JP7206877B2 - 車両用ドアロック構造 - Google Patents

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Description

この発明は、車両用ドアロック構造に関する。
従来、車両用ドアに設けられる車両用ドアロック構造が知られている。たとえば、特開2002-132363号公報(以下、「特許文献1」という。)には、ハウジングと、ロッキングレバー(以下、「アクティブレバー」と称する。」と、トーションスプリングと、を備える車両用ドアロック構造が開示されている。ハウジングは、アクティブレバーを回動可能に支持するピン部と、トーションスプリングを支持するボス部と、を有している。トーションスプリングは、一対の腕部分を有している。アクティブレバーは、略扇形の本体と、一対の腕部分に係合する係合部と、を有している。係合部は、本体からハウジングに向かって突出する形状を有している。一対の腕部分は、係合部を第1位置および第2位置のいずれかに択一的に保持可能である。一対の腕部分が係合部を第1位置に保持することにより、アクティブレバーは、車両用ドアの開放を許容するアンロック位置に保持され、一対の腕部分が係合部を第2位置に保持することにより、アクティブレバーは、車両用ドアの開放を禁止するロック位置に保持される。
この車両用ドアロック構造が組み立てられる際は、ハウジングのボス部にトーションスプリングが組み付けられた状態において、係合部が一対の腕部分間に位置するようにアクティブレバーがピン部に組み付けられる。
特開2002-132363号公報
特許文献1に記載される車両用ドアロック構造では、ハウジングにアクティブレバーが組み付けられる際、係合部が本体によって隠れるため、当該係合部が一対の腕部分間に位置するようにアクティブレバーをピン部に組み付ける作業が困難である。
本発明の目的は、アクティブレバーおよびスプリングのハウジングへの組付けが容易な車両用ドアロック構造を提供することである。
この発明に従った車両用ドアロック構造は、ハウジングと、車両用ドアに設けられたドア操作ハンドルのドア開放操作による前記車両用ドアの開放を禁止するロック位置と、前記ドア操作ハンドルの前記ドア開放操作による前記車両用ドアの開放を許容するアンロック位置と、の間で前記ハウジングに対して相対変位可能となるように前記ハウジングに支持されるアクティブレバーと、前記アクティブレバーを前記ロック位置および前記アンロック位置のいずれかに択一的に保持可能なスプリングと、を備える。前記ハウジングは、前記スプリングに保持される被保持部を有し、前記スプリングは、前記アクティブレバーが前記ロック位置に保持されるように前記被保持部を保持するロック位置保持部と、前記アクティブレバーが前記アンロック位置に保持されるように前記被保持部を保持するアンロック位置保持部と、を有し、前記アクティブレバーは、前記スプリングを保持するスプリング保持部を有する。
本車両用ドアロック構造では、アクティブレバーがスプリング保持部を有しているため、アクティブレバーにスプリングを組み付けることによって両者が一体化される。このため、まず、アクティブレバーにスプリングを組み付けることによってアクティブレバーとスプリングとを有する組立体を構成し、その組立体のロック位置保持部又はアンロック位置保持部が被保持部を保持するように当該組立体をハウジングに組み付けることにより、アクティブレバーおよびスプリングを容易にハウジングに組み付けることが可能となる。
また、前記車両用ドアロック構造において、前記ハウジングに組み付けられることが可能であり、前記ハウジングに組み付けられた状態において前記ハウジングとともに前記アクティブレバーおよび前記スプリングを収容するカバーをさらに備え、前記ハウジングは、前記カバーと対向する基部をさらに有し、前記被保持部は、前記基部から前記カバーに向かって突出する形状を有し、前記アクティブレバーは、前記基部と対向する基部対向面と、前記カバーと対向するカバー対向面と、を有していてもよい。この場合において、前記アクティブレバーには、前記基部対向面側から前記カバー対向面側への前記被保持部の挿通を許容し、かつ、前記被保持部を挿通させた状態で前記アクティブレバーが前記ロック位置と前記アンロック位置との間で変位するのを許容する挿通孔が設けられており、前記スプリング保持部は、前記カバー対向面に設けられていることが好ましい。
この態様では、組立体のハウジングへの組み付け時に、被保持部を挿通孔に挿通させつつ当該被保持部をスプリングで保持する組付け作業をカバー対向面側から確認することが可能となるため、組立体のハウジングへの組付けが一層容易になる。
