JP2000016334A - コンバーチブル車の車体前部構造 - Google Patents
コンバーチブル車の車体前部構造Info
- Publication number
- JP2000016334A JP2000016334A JP10184293A JP18429398A JP2000016334A JP 2000016334 A JP2000016334 A JP 2000016334A JP 10184293 A JP10184293 A JP 10184293A JP 18429398 A JP18429398 A JP 18429398A JP 2000016334 A JP2000016334 A JP 2000016334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker
- cowl
- front pillar
- dash
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンバーチブル車において左右のフロントピ
ラーが四辺形変形振動するのを抑えることができる、コ
ンバーチブル車の車体前部構造を提供すること。 【解決手段】 車体の客室(10)の各側部に配置さ
れ、前後方向へ伸びるロッカ(12)と、ロッカの前方
端部から立ち上がったフロントピラー(14)と、フロ
ントピラーから幅方向へ伸びるカウル(16)と、カウ
ルの下方に配置されるダッシュ(18)と、カウルの側
方でフロントピラーから前方へ伸びるエプロンアッパ
(20)とを備えるコンバーチブル車の車体前部構造で
ある。この車体前部構造は、ロッカ(12)と、フロン
トピラー(14)と、ダッシュ(18)と、エプロンア
ッパ(20)とに少なくとも接合された補強パネル(3
0)を備える。
ラーが四辺形変形振動するのを抑えることができる、コ
ンバーチブル車の車体前部構造を提供すること。 【解決手段】 車体の客室(10)の各側部に配置さ
れ、前後方向へ伸びるロッカ(12)と、ロッカの前方
端部から立ち上がったフロントピラー(14)と、フロ
ントピラーから幅方向へ伸びるカウル(16)と、カウ
ルの下方に配置されるダッシュ(18)と、カウルの側
方でフロントピラーから前方へ伸びるエプロンアッパ
(20)とを備えるコンバーチブル車の車体前部構造で
ある。この車体前部構造は、ロッカ(12)と、フロン
トピラー(14)と、ダッシュ(18)と、エプロンア
ッパ(20)とに少なくとも接合された補強パネル(3
0)を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンバーチブル車の
車体前部構造に関し、特に車体の横方向すなわち幅方向
の剛性を高めたコンバーチブル車の車体前部構造に関す
る。
車体前部構造に関し、特に車体の横方向すなわち幅方向
の剛性を高めたコンバーチブル車の車体前部構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】前輪から上下方向の荷重が伝達されるエ
プロンアッパと、このエプロンアッパの後端部が高さ方
向の中間部に連結されたフロントピラーと、前端部が前
記エプロンアッパの上下方向の荷重が伝達される近傍に
連結され、後端部がロッカの前端部及び前記フロントピ
ラーの下端部に連結された補強メンバとを備えた車体前
部構造が提案されている(実開昭64-40777号公報)。
プロンアッパと、このエプロンアッパの後端部が高さ方
向の中間部に連結されたフロントピラーと、前端部が前
記エプロンアッパの上下方向の荷重が伝達される近傍に
連結され、後端部がロッカの前端部及び前記フロントピ
ラーの下端部に連結された補強メンバとを備えた車体前
部構造が提案されている(実開昭64-40777号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンバーチブル車の場
合、フロントピラー間にルーフが存在しないため、左右
のフロントピラーが実質的に平行状態を保ちながら振動
する、いわば四辺形変形振動を起こすことがあるが、前
記提案に係る車体前部構造をコンバーチブル車に適用し
ても、前記四辺形変形振動を抑えることはできない。な
ぜなら、前記提案に係る車体前部構造は前輪から加わる
上下方向の振動を減らすべく、補強メンバをエプロンア
ッパとフロントピラーの下端部との間に配置したもので
あり、前記補強メンバは幅方向の振動に対して有効に働
かないからである。
合、フロントピラー間にルーフが存在しないため、左右
のフロントピラーが実質的に平行状態を保ちながら振動
する、いわば四辺形変形振動を起こすことがあるが、前
記提案に係る車体前部構造をコンバーチブル車に適用し
ても、前記四辺形変形振動を抑えることはできない。な
ぜなら、前記提案に係る車体前部構造は前輪から加わる
上下方向の振動を減らすべく、補強メンバをエプロンア
ッパとフロントピラーの下端部との間に配置したもので
あり、前記補強メンバは幅方向の振動に対して有効に働
かないからである。
【0004】本発明は、コンバーチブル車において左右
のフロントピラーが四辺形変形振動するのを抑えること
ができる、コンバーチブル車の車体前部構造を提供す
る。
のフロントピラーが四辺形変形振動するのを抑えること
