JP7246014B2 - 照明器具 - Google Patents

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Description

本開示は、照明器具に関し、より詳細には、面状光源を備えた照明器具に関する。
特許文献1には、複数の導光板と、複数の光源と、器具本体と、反射部材とを備えた照明器具(照明装置)が記載されている。器具本体は4つの側板を有して矩形の箱形に形成されている。各導光板は各側板の各々に沿うように器具本体の内側に配置されている。各光源は各導光板の端面と対向し、各端面から導光板内に光を入射するように構成されている。反射部材は、器具本体の底板と前面との間に配置され、前記前面との対向面で各導光板から出射される光を前記前面に向けて反射するように構成されている。
上記の照明器具では、反射部材の周囲4方に導光板が配置されているため、各導光板から出射された光が反射部材の対向面の全体で反射されやすくなる。したがって、反射部材の対向面の全体が均一に光って見えやすい。
特開2017-157483号公報
しかし、照明器具の使用場所などによっては、反射部材の対向面の全体が均一に光らない照明器具が望まれている。例えば、使用場所の意匠性の向上などの目的で、グラデーションのように、反射部材の対向面の一部分から他の部分へと明るさが徐々に変化するように光る照明器具が望まれている。
本開示は、上記事由に鑑みてなされており、明るさが一部分から他の部分へと徐々に変化するように光る照明器具を提供することを目的とする。
本開示の一態様に係る照明器具は、器具本体と、面状光源と、反射部材とを備える。前記器具本体は、底板と、前記底板の周囲に位置する複数の側板とを有して箱形に形成される。前記底板と対向する位置に開放面を有している。前記面状光源は、前記複数の側板のうちの一つの側板に沿うように前記器具本体の内側に配置される。前記反射部材は、前記底板と前記開放面との間に配置される。前記開放面と対向する面が前記面状光源から出射される光を前記開放面に向けて反射する反射面として構成される。前記反射面は、前記面状光源から離れるに連れて前記開放面に近づくように傾斜している。
本開示によれば、明るさが一部分から他の部分へと徐々に変化するように光る照明器具を提供することができる。
図1は、本実施形態に係る照明器具を示す一部が破断した側面図である。 図2は、本実施形態に係る照明器具を示す斜視図である。 図3は、本実施形態に係る照明器具を示す一部の断面図である。 図4は、本実施形態に係る照明器具を示す一部の断面図である。 図5は、本実施形態に係る照明器具を示す一部の拡大断面図である。 図6は、本実施形態に係る照明器具を示す一部の底面図である。 図7は、本実施形態に係る照明器具の使用状態を示す斜視図である。 図8は、本実施形態に係る照明器具の変形例を示す一部の拡大断面図である。 図9Aは、本実施形態に係る照明器具の他の変形例を示す一部が破断した側面図である。図9Bは、本実施形態に係る照明器具のさらに他の変形例を示す一部が破断した側面図である。
以下、本開示の実施形態に係る照明器具について、図面を参照して詳細に説明する。以下の実施形態に係る照明器具は、システム天井に取り付けられて天井に配置されるシステム天井用の照明器具である。ただし、実施形態に係る照明器具は、システム天井用の照明器具に限定されず、例えば、天井に設けられる埋込孔に埋め込まれるようにして天井に配置される、埋込型の照明器具、又は天井に直付けされる直付け型の照明器具、あるいは、壁に取り付けられる照明器具などであってもよい。また、以下の実施形態で説明する構成は本開示の一例にすぎない。本開示は、以下の実施形態に限定されず、本開示に係る技術的思想を逸脱しない範囲であれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。
(実施形態)
本実施形態に係る照明器具1Xは、図1~図6に示すように、器具本体1と、面状光源2と、反射部材5とを備えている。なお、本実施形態では、図中の矢印により上方向、下方向、前方向、後方向、右方向、左方向をそれぞれ示す。
(器具本体)
器具本体1は、図1及び図2に示すように、底板10と、4つの側板11とで四辺形の箱形に形成される。底板10は、鋼板などの金属板によって矩形(例えば、正方形)に形成されている。4つの側板11は、底板10の周囲に位置している。すなわち、底板10の4つの辺に対して各側板11が位置している。各側板11は底板10から下方向に突出している。