また、前記スプリングは、コイル部と、前記コイル部の一端から延びる第1脚部と、前記コイル部の他端から延びる第2脚部と、を有し、前記第1脚部の一部および前記第2脚部の一部は、前記ロック位置保持部を構成し、前記第1脚部の他の一部および前記第2脚部の他の一部は、前記アンロック位置保持部を構成してもよい。この場合において、前記スプリング保持部は、前記第1脚部および前記第2脚部が前記被保持部を保持していない状態において、前記コイル部による復元力に抗するように前記第1脚部および前記第2脚部を互いに離間させた状態で前記第1脚部および前記第2脚部を保持するとともに、前記第1脚部および前記第2脚部が前記被保持部を保持している状態において、前記第1脚部および前記第2脚部から離間する脚部保持部を有することが好ましい。
このようにすれば、スプリングがスプリング保持部に保持されることにより、脚部保持部には、コイル部の復元力に基づいて各脚部から挟み込まれる力が作用するため、スプリングのスプリング保持部からの離脱が有効に抑制される。
また、前記脚部保持部は、前記第1脚部および前記第2脚部に挟持される被挟持部と、前記第1脚部および前記第2脚部が前記被挟持部を挟持した状態において、前記第1脚部および前記第2脚部の前記カバー側への離脱を規制する抜け止め部と、を有することが好ましい。
このようにすれば、脚部保持部からの各脚部の離脱が抑制される。
また、前記アクティブレバーは、前記第1脚部および前記第2脚部が前記脚部保持部から離間した状態において、前記第1脚部および前記第2脚部の前記カバー側への変位を規制するカバー側規制部を有することが好ましい。
このようにすれば、第1脚部および第2脚部が脚部保持部から離間した状態、すなわち、組立体がハウジングに組み付けられた状態における各脚部のアクティブレバーからの離脱が抑制される。
また、前記アクティブレバーは、前記第1脚部および前記第2脚部が前記脚部保持部から離間した状態において、前記第1脚部および前記第2脚部の前記ハウジング側への変位を規制するハウジング側規制部を有することが好ましい。
このようにすれば、組立体がハウジングに組み付けられた状態における各脚部のアクティブレバーからの離脱が抑制される。
また、前記カバーは、前記被保持部に嵌合する嵌合部を有していてもよい。この場合において、前記嵌合部は、前記被保持部の軸方向と平行な方向に前記第1脚部および前記第2脚部と重なる形状を有することが好ましい。
このようにすれば、組立体がハウジングに組み付けられた状態における各脚部のアクティブレバーからの離脱が抑制される。
また、前記第1脚部および前記第2脚部は、前記ロック位置保持部と前記アンロック位置保持部との間に形成されており、前記被保持部が前記ロック位置保持部と前記アンロック位置保持部との間を移動する際に節度感を生じさせる節度部を有していることが好ましい。
このようにすれば、アクティブレバーがロック位置とアンロック位置との間で切替えられる際に節度感が生じる。
また、前記スプリング保持部は、前記コイル部を保持するコイル部保持部を有し、前記コイル部保持部は、前記コイル部の前記カバー側への変位を規制する係合部を有することが好ましい。
このようにすれば、コイル部保持部からのコイル部の離脱が抑制される。
また、前記係合部は、前記コイル部のうち前記被保持部が前記ロック位置保持部と前記アンロック位置保持部との間を移動する際に前記カバー側に向かって変位する部位に係合することが好ましい。
このようにすれば、コイル部保持部からのコイル部の離脱がより確実に抑制される。
以上に説明したように、この発明によれば、アクティブレバーおよびスプリングのハウジングへの組付けが容易な車両用ドアロック構造を提供することができる。
本発明の一実施形態の車両用ドアロック構造の一部を示す斜視図である。 車両用ドアロック構造のハウジングの斜視図である。 車両用ドアロック構造のアクティブレバーの斜視図である。 車両用ドアロック構造のスプリングの斜視図である。 車両用ドアロック構造のカバーの斜視図である。 アクティブレバーおよびスプリングがアンロック位置でハウジングに組み付けられた状態を示す平面図である。 図6におけるVII-VII線での断面図である。 図6におけるVIII-VIII線での断面図である。 図6におけるIX-IX線での断面図である。 アクティブレバーおよびスプリングがロック位置でハウジングに組付けられた状態を示す平面図である。 アクティブレバーおよびスプリングがハウジングに組み付けられる前の状態を示す平面図である。 図11におけるXII-XII線での断面図である。
この発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、以下で参照する図面では、同一またはそれに相当する部材には、同じ番号が付されている。
