JP7400939B2 - 流体制御装置 - Google Patents

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Description

本発明は、圧電体を利用した流体制御装置に関する。
従来、圧電体を利用して、流体を搬送する流体制御装置が、特許文献1に示すように、各種考案されている。特許文献1に示す流体制御装置は、圧電体による振動を利用して、流体を搬送している。
特許文献1に示す流体制御装置は、ポンプ室内にフィルム弁を備える。フィルム弁は、部分的に固定されており、可動端を備える。ポンプ室内の流体の流れに応じて、可動端が動くことで、流体制御装置は、整流を実現する。
例えば、フィルム弁が、振動板に固定されている場合、順流時には、フィルム弁の可動端は、振動板の表面に当接するように動く。一方、逆流時には、フィルム弁の可動端は、振動板に対向する天板に当接するように動く。これにより、流体制御装置は、順流時に流体を流し、逆流時に流体の流れを止める。
国際公開第2019/230159号
しかしながら、特許文献1に示すような従来の流体制御装置では、順流時においても、十分な流路抵抗の低下を得られない場合がある。
したがって、本発明の目的は、順流時の流路抵抗を、より確実に低下できる流体制御装置を提供することにある。
この発明の流体制御装置は、第1主板、第2主板、駆動体、枠体、支持部、側壁部材、弁部材、および、第2孔を備える。第1主板は、第1主面および第2主面を有する。第2主板は、第1主面に対向する第3主面と、第3主面と反対側の第4主面を有し、第3主面と第4主面の間を貫通し、流体を通す第1孔を有する。駆動体は、第2主面に配置され、第1主板を振動させる。枠体は、1主板の外縁よりも外側に設けられている。支持部は、枠体と第1主板とを接続し、枠体に対して第1主板を振動可能に支持する。側壁部材は、第2主板と枠体とに接続し、第1主面と第3主面との間にポンプ室を形成する。弁部材は、可撓性の弁膜、および、弁膜の内端側を第1主面に固定する固定部材を備え、内端が固定端であり、外端が可動端である。第2孔は、第1主板の外縁、枠体、および、隣接する2個の支持部によって囲まれ、ポンプ室の内外を連通し、流体を通す。第1主面を平面視して、弁部材の外端は、第2孔に重なる。
この構成では、流体が順方向に流れるとき、すなわち、流体が第1孔を介してポンプ室内に吸入され、ポンプ室内を中心から外縁方向に流れ、ポンプ室の外縁付近から第2孔を介して外部に吐出されるとき、弁の外端は、第2孔内に入り込む。これにより、弁膜の外端付近の流路断面積を大きくできる。
この発明によれば、順流時の流路抵抗を、より確実に低下できる。
図1は、第1の実施形態に係る流体制御装置の分解斜視図である。 図2(A)、図2(B)は、第1の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。 図3(A)は、順流時の弁膜の変形状態を示す側面断面の部分拡大図であり、図3(B)は、逆流時の弁膜の変形状態を示す側面断面の部分拡大図である。 図4(A)は、第2の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図であり、図4(B)は、図4(A)の部分拡大図である。 図5(A)は、第3の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図であり、図5(B)は、図5(A)の部分拡大図である。 図6は、第4の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。 図7は、第5の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。 図8は、第6の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。 図9は、第7の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。 図10は、第8の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。 図11は、第9の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。
(第1の実施形態)