ができる、コンバーチブル車の車体前部構造を提供す
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、車体の客室各
側部に配置され、前後方向へ伸びるロッカと、このロッ
カの前方端部から立ち上がったフロントピラーと、この
フロントピラーから幅方向へ伸びるカウルと、このカウ
ルの下方に配置されるダッシュと、前記カウルの側方で
フロントピラーから前方へ伸びるエプロンアッパとを備
えるコンバーチブル車の車体前部構造である。この車体
前部構造は、前記ロッカと、前記フロントピラーと、前
記ダッシュと、前記エプロンアッパとに少なくとも接合
された補強パネルを備える。
側部に配置され、前後方向へ伸びるロッカと、このロッ
カの前方端部から立ち上がったフロントピラーと、この
フロントピラーから幅方向へ伸びるカウルと、このカウ
ルの下方に配置されるダッシュと、前記カウルの側方で
フロントピラーから前方へ伸びるエプロンアッパとを備
えるコンバーチブル車の車体前部構造である。この車体
前部構造は、前記ロッカと、前記フロントピラーと、前
記ダッシュと、前記エプロンアッパとに少なくとも接合
された補強パネルを備える。
【0006】好ましい態様では、前記車体前部構造は、
前記フロントピラーから前記ダッシュへ伸びているパネ
ルを有し、前記補強パネルは、仮想水平面で切断した断
面が前記パネルと相まって閉じ構造を呈するように配置
されている。
前記フロントピラーから前記ダッシュへ伸びているパネ
ルを有し、前記補強パネルは、仮想水平面で切断した断
面が前記パネルと相まって閉じ構造を呈するように配置
されている。
【0007】
【作用及び効果】左右のフロントピラーはカウル及びダ
ッシュを介して相互に連結されており、一方のフロント
ピラーが他方のフロントピラーと同じ向きの振動、すな
わち四辺形変形振動をする傾向にあるところ、本発明に
よれば、補強パネルがロッカと、フロントピラーと、ダ
ッシュと、エプロンアッパとに接合されており、このよ
うな補強パネルが左右のフロントピラーに関連して設け
られているため、幅方向の剛性が増加している。その結
果、四辺形変形振動がロッカと、ダッシュと、エプロン
アッパとによって効果的に抑えられる。
ッシュを介して相互に連結されており、一方のフロント
ピラーが他方のフロントピラーと同じ向きの振動、すな
わち四辺形変形振動をする傾向にあるところ、本発明に
よれば、補強パネルがロッカと、フロントピラーと、ダ
ッシュと、エプロンアッパとに接合されており、このよ
うな補強パネルが左右のフロントピラーに関連して設け
られているため、幅方向の剛性が増加している。その結
果、四辺形変形振動がロッカと、ダッシュと、エプロン
アッパとによって効果的に抑えられる。
【0008】好ましい態様によれば、補強パネルは仮想
水平面で切断した断面が前記パネルと相まって閉じ構造
を呈するように配置されているため、幅方向の剛性がさ
らに大きくなっており、四辺形変形振動に対して一層有
効である。
水平面で切断した断面が前記パネルと相まって閉じ構造
を呈するように配置されているため、幅方向の剛性がさ
らに大きくなっており、四辺形変形振動に対して一層有
効である。
【0009】
【発明の実施の形態】車体前部構造は、斜視状態を示す
図1、図2及び図4と、断面状態を示す図3とを参照す
ると、車体の客室10の各側部に配置され、前後方向へ
伸びるロッカ12と、ロッカ12の前方端部から立ち上
がったフロントピラー14と、フロントピラー14から
幅方向へ伸びるカウル16と、カウル16の下方に配置
されるダッシュ18と、カウル16の側方でフロントピ
ラー14から前方へ伸びるカウルサイドメンバすなわち
エプロンアッパ20とを備えるコンバーチブル車22の
車体の前部構造に関する。コンバーチブル車の前記前部
構造自体は公知のものである。コンバーチブル車22に
は、それ自体公知のように、センタピラー24が設けら
れていてドア(図示せず)の支持が可能となっており、
前後左右にあるサスペンションタワー26にサスペンシ
ョン(図示せず)が取り付けられる。
図1、図2及び図4と、断面状態を示す図3とを参照す
ると、車体の客室10の各側部に配置され、前後方向へ
伸びるロッカ12と、ロッカ12の前方端部から立ち上
がったフロントピラー14と、フロントピラー14から
幅方向へ伸びるカウル16と、カウル16の下方に配置
されるダッシュ18と、カウル16の側方でフロントピ
ラー14から前方へ伸びるカウルサイドメンバすなわち
エプロンアッパ20とを備えるコンバーチブル車22の
車体の前部構造に関する。コンバーチブル車の前記前部
構造自体は公知のものである。コンバーチブル車22に
は、それ自体公知のように、センタピラー24が設けら
れていてドア(図示せず)の支持が可能となっており、
前後左右にあるサスペンションタワー26にサスペンシ
ョン(図示せず)が取り付けられる。
【0010】補強パネル30が車体前部に配置され、ロ
ッカ12と、フロントピラー14と、ダッシュ18と、
エプロンアッパ20とに少なくとも接合されている。
ッカ12と、フロントピラー14と、ダッシュ18と、
エプロンアッパ20とに少なくとも接合されている。
【0011】図示の実施例では、補強パネル30は鋼板
をプレス成形して形成したもので、図2に仮想線31で
