JP6889867B2 - 連続冠状部形成圧電作動変形可能メンブレンを有する光学デバイス - Google Patents
連続冠状部形成圧電作動変形可能メンブレンを有する光学デバイス Download PDFInfo
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Description
イプメンブレンを作動するための手段を備える変形可能メンブレンをもつ光学デバイスに
関する。変形可能メンブレンをもつそのような光学デバイスは、可変焦点液体レンズ、能
動光学系用の光学収差補正液体レンズ、または可変焦点ミラーとなることが可能である。
発が進行中であり、それらの中に、特に、自動焦点機能およびズーム機能の開発が含まれ
る。これらの機能の導入に際して、できるだけ短い応答時間を得るように、さらに、作動
時のエネルギー消費量を低減するように、および所与のエネルギー消費量で焦点の変化量
を増加させるようにし、一方、そのような装置の複雑な製造を避けるように試みられてい
る。より広範には、コスト、大きさ、およびエネルギー消費量を低減するためにそのよう
な小型カメラのうちのできるだけ多くの構成要素を統合するように試みられている。可視
範囲で動作するこれらの小型カメラはコンパクトカメラモジュール(CCM)として知ら
れている。この用途で最も成功した液体レンズ技術は、さしあたり、エレクトロウェッテ
ィング原理に基づいた技術である。
場合、少なく、光学系はカメラから切り離されている。いくつかの開発が進行中であり、
それらの中に、特に、光学系の統合(カメラモジュールの生成)、自動焦点機能の統合な
どの開発が含まれる。さしあたり、関連する技術的解決策は知られておらず、明確にされ
る必要がある。
したがってその曲率半径を調整したいことがある。そのようなミラーは眼科または能動光
学系で使用することができる。最後に、これらの光学デバイスは、レンズタイプであるか
ミラーであるかにかかわらず、画像を安定化するのに使用することができる。
る柔軟なメンブレンであり、メンブレンと支持体とが所与の体積の流体を閉じ込める、メ
ンブレンと、メンブレンの中央区域を変形するためにメンブレンの中央区域において流体
を移動させるための圧電作動手段とを含む光学デバイスを説明している。体積は所与の温
度範囲で実質的に一定である。作動手段は、支持体に一方の端部で取り付けられる複数の
半径方向マイクロ梁によって形成され、その他方の端部は、中央区域と固定区域との間に
ある区域でメンブレンに作用する。この構成の1つの欠点は、作動手段が支持体に頼って
いるので大型となることである。別の欠点は、作動時の所与の大きさおよび所与のエネル
ギー消費量に対して、デバイスの光学性能が最適でないことである。同様に、所与の大き
さおよび所与の光学性能に対して、エネルギー消費量が作動時に高い。
2746号明細書は、圧電材料の円柱要素が弾性材料の壁によって2つの端部で閉じられ
、その壁が強弾性材料を含む空洞を画定することを説明している。
み、空洞が支持体に固定された可動壁によって境界を定められている。
材料の作動手段が、メンブレンに直接統合されることなしにメンブレンに固定され、デバ
イスの光軸に実質的に沿って作動力を伝える可変焦点レンズが説明されている。作動手段
は、メンブレンの近くに固定された複数の半径方向フィンガを備えた連続冠状部の形態で
ある。
の圧電素子の作用により変形可能なレンズまたはミラーを示している。圧電要素が固定さ
れるプレートの下に閉じ込められた流体は存在しない。
たはエラストマタイプの材料を含む空洞を含む光学デバイスを示している。圧電タイプの
作動手段は、ガラスで製作されているカバーのうちの1つと協同する。このカバーの剛性
は作動効率への抑制として働き、空洞に含まれる材料は、それがゲルまたはエラストマタ
イプであるので、作動の作用下で、カバーの中央区域を変形させるような見込み通りのフ
ィードバックを行わない。作動の作用下でゲルまたはエラストマを変形させるのはメンブ
レンの中央であり、このメンブレンは所与の変形を達成するのに高い剛性を必要とする。
そのような光学デバイスは性能が悪い。
費量、および不十分な作動効率を有していないレンズまたはミラーなどの変形可能メンブ
レンをもつ光学デバイスを提供することである。
うかにかかわらず、その変形が意図的にかつ非常に細かく調整することができる変形可能
メンブレンをもつ光学デバイスを提供することである。
供することである。
する変形可能メンブレンをもつ光学デバイスを提供することである。
うに、温度に応じた能動補償を有する変形可能メンブレンをもつ光学デバイスを提供する
ことである。
支持体上の固定区域と、静止位置から可逆的に変形可能な中央区域とを含む変形可能メン
ブレンと、固定区域と中央区域との間の中間区域のメンブレンを偏らせて流体を移動させ
るための作動手段とをもつ光学デバイスを提供する。作動手段は、いくつかの圧電アクチ
ュエータを収容する圧電材料の連続冠状部を含み、各アクチュエータは、1対の電極が連
続冠状部を挟むことによって形成され、この連続冠状部が、中央区域に重なることなく中
央区域のまわりに取り付けられ、作動手段が、少なくとも中間区域でメンブレンに固定さ
れ、作動手段と、それが固定されるメンブレンとが、少なくとも1つの圧電バイモルフを
形成し、メンブレンの静止位置に対して中央区域を変形させることを目指して、メンブレ
ンの中間区域から中央区域への、または逆への前記流体の移動をもたらすように作動手段
が作動時に半径方向に収縮または拡大する。これは、中央区域の望ましい変形を達成する
のに優れた柔軟性を与える。
の電極を有し、1対のうちの少なくとも1つの電極は2つ以上の圧電アクチュエータに共
通である。
ンパクトなデバイスがもたらされる。
固定することができる。作動手段が支持体に固定されているかどうかに応じて、メンブレ
ンの変形は異なる。所望の形態に応じて、作動手段を支持体に固定することまたは固定し
ないことが有利であることがある。
またはメンブレンに統合することができる。やはり、多数の可能性が提供される。
性の強化層およびより小さい剛性の層とを含み、より大きい剛性の層は圧電バイモルフの
一部である。したがって、中央区域で必要とされる柔軟性、および中間区域で必要とされ
る剛性を達成することができる。
いて延びる連続層を含むことが好ましい。
複数の圧電アクチュエータを収容する圧電材料の不連続冠状部を含み、不連続冠状は連続
冠状部と同心で取り付けられ、補助作動手段と、それが固定されるメンブレンとは少なく
とも1つの圧電バイモルフを形成する。したがって、中央区域でメンブレンの望ましい変
形を達成することが容易である。
である。これにより、光学デバイスは、約−20℃と+60℃との間の温度範囲で特に調