本発明の第1の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図1は、第1の実施形態に係る流体制御装置の分解斜視図である。図2(A)、図2(B)は、第1の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。図2(A)と図2(B)とは、同じ構成を示しているが、図2(A)は、実際の流体制御装置の形状に近い寸法で記載しており、図2(B)は、流体制御装置の構成を分かり易くするために、特に、高さ方向(厚み方向)を強調して記載している。また、図2(B)には、流体制御装置で生じる振動の形状を記載している。図3(A)は、順流時の弁膜の変形状態を示す側面断面の部分拡大図であり、図3(B)は、逆流時の弁膜の変形状態を示す側面断面の部分拡大図である。なお、これらの図をともに、以下の各実施形態に示す各図においては、説明を分かり易くするために、それぞれの構成要素の形状を部分的または全体として誇張して記載している。
図1、図2(A)、図2(B)に示すように、第1主板21、枠体22、複数の支持体23、複数の空隙230、駆動体30、第2主板40、側壁部材50、弁膜61、および、固定部材62を備える。
第1主板21は、平面視した形状が円形の平板である。第1主板21は、円形の主面211と主面212とを有する。主面211が、本発明の「第1主面」に対応し、主面212が、本発明の「第2主面」に対応する。主面211と主面212とは、互いに平行である。第1主板21は、例えば金属等からなる。第1主板21は、駆動体30によって、ベンディング振動を起こすものであればよい。ベンディング振動とは、図2(B)の振動形状に示すように、第1主板21を側面視して、主面211および主面212が波状に変位する振動である。
枠体22は、平板であり、第1主板21の外縁よりも外側に配置されている。平面視において、枠体22は、第1主板21を囲んでいる。すなわち、枠体22は、平板の中央に、円形の開口を有する。開口の形状は、第1主板21の外形と相似形であり、外形よりも大きい。枠体22の外形は、例えば、図1に示すように矩形である。枠体22の外形は、矩形に限るものではない。
複数の支持体23は、梁形状である。複数の支持体23は、第1主板21と枠体22との間に配置されている。複数の支持体23は、第1主板21の外縁と枠体22の内縁とに接続する。複数の支持体23は、第1主板21の外縁に沿って、間隔を空けて配置されている。なお、支持体23の個数は、3個以上であればよく、複数の支持体23は、第1主板21の外周に沿って等間隔に配置するとよい。
複数の空隙230は、第1主板21と枠体22との間に配置されている。複数の空隙230は、第1主板21と枠体22との間の領域において、複数の支持体23が形成されていない部分である。
このような構成により、複数の空隙230は、第1主板21の主面211側の空間と主面212側の空間とを連通する。したがって、複数の空隙230が、本発明の「第2孔」に対応する。そして、複数の空隙230が「凹部」に対応する。また、このような複数の空隙230を挟んで、複数の支持体23が形成されることによって、複数の支持体23は、弾性を有する。すなわち、複数の支持体23は、枠体22に対して、第1主板21を振動可能に支持する。これら複数の支持体23と複数の空隙230とによって、本発明の「支持部」が構成される。
なお、第1主板21、枠体22、および、複数の支持体23は、一体成型されているとよい。すなわち、第1主板21、枠体22、および、複数の支持体23は、一枚の平板に所定の方法で抜き加工して複数の空隙230を形成することで、実現するとよい。これにより、第1主板21と枠体22とを複数の支持体23で接続し、複数の空隙230を有する形状を、精度よく、容易に実現できる。ただし、第1主板21、枠体22、および、複数の支持体23は、一体成型されていなくてもよい。すなわち、第1主板21、枠体22、および、複数の支持体23は、個別の部材を接続することで、実現してもよい。
駆動体30は、例えば、圧電素子によって実現される。圧電素子は、円板の圧電体と駆動用の電極とを備える。駆動用の電極は、円板の圧電体における両主面に形成されている。
駆動体30は、第1主板21の主面212に配置される。この際、平面視において、駆動体30の中心と第1主板21の中心とは、略一致している。駆動体30の圧電素子は、駆動用の電極に駆動信号が印加されることで歪む。この歪みによって、上述のように、第1主板21は、振動する。
