JP6909714B2 - スクイズピン制御装置およびそれを有するダイカストマシン - Google Patents

スクイズピン制御装置およびそれを有するダイカストマシン Download PDF

Info

Publication number
JP6909714B2
JP6909714B2 JP2017225886A JP2017225886A JP6909714B2 JP 6909714 B2 JP6909714 B2 JP 6909714B2 JP 2017225886 A JP2017225886 A JP 2017225886A JP 2017225886 A JP2017225886 A JP 2017225886A JP 6909714 B2 JP6909714 B2 JP 6909714B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
port
switching valve
piston
communicates
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017225886A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019093427A (ja
Inventor
伸吾 池田
伸吾 池田
中塚 吉久
吉久 中塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Innovex Co Ltd
Original Assignee
Toyo Machinery and Metal Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Machinery and Metal Co Ltd filed Critical Toyo Machinery and Metal Co Ltd
Priority to JP2017225886A priority Critical patent/JP6909714B2/ja
Priority to CN201811409102.3A priority patent/CN109909476B/zh
Publication of JP2019093427A publication Critical patent/JP2019093427A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6909714B2 publication Critical patent/JP6909714B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

本発明は、スクイズピン制御装置およびそのスクイズピン制御装置を有するダイカストマシンに関する。
引用文献1に、金型のキャビティに充填された溶湯を局所的に加圧する加圧ピンの制御装置が開示されている。この制御装置は、ロッドの先端に加圧ピンが設けられたシリンダに作動油を供給する増圧器を有している。増圧器は、片ロッドシリンダからなり、増圧ピストンを有している。制御装置は、増圧器に設けられたセンサによって増圧ピストンの位置を検出し、増圧ピストンの位置に基づいてシリンダのロッドが後退したか否かを確認する。
特許第4520007号
上述した制御装置では、シリンダおよび増圧器のそれぞれについて動作終了時に原点に復帰させて次回の動作に備える。そのため、加圧動作時は増圧器とシリンダとを直列に接続し、原点復帰動作時は増圧器とシリンダとを並列に接続する。しかしながら、上述した制御装置では、回路を切り換えるための複数の開閉弁が必要であり、回路構成が複雑であった。
そこで、本発明は、簡易な回路構成を有するスクイズピン制御装置およびそのスクイズピン制御装置を有するダイカストマシンを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の一態様に係るスクイズピン制御装置は
スクイズピンを進退させる加圧ピストンを収容した加圧シリンダと、
検出ピストンを収容した検出シリンダと、
前記検出ピストンの位置を検出する位置センサと、
Aポート、Bポート、PポートおよびTポートを有し、AポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する並列接続位置およびAポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを切断する直列接続位置を少なくとも有する接続切換弁と、
