JP6777579B2 - 導風板構造 - Google Patents

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Description

本発明は、運搬車両に適用するための導風板構造に関するものである。
一般的に、トラック等の大型の運搬車両は、普通乗用車と比べて未舗装の悪路を走行する機会が多いため、エンジンの吸気としては、塵埃が多く含まれている地面付近の外気ではなく、地面から十分高い部分の清浄な外気を取り入れることが好ましく、また、地面付近では雨水や積雪の跳ね上げを一緒に取り込んでしまう虞れもあるため、地面から十分高い部分で外気だけを確実に取り入れることが好ましい。
このため、大型の運搬車両においては、キャブの後面の車幅方向外側に片寄せして縦長の吸気ダクトを据え付けるようにしているが、図3に示す如く、近年においては、より清浄な外気を取り込み得るようキャブ1後方のルーフ1a上で空気取入口2を開口した吸気ダクト3が提案されている。
斯かる吸気ダクト3によれば、エンジンルームからの熱気の影響の少ない十分に冷えた外気を取り込めることでエンジンの各気筒への吸気の充填効率を高め、しかも、より高い位置で清浄な外気を取り込めることでエアクリーナの長寿命化を図り、圧力損失の少ない運転状態を長期に亘り維持させて燃費の向上を図るといったメリットが得られることになる。
ここで、キャブ1のルーフ1a上で空気取入口2を開口する吸気ダクト3は、キャブ1の後面側からルーフ1a上に乗り上げ且つその車幅方向外側(図3中における左側)の側面に前記空気取入口2を開口したヘッド部3aを備えたものとなるが、図4に示す如く、前記ルーフ1a上に荷台4の高さとのギャップを埋めて空気抵抗を低減する導風板5が載置されている場合には、該導風板5に前記空気取入口2を上方へ迂回して開放せしめる退避形状部6を設ける必要がある。
尚、本発明に関連する一般的な既存技術について説明されている先行技術文献情報としては本発明と同じ出願人による下記の特許文献1、2等がある。
実用新案登録第2562732号公報 特開2002−310022号公報
しかしながら、キャブ1後方のルーフ1a上で開口している空気取入口2を上方へ迂回するように導風板5の退避形状部6を形成するにあたり、該退避形状部6はキャブ1前方のルーフ1aの上面に沿う位置からキャブ1後方の空気取入口2を上方へ迂回することで前下がりの形状を成すことになるため、導風板5に降り注いで車幅方向外側へ流れ落ちた雨水wが退避形状部6を伝って前方に導かれ、該退避形状部6の最前方端に雨水wが集中して連続的な雨だれを生じ、キャブ1のドア7(図4参照)を開けて乗降する際に連続的な雨だれにより乗員が濡れてしまうという課題があった。
即ち、この種の退避形状部6の最前方端がキャブ1のドア7の開口部8(図5参照:図5では説明の便宜上からドア7を外した状態で図示している)上にかかる位置まで進出してしまうため、特に雨が激しく降っているような状況下では、ドア7の開口部8を遮るように連続的な雨だれが発生し、この雨だれをくぐるような形で乗員が乗降することで衣服が著しく濡れてしまう虞れがあり、前述の如き形式の吸気ダクト3と導風板5との併用を阻害する一要因となっている。
尚、一般的には、前記導風板5の退避形状部6にドリップチャンネルを付設して雨水wを受け止め、ドア7の開口部8から離れた位置まで導いて排水する対策を講じることもできるが、このように別部品のドリップチャンネルを付設する対策では、コストが高くつく上に余計な組み付け工数が増えてしまうことが避けられない。
本発明は上述の実情に鑑みてなしたもので、ドリップチャンネルの如き別部品を付設することなく導風板の退避形状部の最前方端に雨水が集中しないようにして連続的な雨だれの発生を防ぎ得るようにすることを目的とする。
本発明は、キャブ後方のルーフ上に車幅方向外側へ向け空気取入口を開口した運搬車両に適用するための導風板構造であって、前記ルーフ上に荷台高さとのギャップを埋めて空気抵抗を低減する導風板を載置し、該導風板に前記空気取入口を上方へ迂回して開放せしめる退避形状部を設け、該退避形状部における少なくとも前方部分に切欠部を形成することで該切欠部の直後に雨だれの滴下を促すエッジ部を形成したことを特徴とするものである。
而して、このようにした場合、キャブ後方のルーフ上で開口している空気取入口を上方へ迂回するように形成される導風板の退避形状部は、キャブ前方のルーフの上面に沿う位置からキャブ後方の空気取入口を上方へ迂回することで前下がりの形状を成すので、導風板に降り注いで車幅方向外側へ流れ落ちた雨水が退避形状部を伝って前方に向かうが、その途中で切欠部に行き当たることで該切欠部を越せないままエッジ部にて停滞し、ここで雨だれとなってキャブ下方へ垂れ落ちることになる。この結果、導風板に降り注いで車幅方向外側へ流れ落ちた雨水は、退避形状部のエッジ部にて雨だれとなり、前記退避形状部の最前方端に雨水が集中して連続的な雨だれを生じることがなくなる。
また、本発明においては、キャブの後面の車幅方向外側に片寄せして吸気ダクトが配置され、該吸気ダクトのヘッド部が前記キャブのルーフ上に乗り上げ且つ前記ヘッド部の車幅方向外側へ向けた側面に空気取入口が開口されている場合に好適であり、このような形式の吸気ダクトを、キャブのルーフ上に導風板を備えた運搬車両に対し支障なく適用することが可能となる。
上記した本発明の導風板構造によれば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
