JP6973901B2 - 車両側面の補強構造 - Google Patents

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Description

本発明は、自動車等の車両側面の補強構造に関する。
図5は、従来のスライドドアを備えたいわゆるワンボックスタイプの自動車の車体の構成を示す分解斜視図である。図5に示すように、車体100は、車幅方向側面に、車両前後方向に沿ってインナパネル102が配置され、インナパネル102上には車幅方向に貫通するウインドウ開口104が形成されている。インナパネル102の車両前後方向中央部分には車幅方向に貫通するドア開口103が形成され、ドア開口103とウインドウ開口104との間には、リアピラーを構成するように上下方向に沿ってピラー形成領域105が配置される。
インナパネル102の車幅方向外側面には、車両前後方向に沿ってアウタパネル106が配置され、アウタパネル106の車両前後方向中央部分には、インナパネル102のドア開口103に対応するドア開口107が形成されている。アウタパネル106におけるドア開口107の車両後方側でドア開口107と車両前後方向に間隔を空けた位置には、インナパネル102のウインドウ開口104に対応するウインドウ開口108が形成され、ドア開口107とウインドウ開口108との間には、インナパネル102のピラー形成領域105に対応して車高方向に沿ってピラー形成領域109が配置されている。
車体100の車幅方向側面には、スライドドア110が取付けられている。アウタパネル106のピラー形成領域109には、スライドドア110を保持するドア保持機構としてストライカ111が取付けられている。
更に、インナパネル102のピラー形成領域105とアウタパネル106のピラー形成領域109との間には、ピラーリインフォース112と、ストライカリインフォース113と、インナパネルリインフォース114とが配置される。
以上のような車体100においては、ピラー形成領域109とピラーリインフォース112とが車高方向視による閉断面を形成するとともに、ピラーリインフォース112の後端がアウタパネル106に接合されることにより、ストライカ111の近傍の剛性を高めている。これにより、車両に外力が加えられた場合に、ドア保持機構の周辺が変形してスライドドアの係合部材と車体側のドア保持機構との係合が解除される恐れを軽減するようにしている(例えば、特許文献1、図1、図3等を参照)。
特開2013−220801号公報
しかしながら、従来の技術による、スライドドアを備えた車両には、以下のような課題があった。すなわち、上記従来の構成によればピラーリインフォース112及びインナパネルリインフォース114等の各リインフォースが大型化し、車体重量の増加や、スピーカ等の機器の組込みに必要な空間を占有する不具合を生ずることとなっていた。
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、小型な構成にて車体の剛性を向上させることが可能な車両側面の補強構造を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明の第1の側面は、サイドパネルアウタ及びスピーカ取付孔を有するサイドパネルインナが接合されてなり、スライドドアにより閉塞されるドア開口の車両後方側の縁部を形成する車両側面の補強構造であって、前記サイドパネルアウタ及び前記サイドパネルインナの間に、車高方向視にて前記スピーカ取付孔に隣接して配置されるとともに車高方向に沿って直線状に延出するインナリインフォースを備え、前記サイドパネルインナと前記インナリインフォースは、車高方向視による閉断面を形成しており、前記サイドパネルインナ及び前記インナリインフォースにより形成される閉断面部分は、前記車体側面内に設けられるとともに前記ドア開口を閉塞するドアと協働する車内部材に結合されており、車幅方向視にて、フランジを除く前記閉断面部分の車長方向の長さは前記スピーカ取付孔の径よりも小さく、前記インナリインフォースは、前記車高方向視にて車両内側に突出するとともに車高方向に沿って延出して形成される凹部を有する、車両側面の補強構造である。
本発明の第2の側面は、前記インナリインフォースは、前記車内部材として、前記スライドドアを移動自在に支持するスライドレールに結合されている本発明の第1の側面の車両側面の補強構造である。
なお、本発明は、他の側面として、前記インナリインフォースは、閉塞状態の前記スライドドアを保持する保持手段に結合されているものであってもよい。
更に、本発明は、他の側面として、前記サイドパネルアウタ及びサイドパネルインナは、前記ドア開口に隣接するピラーを形成し前記インナリインフォースは、前記ピラーより車高方向下方に配置されているものであってもよい。