Aポート、Bポート、PポートおよびTポートを有し、AポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを連通する後退流動位置およびAポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する前進流動位置を少なくとも有する方向切換弁と、
前記加圧シリンダの後油室と前記方向切換弁のBポートとを接続する第1流路と、
前記加圧シリンダの前油室と前記接続切換弁のPポートとを接続する第2流路と、
前記検出シリンダの後油室と前記接続切換弁のAポートとを接続する第3流路と、
前記検出シリンダの前油室と前記接続切換弁のBポートと前記方向切換弁のAポートとを接続する第4流路と、
制御部と、を有し、
前記方向切換弁のPポートが、作動油を供給するポンプに接続され、
前記方向切換弁のTポートおよび前記接続切換弁のTポートが、作動油が排出されるタンクに接続され、
前記制御部が、
(1)前記加圧ピストンを前進させるとき、前記接続切換弁が直列接続位置となりかつ前記方向切換弁が前進流動位置となるように制御し、
(2)前記加圧ピストンを後退させるとき、前記接続切換弁が直列接続位置となりかつ前記方向切換弁が後退流動位置となるように制御し、
(3)前記加圧ピストンおよび前記検出ピストンを原点復帰させるとき、前記接続切換弁が並列接続位置となりかつ前記方向切換弁が後退流動位置となるように制御し、
(4)前記位置センサによって検出された前記検出ピストンの位置に基づいて前記加圧ピストンの動作状態を検出することを特徴とする。
上記目的を達成するために、本発明の他の一態様に係るスクイズピン制御装置は
スクイズピンを進退させる加圧ピストンを収容した加圧シリンダと、
検出ピストンを収容した検出シリンダと、
前記検出ピストンの位置を検出する位置センサと、
Aポート、Bポート、PポートおよびTポートを有し、AポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する並列接続位置およびAポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを切断する直列接続位置を少なくとも有する接続切換弁と、
Aポート、Bポート、PポートおよびTポートを有し、AポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを連通する後退流動位置およびAポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する前進流動位置を少なくとも有する方向切換弁と、
前記検出シリンダの後油室と前記方向切換弁のBポートとを接続する第1流路と、
前記検出シリンダの前油室と前記接続切換弁のPポートとを接続する第2流路と、
前記加圧シリンダの後油室と前記接続切換弁のAポートとを接続する第3流路と、
前記加圧シリンダの前油室と前記接続切換弁のBポートと前記方向切換弁のAポートとを接続する第4流路と、
制御部と、を有し、
前記方向切換弁のPポートが、作動油を供給するポンプに接続され、
前記方向切換弁のTポートおよび前記接続切換弁のTポートが、作動油が排出されるタンクに接続され、
前記制御部が、
(1)前記加圧ピストンを前進させるとき、前記接続切換弁が直列接続位置となりかつ前記方向切換弁が前進流動位置となるように制御し、
(2)前記加圧ピストンを後退させるとき、前記接続切換弁が直列接続位置となりかつ前記方向切換弁が後退流動位置となるように制御し、
(3)前記加圧ピストンおよび前記検出ピストンを原点復帰させるとき、前記接続切換弁が並列接続位置となりかつ前記方向切換弁が後退流動位置となるように制御し、
(4)前記位置センサによって検出された前記検出ピストンの位置に基づいて前記加圧ピストンの動作状態を検出することを特徴とする。
本発明においては、前記方向切換弁が、前記作動油の流量を調整する流量調整部を有し、前記制御部が、前記加圧ピストンの動作状態として前記加圧ピストンの前進速度を検出し、当該前進速度が設定速度に近づくように前記方向切換弁の流量調整部をフィードバック制御することが好ましい。
本発明においては、前記制御部が、前記加圧ピストンの過去の前進終了位置に基づいて前記設定速度を変更することが好ましい。
本発明においては、前記制御部が、前記加圧ピストンの前進速度が時間ごとまたは位置ごとに設定された正常範囲内にあるか否かを判定し、正常範囲内にないときに異常を通知することが好ましい。
上記目的を達成するために、本発明の他の一態様に係るダイカストマシンは、金型を開閉する型締装置と、前記型締装置に型閉された金型のキャビティに溶湯を射出する射出装置と、前記金型のキャビティにスクイズピンを進退させるスクイズピン制御装置と、を有するダイカストマシンであって、前記スクイズピン制御装置が、上記スクイズピン制御装置で構成されていることを特徴とする。