4つの側板11はそれぞれ、主部110と、連結部111と、フランジ112とを有している(図3参照)。主部110は、長尺の矩形板状に形成されている。連結部111は、長尺の矩形板状であって、下端部分が斜めに曲げ起こされてL字状に形成されている(図3参照)。連結部111の下端と主部110の上端とが連結されている。フランジ112は、長尺の矩形板状に形成されている。フランジ112は、主部110の下端よりもやや上側において外向き(主部110から離れる向き)に突出している。なお、主部110、連結部111及びフランジ112は、鋼板などの金属板が曲げ加工されることで一体に形成されることが好ましい。また、底板10と4つの側板11のうちの少なくとも1つの側板11とは、鋼板などの金属板が曲げ加工されることで一体に形成されることが好ましい。ただし、底板10と別体に形成される側板11は、溶接などの適宜の方法で底板10及び他の側板11と連結(接合)されることが好ましい。
器具本体1は下面が開口する箱形に形成されている。すなわち、器具本体1の底板10と対向する位置は開放面15として形成されており、器具本体1の内側の空間(側板11で囲まれる空間)が開放面15により下方に向いて開放されている。開放面15は側板11の下端113と同じ高さ位置に形成されている。
(面状光源)
面状光源2は、LED(Light Emitting Diode)300と導光板4とを有している。面状光源2は複数のLED300を備える光源ユニット3に導光板4を取り付けて形成される。
光源ユニット3は、LEDモジュール30、第1支持部材31、第2支持部材32、弾性シート35、複数本の固定ピン(連結具)36、複数本の結合ねじ37及び複数本の固定ねじ38などを有している。
LEDモジュール30は、光源である複数個のLED300、これら複数個のLED300が実装されている基板301、2つのコネクタなどを有している(図3参照)。基板301は、長尺の矩形板状に形成されている。複数個のLED300は、基板301の下面における短手方向(前後方向)の前端側に、長手方向(左右方向)に沿ってほぼ等間隔かつ直線上に並ぶように実装されている。また、2つのコネクタが、基板301の下面における長手方向の両端(右端及び左端)近くにそれぞれ実装されている。これら2つのコネクタは、基板301の下面に形成されている導体(プリント配線)を介して、複数個のLED300と電気的に接続されている。基板301は、短手方向の第2端側(後端側)における長手方向の両端近く及び中央に、3つのねじ挿通孔303が設けられている。
第1支持部材31は、天板310と、第1結合片311と、第1支持片312と、第1連結片313とを有することが好ましい。天板310は、長尺の平板状に形成されている。天板310の長手方向(左右方向)の両端(右端及び左端)及び中央に、それぞれ3つの第1ねじ孔316及び3つのボルト挿通孔が設けられている。第1結合片311は、長尺の矩形板状に形成されている。第1結合片311の長手方向(左右方向)の両端(右端及び左端)及び中央に、それぞれ3つの雌ねじ部314が設けられている。第1結合片311は、天板310の長手方向に沿った第1端から下向きに突出している。第1支持片312は、長尺の矩形板状に形成されている。第1支持片312の長手方向(左右方向)の両端(右端及び左端)及び中央に、それぞれ3つの第1ピン挿通孔315が設けられている。これら3つの第1ピン挿通孔315は長孔状に形成されている。ただし、第1支持片312の長手方向の両端に設けられている2つの第1ピン挿通孔315は、第1支持片312の長手方向に対して長軸の方向が平行となっている。一方、第1支持片312の長手方向の中央に設けられている1つの第1ピン挿通孔315は、第1支持片312の短手方向(上下方向)に対して長軸の方向が平行となっている。第1連結片313は、長尺の矩形板状であって、第1連結片313の上端に天板310の長手方向に沿った第2端が連結され、第1連結片313の下端に第1支持片312の上端が連結されている。第1連結片313は、天板310の前端から後方に向かって傾斜して形成されている。なお、天板310、第1結合片311、第1支持片312及び第1連結片313は、金属板が加工されることで一体に形成されることが好ましい。
第2支持部材32は、底壁320と、第2結合片321と、第2支持片322と、補強片323とを有することが好ましい。底壁320は、長尺の平板状に形成されている。第2結合片321は、長尺の矩形板状に形成されている。なお、底壁320は、3つの窓孔326が底壁320の長手方向(左右方向)に沿って直線上に並ぶように設けられている。これら3つの窓孔326はそれぞれ、底壁320を厚み方向(上下方向)に貫通して矩形に形成されている。第2結合片321の長手方向(左右方向)の両端(右端及び左端)及び中央に、それぞれ3つのねじ挿通孔324が設けられている。第2結合片321は、底壁320の長手方向に沿った第1端(後端)から上向きに突出している。