整することなしに動作することができる。
たは前記流体を基準にしてメンブレンに向き合った支持体に取り付けられた連続冠状部と
して配置される1つまたは複数の熱バイモルフ要素を含むことができる。
動することができ、またはさらに、グループ単位で同時に作動することができる。これは
、中央区域でメンブレンの望ましい変形を達成するのに大きい柔軟性を与える。
ンブレンに固定され、正圧電効果により受動的に動作可能であり、メンブレンの変形をモ
ニタリングするために専用に設けられる1つまたは複数の圧電アクチュエータをさらに備
えることができる。
ャップは、中央区域で開口を備えることができ、または機密であり、別の流体を閉じ込め
る。
テレフタレートエチレン、ポリカーボネート、パリレン、エポキシ樹脂、感光性ポリマー
、シリコーンから選択された有機材料、シリコン、酸化ケイ素、窒化ケイ素、炭化ケイ素
、多結晶シリコン、窒化チタン、ダイヤモンド状炭素、スズインジウム酸化物、アルミニ
ウム、銅、ニッケルから選択された無機質材料で製作することができる。
液体から選択された液体、または空気、窒素、およびヘリウムから選択された気体である
。
リフルオロエチレンとのコポリマー、酸化亜鉛、チタン酸バリウム、ニオブ酸鉛、および
チタン酸ビスマスなどのシレナイトで製作することができる。
メラに関する。
ために与えられる例示の実施形態の説明を読む際に一層よく理解されるであろう。
り容易に転じるように同じ参照番号を有する。
描かれていない。
る。図1Cは、より大きい剛性のメンブレンをもつ光学デバイスの同じ実施形態を示す。
この光学デバイスは光軸XX’と呼ばれる軸のまわりに構成される。それはメンブレン2
を含み、その外縁は、この例では皿の形態である支持体1に堅く固定される。したがって
、メンブレン2は2.3として参照される固定区域を含み、固定区域は支持体1に重ねら
れる。メンブレン2は、さらに、光学デバイスの光学場に対応する中央区域2.1を含む
。それは点線として示される。皿部は、第1の流体4と呼ばれる液体または気体の流体を
収容するように意図される。より一般的には、メンブレン2および支持体1は、流体4が
閉じ込められる空洞3を形成することを目的とする。
の面は、周囲空気とすることができる第2の流体4’と接触している。第2の流体4’が
閉じ込められる1つの代替を後で見ることになり、第2の流体4’は空気、または別の気
体、または液体にさえすることができる。
の流体4’との間の障壁として働く任意の柔軟な薄膜を意図する。
ーム(図示せず)にとって透明である底部3.1を有する。さらに、メンブレン2は少な
くとも中央区域2.1で光ビームにとって透明である。光学デバイスがミラーである場合
、メンブレン2は少なくともその中央区域2.1で反射性である。光ビームは可視ビーム
とすることができるが、可視範囲を超えて、例えば赤外に拡げることができる。
中央区域2.1にある流体4の厚さを変化させ、それにより、メンブレン2の中央区域2
.1を湾曲させるように、図1Aに示された静止位置から可逆的に変形可能である。空洞
3に含まれる流体4は、歪みがメンブレン2に加えられたとき中央区域2.1に移動する
ように十分に非圧縮性であり、この歪みは中央区域2.1と固定区域2.3との間にある
中間区域2.2のメンブレン2に加えられる。流体4は所与の温度範囲で実質的に一定の
体積を有する。空洞に含まる流体4は、作動手段5とメンブレン2の中央区域2.1との
間の「伝達部」として働く。この流体4は液体または気体とすることができる。作動時に
流体のフィードバックを使用して中央区域2.1のメンブレンの変形が得られる。
央区域2.1は円形で示されていることに留意されたい。当然、これらの形状は限定され
ない。メンブレン2および支持体1は円形、長方形、卵形、またはその他とすることがで
き、中央区域2.1は正方形、長方形、卵形、またはその他とすることができる。
は中間区域2.2のメンブレン2を偏らせる。作動手段5は、中央区域2.1のまわりに
同心的に取り付けられた圧電材料の少なくとも1つの円形の連続冠状部Cに構成される。
圧電材料のこの連続冠状部Cは圧電アクチュエータを収容する(図1Aから1Cでは明確
には見えない)。メンブレン2が静止位置の図1Aにおけるように平坦である場合、各連
続冠状部Cはメンブレン2の面である主面に延びる。他の構成では、メンブレン2の中央
区域2.1は静止状態で膨れていることがあり、次に、中間区域2.2は実質的に平坦と
なることになる。
るための2つの電極20aと20bとの間に全体的にまたは部分的に挟まれた圧電材料の
ブロック21を含むことに注意されたい。矢印は、製造プロセス中に生じる可能性のある
圧電材料の内部バイアスを示す。電源は23で参照される。この電界を使用して、圧電材
料のブロック21の機械的変形を制御する。圧電材料のブロック21は単層または多層と
し、電極を超えて延びることができる。圧電材料のブロック21の両側にある電極20a
、20bが図2A、2Bに見られる。このようにして、逆圧電効果が説明された。
その理由は、その厚さが圧電材料およびさらにメンブレン2の厚さに対して無視できるか
らである。表示されているように、電極20a、20bは、圧電材料の連続冠状部Cの両
方の向かい合った主面に配置され、主面は光学デバイスの光軸に実質的に垂直である。
1の態様が示される。バイアス電圧を印加した後、ブロック21は、バイアス符号に応じ
て、電極の面内に延び、この面に対して横方向に収縮し、または逆となる。
定区域2.3でメンブレン2に固定することもできる。当然、これは必須ではない。しか
し、圧電作動手段5は中央区域2.1ではメンブレン2に固定されない。
フBを形成し、この圧電バイモルフは異質性または同質性とすることができる。より正確
には、各圧電アクチュエータと、それが統合されるメンブレンとが、圧電バイモルフを形
成する。圧電バイモルフは、バイモルフが同質性の場合、圧電材料の層に、またはバイモ
ルフが異質性の場合、非圧電材料の層に相接する、電極を備えた圧電材料の層を含むこと
に注意されたい。この場合、圧電材料または非圧電材料のこの層はメンブレン2の層であ
る。
クチュエータ5.1を収容する圧電材料の連続冠状部Cは、電極20a、20bに印加さ
れるバイアスに応じて半径方向に収縮または拡大し、この変形は、流体の移動と、その結
果、中央区域2.1のメンブレン2の曲率の変化とをもたらす。主として、連続冠状部C
の外半径と内半径との間の差は、バイアス電圧を受けるとき電極20a、20bにおいて
変化する。本発明の光学デバイス対象物で正効果を同様に利用することができることが後
で分かるであろう。
に対応する。しかし、当然、例えば、別の結合モード、例えば、縦または剪断モードを保
持することができる。