第2主板40は、平面視した形状が矩形の平板である。なお、第2主板40の外形は、矩形で無くてもよい。第2主板40の外形は、少なくとも、枠体22の外形以上であればよい。第2主板40は、ベンディング振動が殆ど生じない材料、厚み等からなることが好ましい。第2主板40は、主面401と主面402とを有する。主面401と主面402とは、互いに平行である。第2主板40は、主面401が第1主板21の主面211に対向するように配置される。
第2主板40は、複数の孔400を備える。複数の孔400は、第2主板40における主面401と主面402との間を貫通する。複数の孔400が、本発明の「第1孔」に対応する。複数の孔400は、第2主板40を平面視して、円形に配列されている。流体制御装置10を平面視して、この円径の中心は、第1主板21の中心と略一致している。
側壁部材50は、環状の柱体である。側壁部材50は、ベンディング振動が殆ど生じない材料、厚み等からなることが好ましい。
側壁部材50は、枠体22と第2主板40との間に配置される。側壁部材50の高さ方向の一方端は、枠体22に接続する。側壁部材50の高さ方向の他方端は、第2主板40に接続する。
この構成によって、流体制御装置10は、第1主板21、枠体22、および、複数の支持体23からなる平板と、第2主板40と、側壁部材50とによって囲まれる空間を備える。この空間が、流体制御装置10のポンプ室100となる。ポンプ室100は、複数の孔400、および、複数の空隙230に連通している。言い換えれば、ポンプ室100は、複数の孔400を介して、流体制御装置10の第2主板40側の外部空間に連通し、複数の空隙230を介して、流体制御装置10の第1主板21側の外部空間に連通している。
弁膜61は、可撓性を有する材料からなる。弁膜61は、ポンプ室100を流れる流体によって変形可能な弾性を有していればよい。弁膜61は、円環形であり、所定の幅(放射方向の長さ)を有する。弁膜61の内径は、複数の孔400の配置円の径よりも大きい。
固定部材62は、例えば、両面テープ等の接着性を有する材料からなる。固定部材62は、円環形であり、所定の幅(放射方向の長さ)を有する。固定部材62の幅は、弁膜61の幅よりも小さい。固定部材62の内径は、複数の孔400の配置円の径よりも大きく、弁膜61の内径と同じまたは略同じである。固定部材62の外径は、弁膜61の外径よりも小さい。
固定部材62は、弁膜61を第1主板21の主面211に固定する。この際、固定部材62の中心は、主面211の中心と略一致する。また、固定部材62の内端は、弁膜61の内端と略一致する。これにより、図2(A)、図2(B)、図3(A)、図3(B)に示すように、弁膜61の内端は、固定部材62によって固定され、弁膜61の外端611は、固定部材62によって固定されない。なお、弁膜61の内端、および、固定部材62の内端は、これらを平面視して、中心側の端である。すなわち、弁膜61は、内端を固定端とし、外端611を可動端として、変形可能な状態で、第1主板21に固定される。なお、固定部材62は、弁膜61の内端から所定距離外端側の位置を固定してもよい。すなわち、固定部材62は、弁膜61の外端611が可動端となるように、弁膜61の内端側を固定していればよい。
このような構成では、ベルヌーイの定理より、複数の孔400からポンプ室100内に流体が吸入され(順流状態)、流体は、ポンプ室100内を中心から外縁に向かって流れる。これにより、弁膜61の外端611は、第1主板21側に押し下げる。そして、流体は、複数の空隙230から外部に吐出される。
一方、複数の空隙230からポンプ室100内に流体が吸入されると(逆流状態)、流体は、ポンプ室100の外縁から中心に向かって流れようとする。これにより、弁膜61の外端611は、第2主板40側に押し上げられ、第2主板40の主面401に当接する。したがって、流体がポンプ室100の中心に流れ込むことは、抑制される(図3(B)参照)。
そして、上述の構成を備えることによって、流体制御装置10では、図2(A)、図2(B)に示すように、変形していない状態、すなわち、ポンプ室100内に流体が流れていない状態において、弁膜61の外端611は、空隙230に達している。
この構成により、流体が順方向に流れる(順流状態にある)と、図3(A)に示すように、弁膜61の外端611は、ポンプ室100の中心から外縁に向かう流体に押されて、複数の空隙230内に入り込む。これにより、ポンプ室100における第1主板21の外縁付近の流路断面積が弁膜61によって小さくなることは、抑制される。これにより、流体制御装置10は、順流時の流路抵抗を低下できる。