第2支持片322は、長尺の矩形板状に形成されている。第2支持片322の長手方向(左右方向)の両端(右端及び左端)及び中央に、それぞれ3つの第2ピン挿通孔325が設けられている。これら3つの第2ピン挿通孔325は長孔状に形成されている。ただし、第2支持片322の長手方向の両端に設けられている2つの第2ピン挿通孔325は、第2支持片322の長手方向に対して長軸の方向が平行となっている。一方、第2支持片322の長手方向の中央に設けられている1つの第2ピン挿通孔325は、第2支持片322の短手方向(上下方向)に対して長軸の方向が平行となっている。補強片323は、長尺の矩形板状に形成されている。補強片323は、第2支持片322の上端から底壁320に平行となって突出している。
弾性シート35は、例えば、シリコーンゴムなどの弾性を有する材料によって、長尺の矩形板状に形成されている。
固定ピン36は、円柱状のピン本体360と、ピン本体360の軸方向(長手方向であって、前後方向)の中央に設けられる円板状のフランジ部361とを有することが好ましい(図3参照)。ただし、ピン本体360の直径は、第1支持部材31の第1ピン挿通孔315、第2支持部材32の第2ピン挿通孔325のそれぞれの短軸の径よりも僅かに小さい。なお、以下の説明では、フランジ部361の表面側に突出するピン本体360を第1ピン本体と呼び、フランジ部361の裏面側に突出するピン本体360を第2ピン本体と呼ぶ場合がある。
導光板4は、図3に示すように、アクリル樹脂やポリカーボネート樹脂などの透光性を有する合成樹脂材料によって、長尺の矩形板状に形成されることが好ましい。導光板4は、上部の長手方向(左右方向)の中央と両端(右端及び左端)近くの3箇所に円形の挿通孔40がそれぞれ設けられている。これら3つの挿通孔40は、導光板4を厚み方向(前後方向)に貫通している。なお、導光板4は、厚み方向に対向する両面(第1表面(後面)及び第2表面(前面))のうち、少なくとも反射部材5と対向する側の表面(第1表面)に細かな凹凸が形成されることが好ましい。また、導光板4の下端面41は、第2支持部材32に近付く向きに傾斜する傾斜面であることが好ましい(図3参照)。すなわち、下端面41は、導光板4の前面から後面に向かって上向き傾斜することが好ましい。
面状光源2は、以下のような手順で組み立てられることが好ましい。まず、第1支持部材31の天板310の下面にLEDモジュール30が重ねられる。そして、LEDモジュール30の基板301の3つのねじ挿通孔303のそれぞれに固定ねじ38が挿通される。これら3本の固定ねじ38が、第1支持部材31の天板310の3つの第1ねじ孔316にねじ込まれる。その結果、LEDモジュール30が第1支持部材31の天板310に固定される(図3参照)。
続いて、3本の固定ピン36のピン本体360(第1ピン本体)が、導光板4の3つの挿通孔40、第1支持部材31の3つの第1ピン挿通孔315に、それぞれ順番に挿通される。そして、3本の固定ピン36のピン本体360(第2ピン本体)が、第2支持部材32の第2ピン挿通孔325に挿通される(図3参照)。さらに、第2支持部材32の第2結合片321が第1支持部材31の第1結合片311と重ねられ、第2結合片321のねじ挿通孔324に挿通される結合ねじ37が、第1結合片311の雌ねじ部314にねじ込まれる。その結果、第1支持部材31の第1結合片311と第2支持部材32の第2結合片321とが3本の結合ねじ37で結合される。さらに、第1支持部材31の第1支持片312と第2支持部材32の第2支持片322とが、導光板4を挟んで3本の固定ピン36で連結される。その結果、導光板4は、3本の固定ピン36を介して、第1支持部材31の第1支持片312と第2支持部材32の第2支持片322に厚み方向(前後方向)から挟まれて支持される(図3参照)。ここで、導光板4の上面は、第1支持部材31の天板310に取り付けられているLEDモジュール30の複数個のLED300のそれぞれと上下方向に対向している(図3参照)。また弾性シート35が固定ピン36の下側において第2支持片322と導光板4の後面との間に挟み込まれる(図2参照)。
上述のようにして組み立てられた面状光源2は、以下のような手順で器具本体1に取り付けられる。まず、第1支持部材31の天板310が、器具本体1の底板10の下面における1つの周縁部分に重ねられる。そして、第2支持部材32の底壁320の3つの窓孔326を通して、3本のねじ131が、第1支持部材31の天板310に設けられている3つの挿通孔にそれぞれ挿通される。そして、底板10の上面側に突出した3本のねじ131が器具本体1の底板10に設けられている3つの雌ねじ孔101にそれぞれ締め付けられる(図3参照)。その結果、面状光源2が器具本体1(の底板10)の周縁部分に取り付けられる。