図1は、本発明の一実施形態の車両用ドアロック構造の一部を示す斜視図である。車両用ドアロック構造は、車両用ドアのドアアウタパネルとドアインナパネルとによって区画される領域に組み付けられる。本実施形態の車両用ドアロック構造は、ハウジング100と、アクティブレバー200と、スプリング300と、カバー400(図5および図7を参照)と、ラッチユニット(図示略)と、を有している。
ハウジング100は、アクティブレバー200およびスプリング300を収容する。なお、図示は省略するが、ハウジング100には、アクティブレバー200およびスプリング300の他、インサイドオープンレバー、アウトサイドオープンレバー、オープンリンク、コントロールレバー、モータ、ウォーム、ウォームホイールなどが収容されている。これらの部材やラッチユニットについては、例えば、特開2015-132065号公報の記載内容と同様である。
図2は、車両用ドアロック構造のハウジングの斜視図である。図2に示されるように、ハウジング100は、基部101と、支持軸102と、被保持部104と、ラッチユニット接続部106と、を有している。
基部101は、上記の各部材を支持するための部位を有している。基部101は、平坦に形成された部位を有している。
支持軸102は、アクティブレバー200を回動可能に支持する。支持軸102は、基部101の平坦な部位から当該部位と直交する向きに(カバー400に向かって)突出する形状を有している。
被保持部104は、スプリング300に保持される部位である。被保持部104は、支持軸102から離間した位置に設けられている。被保持部104は、基部101の平坦な部位から当該部位と直交する向きに(カバー400に向かって)突出する形状を有している。被保持部104は、円柱状に形成されている。
ラッチユニット接続部106は、ラッチユニットが接続される部位である。ラッチユニット接続部106は、基部101に接続されている。
アクティブレバー200は、車両用ドアに設けられたドア操作ハンドルのドア開放操作による車両用ドアの開放を禁止するロック位置と、ドア操作ハンドルのドア開放操作による車両用ドアの開放を許容するアンロック位置と、の間でハウジング100に対して相対変位可能となるようにハウジング100に支持される。具体的に、アクティブレバー200は、支持軸102に回動可能に支持される。
アクティブレバー200がアンロック位置にあるときには、ドア操作ハンドルのドア開放操作が行われた場合、インサイドオープンレバーまたはアウトサイドオープンレバーと、オープンリンクと、を介してラッチユニットのリフトレバーが押し上げられ、それによりラッチユニットのラチェットが回動する。そうすると、ラッチとラチェットとの係合が解除されることでラッチが回動するため、ラッチと車両に設けられたストライカとの係合が解除される(車両用ドアが開放される)。
一方、アクティブレバー200がロック位置にあるときには、ドア操作ハンドルのドア開放操作が行われたとしても、インサイドオープンレバーまたはアウトサイドオープンレバーと、オープンリンクと、を介してリフトレバーが押し上げられないため、ラチェットが回動しない。このため、ラッチとラチェットとの係合が維持されるため、ラッチとストライカとの係合が維持される(車両用ドアが閉鎖状態に保持される)。
図3は、車両用ドアロック構造のアクティブレバーの斜視図である。アクティブレバー200は、基部101と対向する基部対向面と、カバー400と対向するカバー対向面と、を有している。図3では、アクティブレバー200のカバー対向面が示されている。図3に示されるように、アクティブレバー200は、回転軸部210と、レバー接続部220と、凹部230と、スプリング保持部240と、を有している。
回転軸部210は、支持軸102に支持される部位である。回転軸部210は、円筒状に形成されている。
レバー接続部220は、コントロールレバーに接続される部位である。レバー接続部220は、ウォームホイールと係合している。このため、ウォームホイールおよびウォームを介して、モータによってアクティブレバー200を回動させることも可能である。
凹部230は、回転軸部210とレバー接続部220との間に設けられている。凹部230は、レバー接続部220のカバー対向面から基部対向面側に向かって窪む形状を有している。凹部230は、レバー接続部220のカバー対向面よりも基部対向面側に位置する底壁232を有している。この底壁232には、基部対向面側からカバー対向面側への被保持部104の挿通を許容する挿通孔232hが設けられている。挿通孔232hは、被保持部104を挿通させた状態でアクティブレバー200がロック位置とアンロック位置との間で変位するのを許容する形状に形成されている。
スプリング保持部240は、スプリング300を保持する。スプリング保持部240は、凹部230内のカバー対向面に設けられている。スプリング保持部240の詳細については、後述する。
