JP7150503B2 - 金属サイディングの取付構造 - Google Patents

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本発明は、金属サイディングの取り付構造に関する。
従来、建物の外壁にサイディングを取り付ける場合、窓等の開口部の周囲では、サイディングの端部にジョイナーや役物等の取付具が設けられることが知られている(特許文献1参照)。また、止水等のため、取付具とサイディングが接する部分や、取付具と窓枠との間には、シーリング材が充填される。
特開2004-176350公報
取付具及びサイディングの間と、取付具及び窓枠の間との2箇所にシーリング材を充填すると、建物の外側から見た際に2本のシーリング材の線が見えて、美観が損なわれる場合があった。また、2箇所シーリング材を充填することで、施工に手間がかかるともに、シーリング材の材料コストがかさむと言う問題があった。
一方、シーリング材を充填する箇所を1か所のみにしようとする場合、取付具及び窓枠の間の方が、取付具及びサイディングの間よりも隙間が大きいため、取付具及び窓枠の間にシーリングすることになる。しかし、サイディングが金属サイディングであった場合、金属製の鋼板の裏に配置されたウレタン等の発泡材の端部が、シーリング材と接合されないため、止水を十分に行うことが難しい。
本発明は、建物(例えば、後述の建物100)の開口部(例えば、後述の窓2)に配置される枠体(例えば、後述の枠体20)の周囲における金属サイディング(例えば、後述の金属サイディング30)の取付構造(例えば、後述の取付構造1)であって、前記枠体の周囲に配置され、前記金属サイディングを前記建物の躯体(例えば、後述の躯体10)の外壁側に取り付ける金属製の取付具(例えば、後述の取付具4)を備え、前記取付具は、前記躯体側に面するとともに、前記金属サイディングの裏面に当接する取付面(例えば、後述の取付面41)と、前記取付面から前記建物の屋外側に向かって起立し、前記金属サイディングの端面に接する立ち上がり部(例えば、後述の立ち上がり部42)と、前記立ち上がり部と前記枠体との間で前記取付面の延びる方向に沿って延びるシーリング材充填部(例えば、後述のシーリング材充填部43)と、を有し、前記シーリング材充填部に充填されるシーリング材(例えば、後述のシーリング材6)の屋外側表面(例えば、後述の屋外側表面6a)は、前記金属サイディングの表面における前記枠体側の端部から、前記枠体の外側の見込面に至る、金属サイディングの取付構造に関する。
前記シーリング材の前記屋外側表面は、前記金属サイディングの表面における前記枠体側の端部から、前記枠体の外側の見込面に近付くに従って、横断面視で屋外側に突出するように傾斜することが好ましい。
また、本発明は、建物の開口部に配置される枠体の周囲における金属サイディングの取付方法であって、前記枠体の周囲に配置され、前記金属サイディングを前記建物の躯体の外壁側に取り付ける金属製の取付具を備え、前記取付具は、前記躯体側に面するとともに、前記金属サイディングの裏面に当接する取付面と、前記取付面から前記建物の屋外側に向かって起立し、前記金属サイディングの端面に接する立ち上がり部と、前記立ち上がり部と前記枠体との間で前記取付面の延びる方向に沿って延びるシーリング材充填部と、を有し、前記建物の前記躯体の屋外側で、前記枠体の周囲に、前記取付具の前記取付面を固定する取付具固定工程(例えば、後述の取付具固定工程S1)と、前記金属サイディングを、前記取付面の屋外側に配置して、前記金属サイディングの端部側を前記立ち上がり部に当接させた状態で固定する金属サイディング固定工程(例えば、後述の金属サイディング固定工程S2)と、前記立ち上がり部と、前記枠体と、の間にシーリング材を充填するシーリング材充填工程(例えば、後述のシーリング材充填工程S3)と、を有し、前記シーリング材充填工程において、前記シーリング材充填部に充填される前記シーリング材の屋外側表面(例えば、後述の屋外側表面6a)が、前記金属サイディングの表面における前記枠体側の端部から、前記枠体の外側の見込面に至るように前記シーリング材を充填する、金属サイディングの取付方法に関する。
前記シーリング材充填工程において、前記シーリング材の前記屋外側表面を、前記金属サイディングの表面における前記枠体側の端部から、前記枠体の外側の見込面に近付くに従って、横断面視で屋外側に突出するように傾斜させることが好ましい。
本発明によれば、美観とともに施工性を向上させた金属サイディングの取付構造を提供することができる。
