JP6551265B2 - ワイヤハーネス - Google Patents

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本発明は、ワイヤハーネスに関する。
従来より、例えば、高電圧であることを認識させるために、周囲(背景)と異なる色に配色された識別部分を備えたワイヤハーネスが知られている。
特許文献1に開示のワイヤハーネスは、高圧電線と、高圧電線の外装部材となる金属管体と、金属管体の外面を覆う収縮チューブとを備えている。収縮チューブは、高電圧であることを認識させるためにオレンジ色に配色されている。
上記のように、金属管体とは別に収縮チューブなどの識別部分を有する構成であれば、金属管体の外周の塗装面を識別部分とする場合と違って、曲げ加工後に塗装面の塗装剥がれに起因する不具合の発生を懸念する必要がない。
特開2013−42648号公報
しかし、上記の場合、金属管体の外面全部を収縮チューブで覆った後、曲げ加工を行うとすると、パイプベンダーの金型で固定される部位や曲げ変形される部位に過大な外力がかかり、収縮チューブが破損するおそれがある。このため、実際は、曲げ加工後に、金属管体に収縮チューブを組み付けざるを得ず、作業手順が制約されるという問題がある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、識別部材を組み付ける際の作業性が良好で、作業手順の自由度を高めることが可能なワイヤハーネスを提供することを目的とする。
本発明のワイヤハーネスは、導電路を構成する電線と、前記電線を包囲する管体と、前記管体とは異なる色で前記管体の外周を覆う筒状をなし、軸方向に伸縮可能で、且つ径方向に拡縮可能な識別部材とを備えているところに特徴を有する。
管体とは異なる色を有した識別部材を視認することにより、例えば、電線が高圧電線であるなどの所定の情報を認識することができる。
また、筒状の識別部材が管体の外周を覆うように管体に挿通されて組み付けられるため、作業性が良好となる。
さらに、例えば、管体に曲げ加工を施した後、識別部材を軸方向に伸縮させたり径方向に拡縮させながら管体に取り付けることができる。一方、曲げ加工前においては、パイプベンダーとの干渉を回避するべく、管体の端部に、識別部材を軸方向に縮めた状態で退避させておき、曲げ加工後に識別部材を所定の位置に移動させて取り付けることができる。したがって、管体の曲げ加工の前後いずれの段階においても、管体に識別部材を組み付けることができ、作業手順の自由度が高められる。
本発明の実施例1のワイヤハーネスの平面図である。 ワイヤハーネスの断面図である。 管体に識別部材を組み付ける前の状態を示す平面図である。 管体に識別部材を組み付ける過程の状態を示す平面図である。 実施例2のワイヤハーネスの平面図である。 管体に識別部材を組み付ける過程の状態を示す平面図である。 他の実施例で参照するワイヤハーネスの平面図である。
本発明の好ましい形態を以下に示す。
前記識別部材は、前記管体の軸方向の一部を覆っているとよい。これによれば、識別部材を必要な部位にのみ配置することができて、使用する識別部材の無駄をなくすことができるとともに、管体に識別部材を組み付ける作業を行い易くなる。
前記識別部材は、車両の床下に露出して配置されているとよい。これによれば、識別部材の視認性が良好となる。
前記識別部材は、柔軟性を有する網状部材からなる。これによれば、識別部材の軸方向及び径方向への変形量を大きく確保することができる。また、仮に、識別部材の内部に水が浸入しても、浸入した水を識別部材の網目から外部へ迅速に排出することができる。
前記識別部材は、前記軸方向に縮んだ状態で山部と谷部とを交互に有する蛇腹状部材からなる。これによれば、識別部材を軸方向に縮めてコンパクトにした状態で取り扱うことができるため、取り扱い性に優れ、例えば、管体に識別部材を組み付ける作業を円滑に行うことができる。
<実施例1>
以下、本発明の実施例1を図1〜図4によって説明する。本実施例1のワイヤハーネス10は、ハイブリッド車などにおいて、車両の後部に設置されるバッテリなどの機器と、車両の前部に設置されるインバータなどの機器とを接続するために車両に床下に配索される高圧用ワイヤハーネスを例示している。
図2に示すように、ワイヤハーネス10は、複数本の電線20と、各電線20を包囲する管体30と、管体30の外周を覆う筒状の識別部材40とを備えている。