(I)本発明の請求項1に記載の発明によれば、ドリップチャンネルの如き別部品を付設しなくても、導風板に降り注いで車幅方向外側へ流れ落ちた雨水を退避形状部のエッジ部にて分散させて雨だれとすることができ、これにより前記退避形状部の最前方端に雨水が集中しないようにして連続的な雨だれの発生を防ぐことができるので、キャブのドアを開けて乗降する際に連続的な雨だれにより乗員が濡れてしまう課題をコストの高騰や組み付け工数の増加を招かずに解消することができる。
(II)本発明の請求項2に記載の発明によれば、キャブの後面の車幅方向外側に片寄せして配置され且つそのヘッド部を前記キャブのルーフ上に乗り上げさせた状態として前記ヘッド部の車幅方向外側へ向けた側面に空気取入口を開口させた形式の吸気ダクトを、キャブのルーフ上に導風板を備えた運搬車両に対し支障なく適用することができる。
本発明を実施する形態の一例を概略的に示す側面図である。 図1の要部の詳細を示す拡大図である。 従来例を示す斜視図である。 キャブのルーフ上に導風板を備えた従来例を示す斜視図である。 図4の導風板の退避形状部に生じる雨だれに関する説明図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照しつつ説明する。
図1及び図2は本発明を実施する形態の一例を示すもので、本形態例においては、前述した図4及び図5の従来例の場合と同様に、キャブ1の後面の車幅方向外側に片寄せして吸気ダクト3が配置され、該吸気ダクト3のヘッド部3aが前記キャブ1のルーフ1a上に乗り上げ且つ前記ヘッド部3aの車幅方向外側へ向けた側面に空気取入口2が開口されており、しかも、前記ルーフ1a上に荷台4の高さとのギャップを埋めて空気抵抗を低減する導風板5が載置され、該導風板5に前記空気取入口2を上方へ迂回して開放せしめる退避形状部6が設けられているが、該退避形状部6における前方部分に複数の切欠部9を所要間隔で形成することで該各切欠部9の直後に雨だれの滴下を促すエッジ部10を形成したところが特徴となっている。
即ち、ここに図示している例では、前記導風板5の退避形状部6における前方部分に直角三角形状の切欠部9が複数箇所に形成されていて、該各切欠部9の形成により直後に略直角なエッジ部10が残存するようにしてある。尚、図示例の場合においては、略直角なエッジ部10としてあるが、このエッジ部10は鋭角を成すように形成されていると更に雨だれの滴下を促し易くなる。
尚、図1では説明の便宜上から各切欠部9を大きめに図示しているが、実際には図2に示すように比較的小さな切欠部9を形成するだけで雨だれの滴下を促すことが可能であり、このような切欠部9の形成により導風板5の美観が著しく損なわれるといった心配はない。
而して、このようにした場合、キャブ1後方のルーフ1a上で開口している空気取入口2を上方へ迂回するように形成される導風板5の退避形状部6は、キャブ1前方のルーフ1aの上面に沿う位置からキャブ1後方の空気取入口2を上方へ迂回することで前下がりの形状を成すので、導風板5に降り注いで車幅方向外側へ流れ落ちた雨水wが退避形状部6を伝って前方に向かうが、その途中で切欠部9に行き当たることで該切欠部9を越せないままエッジ部10にて停滞し、ここで雨だれとなってキャブ1下方へ垂れ落ちることになる。この結果、導風板5に降り注いで車幅方向外側へ流れ落ちた雨水wは、退避形状部6の各エッジ部10に分散して雨だれとなり、前記退避形状部6の最前方端に雨水wが集中して連続的な雨だれを生じることがなくなる。
従って、上記形態例によれば、ドリップチャンネルの如き別部品を付設しなくても、導風板5に降り注いで車幅方向外側へ流れ落ちた雨水wを退避形状部6の各エッジ部10にて分散させて雨だれとすることができ、これにより前記退避形状部6の最前方端に雨水wが集中しないようにして連続的な雨だれの発生を防ぐことができるので、キャブ1のドア7(図4参照)を開けて乗降する際に連続的な雨だれにより乗員が濡れてしまう課題をコストの高騰や組み付け工数の増加を招かずに解消することができる。
また、キャブ1の後面の車幅方向外側に片寄せして配置され且つそのヘッド部3aを前記キャブ1のルーフ1a上に乗り上げさせた状態として前記ヘッド部3aの車幅方向外側へ向けた側面に空気取入口2を開口させた形式の吸気ダクト3を、キャブ1のルーフ1a上に導風板5を備えた運搬車両に対し支障なく適用することができる。
尚、本発明の導風板構造は、上述の形態例にのみ限定されるものではなく、図示例では退避形状部の前方部分に複数の切欠部を所要間隔で形成した例を示しているが、一つの切欠部を形成したものであっても良いこと、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
1 キャブ
1a ルーフ
2 空気取入口
3 吸気ダクト
3a ヘッド部
4 荷台
5 導風板
6 退避形状部
9 切欠部
10 エッジ部

Claims (2)

  1. キャブ後方のルーフ上に車幅方向外側へ向け空気取入口を開口した運搬車両に適用するための導風板構造であって、前記ルーフ上に荷台高さとのギャップを埋めて空気抵抗を低減する導風板を載置し、該導風板に前記空気取入口を上方へ迂回して開放せしめる退避形状部を設け、該退避形状部における少なくとも前方部分に切欠部を形成することで該切欠部の直後に雨だれの滴下を促すエッジ部を形成したことを特徴とする導風板構造。
  2. キャブの後面の車幅方向外側に片寄せして吸気ダクトが配置され、該吸気ダクトのヘッド部が前記キャブのルーフ上に乗り上げ且つ前記ヘッド部の車幅方向外側へ向けた側面に空気取入口が開口されていることを特徴とする請求項1に記載の導風板構造。
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