本発明によれば、それぞれ4つのポートを有する接続切換弁および方向切換弁によって、加圧シリンダと検出シリンダとを直列接続および並列接続に切り換えるとともに作動油の流動方向を正方向(前進)および逆方向(後退)に切り換えることができる。そのため、簡易な回路で加圧ピストンの位置検出が可能な構成を実現できる。
本発明の一実施形態に係るダイカストマシンの要部断面図である。 図1のダイカストマシンにおいて、スクイズピンを金型のキャビティに挿入する様子を説明する断面図である。 図1のダイカストマシンのスクイズピン制御装置の動作を説明する回路図である(準備動作)。 図1のダイカストマシンのスクイズピン制御装置の動作を説明する回路図である(前進動作)。 図1のダイカストマシンのスクイズピン制御装置の動作を説明する回路図である(後退動作)。 図1のダイカストマシンのスクイズピン制御装置の動作を説明する回路図である(原点復帰動作)。 図1のダイカストマシンのスクイズピン制御装置の変形例の動作を説明する回路図である(準備動作)。 図1のダイカストマシンのスクイズピン制御装置の変形例の動作を説明する回路図である(前進動作)。 図1のダイカストマシンのスクイズピン制御装置の変形例の動作を説明する回路図である(後退動作)。 図1のダイカストマシンのスクイズピン制御装置の変形例の動作を説明する回路図である(原点復帰動作)。
以下、本発明の一実施形態に係るダイカストマシンについて、図1〜図3を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るダイカストマシンの要部断面図である。図2は、スクイズピンを金型のキャビティに挿入する様子を説明する一部断面図である。図2(a)は挿入前を示し、図2(b)は挿入後を示す。図3〜図6は、スクイズピン制御装置の動作(準備動作、前進動作、後退動作および原点復帰動作)を説明する回路図である。
本実施形態のダイカストマシン1は、型締装置10と、射出装置20と、スクイズピン制御装置30と、制御部90とを有している。
型締装置10は、固定金型K1が取り付けられる固定ダイプレート11と、移動金型K2が取り付けられる移動ダイプレート12と、を有している。固定ダイプレート11は、円筒状の射出スリーブ13を有している。射出スリーブ13は、給湯口14が上部に形成されており、図示しないラドルによって金属溶湯Mが注がれる。型締装置10は、固定金型K1と移動金型K2とを型閉および型開する。型閉された固定金型K1および移動金型K2の内部にキャビティCが形成される。
射出装置20は、先端にプランジャチップ21が取り付けられた射出ピストン22と、射出ピストン22を進退させる図示しない射出シリンダと、を有している。プランジャチップ21は、射出スリーブ13内に配置されている。射出装置20は、射出ピストン22を前進させることにより、射出スリーブ13内の金属溶湯MをキャビティCに射出充填する。
スクイズピン制御装置30は、加圧シリンダ40と、検出シリンダ50と、接続切換弁60と、方向切換弁70と、を有している。
加圧シリンダ40は、固定金型K1内部に配置されている。加圧シリンダ40は、加圧ピストン41を収容している。加圧ピストン41は、スクイズピン42が固定されている。加圧シリンダ40に供給される作動油によって加圧ピストン41が進退されると、スクイズピン42も進退される。スクイズピン42の先端42aは、原点O(オー)および前進終了位置Lの間を移動されて、キャビティCに挿抜される。
検出シリンダ50は、検出ピストン51を収容している。検出シリンダ50には、検出ピストン51の位置を検出するリニアエンコーダなどからなる位置センサ52が設けられている。
接続切換弁60は、ソレノイドにより弁体位置を切り換える電磁弁である。接続切換弁60は、Aポート、Bポート、PポートおよびTポートの4つのポートを有している。接続切換弁60は、弁体位置として、AポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する並列接続位置およびAポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを切断する直列接続位置を有している。接続切換弁60は、弁体位置が切り換えられることにより、加圧シリンダ40および検出シリンダ50を並列および直列に接続する。接続切換弁60は、全てのポート間を切断した中立位置を有していてもよく、少なくとも並列接続位置および直列接続位置を有していればよい。
