JP7201629B2 - 荷役用天秤および荷役方法 - Google Patents

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Description

本発明は、荷役用天秤および荷役方法に関し、より詳細には、コンテナクレーンによりコンテナ以外の荷役対象物の荷役を行う際の作業効率を向上できる荷役用天秤および荷役方法に関する。
コンテナの荷役を主として行うコンテナクレーンは、トロリからワイヤロープによって懸吊されたヘッドブロックを有している。コンテナの荷役を行うときにはヘッドブロックの下側にスプレッダ(下部吊り具)を装着した状態で、スプレッダの下部に設けられているツイストロックピンとコンテナの上部に設けられている係合部とを係合させることで、コンテナを保持する(例えば、特許文献1参照)。
従来、コンテナクレーンによりコンテナ以外の荷役対象物(例えば、コンテナに収容できない長尺部材など)の荷役を行う場合には、ヘッドブロックからスプレッダを取外して、ヘッドブロックの下側に荷役用天秤を連結していた。しかしながら、コンテナ以外の荷役対象物を荷役する度に、ヘッドブロックとスプレッダとの着脱作業を行う必要があるため、作業効率が悪かった。
特開2012-76847号公報
本発明の目的は、コンテナクレーンによりコンテナ以外の荷役対象物の荷役を行う際の作業効率を向上できる荷役用天秤および荷役方法を提供することにある。
上記のような目的を達成するための本発明の荷役用天秤は、コンテナクレーンによりコンテナ以外の荷役対象物の荷役を行う際に使用される荷役用天秤において、前記コンテナクレーンのスプレッダの長手方向における一方端のツイストロックピンから他方端のツイストロックピンまで延在するフレーム構造体と、前記フレーム構造体の上部に設けられて前記ツイストロックピンを係合可能な複数の係合部と、前記フレーム構造体の下部に設けられて索状体を連結可能な吊金具とを備えたことを特徴とする。
上記のような目的を達成するための本発明の荷役方法は、荷役用天秤を使用してコンテナクレーンによりコンテナ以外の荷役対象物を荷役する荷役方法において、前記荷役用天秤を、前記コンテナクレーンのスプレッダの長手方向における一方端のツイストロックピンから他方端のツイストロックピンまで延在するフレーム構造体を有する構成とし、フレーム構造体の上部に設けられている複数の係合部に前記ツイストロックピンを係合させて前記荷役用天秤を前記スプレッダに連結し、前記荷役対象物または前記荷役対象物を保持する保持治具と、前記フレーム構造体の下部に設けられている吊金具とを索状体で接続して、前記荷役対象物を前記荷役用天秤の下方に吊持した状態で荷役することを特徴とする。
本発明によれば、荷役用天秤を構成するフレーム構造体の上部に設けられた複数の係合部にスプレッダのツイストロックピンを係合させることで、スプレッダに荷役用天秤を連結できる。そして、コンテナ以外の荷役対象物または荷役対象物を保持する保持治具と、フレーム構造体の下部に設けられている吊金具とを索状体で接続することで、荷役対象物を荷役用天秤の下方に吊持した状態で荷役することができる。コンテナ以外の荷役対象物の荷役を行う際にもヘッドブロックからスプレッダを取外す必要がないため、作業効率を向上できる。さらに、フレーム構造体がスプレッダの長手方向における一方端のツイストロックピンから他方端のツイストロックピンまで延在していることで、荷役対象物としてコンテナに収容できないような長尺部材の荷役を行う際にも荷役対象物を安定して吊持することができる。
本発明の荷役用天秤の実施形態を側面視で例示する説明図である。 図1のA矢視図である。 図1の荷役用天秤をスプレッダに連結して、荷役対象物を荷役用天秤の下方に吊持した状態で荷役している状況を側面視で例示する説明図である。 図3の状況を正面視で例示する説明図である。
以下、本発明の荷役用天秤および荷役方法を図に示した実施形態に基づいて説明する。
