JP7347115B2 - 車両カウル部構造 - Google Patents

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Description

本発明は、車両カウル部構造に関する。
車両(自動車)の前部に位置するカウル部には、騒音(Noise)、振動(Vibration)、不快感(Harshness)を抑制する、いわゆるNVH性能の向上が求められている。NVH性能を低下させる要因として、例えば、エンジンやサスペンションから伝達される振動が、カウル部を介して、車両室内に伝達されること等がある。当該振動等が伝達されると、車両室内には不快なこもり音が発生する。さらに当該振動等により、ウィンドシールドガラスの振動及びステアリングの振動が発生する可能性がある。
この問題を解決する方法として、例えば、特許文献1に開示されているように、ワイパ装置が取り付けられるブラケットを、車両のカウル部の前壁と後壁とを繋ぐブレースにすることにより、カウル部の剛性を向上させるような構造が知られている。当該構造では、エンジンやサスペンションから伝達される振動等が車両室内に伝達されることを抑制することによって、NVH性能を向上させようとしている。
特開2018-201314号公報
上記例のような構造では、ブレースの後端部がカウル部の後壁に接合されている。このような構成では、ブレースとダッシュパネル側(カウル部の後壁)との接合部の剛性が低くなるため、いわゆるNVH性能が十分でない可能性がある。また、当該構成では、カウルフロントパネルの振動が、ブレース及び剛性の低い接合部を介して、後壁に伝達され、カウルトップパネル及びウィンドシールドガラスの振動を励起する。当該振動は、車両室内のこもり音が大きくなる要因となる。このため、上記例のような構造では、NVH性能を向上させる上で、改善の余地があった。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、カウル部に伝達される振動等が車両室内に伝達されることを抑制することが可能な車両カウル部構造を提供することである。
上記目的を達成するための本発明に係る車両カウル部構造は、ウィンドシールドガラスの下部を支持するガラス支持部と、該ガラス支持部を支持し、前記ガラス支持部から車両下方に向かって延び、車幅方向に延びている後壁部と、該後壁部の下部から車両前方に延び、車幅方向に延びている下壁部と、該下壁部の前部から車両上方に延び、車幅方向に延びている前壁部と、を有している。当該車両カウル部構造において、前記前壁部と前記後壁部との間には、車両前後方向に延びるブレースが設けられ、前記ブレースの前部には、前記前壁部に接合される前側接合部が設けられ、前記ブレースの後部には、前記後壁部と前記下壁部とにより形成される後角部に接合される後側接合部が設けられている。
本発明によれば、カウル部に伝達される振動等が車両室内に伝達されることを抑制することができる。
本発明に係る車両カウル部構造の一実施形態を、車両上方から見た斜視図である。 図1のブレース等の上面図である。 図2のブレース等を車両側面から見た側断面図である。 図1のカウル部にワイパ装置を取り付けた状態を示す斜視図である。 図3のブレース等にワイパ装置を取り付けた状態を示す概略側面図である。
以下、本発明に係る車両カウル部構造の一実施形態について、図面(図1~図5)を参照しながら説明する。
なお、図において、矢印Fr方向は車両前後方向における前方を示す。実施形態の説明における「前部(前端)及び後部(後端)」は、車両前後方向における前部及び後部に対応する。また、矢印R,Lは、それぞれ車幅方向の右側、左側を示しており、本実施形態における「左右」は、乗員が車両前方を向いたときの「左側」及び「右側」に対応している。
本実施形態の車両カウル部構造は、図1に示すように、ウィンドシールドガラス1の下部に位置するカウル部7の構造である。当該構造は、図1及び図4に示すように、車両室内外を区分けするダッシュパネル5と、カウルトップパネル10と、カウルフロントパネル20と、ワイパ装置40と、ワイパ装置40が取り付けられるブレース30と、を有している。以下、各部材について説明する。本実施形態のカウル部7は、主にカウルトップパネル10とカウルフロントパネル20により構成されている。
