JP6991801B2 - マルチパック包装体 - Google Patents

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特許法第30条第2項適用 販売日 平成29年8月8日 販売場所 卸売業者及び小売業者の納入先(北海道) 公開者 アサヒビール株式会社
この発明は、複数本の飲料缶等を纏めて持ち運べるように包装する板紙製のマルチパック包装体に関するものである。
一般に、飲料入りの缶を複数本纏めて持ち運ぶための板紙製のマルチパック包装体として、図5に示すようなものが使用されている(下記特許文献1参照)。
このマルチパック包装体は、天板51の両側に順次連設された側板52及び底板53が整列した複数本の缶Cを包み込むように折り曲げられ、側板52の下部が底板53との境界の下稜線52aに近接した下部側折線52bでの折れ曲がりに伴い、缶Cの外周下部の傾斜に沿い、底板53同士が係合してスリーブ状に保形される。
また、側板52の端縁の中間部から上方に連設された折込片54が内側へ折れ曲がって側板52の内面と缶Cの外周面との間に挟まれ、折込片54と天板51のコーナー部とを繋ぐ抱持片55が缶Cの外周上部に当接する。
そして、底板53から側板52の下部にかけて切込により形成された固定片56がZ字状に折り曲げられ、固定片56の先端部が缶Cの底部の凹部周縁に係合すると共に、固定片56の抜出部から側板52へ及ぶ抜穴57に缶Cの底部外周が嵌合して、端面開口部から缶Cが抜け止めされる。
また、天板51には、押し込みに伴い運搬用の指入穴が開口する一対の指穴片51aが半円状の切目線により形成されると共に、開封時に切断して缶Cを取り出すため、鉤状の切目が断続するジッパ型の開封線51bが入れられている。
登録実用新案第3176309号公報
ところで、上記のようなマルチパック包装体により纏めて包装された飲料の缶は、小売店での販売に際し、ポリエチレン等を材料とした手提げ式のいわゆるレジ袋に入れて持ち帰られる場合が多い。
しかしながら、上記のようなマルチパック包装体は、それ以前に多用されていた底角部にも抱持片55を有する形式のものと異なり、側板52の下部側折線52bに沿った折曲部分の端縁が角張っている。
このため、飲料入りの缶を包装した状態でレジ袋に収納して持ち運ぶと、下部の角張った端縁がレジ袋の底部に擦れて、レジ袋が破れ、缶の重量によりレジ袋の破れが拡大し、マルチパック包装体がレジ袋から落下する恐れがある。
また、上記マルチパック包装体は、落下した場合、側板52の下部が下部側折線52bに沿って端縁から破断し、缶Cの底部の保持状態が失われて、端面開口部から缶Cが飛び出す恐れもある。
そこで、この発明は、持ち運び時におけるレジ袋の破れを防止でき、落下強度も確保されるマルチパック包装体を提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、この発明は、天板の両側に側板及び底板が順次連設されて、整列した複数本の缶を包み込むように折り曲げられ、側板の下部は、底板との境界の下稜線に近接した下部側折線での折れ曲がりに伴い、缶の外周下部の傾斜に沿い、底板同士が係合してスリーブ状に保形され、
前記底板から側板の下部にかけて切込により形成された固定片が折り曲げられ、固定片の先端部が缶の底部の凹部周縁に係合すると共に、固定片の抜出部から側板の下部へ及ぶ抜穴に缶の底部外周が嵌合して、端面開口部から缶が抜け止めされるマルチパック包装体において、
前記側板の下部の端縁には、下部側折線の端部に臨む近傍部分が丸みを持って切り込まれた湾入切込部が形成され、
前記側板の端部寄りの抜穴の外側部分から上方へ向けて、誘導切目線が入れられているものとしたのである。
そして、前記湾入切込部により、レジ袋との擦れを回避し、前記誘導切目線により、落下時の破断位置が下部側折線からずれるようにしたのである。
また、前記誘導切目線は、途中で曲がり、抜穴側の切線部よりも上部側の切線部が側板の端縁に近接し、上部側の切線部の上端部が内側へ曲がっており、
前記誘導切目線の上部側の切線部の上方から側板の端縁の後退した中間部分へかけて、表面から押圧した押罫線の逃折線が入れられているものとし、破断位置の誘導効果が確実に得られるようにしたのである。
