JP7328131B2 - 長尺部材の回収装置 - Google Patents
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Description
図1に示された長尺部材の回収装置(以下、単に「回収装置」という)1は、概略として、基台となるベース部2と、ウインチワイヤ100を巻き取るウインチワイヤ巻取部3と、巻き取り中のワイヤ100を整列させるワイヤトラバーサ4と、ウインチワイヤ巻取部3によって巻き取られるウインチワイヤ100をガイドすると共に管路から引き出された長尺部材としての配電ケーブル200をガイドするシーブ5と、配電ケーブル200を上下方向から圧接しながらその把持力によって配電ケーブル200を後方へ送り出すことにより配電ケーブル200を引き込んで管路から引き上げる引き込み部6と、引き込み部6によって引き上げられた(引き込まれた)配電ケーブル200を所定の長さに連続的に切断する切断ユニット7を備えて構成されている。尚、ウインチワイヤ巻取部3、シーブ5、引き込み部6及び切断ユニット7の動作及び停止を操作するための図示しない操作盤を備えている。ここで、切断ユニット7に代えて引き上げた(引き込まれた)配電ケーブル200を図示しないボビンに巻き取る巻取装置を設けることもできる。この場合には、配電ケーブル200を長尺のままボビンに巻き取った状態で回収を行うことができる。配電ケーブル200の切断処理が必要な場合には後処理施設等に搬入して適宜に切断処理を行うことになる。
図3は、引き込み部の平面図、図4は、引き込み部の正面図、図5は、引き込み部の側面図である。図3~図5に示すとおり、引き込み部6は、少なくとも一方側が回転駆動する一対の搬送部材を備えており、本実施形態では搬送部材として回転部60a,60bにそれぞれ設けられた回転するピンチローラ61a,61bが設けられている。引き込み部6は、ピンチローラ61a,61bで配電ケーブル200を上下方向から圧接し、その把持力によって配電ケーブル200を後方へ送り出すことで配電ケーブル200を引き上げる装置であり、シーブ5と切断ユニット7の間に配置されている。引き込み部6の回転部60aと回転部60bは対称に形成されており、構成は同じであるため回転部60aについて説明する。図3、図4に示すように、回転部60aは、駆動部65と、駆動部65によって回転するギア64と、ギア64に対して対向する位置それぞれ螺合するギア63a,63bと、ギア63a,63bの回転軸に同軸にそれぞれ取り付けられたピンチローラ61a,61bを備えて構成されている。回転部60aを構成するギア63a,63b、ギア64及び駆動部65はフレーム66に保持されている。尚、ピンチローラ61a,61bはいずれか一方のみを駆動可能とすることもできる。ピンチローラ61a,61bは所定の間隔を有して配電ケーブル200の移動方向における前後に配設されており、その表面62にはギア溝のような凹凸が形成され、配電ケーブル200をスリップさせることなく確実にグリップするためのスリップ防止構造とされている(詳細は後述)。
切断ユニット7は、引き込み部6によって引き込まれた配電ケーブル200を所定の長さに切断する装置である。切断ユニット7は、概略として、図1に示すとおり、引き込み部6から送られてくる配電ケーブル200が挿入される開口部71が設けられたガイド部材70と、ガイド部材70に固定された下向きに半円状の刃を備えた上刃72と、上刃72の内側(即ち、配電ケーブル200の挿入側)に配置されると共に、矩形の板状体の一部を円形にくり抜いた開口の端縁部に切断刃が形成され、且つ、上下動が可能な下刃73と、下刃73を駆動部74の可動部に固定する取付部75と、配電ケーブル200の挿入側の下刃73の上部の開口縁部に沿って取り付けられた押下部材と、上刃72及び下刃73によって切断されたケーブル片を所定位置へ誘導するガイド板76を備えて構成されている。
次に、各図を参照して回収装置1の動作について説明する。まず、作業者は、ガイド部材52を図1に示すガイド部材52’の位置になるようにアーム51を傾斜させ、図示しない固定ピンによってその位置で固定する。次いで、ウインチワイヤ巻取部3からウインチワイヤ100を引き出し、ワイヤトラバーサ4及びシーブ5のガイド部材52’を経由させて管路内に導き、管路内に布設されている配電ケーブル200の先端部にウインチワイヤ100を結び付ける。次いで、ウインチワイヤ巻取部3を駆動させてウインチワイヤ100の巻き取りを開始する。ウインチワイヤ100はワイヤトラバーサ4によって整列巻が行われるので、ウインチワイヤ100に余計な負荷がかからないため駆動部31の負担を軽減すると共にワイヤ100の寿命も長くすることができる。そして、管路内から引き出された配電ケーブル200の先端が所定の位置まで引き上げられたら、引上げた配電ケーブル200の端末を保持しながらガイド部材52’の位置からガイド部材52’’の位置(図1参照)になるようにアーム51を上方へ回動させて固定した後、配電ケーブル200の先端を引き込み部6へ導く。尚、ピンチローラ61a,61bで配電ケーブル200を挟持して図1の左方向へ送り出す動作を行なう際、初めにガイド部材52のシーブ溝52aに配電ケーブル200を介在させ、次に配電ケーブルがシーブ溝52aによってガイドされるようにピンチローラ61a,61bを操作し、配電ケーブル200の通過経路を確保する。