図1~図4に例示する本発明に係る実施形態の荷役用天秤1は、コンテナクレーンにより、コンテナ以外の荷役対象物30を荷役する際に使用する。荷役対象物30としては、コンテナに収容できない長尺部材などが例示できる。
図1に例示するように、コンテナクレーンは、トロリからワイヤロープによって懸吊されたヘッドブロック20を備えている。ヘッドブロック20の下部に設けられている複数のツイストロックピン21と、スプレッダ22の上部に設けられている複数の係合部23とを係合させることで、ヘッドブロック20の下側にスプレッダ22が装着されている。
スプレッダ22の下部には、コンテナの上部の四隅に設けられている係合部に係合させる少なくとも4つのツイストロックピン24が設けられている。この実施形態では、20フィートコンテナの荷役に使用するスプレッダ22を例示している。複数のコンテナを同時に荷役可能なスプレッダ22では、ツイストロックピン24が4つ以上設けられているものもある。図中のX方向はスプレッダ22の平面視における長手方向X、Y方向は平面視において長手方向Xと直交するスプレッダ22の幅方向Y、Z方向は上下方向Zを示している。長手方向X、幅方向Yはそれぞれコンテナクレーンの走行方向、横行方向に対応する。
図1および図2に例示するように、荷役用天秤1は、フレーム構造体2と、スプレッダ22のツイストロックピン24を係合可能な係合部3と、索状体22を連結可能な吊金具4とを備えている。
フレーム構造体2は例えば、形鋼などの金属部材によって形成される。フレーム構造体2は、スプレッダ22の長手方向Xにおける一方端のツイストロックピン24から他方端のツイストロックピン24まで延在している。さらに、フレーム構造体2は、幅方向Yにおける一方端のツイストロックピン24から他方端のツイストロックピン24まで延在している。この実施形態では、フレーム構造体2の長手方向Xおよび幅方向Yの外形寸法を、スプレッダ11の長手方向Xおよび幅方向Yの外形寸法と略同一のサイズに設定しているが、例えば平面視においてスプレッダ11の外形寸法よりも大きく、スプレッダ11よりも外側に張り出す構成のフレーム構造体2にすることもできる。
図2に例示するように、この実施形態のフレーム構造体2は格子状に形成されている。フレーム構造体2は、幅方向Yに間隔をあけて配置された長手方向Xに延在する2本の主桁2aと、長手方向Xに間隔をあけて配設された幅方向Yに延在する6本の横桁2b、2cとを有して構成されている。スプレッダ22の幅方向Yの両端のそれぞれのツイストロックピン24に対応する位置にそれぞれ主桁2aが配置されていて、一対の主桁2aが6本の横桁2b、2cによって連結されている。
フレーム構造体2の長手方向Xの両端に配置されている2本の横桁2bの上面は、主桁2aの上面よりも上方に位置している。フレーム構造体2の長手方向Xの中央側(2本の横桁2bの間)に配置されている4本の横桁2cの上面は、主桁2aの上面と同じ高さに位置している。横桁2b、2cの下面は主桁2aの下面と同じ高さに位置している。
フレーム構造体2の上部に複数の係合部3が設けられている。平面視においてスプレッダ22に設けられているそれぞれのツイストロックピン24に対応する位置に係合部3が配置されている。この実施形態では、平面視におけるフレーム構造体2の四隅にそれぞれ係合部3が設けられている。それぞれの係合部3は、長手方向Xの両端に配置された横桁2aの上部に設けられている。
係合部3は、ツイストロックピン24を挿入可能な係合穴を有している。係合穴にツイストロックピン24を挿入した状態でツイストロックピン24を水平方向に約90度回転させると、係合部3に対してツイストロックピン24が係合した状態となる。