なお、上述の構成では、複数の孔400は、振動の節に重なっている。これにより、複数の孔400から外部への流体の漏洩は、抑制される。これにより、流体制御装置10は、流体の搬送効率を向上できる。
また、上述の説明では、第1主板21が円形の例を示したが、完全な円形でない楕円等や、正多角形等の多角形にすることも可能である。しかしながら、第1主板21が円形であることにより、第1主板21は、ポンプ室100の中心を通る軸を基準にした軸対称性が向上する。これにより、振動効率が向上し、ポンプ室100の中心から外縁に向かう全方位において流路の長さが同じになり、流体の搬送効率は向上する。
また、上述の説明では、弁膜61の外形が円形の例を示したが、完全な円形でない楕円形等や、正多角形等の多角形にすることも可能である。しかしながら、弁膜61が円形であることによって、全方位において遮蔽性が向上する。さらに、ポンプ室100の中心から外縁に向かう全方位において流路の状態が同じになり、流体の搬送効率は向上する。
また、上述の構成では、弁膜61および固定部材62が円環形である。これにより、固定部材62によって弁膜61を固定する際に、例えば、固定部材62と第1主板21と間や、固定部材62と弁膜61との間に発生する泡を抜きやすい。したがって、弁膜61の第1主板21への接着性は向上する。
(第2の実施形態)
本発明の第2の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図4(A)は、第2の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図であり、図4(B)は、図4(A)の部分拡大図である。
図4(A)、図4(B)に示すように、第2の実施形態に係る流体制御装置10Aは、第1の実施形態に係る流体制御装置10に対して、突起部41Aを備える点で異なる。流体制御装置10Aの他の構成は、流体制御装置10と同様であり、同様の箇所の説明は省略する。
流体制御装置10Aは、突起部41Aを備える。突起部41Aは、第2主板40の主面401から突起する形状である。突起部41Aは、外縁411と内縁412とを有する円環形である。
平面視において、突起部41Aの外縁411は、弁膜61の外端611よりも、ポンプ室100の外縁に位置する。言い換えれば、突起部41Aの外縁411は、弁膜61の外端611よりも側壁部材50の内壁面に近い。平面視において、突起部41Aの内縁412は、固定部材62に重なる。
このような構成によって、平面視において、弁膜61の外端611は、突起部41Aに重なる。これにより、図4(B)に示すように、弁膜61の外端611と突起部41Aとの距離は、第1の実施形態に係る流体制御装置10よりも、短くなる。したがって、逆流時に、弁膜61の外端611は、突起部41Aに当接し易く、流体の逆流は、より確実に抑制される。
なお、突起部41Aの厚みは、固定部材62の厚み程度であることが好ましい。これにより、流体制御装置10Aは、順流時の流路抵抗の増加を抑えながら、逆流を確実に抑制できる。
また、流体制御装置10Aでは、平面視において、突起部41Aと固定部材62とは、重なっている。この構成により、逆流時に弁膜61の外端611が固定部材62の上方まで押し込まれても、弁膜61の外端611と突起部41Aとは、より確実に当接する。これにより、流体制御装置10Aは、逆流を、さらに確実に抑制できる。なお、この場合、突起部41Aにおける少なくとも固定部材62と重なる部分の厚みは、小さいことが好ましく、小さいことによって、順流時の流路抵抗の増加を抑制できる。
(第3の実施形態)
本発明の第3の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図5(A)は、第3の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図であり、図5(B)は、図5(A)の部分拡大図である。
図5(A)、図5(B)に示すように、第3の実施形態に係る流体制御装置10Bは、第2の実施形態に係る流体制御装置10Aに対して、突起部41Bの形状において異なる。流体制御装置10Bの他の構成は、流体制御装置10Aと同様であり、同様の箇所の説明は省略する。
突起部41Bの内縁412は、固定部材62の外縁621よりもポンプ室100の外縁に位置する。言い換えれば、突起部41Bの内縁412は、固定部材62の外縁621よりも側壁部材50の内壁面に近い。これにより、平面視において、突起部41Bと固定部材62とは、重ならない。