ンブレン2のプロファイルを示す。この変形により、中央区域2.1にある流体4の厚さ
は厚くなり、中間区域2.2にある流体4の厚さは薄くなる。これらの観察は、静止位置
でのメンブレン2の実質的に平坦なプロファイルと比較して行われた。この図1Aでは、
メンブレン2は、それが変形されたとき、中央区域2.1で凸面の曲率を有し、中間区域
2.2で凹面を有する。図1Cでは、細い実線は図1Aに示されたものよりも柔軟性の少
ないメンブレン2のプロファイルを示す。それは、同じ作動電圧を受けた同じ作動手段5
によって変形された。その変形は、中央区域2.1または中間区域2.2のいずれかにお
いて、前の場合よりも極めて少ない最大振幅を有する。
されている。これは、連続冠状部Cによって支持された単一の対の圧電電極20a、20
bのみが設けられていることを意味する。対の電極は圧電材料の連続冠状部Cの両側に配
置され、一方の20aは連続冠状部Cの上にあり、他方は下にあり、見えない。
形態を有する。実際には、図1Bでは、上にある電極20aのみを見ることができ、圧電
材料の連続冠状部および上にある電極は隠されている。電極の少なくとも1つが、王冠の
一部の形状である、言い換えれば、図1Dにおけるようなスリット付き王冠形状であるこ
とが可能であることになる。それは電極20aである。したがって、単一の圧電アクチュ
エータの電極の一方は、それが配置されている圧電材料の全面を必ずしも覆わない。その
ような構成は非対称作動をより容易にする。図1Bの構成は、当然、より大きい効率を与
える。
学デバイス対象物は、作動手段がいくつかの圧電アクチュエータを集めている圧電材料の
少なくとも1つの連続冠状部を含み、各アクチュエータが連続冠状部を挟む1対の電極を
含むことを除いて、図1に示されたものと同等である。
つの圧電アクチュエータ5.1がある。連続冠状部Cの上にある冠状部セクタの4つの電
極20aが区別されている。この例では、4つの電極20aは実質的に同一であり、圧電
材料の連続冠状部Cに実質的に規則的に設けられる。一般的な場合、連続冠状部Cの下に
ある冠状部セクタに、4つの上にある電極に向かい合う4つの電極が同様にあることにな
る。このために、この場合に対応する下にある電極が示されていない。
方の図3A、3Bでは、2つの連続冠状部セクタ間の半径方向区域z1により、圧電バイ
モルフの圧電材料が見える。両方の図は、本発明の同じ光学デバイス対象物の作動手段の
両対面を示すことができる。したがって、8つの圧電アクチュエータが設けられる。
くつかの圧電アクチュエータ5.1を収容する圧電作動手段が示される。2つの連続冠状
部C、C’は同心であり、連続冠状部C’は内側にあり、連続冠状部Cは外側にある。連
続冠状部Cはメンブレン2の固定区域2.3に重なるが、連続冠状部C’は重ならないこ
とが仮定される。メンブレン2は円形である。複数の圧電アクチュエータ5.1が内側連
続冠状部C’に示され、単一のものが外側連続冠状部Cに示されている。図3Cでは、内
側連続冠状部C’にある圧電アクチュエータ5.1の上にある電極20aは半径方向に細
長いパッドである。下にある電極は見ることができない。
続冠状部Cと実質的に同じである内半径および外半径を有する。冠状部セクタの電極20
aまたは20bは、圧電材料の連続冠状部Cの内半径または外半径と異なる少なくとも内
半径または外半径を有することができる。図3Dを参照されたい。
とを意味する。
う。
いくつかの圧電アクチュエータは図3A、3Bで既に示したように同じ電極を共有するこ
とができる。この共通電極は、例えば、すべての圧電アクチュエータによって、またはそ
れらのいくつかによって使用されうる。
る。これが、図3Aおよび3Bで示したかったことである。2つの圧電アクチュエータは
同じ電極20aを共有するが、それら自体の電極20bを有する。
の対の電極が異なる電圧を受けることができることを意味する。したがって、中央領域2
.1におけるメンブレン2の変形は反対称、非軸対称とすることができ、非常に多数の変
形の可能性がある。しかし、圧電材料の冠状部Cが連続的であることにより、メンブレン
に固定された区域がかなり大きくなり、それは、図10Cに示されるように屈曲の剛性に
関する欠点なしに作動効率を確実に高める。
に不連続電極20a、20bを使用することにより、「移動補正」の主題は、軸対称、反
軸対称、または他のレンズジオプター変形を行うことによって簡単に対処することができ
る。
に正圧電効果を使用することが可能である。圧電アクチュエータのうちの非作動のものの
両端に現れる電圧を取得することができ、一方、同じ連続冠状部の他の圧電アクチュエー
タが作動される。正圧電効果により受動的に動作することができ、図3Eに示されるよう
にこのモニタリングのために特に専用に設けられた冠状部として配置される1つまたは複
数の圧電アクチュエータを備えることも可能である。圧電材料の内側冠状部Cintは、
正効果によりメンブレン2の局所的変形を検出する少なくとも1つの受動圧電アクチュエ
ータ70を収容する。内側冠状部Cintは連続または分割とすることができ、1つまた
は複数の圧電アクチュエータを収容する分割片の各々は正効果により動作することができ
る。内側冠状部Cintは中間区域2.2でメンブレン2に固定され、中央領域2.1に
重ならず、固定区域2.3にも重ならない。これは、モニタリングのために専用に設けら
れるアクチュエータをメンブレンの固定区域に固定することができるので単なる一例であ
る、図3Eの例では、内側冠状部Cintは2つの分割片であり、各々は受動圧電アクチ
ュエータ70を収容する。同じ圧電アクチュエータがメンブレンを断続的に変形するよう
に意図され、メンブレンの変形を断続的にモニタするように意図されることは当然可能で
ある。したがって、圧電アクチュエータはあるときは受動的であり、他のときは能動的で
あることが可能である。
りに別のタイプの応力ゲージを使用することであろう。
エータ5.1によって形成される。連続冠状部Cは内側冠状部Cintのまわりに配置さ
れる。圧電アクチュエータ5.1は逆効果により作動することができる。
部Cauxが、逆効果により動作するいくつかの補助圧電アクチュエータ5.2を収容す
ることも可能である。補助冠状部Cauxは連続冠状部Cと同心で取り付けられる。それ
は図3Fにおけるように外側に配置するか、または内側に配置することができる。図を不
必要に追加しないために、内側補助冠状部による代替は示されていない。しかし、アクチ
ュエータ70が逆効果により動作している場合、そのような構成が有するはずである態様
を理解するために図3Eを参照することができる。この補助冠状部Cauxは中間区域2
.2でメンブレン2に固定され、固定区域2.3に重なることができるが、中央区域2.