方向切換弁70は、ソレノイドにより弁体位置を切り換える電磁弁である。方向切換弁70は、Aポート、Bポート、PポートおよびTポートの4つのポートを有している。方向切換弁70は、弁体位置として、AポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを連通する後退流動位置と、AポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する前進流動位置と、全てのポート間を切断した中立位置と、を有している。方向切換弁70は、弁体位置が切り換えられることにより、作動油の流動方向を正方向(スクイズピン前進)および逆方向(スクイズピン後退)に切り換える。方向切換弁70は少なくとも、後退流動位置および前進流動位置を有していればよい。
方向切換弁70は、入力電流に応じて、内部を流れる作動油の流量を調整する流量調整部を有している。
加圧シリンダ40の後油室45と方向切換弁70のBポートとは、第1流路R1によって接続されている。加圧シリンダ40の前油室46と接続切換弁60のPポートとは、第2流路R2によって接続されている。検出シリンダ50の後油室55と接続切換弁60のAポートとは、第3流路R3によって接続されている。検出シリンダ50の前油室56と接続切換弁60のBポートと方向切換弁70のAポートとは、第4流路R4によって接続されている。加圧シリンダ40の後油室45の作動油の圧力を検出する圧力センサ81が、第1流路R1に設けられている。
方向切換弁70のPポートは、減圧弁82を介して、モータ83によって駆動されるポンプ84に接続されている。減圧弁82は、入力電流に応じて、方向切換弁70のPポートに流れる作動油の圧力を制限する。接続切換弁60のTポートおよび方向切換弁70のTポートは、作動油が排出されるタンク85に接続されている。
ダイカストマシン1は、全体の動作を司る制御部90を有している。制御部90は、例えば、CPU、ROM、RAM、EEPROM、各種I/Oインタフェースなどを有する組み込み機器用のマイクロコンピュータを有している。制御部90は、各装置が有する各種駆動部を制御することにより、型閉工程、注湯工程、射出工程、増圧工程(保圧・冷却工程)、型開工程および製品押出工程などを実行する。
ダイカストマシン1は、製品を成形する一連の動作において、まず、移動ダイプレート12を移動して固定金型K1および移動金型K2を型締する(型閉工程)。次いで、固定ダイプレート11の射出スリーブ13に金属溶湯Mを注入する(注湯工程)。そして、射出ピストン22を前進させ、プランジャチップ21により射出スリーブ13内の金属溶湯MをキャビティCに射出充填する(射出工程)。さらに、プランジャチップ21により金属溶湯Mを押圧してキャビティCに押し込む(増圧工程)。その後、金型を開いて(型開工程)、キャビティから製品を押し出す(製品押出工程)。また、ダイカストマシン1は、増圧工程と並行して、スクイズピンにより局所的に加圧する(局所加圧工程)。
本実施形態において、制御部90は、スクイズピン制御装置30の接続切換弁60、方向切換弁70、減圧弁82およびモータ83に接続されており、これらに対して制御信号を送信して制御する。制御部90は、位置センサ52および圧力センサ81に接続されており、これらから検出信号を受信して、検出信号に基づき検出ピストンの位置および速度、ならびに加圧シリンダ40の後油室45の圧力を検出する。
次に、上述した本実施形態のダイカストマシン1の制御部90における本発明に係る局所加圧処理(局所加圧工程)の一例について、表1および図3〜図6を参照して説明する。各図において、灰色の太矢印は作動油の流れを模式的に示す。局所加圧処理の初期状態において、スクイズピン42の先端42aは原点Oにある。
(1)図3に示すように、射出工程が終了する前に、準備動作として、制御部90は、接続切換弁60の弁体位置を並列接続位置にするとともに、方向切換弁70の弁体位置を中立位置にする。そして、制御部90は、減圧弁82に方向切換弁70のPポートに流れる作動油の上限圧力を設定する。制御部90は、作動油のモータ83の動作を開始してポンプ84を駆動する。これにより、作動油が、タンク85から減圧弁82を通り方向切換弁70のPポートまで流れるが、その先は回路が切断されており流動が規制される。
(2)図4に示すように、射出工程が終了して増圧工程を開始すると、前進動作として、制御部90は、接続切換弁60の弁体位置を直列接続位置にするとともに、方向切換弁70の弁体位置を前進流動位置にする。
これにより、作動油が、方向切換弁70のPポートおよびBポートならびに第1流路R1を通って加圧シリンダ40の後油室45に流れ込み、加圧ピストン41が前進(図の左方向に移動)する。加圧ピストン41の前進により、加圧シリンダ40の前油室46の作動油が、第2流路R2、接続切換弁60のPポートおよびAポートならびに第3流路R3を通って検出シリンダ50の後油室55に流れ込み、検出ピストン51が前進する。検出ピストン51の前進により、検出シリンダ50の前油室56の作動油が、第4流路R4ならびに方向切換弁70のAポートおよびTポートを通って最終的にタンク85に排出される。作動油の流動により、加圧ピストン41が、原点Oから前進終了位置Lまで移動し、その状態を所定時間保持する。