したがって、ポンプ室100における固定部材62が配置される部分において、流路抵抗の増加をさらに抑制できる。
(第4の実施形態)
本発明の第4の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図6は、第4の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。
図6に示すように、第4の実施形態に係る流体制御装置10Cは、第1の実施形態に係る流体制御装置10に対して、複数の孔400の配置位置において異なる。流体制御装置10Cの他の構成は、流体制御装置10と同様であり、同様の箇所の説明は省略する。
平面視において、複数の孔400は、固定部材62に重なっている。この構成により、複数の孔400からポンプ室100内に吸入された流体が固定部材62の内縁の壁にぶつかることは、抑制される。これにより、ポンプ室100内での流れの乱れは抑制される。したがって、流体制御装置10Cは、さらに搬送効率を向上できる。
(第5の実施形態)
本発明の第5の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図7は、第5の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。
図7に示すように、第5の実施形態に係る流体制御装置10Dは、第3の実施形態に係る流体制御装置10Bに対して、第2主板40Dを備える点で異なる。流体制御装置10Dの他の構成は、流体制御装置10Bと同様であり、同様の箇所の説明は省略する。
流体制御装置10Dは、第2主板40Dを備える。第2主板40Dは、主体となる平板と、突起部41Dおよび側壁用突起部42Dと、を備える。主体となる平板、突起部41D、および、側壁用突起部42Dは一体成型されている。言い換えれば、主体となる平板、突起部41D、および、側壁用突起部42Dは、例えば、一枚の平板を切削することによって成形される。
突起部41Dは、流体制御装置10Bの突起部41Bと同様に、第2主板40Dの主体となる平板における第1主板21側の面から突起する形状である。突起部41Dは、弁膜61の外端に重なる。
側壁用突起部42Dは、第2主板40Dの主体となる平板における側壁部材50に対向する面に、側壁部材50側に突起する形状である。
突起部41Dの端面(主体側の面と反対側の面)と、側壁用突起部42Dの端面(主体側の面と反対側の面)とは、同一平面上にある(面一である)。すなわち、突起部41Dの端面と、第2主板40Dと側壁部材50との接合面とは、同一平面上にある。
このような構成では、弁膜61と突起部41Dとの距離を、安定して実現できる。これにより、流体制御装置10Dは、安定した流体搬送特性を実現できる。
なお、主体となる平板、突起部41D、および、側壁用突起部42Dは、一体成形されていることが好ましいが、別体であってもよい。この場合、主体となる平板に突起部41D、および、側壁用突起部42Dを接合した後、例えば、突起部41Dの端面および側壁用突起部42Dの端面を同時研磨すればよい。これにより、突起部41Dの端面および側壁用突起部42Dの端面を面一にできる。
また、この構成では、側壁部材50は、接合材であってもよい。これにより、ポンプ室100の高さは、側壁用突起部42Dによって決まり、流体制御装置10Dは、より安定した形状を実現できる。
(第6の実施形態)
本発明の第6の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図8は、第6の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。
図8に示すように、第6の実施形態に係る流体制御装置10Eは、第5の実施形態に係る流体制御装置10Dに対して、第2主板40Eを備える点で異なる。流体制御装置10Eの他の構成は、流体制御装置10Dと同様であり、同様の箇所の説明は省略する。
流体制御装置10Eは、第2主板40Eを備える。第2主板40Eは、主体となる平板と突起部41Eとを備える。主体となる平板と突起部41Eとは一体成型されている。
突起部41Eは、第5の実施形態に係る突起部41Dと側壁用突起部42Dとが繋がって一体化された形状である。言い換えれば、平面視において、突起部41Eの内縁は、弁膜61に重なっており、突起部41Eの外縁は、側壁部材50の外縁と略一致している。
