JP6741313B2 - 側溝ブロック、側溝ブロック本体及び側溝蓋 - Google Patents
側溝ブロック、側溝ブロック本体及び側溝蓋 Download PDFInfo
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Description
底面と、前記底面の両側からそれぞれ立設配置され側溝の蓋を載置する載置部を有する側壁と、を有し、前記側壁の内面側であってかつ前記載置部より上方に、上面から下方又は斜め下方方向へ形成された後に角度又は方向が変更するように湾曲又は屈曲して形成された溝が設けられている側溝ブロック本体と、
前記溝に嵌まり込むように側面に突起部を有する側溝蓋と、
を備えてなることを特徴とする。
前記側溝ブロック本体の溝は、隣接配置される側溝ブロック本体に跨って形成されていることを特徴とするものであってもよい。
前記側溝ブロック本体の前記溝は、上面から下方又は斜め下方方向へ形成された後、角度又は方向が変更するようにして水平に形成されていることを特徴とするものであってもよい。
上面と、前記上面の両側から下方側へ立設された脚部とを有し、略中央に側溝蓋を載置するための載置部を有する開口が形成された側溝ブロック本体と、
前記載置部に載置される長手方向側の側面の底面側が凸状曲面に形成されている側溝蓋と、を備え、
前記開口の内側面であって、前記載置部より上方には上面から下方又は斜め下方方向へ形成された後、角度又は方向が変更するようにして形成された湾曲又は屈曲した溝が形成されてなるとともに、前記開口の長手方向の側面には、前記凸状曲面と同じ曲率又は凸状曲面より曲率の小さい凹状曲面が形成されていることを特徴とする。
底面と、前記底面の両側からそれぞれ立設配置され側溝の蓋を載置する載置部を有する側壁と、を有し、前記側壁の内面側であってかつ前記載置部より上方に突起部を有する側溝ブロック本体と、
下面から上方又は斜め上方方向へ形成された後に角度又は方向が変更するように湾曲又は屈曲して形成された溝が設けられている側溝蓋と、
を備えてなることを特徴とする。
前記側溝蓋には、前記側溝ブロック本体に載置した際に、長手方向側の側面のいずれか一方又は両方に、切欠部が形成されていることを特徴とするものであってもよい。
前記側溝蓋の溝の表面には、金属板が被覆されていることを特徴とするものであってもよい。
前記側溝ブロック本体の前記突起部は、金属で作製されていることを特徴とするものであってもよい。
前記側溝蓋は、長手方向側の側面の底面側が凸状曲面に形成されている側溝蓋と、長手方向側の側面の上面側に凹状曲面が形成された側溝蓋と、からなることを特徴とするものであってもよい。
前記側溝蓋の前記溝は、下面から上方又は斜め上方方向へ形成された後、角度又は方向が変更するようにして水平に形成されていることを特徴とするものであってもよい。
前記側溝蓋の前記溝は、前記溝の端部が垂直上方方向に形成された端部垂直溝が形成されていることを特徴とするものであってもよい。
前記側溝蓋の前記溝は、側溝ブロック本体の突起部が溝の端部に配置された際に、突起部を係止する突出部が形成されていることを特徴とするものであってもよい。
第2実施形態にかかる側溝ブロック100の溝部の拡大模式図が図6に示されている。第2実施形態にかかる側溝ブロック100は、側溝ブロック本体10の溝13の位置が第1実施形態と異なるものである。それ以外の構成は第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。
第3実施形態にかかる側溝ブロック100に使用される側溝蓋30が図8に示されている。第3実施形態にかかる側溝ブロック100は、側溝蓋30の全体形状が異なるのみで、その他の形態は同様であるので、その他の構成については説明を省略する。
第4実施形態にかかる側溝ブロック100が図10に示されている。この第4実施形態にかかる側溝ブロック100は、可変型側溝ブロックと第3実施形態に係る側溝蓋30のうち長手方向側の側面30bの底面側が凸状曲面33cに形成されている側溝蓋33との組み合わせからなる側溝ブロックである。側溝蓋33(図8参照)については、第3実施形態と同様であるので説明を省略する。
以下、溝13のバリエーションについて第5実施形態〜第7実施形態で説明する。第5実施形態にかかる側溝ブロック100の側溝ブロック本体10の溝13の模式図が図11に示されている。第5実施形態にかかる側溝ブロック本体10の溝13は、側溝ブロック本体10の上面から垂直下方に形成された後、90°屈曲して水平方向に延びるように形成されている。