本実施形態に係る金属サイディングの取付構造を示す正面図である。 本実施形態に係る金属サイディングの取付構造の断面図である。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、第1実施形態に係る金属サイディングの取付構造1を示す正面図である。図2は、金属サイディングの取付構造1の断面図である。金属サイディングの取付構造1は、開口部としての窓2と、外壁3と、躯体10とを有する建物100に設けられる。金属サイディングの取付構造1は、窓2の周囲に金属サイディング30が取付具4によって取り付けられ、止水部材5及びシーリング材6で止水されることで構成される。図1では、取付具4は、コーナーキャップ26によって覆われている。
なお、本明細書において、見付方向とは、窓2の正面に向き合って見た場合の左右方向を言い、見込方向とは、窓2の室内外方向、すなわち奥行方向を言う。
窓2は、枠体20を構成するサッシの内側に、ガラス25が嵌装されて構成される。
枠体20は、壁面に形成された開口の四周に枠組みして配置され、上枠21、下枠22、一対の縦枠23が枠組みして形成される。
上枠21及び下枠22は、枠体20の上方下でそれぞれが見付方向に延びるように配置される。
縦枠23は、見付方向の外側で上枠21及び下枠22を接続するように延びる。
ガラス25は、枠体20の内周側に形成されるガラス保持溝に保持される。
躯体10は、図2に示すように、枠体20の見付方向両側に上下方向に延びる柱により構成される。躯体10の屋外側には、スペーサー15を介して胴縁12が取り付けられ、躯体10の屋内側には、建物100の内壁を形成する内装パネル13及び化粧材14が取り付けられる。
外壁3は、複数の金属サイディング30を上下に接合し、建物100の外側を覆うように取り付けて構成される。
金属サイディング30は、矩形状のパネルであり、所定の厚みを有する。金属サイディング30は、枠体20の周囲で胴縁12の屋外側に取り付けられる。金属サイディング30は、表面30aと、裏面30bと、充填材30cとを有する。表面30aは、極低炭素鋼の上にめっき加工を施したアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板(ガルバリウム鋼板(登録商標))であり、裏面30bが紙等のシート状部材であり、充填材30cは、表面30aと裏面30bの間に配置されるウレタン発泡材である。
図2に示すように、金属サイディング30の枠体20側の端部は、切りっぱなしとなっており、施工途中では充填材30cが露出した状態になっている。金属サイディング30には、長手方向に沿って延び、取り付けた状態で上方に位置する上部縁及び下方に位置する下部縁それぞれに、上下方向に隣接する金属サイディング30と互いに嵌合する嵌合部が形成されている(図示せず)。
取付具4は、枠体20の周囲の縦枠23に沿って配置される。取付具4は、縦長の金属製の役物であり、胴縁12の屋外側表面にねじにより固定される。取付具4は、金属サイディング30を躯体10の屋外側に取り付ける。取付具4は、取付面41と、立ち上がり部42と、シーリング材充填部43と、を有する。取付具4の取付面41、立ち上がり部42、シーリング材充填部43は、一枚の鋼板の板材が折り返されて、互いに連続して構成される。
取付面41は、躯体10側に面し、胴縁12の屋外側表面に当接される平坦な板面である。取付面41は、また、金属サイディング30の裏面に当接する。取付面41は長尺な部材で、長手方向が縦枠23に沿って延び、短手方向が枠体20の外側で見付方向に沿って延びる。
立ち上がり部42は、取付面41の縦枠23側の端部から、屋外側に向かって断面視で起立するように延びる面である。立ち上がり部42は、基端から先端までの長さが、金属サイディング30の厚さ方向の長さよりも短い。立ち上がり部42は、取り付けた状態で金属サイディング30における充填材30cの端面に当接するように延びる。
シーリング材充填部43は、充填面431と、突き当たり部432とを有する。
充填面431は、立ち上がり部42と縦枠23との間で取付面41の延びる方向に沿って延びる。充填面431は、立ち上がり部42の屋内側の基端から屋外側の先端までの全長の中央よりも基端寄りの位置から、縦枠23側に向かって延びる。充填面431にはボンドブレーカーが設けられ、後述するように、シーリング材6がシーリング材充填部43に充填されても、充填面431には接着しにくくなっている。
突き当たり部432は、充填面431が縦枠23に突き当たる位置で、胴縁12側へ略直角に屈曲して延出する。
止水部材5は、長尺で平坦な形状の発泡シール材である。具体的には、エチレンプロピレンゴム等で構成されるゴムパッキンである。止水部材5は、取付具4の取付面41における立ち上がり部42の基端側で、取付面41の屋外側表面に配置される。