スプリング300は、アクティブレバー200をロック位置およびアンロック位置のいずれかに択一的に保持可能な部材である。スプリング300は、アクティブレバー200のスプリング保持部240に保持される。図4は、図1に示される車両用ドアロック構造のスプリングの斜視図である。スプリング300は、アクティブレバー200がロック位置に保持されるように被保持部104を保持するロック位置保持部306と、アクティブレバー200がアンロック位置に保持されるように被保持部104を保持するアンロック位置保持部308と、を有している。
図4に示されるように、スプリング300は、コイル部302と、第1脚部310と、第2脚部320と、を有している。
第1脚部310は、コイル部302の一端から延びている。第1脚部310は、コイル部302の一端に接続された第1要素312と、第1要素312の先端部に接続された第2要素314と、を有している。第1要素312と第2要素314との境界部313は、第2脚部320に向かって凸となるように屈曲する形状を有している。
第2脚部320は、コイル部302の他端から延びている。第2脚部320は、第1脚部310よりも基部対向面側に位置している。第2脚部320は、コイル部302の他端に接続された第3要素322と、第3要素322の先端部に接続された第4要素324と、を有している。第3要素322と第4要素324との境界部323は、第1脚部310に向かって凸となるように屈曲する形状を有している。
第1脚部310の第2要素314と第2脚部320の第4要素324とがロック位置保持部306を構成している。より詳細には、第2要素314および第4要素324が被保持部104を挟持することにより、アクティブレバー200がロック位置に保持される。この状態が図6に示されている。
第1脚部310の第1要素312と第2脚部320の第3要素322とがアンロック位置保持部308を構成している。より詳細には、第1要素312および第3要素322が被保持部104を挟持することにより、アクティブレバー200がアンロック位置に保持される。この状態が図10に示されている。
各境界部313,323は、ロック位置保持部306とアンロック位置保持部308との間に形成されている。各境界部313,323は、被保持部104がロック位置保持部306とアンロック位置保持部308との間を移動する際に節度感を生じさせる節度部を構成している。
図5は、車両用ドアロック構造のカバーの斜視図である。カバー400は、ハウジング100に組み付けられることが可能である。カバー400は、ハウジング100に組み付けられた状態において、ハウジング100とともにアクティブレバー200およびスプリング300を収容する。
図6は、アクティブレバーおよびスプリングがアンロック位置でハウジングに組み付けられた状態を示す平面図である。図7は、図6におけるVII-VII線での断面図である。図7に示されるように、カバー400は、支持軸102に嵌合する筒部402と、被保持部104に嵌合する嵌合部404と、を有している。嵌合部404は、被保持部104の軸方向(図7の上下方向)と平行な方向に第1脚部310および第2脚部320と重なる形状を有している。
ここで、スプリング保持部240について説明する。図3に示されるように、スプリング保持部240は、コイル部保持部250と、脚部保持部260と、を有している。
コイル部保持部250は、コイル部302を保持する部位である。コイル部保持部250は、底壁232から起立する一対の柱部251と、係合部252と、を有している。
図8は、図6におけるVIII-VIII線での断面図である。係合部252は、柱部251の先端からコイル部302の径方向の外向きに突出する形状を有している。係合部252は、一対の柱部251の周囲に配置されたコイル部302に対し、カバー対向面側から基部対向面側に向かう向きに係合することにより、コイル部302のカバー400側への変位を規制する。
アクティブレバー200は、位置決め部254をさらに有している。位置決め部254は、一対の柱部251間に設けられている。位置決め部254は、コイル部302が凹部230内で変位するのを規制する。
図11は、アクティブレバーおよびスプリングがハウジングに組み付けられる前の状態を示す平面図である。以下、アクティブレバー200およびアクティブレバー200に組み付けられたスプリング300をまとめて「組立体」と称する。つまり、図11は、組立体の平面図である。
