JP6576087B2 - 画像形成装置及び複合装置 - Google Patents

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本発明は、排出する記録媒体を載置するスタッカを備えた画像形成装置、及びこの画像形成装置の上部に、画像読取装置等の他の装置を配置した複合装置に関する。
従来、プリンタ等の画像形成装置で画像形成された媒体が排出されるスタッカを配置したものがあった(例えば、特許文献1参照)。
特開2014−82608号公報(第3頁、図1)
このような装置においては、スタッカの視認性を向上させて、排出される記録媒体の有無の確認を容易にすることが求められる。
本発明による画像形成装置は、
第1のルートを経由して排出方向に排出される印刷済みの媒体が積載される媒体載置面を有する第1のスタッカと、発光部とを有し、
前記第1のスタッカは、
前記第1のスタッカの前記排出方向の下流側に配置され、前記第1のスタッカの非媒体載置領域及び前記媒体載置面の媒体載置領域の一部を形成する第1面を有し、前記発光部からの光を内部で導光して光拡散部で外部に拡散する透明部と、前記第1の面と共に前記媒体載置面を形成する第2の面を有する非透明部とを有し、
前記発光部は、前記非透明部内に配置され、
前記透明部は、前記第1の面を上側表面とする媒体載置部と前記発光部からの光を入射して前記媒体載置部に導く入射部とを備え、
前記入射部は、前記媒体載置部側から前記発光部に向かうに従って幅が狭くなる形状であることを特徴とする。

本発明による複合装置は、上記した画像形成装置において、前記第1のスタッカの下方にあって、前記第1のルートとは異なる第2のルートを経由して排出される印刷済みの媒体が積載される第2のスタッカを備え
前記第2のスタッカは、前記透明部を通して視認可能である画像形成装置と、
該画像形成装置の鉛直上方に配置された媒体読取装置とを備えたこと特徴とする。
本発明によれば、第1のスタッカが、場所的に確認に不利な位置であっても、その視認性を向上できる。
本発明による実施の形態1の複合装置の要部構成図である。 本発明による実施の形態1の複合装置の外観斜視図である。 実施の形態1における、ビントレイスタッカ単体の外観斜視図である。 ビントレイスタッカの透明トレイ部をLED基板と共に、斜め上方から見た外観斜視図である。 ビントレイスタッカの透明トレイ部を上方からみた平面図である。 ビントレイスタッカの透明トレイ部を右側(Y軸のプラス側)からみたD−D断面(図3)での要部構成図である。 ビントレイスタッカの媒体載置面としての全用紙載置面を上方から見た要部平面図である。 複合装置を正面斜め上方から、即ち複合装置の正面に立ってこれを操作するユーザの目線で複合装置を見た外観斜視図である。 ユーザの目線と、凹部、透明トレイ部、及び用紙スタッカの位置関係を、複合装置の左側(Y軸のプラス側)からみた模式図である。 本発明に基づく実施の形態2の複合装置に採用される透明トレイ部の先端部断面の要部構成を部分的に拡大した部分拡大図である。 比較例として示す複合装置の外観斜視図である。
実施の形態1.