1に重ならない。補助作動手段5’は、さらに、メンブレン2とともに少なくとも1つの
圧電バイモルフを形成する。
Cを含むこと、およびこの連続冠状部Cは外縁の一方に半径方向に向いた棒部を備え、棒
部はユニット圧電アクチュエータ5.10を収容することを意図することができる。これ
により、棒部は冠状部C内側にまたは外側に向けることができる。
メンブレン2は、縁部から中心に進むとき、固定区域2.3、中間区域2.2、および中
央区域2.1と呼ばれる、既に説明したような少なくとも3つの区域を含む。中間区域2
.2は、作動手段5によって、およびことによると補助作動手段によって直接偏らされる
区域である。光学場のために専用に設けられた中央区域2.1は流体4の移動によって変
形される。この変形は可逆的であるので、この中央区域2.1の材料は弾性変形領域で機
能することになる。その透明の性質、または反対にその反射の性質は、光学デバイスがレ
ンズまたはミラーであるかどうかに応じて選択される。メンブレン2は単一層化し、中央
区域2.1から固定区域2.3まで同質とすることができる(図4A)。代替として、メ
ンブレンは図4Bにおけるように多層とすることができ、両方の層は2a、2bで参照さ
れる。メンブレンは、中央区域2.1、中間区域2.2、および固定区域2.3の一部で
2つの重畳された層2a、2bを有する。この固定区域2.3では、スタックの上にある
層2aは、下にある層2bを超えて支持体1上に直接延ばされる。
。図4Bの上にある層2aは、下にある層2bよりも支持体1への接着性が良好であるよ
うに選択することができる。
ができる性質を有することができ、それは、中間区域2.2が、好ましくは、中央区域2
.1よりも高い剛性により選択されることになることを意味する。中間区域2.2におい
てメンブレン2と作動手段5との間に相互作用があるが、それは、圧電バイモルフが配置
されるのがこの区域であるからである。
部が固定されるメンブレン2の材料との間の機械的性質の差によって決まる。バイアス方
向、および圧電材料の連続冠状部の位置も重要である。
的に延びる少なくとも1つのいわゆる主層2bと、メンブレン2の一部、すなわち、メン
ブレン2の少なくとも中間区域2.2のみを延びる少なくとも1つの強化層2cとによる
異質性とすることができる。この場合を示す図4Cでは、主層2bはメンブレン2の表面
全体を延び、強化層2cは、この例では、固定区域2.3および中間区域2.2を延びる
。強化層2cは図4Bと同じように支持体1に直接重なる。図4Aから4Cでは、作動手
段5は省略されている。
れると仮定して、メンブレン2と作動手段5との間の構成が概説される。図5Aから5C
を参照されたい。これらの図では、メンブレン2は単層化されたように示されているが、
これは限定ではない。圧電バイモルフBの形成を促進するのはメンブレン2のこの層であ
る。図5Aにおいて、作動手段5はメンブレン2の上にあり、中間区域2.2および固定
区域2.3上を延び、支持体1へ直接延びる。作動手段5は、メンブレン2と支持体1と
の間に閉じ込められた流体4と接触しない。図5Bでは、作動手段5はメンブレン2の下
にあり、同じように、中間区域2.2および固定区域2.3へ延びるが、支持体1に重な
らない。当然、作動手段5は支持体1に重なることも可能である。作動手段5は、支持体
1とメンブレン2との間に閉じ込められた流体4に接触している。両方の図では、作動手
段5と支持体1との間の固定は直接的である。
3へ、ことによると部分的に延びるが、支持体1に直接には重ならない。作動手段5は、
メンブレン2と支持体1との間に閉じ込められた流体4と接触していない。後者の場合、
作動手段5と支持体1との間の固定は間接的である。この図では、作動手段の電極20a
、20bが示されている。
合が示される。したがって、作動手段5はメンブレン2の固定区域2.3に重ならない。
再度、メンブレン2は単層化されているが、多層とすることができる。図5Dでは、作動
手段5はメンブレン2の上にある。作動手段5は、メンブレン2と支持体1との間に閉じ
込められた流体4に接触しない。図5Eでは、作動手段5はメンブレン2の上にあり、メ
ンブレン2と支持体1との間に閉じ込められた流体4に接触している。
で連続的に延びる主層2bと、中間区域2.2において、図5F、5Iにおけるように主
層2bの上にあることが可能な、または図5G、5Hにおけるように下にあることが可能
な強化層2cとを含む例が示される。図5Fでは、作動手段5は主層2bと強化層2cと
の間に挿入される。作動手段5および強化層2cはメンブレン2と支持体1との間に閉じ
込められた流体4に接触しない。強化層2cは主層2bよりも大きい剛性であり、圧電バ
イモルフBの形成を促進することになる。主層2bは、必要とされる機械的現象に関して
受動的になる。主層2bは、所与の変形を達成するための作動時のエネルギーの過剰消費
を避けるようにできるだけ柔軟に構成される。同じエネルギー消費およびメンブレン2の
異なる柔軟性に対する異なる変形が図1Aおよび1Cに示されている。
び強化層2cは、メンブレン2と支持体1との間に閉じ込められた流体4に接触している
。
作動手段5および強化層2cは、メンブレン2と支持体1との間に閉じ込められた流体4
に接触している。
び強化層2cは、メンブレン2と支持体1との間に閉じ込められた流体4に接触していな
い。
メンブレン2の固定区域2.3を延びる。次に、強化層2cは作動手段5の上にあり、中
間区域2.2のみを延び、固定区域2.3に重ならない。
中央区域2.1で厚い。作動手段5は主層2bの上にあり、中間区域2.2の一部、中央
区域2.1から最も遠い部分、および固定区域2.3にのみ延びる。作動手段5ならびに
中間区域2.2および固定区域2.3の主層2bの厚さは、中央区域2.1内の主層2b
の厚さと実質的に等しい。強化層2cは作動手段5の上にあり、中間区域2.2全体に延
び、作動手段5を超えて延びる。
ミラーに対応している場合、強化層2cは図5Kにおけるように中央区域2.1で延びる
ことが可能である。この場合、当然、強化層2cにおけるメンブレンの変形は、メンブレ
ンの計画された変形に対応しなければならない。
域2.3までは連続していない。それは中間区域2.2で延びるが、固定区域2.3の前
で終わる。次に、強化層2cがそれを引き継ぐ。再度、中央区域2.1で延びるこの層2
bは、中間区域2.2よりも中央区域2.1において厚い。強化層2cと、中央区域2.