脚部保持部260は、組立体がハウジング100に組み付けられる前の状態(図11に示される状態)において、各脚部310,320を保持する部位である。脚部保持部260は、第1脚部310および第2脚部320が被保持部104を保持していない状態、すなわち、組立体がハウジング100に組み付けられていない状態において、コイル部302による復元力に抗するように第1脚部310および第2脚部320を互いに離間させた状態で第1脚部310および第2脚部320を保持する。脚部保持部260は、第1脚部310および第2脚部320が被保持部104を保持している状態、すなわち、組立体がハウジング100に組み付けられた状態(図1に示される状態)において、第1脚部310および第2脚部320から離間する。
図12は、図11におけるXII-XII線での断面図である。図12に示されるように、脚部保持部260は、被挟持部261と、抜け止め部262と、案内部263と、を有している。
被挟持部261は、第1脚部310の第2要素314と、第2脚部320の第4要素324と、によって挟持される部位である。換言すれば、被挟持部261は、各脚部310,320に外力が作用していない状態における第2要素314および第4要素324間の寸法よりも、当該寸法が大きくなるように第2要素314および第4要素324を互いに離間させた状態で第2要素314および第4要素324を保持している。被挟持部261は、底壁232からカバー400に向かって起立する形状を有している。
案内部263は、被挟持部261よりもカバー400側(図12における上側)に設けられている。案内部263は、カバー対向面側から基部対向面側に向かうにしたがって、第2要素314および第4要素324による挟持力の作用方向と反対方向に広がるように傾斜する形状を有している。
抜け止め部262は、第1脚部310および第2脚部320が被挟持部261を挟持した状態において、第1脚部310および第2脚部320のカバー400側への離脱を規制する。抜け止め部262は、被挟持部261に対する第2要素314および第4要素324からの挟持力の作用方向と反対方向に被挟持部261から突出する形状を有している。抜け止め部262は、被挟持部261と案内部263との間に設けられている。
図9は、図6におけるIX-IX線での断面図である。この図9および図3に示されるように、アクティブレバー200は、カバー側規制部264と、ハウジング側規制部266と、をさらに有している。
カバー側規制部264は、第1脚部310および第2脚部320が脚部保持部260から離間した状態、すなわち、組立体がハウジング100に組み付けられた状態(図1に示される状態)において、第1脚部310および第2脚部320のカバー400側(図9における上側)への変位を規制する。カバー側規制部264は、組立体がハウジング100に組み付けられた状態における第2要素314および第4要素324とアクティブレバー200の厚さ方向(図9における上下方向)に重なる形状を有している。カバー側規制部264は、レバー接続部220に接続されている。図12に示されるように、カバー側規制部264のカバー対向面は、案内部263の上端部(カバー400側の端部)と同じ高さ位置に設定されている。カバー側規制部264および案内部263間の隙間は、各脚部310,320の挿通を許容する大きさに設定されている。
ハウジング側規制部266は、第1脚部310および第2脚部320が脚部保持部260から離間した状態、すなわち、組立体がハウジング100に組み付けられた状態(図1に示される状態)において、第1脚部310および第2脚部320のハウジング100側(図9における下側)への変位を規制する。ハウジング側規制部266は、凹部230の底壁232からカバー400側へ向かって突出する形状を有している。
次に、車両用ドアロック構造の組み立て方法を説明する。
まず、アクティブレバー200にスプリング300を組み付けることによって組立体を形成する。具体的に、コイル部302がコイル部保持部250に組み付けられるとともに、各脚部310,320が脚部保持部260に組み付けられる。コイル部302がコイル部保持部250に保持されることにより、係合部252がコイル部302に係合する。一方、各脚部310,320は、案内部263に向けて押されることにより、コイル部302の復元力に抗しつつ案内部263に沿って互いに離間するように広がる。そして、そのまま各脚部310,320の押圧が継続されることにより、各脚部310,320は、抜け止め部262を乗り越えた後、被挟持部261を挟持する。これにより、図11に示される組立体が形成される。