シーリング材6は、立ち上がり部42の縦枠23側の面と、シーリング材充填部43における充填面431と、縦枠23とで形成される略コ字状の空間に充填される。シーリング材6は、その屋外側表面6aが、金属サイディング30の表面30aにおける縦枠23側の端部から、縦枠23の外側の見込面に到達している。また、図2に示すように、シーリング材6の屋外側の表面は、金属サイディング30の表面30aにおける縦枠23側の端部から、縦枠23の外側の見込面に近付くに従って、横断面視で屋外側に突出するように傾斜している。外側の見込面とは、枠体20における縦枠23の外周側の面で、その見込方向に延びる面を意味する。シーリング材6は、金属サイディング30の表面30aから縦枠23までの隙間を塞いでいる。
シーリング材6は、金属サイディング30の充填材30cに沿って屋外側に充填されるが、充填材30cとは接合されない。一方、縦枠23と取付具4は金属製であるため、シーリング材6は、縦枠23の外側の見込面と、取付具4の充填面431とに二面接着される。
第1実施形態に係る取付具4の取付方法について説明する。
金属サイディング30の取付けの際には、取付けの前に、役物を施工現場の枠体20と金属サイディング30の間の距離等に応じて、板材を加工する。なお、取付具4は、窯業サイディングの取り付け時に用いられる、「片ハットジョイナー」と呼ばれる金属製の板材で構成される役物を使用してもよい。
図2に示すように、板材は、取付面41の縦枠23側の端部から屋外側に曲げられて立ち上がり部42を形成し、立ち上がり部42の屋外側の端部から、取付面41の延びる方向に沿って縦枠23側へ延出させることで、充填面431が形成される。そして、充填面431から延出して縦枠23に突き当たった位置で、屋内側へと屈曲させ、突き当たり部432を形成する。
このように加工した取付具4を、躯体10の屋外側で縦枠23の外周近傍に配置して、取付面41を胴縁12の屋外側表面にねじにより固定する(取付具固定工程S1)。
次に、取付面41の縦枠23側の端部近傍に、止水部材5を配置して貼付する。
次に、金属サイディング30を、取付面41の屋外側に配置して、金属サイディング30の端部を立ち上がり部42に当接させる。また、金属サイディング30の裏面30bの端部側近傍を、止水部材5に当接させる。当接させた状態で、金属サイディング30を胴縁12等にねじで固定する(金属サイディング固定工程S2)。
次に、立ち上がり部42と、シーリング材充填部43と、枠体20の縦枠23とで形成される空間に、シーリング材6を充填する(シーリング材充填工程S3)。このとき、シーリング材6を、その屋外側表面6aが、金属サイディング30の表面30aにおける縦枠23側の端部から、縦枠23の外側の見込面に至るように充填する。また、シーリング材6の屋外側表面6aが、金属サイディング30の表面30aにおける枠体20側の端部から、枠体20の外側の見込面に近付くに従って、横断面視で屋外側に突出するように傾斜させる。
シーリング材6が金属サイディング30の表面30aにおける縦枠23側の端部から縦枠23の外側の見込面に至るように充填されるので、金属サイディング30とシーリング材6との間には、原則的に水は進入しない。しかし、仮にシーリング材6が切れるようなことがあった場合でも、取付面41における金属サイディング30の端部側に止水部材5が配置されているので、水が金属サイディング30の裏面30b側には回りにくい。
本実施形態によれば、以下の効果を奏する。
本実施形態では、建物100の窓2に配置される枠体20の周囲における金属サイディング30の取付構造1を、前記枠体20の周囲に配置され、金属サイディング30を建物100の躯体10の外壁側に取り付ける金属製の取付具4を含んで構成した。また、取付具4を、躯体10側に面するとともに、金属サイディング30の裏面に当接する取付面41と、取付面41から建物100の屋外側に向かって起立し、金属サイディング30の端面に接する立ち上がり部42と、立ち上がり部42と枠体20との間で取付面41の延びる方向に沿って延びるシーリング材充填部43と、を含んで構成した。また、シーリング材充填部43に充填されるシーリング材6の屋外側表面6aを、金属サイディング30の表面における枠体20側の端部から、枠体20の外側の見込面に至るようにした。
シーリング材6の屋外側表面6aが、金属サイディング30の表面における枠体20(縦枠23)側の端部から、枠体20の外側の見込面に至るまで延びている。このため、金属サイディング30の充填材30cの端面がシーリング材6に接合されていなくても、金属サイディング30の表面30aと縦枠23に連続して接着される。さらに、シーリング材6は、縦枠23の外側の見込面と取付具4の充填面431に二面接着されるので、充填材30cの端面がシーリング材6に接合されていなくても、金属サイディング30と縦枠23との間が良好にシーリング材6で封止される。
このため、シーリング材6を、取付具4と金属サイディング30の間と、取付具4と枠体20側の間との2箇所に充填する必要がなくなり、一箇所で済むので、外側から見た場合に美観が向上する。さらに充填する作業の手間が低減され、施工性も向上する。
