JP6808439B2 - 立体物の製造方法および立体物の製造に用いる除去液 - Google Patents
立体物の製造方法および立体物の製造に用いる除去液 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6808439B2 JP6808439B2 JP2016204268A JP2016204268A JP6808439B2 JP 6808439 B2 JP6808439 B2 JP 6808439B2 JP 2016204268 A JP2016204268 A JP 2016204268A JP 2016204268 A JP2016204268 A JP 2016204268A JP 6808439 B2 JP6808439 B2 JP 6808439B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- fiber
- particles
- dimensional object
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/221—Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
- G03G15/224—Machines for forming tactile or three dimensional images by electrographic means, e.g. braille, 3d printing
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Description
前記造形物の前記サポート材で構成されている部分を、水及び両極性の界面活性剤を含む液体に接触させて除去する第2の工程と、を有し、
前記第1の工程が、前記構造材料および前記サポート材料に熱エネルギーを与えて融着する加熱融着工程を含むことを特徴とする。
本発明の立体物の製造方法は、非水溶性の構造材と、水溶性材料と繊維材料とを含有するサポート材と、を配置および積層して造形物を形成する第1の工程と、
前記造形物の前記サポート材で構成されている部分を、水及び両極性の界面活性剤を含む液体に接触させて除去する第2の工程と、を有し、
前記前記繊維材料が、平均繊維径が1nm以上500nm以下のナノファイバーであることを特徴とする。
また、本発明の立体物の製造に用いる除去液は、非水溶性の構造部と、水溶性材料と繊維材料とを含有するサポート部とで構成された立体物の前記サポート部を除去するための除去液であって、水と両極性の界面活性剤を含み、前記界面活性剤が、レシチンであることを特徴とする。
まず、本発明で用いる造形材粒子について説明する。本発明では、造形材粒子として、非水溶性の構造材粒子と、水溶性材料を含有するサポート材粒子とを用いる。本明細書において「造形材粒子」とは、立体物を製造する際に用いる粒子状の造形材料を言う。造形材料は、目的とする立体物を構成する構造材料と、構造材料の積層を支持するサポート材料とに分類される。サポート材料で構成されているサポート部は、構造材料の存在しない領域の上に積層される構造材料を支える部分であり、最終的には除去される部分である。すなわち「造形材粒子」は、粒子状の構造材料である「構造材粒子」と、粒子状のサポート材料である「サポート材粒子」とに分類される。
立体物を構成する構造材料としては、非水溶性材料を使用する。本実施形態では後述するように、断面データに応じて配置した構造材粒子およびサポート材粒子を加熱することで互いに融着させて積層し、立体物を作製する。そのため、本実施形態に係る構造材粒子としては、熱可塑性樹脂や熱可塑性を有する金属材料、無機材料などの熱可塑性材料を好適に用いることができる。なお、「熱可塑性」とは、常温では変形しにくいが、材料に応じた温度で加熱すると塑性を示して自由な変形が可能となり、また冷却すると再び固くなる特性を指す。
本実施形態に係るサポート材粒子は、水に対する溶解度の大きな材料である水溶性材料と繊維材料とを含有している。サポート材粒子の含有する水溶性材料の水に対する溶解度が大きいほど、サポート材粒子中の水溶性材料の水への溶解を容易に行うことができるため、水によるサポート部の除去を容易に行うことができる。このような水溶性材料としては、水溶性を有する有機材料である水溶性有機材料、好ましくは熱可塑性の水溶性有機材料を使用することができる。水溶性有機材料としては、具体的には、水溶性の単糖やオリゴ糖、多糖、食物繊維などの水溶性糖類、ポリアルキレンオキシド、ポリビニルアルコール(PVA)が好ましく用いられる。
本実施形態に係るサポート材粒子は、軟化温度以上における材料の粘性を調整するため、繊維材料が添加されている。以下、繊維材料を含有するサポート材粒子を、「繊維含有粒子」と称する。本実施形態に係る繊維含有粒子は図1(a)に示すような断面構造を有しており、繊維含有粒子1中には繊維材料12が分散しており、繊維材料12による3次元的な網目構造が存在することが好ましい。本実施形態に係る繊維含有粒子1は繊維材料12により、好ましくはその網目構造により、粒子内における水溶性材料11の流動を妨げることができる。そのため、加熱融着工程における加熱によって水溶性材料11の粘性が増加しても、水溶性材料11の流動を抑制し、粒子全体の粘性の増加を抑制することができる。結果的に、加熱融着工程における温度範囲で、貯蔵弾性率および損失弾性率の値を調整することができる。すなわち、繊維材料12は繊維含有粒子1の貯蔵弾性率および損失弾性率等の粘弾性を制御する粘弾性制御剤として機能する。