この実施形態では、それぞれの係合部3に、スプレッダ22のツイストロックピン24を係合部3にガイドするガイド部材6が設けられている。ガイド部材6は、係合部3の近傍に位置したツイストロックピン24を係合部3に向かわせる方向に傾斜した金属板で構成されている。ガイド部材6はツイストロックピン24を係合部3にガイドする構成であれば、この実施形態と異なる構造や形状にすることもできる。
図1に例示するように、フレーム構造体2の下部には、吊金具4が設けられている。吊金具4としてはアイプレートやフックなどが例示できる。この実施形態では、それぞれの主桁2aの長手方向Xにおける両端部とその間に複数の吊金具4が間隔をあけて配設されている。
フレーム構造体2の下部にはさらに、複数の支持脚5が設けられている。支持脚5は、フレーム構造体2の下部に設けられた吊金具4の下端よりも下方に突出している。平面視におけるフレーム構造体2の四隅にそれぞれ支持脚5が配置されている。支持脚5の底面を地面Gに接地させると、吊金具4が地面Gに接地しない状態で、フレーム構造体2が支持脚5によって支持された状態となる。荷役用天秤1に設ける吊金具4および支持脚5の数や配置等はこの実施形態に限定されず、他にも様々な構成にすることができる。
この実施形態ではさらに、フレーム構造体2の上部にフォークリフトのフォーク(爪)を差し込み可能な差込部7が設けられている。図2に例示するように、長手方向Xの中央側に配置された2本の横桁2cの4ヶ所に差込部7が設けられている。荷役用天秤1の幅方向Y側からフォークリフトのフォークを差込部7に差し込むことで、フォークリフトにより荷役用天秤1を簡易に搬送できる。
この実施形態の荷役用天秤1は、スプレッダ22だけでなく、ヘッドブロック20や、ヘッドブロック20に装着して使用される吊りビームにも連結できる構成になっている。フレーム構造体2の上部には、ヘッドブロック20に設けられているツイストロックピン21を係合可能なヘッドブロック用の係合部8とガイド部材9が設けられている。係合部8およびガイド部材9は、2本の主桁2aの上部の4ヶ所設けられている。ヘッドブロック20用の係合部8およびガイド部材9は、長手方向Xおよび幅方向Yにおいて、スプレッダ22用の係合部3およびガイド部材6よりもフレーム構造体2の中央側に配置されている。
フレーム構造体2の上部にはさらに、索状体32を連結可能な吊金具4が複数ヶ所に設けられている。これらの吊金具4と吊ビームに設けられているフックとを索状体32で接続することで、吊ビームの下側に荷役用天秤1を吊り下げることができる。フレーム構造体2の上部に設けられている差込部7および吊金具4は、係合部3、8よりも低い位置に配置されている。
次に、荷役用天秤1を使用してコンテナ以外の荷役対象物30の荷役を行う方法を説明する。
図1に例示するように、コンテナクレーンを操作して、ヘッドブロック20に装着されているスプレッダ22を、地面Gに載置している荷役用天秤1の直上まで移動させる。そして、スプレッダ22のそれぞれのツイストロックピン24と、荷役用天秤1の上部に設けられている係合部3との位置合わせをした後に、ヘッドブロック20およびスプレッダ22を下降させて、スプレッダ22のそれぞれのツイストロックピン24を荷役用天秤1の係合部3に設けられている係合孔に挿入する。そして、スプレッダ22のツイストロックピンを水平方向に約90度回転させて、それぞれのツイストロックピン24と係合部3とを係合させた状態にすることで、スプレッダ22の下側に荷役用天秤1を連結する。
次いで、荷役用天秤1を地面Gに載置した状態、または、荷役用天秤1を宙に浮かせた状態で、図3および図4に例示するように、荷役対象物30または荷役対象物30を保持する保持治具31と、フレーム構造体2の下部に設けられている吊金具4とを索状体32で接続する。保持治具31としては、パレットやベルトなどが例示できる。そして、ヘッドブロック20およびスプレッダ22とともに荷役用天秤1を上方移動させて、荷役対象物30を荷役用天秤1の下方に吊持した状態で荷役する。