面状光源2は一つの器具本体1に対して1つだけ設けられる。すなわち、一つの照明器具1Xは一つの器具本体1と一つの面状光源2とを備える。したがって、面状光源2は4つの側板11のうちの一つの側板11にのみ沿うようにして器具本体1の内側に配置される。上記では、前側の側板115の内面に沿うように面状光源2を配置しているが、これに限らず、後側の側板116に沿うように面状光源2を配置してもよく、あるいは右側の側板117又は左側の側板118に沿うように面状光源2を配置してもよい。
面状光源2の開放面15の方に向く端面は、開放面15よりも器具本体1の内側にあることが好ましい。すなわち、面状光源2の導光板4の下端面41は開放面15よりも器具本体1の内側にあることが好ましい(図5参照)。言い換えれば、導光板4の下端面41は開放面15よりも高い位置にある。これにより、導光板4が沿っている前側の側板115の下端119が導光板4の外側において、導光板4の下端面41よりも下側に位置している。したがって、導光板4の下端面41から出射される光が、前側の側板115の下部で遮られやすくなり、導光板4の下端面41から出射される光が、前側の側板115よりも前側に漏れ出にくくなる。
面状光源2の側板11に沿う方向の端面と、この端面と対向する側板11との間に隙間を有していることが好ましい。すなわち、面状光源2の導光板4は前側の側板115の内面に沿って左右方向に長く配置されているが、導光板4の長手方向(左右方向)のうちの一方の端面42は、この端面42と対向する側板11との間で隙間120を有している(図6参照)。また導光板4の長手方向(左右方向)のうちの他方の端面43は、この端面43と対向する側板11との間で隙間121を有している(図6参照)。ここで、一方の端面42は導光板4の右側の端面42とすることができ、この場合、右側の端面42と右側の側板117の内面との間に隙間120が形成される。また他方の端面43は導光板4の左側の端面43とすることができ、この場合、左側の端面43と左側の側板118の内面との間に隙間121が形成される。これにより、右側の端面42及び左側の端面43から出射される光が、隙間120及び121から視認しやすくなって、光のグラデーションを認識しやすくなる。
(反射部材)
反射部材5は、反射部50、前端部51、後端部52、右側部53、左側部54、前引掛け部55、後引掛け部56及び取付ばね57などを有することが好ましい(図1~図4参照)。反射部50は、鋼板などの金属板によって、器具本体1の底板10に相似した形状(正方形)に形成されている。ただし、反射部50の前後方向及び左右方向の長さは、器具本体1の内側の前後方向及び左右方向の長さよりも僅かに(例えば、十数ミリメートル~数十ミリメートルほど)短い。前端部51、後端部52、右側部53及び左側部54は、鋼板などの金属板によって形成され、反射部50と一体に形成されていることが好ましい。前端部51は反射部50の前端から上向きに曲げ起こされて形成されている(図3参照)。後端部52は反射部50の後端から上向きに曲げ起こされて形成されている(図4参照)。右側部53は反射部50の右端から上向きに曲げ起こされて形成されている。左側部54は反射部50の左端から上向きに曲げ起こされて形成されている。
反射部50の下面は光を反射する反射面501として形成されている。反射面501で反射する光は面状光源2の導光板4から出射される光である。反射面501は平坦であることが好ましい。すなわち、反射面501は大きな凹凸を有さず、フラットな面に形成されていることが好ましい。これにより、反射面501で反射された光が乱反射しにくくなって、開放面15の方に反射光を出射しやすくなる。また反射面501は光拡散面であることが好ましい。すなわち、反射面501は入射した光が拡散して反射する面に形成されていることが好ましい。反射面501は、例えば、微細な凹凸を有して光拡散面に形成することができる。このような微細な凹凸を有する面は、例えば、骨材を有する塗膜で反射面501を形成したり、縮み塗料により皺を有する塗膜で反射面501を形成したりすることができる。反射面501が光拡散面であると、反射光が広がりやすく、反射面501が明るく見えやすくなる。
前端部51は、反射部50の前端から上方に向かって突出する前側片511と、前側片511の上端から後方に向かって突出する前連結片512とを有している。前側片511の上下方向の中央部の少し下には段部513が形成されている。この段部513と前連結片512との間に前引掛け部55が設けられている。