このとき、制御部90は、位置センサ52の検出信号に基づいて加圧ピストン41の動作状態としての前進速度を検出し、この前進速度が設定速度に近づくように方向切換弁70の流量調整部をフィードバック制御(PID制御)して、方向切換弁70を流れる作動油の流量を調整する。本実施形態において、設定速度は、加圧ピストン41の位置ごとに設定されている。または、設定速度は、加圧ピストン41の前進開始時点からの時間ごとに設定されていてもよい。そして、制御部90は、設定速度を中心に±10%の範囲を正常範囲とし、加圧ピストン41の前進速度が位置ごとまたは時間ごとに正常範囲内にあるか否かを判定し、正常範囲内にないときに、ブザー等により警報を鳴動させるなどして異常を通知する。制御部90は、加圧ピストン41の前進速度が正常範囲内にない場合を複数回検出したときに、異常を通知するようにしてもよい。
または、制御部90は、圧力センサ81の検出信号に基づいて加圧シリンダ40の後油室の圧力を検出し、前進速度と同様に、この圧力が設定圧力に近づくように方向切換弁70の流量調整部をフィードバック制御して、方向切換弁70を流れる作動油の流量を調整するようにしてもよい。設定圧力は、設定速度と同様に、加圧ピストン41の位置ごとまたは加圧ピストン41の前進開始時点からの時間ごとに設定されていてもよい。そして、制御部90は、設定圧力を中心に±10%の範囲を正常範囲とし、加圧ピストン41の後油室45の圧力が位置ごとまたは時間ごとに正常範囲内にあるか否かを判定し、正常範囲内にないときに、ブザー等により警報を鳴動させるなどして異常を通知してもよい。
(3)図5に示すように、前進動作が終了すると、後退動作として、制御部90は、接続切換弁60の弁体位置を直列接続位置のままにし、方向切換弁70の弁体位置を後退流動位置にする。
これにより、作動油が、方向切換弁70のPポートおよびAポートならびに第4流路R4を通って検出シリンダ50の前油室56に流れ込み、検出ピストン51が後退(図の右方向に移動)する。検出ピストン51の後退により、検出シリンダ50の後油室55の作動油が、第3流路R3、接続切換弁60のAポートおよびPポートならびに第2流路R2を通って加圧シリンダ40の前油室46に流れ込み、加圧ピストン41が後退する。加圧ピストン41の後退により、加圧シリンダ40の後油室45の作動油が、第1流路R1ならびに方向切換弁70のBポートおよびTポートを通って最終的にタンク85に排出される。作動油の流動により、加圧ピストン41が、前進終了位置Lから原点Oに向けて移動する。このとき、加圧シリンダ40および検出シリンダ50の構造の違いや、作動油の漏洩などにより、加圧ピストン41が原点Oに正確に復帰せず、原点近傍O’にとどまることがある。
また、制御部90は、位置センサ52の検出信号に基づいて加圧ピストン41の位置を検出し、加圧ピストン41が後退しているか否かを判定する。制御部90は、加圧ピストン41が後退していないと判定すると、異常を通知する。
(4)図6に示すように、後退動作が終了すると、原点復帰動作として、制御部90は、接続切換弁60の弁体位置を並列接続位置にするとともに、方向切換弁70の弁体位置を後退流動位置のままにする。
これにより、作動油が、方向切換弁70のPポートおよびAポートならびに第4流路R4を通って加圧シリンダ40の前油室46および検出シリンダ50の前油室56に流れ込み、加圧ピストン41および検出ピストン51が後退する。また、加圧ピストン41の後退により、加圧シリンダ40の後油室45の作動油が、第1流路R1ならびに方向切換弁70のBポートおよびTポートを通って最終的にタンク85に排出される。また、検出ピストン51の後退により、検出シリンダ50の後油室55の作動油が、第3流路R3、接続切換弁60のAポートおよびTポートを通って最終的にタンク85に排出される。作動油の流動により、加圧ピストン41および検出ピストン51が、図示しないストッパに突き当たるまで後退して、加圧ピストン41の位置が原点Oに復帰する。同様に、検出ピストン51の位置も原点に復帰する。
表1に、局所加圧処理における各動作と、接続切換弁60および方向切換弁70の弁体位置との関係を示す。
Figure 0006909714
以上より、本実施形態のダイカストマシン1によれば、スクイズピン制御装置30が、接続切換弁60および方向切換弁70によって、加圧シリンダ40と検出シリンダ50とを直列接続および並列接続に切り換えるとともに作動油の流動方向を正方向(前進)および逆方向(後退)に切り換えることができる。そのため、切換弁を2つのみ有する簡易な回路で加圧ピストン41の位置検出が可能な構成を実現できる。