このように、本発明によれば、荷役用天秤1を構成するフレーム構造体2の上部に係合部3を設け、フレーム構造体2の下部に吊金具4を設けたことで、スプレッダ22の下側に荷役用天秤1を連結して、荷役対象物30の荷役を行うことが可能となる。コンテナ以外の荷役対象物30の荷役を行う際にもヘッドブロック20からスプレッダ22を取外す必要がなく、荷役対象物30からコンテナの荷役にシフトする際にも、スプレッダ22から荷役用天秤1を取外すだけでよいので、コンテナクレーンの作業効率を向上できる。特に、コンテナ以外の荷役対象物30の荷役を行う機会が多いコンテナクレーンには非常に有益である。
さらに、荷役用天秤1は、フレーム構造体2がスプレッダ22の長手方向Xにおける一方端のツイストロックピン24から他方端のツイストロックピン24まで延在していることで、フレーム構造体2の下部に設ける吊金具4どうしの長手方向Xのスパン(間隔)を長く確保できる。それ故、荷役対象物30としてコンテナに収容できないような長尺部材の荷役を行う際にも荷役対象物30を安定して吊持できる。
また、ヘッドブロック20のツイストロックピン21は一般的に手動で回転させるため、従来ではヘッドブロック20と荷役用天秤とを連結する際にヘッドブロック20のツイストロックピン21を作業者が手で回す必要があった。一方、スプレッダ22のツイストロックピン24はコンテナクレーンのオペレータが機械的に遠隔操作できるので、本発明の荷役用天秤1を使用すると、スプレッダ22とコンテナとを連結する作業と同じ要領で、スプレッダ22と荷役用天秤1との連結作業をオペレータによる遠隔操作で行える。それ故、荷役用天秤1の装着作業を少ない作業者でより効率的に行うことができる。
さらに、スプレッダ22には、スプレッダ22のツイストロックピン24とコンテナの係合部との位置合わせをアシストする支援システムを構成するセンサやカメラ等が設置されている場合が多いが、本発明では、そのような支援システムをスプレッダ22のツイストロックピン24と荷役用天秤1の係合部3との位置合わせに利用できる。それ故、ヘッドブロック20のツイストロックピン21と荷役用天秤1の係合部8との位置合せを行う場合よりも、スプレッダ22のツイストロックピン24と荷役用天秤1の係合部3との位置合わせをより効率的に精度よく行える。また、荷役用天秤1により荷役対象物30を荷役する際にも、前述した支援システムを利用することが可能である。
この実施形態のように、フレーム構造体2の幅方向Yの外形寸法をスプレッダ22の幅方向Yの外形寸法以上にすると、フレーム構造体2の下部に設ける吊金具4どうしの幅方向Yのスパンを長く確保できるので、荷役対象物30を安定して吊持するには有利になる。
荷役用天秤1が支持脚5を有する構成にすると、荷役用天秤1を地面Gに載置する際に、支持脚5によりフレーム構造体2を安定して支持できる。さらに、荷役用天秤1を地面Gに載置した状態で吊金具4が地面Gに接触しないので、吊金具4が損傷するリスクを低くできる。
荷役用天秤1がガイド部材6を有する構成にすると、スプレッダ22のツイストロックピン24と荷役用天秤1の係合部3との位置合せを行う際に、ガイド部材6により、スプレッダ22のツイストロックピン24が係合部3の係合孔に向かうようにガイドされるので、スプレッダ22と荷役用天秤1との連結作業をより行い易くなる。ガイド部材6は例えば、フレーム構造体2に対して着脱可能な構成にすることもできる。スプレッダ22側にスプレッダ22とコンテナとの位置合わせに使用するガイド部材が設けられており、スプレッダ22側のガイド部材と荷役用天秤1のガイド部材6とが干渉するような場合には、ガイド部材6を取外しておくとよい。
荷役用天秤1が差込部7を有する構成にすると、フォークリフトによって荷役用天秤1を簡易に搬送できるので、荷役用天秤1の利便性が高くなる。差込部7は例えば、フレーム構造体2の下部に設けることもできる。