繊維材料12は加熱融着工程における温度範囲で、水溶性材料11の貯蔵弾性率より大きな貯蔵弾性率を有することが好ましい。ここで、繊維含有粒子1が複数種類の水溶性材料を含む場合、「水溶性材料の貯蔵弾性率より大きい」とは、繊維含有粒子1に含まれるいずれの水溶性材料の貯蔵弾性率と比較しても大きいことを言う。繊維含有粒子1に水溶性材料11よりも貯蔵弾性率の大きな材料である繊維材料12を含有させることで、繊維含有粒子1全体の貯蔵弾性率を向上させることができる。また、繊維材料12は加熱融着工程における温度範囲で、貯蔵弾性率が損失弾性率よりも大きな材料であることが好ましい。
サポート材粒子の貯蔵弾性率は、加熱融着工程における温度範囲で、構造材粒子の貯蔵弾性率以上であることが好ましい。
本実施形態に係るサポート材粒子は、粒子の表面の少なくとも一部を覆うシェルをさらに有することが好ましい。以下、繊維含有粒子を例にとって説明する。本実施形態に係る繊維含有粒子1は、図1(b)に示す断面構造を有し、水溶性材料11と繊維材料12を有する粒子の表面の少なくとも一部を覆うシェル13をさらに有する。なおこのとき、シェル13の水に対する溶解度は、水溶性材料11の水に対する溶解度より小さい。また、シェル13は複数種類の材料で構成されていてもよい。シェル13に最も多く含まれる材料は、水に対する溶解度が10より小さい材料が好ましく、5より小さい材料がより好ましく、1以下であればさらに好ましい。
造形材粒子のガラス転移温度、軟化温度、溶融温度は、加熱融着温度によって適宜選択することができるが、好ましくは40℃以上300℃以下である。40℃以上であることにより、得られる立体物が周囲の環境温度によって変形しにくくなり、300℃以下であることにより、加熱融着工程での制御が容易となる。
本実施形態に係る造形材粒子の製造方法は特に限定はされない。繊維含有粒子1を得るための製造方法の一例としては以下の方法が挙げられる。
次に、積層造形法による、本発明の立体物の製造方法の例について説明する。ここでは、粒子状の造形材料と電子写真方式を用いた造形法を例にとるが、造形材料の形態次第でFDM方式などの他の方式を採用することもできる。
[1]非水溶性の構造材粒子と、水溶性材料と繊維材料とを含有するサポート材粒子とを、層担持体上の所定の位置にそれぞれ配置して材料層を形成する第1の工程(材料層形成工程)
[2]材料層を加熱して複数の材料層を積層して造形物を形成する第2の工程(積層工程)
[3]造形物のサポート材粒子によって形成した部分を、除去液に接触させて除去する第3の工程(除去工程)
本工程は、目的とする立体物の断面データに応じて、構造材粒子とサポート材粒子を配置する工程である。
本工程は、前工程で形成された材料層を繰り返し積層して、造形物を形成する工程である。材料層の積層は、別体として形成した材料層を、先に形成した材料層の表面に積層しても良いし、先に形成した材料層の表面上に、新たな材料層を直接形成して積層しても良い。また、別体として形成した材料層を先に形成した材料層の表面に積層する際は、一旦基材の上に材料層を形成した後に、先に形成した材料層の表面に転写しても良い。この際に用いる基材を、転写体と呼ぶ。材料層を転写体に転写する際には、静電エネルギーを利用した静電転写など、公知の転写方法が使用可能である。
本工程は、造形物のうち、サポート材粒子からなる部分(サポート部)を除去する工程である。なお、サポート部の除去は造形物を除去液に接触させることで行う。
水溶性材料として、マルトテトラオース(日食フジオリゴ#450、日本食品化工株式会社製)を2.80kg、ラクチトール無水和物LC−0(物産フードサイエンス株式会社製)を1.20kg用いた。また、繊維材料としてセルロースナノファイバー(ダイセルファインケム株式会社製)を1kg用いた。なお、セルロースナノファイバーは、水:セルロースナノファイバー=80:20(質量比)の分散液(セリッシュ、ダイセルファインケム株式会社製)を5kg用いた。
粘弾性の測定には、大きく分けて2種類の方法がある。動的粘弾性測定と静的粘弾性測定である。動的粘弾性測定とは、測定対象の試料に時間によって変化(振動)する歪みまたは応力を与えて、それによって発生する応力または歪みを測定することにより、試料の力学的な性質を測定する方法の事である。また静的粘弾性測定とは、時間によって変化しない、一定歪みまたは一定応力のもとで、応力または歪みの変化を測定する方法の事である。
調整例1の繊維含有粒子を直径8mmのペレット金型に約0.05g投入し、加圧プレス装置(マサダ製作所製 MASADA JACK MH−10)で0.1MPaの荷重をかけ、電熱ヒーターで120℃に保温し、直径8mm、厚さ1mmのペレットを得た。
ランクA 6時間未満
ランクB 6時間以上12時間未満
ランクC 12時間以上
ABS(ABS130 テクノポリマー社製)を機械粉砕し、平均粒子径50μmの構造材粒子を得た。
界面活性剤を用いない以外は、実施例1と同様にして除去性を評価した。結果を表1に示す。
界面活性剤を用いない以外は、実施例2と同様にして除去性を評価した。結果を表1に示す。
表1に示す界面活性剤を用いた以外は、実施例1と同様にして除去性を評価した。結果を表1に示す。
Claims (19)
- 非水溶性の構造材料と、水溶性材料と繊維材料とを含有するサポート材料と、を配置および積層して造形物を形成する第1の工程と、
前記造形物の前記サポート材料で構成されている部分を、水及び両極性の界面活性剤を含む液体に接触させて除去する第2の工程と、を有し、
前記第1の工程が、前記構造材料および前記サポート材料に熱エネルギーを与えて融着する加熱融着工程を含むことを特徴とする立体物の製造方法。 - 前記加熱融着工程における温度範囲が、前記構造材料の軟化温度を含む温度範囲であることを特徴とする請求項1に記載の立体物の製造方法。
- 前記構造材料および前記サポート材料が、熱可塑性材料を含むことを特徴とする請求項1または2に記載の立体物の製造方法。