以下、ピンチローラの構成の詳細について説明する。図1~図5に示したとおり、本実施形態の回収装置1は、撚線ケーブルその他の長尺部材(ここでは、特に撚線ケーブル200を想定する。)を引き込んで回収するものであって、対向するようにして配置された一対のピンチローラ61a,61a及び一対のローラ61b,61bで撚線ケーブル200を挟持しつつ引き込む引き込み部6を備える。ここでは一のピンチローラ61aに着目して説明するが、他のピンチローラも同様の構成であるものとする。
図7に示すとおり、ピンチローラ61aにおいて、隣り合うスプロケット歯車61a-1,61a-2の間では歯先円直径Rに差異が設けられ、隣り合うスプロケット歯車61a-2,61a-3の間では歯先円直径Rに差異が設けられ、隣り合うスプロケット歯車61a-8,61a-7の間では歯先円直径Rに差異が設けられ、隣り合う歯車61a-7,61a-7の間では歯先円直径Rに差異が設けられている。
つまり、本実施形態において、ピンチローラ61aを構成する複数のスプロケット歯車61a-1~61a-8のうち少なくとも一部の隣り合うスプロケット歯車は、歯先円直径R及び歯先の周位置の少なくとも一方に差異が設けられており、これによって撚線ケーブル200の表面に対するグリップ力を高めている。
更に、本実施形態では、ピンチローラ61aにおいて、最も外側に位置する2つの歯車61a-1,61a-8は同形同大であり、その内側に配置された2つの歯車61a-2,61a-7は同形同大であり、最も内側に配置された4つの歯車61a-3~61a-6は同形同大に設定される。
本実施形態の回収装置1において、ピンチローラ61a,61a,61b,61bの各々は、回転軸90に沿った方向に重ねて配置された複数(8枚)の歯車61a-1~61a-8を備え、少なくとも一部の隣り合う歯車の間では、撚線ケーブル200の被覆表面に対するグリップ力が高まるように、歯先円直径R及び歯先61Bの周位置に差異が設けられているので、ピンチローラ61a,61a,61b,61bの引き込み方向のみならず、引き込み方向に直交する方向にかけても凹凸分布を設けることができる。
図8は、実施例の回収装置における複数の歯車の仕様を説明する表、図9は、実施例で用いた撚線ケーブルの仕様及び実施例の効果を説明する表、図10は、実施例で用いた撚線ケーブルの材質を説明する断面図である。
(I)3本撚りからなる外径50mmの撚線ケーブル(CVT60sq)
(II)3本撚りからなる外径65mmの撚線ケーブル(CVT150sq)
(III)3本撚りからなる外径85mmの撚線ケーブル(CVT325sq)
(IV)3本撚りからなる外径89mmの撚線ケーブル(CVT400sq)
10-1.スプロケット歯車の枚数
上述した実施形態では、個々のピンチローラを構成するスプロケット歯車の枚数を「8」としたが、8に限定されることはなく、2~7又は9以上としてもよい。歯車の枚数は、要求仕様(最大ケーブル径サイズ)に応じて決定されることが望ましい。因みに、図11は、スプロケット歯車の枚数を「7」とした場合の例である。この例においても7枚のスプロケット歯車は回転軸90に沿った方向に重ねて配置され、このうち隣り合うスプロケット歯車(一方端から数えて1番目と2番目、2番目と3番目、5番目と6番目、6番目と7番目)の間では、撚線ケーブル200の被覆表面に対するグリップ力が高まるように、歯先円直径に差異が設けられている。また、このピンチローラにおいて全ての隣り合うスプロケット歯車の間では歯先の周位置に差異が設けられている。また、撚線ケーブル200の外周に沿うように、外側のスプロケット歯車ほど歯先円直径が長く設定されている。
上記実施例では、撚線ケーブル200の被覆の材質としてビニルシースを使用したが、ポリエチレンシースを用いることもできる。
上記実施例では、上記4つのタイプ(I)~(IV)の撚線ケーブル200を用いたが、本実施形態又は本実施例の回収装置は、これら4つのタイプ(I)~(IV)以外のケーブルや電線の回収に用いることも可能である。例えば、6600V CVT22sq,CVT38sq,CVT60sq,CVT100sq,CVT150sq,CVT200sq,CVT250sq,CVT325sq,CVT400sq,CVT500sqの各タイプのケーブル又は電線の撤去工事に適用可能である。