示した断面形状を有し、周縁部分32,33,34,3
5,36を有する。周縁部分32はロッカ12の閉じ断
面部分38に、周縁部分33はトルクボックス40と、
ダッシュ18と、エプロン42とにわたってそれぞれの
フランジに、周縁部分34はほぼ直角に折り曲げられて
カウルアッパ20のロアパネル44に、周縁部分35は
カウルアッパ20のサイドパネル45に、そして周縁部
分36はフロントピラー14のアウタパネル46にそれ
ぞれ当てがわれ、隅肉溶接によって対応する箇所に取り
付けられている。
をプレス成形して形成したもので、図2に仮想線31で
示した断面形状を有し、周縁部分32,33,34,3
5,36を有する。周縁部分32はロッカ12の閉じ断
面部分38に、周縁部分33はトルクボックス40と、
ダッシュ18と、エプロン42とにわたってそれぞれの
フランジに、周縁部分34はほぼ直角に折り曲げられて
カウルアッパ20のロアパネル44に、周縁部分35は
カウルアッパ20のサイドパネル45に、そして周縁部
分36はフロントピラー14のアウタパネル46にそれ
ぞれ当てがわれ、隅肉溶接によって対応する箇所に取り
付けられている。
【0012】図3に示すように、車体前部にはフロント
ピラー14からダッシュ42へ伸びているパネルがあ
る。図示の実施例では、サイドアウタパネル46がフロ
ントピラー14からダッシュ42へ伸びている。サイド
アウタパネル46はフロントピラー14のアウタパネル
を兼ねている。そして、補強パネル30は、仮想水平面
で切断した断面がサイドアウタパネル46と相まって閉
じ構造を呈するように配置されている。さらに、フロン
トピラー14は、インナパネル48とアウタパネルであ
るサイドアウタパネル46とによって閉じ構造に形成さ
れ、ロッカ12は、それ自体公知のように、車体の中心
を通る中心軸線を含む仮想鉛直面に直交する仮想面で切
断した断面が閉じ構造を呈するように形成されている。
ピラー14からダッシュ42へ伸びているパネルがあ
る。図示の実施例では、サイドアウタパネル46がフロ
ントピラー14からダッシュ42へ伸びている。サイド
アウタパネル46はフロントピラー14のアウタパネル
を兼ねている。そして、補強パネル30は、仮想水平面
で切断した断面がサイドアウタパネル46と相まって閉
じ構造を呈するように配置されている。さらに、フロン
トピラー14は、インナパネル48とアウタパネルであ
るサイドアウタパネル46とによって閉じ構造に形成さ
れ、ロッカ12は、それ自体公知のように、車体の中心
を通る中心軸線を含む仮想鉛直面に直交する仮想面で切
断した断面が閉じ構造を呈するように形成されている。
【0013】図示の実施例によれば、補強パネル30が
エプロン42まで伸びているため、エプロン42が変形
しにくく、エプロンの振動を抑えることができる。
エプロン42まで伸びているため、エプロン42が変形
しにくく、エプロンの振動を抑えることができる。
【0014】コンバーチブル車22が走行していると
き、エンジン又はサスペンションからの振動によって左
右のフロントピラー14が四辺形変形振動をしようとす
るとき、この振動は、補強パネル30に伝わり、さらに
補強パネル30からロッカ12やダッシュ18、エプロ
ンアッパ20に伝わって受け止められるため、フロント
ピラー14の四辺形変形振動が抑えられる。また、補強
パネル30は、エプロンアッパ20に加わる上下方向の
振動に対しても補強機能を発現し、エプロンアッパ20
の振動を抑える。
き、エンジン又はサスペンションからの振動によって左
右のフロントピラー14が四辺形変形振動をしようとす
るとき、この振動は、補強パネル30に伝わり、さらに
補強パネル30からロッカ12やダッシュ18、エプロ
ンアッパ20に伝わって受け止められるため、フロント
ピラー14の四辺形変形振動が抑えられる。また、補強
パネル30は、エプロンアッパ20に加わる上下方向の
振動に対しても補強機能を発現し、エプロンアッパ20
の振動を抑える。
【図1】本発明に係るコンバーチブル車の車体前部構造
の実施例を示す斜視図である。
の実施例を示す斜視図である。
【図2】車体前部に補強パネルを取り付ける前の分解斜
視図である。
視図である。
【図3】図1の3−3線で切断した断面図である。
【図4】コンバーチブル車の斜視図である。
10 車室 12 ロッカ 14 フロントピラー 16 カウル 18 ダッシュ 20 エプロンアッパ 22 コンバーチブル車 30 補強パネル 46 サイドアウタパネル
Claims (2)
- 【請求項1】 車体の客室各側部に配置され、前後方向
へ伸びるロッカと、このロッカの前方端部から立ち上が
ったフロントピラーと、このフロントピラーから幅方向
へ伸びるカウルと、このカウルの下方に配置されるダッ
シュと、前記カウルの側方でフロントピラーから前方へ
伸びるエプロンアッパとを備えるコンバーチブル車の車
体前部構造であって、 前記ロッカと、前記フロントピラーと、前記ダッシュ
と、前記エプロンアッパとに少なくとも接合された補強
パネルを備える、コンバーチブル車の車体前部構造。 - 【請求項2】 前記車体前部構造は、前記フロントピラ
ーから前記ダッシュへ伸びているパネルを有し、前記補
強パネルは、仮想水平面で切断した断面が前記パネルと
相まって閉じ構造を呈するように配置された、請求項1