また、方向切換弁70が、作動油の流量を調整する流量調整部を有し、制御部90が、加圧ピストン41の前進速度を検出し、当該前進速度が設定速度に近づくように方向切換弁70の流量調整部をフィードバック制御する。そのため、前進速度をより効果的に設定速度に近づけることができ、精度よくスクイズピンを制御できる。
また、制御部90が、加圧ピストン41の前進速度が時間ごとまたは位置ごとに設定された正常範囲内にあるか否かを判定し、正常範囲内にないときに異常を通知する。そのため、装置の動作異常およびそれに起因する製品不良を早期に検出することができる。
上述した実施形態のダイカストマシン1は、加圧シリンダ40と検出シリンダ50とを直列に接続する際、加圧シリンダ40の前油室46と検出シリンダ50の後油室55とを接続するスクイズピン制御装置30を有する構成であった。しかしながら、この構成に限定されるものではない。例えば、図7〜図10に示すように、加圧シリンダ40と検出シリンダ50とを直列に接続する際、検出シリンダ50の前油室56と加圧シリンダ40の後油室45とを接続するスクイズピン制御装置30Aを有する構成であってもよい。スクイズピン制御装置30Aは、加圧シリンダ40と検出シリンダ50とを入れ替えかつ圧力センサ81を第3流路R3に設けた以外は、スクイズピン制御装置30と同一の構成を有する。また、スクイズピン制御装置30Aは、スクイズピン制御装置30と同様に、局所加圧処理において、上記(1)〜(4)の動作を行うため、詳細説明は省略する。このスクイズピン制御装置30Aを有するダイカストマシンも、上述した実施形態のダイカストマシン1と同様の効果を奏する。
また、上述した実施形態のダイカストマシン1において、制御部90が、加圧ピストン41の過去の前進終了位置Lに基づいて加圧ピストン41設定速度を変更するようにしてもよい。加圧ピストン41の前進終了位置Lは種々の条件(季節、時間帯、装置起動からの経過時間、経年によるポンプ吐出量やバルブ流量の変動、作動油フィルタの目詰まりなど)により、バラツキが生じることがある。そのため、例えば、制御部90は、過去の1〜数回分の前進終了位置Lを記憶しておき、その変動傾向(前進終了位置Lが原点Oに近づく傾向にあるのか、遠ざかる傾向にあるのか)を検出する。そして、変動傾向から、次回の前進終了位置Lを予測して、この前進終了位置Lにおいて加圧ピストン41が止まるように設定速度または設定圧力を調整する。例えば、加圧ピストン41の位置ごとに設定された設定速度を全体的に増減する、一部区間のみ設定速度を増減する、加速区間と定速区間との割合を変更する。このようにすることで、前進終了位置Lのバラツキを抑制することができる。また、長期的に前進終了位置Lを記憶するとともにその変動傾向を学習し、学習結果に基づき設定速度または設定圧力を調整するようにしてもよい。
また、上述した実施形態のダイカストマシン1は、マシン起動直後に、動作を安定させるための複数回の予備的な成形動作(打ち捨て成形動作)を行う。この予備的な成形動作において、制御部90が、マシン起動直前のマシン停止時間の長さに応じて、スクイズピン42の前進終了位置Lを徐々に変化させることにより、スクイズピン42による加圧効果を徐々に上げていくようにしてもよい。具体的には、マシン停止時間が長いほど前進終了位置Lの変化量を小さくし、マシン停止時間が短いほど前進終了位置Lの変化量を大きくする。このようにすることで、より効果的に動作を安定させることができ、不良品の発生を抑制できる。
上記に本発明の実施形態を説明したが、本発明はこれらの例に限定されるものではない。前述の実施形態に対して、当業者が適宜、構成要素の追加、削除、設計変更を行ったものや、実施形態の特徴を適宜組み合わせたものも、本発明の要旨を備えている限り、本発明の範囲に含まれる。
1…ダイカストマシン、10…型締装置、11…固定ダイプレート、12…移動ダイプレート、13…射出スリーブ、14…給湯口、20…射出装置、21…プランジャチップ、22…射出ピストン、30、30A…スクイズピン制御装置、40…加圧シリンダ、41…加圧ピストン、42…スクイズピン、42a…スクイズピンの先端、45…加圧シリンダの後油室、46…加圧シリンダの前油室、50…検出シリンダ、51…検出ピストン、52…位置センサ、55…検出シリンダの後油室、56…検出シリンダの前油室、60…接続切換弁、70…方向切換弁、81…圧力センサ、82…減圧弁、83…モータ、84…ポンプ、85…タンク、90…制御部、K1…固定金型、K2…移動金型、C…キャビティ、M…金属溶湯、R1…第1流路、R2…第2流路、R3…第3流路、R4…第4流路、O…加圧ピストンの原点、L…加圧ピストンの前進終了位置

