JP6700031B2 - 包材用シート、容器用蓋材および包装体 - Google Patents

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この発明は、包材用シートに関し、より詳細には、包装機械内で過酸化水素水による滅菌が行われる包材として用いられるシートに関する。また、この発明は、上記シートよりなる容器用蓋材、および、同蓋材を使用して食品、飲料等の内容物を包装してなる包装体に関する。
例えばプリンやゼリー等の流動性食品の包装は、アセプティック包装と呼ばれる無菌包装システムによって行われている。無菌包装システムは、通常、包装材を過酸化水素水等の薬品によって滅菌した後、同包装材に、予め殺菌されたプリンやゼリー等の食品を、無菌室で充填包装するものである。
例えば、容器用蓋材は、容器のフランジ部との熱封緘が行われる無菌室に供給される途中で、滅菌槽の過酸化水素水中に浸漬され、ここで滅菌される。
容器用蓋材の材料としては、金属箔層と、金属箔層の内面にラミネートされているシーラントフィルム層と、金属箔層の外面にラミネートされている基材フィルム層とを備えてなる積層シートが一般に用いられている(例えば下記の特許文献1参照)。
特開2004−168348号公報
しかしながら、従来の容器用蓋材の場合、無菌包装システムにおいて包装機械の運転が停止すると、蓋材の一部が滅菌槽の過酸化水素水中に浸漬されたままの状態となり、包装機械の運転停止時間等によっては、金属箔層とシーラントフィルム層との間でデラミネーションが発生し、シートが水膨れを起こす等の問題があった。
この発明は、上記の課題に鑑みて考案されたものであって、包装機械の運転停止中に滅菌槽の過酸化水素水中に浸漬されたままの状態となっても、金属箔層とシーラントフィルム層との間でデラミネーションが発生しない包材用シート、容器用蓋材および包装体を提供することを目的とする。
この発明は、上記の目的を達成するために、以下の態様からなる。
1)過酸化水素水による滅菌が行われる包材に用いられるシートであって、金属箔層と、金属箔層の内面に接着剤層を介してラミネートされているシーラントフィルム層とを備えており、前記接着剤層は、ポリエステルポリオールを含んだ主剤および多官能イソシアネートを含んだ硬化剤よりなる二液硬化型ポリエステル系ウレタン樹脂と、エポキシドとを含んだ化合物により構成されている、包材用シート。
2)前記ポリエステルポリオールは、ポリオールと、脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカルボン酸とに由来する混合物である、上記1)の包材用シート。
3)前記金属箔層の外面にラミネートされている耐熱性樹脂層をさらに備えている、上記1)または2)の包材用シート。
4)過酸化水素水による滅菌が行われる容器用蓋材であって、上記1)〜3)のいずれか1つの包材用シートからなる、容器用蓋材。
5)上記4)の容器用蓋材が、内容物が充填された容器の開口を覆うように容器のフランジ部に熱封緘されてなる、包装体。
上記1)の包材用シートにあっては、金属箔層とシーラントフィルム層との間に介在されている接着剤層が、その硬化剤に多官能イソシアネートを使用しているので、分子内の2つの官能基の立体障害が少なくなって、ウレタン結合が十分に行われるとともに、エポキシドが含まれているので、接着剤層内でエポキシドによる相互貫入ネットワークによる架橋が行われて、架橋密度が高くなるため、過酸化水素が侵入しにくくなり、過酸化水素によるダメージが少なくなる。
従って、上記1)の包材用シートによれば、包材として過酸化水素水に浸漬されたままの状態で一定時間放置された場合でも、シーラントフィルム層と金属箔層との間でのデラミネーションの発生を効果的に抑制することができる。
上記2)の包材用シートによれば、接着剤層の主剤に脂肪族ジカルボン酸および芳香族ジカルボン酸が含まれているので、それによって架橋密度が高くなり、過酸化水素によるダメージが少なくなる。
上記3)の包材用シートによれば、金属箔層の外面に耐熱性樹脂層がラミネートされているので、例えば同シートを容器用蓋材に適用すれば開封時に破れ難くなり、また、過酸化水素水液(滅菌液)に対する金属箔層の耐食性が向上する。
上記4)の容器用蓋材によれば、例えば包装機械の運転停止中に滅菌槽の過酸化水素水中に浸漬されたままの状態で一定時間放置された場合でも、シーラントフィルム層と金属箔層との間でデラミネーションが発生するのを効果的に抑制することができ、従って、十分な滅菌処理が可能となるので、衛生的である。
上記6)の包装体によれば、蓋材にデラミネーションが発生し難く、製造不良が生じ難いものとすることができ、また、蓋材の十分な滅菌処理が可能となって、衛生的である。
