JP6844396B2 - 紫外線透過フィルタ - Google Patents
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Description
このような紫外線透過フィルタとしては、紫外線に対して透明な基礎ガラス中にCoO、NiO、TiO2を所定量含有する紫外線透過黒色ガラスが提案されている(特許文献1)。
また、可視光および赤外線を反射する光学多層膜を紫外線に対して透明なガラス基板の表面に設けた紫外線透過フィルタが知られている。
また、可視光および赤外線を反射する光学多層膜を用いる場合、阻止帯(光を反射する帯域)の幅が広く、膜層数を非常に多くする必要がある。これにより、紫外線透過フィルタの生産コストが高くなるおそれがある。
前記光学多層膜は、光の垂直入射時における波長420nm〜680nmの平均透過率が5%以下の光学特性であることを特徴とする。
本発明の紫外線透過フィルタ10(以下、本発明のフィルタということがある)は、ガラスからなる基体(以下、「ガラス基体」ともいう「。)11と、ガラス基体11の主表面に光学多層膜12を備える。
カチオン%表示で、
P5+ :30〜50%、
Al3+ :5〜20%、
R+ :20〜40%(ただし、R+は、Li+、Na+、及びK+の合量を表す)、
R’2+ :5〜30%(ただし、R’2+は、Mg2+、Ca2+、Sr2+、Ba2+、及びZn2+の合量を表す)、
Cu2+ :0.1〜20%、
を含有すると共に、
アニオン%表示で、
O2− :30〜90%、
F− :10〜70%、
を含有するのが好ましい。
第1の実施形態のガラスを構成する各成分の含有量(カチオン%、アニオン%表示)を上記のように限定した理由を以下に説明する。
である。
下記酸化物換算の質量%表示で、
P2O5 65〜80%、
Al2O3 5〜20%、
B2O3 0〜3%、
Li2O 0〜10%、
Na2O 0〜10%、
K2O 0〜10%、
Li2O+Na2O+K2O 3〜15%、
MgO 0〜5%、
CaO 0〜5%、
SrO 0〜5%、
BaO 0〜9%、
MgO+CaO+SrO+BaO 3〜15%、
ZnO 0〜5%、
CuO 0.5〜20%、
を含有することが好ましい。
下記酸化物換算の質量%表示で、
P2O5 65〜74%、
Al2O3 5〜10%、
B2O3 0〜3%、
Li2O 0〜10%、
Na2O 0〜10%、
Li2O+Na2O 3〜15%、
MgO 0〜2%、
CaO 0〜2%、
SrO 0〜5%、
BaO 0〜9%、
MgO+CaO+SrO+BaO 3〜15%、
CuO 0.5〜20%、
を含有することがより好ましい。この組成においては、K2Oが0%、ZnOが0%であることが好ましい。
ガラス成分中の銅は、ガラスの溶融温度が高いほど還元される、つまりCu2+が還元されてCu+になる、傾向にある。よって、Cu2+を多く存在させるためには、ガラスの溶融温度を極力低くすることが有効である。そのため、ガラスの溶融温度を高くする効果があるAl2O3に対してガラスの溶融温度を低くする効果があるBaO、B2O3の比率を大きくする。これらのガラス成分中のバランスは、(BaO+B2O3)/Al2O3(質量比)を大きくすればいいが、大きすぎる場合、耐候性の低下につながるため、これらの比は0.3〜2.4の範囲が好ましい。これらの比は、0.3〜2.0がより好ましく、0.5〜1.5がさらに好ましい。
そのため、ガラスに含有する修飾酸化物のバランスは、Na2O/(Li2O+MgO+CaO+SrO+BaO)(モル比)を大きくすればよいが、大きすぎる場合、耐候性の低下につながるため、これらの比は0.5〜3の範囲が好ましい。これらの比は、0.5〜2.5がより好ましく、0.7〜2がさらに好ましい。
光学多層膜は、ガラス基体上にあり、高屈折率膜Hと低屈折率膜L(波長500nmにおける屈折率が高屈折率膜の構成材料より小さい構成材料からなる)とからなる繰り返し積層膜もしくは高屈折率膜Hと中屈折率膜M(波長500nmにおける屈折率が高屈折率膜の構成材料より小さい構成材料からなる)と低屈折率膜L(波長500nmにおける屈折率が中屈折率膜の構成材料より小さい構成材料からなる)とからなる繰り返し積層膜により構成される。なお、本明細書において屈折率は、波長500nmの光に対する屈折率を意味する。光学多層膜は、多層膜による干渉効果を利用した光の反射作用によって、あるいは膜の構成材料の吸収作用によって、所望の波長の透過を抑制する。
光学多層膜を構成する高屈折率膜、中屈折率膜および低屈折率膜の合計層厚は、7.0μm以下が好ましい。このようにすることで、ガラス基体の一方の面に光学多層膜を設ける場合において、光学多層膜の内部応力に起因する紫外線透過フィルタの反りを抑制することが可能である。より好ましくは、6.0μm以下である。
また、光学多層膜は、ガラス基体の一方の面と他方の面とにそれぞれ分割して設けてもよい。その場合、光学多層膜の内部応力をガラス基体の一方の面と他方の面とで相殺することで、紫外線透過フィルタの反りを抑制することが可能である。
本発明のフィルタは、前述のガラスからなる基体と該基体の主表面に光学多層膜とを備える。光学多層膜は、光の垂直入射時における波長420nm〜680nmの平均透過率が5%以下の光学特性であり、且つ上記ガラスがP、Cuを必須含有することで赤外光を吸収する光学特性である。そのため、本発明のフィルタは、可視光から赤外光の広い帯域の波長の光をカットすることができる。そして、ガラス基体が透過し、且つ光学多層膜が反射しない、紫外線領域のみを選択的に透過する光学特性を有する。