カウルトップパネル10は、図1に示すように、ダッシュパネル5の上部に設けられ、車幅方向に延びている部材である。カウルトップパネル10は、ガラス支持部11と、後壁部13と、後下壁部15と、を有している。ガラス支持部11は、ウィンドシールドガラス1の下端を支持している。後壁部13は、ガラス支持部11を支持し、ガラス支持部11から車両下方に延びている。すなわち、後壁部13は、車両前方を臨み、車幅方向に延びており、カウル部7の後壁を構成している。後下壁部15は、後壁部13の下端から車両前方に延び、車幅方向に延びている。この例では、後下壁部15は、車両前方に向かうに従い車両下方に傾斜している。また、後壁部13の下端と後下壁部15の後端とにより、後角部14が形成されている。
カウルフロントパネル20は、図1~図3に示すように、カウルトップパネル10の後壁部13に対して、車両前方側に間隔を空けて配置されている部材で、前壁部21と、前下壁部25と、を有している。前下壁部25は、後下壁部15の前部に接合され、後下壁部15の前部から車両前方に延び、車幅方向に延びている。この例では、前下壁部25は、車両前方に向かうに従いやや車両上方に傾斜している。前壁部21は、前下壁部25の前部から車両上方に延び、車幅方向に延びている。当該前壁部21は、カウル部7の前壁を構成しており、前壁部21の上端には、図示しないカウルトップガーニッシュ等が取り付けられるフランジ21aが設けられている。また、前壁部21の下端と前下壁部25の前端とにより、前角部22が形成されている。本実施形態では、前下壁部25と後下壁部15とにより、カウル部7の底面が構成されている。
ブレース30は、車両前後方向に延びている部材で、カウル部7の車幅方向のほぼ中央に配置されている。この例のブレース30は、金属製の板状の部材を折り曲げることにより形成されている。当該ブレース30は、後脚部34と、前脚部33と、中間部31と、後側接合部37と、前側接合部35と、を有している。
後脚部34は、図1及び図3に示すように、ブレース30の後部における車幅方向両側に設けられ、車両後方に向かうに従い車両下方に傾斜して延びている。この例では、後脚部34は、車幅方向に間隔を空けて配置される板状の側壁によって構成されている。前脚部33は、ブレース30の前部における車幅方向両側に設けられ、車両前方に向かうに従い車両下方に傾斜して延びている。前脚部33は、後脚部34と同様に、車幅方向に間隔を空けて配置される板状の側壁によって構成されている。中間部31は、後脚部34と前脚部33とを繋ぐように車両前後方向に延びている。
後側接合部37は、図1~図3に示すように、左右の後脚部34の下部から外側に突出して設けられており、カウル部7の後角部14に接合されている。この例では、後側接合部37は、後角部14を形成する後壁部13の下部の壁面と、後下壁部15の後部の底面(上面)とに、スポット溶接等により接合されている。2つの面に接合することで、接合強度を向上させている。
前側接合部35は、図2に示すように、左右の前脚部33の下部から外側に突出して設けられており、カウル部7の前角部22に接合されている。この例では、前側接合部35は、後側接合部37と同様に、前角部22を形成する前壁部21の下部の壁面と、前下壁部25の前部の底面(上面)とに、スポット溶接等により接合されている。
後側接合部37を、後角部14に接合することにより、ブレース30と後壁部13とが接合される部分の剛性を高めることが可能となる。これにより、前側接合部35から伝達される振動を、後壁部13と後下壁部15とにより受けることができ、カウルトップパネル10及びウィンドシールドガラス1に振動が伝達されることを抑制することができる。その結果、いわゆるNVH性能が向上する。
さらに、前側接合部35が剛性の高い前角部22に接合されているので、カウル部7の車両前方側から伝達される振動を、ブレース30がカウル部7内において車両前後方向に突っ張った状態で受けることができる。その結果、ブレース30の剛性が向上し、カウルトップパネル10への振動伝達を抑制することが可能となる。
また、本実施形態のワイパ装置40は、図4及び図5に示すように、カウル部7の前壁部21と後壁部13との間に配置されている。ワイパ装置40は、本体部と、該本体部に取り付けられ、ワイパを駆動するためのワイパモータ41と、を備えている。ブレース30の上部には、図1~図3に示すように、ワイパ装置40の本体部が取り付けられる取付面32が形成されている。取付面32は、ブレース30の中間部31の上部に設けられている。取付面32には、ボルト孔が設けられており、ワイパ装置40の本体部はボルト等により取付面32に取り付けられている。また、ワイパ装置40は、他のブラケット43等も介在してカウル部7に取り付けられている。