前引掛け部55は反射部50とは別の部材で形成されており、反射部50の上方で前片511の後方に配置されている。前引掛け部55は前部の取付部551と後部の引掛け端部552とを有している。取付部551の前側上面には前連結片512が配置されており、前引掛け部55と前連結片512とがねじ等の固定具581で結合されている。これにより、反射部50と前引掛け部55とが一体化される。引掛け端部552は前連結片512よりも後方に突出している。
後端部52は反射部50の後端から上方に向かって突出する後側片521と、後側片521の上端から前方に向かって突出する後連結片522とを有している。この後連結片522に沿って左右方向に長い後引掛け部56が設けられている。後引掛け部56の後部上面には後連結片522が配置されており、ねじ等の固定具582により後引掛け部56と後連結片522とを結合している。これにより、反射部50と後引掛け部56とが一体化される。後引掛け部56の前部は後連結片522よりも前側に位置しており、後引掛け部56の前部の上面に取付ばね57が設けられている。取付ばね57は、ねじりコイルばねのような形状を有している。
右側部53及び左側部54は、反射部50の側部前端のやや後側から反射部50の側部後端に至るまで形成されている。右側部53及び左側部54は前から後に向かうほど上下方向の寸法が大きくなるように形成されている。すなわち、右側部53及び左側部54の上端の位置は、前後方向の全長にわたって、前連結片512及び後連結片522と同じ位置にある。右側部53及び左側部54の下端の位置は後に向かうにしたがって徐々に下方に位置するようになっている。
反射部材5は、ほぼ全体が器具本体1の内側に収容されて配置される。反射部材5は器具本体1の内側に取り付けられて保持される。この場合、反射部材5の前部においては、前引掛け部55の引掛け端部552が器具本体1の内側に設けられた引掛けばね130に引っ掛けられる。引掛けばね130は光源ユニット3の後方において、器具本体1の底板10から吊り下げられている。また反射部材5の後部においては、後引掛け部56に設けた取付ばね57を底板10に設けた引掛け孔(図示省略)に下から差し込み、底板10の上面において引掛け孔の周縁に引っ掛けられる。
器具本体1に取り付けられた反射部材5は、底板10と開放面15との間に配置される(図1参照)。また開放面15と対向する面が反射面501として構成される。すなわち、反射部材5は、反射面501が下方に向いた状態で器具本体1の内側に取り付けられる。また反射部材5の前部は、光源ユニット3の下方において、導光板4の後方に配置される。すなわち、反射部材5の反射部50の前側片511と導光板4とは隙間を介して対向している。また反射部材5は反射面501が面状光源2から離れるに連れて開放面15に近づくように傾斜している(図1参照)。すなわち、反射面501は前端から後端に向かって徐々に下り傾斜するように形成されている。
(照明器具の動作)
照明器具1Xは、電源ユニット(図示省略)から光源ユニット3に給電することによって複数個のLED300をそれぞれ点灯する。各LED300から放射される光は、導光板4の入射面(上面)から導光板4内に入射し、導光板4内を導光されながら導光板4の後面(内側面)及び下端面41から出射する。このとき、導光板4から出射する光は、導光板4の表面に形成されている細かな凹凸によって拡散されることが好ましい。導光板4から出射され、かつ、拡散された光の一部は、器具本体1内の後方に向かって進行する。そして、器具本体1内の後方に向かって進行した光は、器具本体1内に配置されている反射部材5の反射面501に入射した後に反射され、反射部50の下方に照射される。つまり、照明器具1Xは、反射部材5の反射面501で反射される光を下方に向けて反射し、開放面15から出射するように構成されている。
ここで、面状光源2は反射部材5の4つの周端のうちの一端側(前端側)にしか設けられていない。すなわち、反射面501には前方にある導光板4から光が入射されやすくなる。また反射面501は、面状光源2の導光板4から離れるに連れて(前端から後端へ向かう方向において)開放面15に近づくように傾斜している。すなわち、反射面501と開放面15との間隔が導光板4から離れるに連れて徐々に狭くなるように構成されている。したがって、反射面501には前後方向において導光板4から離れる位置になるほど、導光板4から出射された光が入射されにくくなる。すなわち、反射面501に入射する光が導光板4から離れる位置になるほど少なくなり、これに伴って、反射面501で反射される光も少なくなる。したがって、照明器具1Xは、面状光源2がある端部側(前端側)が、面状光源2と反対側の端部側(後端側)に比べて明るく見える。つまり、面状光源2がない端部側(後端側)が、面状光源2がある端部側(前端側)に比べて暗く見える。また反射面501は、面状光源2の導光板4から離れるに連れて徐々に傾斜しているため、照明器具1Xの明るさは、導光板4から離れるに連れて徐々に暗くなっていく。すなわち、照明器具1Xの明るさは、導光板4に近づくに連れて徐々に明るくなっていく。このように照明器具1Xは、前後方向において、グラデーションのように、明るさが徐々に変化するように見える。