次に、その組立体をハウジング100に組み付ける。ここでは、被保持部104がアンロック位置保持部308に保持されるように組立体をハウジング100に組み付ける例について説明する。すなわち、被保持部104がアクティブレバー200の基部対向面側からカバー対向面側に向かって挿通孔232hに挿通され、かつ、アンロック位置保持部308を構成する第1要素312および第3要素322間に挿入されるように回転軸部210を支持軸102に組み付ける(押し込む)。これにより、各脚部310,320は、脚部保持部260の被挟持部261から離間し、カバー側規制部264とハウジング側規制部266との間に位置する。これにより、組立体のハウジング100への組付けが完了した状態(図1および図6に示される状態)となる。
なお、組立体のハウジング100への組付けに前後して、ハウジング100にインサイドオープンレバー等の各部材が組み付けられる。
最後に、カバー400がハウジング100に組み付けられる。具体的に、筒部402が支持軸102に嵌合し、かつ、嵌合部404が被保持部104に嵌合するようにカバー400がハウジング100に組み付けられる。
以上に説明したように、本実施形態の車両用ドアロック構造では、アクティブレバー200がスプリング保持部240を有しているため、アクティブレバー200にスプリング300を組み付けることによって両者の一体化が可能である。このため、まず、アクティブレバー200にスプリング300を組み付けることによってアクティブレバー200とスプリング300とを有する組立体を構成し、その組立体のロック位置保持部306又はアンロック位置保持部308が被保持部104を保持するように当該組立体をハウジング100に組み付けることにより、アクティブレバー200およびスプリング300を容易にハウジング100に組み付けることが可能となる。
また、アクティブレバー200には、挿通孔232hが形成されており、スプリング保持部240は、カバー対向面に設けられているため、組立体のハウジング100への組み付け時に、被保持部104を挿通孔232hに挿通させつつ当該被保持部104を各脚部310,320で保持する組付け作業をカバー対向面側から確認することが可能となる。このため、組立体のハウジング100への組付けが一層容易になる。
また、スプリング300がスプリング保持部240に保持されることにより、脚部保持部260には、コイル部302の復元力に基づいて各脚部310,320から挟み込まれる力が作用するため、スプリング300のスプリング保持部240からの離脱が有効に抑制される。
また、アクティブレバー200は、カバー側規制部264を有しているため、組立体がハウジング100に組み付けられた状態における各脚部310,320のアクティブレバー200からの離脱が抑制される。
なお、今回開示された実施形態はすべての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
例えば、被保持部104がロック位置保持部306とアンロック位置保持部308との間を移動する際、コイル部302には、当該コイル部302のうち各境界部313,323同士を結ぶ方向において境界部323が位置する側(底壁232から遠い側)の部位が底壁232から離間するように回転しようとする力が作用する。このため、一対の柱部251に接続された2つの係合部252の一方(図8における左側の係合部252)は、省略されてもよい。
また、スプリング保持部240のコイル部保持部250は、省略されてもよい。
また、スプリング保持部240の構造は、上記実施形態の例に限られず、スプリング300を保持可能であればよい。例えば、スプリング保持部240は、上記実施形態とは異なるスナップフィット構造によりスプリング300を保持してもよい。また、ねじ等の締結部材によりスプリング300の例えばコイル部302がアクティブレバー200に保持されてもよい。この場合、締結部材がスプリング保持部240を構成する。さらに、スプリング300は、その一部がアクティブレバー200にインサート成形されることによりアクティブレバー200と一体とされてもよい。この場合、アクティブレバー200のうちスプリング300の一部を保持している部位がスプリング保持部240を構成する。
1 車両用ドアロック構造、100 ハウジング、101 基部、102 支持軸、104 被保持部、106 ラッチユニット接続部、200 アクティブレバー、210 回転軸部、220 レバー接続部、230 凹部、232 底壁、232h 挿通孔、240 スプリング保持部、250 コイル部保持部、252 係合部、254 位置決め部、260 脚部保持部、261 被挟持部、262 抜け止め部、263 案内部、264 カバー側規制部、266 ハウジング側規制部、300 スプリング、302 コイル部、306 ロック位置保持部、308 アンロック位置保持部、310 第1脚部、312 第1要素、314 第2要素、320 第2脚部、322 第3要素、324 第4要素、400 カバー、404 嵌合部。

Claims (9)

  1. ハウジングと、