図1は、本発明による実施の形態1の複合装置の要部構成図であり、図2はその外観斜視図である。
図1、図2に示すように、複合装置1は、画像形成ユニット11、画像形成ユニット11の上方に配設された媒体読取装置としての画像読取ユニット12、画像形成ユニット11を跨ぐように配設されて、画像形成ユニット11の上方で画像読取ユニット12を保持し、画像形成ユニット11と画像読取ユニット12とを一体的に結合するフレーム13、及び画像形成ユニット11と画像読取ユニット12の間で、画像形成ユニット11に装着されるビントレイ排出部14を備える。尚、ここでは、画像形成ユニット11、ビントレイ排出部14、及びフレーム13が画像形成装置に相当する。
図1に示す様に、画像形成ユニット11は、用紙給紙部15、画像形成部16、画像定着ユニット17、用紙排出ユニット18、及び外部カバー部19を備えている。
画像形成部16は、記録用紙30の搬送方向(矢印B方向)に沿って、その上流側から順に直列配置された4つの現像ユニット25、即ちブラック(K)用の現像ユニット25K、イエロー(Y)用の現像ユニット25Y、マゼンタ(M)用の現像ユニット25M、及びシアン(C)用の現像ユニット25Cと、これら4つの現像ユニット25(特に区別する必要がない場合は25とする場合がある)に対向して配置され、共働で記録用紙30を矢印B方向に搬送する転写ベルトユニット28を備える。各現像ユニット25には、それぞれに対応した現像剤カートリッジ27と露光ヘッド26が装着されている。
画像形成部16の下方で、画像形成ユニット11の下部に位置する用紙給紙部15は、記録用紙30を収容する用紙カセット31、用紙カセット31に重ねて載置された記録用紙30の最上部の用紙を、順次搬送路の下流側に向かって排出するホッピングローラ34、ホッピングローラ34によって用紙カセット31から排出される記録用紙30を、共働して複数枚重なることなく一枚に捌いて下流側の用紙ガイド36に搬送する給紙ローラ32及び分離ローラ33、及び用紙ガイド36にガイドされた記録用紙30を、その斜行を矯正して画像形成部16に送り込むレジストローラ対29を備える。
画像定着部としての画像定着ユニット17は、画像形成部16の下流に配置され、発熱体37、加圧ベルト39、及び加圧ローラ38を備え、搬送されてくる記録用紙30に、その記録用紙30に転写されたトナー像を定着して搬送方向下流側に排出する。
画像定着ユニット17の、用紙搬送方向の下流側に配置された用紙排出部としての用紙排出ユニット18は、定着済みの記録用紙41を搬送する中間排出ローラ対43、装置外部の第2のスタッカとしての用紙スタッカ42に印刷済み記録用紙41を排出するスタッカ側排出ローラ対44、中間排出ローラ対43とスタッカ側排出ローラ対44の間で、印刷済み記録用紙41をガイドする第2のルートとしてのスタッカ側用紙ガイド45、ビントレイ排出部14へ記録用紙41をガイドする第1のルートとしてのビントレイ側用紙ガイド46、及びスタッカ側用紙ガイド45又はビントレイ側用紙ガイド46へ用紙ルートを切り替える排出セパレータ47で構成されている。
ビントレイ排出部14は、用紙排出ユニット18から搬送されてきた印刷済みの記録用紙41を更に下流側に搬送するビントレイ中間搬送ローラ対48、記録用紙41をスタックする第1のスタッカとしてのビントレイスタッカ49、及びビントレイスタッカ49に記録用紙41を排出するビントレイ排出ローラ対50を備える。
ビントレイスタッカ49は、その表面に、載置する記録用紙41を検知する用紙センサ51を配置し、内部には後述するように、発光部としてのLED素子52(図6)を備えたLED基板53等を収容する。更にビントレイスタッカ49は、後述するように、透明部材で形成された透明部としての透明トレイ部54を備える。
画像読取ユニット12は、フラットベットユニット61と、このフラットベットユニット61に回動自在に保持されたADF(自動原稿搬送装置)ユニット71とからなり、図2に示すように、ADFユニット71には、これから読み取る原稿を載置する原稿トレイ72とその下部に読み取った原稿を載置する排出トレイ73が備えられ、フラットベットユニット61には、複合装置1の前方部において、右側に入出力部としての操作パネル63が配置され、左側には操作パネル63に隣接して、認証を行うためのICカードリーダ65を収納するICカードリーダ収納部62が配置されている。以後、複合装置1を、正面(図1の矢印A方向)からみて、複合装置1の上下左右前後の方向を特定する場合がある。