- 前記繊維材料の水に対する溶解度は、前記水溶性材料の水に対する溶解度より小さいことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 前記繊維材料が、水酸基を有する繊維状の有機物であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 前記繊維材料が、水に分散する材料であることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 前記繊維材料の水に対する溶解度が、0.1より小さいことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 前記繊維材料が、平均繊維径が1nm以上500nm以下のナノファイバーであることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 前記繊維材料が、セルロースナノファイバーまたはキチンナノファイバーであることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 非水溶性の構造材料と、水溶性材料と繊維材料とを含有するサポート材料と、を配置および積層して造形物を形成する第1の工程と、
前記造形物の前記サポート材料で構成されている部分を、水及び両極性の界面活性剤を含む液体に接触させて除去する第2の工程と、を有し、
前記前記繊維材料が、平均繊維径が1nm以上500nm以下のナノファイバーであることを特徴とする立体物の製造方法。 - 前記繊維材料が、セルロースナノファイバーまたはキチンナノファイバーであることを特徴とする請求項10に記載の立体物の製造方法。
- 前記構造材料および前記サポート材料が、熱可塑性材料を含むことを特徴とする請求項10または11に記載の立体物の製造方法。
- 前記水溶性材料が、水溶性有機材料であることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 前記水溶性有機材料が、水溶性糖類、ポリアルキレンオキシド、ポリビニルアルコールのいずれか1つを含有することを特徴とする請求項13に記載の立体物の製造方法。
- 前記構造材料または前記サポート材料が粒子形状を有しており、その平均粒子径が、1μm以上100μm以下であることを特徴とする請求項1乃至14のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 前記サポート材料の粒子が、水に対する溶解度が前記水溶性材料の水に対する溶解度よりも小さな材料を、粒子の表面に有することを特徴とする請求項15に記載の立体物の製造方法。
- 前記第1の工程が、像担持体に形成された静電潜像を前記構造材料の粒子及び前記サポート材料の粒子で現像して粒子像を形成する工程を含むことを特徴とする請求項15または16に記載の立体物の製造方法。
- 前記界面活性剤が、レシチンであることを特徴とする請求項1乃至17のいずれか1項に記載の立体物の製造方法。
- 非水溶性の構造部と、水溶性材料と繊維材料とを含有するサポート部とで構成された立体物の前記サポート部を除去するための除去液であって、水と両極性の界面活性剤を含み、前記界面活性剤が、レシチンであることを特徴とする除去液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15/332,116 US10532383B2 (en) | 2015-10-30 | 2016-10-24 | Method of producing three-dimensional object and removing liquid to be used in the production method |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015214170 | 2015-10-30 | ||
| JP2015214170 | 2015-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017081159A JP2017081159A (ja) | 2017-05-18 |
| JP6808439B2 true JP6808439B2 (ja) | 2021-01-06 |
Family
ID=58712430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016204268A Active JP6808439B2 (ja) | 2015-10-30 | 2016-10-18 | 立体物の製造方法および立体物の製造に用いる除去液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6808439B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7009858B2 (ja) * | 2017-09-13 | 2022-01-26 | Agc株式会社 | 立体成形回路部品用樹脂組成物、立体成形品及びその製造方法、ならびに立体成形回路部品及びその製造方法 |
| JP6993611B2 (ja) * | 2017-10-30 | 2022-01-13 | セイコーエプソン株式会社 | 三次元造形物の製造方法 |
| JP2020075410A (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-21 | 京葉ケミカル株式会社 | 高分子化合物用除去材、高分子化合物の除去装置、高分子化合物の除去方法、及び高分子化合物の再生方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5890990B2 (ja) * | 2010-11-01 | 2016-03-22 | 株式会社キーエンス | インクジェット光造形法における、光造形品形成用モデル材、光造形品の光造形時の形状支持用サポート材および光造形品の製造方法 |