このような構成では、ポンプ室100の外縁付近における第2主板40Eの面が平坦になる。これにより、ポンプ室100の外縁付近での乱流は抑制される。したがって、流体制御装置10Eは、流体の搬送効率を向上できる。
(第7の実施形態)
本発明の第7の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図9は、第7の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。
図9に示すように、第7の実施形態に係る流体制御装置10Fは、第6の実施形態に係る流体制御装置10Eに対して、弁膜61F、および、固定部材62Fを備える点で異なる。流体制御装置10Fの他の構成は、流体制御装置10Eと同様であり、同様の箇所の説明は省略する。
弁膜61Fは、円形である。固定部材62Fは、円形である。すなわち、弁膜61Fおよび固定部材62Fは、中央に開口を有さない形状である。弁膜61Fは、固定部材62Fによって、外端611の部分を除き、第1主板21に固定されている。
このような構成では、ポンプ室100の第1主板21側は、平坦面になる。これにより、ポンプ室100内での主面401と弁膜61Fとの距離が均一となり、流れの乱れを抑制できる。したがって、流体制御装置10Fは、流体の搬送効率をさらに向上できる。
(第8の実施形態)
本発明の第8の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図10は、第8の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。
図10に示すように、第8の実施形態係る流体制御装置10Gは、第7の実施形態に係る流体制御装置10Fに対して、孔400Gを有する点で異なる。流体制御装置10Gのその他の構成は、流体制御装置10Fと同様であり、同様の箇所の説明は省略する。
流体制御装置10Gは、1つの孔400Gを備える。孔400Gは、第2主板40Eを貫通する。孔400Gの開口面積は、上述の各実施形態示した孔400の開口面積よりも大きい。例えば、孔400Gの直径は、上述の複数の孔400が配列される円と同程度である。
このような構成であっても、流体制御装置10Gは、流体制御装置10Fと同様に作用効果を奏することができる。
(第9の実施形態)
本発明の第9の実施形態に係る流体制御装置について、図を参照して説明する。図11は、第9の実施形態に係る流体制御装置の構成を示す側面図である。
図11に示すように、第9の実施形態に係る流体制御装置10Hは、第1の実施形態に係る流体制御装置10に対して、凹部210を備える点で異なる。流体制御装置10Hの他の構成は、流体制御装置10と同様であり、同様の箇所の説明は省略する。
流体制御装置10Hは、凹部210を備える。凹部210は、第1主板21におけるポンプ室100側の面(上述の主面211)から凹む形状である。平面視において、凹部210は、弁膜61の外端611に重なっている。
このような構成により、順流時には、弁膜61の外端611は、凹部210に収まる。これにより、弁膜61の外端611付近の流路抵抗を低下できる。なお、この場合、凹部210は、流体の順流時に、弁膜61の外端611が凹部210内に収まれば、流体が流れていない状態において、弁膜61の外端611に重なっていなくても、上述の構成と同様の作用効果を奏することは可能である。
なお、上述の各実施形態の構成は、適宜組合せが可能であり、それぞれの組合せに応じた作用効果を奏することができる。
10、10A、10B、10C、10D、10E、10F、10G、10H:流体制御装置
21:第1主板
22:枠体
23:支持体
30:駆動体
40、40D、40E:第2主板
41A、41B、41D、41E:突起部
42D:側壁用突起部
50:側壁部材
61、61F:弁膜
62、62F:固定部材
100:ポンプ室
210:凹部
211、212:主面
230:空隙
400:孔
401、402:主面
411:外縁
412:内縁
611:外端
621:外縁

Claims (12)

  1. 第1主面および第2主面を有する第1主板と、
    前記第1主面に対向する第3主面と、前記第3主面と反対側の第4主面を有し、前記第3主面と前記第4主面の間を貫通し、流体を通す第1孔を有する第2主板と、
    前記第2主面に配置され、前記第1主板を振動させる駆動体と、
    前記第1主板の外縁よりも外側に設けられた枠体と、
    前記枠体と前記第1主板とを接続し、前記枠体に対して前記第1主板を振動可能に支持する支持部と、