1にある主層2bとの間の組立ては、作動手段5が作動される場合でさえ支持体1および
メンブレン2が閉込めを推進する流体4が空洞から漏出しないように十分に密接していな
ければならない。この図において、作動は図3Cに示したものと比較することができ、C
で参照される冠状部の一方はメンブレン2上にあり、C’で参照される他方は下にある。
とメンブレン2との間に閉じ込められた流体4に接触し、単層化されているメンブレン2
の上にある。
保護キャップ201で覆われることが可能である。このキャップ201は空洞6の境界を
定める。取付けは、例えば、分子接合によって、有機接合によって、陽極接合によって、
例えば、キャップ201と封着されるべき支持体1との間に挟まれる例えばAu/Siま
たはAu/Snの合金層の共晶接合によって行うことができる。これらの接合技法はマイ
クロエレクトロニクスおよびマイクロシステム分野で一般に使用されている。
の上面、すなわち、第1の流体4と接触しない面は第2の流体4’に接触している。少な
くともその中央部のキャップ201と、第2の流体4’とは、光学デバイスの性質に応じ
てメンブレン2で反射されるか、またはそれを通過することになる入射光放射にとって透
明であるべきである。
エチレンPET、ポリナフタレートエチレン、ポリメチルメタクリレートPMMA、ポリ
カーボネートPCなどの有機材料で製作することができる。変形可能メンブレン2をもつ
そのような光学デバイスは壊れやすい物体であり、その取扱いが微妙であるので、キャッ
プ201がメンブレン2の保護を行う。
に示した1つの代替では、それはプレート1.1と統合されたフレーム1.5によって形
成され、皿部3を形成することができる。プレート1.1は皿部3の底部を構成し、プレ
ート1.1はそれを通り抜けることになる光放射にとって透明であり、またはミラーの場
合には反射性とすることができる。上述で説明したものと比べてメンブレン2、作動手段
、流体4に変更はない。
質的に平行の面のものとすることができる。少なくとも1つの面は図6B、6C、6Dに
おけるように構造化することができ、外側面は凸面または凹面である。光学デバイスにと
って望ましい光学性能に応じて選択が行われる。それは、レンズを通過することになる光
放射を通過させる。フレーム1.5は、作動手段5の命令の処理に関連する回路と統合す
ることができるシリコンなどの半導体材料のものとすることができる。回路は、図に描き
こみすぎないように示されていない。透明プレート1.1はガラスまたはプラスチックと
することができる。
造のものである。透明プレート1.1の構造化は、例えば、機械加工または成型により達
成することができる。
メンブレン200と取り替えられている。第2のメンブレン200は、第1のメンブレン
2と実質的に同じ区域を有する層を含む。両方のメンブレン2、200はフレーム1.5
に固定され、各々フレーム1.5の主面の一方に固定される。それらは液体4の容器を生
成するのに役立つ。これにより、メンブレン2の光学性能は向上することができる。作動
手段5は、メンブレン2のうちのただ1つに設けられる。他方のメンブレン20は作動さ
れないが、作動手段5が作動されると、やはり変形される。
できる。
できる。化学蒸着タイプ、物理的電着蒸着タイプ、エピタキシー、熱酸化、蒸着、薄膜圧
延の薄層堆積技法などの様々な技法を使用することができる。有機またはゾルゲルタイプ
材料をスピンコーティングにより堆積することができる。成型、エンボシング、熱エンボ
シング、ナノインプリンティング技法を使用して、図6Bから6Dに示されたような基板
の底面を構造化することができる。接合技法は、さらに、メンブレン2を支持体1に、ま
たは底部3をフレーム1.5に、またはキャップ201を支持体1に接合するのに使用す
ることができ、これらの技法は、例えば、直接接合、共晶接合、陽極接合、および有機接
合とすることができる。底部をフレームに接合した後に、薄化ステップ、例えば、ラッピ
ング、化学的薄化、または両方のタイプの組合せを行うことができる。光学デバイスはバ
ッチ式に製造することができ、異なるデバイスのすべてのキャップ201をまとめて製作
することができる。
レートエチレン、ポリカーボネート、パリレン、エポキシ樹脂、感光性ポリマー、Shi
n−EtsuからのSiNR、またはDow CorningからのWL5150として
知られているものなどのシリコーンなどの有機材料、あるいはシリコン、酸化ケイ素、窒
化ケイ素、炭化ケイ素、多結晶シリコン、窒化チタン、ダイヤモンド状炭素、スズインジ
ウム酸化物、アルミニウム、銅、およびニッケルなどの無機質材料に基づいて製作するこ
とができる。天然ゴムまたは合成ゴムは、高い弾性変形を可能にするので、少なくとも中
央区域にある層に同様に使用することができる。強化層は、連続冠状部について述べたも
のから選択された圧電材料で製作することができる。そのとき、圧電バイモルフは同質と
なることになる。メンブレンは1ミクロンから1ミリメートルにわたる厚さを有する。選
択される厚さは、使用される材料および使用される堆積プロセスによって決まる。強化層
は約10ナノメートルと数マイクロメートルとの間の厚さを有することになる。
にイオン液体のような液体、またはメンブレン2の反対側に存在する流体4に対して屈折
ステップインデックスを達成することができる任意の液体とすることができる。気体とし
て、例えば、空気、窒素、およびヘリウムを挙げることができる。
タン酸鉛であるPZT、窒化アルミニウムAlN、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)お
よびそのトリフルオロエチレンコポリマー(TrFE)、酸化亜鉛ZnO、チタン酸バリ
ウムBaTiO3、ニオブ酸鉛PNbO3、チタン酸ビスマスBi4Ti3O12、また
は2/3に等しい金属/酸素比をもつ酸化物である他のシレナイトから選択することがで
きる。できるだけ高い機械結合係数をもつ圧電材料を有するように試みられる。圧電材料
の冠状部の厚さは数百ナノメートルから数マイクロメートルにわたる。この厚さは、印加
されるべきバイアス電圧範囲、圧電材料に関連した絶縁破壊電界、および所望の光学性能
に適合されるべきである。
白金と酸化物との間の接着剤として働く場合は白金−チタン二層とすることができる。金
またはクロム−金層を使用することもでき、クロムは金の拡散への障壁として働く。別の
好適な材料はルテニウムである。このリストは網羅的でない。電極の固有厚は数十ナノメ
ートルから約1ミクロンにわたる。
。かなり多くの場合、メンブレンの材料はこれらの温度に耐えない。したがって、圧電材
料の作動手段が最初に製作され、次に、メンブレンに組み付けられなければならない。本
発明による光学デバイスの製造の間、スタックを製作するとき、いくつかの制約を考慮に
入れなければならない。
していないので、光学デバイスの焦点距離が意図せずに変化させられることがあることが
分かった。
が可能である。図7A、7Bを参照することができる。
定区域2.3でメンブレン2に固定された連続冠状部として配置された1つまたは複数の
熱バイモルフ要素95.1によって形成され、または図7Bにおけるように皿部3の底部
3.1にある1つまたは複数の熱バイモルフ要素95.1によって形成される。これらの
熱バイモルフ要素95.1はこの補償のために専用に設けられる。特に、メンブレン2と
支持体1との間に閉じ込められた流体4の体積増加を、したがってメンブレン2の好まし
くない変形を引き起こす温度上昇の影響下で、熱バイモルフ要素95.1は、その厚さを
増加させることによって皿部3の体積を増加させるように変形する。異なる熱膨脹係数を
有する材料で製作された2つの重畳された層によって形成された熱バイモルフ要素95.