因みに、従来の回収装置は、CVT400sq,CVT500sqのケーブル撤去工事に適用できなかったが、本実施形態又は本実施例の回収装置は、CVT400sq,CVT500sqのケーブル撤去工事にも適用可能である。
また、上記実施例では、3本撚りの撚線ケーブル(CVT(triplex))を対象としたが、4本撚りの撚線ケーブル(CVQ(quadruple))や電線の撤去工事にも本実施形態又は本実施形態の回収装置を適用可能である。
上述した本実施形態又は実施例の回収装置は、様々な撚線ケーブル、様々な長尺部材(ケーブル又は電線)を回収することが可能である。回収装置が回収すべき長尺部材の種類(被覆の硬さ)や太さが変更された場合には、回収装置を一旦停止して、ケーブルを挟持する一対のピンチローラの間隙を最適値に設定しなおせばよく、基本的にはピンチローラを構成する複数の歯車を付け替える必要はない。一対のピンチローラの間隙は、油圧シリンダにより適度な圧力で長尺部材を挟持できるよう常に最適な間隔に設定されるからである。但し、回収すべき長尺部材の太さや材質が大幅に変更される場合にピンチローラを構成するスプロケット歯車の枚数や組み合わせを変更できるように回収装置を構成してもよいことは言うまでもない。
以上のように、本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能であることはいうまでもない。長尺部材は撚線ケーブルや電線などの配電ケーブルとしたがワイヤ、光ファイバケーブル等であってもよく、可撓性及び或る一定以上の長さを有するものであればよい。また、スプロケット歯車を用いる代わりに、歯先が先細りとなった別の歯車を使用してもよい。
2 ベース部
3 ウインチワイヤ巻取部
4 ワイヤトラバーサ
5 シーブ
6 引き込み部
7 切断ユニット
31 駆動部
32 巻取ドラム
33 ガイド部
50 支軸
51 アーム
52 ガイド部材
52a シーブ溝
53 軸
54 調整ボルト
60 ガイド部材
60a,60b 回転部
61a,61b ピンチローラ
62 表面
63a,63b ギア
64 ギア
65 駆動部
66 フレーム
70 ガイド部材
71 開口部
72 上刃
73 下刃
74 駆動部
75 取付部
76 ガイド板
77 押下部材
100 ウインチワイヤ
200 配電ケーブル、撚線ケーブル、長尺部材)
200A 電線
200B 電線
200C 電線
300 車両
61a-1 スプロケット歯車
61a-2 スプロケット歯車
61a-3 スプロケット歯車
61a-4 スプロケット歯車
61a-5 スプロケット歯車
61a-6 スプロケット歯車
61a-7 スプロケット歯車
61a-8 スプロケット歯車
61C 円孔
61D ボルト孔
61E ボルト
61F ナット
90 回転軸
Claims (6)
- 撚線ケーブル等の巻取り可能な長尺部材を引き込んで回収する長尺部材の回収装置であって、
対向するようにして配置された少なくとも一対のローラで前記長尺部材を挟持しつつ引き込む引き込み部を備え、
前記一対のローラの少なくとも一方は、回転軸に沿った方向に重ねて配置された複数の歯車を備え、少なくとも一部の隣り合う歯車は、前記長尺部材の表面に対するグリップ力が高まるように、互いの歯先円直径及び歯先の周位置の少なくとも一方に差異が設けられていることを特徴とする長尺部材の回収装置。 - 請求項1に記載の長尺部材の回収装置において、
前記複数の歯車は、前記長尺部材の外周に沿うように、前記ローラの中央よりも外側に配置された歯車ほど歯先円直径が長く設定されていることを特徴とする長尺部材の回収装置。 - 請求項1又は2に記載の長尺部材の回収装置において、
前記歯車は、歯先が先細りとなったスプロケット歯車である
ことを特徴とする長尺部材の回収装置。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載の長尺部材の回収装置において、
前記一対のローラは、前記長尺部材の引き込み方向に沿って複数配置されていることを特徴とする長尺部材の回収装置。 - 請求項1から4のいずれか1項に記載の長尺部材の回収装置において、
前記引き込み部によって引き込まれた前記長尺部材を巻き取る巻取装置が設けられていることを特徴とする長尺部材の回収装置。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載の長尺部材の回収装置において、
前記引き込み部によって引き込まれた前記長尺部材を所定の長さに切断する切断ユニットが設けられていることを特徴とする長尺部材の回収装置。
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