Claims (6)

  1. スクイズピンを進退させる加圧ピストンを収容した加圧シリンダと、
    検出ピストンを収容した検出シリンダと、
    前記検出ピストンの位置を検出する位置センサと、
    Aポート、Bポート、PポートおよびTポートを有し、AポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する並列接続位置およびAポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを切断する直列接続位置を少なくとも有する接続切換弁と、
    Aポート、Bポート、PポートおよびTポートを有し、AポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを連通する後退流動位置およびAポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する前進流動位置を少なくとも有する方向切換弁と、
    前記加圧シリンダの後油室と前記方向切換弁のBポートとを接続する第1流路と、
    前記加圧シリンダの前油室と前記接続切換弁のPポートとを接続する第2流路と、
    前記検出シリンダの後油室と前記接続切換弁のAポートとを接続する第3流路と、
    前記検出シリンダの前油室と前記接続切換弁のBポートと前記方向切換弁のAポートとを接続する第4流路と、
    制御部と、を有し、
    前記方向切換弁のPポートが、作動油を供給するポンプに接続され、
    前記方向切換弁のTポートおよび前記接続切換弁のTポートが、作動油が排出されるタンクに接続され、
    前記制御部が、
    (1)前記加圧ピストンを前進させるとき、前記接続切換弁が直列接続位置となりかつ前記方向切換弁が前進流動位置となるように制御し、
    (2)前記加圧ピストンを後退させるとき、前記接続切換弁が直列接続位置となりかつ前記方向切換弁が後退流動位置となるように制御し、
    (3)前記加圧ピストンおよび前記検出ピストンを原点復帰させるとき、前記接続切換弁が並列接続位置となりかつ前記方向切換弁が後退流動位置となるように制御し、
    (4)前記位置センサによって検出された前記検出ピストンの位置に基づいて前記加圧ピストンの動作状態を検出することを特徴とするスクイズピン制御装置。
  2. スクイズピンを進退させる加圧ピストンを収容した加圧シリンダと、
    検出ピストンを収容した検出シリンダと、
    前記検出ピストンの位置を検出する位置センサと、
    Aポート、Bポート、PポートおよびTポートを有し、AポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する並列接続位置およびAポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを切断する直列接続位置を少なくとも有する接続切換弁と、
    Aポート、Bポート、PポートおよびTポートを有し、AポートとPポートとを連通しかつBポートとTポートとを連通する後退流動位置およびAポートとTポートとを連通しかつBポートとPポートとを連通する前進流動位置を少なくとも有する方向切換弁と、
    前記検出シリンダの後油室と前記方向切換弁のBポートとを接続する第1流路と、
    前記検出シリンダの前油室と前記接続切換弁のPポートとを接続する第2流路と、
    前記加圧シリンダの後油室と前記接続切換弁のAポートとを接続する第3流路と、
    前記加圧シリンダの前油室と前記接続切換弁のBポートと前記方向切換弁のAポートとを接続する第4流路と、
    制御部と、を有し、
    前記方向切換弁のPポートが、作動油を供給するポンプに接続され、
    前記方向切換弁のTポートおよび前記接続切換弁のTポートが、作動油が排出されるタンクに接続され、
    前記制御部が、
    (1)前記加圧ピストンを前進させるとき、前記接続切換弁が直列接続位置となりかつ前記方向切換弁が前進流動位置となるように制御し、
    (2)前記加圧ピストンを後退させるとき、前記接続切換弁が直列接続位置となりかつ前記方向切換弁が後退流動位置となるように制御し、
    (3)前記加圧ピストンおよび前記検出ピストンを原点復帰させるとき、前記接続切換弁が並列接続位置となりかつ前記方向切換弁が後退流動位置となるように制御し、
    (4)前記位置センサによって検出された前記検出ピストンの位置に基づいて前記加圧ピストンの動作状態を検出することを特徴とするスクイズピン制御装置。
  3. 前記方向切換弁が、前記作動油の流量を調整する流量調整部を有し、
    前記制御部が、前記加圧ピストンの動作状態として前記加圧ピストンの前進速度を検出し、当該前進速度が設定速度に近づくように前記方向切換弁の流量調整部をフィードバック制御することを特徴とする請求項1または請求項2に記載のスクイズピン制御装置。
  4. 前記制御部が、前記加圧ピストンの過去の前進終了位置に基づいて前記設定速度を変更することを特徴とする請求項3に記載のスクイズピン制御装置。
  5. 前記制御部が、前記加圧ピストンの前進速度が時間ごとまたは位置ごとに設定された正常範囲内にあるか否かを判定し、正常範囲内にないときに異常を通知することを特徴とする請求項3に記載のスクイズピン制御装置。
  6. 金型を開閉する型締装置と、前記型締装置に型閉された金型のキャビティに溶湯を射出する射出装置と、前記金型のキャビティにスクイズピンを進退させるスクイズピン制御装置と、を有するダイカストマシンであって、
    前記スクイズピン制御装置が、請求項1〜請求項5のいずれか一項に記載のスクイズピン制御装置で構成されていることを特徴とするダイカストマシン。
JP2017225886A 2017-11-24 2017-11-24 スクイズピン制御装置およびそれを有するダイカストマシン Active JP6909714B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017225886A JP6909714B2 (ja) 2017-11-24 2017-11-24 スクイズピン制御装置およびそれを有するダイカストマシン
CN201811409102.3A CN109909476B (zh) 2017-11-24 2018-11-23 挤压销控制装置以及具有该挤压销控制装置的压铸机