尚、図1中のX、Y、Zの各軸は、画像形成部16における記録用紙30の搬送方向(矢印B方向)にX軸をとり、例えばホッピングローラ34の回転軸方向にY軸をとり、これら両軸と直交する方向にZ軸をとっている。また、後述する他の図においてX、Y、Zの各軸が示される場合、これらの軸方向は、共通する方向を示すものとする。即ち、各図のXYZ軸は、各図の描写部分が、図1に示す複合装置1を構成する際の配置方向を示している。またここでは、Z軸が略鉛直方向となるように配置されるものとする。
図3は、ビントレイスタッカ49の単体の外観斜視図である。同図に示すように、ビントレイスタッカ49は、切欠き部49cを有し、基部49M、基部49Mから切欠き部49cを挟んで前方(X軸のマイナス方向)に延在する左右の左腕部49L及び右腕部49Rが、U字状に形成されている。
ビントレイスタッカ49の左右の側部からは左係止部49a及び右係止部49bが張り出すように形成され、これらの左係止部49a及び右係止部49bが、それぞれフレーム13(図2)の左右の左支持部13L及び右支持部13Rの対向する位置に形成された各保持部(図示せず)に保持される。これによりビントレイスタッカ49は、図1に示すように、画像形成ユニット11の用紙スタッカ42と画像読取ユニット12の間にあって、ビントレイ排出ローラ対50によって排出される記録用紙41を載置可能な位置に配設されている。
ビントレイスタッカ49は、図3に示すように、左腕部49Lの先端側半部が透明トレイ部54で構成されている。透明トレイ部54は、光透過が可能なアクリル、ガラス等の透明な素材で形成され、後述するように、光が内部を伝搬することで出光部が光って見える。ビントレイスタッカ49の、透明トレイ部54以外の非透明部としての非透明トレイ部55は、有色の遮光部材であって非透明部材で形成され、本実施の形態では白色のプラスチックを用いている。尚、ここでの遮光とは、多少の光透過は許容される。
図4は、以上のように配置されたビントレイスタッカ49の透明トレイ部54をLED基板53と共に、斜め上方から見た外観斜視図であり、図5は、同部分を上方からみた平面図であり、そして図6は、同部分を右側(Y軸のプラス側)からみたD−D断面(図3)での要部構成図である。尚、透明トレイ部54の前後方向(X軸方向)を長手方向と称し、左右方向(Y軸方向)を幅方向と称す場合がある。
これらの図に示すように、透明トレイ部54は、LED基板53を保持し、ビントレイスタッカ49の非透明トレイ部55の内部に収容されてLED素子52の発光を入射する入射部57と、入射部57に連続して形成された媒体載置部としての用紙載置部56とからなる。
透明トレイ部54の用紙載置部56は、略均一な厚みで、略方形の平板状に形成された平面部56a、平面部56aの周囲から連続して下方に屈曲するように3方に形成された左側面部56b、右側面部56c、及び前面部56dを有し、更に非透明トレイ部55と対向する側(X軸のプラス方向)には、非透明トレイ部55と接合するための接合部56eを形成している。従って、平面部56aの上表面である第1の面としての上側載置表面56fは、非透明トレイ部55の第2の面としての用紙載置面55aと共に、ビントレイスタッカ49の媒体載置面としての全用紙載置面49e(図7)を構成する。
尚、前面部56dと左側面部56b、或は前面部56dと右側面部56cの境界側面部には、それぞれ断面円弧上の曲面部が存在するが、ここでは仮想線M,N(図5)を境に各曲面部の、前面側の第1の部分が前面部56dに属し、その他の第2の部分が左側面部56b又は右側面部56cに属すものとして説明する。
平面部56aと、左側面部56b、右側面部56c、及び前面部56dとの境界表面部は、後述するようにLED素子52の発光を受けて外部に拡散することにより、間接的に発光する光拡散部56gを形成している。尚、図5に示す中心線Lは、平面部56aの幅方向(X軸方向)の中心線である。
透明トレイ部54の入射部57は、長手方向端部の中心線L上にLED素子52の発光部が位置するようにLED基板53を保持する保持部を有する底板部57e、用紙載置部56の接合部56eである段部を境に、平面部56aに対して板厚が薄くなった接合平面部57a、接合平面部57aから斜め下方に延在し、先端部57bに向かうに従って中心振り分けで幅狭となり、先端部57bが発光部に近接するように形成された延在部57cを有する。
更に透明トレイ部54の入射部57には、接合平面部57aの長手方向における中間部であって、先端部57bと平面部56aの間に、中心線Lで中心振り分けに形成された長孔57dが形成され、接合平面部57aと延在部57cの縁部には、底板部57eに向かって垂下する側壁部57fが形成されている。