この発明の実施形態に係る包装体を示す垂直断面図である。 同包装体の蓋材を構成しているシートの層構造を示す部分拡大垂直断面図である。
以下、この発明の実施形態を、図1を参照して説明する。
図1は、この発明による包装体を示すものである。
図示の包装体(1)は、内容物(4)が充填された容器(2)のフランジ部(21)に、蓋材(3)を熱封緘してなるものである。
容器(2)は、例えばポリプロピレン樹脂等を材料として射出成形されたカップ状のものである。容器(2)には、内容物(4)として例えばプリン、ゼリー等の流動性食品が充填装置により充填される。
蓋材(3)を構成するシート(30)は、ロールの状態で包装機械内にセットされ、内容物(4)が充填された容器(2)のフランジ部(21)への熱封緘が行われる無菌室に繰り出し供給される途中で、滅菌槽の過酸化水素水中に浸漬される。
図2は、蓋材(3)として用いられるシート(30)の層構造を示すものである。
図示のシート(30)は、金属箔層(31)と、金属箔層(31)の内面(下面)にラミネートされているシーラントフィルム層(32)と、金属箔層(31)の外面(上面)にラミネートされている耐熱性樹脂層(33)とよりなる。
金属箔層(31)は、蓋材(3)にバリア性を付与するバリア層を構成するものである。
金属箔層(31)には、例えば、アルミニウム箔(アルミニウム合金箔を含む)、ステンレス箔、銅箔、鉄箔、ニッケル箔、チタン箔が用いられる。但し、加工性や汎用性を考えると、軟質のアルミニウム箔が好適に用いられる。
金属箔層(31)の厚みは、通常7〜50μmとなされるが、成形時の加工性やピンホール発生率を考慮すると15〜50μmとするのが好ましい。
シーラントフィルム層(32)は、シーラントフィルムによって構成されている。
上記シーラントフィルムとしては、ポリプロピレン樹脂、直鎖状低密度ポリエチレン樹脂、低密度ポリエチレン樹脂等のポリオレフィン系樹脂や、ポリエチレンテレフタレート樹脂等のポリエステル系樹脂、またはこれらの樹脂を主体とした樹脂混合物よりなる単層フィルムまたは多層フィルムが挙げられるが、好適には、図2に示すような基材層(32a)、中間層(32b)およびシール層(32c)よりなる3層フィルム、または、基材層およびシール層よりなる2層フィルムが用いられる。シール層(32c)には、易開封性機能を持たせるために、容器(2)を構成している樹脂の材質に合せた樹脂が用いられる。例えば、容器(2)がポリプロピレン樹脂製であれば、プロピレンとエチレンの共重合ポリマーのフィルムや酸変性ポリプロピレン樹脂フィルム等が用いられ、また、容器(2)がポリエチレン樹脂製であれば、酸変性ポリエチレン樹脂フィルムやアイオノマーフィルム等が用いられる。また、シーラントフィルム層(32)は、蓋材(3)開封時の剥離形態が、容器(2)のフランジ部(21)との間での界面剥離、または、シール層(32c)内での凝集剥離であるものが好ましい。
シーラントフィルム層(32)は、20〜80μmの厚みを有しているのが好ましい。シーラントフィルム層(32)の厚みが20μm未満であると、過酸化水素水がシーラントフィルム層(32)を透過してシーラントフィルム層(32)と金属箔層(31)との界面まで達する時間が短くなり、デラミネーションの発生を確実に抑制できないおそれがある。一方、シーラントフィルム層(32)の厚みが80μmを超えると、コストアップや生産性の低下を招くおそれがある。より好ましくは、シーラントフィルム層(32)の厚みは、25〜60μmとなされる。
シーラントフィルム層(32)は、金属箔層(31)の内面に、接着剤層(34)を介してドライラミネートされている。
接着剤層(34)は、ポリエステルポリオールを含んだ主剤および多官能イソシアネートを含んだ硬化剤よりなる二液硬化型ポリエステル系ウレタン樹脂と、エポキシドとを含んだ化合物により構成されている。
主剤のポリエステルポリオールは、ポリオールと、脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカルボン酸とに由来する混合物よりなる。
上記ポリオールは、主鎖のメチレン炭素数が偶数であるポリオールが好ましい。また、上記脂肪族ジカルボン酸は、主鎖のメチレン炭素数が偶数である直鎖脂肪酸(直鎖脂肪族ジカルボン酸)が好ましい。
耐熱性樹脂層(33)は、加飾層や保護層として機能するものであり、例えば、ポリエチレンテレフタレート樹脂フィルムや2軸延伸ナイロン樹脂フィルム等の耐熱性樹脂フィルムを、接着剤層(35)を介して、金属箔層(31)の外面にドライラミネートすることにより形成されている。