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017225886A JP6909714B2 (ja) 2017-11-24 2017-11-24 スクイズピン制御装置およびそれを有するダイカストマシン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019093427A JP2019093427A (ja) 2019-06-20
JP6909714B2 true JP6909714B2 (ja) 2021-07-28

Family

ID=66959764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017225886A Active JP6909714B2 (ja) 2017-11-24 2017-11-24 スクイズピン制御装置およびそれを有するダイカストマシン

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP6909714B2 (ja)
CN (1) CN109909476B (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110548854B (zh) * 2019-10-23 2021-12-10 广东宝洋科技有限公司 一种金属制品的锻造控制方法
CN111151723A (zh) * 2020-01-06 2020-05-15 肇庆谊龙科技有限公司 一种局部加压系统
JP7080963B1 (ja) * 2020-12-25 2022-06-06 芝浦機械株式会社 射出装置、成形機、型付成形機及び成形方法
CN112872322A (zh) * 2021-02-23 2021-06-01 广州和德轻量化成型技术有限公司 一种间接挤压铸造模具的局部挤压装置及其制备方法
CN114101623A (zh) * 2021-11-26 2022-03-01 广东鸿图科技股份有限公司 一种用于压铸的局部加压装置

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0767610B2 (ja) * 1989-02-28 1995-07-26 宇部興産株式会社 射出成形方法
JPH0773788B2 (ja) * 1990-09-05 1995-08-09 東芝機械株式会社 加圧鋳造機の金型加圧ピン制御方法
JPH0549158U (ja) * 1991-12-11 1993-06-29 株式会社日立製作所 ダイカスト鋳造装置の局部加圧装置
JPH05208254A (ja) * 1992-01-30 1993-08-20 Nippondenso Co Ltd ダイキャスト用の鋳造装置
JPH05337623A (ja) * 1992-06-10 1993-12-21 Toyota Motor Corp 鋳造装置
JPH06142884A (ja) * 1992-10-28 1994-05-24 Toshiba Mach Co Ltd ダイカストマシンの射出装置
JPH06226417A (ja) * 1993-02-05 1994-08-16 Toyota Motor Corp 加圧ピンの制御方法
JP3640704B2 (ja) * 1994-08-18 2005-04-20 トヨタ自動車株式会社 加圧鋳造方法
JPH08309503A (ja) * 1995-05-18 1996-11-26 Toyota Motor Corp 加圧鋳造方法
JP2000005857A (ja) * 1998-06-22 2000-01-11 Toyota Autom Loom Works Ltd 加圧鋳造機
JP4520007B2 (ja) * 2000-09-26 2010-08-04 豊興工業株式会社 加圧ピンの制御装置
JP4443794B2 (ja) * 2001-06-26 2010-03-31 豊興工業株式会社 加圧ピンの制御装置
JP4883557B2 (ja) * 2006-02-21 2012-02-22 東芝機械株式会社 スクイズピンの異常検知方法及び成形機
JP2008055473A (ja) * 2006-08-31 2008-03-13 Mitsubishi Heavy Ind Ltd アルミダイカスト製品の製造方法および装置
JP6450147B2 (ja) * 2014-11-04 2019-01-09 東洋機械金属株式会社 ダイカストマシンの金型内モニタリング装置
CN105179342B (zh) * 2015-08-13 2017-07-18 湖南三一石油科技有限公司 油缸同步液压系统、作业机械及油缸驱动方法

Also Published As

Publication number Publication date
CN109909476B (zh) 2021-07-06
JP2019093427A (ja) 2019-06-20
CN109909476A (zh) 2019-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6909714B2 (ja) スクイズピン制御装置およびそれを有するダイカストマシン
DE102004023150B4 (de) Einspritzsystem und Gießverfahren einer Gießmaschine
JP6146878B2 (ja) 射出装置、成形装置及び成形方法
JP5905617B1 (ja) 射出装置及び成形装置
JP2011131225A (ja) ダイカストマシンの射出装置および射出制御方法
KR101506921B1 (ko) 다이캐스트 장치에서의 사출 실린더의 유압 회로
JPH08257736A (ja) ダイカストマシンの射出制御方法および装置
CN113677456B (zh) 压铸机、带模具的压铸机、压铸机用控制装置以及压铸方法
JP7132876B2 (ja) 射出装置及び成形機
JP2009107010A (ja) ダイカストマシンの射出装置及びその制御方法
KR100523172B1 (ko) 다이캐스트머시인사출제어방법및장치
TW443958B (en) Method and device for controlling mold clamping pressure in straight-hydraulic mold clamping system
JP4883557B2 (ja) スクイズピンの異常検知方法及び成形機
JP2009131868A (ja) ダイカストマシンの昇圧アキュムレータ用ブースタ及び制御方法
US20210114089A1 (en) Die casting machine and control method thereof
JP2008105055A (ja) ダイカストマシン及びダイカスト鋳造法
JP5372626B2 (ja) 射出成形装置及び射出成形方法
JP7294821B2 (ja) 射出装置およびダイカストマシン
JP2020062671A (ja) ダイカストマシン
WO2023074851A1 (ja) 局部加圧装置、成形機及び成形方法
JP2002283425A (ja) 射出発泡成形機の型開閉装置
JP4657251B2 (ja) ダイカストマシンの制御方法
CN116897087A (zh) 注射装置、成型机及成型机的控制方法
JP6429923B2 (ja) 可塑化装置とプランジャ式射出装置とからなる射出装置の運転方法
JP2022091590A (ja) ダイカストマシン

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200918

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210615

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210629

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210705

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6909714

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250