以上のように形成されてLED基板53を保持した透明トレイ部54が、図3に示すように左腕部49Lの先端側半部に配設されるとき、図6に示すようにLED素子52を備えたLED基板53及び延在部57cが非透明トレイ部55の内部に収容され、更に接合平面部57aが非透明トレイ部55の内部に入って非透明トレイ部55の内部面と接合して位置決め固定及される。
またこの時、透明トレイ部54の上側載置表面56fが非透明トレイ部55の用紙載置面55aと略面一となり、左側面部56b及び右側面部56cも、それぞれ非透明トレイ部55の隣接する側面と略面一となるように構成されている。
以上の構成において、複合装置1の動作について説明する。先ず図1を参照しながら、画像形成ユニット11による印刷動作から説明する。
画像形成ユニット11が印刷を開始すると、ホッピングローラ34が回転し、用紙カセット31に重ねて収容されている記録用紙30を、最上位の用紙から順に、搬送方向の下流側に配置された給紙ローラ32に向けて排出する。給紙ローラ32及び分離ローラ33は、共働して、ホッピングローラ34によって、用紙カセット31から排出される記録用紙30を、複数枚重なることなく一枚に捌いて用紙ガイド36に沿って下流側に搬送する。
レジストローラ対29は、用紙ガイド36にガイドされる記録用紙30の斜行を矯正し、所定のタイミグで、斜行が矯正された記録用紙30を画像形成部16に送り込む。ここで記録用紙30は、4つの現像ユニット25と転写ベルトユニット28の共働によって、矢印B方向に搬送される過程で、ブラック(K)、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の各色のトナー画像が順次重ねて転写され、更に後段の画像定着ユニット17に搬送される。
画像定着ユニット17は、加熱された加圧ベルト39と加圧ローラ38とにより熱と圧力を加えることでトナー画像のトナーを記録用紙30に定着させ、中間排出ローラ対43は、定着済み、即ち印刷済みの記録用紙41を更に下流側に搬送する。尚、ここでは印刷前の記録用紙を記録用紙30とし、印刷後の記録用紙を記録用紙41として区別している。
ここで、印刷済みの記録用紙41を用紙スタッカ42に排出する場合は、排出セパレータ47を、図1に点線で示すように、記録用紙41をスタッカ側用紙ガイド45に導く第1ポジションに設定し、スタッカ側用紙ガイド45に導かれた記録用紙41をスタッカ側排出ローラ対44によって用紙スタッカ42に排出する。
一方、印刷済みの記録用紙41をビントレイスタッカ49に排出する場合は、排出セパレータ47を、図1に実線で示すように、記録用紙41をビントレイ側用紙ガイド46に導く第2ポジションに設定し、ビントレイ排出部14のビントレイ中間搬送ローラ対48に導く。ビントレイ中間搬送ローラ対48は、記録用紙41をビントレイ排出ローラ対50に搬送し、ビントレイ排出ローラ対50は送られてきた印刷済みの記録用紙41をビントレイスタッカ49に排出する。
ビントレイスタッカ49に配設された用紙センサ51は、ビントレイスタッカ49上に印刷済みの記録用紙41が存在するか否かを感知し、その用紙有無情報を図示しない制御部に送信する。図示しない制御部は、この用紙有無情報を受けて、ビントレイスタッカ49上に印刷済みの記録用紙41が存在すると判断した場合に、LED基板53に設けたLED素子52(図6)を発光させる。
次にLED素子52で発光した光ついて、主に図4〜図6を参照しながら説明する。LED素子52で発光した光は、透明トレイ部54の入射部57の先端部57bで透明トレイ部54内に入射し、延在部57c及び接合平面部57aを経て用紙載置部56の接合部56eに至る。
このとき、延在部57cに入射した光が、中心線Lに近い中心部に集中することなく接合部56eに至るように、長孔57dを設けている。この長孔57dに至った光は、一部が長孔57dを通過して接合部56eに至り、一部が長孔57dで反射してこれを迂回するように、接合部56eに至る。
このため、先端部57bで透明トレイ部54内に入射した光は、接合部56eに至る段階で、幅方向(Y軸方向)において略均一となり、更に用紙載置部56の平面部56aの内部で、上側載置表面56f及びこれに対向する下側面で反射を繰り返しながら3方に形成された光拡散部56gに向かって進む。このとき、一部の光が上側載置表面56fから漏れるように上方に拡散するため、上側載置表面56fは、薄らと光って見える。