1は当業者に問題を提起しない。
.1は流体4の側でフレーム1.5に配置され、透明プレート1.1まで突き出る。透明
プレート1.1は中央部で凹面であり、外縁に細い溝を含む。膨張接続部96がプレート
1.1とフレーム1.5との間に挿入されて、光軸に沿って柔軟性が与えられ、皿部3の
体積は増加できるようになる。皿部3の体積増加は、固定区域2.3および/または支持
体1の端部でのメンブレン2の変形から生じることになる。これの目的は、メンブレン2
と支持体1との間に閉じ込められた流体4の膨張が中央区域2.1におけるメンブレン2
の偏位に、したがって光学デバイスの焦点距離に影響しないことである。
くメンブレンが実質的に一定の残留応力を受けるのにも役立つことができる。したがって
、光学デバイスの性能を劣化させることになる過度の圧縮応力または反対に過度の引張り
の場合に、メンブレン2のバックリング(buckling)またはクランピング(cr
umping)が避けられる。
ンズもしくはミラーがいくつかの性能を達成するように行われる。
率的である。シリコーン有機材料は特に好適である。次に、中央区域2.1から固定区域
2.3まで延びる有機層上に、例えば、酸化ケイ素および/または窒化ケイ素などの無機
質材料の強化層2cを設けることによってメンブレン2を中間区域2.2において堅くす
ることが好ましい。中央区域2.1が酸化ケイ素または窒化物酸化物であるメンブレン2
は同様に好適であることになる。
乱さないように配置される。静止状態のメンブレン2の変形は、光学デバイスの望ましい
使用目的に適合するべきである。メンブレン2は、静止状態で、実質的に平坦、凹面、ま
たは凸面のジオプターを形成することができる。
十分低い残留圧縮応力下にあるように図られる。同じように、静止状態で、メンブレン2
は作動手段5の作動に効率的に反応するように十分低い引張り応力を受けなければならな
いが、それは、メンブレン2が過度に張力をかけられている場合そうでないことになる。
したがって、引張り応力と圧縮応力との間で妥協を見つけなければならない。
に閉じ込められた流体4に伝え、それにより、流体4の望ましい移動をもたらすように十
分に剛性でなければならない。強化層に使用できるいくつかの材料が以下に列記される。
それはチタン、窒化チタン、アルミニウムなどの金属材料とすることができ、その厚さは
約10ナノメートルから数マイクロメートルの程度とすることになり、そのヤング率は数
十GPaから数百GPaの間にある。それは酸化ケイ素、窒化ケイ素などの材料とするこ
とができ、その厚さは約10ナノメートルから数マイクロメートルの程度とすることにな
り、そのヤング率は数十GPaから数百GPaの間にある。最後に、それは、感光性ポリ
マー、特に、ベンゾシクロブテン(BCB)などの有機材料とすることができ、その厚さ
は数マイクロメートルの程度とすることになり、そのヤング率は数GPaである。
される。犠牲層が使用されることになる。図8Aから8Gを参照されたい。
ガラスで製作することができる(図8A)。それは支持体1を形成する。犠牲材料101
が皿部3に堆積される(図8B)。犠牲材料101は、有機体、例えば、感光性樹脂、ま
たは酸化ケイ素などの無機質材料とすることができる。
に突き出し、それに固着する(図8C)。メンブレン2用に上記で列記した材料から選択
された材料を堆積することができる。堆積はスピンコーティングまたは化学蒸着によって
行うことができる。
れる。最終的にいくつかの対の電極が必要とされることを念頭に置いて、まず、後で生じ
ることになる圧電材料の下にある1つまたは複数の電極が製作され、次に、圧電材料の円
形連続冠状部が堆積され、その後に上にある電極が続く。図に描きこみすぎないように冠
状部も電極も参照されない。使用される技法は、薄層堆積、リソグラフィ、およびエッチ
ングなどのマイクロシステムで使用される従来の技法である(図8D)。次に、メンブレ
ン2は犠牲材料を除去することによって解放される。このために、少なくとも1つの孔1
07を、犠牲材料101に到達するように光学場(中央区域2.1)の外側で基板100
に孔あけすることができる。孔107は貫通孔であり、皿部3に通じる(図8E)。除去
は化学的もしくは熱的とする、または酸素プラズマによることができる。次に、皿部3は
流体4で充満される(図8F)。充満は、流体4の浸透を促進し、流体が液体である場合
泡立ちしないようにするために皿部3を減圧することによって行うことができる。最後に
、孔107は、流体4が漏出しないように栓をされる(図8F)。有機材料を使用するこ
とができる。ステップの順序は限定ではない。
こともできる。作動手段5が、最終的に、支持体1とメンブレン2との間に閉じ込められ
る流体4の側に配置されなければならない場合、作動手段5はメンブレン2を形成する前
に犠牲層101上に形成することもできる。そのような構成では、メンブレン2は作動手
段5の上にある。
牲層101がメンブレン2への型として使用されるので、好適な曲率が犠牲層101の自
由面に付与される。膨れたメンブレン2を得るための別の解決策は、メンブレン2の解放
の後にそれをバックリングすることであろう。バックリングは熱的とすることができる。
したがって、決定されるパラメータは、メンブレン2と基板との間の熱膨脹係数差、およ
びメンブレン2の堆積温度である。
支持体1およびキャップ201を組み立てることによって製作することができる。図8G
ではキャップ201が固体であることは必須ではなく、それはその中央部が窪んでおり、
開口は参照番号202を有する。接着接続部Jを使用して支持体1およびキャップ201
を組み立てる。
スに使用することができる。図9Aを参照されたい。そのようなカメラデバイスは、液体
レンズタイプの本発明による可変焦点距離をもつ少なくとも1つの光学デバイスLを含む
対物レンズ80と、基板82に載せられた例えばCCDまたはCMOSタイプの画像セン
サ81とを縦続して含む。上述の例では、対物レンズ80は、固定焦点距離をもつ少なく
とも1つのレンズ83と、本発明による液体レンズLとを含む。以下では、固定焦点距離
をもつこのレンズ83は従来の光学ブロックと呼ばれることになる。液体レンズLは、画
像センサ81側に従来の光学ブロック83に隣接して置かれる。代替として、従来の光学
