JP6777522B2 - トラクタ - Google Patents
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Description
請求項2の発明は、前記上側連結部にヘッドライトが設けられていることを特徴とする請求項1に記載のトラクタである。
請求項3の発明は、前記側面部は、後側下部にサイドカバーを配置するための切欠き部を有し、前記切欠き部の前方側に形成される前記凹部の上下幅を、前記切欠き部の上方側に形成される前記凹部の上下幅よりも大きくしたことを特徴とする請求項1または2記載のトラクタである。
しかも、側面部の少なくとも前端側には、前後方向に沿う上側凸部と、前後方向に沿う凹部と、前後方向に沿う下側凸部とが上下方向に並列するように形成されていると共に、ボンネットの前面側が上側連結部及び下側連結部で強固に構成されるので、左右の側面部の開き方向の変形をより確実に抑制でき、側面部の前端側の強度を向上させることができる。
また、請求項2の本発明によれば、上側連結部及び下側連結部を利用してヘッドライトの取付部や冷却風の吸入口を構成することができる。
また、請求項3の本発明によれば、ボンネットの側面部は、後側下部にサイドカバーを配置するための切欠き部を有し、切欠き部の前方側に形成される凹部の上下幅を、切欠き部の上方側に形成される凹部の上下幅よりも大きくしたので、上下寸法が大きく、広がり方向に変形しやすい側面部の前側では、凹部の上下幅を大きくすることで強度アップが図れる一方、エンジン冷却風を効率良く排出したい側面部の後側では、凹部の上下幅を小さくすることで凹部のエンジンルーム内への突出面積を抑制できる。
さらに図1、2、3から明らかなように、ボンネット7の左右方向一側部後方にマフラ13が立設されている。
前記ボンネット7における側面部7cの形状についてさらに詳細にみると、図6から明らかなように次のような形状になっている。
まず側面部7cの後側下部には、エンジンルーム6の後側左右側方を覆うサイドカバー8を配置するため前述した切欠き部7mが形成されるが、該切欠き部7mは前側ほど低くなる傾斜状態でコーナー部7nを介して折曲した逆L字形をしている。
また側面部7cには、何れも前後方向に沿う状態で、上下両側の凸部7j、7kと、該上下両側凸部7j、7kに挟まれた凹部7iとが形成された構成になっているが、そのうちの上側凸部7jは、前端部が前記吸入口7aの上端部から下端部部位にまで至る上下に幅広になっており、さらに下端縁部は、前記切欠き部7mよりも前側部位でコーナー部7oを介して折曲し、かつ後側ほど高くなる逆L字形の傾斜状態でボンネット後部にまで至ったものになっている。
一方、下側凸部7kは、前部が上側凸部7jの前端下部に位置する状態で、後側ほど高くなる緩傾斜状態で上側凸部7jのコーナー部7o部位の下方にまで至り、そして該部位で上方後方に向けて折曲した折曲部7pを有したものとなっている。そして該折曲したものが、さらに前記切欠き部7mのコーナー部7nよりも前側部位でコーナー部7qを介して折曲し、かつ後側ほど高くなる逆L字形の傾斜状態でボンネット後部にまで至るようになっている。
このように形成された上下両側凸部7j、7kのあいだに凹部7iが挟まれる結果、該凹部7iは、前端部から切欠き部7mより前方の下側凸部7kのコーナー部7q部位までの前側部位が、上端縁を上側凸部7jの前部側部位によって逆L字形とし、下端縁を下側凸部7kの前部側部位によってL字形になった菱形形状をした上下幅広状態となり、前記下側凸部7kのコーナー部7q部位より後側部位が上下両側突部7j、7kによって挟まれた幅狭状態となってボンネット後部にまで至るように構成されている。
2 エンジン搭載部
6 エンジンルーム
7 ボンネット
7a 吸入口
7b 上面部
7c 側面部
7d 上側連結部
7e 下側連結部
7f ヘッドライト取付部
7g ひさし部
7i 凹部
7j 上側凸部
7k 下側凸部
7m 切欠き部
8 サイドカバー
11 ヘッドライト
12 スクリーン部材
Claims (3)
- 機体前部に構成されるエンジンルームの少なくとも上方及び左右側方を覆うとともに、少なくとも下方及び後方が開口した樹脂製のボンネットと、該ボンネット左右方向一側部後方に立設するマフラと、を備えるトラクタであって、
前記ボンネットは、
前記エンジンルームの上方を覆う上面部と、
前記エンジンルームの左右側方を覆う左右の側面部と、
前記左右側面部の後側下部に、エンジンルームの後側左右側方を覆うサイドカバーを配置するため前側ほど低くなる傾斜状態でコーナー部を介して折曲した逆L字形の切欠き部と、
エンジンルーム内にエンジン冷却風を導入するためボンネット前面に形成される吸入口と、
を備えた構成にするにあたり、
前記吸気口は、ボンネットの左右側面部の前端部上側同士及び前記上面部の前端部を連結する上側連結部と、左右の前記側面部の前端部下側同士を連結する下側連結部とのあいだに形成され、
ボンネットの側面部には、何れも前後方向に沿う状態で、上下両側の凸部と、該上下両側凸部に挟まれた凹部とが形成されたものであり、
上側凸部は、前端部が吸入口の上端部から下端部部位にまで至る上下に幅広になったものの下端縁部が、前記切欠き部よりも前側部位でコーナー部を介して折曲し、かつ後側ほど高くなる逆L字形の傾斜状態でボンネット後部にまで至り、
下側凸部は、前部が上側凸部の前端下部に位置する状態で、後側ほど高くなる緩傾斜状態で上側凸部のコーナー部部位の下方にまで至った部位で上方後方に向けて折曲したものが、さらに切欠き部のコーナー部よりも前側部位でコーナー部を介して折曲し、かつ後側ほど高くなる逆L字形の傾斜状態でボンネット後部にまで至り、
前記上下両側凸部のあいだに形成される凹部は、前端部から切欠き部より前方の下側凸部のコーナー部部位までの前方部位が、上端縁が逆L字形になり下端縁がL字形になった上下幅広状態となり、下側凸部のコーナー部部位より後方部位が幅狭状態となってボンネット後部にまで至るように構成されていることを特徴とするトラクタ。 - 前記上側連結部にヘッドライトが設けられていることを特徴とする請求項1に記載のトラクタ。
- 前記側面部は、後側下部にサイドカバーを配置するための切欠き部を有し、前記切欠き部の前方側に形成される前記凹部の上下幅を、前記切欠き部の上方側に形成される前記凹部の上下幅よりも大きくしたことを特徴とする請求項1または2記載のトラクタ。
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