第6実施形態にかかる側溝ブロック100の側溝ブロック本体10の溝13の模式図が図12に示されている。溝13以外の構成は、第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。第6実施形態にかかる側溝ブロック本体10の溝13は、側壁12の上面12bから下方方向又は斜め下方方向へ形成され、その後、角度又は方向を変更するように形成され、さらに、溝13の端部がさらに垂直方向下方へ向かう溝又は凹部13aで形成されている。このような溝13とすることによって、側溝蓋30を持ち上げないと水平方向へもずらすことができない。そのため側溝蓋30が長手方向へ位置がずれることが防止され、より安定して側溝蓋30を側溝ブロック本体10へ設置することができる。
第7実施形態にかかる側溝ブロック100の側溝ブロック本体10の溝13の模式図が図13に示されている。溝13以外の構成は、第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。第7実施形態にかかる側溝ブロック本体10の溝13は、溝13の端部までに突起部31が配置された際に、突起部31が引っかかるように溝13の底面に突出部13bが形成されている。かかる構成を採用することによって、側溝蓋30を取り外すときに横方向へずらす際に突起部31が突出部13bに引っかかってずらしづらくすることができる。すなわち、側溝蓋30を若干だけ持ち上げてずらさないと突出部13bが突起部31を越えられないので、より取り外し作業がわかりにくくなり、盗難に対して安全な側溝蓋とすることができる。また、設置後に側溝蓋30が長手方向にずれるのを防止することができるので、より安定して側溝蓋30を側溝ブロック本体10へ設置することができる。
第8実施形態にかかる側溝ブロック100が図14に示されている。図14は、側溝ブロック100の斜視図である。第8実施形態にかかる側溝ブロック100は、側溝ブロック本体10と、側溝蓋30と、を備えている。
Claims (9)
- 底面と、前記底面の両側からそれぞれ立設配置され側溝の蓋を載置する載置部を有する側壁と、を有し、前記側壁の内面側であってかつ前記載置部より上方に突起部を有する側溝ブロック本体と、
下面から上方へ形成された後に斜め上方方向に変更するように湾曲して形成された溝が設けられている側溝蓋と、
を備えてなり、
前記側溝蓋を前記側溝ブロック本体に取り付ける際に、前記側溝蓋を前記側溝ブロック本体の上面から挿入し、その後は、垂直に下降させ、湾曲に到達した後、斜め下方に移動することで取り付けることを特徴とする側溝ブロック。 - 前記側溝蓋には、前記側溝ブロック本体に載置した際に、長手方向側の側面のいずれか一方又は両方に、切欠部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の側溝ブロック。
- 前記側溝蓋の溝の表面には、金属板が被覆されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の側溝ブロック。
- 前記側溝ブロック本体の前記突起部は、金属で作製されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の側溝ブロック。
- 前記側溝蓋は、長手方向側の側面の底面側が凸状曲面に形成されている側溝蓋と、長手方向側の側面の上面側に凹状曲面が形成された側溝蓋と、からなることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の側溝ブロック。
- 前記側溝蓋の前記溝は、前記溝の端部が垂直上方方向に形成された端部垂直溝が形成されていることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の側溝ブロック。
- 前記側溝蓋の前記溝は、側溝ブロック本体の突起部が溝の端部に配置された際に、突起部を係止する突出部が形成されていることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の側溝ブロック。
- 請求項1から7のいずれか1項に記載の側溝ブロックに使用される側溝ブロック本体。
- 請求項1から7のいずれか1項に記載の側溝ブロックに使用される側溝蓋。
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