また図4に示すように、照明器具1Xでは、反射部材5の面状光源2と反対側の端部は、開放面15から器具本体1の外側に突出している。すなわち、反射部材5の反射部50の後端部502は、面状光源2と反対側にある端部であり、この後端部502が開放面15から器具本体1の外側に突出している。つまり、後端部502は開放面15よりも下側に位置している。これにより、導光板4から出射された光が後端部502よりも後方に到達しにくくなり、照明器具1Xの後端部502よりも後方側が明るく見えにくくなる。したがって、グラデーションのような明るさの変化が強調されやすい。
(照明器具の取り付け)
照明器具1Xは、システム天井70に使用可能である。システム天井70は、支持バーであるTバー71を格子状に組んだ枠組みを、コンクリートスラブ等の建物躯体に吊り下げ、この枠組みに天井パネルや天井用の設備機器を取り付けて形成される。Tバー71は、図3及び図4に示すように、天井板等の周部が載置される長尺平板状の載置部711を有する。載置部711には短手方向からそれぞれ下方に延設される側片712が形成されている。また各側片712の下端部には、互いに近接する方向に延設された支持部714を有する。支持部714の先端縁間には開口部713が形成されている。また載置部711には上方に向かって連結バー715が延設され、この連結バー715の上端部には吊下部717が形成されている。
Tバー71は、吊下部717に支持ハンガー718を連結し、支持ハンガー718をコンクリートスラブ等の天井下地に取り付けられて垂下された吊りボルト(図示省略)に取り付ける。このようにして天井下地に吊り下げられたTバー71を所定間隔でほぼ水平に縦横(前後及び左右)に格子状に連結配置して枠組みが構成される。そして、この枠組みにおいて載置部711で囲まれる領域にそれぞれ天井板や照明器具などを配置し、天井板や照明器具などの周部を載置部711に載置することで、システム天井70が構成されている。
照明器具1Xにおいては、器具本体1がシステム天井70を構成するTバー71に載せて掛けるフランジ112を有する。フランジ112は、器具本体1の外周の全周に突出して設けられている。フランジ112は各側板11の外側に突出している。すなわち、フランジ112は前側の側板115から前方に向いて突出している。またフランジ112は後側の側板116から後方に向いて突出している。またフランジ112は右側の側板117から右方に向いて突出している。さらにフランジ112は左側の側板118から左方に向いて突出している。
そして、照明器具1Xはフランジ112をTバー71に載せて掛けることにより取り付けられる。すなわち、フランジ112はTバー71の載置部711に載せて掛けられる。照明器具1Xの4方の周囲にはTバー71が存在しているため、器具本体1の4方の外周に突出しているフランジ112がそれぞれ載置部711に載せて掛けられる。このようにして照明器具1Xをシステム天井70に取り付けることができる。
ここで、フランジ112をTバー71に載せ掛けた状態において、反射部材5の面状光源2と反対側の端部は、Tバー71の下端よりも下方に突出していることが好ましい。すなわち、図4に示すように、照明器具1Xをシステム天井70に取り付けると、フランジ112はTバー71の載置部711に載せて掛けられた状態となる。そして、この状態において、反射部材5の面状光源2と反対側の端部がTバー71の下端よりも下方に位置する。つまり、反射部材5の反射部50の後端部502が、面状光源2と反対側にある端部であり、この後端部502がTバー71の下端(下面)を構成する支持部714よりも下方に位置する。これにより、導光板4から出射された光が後端部502よりも後方のTバー71までに到達しにくくなる。つまり、照明器具1Xの後端部502よりも後方側が明るく見えにくくなり、照明器具1Xの前側と後側との明るさの差が認識されやすくなり、グラデーションのような明るさの変化が強調されやすい。
照明器具1Xは単独又は複数で並べて使用することができる。図7には、照明器具1Xと同じ構成を有する照明器具2X、3X、4X、5Xを正方形状に並べてシステム天井70に取り付けた例を示している。この例では、左右方向には照明器具X2と照明器具X3が並べられている。また左右方向には照明器具X4と照明器具X5が並べられている。照明器具2Xと照明器具4Xとは前後方向に並べられている。また照明器具3Xと照明器具5Xとは前後方向に並べられている。ここで、前後方向に並ぶ一対の照明器具(2Xと4X又は3Xと5X)は、面状光源2が前後方向で離れた状態で配置される。すなわち、前後方向に並ぶ一対の照明器具(2Xと4X又は3Xと5X)は、面状光源2が設けられていない方が端部が対向して配置される。このように4つの照明器具2X~5Xを正方形状に並べることにより、前後方向の両端が明るくて中心部分に向かうに従って徐々に暗くなるように、グラデーションのような明るさが変化する意匠性の高い照明を得ることができる。