更に、本発明は、他の側面として、前記インナリインフォースは、前記ピラーと略同一幅を有するものであってもよい。
以上のような本発明は、小型な構成にて車体の剛性を向上させることが可能な車両側面の補強構造を提供することを目的とする。
本発明の実施の形態に係る車両側面の補強構造の構成を示す側面図 図1のA−A直線による断面図 図1のB−B直線による断面図 図1のC−C直線による断面図 従来の技術によるスライドドアを備えた車両の車体の構成を示す分解斜視図
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る車両側面の補強構造1を有する、スライドドアを有する車両の車体2の後部の構成の概略を示す、車幅方向視による側面図である。図1に示すように、車体2は、車両後部側面を形成するDピラーインナ3、Dピラーインナ3に対し車長方向前方に位置して配置される、Cピラーを含むルーフサイドパネルインナ10、ルーフサイドパネルインナ10の上端に対して車長方向前方に位置するルーフサイドレール4、及びルーフサイドパネルインナ10に対して車長方向前方に離隔して位置するBピラーインナ5を車室側の部材として備える。
更に、車体2は、車外側からDピラーインナ3、ルーフサイドパネルインナ10、ルーフサイドレール4、Bピラーインナ5にそれぞれ接合されて車体側面を形成するサイドパネルアウタ20を備える。
なお、図1においては、車体2はサイドパネルアウタ20が接合された状態を示し、車室側に位置してサイドパネルアウタ20に遮蔽されるDピラーインナ3、ルーフサイドパネルインナ10、ルーフサイドレール4及びBピラーインナ5各部の境界は太点線により、各部の表面形状がなす主要な輪郭は細点線により、それぞれ示した。また、サイドパネルアウタ20の輪郭は太実線により、表面形状がなす主要な輪郭は細実線により、それぞれ示した。
再度図1を参照して、車体2においては、Dピラーインナ3、ルーフサイドパネルインナ10及びサイドパネルアウタ20により、サイドウィンドウが配設されるウインドウ開口2xが形成される。更に、ルーフサイドパネルインナ10、ルーフサイドレール4及びBピラーインナ5並びにサイドパネルアウタ20により、スライドドア(図示省略)により閉塞されるドア開口2yが形成される。
ルーフサイドパネルインナ10は、図中太点線による境界BLから車長方向上方に位置するルーフサイドパネルインナアッパ10aと、境界BLから車長方向下方に位置するルーフサイドパネルインナロア10bとから構成される。ルーフサイドパネルインナアッパ10aは車高方向に沿って延出する略矩形状の外形を有し、ウインドウ開口2xを形成するCピラー部分を含むとともに、車室側面にスピーカを配設するためのスピーカ取付孔10xが開口されている。
更に、ルーフサイドパネルインナアッパ10aの車長方向に延出する両端はフランジを形成し、ウインドウ開口2x及びドア開口2yの輪郭をなす部分においてはサイドパネルアウタ20と面接合する一方、スピーカ取付孔10xの周縁となる縁端10E1はサイドパネルアウタ20と接合しない開放端を形成する。ただし、図においてウインドウ開口2xの周縁に位置する縁端10E0はサイドパネルアウタ20と面接合する。
サイドパネルアウタ20の表面には、スライドドアがドア開口2yを閉塞した時に当該ドアと係合してこれを一定位置に保持するストライカ21が配設される。更に、ストライカ21の車長方向下方では、サイドパネルアウタ20の表面が車幅方向外側に突出して、スライドドアを移動自在に支持するスライドレール50を固定している。
更に、ルーフサイドパネルインナ10及びサイドパネルアウタ20により形成される隙間には、縦型リインフォース40が配設される。縦型リインフォース40は、ルーフサイドパネルインナ10のCピラー部分の下方から車高方向に沿って直線上に延出してなるともに、幅、すなわち車長方向に沿った寸法が、Cピラー部分と略同一である柱状の部材であって、ルーフサイドパネルインナ10のルーフサイドパネルインナアッパ10a及びルーフサイドパネルインナロア10bの境界BLに跨がって配置される。
以上の構成において、ルーフサイドパネルインナ10は本発明のサイドパネルインナに相当し、サイドパネルアウタ20は本発明のサイドパネルアウタに相当する。また、縦型リインフォース40は本発明のインナリインフォースに相当し、ストライカ21は本発明の保持手段に相当し、スライドレール50は本発明のスライドレールに相当する。
このような構成を有する本発明の実施の形態の車両側面の補強構造は、ルーフサイドパネルインナ10及びサイドパネルアウタ20により形成される隙間に配設された縦型リインフォース40が、ルーフサイドパネルインナ10と車長方向視による閉断面を構成するよう配設されたことを特徴とする。
