない緻密な組織を有して、かつ皮膜内に縦割れ亀裂を有するセラミックス層を形成するためのTBCであるDVC-TBCが施工されてもよい。これにより、上記のエロージョンを抑制することができる。
これにより、当該安定化剤がジルコニア中から脱離する現象である脱安定化を抑制し、セラミックス層の皮膜の耐久性を向上させることができる。
つまり、セラミックス層は、希土類元素を含むジルコニアにより構成されてもよい。これにより、本実施形態に係るセラミックス層の熱伝導率を、より低減させることができる。
これにより、難焼結性(nonsinterable)を有し、高温環境下での長期間にわたる使用においても安定した物性が保たれるTBC層4が作製され得る。
次に、第2の実施形態について説明する。第1の実施形態で説明したTBC層は、ガスタービンなどの高温部品、具体的には、燃焼器ライナ、トランジションピース、動静翼、シュラウドセグメントなどの、発電プラントの運転中に高温ガスに曝される部品の表面に施工されてもよい。すなわち、第1の実施形態で説明したTBC層がガスタービンを構成する部材の表面に形成されてなるタービン部材を備える発電システムが構成されてもよい。
なお、上記実施形態では、遮熱コーティング層がタービン部品に適用される例を説明したが、高温環境下で長期間にわたって使用される、その他の種別の耐熱部材に適用されてもよい。また、耐熱部材の基材はセラミックス材料により構成されてもよい。また、上記実施形態における遮熱コーティング層は、蒸気タービンを構成する部材の表面に形成されてもよい。
Claims (7)
- 耐熱基材の表面に皮膜である遮熱コーティング層が形成され、前記遮熱コーティング層
は、当該基材の表面に形成された結合層を介して形成されたセラミックス層を含む耐熱部
材であって、
前記セラミックス層の全体に対する、前記皮膜に対して2次元的に分布する球状の気孔
である球状気孔および前記皮膜に対して平行方向に分布する前記耐熱基材上で凝固および
堆積する粒子間に形成される細長い形状の気孔である層状気孔が含まれる割合である全気
孔率に対する、前記セラミックス層の全体に対する前記層状気孔が含まれる割合である層
状気孔率の百分率が26.3~46.2%である
耐熱部材。 - 前記セラミックス層の前記全気孔率が10%以上である
請求項1に記載の耐熱部材。 - 前記セラミックス層の膜厚が1ミリメートル以上である
請求項1または請求項2に記載の耐熱部材。 - 前記セラミックス層には、
前記遮熱コーティング層における、前記結合層と反対側に位置する表面に、前記形成さ
れたセラミックス層より気孔が少なく、縦割れ亀裂を有するセラミックス層が形成される
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の耐熱部材。 - 前記セラミックス層は、
イットリアを安定化剤として含有する二酸化ジルコニウムにより構成される
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の耐熱部材。 - 前記セラミックス層は、希土類元素を含むジルコニアにより構成される
請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の耐熱部材。 - 請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の前記耐熱部材の前記遮熱コーティング層
が、ガスタービンまたは蒸気タービンを構成する部材の表面に形成されてなるタービン部
材を備える
発電システム。
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