光拡散部56gに至った光は、この光拡散部56gから外部に出光する。従って、例えば図3に示すようにビントレイスタッカ49を斜め上方から見たとき、LED素子52が発光した状態では、透明な素材で形成された透明トレイ部54の用紙載置部56の3方に向かって形成された光拡散部56gが光って見え、更に上側載置表面56fも薄らと光って見える。
図7は、ビントレイスタッカ49の媒体載置面としての全用紙載置面49eを上方から見た要部平面図である。同図に示すように、全用紙載置面49eは、透明トレイ部54の上側載置表面56fと非透明トレイ部55の用紙載置面55aとからなり、ここでは、図1に示すように、ビントレイ排出ローラ対50側の後端部49dがビントレイ排出ローラ対50の鉛直下方にあって、前端部側が高くなるように傾斜して配置されている。
従って、ビントレイ排出ローラ対50(図1)によって排出される印刷済み記録用紙41は、図7に示すように、その後端部41aが、全用紙載置面49eの後端部49dに接し、或は近接する位置に留まる。この時図7に示すように、透明トレイ部54の上側載置表面56fが、記録用紙41と重なる領域と重ならない領域が存在するようになっていることが好ましい。尚、ここでは、全用紙載置面49e上に載置される記録用紙41を、その外形を示す実線でのみ示している。
このように、透明トレイ部54の、薄らと光る上側載置表面56fの一部が、記録用紙41によって塞がれることによって、ビントレイスタッカ49が暗部に配置される場合など、ビントレイスタッカ49に記録用紙41が載置されていることを確認しやすくなる。
また、ここでは、全用紙載置面49eの一部を透明トレイ部54による上側載置表面56fとし、この部分のみをLED素子52によって光らせる構成にしているため、ビントレイスタッカ49をすべて透明部材として全用紙載置面49e全体を光らせる場合に比べ、発光量及び発光部領域を共に小さくして視認性を向上し、省エネ化及び省スペース化の両方に寄与することができる。
図8は、複合装置1を正面斜め上方から、即ち複合装置1の正面に立ってこれを操作するユーザの目線で複合装置1を見た外観斜視図である。
同図に示すように、透明トレイ部54を有するビントレイスタッカ49(図1)の上方に配置された画像読取ユニット12の前方には操作部80があり、左側に第1の操作部としてのICカードリーダ65を収納するICカードリーダ収納部62が配置され、右側に第2の操作部であって入出力部としての操作パネル63が配置されている。
操作部80には、ICカードリーダ収納部62と操作パネル63とによって、複合装置1の後方(X軸のプラス方向)にやや引き込んだ凹部81が形成され、この確認スポットとしての凹部81を介して、ユーザから、画像読取ユニット12の下方が見通せるようになっている。
より具体的には、ユーザが操作部80と対峙したときのユーザの左右方向(Y軸方向)に延びる方向において、凹部81が延在する領域と、透明トレイ部54が延在する領域とがオーバーラップする関係となるように配置されている。ここで、凹部81は、Y軸方向において、ICカードリーダ65と操作パネル63の間に配置される。
尚、ここでは、操作部80の確認スポットとして凹部81を形成したが、凹部81にかえて、例えば同様の効果をもたらす開孔部を形成してもよい。
図9は、ユーザの目線83と、凹部81、透明トレイ部54、及び用紙スタッカ42の位置関係を、複合装置1の左側(Y軸のプラス側)からみた模式図である。
同図に示すように、ユーザが複合装置1の操作部80(図8)に対峙して、即ち正面の操作位置に立って、凹部81を介して用紙スタッカ42の方向を見たとき、用紙スタッカ42の上方に位置するビントレイスタッカ49の透明トレイ部54を視認することができる。
このように、ビントレイスタッカ49の上方に位置する画像読取ユニット12の前方に配置された操作部80に、複合装置1の後方に引き込んだ凹部81を設けることにより、ビントレイスタッカ49の透明トレイ部54を必要以上に前方に延在させることなく、又ユーザが画像読取ユニット12の下部を覗き込むことなく、ユーザによって透明トレイ部54の状態、即ちビントレイスタッカ49に印刷済みの記録用紙41が載置されているか否かを容易に確認することが可能となる。
また、透明トレイ部54が透明な素材で形成されているため、透明トレイ部54の下方に位置する用紙スタッカ42を見通して、用紙スタッカ42上に印刷済みの記録用紙41が載置されているか否かの確認も容易に行うことが可能となる。
図11は、比較例として示す複合装置200の外観斜視図である。