フィルタの光学特性としては、光の垂直入射時における波長680nm〜1100nmの平均透過率、光の垂直入射時における波長680nm〜1100nmの最大透過率、光の垂直入射時における波長300nm〜420nmの最大透過率、光の垂直入射時の透過率における紫外線透過帯の幅(「長波側の半値波長」−「短波側の半値波長」。表中、「透過帯幅」と記す。)、光の垂直入射時における波長450nm〜1100nmの最大透過率、光の垂直入射時の透過率において波長550nm〜800nmの前記ガラスの透過率が50%を示す波長と波長550nm〜800nmの前記光学多層膜の透過率が50%を示す波長との差(表中、「波長差」と記す。)、波長550nm〜800nmの透過率が50%を示す波長がガラス基板と光学多層膜のどちらが短波長側にあるか(表中、「短波長側」と記す。)、についてまとめた。なお、表14(例13−1〜例13−6)において、波長550nm〜800nmの光学多層膜の透過率が50%を示す波長が存在しないため、「波長差」は「−」と表記した。
各例のフィルタの波長と透過率の関係を図2〜図20に示す。
Claims (12)
- ガラスからなる基体と、該基体の主表面に光学多層膜を備え、
前記ガラスは、P、Al、R(ただし、Rは、Li、Na、およびKのいずれか1つ以上を表す)、R’(ただし、R’は、Mg、Ca、Sr、Ba、およびZnのいずれか1つ以上を表す)、Cuの各成分を含有し、
前記光学多層膜は、光の垂直入射時における波長420nm〜680nmの平均透過率が5%以下の光学特性である
紫外線透過フィルタ。 - 前記フィルタは、光の垂直入射時における波長680nm〜1100nmの平均透過率が30%以下、かつ最大透過率が50%以下である
請求項1に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記フィルタは、光の垂直入射時における波長300nm〜420nmの最大透過率が70%以上である
請求項1または請求項2に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記フィルタは、光の垂直入射時における波長300nm〜420nmの最大透過率が80%以上である
請求項1または請求項2に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記フィルタは、光の垂直入射時の透過率における紫外線透過帯の幅(「長波側の半値波長」−「短波側の半値波長」)が20nm以上である
請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記フィルタは、光の垂直入射時における波長450nm〜1100nmの最大透過率が50%以下である
請求項1ないし請求項5のいずれか1項に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記フィルタは、光の垂直入射時の透過率において、
波長550nm〜800nmの前記基体の透過率が50%を示す波長と、
波長550nm〜800nmの前記光学多層膜の透過率が50%を示す波長との差が5nm以上であり、
前記基体の透過率が50%を示す波長が前記光学多層膜の透過率が50%を示す波長よりも短波長側にある
請求項1ないし請求項6のいずれか1項に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記フィルタは、板厚が0.1mm〜1.0mmである
請求項1ないし請求項7のいずれか1項に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記ガラスは、
カチオン%表示で、
P5+ :30〜50%、
Al3+ :5〜20%、
R+ :20〜40%(ただし、R+は、Li+、Na+、及びK+の合量を表す)、
R’2+ :5〜30%(ただし、R’2+は、Mg2+、Ca2+、Sr2+、Ba2+、及びZn2+の合量を表す)、
Cu2+ :0.1〜20%、
を含有すると共に、
アニオン%表示で、
O2− :30〜90%、
F− :10〜70%、
を含有する
請求項1ないし請求項8のいずれか1項に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記ガラスは、
下記酸化物換算の質量%表示で、
P2O5 65〜80%、
Al2O3 5〜20%、
B2O3 0〜3%、
Li2O 0〜10%、
Na2O 0〜10%、
K2O 0〜10%、
Li2O+Na2O+K2O 3〜15%、
MgO 0〜5%、
CaO 0〜5%、
SrO 0〜5%、
BaO 0〜9%、
MgO+CaO+SrO+BaO 3〜15%、
ZnO 0〜5%、
CuO 0.5〜20%、
を含有する
請求項1ないし請求項8のいずれか1項に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記ガラスは、
下記酸化物換算の質量%表示で、
P2O5 65〜74%、
Al2O3 5〜10%、
B2O3 0〜3%、
Li2O 0〜10%、
Na2O 0〜10%、
Li2O+Na2O 3〜15%、
MgO 0〜2%、
CaO 0〜2%、
SrO 0〜5%、
BaO 0〜9%、
MgO+CaO+SrO+BaO 3〜15%、
CuO 0.5〜20%、
を含有する
請求項10に記載の紫外線透過フィルタ。 - 前記光学多層膜は、層数が70層以下である
請求項1ないし請求項11のいずれか1項に記載の紫外線透過フィルタ。
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