また、前記誘導切目線には、2か所以上5か所以下の繋部が設けられているものとし、包装強度を確保しつつ、破断位置の誘導効果が確実に得られるようにしたのである。
この発明に係るマルチパック包装体では、側板の下部側折線に沿った折曲部分の端縁に湾入切込部が形成されているので、飲料入りの缶を包装した状態で、レジ袋に収納して持ち運ぶ際、側板の下部側折線に沿った折曲部分の端縁がレジ袋の底部に擦れなくなり、レジ袋の破れが防止される。
また、手持ち時に落としても、缶の底部外周が嵌合する抜穴から上方へ誘導切目線が入れられているので、側板の端縁が下部側折線で破断することなく、落下時の衝撃がその上方の誘導切目線の存在する部分へ逃がされて、缶の保持状態が維持され、端面開口部からの缶の飛び出しが防止される。
この発明に係るマルチパック包装体による缶の集合包装状態を示す斜視図 同上のレジ袋に収納した状態を示す斜視図 同上のマルチパック包装体のブランクを示す図(表面側) 同上の図3のA部拡大図(裏面側) 特許文献1に係るマルチパック包装体による缶の集合包装状態を示す斜視図
以下、この発明の実施形態を添付図面に基づいて説明する。
図1及び図2に示すように、このマルチパック包装体は、耐水性の板紙を材料とし、500mlの飲料入りの缶Cを6本纏めて、それ自体を指で吊り下げ、又はレジ袋Pに収納して持ち運べるように包装するものである。
このマルチパック包装体のブランクでは、図3に示すように、天板1の両側にそれぞれ側板2及び底板3が順次連設され、一方の底板3に差込片4及び係合片4aが、他方の底板3に差込穴5及び係合穴5aがそれぞれ設けられている。
差込穴5はスリット状であり、差込穴5に臨んで押込片5bが切込により形成されている。また、他方の底板3には、缶の底面に印字された賞味期限や製造番号等を確認するための確認窓5cが設けられている。
側板2の端縁は、包装時に下部となる部分よりも中間部分が後退し、天板1寄りの部分に折込片6が連設され、折込片6と天板1のコーナー部とは抱持片7で繋がれている。
側板2には、缶の下部の傾斜に沿わせるため、底板3との境界の下稜線2aに並行するように、板紙の表面から押圧した押罫線の下部側折線2bが入れられている。側板2の両端部では、下稜線2aと下部側折線2bの間隔が端縁へ向けて狭くなっている。
底板3から包装時に側板2の下部となる部分にかけては、先端が丸みを帯びた固定片8が切込により3個ずつ形成され、固定片8の基部及び中間部には、幅方向に延びる折目線が入れられている。固定片8は、包装時の折目線に沿った折り曲げに伴い起こされて、その抜出により側板2と底板3の境界部分の抜穴9が拡大される。
抜穴9の端縁に臨む部分では、抜穴9からの破れを防止するため、下部側折線2bが途切れており、抜穴9に挟まれた下部側折線2bの端部には、短い切目が下部側折線2bに直交するように入れられている。
また、天板1には、押し込みに伴い運搬用の指入穴が開口する一対の指穴片1aが半円状の切目線により形成されると共に、缶を取り出すため、双方向の切断を可能とするように切目が配置された開封線1bが入れられている。
そして、側板2の端縁の包装時における下部には、下部側折線2bの端部に臨む近傍部分が丸みを持って切り込まれた湾入切込部10が形成されている。
また、側板2の端部寄りの抜穴9の外側部分から包装時における上方へ向けて、誘導切目線11が入れられている。誘導切目線11は、途中で曲がり、抜穴9側の切線部11aよりも上部側となる切線部11bが側板2の端縁に近接するように外側へ迫り出し、切線部11bの上端部が内側へ曲がっている。
誘導切目線11には、図4に示すように、切目が途切れた繋部11cが切線部11aに2か所設けられ、切線部11bに1か所設けられている。
さらに、誘導切目線11から側板2の端縁の後退した中間部分へかけて、板紙の表面から押圧した押罫線の逃折線12が入れられている。
上記のようなマルチパック包装体により、図1に示すように、6本の缶Cを集合包装するには、3本ずつ2列に並べた缶Cの上面に天板1を被せ、両側の側板2を下方へ折り曲げ、側板2の下部を下部側折線2bでの折れ曲がりに伴い、缶Cの下部の傾斜に沿わせ、底板3を内側へ折り曲げる。そして、底板3の係合片4aと係合穴5aを係合させ、差込片4を差込穴5へ差し込んで、底板3同士を連結し、スリーブ状に保形する。
また、折込片6を内側へ折り込んで、側板2の内面と缶Cの外周面との間に挟み、抱持片7を缶Cの上部外周に当接させて、缶Cの上部を保持する。