ブロック83は、液体レンズLと画像センサ81との間にあることができる。従来の光学
ブロック83は静的である。以前に見たように、製造プロセスに関しては、液体レンズL
はMOEMS(微小光電子機械システム)を採り入れることができる。可変焦点をもつ液
体レンズLはある距離に配置され、その距離は対物レンズ80の特性および画像センサ8
1によって決まるが、この距離が小さい場合、液体レンズLおよび画像センサ81は、そ
れらがAIC(集積回路上(above integrated circuit))技
術、またはWLCSP(ウェハレベルチップスケールパッケージ)技術で統合される場合
、単に1つの構成要素とすることができる。液体レンズLの焦点距離は、静止状態の液体
の圧力、さらに静止状態のメンブレン2の曲率、および液体の反射率を最適化することに
よって適合される。
83は、固定焦点距離をもつ少なくとも2つのレンズ83.1、83.2と、2つの液体
レンズLおよびL’とにより使用されることになり、図9Bにおけるように、2つの液体
レンズLおよびL’の一方は光学ブロック83の両方のレンズ83.1と83.2との間
に置かれ、他方は画像センサ81側の光学ブロック83に隣接して置かれる。これらの図
9A、9Bでは、LおよびL’で参照される本発明による光学デバイスは極めて概略的に
示されており、それらの作動手段5は見ることができない。
は複数の圧電アクチュエータを収容する圧電材料の単一の連続冠状部を使用することによ
って最大にすることができる。作動手段によって供給されるエネルギーを最大にすること
ができ、それにより、流体の移動を改善し、したがって、一定の供給電圧による光学デバ
イスの性能を改善し、または同等な光学性能において供給電圧を最小にすることができる
。
手段が支持体に固定されている構成と比較して低減することができる。
は受けた温度に関係なくデバイスの焦点距離を一定に維持することができる。
けるような放射状梁のいくつかの圧電アクチュエータを含む光学デバイスと比較するため
にシミュレーションが行われた。これらのシミュレーションは、液体の存在なしに構造体
を偏らせることにより行われた。
を示す。パリレン同質層で形成されたメンブレンは2ミリメートルの半径および1マイク
ロメートルの厚さを有する。連続冠状部は、500マイクロメートルの幅および1マイク
ロメートルの厚さを有する。それはPZTで製作される。連続冠状部は固定区域で支持体
に固定される。
ンである。パリレン同質層で形成されたメンブレンは2ミリメートルの半径および1マイ
クロメートルの厚さを有する。梁は、500マイクロメートルの長さ、100マイクロメ
ートルの幅、および1マイクロメートルの厚さを有する。それはPZTで製作される。梁
は固定区域で支持体に固定される。
るメンブレンに偏位の変動を示す。Aで参照される曲線は連続冠状部に対応し、Bで参照
される曲線は梁に対応する。2つの興味深いレジメンR1、R2を区別することができる
。両方の曲線A、Bは交差しており、交点はIで示される。交点Iの左における約0.3
2Vよりも低いバイアス電圧に対応する第1の領域R1では、梁は最も良好な偏位を与え
る。連続冠状部は剛性効果を受け、それがエネルギー効率の損失を引き起こす。偏位間の
差は最低バイアス電圧(0.1V)では実に25%の程度である。交差Iのポイントの右
において0.32Vを超える電圧の第2の領域法R2では、連続冠状部は最も良好な結果
を与える。それは、より良好なエネルギー効率をもたらす表面効果から利益を得る。偏位
間の差は最も高いバイアス電圧(1V)では実に33%の程度である。
く様々な改変および変更を行うことができ、特に、多くの他のプロセスを使用してはメン
ブレンおよび作動手段を製作することができることが理解されよう。
1.1 プレート
1.5 フレーム
2 メンブレン
2.1 中央区域
2.2 中間区域
2.3 固定区域
2a 層
2b 主層
2c 強化層
3 空洞、皿部
3.1 皿部の底部
4 流体
4’ 第2の流体
5 作動手段
5.1 圧電アクチュエータ
5.10 ユニット圧電アクチュエータ
5.2 補助圧電アクチュエータ
6 空洞
20a、20b 電極
21 圧電材料のブロック
23 電源
50 梁
70 受動圧電アクチュエータ
80 対物レンズ
81 画像センサ
82 基板
83 レンズ、光学ブロック
83.1、83.2 レンズ
95 補償手段
95.1 熱バイモルフ要素
96 膨張接続部
100 基板
101 犠牲層
107 孔
200 第2のメンブレン
201 保護キャップ
202 開口
B 圧電バイモルフ
C、C’ 圧電材料の連続冠状部
Caux 補助不連続冠状部
Cint 内側冠状部
L、L’ 液体レンズ
z1 半径方向区域
z2 縦方向区域
Claims (20)
- 変形可能メンブレンとアクチュエータユニットとを備える光学デバイスであって、
前記変形可能メンブレンは、
支持体に前記変形可能メンブレンを固定するための固定区域であって、前記変形可能メンブレンと前記支持体とにより少なくとも部分的に画定される空洞内に流体が閉じ込められる、固定区域と、
静止位置から可逆的に変形可能な中央区域と、
前記固定区域と前記中央区域との間の中間区域と、を含み、
前記アクチュエータユニットは、少なくとも前記中間区域を偏らせることで、前記流体が前記中央区域をその静止位置に対して変形させるように前記流体を動かし、
前記アクチュエータユニットは、
前記中央区域に重なることなく前記中央区域の周りに設けられた圧電材料の連続冠状部と、
前記連続冠状部を挟む電極と、を含み、
前記アクチュエータユニットは前記変形可能メンブレンの中に少なくとも部分的に統合されている光学デバイス。 - 前記アクチュエータユニットと前記変形可能メンブレンとは少なくともひとつの圧電バイモルフを形成する請求項1に記載の光学デバイス。
- 前記変形可能メンブレンが、少なくとも前記中間区域において層のスタックを含み、
前記層のスタックが、
第1層と、
前記第1層よりも硬い第2層と、を含み、
前記第2層が前記圧電バイモルフの一部である請求項2に記載の光学デバイス。 - 前記アクチュエータユニットが前記変形可能メンブレンの少なくとも前記中間区域に固定されている請求項1から3のいずれか一項に記載の光学デバイス。