ワイパ装置40の本体部が取付面32に取り付けられている状態で、図4に示すように、ワイパモータ41は、ブレース30に対して車幅方向に右側にずれて配置されている。前側接合部35と前下壁部25とが接合されている部分は、車幅方向視で、ワイパモータ41の前端と後端との間に配置されている。すなわち、前側接合部35のうち前下壁部25に接合されている部分は、車両前後方向で、図5のXで示す範囲内に配置されている。
前側接合部35及び後側接合部37は、前下壁部25及び後下壁部15に接合されている。そのため、ワイパ装置40からブレース30を介してカウル部7に作用する下向きの荷重を、前下壁部25及び後下壁部15で受けることができる。特に、前下壁部25では、下向きに作用する荷重を略面直方向で受けることができる。ここで、下向きの荷重は、例えば、ワイパ装置40が作動しているときに発生する荷重のうち、車両下方に作用する荷重が含まれる。また、ワイパ装置40の全体の重量も含まれる。
面直方向で荷重を受けない場合、ブレース30の変形が大きくなる。その結果、ブレース30は、カウルフロントパネル20の振動の抑制効果が低下する。そのような場合、カウルトップパネル10とウィンドシールドガラス1の振動を抑制効果が下がるため、車両室内のこもり音が発生する可能性が高くなる。本実施形態では、上記したように、本実施形態では、カウル部7は、ワイパ装置40による下向き荷重を、略面直方向で受けることができるため、上記の振動抑制効果が向上する。
また、ワイパモータ41は、ワイパ装置40を構成する部品の中でも重量物である。ワイパモータ41と、前側接合部35のうち前下壁部25に接合される部分との位置関係を上記のように設定することにより、ワイパモータ41の支持剛性が向上する。したがって、本実施形態のカウル部7は、ワイパ装置40が取り付けられても、剛性を確保することが可能である。
ここで、中間部31について説明する。中間部31は、車両前方に向かうに従い車両下方に傾斜して延びている。中間部31は、上記した取付面32と、該取付面32の左右端から車両下方に延びる左右の側壁とを有している。左右の側壁は、左右の前脚部33及び左右の後脚部34に接続されている。左右の側壁の下端は、前下壁部25及び後下壁部15に対して車両上方に間隔を空けて配置されている。中間部31における取付面32及び左右の側壁の下端は、車両前方に向かうに従い車両下方に傾斜している。
ブレース30が傾斜しているため、ワイパモータ41からブレース30に対する車両下方への荷重入力に対して、ブレース30の前側接合部35及び後側接合部37のそれぞれが、前壁部21及び後壁部13を効率よく押圧することができる。その結果、ブレース30が前壁部21と後壁部13との間で、効果的に突っ張ることができ、ブレース30の剛性が向上する。その結果、上記した振動伝達が抑制される。
また、本実施形態の前側接合部35の上部と、後側接合部37の下部とは、車両前後方向視で、互いに重なって配置されている。すなわち、図3及び図5に示すように、前側接合部35の上端は、後側接合部37の下端よりも車両上方側に位置している。なお、前側接合部35の車両上下方向の全領域が、後側接合部37に車両前後方向視で重なるように配置してもよい。また、後側接合部37の車両上下方向の全領域が、前側接合部35に車両前後方向視で重なるように配置してもよい。
例えばブレース30の前側接合部35と後側接合部37が、車両上下方向に間隔を空けて配置される場合において、前側接合部35と後側接合部37との間の車両上下方向長さが長くなると、カウルフロントパネル20の車両前後方向の振動によりブレース30の車両上下方向に作用する曲げモーメントが大きくなる。当該曲げモーメントが大きくなると、ブレース30やカウルトップパネル10に作用する荷重も大きくなる。そのような場合、カウルフロントパネル20から伝達される振動の抑制効果が低くなり、カウルトップパネル10とウィンドシールドガラス1の振動が励起され、車両室内のこもり音が発生する。