に記載のコンバーチブル車の車体前部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10184293A JP2000016334A (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | コンバーチブル車の車体前部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10184293A JP2000016334A (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | コンバーチブル車の車体前部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000016334A true JP2000016334A (ja) | 2000-01-18 |
Family
ID=16150804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10184293A Pending JP2000016334A (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | コンバーチブル車の車体前部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000016334A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8002337B2 (en) | 2009-04-23 | 2011-08-23 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle frame with offset load path to a hinge pillar and rocker |
| DE102012111557A1 (de) | 2011-11-29 | 2013-05-29 | Suzuki Motor Corporation | Untere fahrzeugaufbaustruktur eines fahrzeugvorderabschnitts |
| US9688311B2 (en) | 2013-08-21 | 2017-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle body front portion structure |
| JP2017186015A (ja) * | 2017-07-24 | 2017-10-12 | 株式会社Subaru | 車両の車体構造及び車体の製造方法 |
| CN113968282A (zh) * | 2020-07-24 | 2022-01-25 | 比亚迪股份有限公司 | 车辆前舱框架和车辆 |
-
1998
- 1998-06-30 JP JP10184293A patent/JP2000016334A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8002337B2 (en) | 2009-04-23 | 2011-08-23 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle frame with offset load path to a hinge pillar and rocker |
| DE102012111557A1 (de) | 2011-11-29 | 2013-05-29 | Suzuki Motor Corporation | Untere fahrzeugaufbaustruktur eines fahrzeugvorderabschnitts |
| JP2013112211A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Suzuki Motor Corp | 車両前部の下部車体構造 |
| DE102012111557B4 (de) | 2011-11-29 | 2024-12-05 | Suzuki Motor Corporation | Untere fahrzeugaufbaustruktur eines fahrzeugvorderabschnitts |
| US9688311B2 (en) | 2013-08-21 | 2017-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle body front portion structure |
| JP2017186015A (ja) * | 2017-07-24 | 2017-10-12 | 株式会社Subaru | 車両の車体構造及び車体の製造方法 |
| CN113968282A (zh) * | 2020-07-24 | 2022-01-25 | 比亚迪股份有限公司 | 车辆前舱框架和车辆 |
| CN113968282B (zh) * | 2020-07-24 | 2023-03-14 | 比亚迪股份有限公司 | 车辆前舱框架和车辆 |
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