同図に示すように、この複合装置200では、実施の形態1の複合装置1と同様に、画像形成ユニット211、画像形成ユニット211の上方に配置された画像読取ユニット212、及び画像形成ユニット211と画像読取ユニット212の間に配置されたビントレイスタッカ249を備え、ビントレイスタッカ249の前端部に、載置する用紙の有無を知らせる発光部249aを備えている。
ここでは、画像読取ユニット212の前方配置された操作部280が、凹部81(図8参照)を備えることなく、前面が面一に形成されているため、ビントレイスタッカ249を、同図に点線で示す、スタッカとしての機能を十分にはたす程度に前方に延在させた場合、ビントレイスタッカ249、更にはその発光部249aが操作位置に立つユーザの目線に入ることがない。このためユーザは、ビントレイスタッカ249上の用紙載置状態、更には発光部249aの発光状態を確認するため、画像読取ユニット212の下部を覗き込む必要がある。
一方、同図に実線で示すように、ビントレイスタッカ249を、必要以上に前方に延在させ、ビントレイスタッカ249及び発光部249aの視認性を良くした場合、発光部249aとは関係なく、光ることのない載置領域上に印刷済みの記録用紙が載置されることになる。このため、暗部となるビントレイスタッカ249上に載置される記録用紙を、特に発光部の発光の有無に頼らずに確認するような場合には視認しにくい。またビントレイスタッカ249の下に位置する用紙スタッカ242を視認しにくくなり、用紙スタッカ242に排出された記録用紙も取り出しにくくなる。
因みに本実施の形態1の複合装置1では、図7で説明したように、透明トレイ部54の上側載置表面56fが、排出された記録用紙41とオーバーラップする領域と、オーバーラップしない領域を共に持つ。このため、図11に示すように記録用紙との関係を考慮しない場合よりも視認性を向上することができる。
本実施の形態1の複合装置1は、比較例として開示した複合装置200の上記問題点の何れも解消するものである。
尚、本実施の形態では、透明トレイ部54をアクリル、ガラス等の無色透明な素材で形成する例を示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、LED素子52で発光した光が光拡散部56gに達し、ここから外部に拡散するものであればよく、例えば透明トレイ部54が着色していてもよい。
また、本実施の形態では、光拡散部56gを透明トレイ部54の3方に設けたが、本発明はこれに限定されるものではなく、そのうちの1方或は2方にだけ設けてもよい。
以上のように、本実施の形態の複合装置によれば、画像形成ユニット11と画像読取ユニット12の間に位置するため、ユーザによって視認しにくいビントレイスタッカ49を容易に視認し、更にそのビントレイスタッカ49に印刷済みの記録用紙41が載置されているか否か、を容易に確認することが可能となる。
実施の形態2.
図10は、本発明に基づく実施の形態2の複合装置に採用される透明トレイ部154の先端部断面の要部構成を部分的に拡大した部分拡大図である。尚、ここでの断面は、図6に示す透明トレイ部54のD−D断面(図3参照)と同じ位置の断面とする。
この透明トレイ部154を採用する複合装置が、前記した図1に示す実施の形態1の複合装置1と主に異なる点は、透明トレイ部154(実施の形態1では54)の先端部の形状である。
従って、この透明トレイ部154を採用する複合装置が、前記した実施の形態1の複合装置1(図1)と共通する部分には同符号を付して、或は図面を省いて説明を省略し、異なる点を重点的に説明する。尚、本実施の形態の複合装置の要部構成は、透明トレイ部154以外において図1に示す実施の形態1の複合装置1の要部構成と共通するため、必要に応じて図1〜図9を参照する。
この透明トレイ部154は、図10に示すように、一部を除いて略均一な厚みを有する平板状に形成された平面部156aにおいて、光拡散部156gに近接する領域において、その厚みが変化している。
即ち、透明トレイ部154の平面部156aは、その下面が、光拡散部156gに近づくにつれて、厚みが増加する方向に傾斜した第2の傾斜面156mと、この第2の傾斜面156mと稜部156pを形成して厚みが減少する方向に傾斜して光拡散部156gに至る第1の傾斜面156nを備える。
従って、導光路となる平面部156aの内部は、端部に向かうにつれ、第2の傾斜面156mで厚みを増して導光路を広げ、第1の傾斜面156nで厚みを減らして導光路を狭めている。以後、第2の傾斜面156m及び第1の傾斜面156nが連続して形成されている領域を光路変更領域160と称す場合がある。