(変形例)
実施形態1は、本開示の様々な実施形態の一つに過ぎない。実施形態1は、本開示の目的を達成できれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。
図8に、器具本体1が遮光部140を有する変形例を示す。遮光部140は、面状光源2の開放面15の方に向く端面と対向している。すなわち、遮光部140は、導光板4の下端面41よりも下方に位置し、下端面41と対向している。遮光部140は前側の側板115の下端から開放面15と平行となるように後方に向かって曲がって形成されている。遮光部140は開放面15とほぼ同じ高さ位置にある。
このような遮光部140を有する器具本体1では、導光板4の下端面41から出射された光が遮光部140で遮られやすくなり、器具本体1から前方に向かって光が漏れ出しにくくなる。
図9A及び図9Bには、反射面501の形状が異なる反射部材5を示している。図1では、反射面501は平坦に形成されていたが、図9Aに示す変形例では、反射面501が上向き凸に形成されている。また図9Bに示す変形例では、反射面501が下向き凸に形成されている。
(まとめ)
以上説明したように、第1の態様に係る照明器具(1X)は、器具本体(1)と、面状光源(2)と、反射部材(5)とを備える。器具本体(1)は、底板(10)と、底板(10)の周囲に位置する複数の側板(11)とを有して箱形に形成される。底板(10)と対向する位置に開放面(15)を有している。面状光源(2)は、複数の側板(11)のうちの一つの側板(115)に沿うように器具本体(1)の内側に配置される。反射部材(5)は、底板(10)と開放面(15)との間に配置される。開放面(15)と対向する面が面状光源(2)から出射される光を開放面(15)に向けて反射する反射面(501)として構成される。反射面(501)は、面状光源(2)から離れるに連れて開放面(15)に近づくように傾斜している。
この態様によれば、面状光源(2)から出射される光が、面状光源(2)から離れるに連れて徐々に反射面(501)に到達しにくくなり、反射面(501)で反射される光が面状光源(2)の近くから遠くなるにしたがって徐々に少なくなる。よって、面状光源(2)の近くでは明るく光り、面状光源(2)から遠くでは暗くなり、グラデーションのように、明るさが一部分から他の部分へと徐々に変化するように光る、という利点がある。
第2の態様に係る照明器具(1X)は、第1の態様において、反射部材(5)の面状光源(2)と反対側の端部は、開放面(15)から器具本体(1)の外側に突出している。
この態様によれば、面状光源(2)から出射された光が、器具本体(1)の面状光源(2)と反対側へと出射されにくくなり、グラデーションのような明るさの変化が損なわれにくくなる、という利点がある。
第3の態様に係る照明器具(1X)は、第1又は2の態様において、反射面(501)が平坦である。
この態様によれば、反射面(501)での乱反射を少なくすることができ、グラデーションのような明るさの変化が損なわれにくくなる、という利点がある。
第4の態様に係る照明器具(1X)は、第1~3のいずれかの態様において、反射面(501)が光を拡散する光拡散面である。
この態様によれば、反射面(501)で光を拡散して反射することができ、光が一方向のみの反射されるのを低減し、グラデーションのような明るさの変化が損なわれにくくなる、という利点がある。
第5の態様に係る照明器具(1X)は、第1~4のいずれかの態様において、面状光源(2)が、発光ダイオード(300)と導光板(4)とを備えている。
この態様によれば、発光ダイオード(300)からの光を導光板(4)に導入した後、導光板(4)から出射することができ、面状光源(2)から反射面(501)に出射される光が偏りにくくすることができる、という利点がある。
第6の態様に係る照明器具(1X)は、第1~5のいずれかの態様において、器具本体(1)が、システム天井(70)を構成するTバー(71)に載せ掛けるフランジ(112)を有する。
この態様によれば、フランジ(112)をTバー(71)に載せて掛けて照明器具(1X)を取り付けることができ、システム天井(70)に照明器具(1X)を設けて、グラデーションのように明るさが変化する照明を行うことができる、という利点がある。