    前記第2主板と前記枠体とに接続し、前記第1主面と前記第3主面との間にポンプ室を形成する側壁部材と、
    可撓性の弁膜、および、前記弁膜の内端側を前記第1主面に固定する固定部材を備え、内端が固定端であり、外端が可動端である弁部材と、
    前記第1主板の外縁、前記枠体、および、隣接する2個の前記支持部によって囲まれ、前記ポンプ室の内外を連通し、前記流体を通す第2孔と、
    を備え、
    前記第1主面を平面視して、前記弁部材の外端は、前記第2孔に重なる、
    流体制御装置。
  2. 第1主面および第2主面を有する第1主板と、
    前記第1主面に対向する第3主面と、前記第3主面と反対側の第4主面を有し、前記第3主面と前記第4主面の間を貫通し、流体を通す第1孔を有する第2主板と、
    前記第2主面に配置され、前記第1主板を振動させる駆動体と、
    前記第1主板の外縁よりも外側に設けられた枠体と、
    前記枠体と前記第1主板とを接続し、前記枠体に対して前記第1主板を振動可能に支持する支持部と、
    前記第2主板と前記枠体とに接続し、前記第1主面と前記第3主面との間にポンプ室を形成する側壁部材と、
    可撓性の弁膜、および、前記弁膜の内端側を前記第1主面に固定する固定部材を備え、内端が固定端であり、外端が可動端である弁部材と、
    前記第1主板の外縁、前記枠体、および、隣接する2個の前記支持部によって囲まれ、前記ポンプ室の内外を連通し、前記流体を通す第2孔と、
    を備え、
    前記第1主面を平面視して、前記弁部材の外端に重なる部分に、前記第1主板における前記第1主面から凹む凹部を備える、
    流体制御装置。
  3. 第1主面および第2主面を有する第1主板と、
    前記第1主面に対向する第3主面と、前記第3主面と反対側の第4主面を有し、前記第3主面と前記第4主面の間を貫通し、流体を通す第1孔を有する第2主板と、
    前記第2主面に配置され、前記第1主板を振動させる駆動体と、
    前記第1主板の外縁よりも外側に設けられた枠体と、
    前記枠体と前記第1主板とを接続し、前記枠体に対して前記第1主板を振動可能に支持する支持部と、
    前記第2主板と前記枠体とに接続し、前記第1主面と前記第3主面との間にポンプ室を形成する側壁部材と、
    可撓性の弁膜、および、前記弁膜の内端側を前記第1主面に固定する固定部材を備え、内端が固定端であり、外端が可動端である弁部材と、
    前記第1主板の外縁、前記枠体、および、隣接する2個の前記支持部によって囲まれ、前記ポンプ室の内外を連通し、前記流体を通す第2孔と、
    を備え、
    前記第1主面を平面視して、前記弁部材の外端に重なる部分に、前記第1主面から凹む凹部を備え、
    前記第1主面を平面視して、前記弁部材の外端は、前記第2孔に重ならない、
    流体制御装置。
  4. 前記第2主板は、前記第3主面から突起する突起部を備え、
    前記平面視において、前記突起部は、前記弁膜の外端に重なる、
    請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の流体制御装置。
  5. 前記平面視において、前記突起部は、前記固定部材に重ならない、
    請求項4に記載の流体制御装置。
  6. 前記平面視において、前記突起部は、前記固定部材に重なる、
    請求項4に記載の流体制御装置。
  7. 前記突起部は、前記第2主板と一体成型されている、
    請求項4乃至請求項6のいずれかに記載の流体制御装置。
  8. 前記第2主板における前記突起部の端面と前記側壁部材への接合面とは、同一平面上にある、
    請求項4乃至請求項7のいずれかに記載の流体制御装置。
  9. 前記平面視において、前記第1孔は、前記固定部材に重なる、
    請求項1乃至請求項8のいずれかに記載の流体制御装置。
  10. 前記弁膜および前記固定部材は、環形である、
    請求項1乃至請求項9のいずれかに記載の流体制御装置。
  11. 前記弁膜および前記固定部材は、中央に開口を有さない形状である、
    請求項1乃至請求項9のいずれかに記載の流体制御装置。
  12. 前記弁膜の外形は、円形である、
    請求項1乃至請求項11のいずれかに記載の流体制御装置。
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