また、平面部156aと、右側面部156b(図示せず)、左側面部156c、及び前面部156dとの境界表面部である光拡散部156gは、ここでは断面円弧状に形成され、更にこの断面円弧状の光拡散部156gの外部表面が粗く加工されている。
以上の構成において、LED素子52(図6)で発光し、平面部156aの内部で、上側載置表面156f及びこれに対向する下面で反射を繰り返しながら光拡散部156gに向かう光は、やがて第1の傾斜面156nで反射した後、断面円弧状の光拡散部156gから外部に出ていく。
第1の傾斜面156nで反射した光の光路191(実線)と、第2の傾斜面156m及び第1の傾斜面156nが形成されていない場合を想定した光の光路91(点線)の比較で明らかなように、第1の傾斜面156nで反射した光路191の光は、光路91の光に比べてより上方に向かうようになる。尚、第2の傾斜面156mは、第1の傾斜面156nへの導光路を広げ、これにより、より多くの光が第1の傾斜面156nへ到達できるようにしている。
従って、平面部156aの内部を伝搬する光は、集中して断面円弧状の光拡散部156gから外部へ出ていくことになり、更に光拡散部156gの粗く加工された表面によって乱反射して不特定の方向に出ていく。
尚、本実施の形態では、光路変更領域160を第1の傾斜面156nと第2の傾斜面156mとで形成したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば平面部156aをより厚くして、平面部156aの底面に第1の傾斜面156nのみが形成される構成であってもよい。
また、本実施の形態では、光路変更領域160を光拡散部156gに沿って、透明トレイ部154の3方に形成することを想定して説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、そのうちの1方或は2方にだけ設けてもよい。
以上のように、本実施の形態の複合装置によれば、透明トレイ部154の平面部156aの内部を伝搬し、光拡散部156gに集光された光が乱反射して出ていくため、透明トレイ部154を斜め上方からみるユーザによる視認性が向上する。
また、前記した特許請求の範囲、及び実施の形態の説明において、「上」、「下」、「左」、「右」、「前」、「後」といった言葉を使用したが、これらは便宜上であって、複合装置を配置する状態における絶対的な位置関係を限定するものではない。
本実施の形態では画像形成ユニットと画像読取ユニットによる複合装置を用いて説明したが、プリンタ、スキャナ、FAX等にも適用可能である。
1 複合装置、 11 画像形成ユニット、 12 画像読取ユニット、 13 フレーム、 13L 左支持部、 13R 右支持部、 14 ビントレイ排出部、 15 用紙給紙部、 16 画像形成部、 17 画像定着ユニット、 18 用紙排出ユニット、 19 外部カバー部、 25 現像ユニット、 26 露光ヘッド、 27 現像剤カートリッジ、 28 転写ベルトユニット、 29 レジストローラ対、 30 記録用紙、 31 用紙カセット、 32 給紙ローラ、 33 分離ローラ、 34 ホッピングローラ、 36 用紙ガイド、 37 発熱体、 38 加圧ローラ、 39 加圧ベルト、 41 記録用紙、 42 用紙スタッカ、 43 中間排出ローラ対、 44 スタッカ側排出ローラ対、 45 スタッカ側用紙ガイド、 46 ビントレイ側用紙ガイド、 47 排出セパレータ、 48 ビントレイ中間搬送ローラ対、 49 ビントレイスタッカ、 49a 左係止部、 49b 右係止部、 49c 切欠き部、 49e 全用紙載置面、 49d 後端部、 49M 基部、 49L 左腕部、 49R 右腕部、 49X 載置面、 50 ビントレイ排出ローラ対、 51 用紙センサ、 52 LED素子、 53 LED基板、 54 透明トレイ部、 55 非透明トレイ部、 55a 用紙載置面、 56 用紙載置部、 56a 平面部、 56b 左側面部、 56c 右側面部、 56d 前面部、 56e 接合部、 56f 上側載置表面、 56g 光拡散部、 57 入射部、 57a 接合平面部、 57b 先端部、 57c 延在部、 57d 長孔、 57e 底板部、 57f 側壁部、 61 フラットベットユニット、 62 ICカードリーダ収納部、 63 操作パネル、 65 ICカードリーダ、 71 ADFユニット、 72 原稿トレイ、 73 排出トレイ、 80 操作部、 81 凹部、 83 目線、 154 透明トレイ部、 156a 平面部、 156c 左側面部、 156d 前面部、 156g 光拡散部、 156f 上側載置表面、 154h 半円状端部、 156m 第2の傾斜面、 156n 第1の傾斜面、 156p 稜部、 160 光路変更領域。