また、本実施形態では、シーリング材6の屋外側表面6aを、金属サイディング30の表面における枠体20側の端部から、枠体20の外側の見込面に近付くに従って、横断面視で屋外側に突出するように傾斜させた。このため、縦枠23側でシーリング材が接着される接着面が大きくなるので、より確実で良好なシーリング材の封止効果が得られる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は、上述の実施形態に制限されるものではなく、適宜変更が可能である。
また、例えば、上記実施形態では、取付具4は、いわゆる片ハットジョイナーの形状をしているが、これに限られない。取付具は、突き当たり部を有さずに、取付面、立ち上がり部、充填面のみを有し、見付方向に延びる二つの面を、立ち上がり部が接続する段違いの板状であってもよい。突き当たり部を有さない形態も、本発明の範囲内である。
また、上記実施形態では、取付具固定工程S1の後で、取付具4の取付面41における縦枠23側の端部近傍に、止水部材5を配置して貼付する場合を例に説明しているが、これに限られない。取付具固定工程S1の前に、予め鋼板部材に止水部材5を取り付けてから取付具4を成形してもよい。また、成形後の取付具4に止水部材5を取り付けた後で、取付具固定工程S1に進んでもよい。
1 金属サイディングの取付構造
2 窓(開口部)
4 取付具
6 シーリング材
6a 屋外側表面
20 枠体
30 金属サイディング
41 取付面
42 立ち上がり部
43 シーリング材充填部
100 建物
S1 取付具固定工程
S2 金属サイディング固定工程
S3 シーリング材充填工程

Claims (4)

  1. 建物の開口部に配置される枠体の周囲における金属サイディングの取付構造であって、
    前記枠体の周囲に配置され、前記金属サイディングを前記建物の躯体の外壁側に取り付ける金属製の取付具を備え、
    前記金属サイディングは、見付方向の端部まで平坦に延びる屋外側表面を有し、
    前記取付具は、
    前記躯体側に面するとともに、前記金属サイディングの裏面に当接する取付面と、
    前記取付面から前記建物の屋外側に向かって起立し、前記金属サイディングの端面に接する立ち上がり部と、
    前記立ち上がり部から前記枠体の外側の見込面に至るまで前記取付面の延びる方向に沿って延びる充填面を有するシーリング材充填部と、を有し、
    前記シーリング材充填部に充填されるシーリング材の屋外側表面は、前記金属サイディングの前記屋外側表面上における前記枠体側の端部から、前記枠体の外側の見込面に至り、前記シーリング材の屋内側は、前記充填面に接して前記立ち上がり部から前記枠体の外側の見込面に至る、金属サイディングの取付構造。
  2. 前記シーリング材の前記屋外側表面は、前記金属サイディングの表面における前記枠体側の端部から、前記枠体の外側の見込面に近付くに従って、横断面視で屋外側に突出するように傾斜する、請求項1に記載の金属サイディングの取付構造。
  3. 建物の開口部に配置される枠体の周囲における金属サイディングの取付方法であって、
    前記枠体の周囲に配置され、前記金属サイディングを前記建物の躯体の外壁側に取り付ける金属製の取付具を備え、
    前記取付具は、
    前記躯体側に面するとともに、前記金属サイディングの裏面に当接する取付面と、
    前記取付面から前記建物の屋外側に向かって起立し、前記金属サイディングの端面に接する立ち上がり部と、
    前記立ち上がり部から前記枠体の外側の見込面に至るまで前記取付面の延びる方向に沿って延びる充填面を有するシーリング材充填部と、を有し、
    前記建物の前記躯体の屋外側で、前記枠体の周囲に、前記取付具の前記取付面を固定する取付具固定工程と、
    前記金属サイディングを、前記取付面の屋外側に配置して、前記金属サイディングの端部側を前記立ち上がり部に当接させた状態で固定する金属サイディング固定工程と、
    前記立ち上がり部と、前記枠体と、の間にシーリング材を充填するシーリング材充填工程と、を有し、
    前記シーリング材充填工程において、前記シーリング材充填部に充填される前記シーリング材の屋外側表面が、前記金属サイディングの表面における前記枠体側の端部から、前記枠体の外側の見込面に至り、前記シーリング材の屋内側が、前記充填面に接して前記立ち上がり部から前記枠体の外側の見込面に至るように前記シーリング材を充填する、金属サイディングの取付方法。
  4. 前記シーリング材充填工程において、前記シーリング材の前記屋外側表面を、前記金属サイディングの表面における前記枠体側の端部から、前記枠体の外側の見込面に近付くに従って、横断面視で屋外側に突出するように傾斜させる、請求項3に記載の金属サイディングの取付方法。
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