さらに、固定片8を基部及び中間部の折目線に沿ってZ字状となるように互いに逆方向へ折り曲げ、固定片8の先端を缶Cの底面の凹部周縁に係合させ、缶Cの底部外周を側板2と底板3の境界部分に形成された抜穴9に嵌合させて、缶Cの下部を保持することにより、両端面の開口部から缶Cを抜け止めする。
上記のようなマルチパック包装体では、側板2の下部側折線2bに沿った折曲部分の端縁に湾入切込部10が形成されているので、飲料入りの缶Cを包装した状態で、図2に示すように、レジ袋Pに収納して持ち運ぶ際、側板2の下部側折線2bに沿った折曲部分の端縁がレジ袋Pの底部に擦れなくなり、レジ袋Pの破れが防止される。
また、指で吊り下げる手持ちでの運搬に際し、不意に落としても、缶Cの底部外周が嵌合する抜穴9から上方へ向けて誘導切目線11が入れられているので、側板2の端縁が下部側折線2bで破断することなく、落下時の衝撃がその上方の誘導切目線11の存在する部分へ逃がされ、衝撃の程度に応じて繋部11cが破断し、逃折線12に沿って折れ曲がる。
このため、湾入切込部10の部分で側板2の端縁と抜穴9の距離が短くなっていても、
図1に示すように、缶Cの抱持片7、固定片8及び抜穴9による保持状態が維持され、端面開口部からの缶Cの飛び出しが防止される。
また、落下時の衝撃は、両端寄りの抜穴9から上方外側へ向かって作用するので、誘導切目線11の抜穴9側の切線部11aよりも上部側の切線部11bを側板2の端縁に近接させることで、衝撃力をより効率的に逃がすことができ、さらに、切線部11bの上端部が内側へ曲がっているので、仮に側板2が誘導切目線11から破断しても、その破断が側板2の端縁に達することがない。
なお、上記実施形態では、誘導切目線11の切線部11a,11bに合計3か所の繋部11cを設けているが、繋部11cが1か所だけの場合、落下強度が低下し、5か所より多い場合には、落下時に側板2の下部端縁の破断位置を誘導できず、下部側折線2bの位置で破断してしまうことがあるため、誘導切目線11の繋部11cの数は、2か所以上5か所以下としておくことが好ましい。
また、500ml入りの缶Cを6本包装するものについて例示したが、上記のような技術上の特徴事項は、包装する缶の大きさや本数の異なる様々な種類のマルチパック包装体に適用することができる。
1 天板
1a 指穴片
1b 開封線
2 側板
2a 下稜線
2b 下部側折線
3 底板
4 差込片
4a 係合片
5 差込穴
5a 係合穴
5b 押込片
5c 確認窓
6 折込片
7 抱持片
8 固定片
9 抜穴
10 湾入切込部
11 誘導切目線
11a,11b 切線部
11c 繋部
12 逃折線
C 缶
P レジ袋

Claims (1)

  1. 天板(1)の両側に側板(2)及び底板(3)が順次連設されて、整列した複数本の缶を包み込むように折り曲げられ、側板(2)の下部は、底板(3)との境界の下稜線(2a)に近接した下部側折線(2b)での折れ曲がりに伴い、缶の外周下部の傾斜に沿い、底板(3)同士が係合してスリーブ状に保形され、
    前記底板(3)から側板(2)の下部にかけて切込により形成された固定片(8)が折り曲げられ、固定片(8)の先端部が缶の底部の凹部周縁に係合すると共に、固定片(8)の抜出部から側板(2)の下部へ及ぶ抜穴(9)に缶の底部外周が嵌合して、端面開口部から缶が抜け止めされるマルチパック包装体において、
    前記側板(2)の下部の端縁には、下部側折線(2b)の端部に臨む近傍部分が丸みを持って切り込まれた湾入切込部(10)が形成され、
    前記側板(2)の端部寄りの抜穴(9)の外側部分から上方へ向けて、2か所以上5か所以下の繋部(11c)が設けられた誘導切目線(11)が入れられ
    前記誘導切目線(11)は、途中で曲がり、抜穴(9)側の切線部(11a)よりも上部側の切線部(11b)が側板(2)の端縁に近接し、上部側の切線部(11b)の上端部が内側へ曲がっており、
    前記誘導切目線(11)の上部側の切線部(11b)の上方から側板(2)の端縁の後退した中間部分へかけて、表面から押圧した押罫線の逃折線(12)が入れられていることを特徴とするマルチパック包装体。
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