上記接着剤層(35)を構成する接着剤としては、接着剤層(34)と同じ構成の接着剤を用いることができるが、耐熱性樹脂層(33)として過酸化水素水が浸透しにくいポリエチレンテレフタレート樹脂フィルム等が用いられている場合には、二液硬化型ポリエステルウレタン接着剤等のその他の接着剤であってもよい。
また、耐熱性樹脂層(33)は、金属箔層(31)の外面にニトロセルロース、エポキシメラミン樹脂、塩素化ポリオレフィン樹脂等からなるコート剤をコーティングすることにより形成されたものであってもよい。
耐熱性樹脂層(33)の厚みは、通常1〜30μm程度である。
次に、この発明の具体的実施例について説明するが、この発明は、これらの実施例に限定されるものではない。
厚さ20μmのアルミニウム箔(A1N30-0)の片面に、厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート樹脂フィルムを、以下の表1および表2に示す二液硬化型ポリエステルウレタン接着剤を用いてドライラミネートするとともに、アルミニウム箔の他面に、ポリエチレン樹脂を主体とした樹脂混合物の単層フィルムよりなるシーラントフィルムを、表1に示す二液硬化型ポリエステルウレタン接着剤を用いてドライラミネートすることにより、実施例1〜3および比較例1〜3のシートを作製した。
なお、表1および表2において、主剤、硬化剤の欄の物質名は、各化合物の主原料を記載したものであり、「MDI」はジフェニルメタンジイソシアネートを、「TDI」はトリレンジイソシアネートをそれぞれ表している。また、実施例1と比較例1、実施例2と比較例2、実施例3と比較例3は、接着剤にエポキシドが含有されているか含有されていないかの違いだけであって、記載のない副原料を含めてそれぞれ同一の構成比である。
〈過酸化水素水耐性評価〉
実施例1〜3および比較例1〜3の各シートを、温度70℃、濃度35%の過酸化水素水に完全に浸漬し、30分間経過後に取り出した。
そして、取り出した各シートを、蓋材としてポリプロピレン樹脂製容器のフランジ部に200℃で熱封緘し、開封時のデラミネーション発生の有無を目視で確認した。
Figure 0006700031
Figure 0006700031
表1に示す通り、実施例1〜3のシートでは、デラミネーションの発生は見られず、過酸化水素水に対する高い耐性を示した。
一方、比較例1〜3のシートの場合、表2に示す通り、アルミニウム箔とシーラントフィルムとの間でデラミネーションが発生し、また、シートの層間に水が浸入して水膨れが発生していた。
この発明は、無菌包装システムによってプリン、ゼリー等の流動性食品を包装する際の包材用シート、具体的には、容器用蓋材やパウチ材として、さらには、これらを用いて上記食品を包装してなる包装体として好適に使用することができる。
(1):包装体
(2):容器
(21):フランジ部
(3):蓋材
(30):蓋材用シート
(31):金属箔層
(32):シーラントフィルム層
(33):耐熱性樹脂層
(34):接着剤層
(4):内容物

Claims (5)

  1. 滅菌槽の過酸化水素水中に浸漬されることにより滅菌が行われる、食品を包装するための包材に用いられるシートであって、金属箔層と、金属箔層の内面に接着剤層を介してラミネートされているシーラントフィルム層と、金属箔層の外面に接着剤層を介してラミネートされている耐熱性樹脂層とを備えており、
    前記金属箔層の内面側の接着剤層と前記金属箔層の外面側の接着剤層の双方が、ポリエステルポリオールを含んだ主剤および多官能イソシアネートを含んだ硬化剤よりなる二液硬化型ポリエステル系ウレタン樹脂と、エポキシドとを含んだ化合物により構成されている、
    包材用シート。
  2. 前記金属箔層の内面側の接着剤層におけるポリエステルポリオールは、ポリオールと、脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカルボン酸とに由来する混合物である、請求項1の包材用シート。
  3. 前記金属箔層の外面側の接着剤層におけるポリエステルポリオールは、ポリオールと、脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカルボン酸とに由来する混合物である、請求項1または2の包材用シート。
  4. 滅菌槽の過酸化水素水中に浸漬されることにより滅菌が行われる、食品を包装するための容器用蓋材であって、請求項1〜のいずれか包材用シートからなる、容器用蓋材。
  5. 請求項の容器用蓋材が、内容物として食品が充填された容器の開口を覆うように容器のフランジ部に熱封緘されてなる、包装体。
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