| JP5980088B2 (ja) * | 2012-10-23 | 2016-08-31 | 花王株式会社 | 3dプリンタ造形物用現像液組成物、3dプリンタ造形物の現像方法、及び3dプリンタ造形物の製造方法 |
| WO2015108768A1 (en) * | 2014-01-16 | 2015-07-23 | Dow Global Technologies Llc | Support materials for 3d printing |
| US20170015063A1 (en) * | 2014-03-07 | 2017-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of producing three-dimensional shaped article |
-
2016
- 2016-10-18 JP JP2016204268A patent/JP6808439B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017081159A (ja) | 2017-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6700745B2 (ja) | 粉末、熱可塑性組成物、および立体物の製造方法 | |
| JP6512869B2 (ja) | 三次元造形物の製造方法 | |
| US20170283596A1 (en) | Support material, support material powder, and method for producing three-dimensional object using same | |
| WO2016084928A1 (ja) | 粉末、熱可塑性組成物、および立体物の製造方法 | |
| JP6808439B2 (ja) | 立体物の製造方法および立体物の製造に用いる除去液 | |
| US10532383B2 (en) | Method of producing three-dimensional object and removing liquid to be used in the production method | |
| TW200307715A (en) | Dispersing element and shaped article using it | |
| WO2005052034A1 (ja) | 複合粒子及び分散体 | |
| JP2017186528A (ja) | サポート材料、サポート材粉末、および、それを用いた立体物の製造方法 | |
| Park et al. | Shape memory polymer composites embedded with hybrid ceramic microparticles | |
| KR101096879B1 (ko) | 분산체 및 착색된 유기 고체 입자의 제조 방법 | |
| JP2018119026A (ja) | 造形材料、および、立体物の製造方法 | |
| JP2007002223A (ja) | 分散体及び改質された有機固体粒子 | |
| JP2008291254A (ja) | 無機粒子を含む複合樹脂粒子 | |
| JP5390787B2 (ja) | 無機粒子を含む複合樹脂粒子 | |
| JP6680114B2 (ja) | 粉末材料、粉末材料の製造方法、立体造形物の製造方法および立体造形装置 | |
| JP2005162842A (ja) | 有機固体粒子 | |
| JP2007217651A (ja) | 環状ポリオレフィン系樹脂の球状粒子およびその製造方法 | |
| KR101745017B1 (ko) | 초음파 고온 진동법을 이용한 열제어 소재용 마이크로 입자와, 이것의 제조 장치 및 방법 | |
| JP2017132110A (ja) | 造形材、造形物及び立体物の製造方法 | |
| CN105733285B (zh) | 一种核桃砂3d打印材料及其制备方法 | |
| JP4464667B2 (ja) | オリゴ糖を含む有機組成物及び有機固体粒子の製造方法 | |
| JP2018199283A (ja) | 立体造形物の製造方法、それに用いる粉末材料、および結合用流体 | |
| WO2016047549A1 (ja) | 立体物の製造に用いられる造形粒子、それを含む粉体、及びそれを用いた立体物の製造方法 | |
| JP2017170714A (ja) | 造形材、造形材粉末及び立体物の造形方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191001 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200812 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200818 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201016 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201110 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20201209 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6808439 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