以下、図2〜4を参照して、詳細な説明を行う。ただし、図2は図1のA−A直線による要部断面図、図3は図1のB−B直線による要部断面図、及び図4は図1のB−B直線による要部断面図であって、縦型リインフォース40と他の部材との接合状態を、ルーフサイドパネルインナ10の延伸方向に渡って模式的に示す図である。
図2に示すように、縦型リインフォース40は、スピーカ取付孔10xの近傍においては、車高方向に延出してなる一対のフランジ40a及び40bのうち、車長方向後方に位置するフランジ40aはルーフサイドパネルインナ10のルーフサイドパネルインナアッパ10a及びサイドパネルアウタ20の端部のフランジに挟み込まれる一方、車長方向前方に位置するフランジ40bがルーフサイドパネルインナアッパ10aの表面に接合される。これにより、縦型リインフォース40及びルーフサイドパネルインナアッパ10aは、車高方向視において接合面E1及びE2で挟まれた閉断面Hを形成する。
次に、図3に示すように、縦型リインフォース40は、ストライカ21の近傍においては、フランジ40aはルーフサイドパネルインナ10のルーフサイドパネルインナロア10bの表面に接合される一方、フランジ40bがルーフサイドパネルインナロア10bの縁端10E0に面接合される。これにより、縦型リインフォース40及びルーフサイドパネルインナアッパ10aは、車高方向視において接合面E1及びE2で挟まれた閉断面Hを形成する。更に、縦型リインフォース40は、ボルト22によりサイドパネルアウタ20を介してストライカ21に固定される。
次に、図4に示すように、縦型リインフォース40は、スライドレール50の近傍においては、フランジ40aはルーフサイドパネルインナ10のルーフサイドパネルインナロア10bの表面に接合される一方、フランジ40bがルーフサイドパネルインナロア10bの縁端10E0に面接合される。これにより、縦型リインフォース40及びルーフサイドパネルインナアッパ10aは、車高方向視において接合面E1及びE2で挟まれた閉断面Hを形成する。更に、縦型リインフォース40は、ボルト51によりサイドパネルアウタ20を介してスライドレール50に固定される。
このように、本実施の形態においては、縦型リインフォース40が、スライドドアの保持手段としてのストライカ21の配設位置近傍において、ルーフサイドパネルインナ10と車高方向視による閉断面を構成する構成としたことにより、ストライカ21の近傍の剛性を向上させることができる。
更に、本実施の形態によれば、縦側リインフォース40をルーフサイドパネルインナ10のCピラー部分より下方から延出してなる構成とすることにより、従来より小型な寸法にて車体2の剛性を向上させることができる。更に、縦型リインフォース40の幅、すなわち車長方向に沿った寸法は、ルーフサイドパネルインナ10のCピラー部分の幅と略同一としたことにより、従来より小型な寸法にて車体2の剛性を向上させることができる。すなわち、図2ないし図4に示すように、縦型リインフォース40及びルーフサイドパネルインナアッパ10aが閉断面Hを形成する一方で、サイドパネルアウタ20とルーフサイドパネルインナアッパ10aとは一方の端部が空隙Oを有する構成とすることができ、図2に示すように、スピーカその他の機器を配設する空間を確保することが可能となる。
更に、Cピラーを構成するルーフサイドパネルインナアッパ10aや、ストライカリインフォース30の各部をゲージダウンすることが可能となり、ひいては車体2の軽量化、車内容積を増大させることが可能となる。
更に、本実施の形態によれば、図4に示すように、縦型リインフォース40がスライドレール50に固定されることにより、スライドレール50近傍の剛性が向上し、スライドドア使用時のドアの移動を安定して行うことが可能となる。
更に、本実施の形態によれば、スピーカ取付孔10xが設けられたルーフサイドパネルインナアッパ10a近傍の剛性が向上することによりスピーカ近傍の不要振動の発生を抑制して、スピーカ使用時における車室内の音響性能を向上させることが可能となる。
更に、本実施の形態によれば、縦型リインフォース40は、図2ないし図4に示すように、横断面形状において凹部40xを備えたことにより、縦型リインフォース40自体の剛性が向上しており、さらに車体2の剛性を高めることが可能となる。
このように、本発明の実施の形態の車両側面の補強構造によれば、小型な構成で車体の剛性を向上させることが可能となるという効果を奏する。