- 前記連続冠状部がひとつ以上の圧電アクチュエータを収容し、圧電アクチュエータのそれぞれが少なくとも部分的に、前記連続冠状部を挟む前記電極の組により形成される請求項1から4のいずれか一項に記載の光学デバイス。
- 前記ひとつ以上の圧電アクチュエータが、
少なくとも部分的に第1電極と第2電極とによって形成される第1圧電アクチュエータと、
少なくとも部分的に前記第1電極と第3電極とによって形成される第2圧電アクチュエータと、を含む請求項5に記載の光学デバイス。 - 前記アクチュエータユニットは、径方向に収縮するかまたは径方向に伸張するかあるいはその両方を行って少なくとも前記中間区域を偏らせることで、前記流体が前記中央区域をその静止位置に対して変形させるように前記流体をひとつ以上の向きに動かすよう構成され、
前記ひとつ以上の向きは、前記中間区域から前記中央区域に向かう第1向きと、前記中央区域から前記中間区域に向かう第2向きと、のうちの少なくともひとつを含む請求項1から6のいずれか一項に記載の光学デバイス。 - 前記変形可能メンブレンに固定された補助アクチュエータユニットをさらに備え、
前記補助アクチュエータユニットが、ひとつ以上の圧電アクチュエータを収容する圧電材料の不連続冠状部を含み、
前記不連続冠状部が、前記連続冠状部と同心的に設けられ、
前記補助アクチュエータユニットと前記変形可能メンブレンとが少なくともひとつの圧電バイモルフを形成する請求項1から7のいずれか一項に記載の光学デバイス。 - 前記変形可能メンブレンのうちの少なくとも前記中央区域はレンズまたはミラーである請求項1から8のいずれか一項に記載の光学デバイス。
- 変形可能メンブレンとアクチュエータユニットとイメージセンサとを備えるカメラモジュールであって、
前記変形可能メンブレンは、
支持体に前記変形可能メンブレンを固定するための固定区域であって、前記変形可能メンブレンと前記支持体とにより少なくとも部分的に画定される空洞内に流体が閉じ込められる、固定区域と、
静止位置から可逆的に変形可能な中央区域と、
前記固定区域と前記中央区域との間の中間区域と、を含み、
前記アクチュエータユニットは、少なくとも前記中間区域を偏らせることで、前記流体が前記中央区域をその静止位置に対して変形させるように前記流体を動かし、
前記アクチュエータユニットは、
前記中央区域に重なることなく前記中央区域の周りに設けられた圧電材料の連続冠状部と、
前記連続冠状部を挟む電極と、を含み、
前記アクチュエータユニットは前記変形可能メンブレンの中に少なくとも部分的に統合されており、
前記イメージセンサは、前記変形可能メンブレンを通過した光を捉えるカメラモジュール。 - 前記アクチュエータユニットと前記変形可能メンブレンとが少なくともひとつの圧電バイモルフを形成し、
前記変形可能メンブレンが少なくとも前記中間区域において層のスタックを含み、
前記層のスタックが、
第1層と、
前記第1層よりも硬い第2層と、を含み、
前記第2層が前記圧電バイモルフの一部である請求項10に記載のカメラモジュール。 - 前記アクチュエータユニットが前記変形可能メンブレンの少なくとも前記中間区域に固定されている請求項10または11に記載のカメラモジュール。
- 前記連続冠状部がひとつ以上の圧電アクチュエータを収容し、圧電アクチュエータのそれぞれが少なくとも部分的に、前記連続冠状部を挟む前記電極の組により形成される請求項10から12のいずれか一項に記載のカメラモジュール。
- 前記アクチュエータユニットは、径方向に収縮するかまたは径方向に伸張するかあるいはその両方を行って少なくとも前記中間区域を偏らせることで前記流体を動かす請求項10から13のいずれか一項に記載のカメラモジュール。
- 前記変形可能メンブレンに固定された補助アクチュエータユニットをさらに備え、
前記補助アクチュエータユニットが、ひとつ以上の圧電アクチュエータを収容する圧電材料の不連続冠状部を含み、
前記不連続冠状部が、前記連続冠状部と同心的に設けられる請求項10から14のいずれか一項に記載のカメラモジュール。 - 前記変形可能メンブレンと前記アクチュエータユニットとが第1可変集束レンズを伴う第1光学デバイスの一部であり、
前記カメラモジュールがさらに、固定レンズと、第2可変集束レンズと、のうちの少なくともひとつを含む請求項10から15のいずれか一項に記載のカメラモジュール。 - 光学デバイスのアクチュエータユニットであって、
前記光学デバイスの変形可能メンブレンの中央区域に重なることなく前記中央区域の周りに設けられた圧電材料の連続冠状部と、
前記連続冠状部を挟む電極と、を備え、
前記中央区域が静止位置から可逆的に変形可能であり、
前記変形可能メンブレンの固定区域が前記光学デバイスの支持体に固定され、
前記変形可能メンブレンと前記支持体とにより少なくとも部分的に画定される空洞内に流体が閉じ込められ、
前記アクチュエータユニットは前記変形可能メンブレンの中に少なくとも部分的に統合されており、
前記アクチュエータユニットは、前記変形可能メンブレンの少なくとも中間区域を偏らせることで、前記流体が前記中央区域をその静止位置に対して変形させるように前記流体を動かし、
前記中間区域が前記固定区域と前記中央区域との間にあるアクチュエータユニット。 - 前記アクチュエータユニットと前記変形可能メンブレンとが少なくともひとつの圧電バイモルフを形成し、
前記変形可能メンブレンが少なくとも前記中間区域において層のスタックを含み、
前記層のスタックが、
第1層と、
前記第1層よりも硬い第2層と、を含み、
前記第2層が前記圧電バイモルフの一部である請求項17に記載のアクチュエータユニット。 - 前記連続冠状部がひとつ以上の圧電アクチュエータを収容し、圧電アクチュエータのそれぞれが少なくとも部分的に、前記連続冠状部を挟む前記電極の組により形成される請求項17または18に記載のアクチュエータユニット。
- 前記アクチュエータユニットは、径方向に収縮するかまたは径方向に伸張するかあるいはその両方を行って少なくとも前記中間区域を偏らせることで前記流体を動かす請求項17から19のいずれか一項に記載のアクチュエータユニット。
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