これに対して、本実施形態では、前側接合部35及び後側接合部37の車両上下方向の相対的な位置を上記のように設定することにより、前側接合部35と後側接合部37とのオフセット量を小さく設定している。当該オフセット量が小さくなると、ブレース30のモーメントが小さくなるため、前側接合部35及び後側接合部37に作用する荷重も小さくなり、その結果、ブレース30の変形を抑制することが可能となる。
本実施形態の説明は、本発明を説明するための例示であって、特許請求の範囲に記載の発明を限定するものではない。また、本発明の各部構成は上記実施形態に限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、本実施形態では、前側接合部35は、前角部22に接合されているがこれに限らない。例えば、前側接合部35を前壁部21の車両上下方向の中間部に接合してもよい。また、本実施形態では、ブレース30を車幅方向のほぼ中央に配置しているが、これに限らない。車幅方向の中間部に配置されていればよい。
また、本実施形態では、カウル部7の底面を、カウルトップパネル10の後下壁部15とカウルフロントパネル20の前下壁部25とにより構成しているが、これに限らず、前下壁部25及び後下壁部15の一方により構成してもよい。この場合、後下壁部15の前部を、前壁部21の下部に接合すればよく、また、前下壁部25の後部を後壁部13の下部に接合してもよい。
1 ウィンドシールドガラス
5 ダッシュパネル
7 カウル部
10 カウルトップパネル
11 ガラス支持部
13 後壁部
14 後角部
15 後下壁部
20 カウルフロントパネル
21 前壁部
21a フランジ
22 前角部
25 前下壁部
30 ブレース
31 中間部
32 取付面
33 前脚部
34 後脚部
35 前側接合部
37 後側接合部
40 ワイパ装置
41 ワイパモータ
43 ブラケット

Claims (5)

  1. ウィンドシールドガラスの下部を支持するガラス支持部と、該ガラス支持部を支持し、前記ガラス支持部から車両下方に向かって延び、車幅方向に延びている後壁部と、該後壁部の下部から車両前方に延び、車幅方向に延びている下壁部と、該下壁部の前部から車両上方に延び、車幅方向に延びている前壁部と、を有している、車両カウル部構造において、
    前記前壁部と前記後壁部との間には、車両前後方向に延びるブレースが設けられ、
    前記ブレースの前部には、前記前壁部に接合される前側接合部が設けられ、
    前記ブレースの後部には、前記後壁部と前記下壁部とにより形成される後角部に接合される後側接合部が設けられていることを特徴とする、車両カウル部構造。
  2. 前記前側接合部は、前記前壁部と前記下壁部とにより形成される前角部に接合されていることを特徴とする、請求項1に記載の車両カウル部構造。
  3. 前記前壁部と前記後壁部との間には、ワイパモータと、該ワイパモータが取り付けられる本体部とを有するワイパ装置が設けられており、
    前記ブレースの上部には、前記本体部が取り付けられる取付面が形成され、
    前記ワイパ装置の前記本体部が前記取付面に取り付けられている状態で、前記ワイパモータは、前記ブレースに対して車幅方向にずれて配置され、前記前側接合部と前記下壁部とが接合されている部分のうちの少なくとも一部は、車幅方向視で、前記ワイパモータの前端と後端との間に配置されていることを特徴とする、請求項2に記載の車両カウル部構造。
  4. 前記ブレースの後部の車幅方向両側には、車両後方に向かうに従い車両下方に傾斜する後脚部が設けられ、前記後側接合部は、前記後脚部の下部に設けられ、
    前記ブレースの前部の車幅方向両側には、車両前方に向かうに従い車両下方に傾斜する前脚部が設けられ、前記前側接合部は、前記前脚部の下部に設けられ、
    前記後脚部と前記前脚部と間には、車両前方に向かうに従い車両下方に傾斜して延びる中間部が設けられ、
    前記取付面は、前記中間部の上部に位置していることを特徴とする、請求項3に記載の車両カウル部構造。
  5. 前記ブレースの前記前側接合部の少なくとも一部と、前記後側接合部の少なくとも一部とは、車両前後方向視で、互いに重なって配置されていることを特徴とする、請求項1ないし請求項4のいずれか一項に記載の車両カウル部構造。
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