しかしながら、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではない。上記の説明においては、縦型リインフォース40は、ストライカ21の固定位置を含んで当該固定位置から車高方向上下に延出して設けられるものとしたが、本発明のインナリインフォースは、サイドパネルアウタ及びサイドパネルインナの間に配置されるとともに直線状に延出する態様を有するものであればよく、車体側面上の配置によって限定されるものではない。しかしながら、ストライカ21の近傍に配置することにより、閉塞状態にあるスライドドアの強度を含めた車体2の剛性を高めることができ、より好適である。
更に、上記の説明においては、縦型リインフォース40は、ルーフサイドパネルインナアッパ10a及びサイドパネルアウタ20により形成されるCピラーより下方に配設されるものとしたが、本発明のインナリインフォースは、Cピラー内にまで延出した態様を有するものとしてもよい。しかしながら、本実施の形態の縦型リインフォース40のように、本発明のインナリインフォースCをピラーより下方に配設することは、より小型な構成により車体の剛性を向上させることができ、より好適である。
更に、上記の説明においては、縦型リインフォース40は、ルーフサイドパネルインナアッパ10a及びサイドパネルアウタ20により形成されるCピラーと略同一の幅を有するものとしたが、本発明のインナリインフォースは、任意の幅を有するものとしてもよい。特に、ドア開口2yにおけるスライドドアとの接触面と略同一幅とすることは、閉塞状態にあるスライドドアの強度を含めた車体2の剛性が過剰に高められることを抑制することができ、より好適である。
以上のように、本発明は、サイドパネルアウタ及びスピーカ取付孔を有するサイドパネルインナが接合されてなり、スライドドアにより閉塞されるドア開口の車両後方側の縁部を形成する車両側面の補強構造であって、前記サイドパネルアウタ及び前記サイドパネルインナの間に、車高方向視にて前記スピーカ取付孔に隣接して配置されるとともに車高方向に沿って直線状に延出するインナリインフォースを備え、前記サイドパネルインナと前記インナリインフォースは、車高方向視による閉断面を形成しており、前記サイドパネルインナ及び前記インナリインフォースにより形成される閉断面部分は、前記車体側面内に設けられるとともに前記ドア開口を閉塞するドアと協働する車内部材に結合されており、車幅方向視にて、フランジを除く前記閉断面部分の車長方向の長さは前記スピーカ取付孔の径よりも小さく、前記インナリインフォースは、前記車高方向視にて車両内側に突出するとともに車高方向に沿って延出して形成される凹部を有するものであればよく、その他の具体的な目的、用途、構成によって限定されるものではない。
したがって、本発明は、その要旨を逸脱しない範囲内であれば、以上説明したものを含め、上記実施の形態に種々の変更を加えたものとして実施してもよい。
以上のような本発明は、小型な構成にて車体の剛性を向上させることが可能になるという効果を有し、例えば乗用車等の車両への適用において有用である。
1 車両側面の補強構造
2 車体
2x ウインドウ開口
2y ドア開口
3 Dピラーインナ
4 ルーフサイドレール
5 Bピラーインナ
10 ルーフサイドパネルインナ
10E0、10E1 縁端
10a ルーフサイドパネルインナアッパ
10b ルーフサイドパネルインナロア
10x スピーカ取付孔
20 サイドパネルアウタ
21 ストライカ
22、51 ボルト
30 ストライカリインフォース
40 縦型リインフォース
40a、40b フランジ
40x 凹部
50 スライドレール

Claims (2)

  1. サイドパネルアウタ及びスピーカ取付孔を有するサイドパネルインナが接合されてなり、スライドドアにより閉塞されるドア開口の車両後方側の縁部を形成する車両側面の補強構造であって、
    前記サイドパネルアウタ及び前記サイドパネルインナの間に、車高方向視にて前記スピーカ取付孔に隣接して配置されるとともに車高方向に沿って直線状に延出するインナリインフォースを備え、
    前記サイドパネルインナと前記インナリインフォースは、車高方向視による閉断面を形成しており、
    前記サイドパネルインナ及び前記インナリインフォースにより形成される閉断面部分は、前記車体側面内に設けられるとともに前記ドア開口を閉塞するドアと協働する車内部材に結合されており、
    車幅方向視にて、フランジを除く前記閉断面部分の車長方向の長さは前記スピーカ取付孔の径よりも小さく、
    前記インナリインフォースは、前記車高方向視にて車両内側に突出するとともに車高方向に沿って延出して形成される凹部を有する、
    車両側面の補強構造。
  2. 前記インナリインフォースは、前記車内部材として、前記スライドドアを移動自在に支持するスライドレールに結合されている、
    請求項1に記載の車両側面の補強構造。
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