第7の態様に係る照明器具(1X)は、第6の態様において、反射部材(5)の面状光源(2)と反対側の端部は、フランジ(112)をTバー(71)に載せ掛けた状態で、Tバー(71)の下端よりも下方に突出するように構成されている。
この態様によれば、面状光源(2)から出射された光が、Tバー(71)の面状光源(2)と反対側へと出射されにくくなり、グラデーションのような明るさの変化が損なわれにくくなる、という利点がある。
第8の態様に係る照明器具(1X)は、第1~7のいずれかの態様において、器具本体(1)は遮光部(140)を有する。遮光部(140)は、面状光源(2)の開放面(15)の方に向く端面と対向している。
この態様によれば、面状光源(2)の開放面(15)の方に向く端面(41)から出射された光が遮光部(140)で遮られやすくなる。よって、面状光源(2)の端面(41)から反射部材(5)で反射させずに器具本体(1)の外側に出射される光を少なくすることができる。その結果、グラデーションのような明るさの変化が損なわれにくくなる、という利点がある。
第9の態様に係る照明器具(1X)は、第1~8のいずれかの態様において、面状光源(2)の開放面(15)の方に向く端面は、開放面(15)よりも器具本体(1)の内側にある。
この態様によれば、面状光源(2)の開放面(15)の方に向く端面(41)から出射された光が器具本体(1)の側板(11)で遮られやすくなる。よって、面状光源(2)の端面(41)から反射部材(5)で反射させずに器具本体(1)の外側に出射される光を少なくすることができる。その結果、グラデーションのような明るさの変化が損なわれにくくなる、という利点がある。
第10の態様に係る照明器具(1X)は、第1~9のいずれかの態様において、面状光源(2)の側板(115)に沿う方向の端面(42,43)と、端面(42,43)と対向する側板(117,118)との間に隙間(120、121)を有している。
この態様によれば、面状光源(2)の端面(42,43)から出射された光が側板(117,118)で遮られやすくなる。よって、面状光源(2)の端面(42,43)から反射部材(5)で反射させずに器具本体(1)の外側に出射される光を少なくすることができる。その結果、グラデーションのような明るさの変化が損なわれにくくなる、という利点がある。
1X~5X 照明器具
1 器具本体
10 底板
11 側板
15 開放面
112 フランジ
115 側板
117 側板
118 側板
120 隙間
121 隙間
140 遮光部
2 面状光源
300 発光ダイオード
42 端面
4 導光板
43 端面
41 端面
5 反射部材
501 反射面
70 システム天井
71 Tバー

Claims (8)

  1. 器具本体と、面状光源と、反射部材とを備え、
    前記器具本体は、底板と、前記底板の周囲に位置する複数の側板とを有して箱形に形成され、前記底板と対向する位置に開放面を有しており、
    前記面状光源は、前記複数の側板のうちの一つの側板に沿うように前記器具本体の内側に配置され、
    前記反射部材は、前記底板と前記開放面との間に配置され、前記開放面と対向する面が前記面状光源から出射される光を前記開放面に向けて反射する反射面として構成され、
    前記反射面は、前記面状光源から離れるに連れて前記開放面に近づくように傾斜しており、
    前記反射部材の前記面状光源と反対側の端部は、前記開放面から前記器具本体の外側に突出し
    前記器具本体が、システム天井を構成するTバーに載せ掛けるフランジを有する、
    照明器具。
  2. 前記反射面が平坦である、
    請求項1に記載の照明器具。
  3. 前記反射面が光を拡散する光拡散面である、
    請求項1又は2に記載の照明器具。
  4. 前記面状光源が、発光ダイオードと導光板とを備えている、
    請求項1~3のいずれか1項に記載の照明器具。
  5. 前記反射部材の前記面状光源と反対側の端部は、前記フランジを前記Tバーに載せ掛けた状態で、前記Tバーの下端よりも下方に突出するように構成されている、
    請求項1~4のいずれか1項に記載の照明器具。
  6. 前記器具本体は遮光部を有し、
    前記遮光部は、前記面状光源の前記開放面の方に向く端面と対向している、
    請求項1~5のいずれか1項に記載の照明器具。
  7. 前記面状光源の前記開放面の方に向く端面は、前記開放面よりも前記器具本体の内側にある、
    請求項1~6のいずれか1項に記載の照明器具。
  8. 前記面状光源の前記側板に沿う方向の端面と、前記端面と対向する前記側板との間に隙間を有している、
    請求項1~7のいずれか1項に記載の照明器具。
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