    車両用ドアに設けられたドア操作ハンドルのドア開放操作による前記車両用ドアの開放を禁止するロック位置と、前記ドア操作ハンドルの前記ドア開放操作による前記車両用ドアの開放を許容するアンロック位置と、の間で前記ハウジングに対して相対変位可能となるように前記ハウジングに支持されるアクティブレバーと、
    前記アクティブレバーを前記ロック位置および前記アンロック位置のいずれかに択一的に保持可能なスプリングと、を備え、
    前記ハウジングは、前記スプリングに保持される被保持部を有し、
    前記スプリングは、
    前記アクティブレバーが前記ロック位置に保持されるように前記被保持部を保持するロック位置保持部と、
    前記アクティブレバーが前記アンロック位置に保持されるように前記被保持部を保持するアンロック位置保持部と、を有し、
    前記アクティブレバーは、前記スプリングを保持するスプリング保持部を有し、
    前記ハウジングに組み付けられることが可能であり、前記ハウジングに組み付けられた状態において前記ハウジングとともに前記アクティブレバーおよび前記スプリングを収容するカバーをさらに備え、
    前記ハウジングは、前記カバーと対向する基部を有し、
    前記被保持部は、前記基部から前記カバーに向かって突出する形状を有し、
    前記アクティブレバーは、
    前記基部と対向する基部対向面と、
    前記カバーと対向するカバー対向面と、を有し、
    前記アクティブレバーには、前記基部対向面側から前記カバー対向面側への前記被保持部の挿通を許容し、かつ、前記被保持部を挿通させた状態で前記アクティブレバーが前記ロック位置と前記アンロック位置との間で変位するのを許容する挿通孔が設けられており、
    前記スプリング保持部は、前記カバー対向面に設けられている、車両用ドアロック構造。
  2. 前記スプリングは、
    コイル部と、
    前記コイル部の一端から延びる第1脚部と、
    前記コイル部の他端から延びる第2脚部と、を有し、
    前記第1脚部の一部および前記第2脚部の一部は、前記ロック位置保持部を構成し、
    前記第1脚部の他の一部および前記第2脚部の他の一部は、前記アンロック位置保持部を構成し、
    前記スプリング保持部は、前記第1脚部および前記第2脚部が前記被保持部を保持していない状態において、前記コイル部による復元力に抗するように前記第1脚部および前記第2脚部を互いに離間させた状態で前記第1脚部および前記第2脚部を保持するとともに、前記第1脚部および前記第2脚部が前記被保持部を保持している状態において、前記第1脚部および前記第2脚部から離間する脚部保持部を有する、請求項に記載の車両用ドアロック構造。
  3. 前記脚部保持部は、
    前記第1脚部および前記第2脚部に挟持される被挟持部と、
    前記第1脚部および前記第2脚部が前記被挟持部を挟持した状態において、前記第1脚部および前記第2脚部の前記カバー側への離脱を規制する抜け止め部と、を有する、請求項に記載の車両用ドアロック構造。
  4. 前記アクティブレバーは、前記第1脚部および前記第2脚部が前記脚部保持部から離間した状態において、前記第1脚部および前記第2脚部の前記カバー側への変位を規制するカバー側規制部を有する、請求項またはに記載の車両用ドアロック構造。
  5. 前記アクティブレバーは、前記第1脚部および前記第2脚部が前記脚部保持部から離間した状態において、前記第1脚部および前記第2脚部の前記ハウジング側への変位を規制するハウジング側規制部を有する、請求項からのいずれかに記載の車両用ドアロック構造。
  6. 前記カバーは、前記被保持部に嵌合する嵌合部を有し、
    前記嵌合部は、前記被保持部の軸方向と平行な方向に前記第1脚部および前記第2脚部と重なる形状を有する、請求項からのいずれかに記載の車両用ドアロック構造。
  7. 前記第1脚部および前記第2脚部は、前記ロック位置保持部と前記アンロック位置保持部との間に形成されており、前記被保持部が前記ロック位置保持部と前記アンロック位置保持部との間を移動する際に節度感を生じさせる節度部を有している、請求項からのいずれかに記載の車両用ドアロック構造。
  8. 前記スプリング保持部は、前記コイル部を保持するコイル部保持部を有し、
    前記コイル部保持部は、前記コイル部の前記カバー側への変位を規制する係合部を有する、請求項からのいずれかに記載の車両用ドアロック構造。
  9. 前記係合部は、前記コイル部のうち前記被保持部が前記ロック位置保持部と前記アンロック位置保持部との間を移動する際に前記カバー側に向かって変位する部位に係合する、請求項に記載の車両用ドアロック構造。
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