Claims (15)

  1. 第1のルートを経由して排出方向へ排出される印刷済みの媒体が積載される媒体載置面を有する第1のスタッカと、
    発光部と
    を有し、
    前記第1のスタッカは、
    前記第1のスタッカの前記排出方向の下流側に配置され、前記第1のスタッカの非媒体載置領域及び前記媒体載置面の媒体載置領域の一部を形成する第1の面を有し、前記発光部からの光を内部で導光して光拡散部で外部に拡散する透明部と、
    前記第1の面と共に前記媒体載置面を形成する第2の面を有する非透明部と
    を有し、
    前記発光部は、前記非透明部内に配置され、
    前記透明部は、前記第1の面を上側表面とする媒体載置部と前記発光部からの光を入射して前記媒体載置部に導く入射部とを備え、
    前記入射部は、前記媒体載置部側から前記発光部に向かうに従って幅が狭くなる形状であることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記入射部は、幅方向に延在する長孔を形成したことを特徴とする請求項記載の画像形成装置。
  3. 前記媒体載置は、前記入射部によって入射した光を前記第1の面に沿って導光する平面部を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
  4. 前記光拡散部は、前記平面部の端部に位置することを特徴とする請求項記載の画像形成装置。
  5. 前記平面部は、導光する光の一部を前記第1の面から出光することを特徴とする請求項又は4に記載の画像形成装置。
  6. 前記平面部は、前記光拡散部の近傍に、光の進行方向をより上方に向ける光路変更部を備えたことを特徴とする請求項又は5に記載の画像形成装置。
  7. 前記光路変更部は、前記平面部の前記第1の面に対向する下側面において、前記光拡散部に向かうに従って、前記平面部の厚みを減らす第1の傾斜面を有することを特徴とする請求項記載の画像形成装置。
  8. 前記光路変更部は、前記平面部の前記第1の面に対向する下側面において、前記光拡散部に向かうに従って、前記平面部の厚みを増して前記第1の傾斜面に至り、該第1の傾斜面と稜線を形成する第2の傾斜面を有することを特徴とする請求項記載の画像形成装置。
  9. 前記光拡散部は、断面円弧状に形成されて表面が粗く加工されたことを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の画像形成装置。
  10. 前記第1のスタッカに配設され、前記第1のスタッカに積載される前記媒体の有無を検出するセンサを有し、前記センサの媒体検出情報に基づいて前記発光部を発光することを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の画像形成装置。
  11. 前記第1のスタッカの下方にあって、前記第1のルートとは異なる第2のルートを経由して排出される印刷済みの媒体が積載される第2のスタッカを備え、
    前記第2のスタッカは、
    前記透明部を通して視認可能である
    ことを特徴とする請求項1乃至10の何れかに記載の画像形成装置。
  12. 請求項11の画像形成装置と、
    該画像形成装置の鉛直上方に配置された媒体読取装置と
    を備えたこと特徴とする複合装置。
  13. 前記透明部は、前記第1のスタッカの、前記媒体載置面に排出される媒体の排出方向における下流端部側に配設され、
    前記媒体読取装置は、前端部に配設される操作部を有し、
    前記操作部は、ユーザが前記操作部と対峙した操作位置から見たとき、前記操作部と前記第2のスタッカとの間に前記透明部を確認できる確認スポットを有することを特徴とする請求項12記載の複合装置。
  14. 前記確認スポットは、前記操作部の手前から後方に向かって形成された引込み凹部であることを特徴とする請求項13記載の複合装置。
  15. 前記第1の面は、前記媒体載置面に載置される媒体の載置領域から非載置領域にかけて形成されていることを特徴とする請求項12乃至14の何れかに記載の複合装置。
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