フレーム構造体2の上部に吊金具4を設けた構成にすると、荷役用天秤1を吊りビームにも連結することが可能になるので、荷役用天秤1の汎用性がより高くなる。また、フレーム構造体2の上部にヘッドブロック用の係合部8を設けると、荷役用天秤1をヘッドブロック20にも連結することが可能になるので、荷役用天秤1の汎用性がより高くなる。
なお、支持脚5や、ガイド部材6、差込部7、吊ビーム用の吊金具4、ヘッドブロック用の係合部8、ヘッドブロック用のガイド部材9は、荷役用天秤1において必須の構成要件ではなく、それぞれ任意に設けることができる。
上記で例示した実施形態では、20フィートコンテナを荷役対象とするスプレッダ22に装着する荷役用天秤1を例示したが、例えば、40フィートコンテナなどの他のサイズのコンテナを荷役対象とするスプレッダ22に装着可能な荷役用天秤1にすることもできる。また、例えば、複数のコンテナを同時に荷役可能なスプレッダ22に装着可能な荷役用天秤1にすることもできる。スプレッダ22のサイズが異なる場合にも同様に、フレーム構造体2は、スプレッダ22の長手方向Xにおける一方端のツイストロックピン24から他方端のツイストロックピン24まで延在する構成とする。なお、複数種類のサイズのコンテナを荷役対象とする、ツイストロックピン24の位置を長手方向Xに変更可能なスプレッダ22の場合には、スプレッダ22に荷役用天秤1を装着した状態で、フレーム構造体2がスプレッダ22の長手方向における一方端のツイストロックピン24から他方端のツイストロックピン24まで延在していればよい。
1 荷役用天秤
2 フレーム構造体
2a 主桁
2b (端の)横桁
2c (中央の)横桁
3 係合部
4 吊金具
5 支持脚
6 ガイド部材
7 差込部
8 (ヘッドブロック用の)係合部
9 (ヘッドブロック用の)ガイド部材
20 ヘッドブロック
21 (ヘッドブロックに設けられた)ツイストロックピン
22 スプレッダ
23 (スプレッダに設けられた)係合部
24 (スプレッダに設けられた)ツイストロックピン
30 荷役対象物
31 保持治具
32 索状体
G 地面

Claims (6)

  1. コンテナクレーンによりコンテナ以外の荷役対象物の荷役を行う際に使用される荷役用天秤において、
    前記コンテナクレーンのスプレッダの長手方向における一方端のツイストロックピンから他方端のツイストロックピンまで延在するフレーム構造体と、前記フレーム構造体の上部に設けられて前記ツイストロックピンを係合可能な複数の係合部と、前記フレーム構造体の下部に設けられて索状体を連結可能な吊金具とを備えたことを特徴とする荷役用天秤。
  2. 前記フレーム構造体の下部に設けられた前記吊金具の下端よりも下方に突出した支持脚を有する請求項1に記載の荷役用天秤。
  3. 前記ツイストロックピンを前記係合部にガイドするガイド部材を有する請求項1または2に記載の荷役用天秤。
  4. フォークリフトのフォークを差し込み可能な差込部を有する請求項1~3のいずれか1項に記載の荷役用天秤。
  5. 前記フレーム構造体の上部に索状体を連結可能な吊金具を有する請求項1~4のいずれか1項に記載の荷役用天秤。
  6. 荷役用天秤を使用してコンテナクレーンによりコンテナ以外の荷役対象物を荷役する荷役方法において、
    前記荷役用天秤を、前記コンテナクレーンのスプレッダの長手方向における一方端のツイストロックピンから他方端のツイストロックピンまで延在するフレーム構造体を有する構成とし、フレーム構造体の上部に設けられている複数の係合部に前記ツイストロックピンを係合させて前記荷役用天秤を前記スプレッダに連結し、前記荷役対象物または前記荷役対象物を保持する保持治具と、前記フレーム構造体の下部に設けられている吊金具とを索状体で接続して、前記荷役対象物を前記荷役用天秤の下方に吊持した状態で荷役することを特徴とする荷役方法。
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