電線20は、高圧電線であって、銅、アルミニウムなどからなる芯線21と、芯線21の外周を被覆する絶縁樹脂製の樹脂被覆22とを有している。電線20は、導電路を構成し、機器間を接続するのに必要な長さで構成されている。この場合の電線20は、非シールド電線であり、その端部に図示しない端子金具が接続される。端子金具は対応するコネクタ50に収容され、コネクタ50は各機器に接続される。電線20は、例えば、金属箔などを含む可撓性の筒状のシールド部材によって複数本が一括して覆われてシールドされる。もっとも、電線20は、管体30の端部から外部に導出される部分の周囲が筒状の編組によって覆われるものであってもよい。また、電線がシールド電線であれば、上記のシールド部材や編組を設ける必要はない。
管体30は、アルミニウム、鉄、ステンレスなどの金属製であって全体として軸方向(長さ方向)に延出する断面円形のパイプであり、複数本の電線20を収容可能なサイズで構成されている。図3に示すように、管体30は、配索経路に沿って曲げ加工され、軸方向に間隔をあけた複数箇所に略L字状又は略V字状の曲げ部31を有し、各曲げ部31間に略直線状の直線部32を有している。
識別部材40は、電線20が高圧電線であることを認識させるために、オレンジ色などの所定の識別色に配色された網状部材として構成される。この識別部材40は、樹脂又はゴムからなる繊維をメッシュ状に編んで円筒形状に形成され、みかんのネットのように伸縮性を有している。具体的には、識別部材40は、管体30の軸方向に伸縮可能であるとともに、管体30の径方向に拡縮可能な非可塑性(変形(伸縮、拡縮)しても実質的に元の状態に戻り得る性質)の部材からなり、管体30の外形状に沿って柔軟に変形可能とされている。自然状態にある識別部材40は、管体30の外径寸法よりも小さい内径寸法を有している。
また、識別部材40は、管体30の軸方向の一部を覆うように配置され、本実施例1の場合、車両の床下に露出して配置される直線部32を覆うように配置される。管体30の外周の取り付け箇所(ここでは車両の床下に露出して配置される直線部32)に配置された識別部材40は、軸方向に伸びた状態で、軸方向の両端部に取り付けられるテープ、バンド、クリップなどの固定部材60を介して、管体30に固定される(図1を参照)。
次に、ワイヤハーネス10の製造方法について説明する。なお、本実施例1は、識別部材40が管体30に組み付けられる工程を特徴としており、それ以外はワイヤハーネス10の製造方法として周知であることから、以下においては、前記特徴部分を中心として説明する。
管体30は、曲げ加工前、押出成形などによって所定の長さ真っ直ぐ延出する形状に成形される。続いて、管体30は、図示しないパイプベンダーによって曲げ加工が施され、複数の曲げ部31を有する三次元的な形状に成形される(図3を参照)。
曲げ加工後、管体30の外周に識別部材40が被さるように挿通され、管体30の外周の取り付け箇所に識別部材40がセットされる。このとき、識別部材40は、軸方向に縮められ、さらに、径方向に拡張されるなどして、移動途中に位置する曲げ部31を支障なく通過し、取り付け箇所に至ることができる。
本実施例1の場合、識別部材40が柔軟性を有する網状部材であることから、管体30の端部にコネクタ50が連設されている状態であっても、識別部材40が径方向に大きく拡張してコネクタ50を乗り越えることができる(図4を参照)。
その後、識別部材40は、管体30の外周を覆うように引き延ばされ、長さ方向の両端部に固定部材60が取り付けられて、取り付け箇所に位置決めして固定される(図1を参照)。こうして識別部材40が管体30に取り付けられ、識別部材40がオレンジ色を呈しているのを視認することにより、ワイヤハーネス10が高圧であることを認識することができる。ここで、識別部材40は管体30と異なる色であるため、識別部材40と管体30とのコントラストによって識別力の向上を図ることができる。
また、ワイヤハーネス10が車両に配索された状態で、識別部材40の内部に水が浸入しても、浸入した水は、識別部材40の網目を抜けて外部へ迅速に排出されるため、識別部材40に留まることが実質的にない。
ところで、本実施例1の場合、識別部材40は、管体30の曲げ加工前に、管体30に組み付けておくことも可能である。このとき、管体30の外周のうち、パイプベンダーの金型で挟まれる部位またはプレス曲げされる部位から外れた端部に、いったん識別部材40が軸方向に縮められた状態で組み付けられる。その後、管体30がパイプベンダーによって曲げ加工されるときに、識別部材40は、パイプベンダーから離れて退避していることから、パイプベンダーとの干渉に起因して破損されるおそれは少ない。
以上説明したように、本実施例1によれば、筒状の識別部材40が管体30の外周を覆うように管体30に挿通されて組み付けられるため、組み付けの作業性が良好となる。また、管体30が曲げ加工される前後いずれの段階においても、管体30に識別部材40を組み付けることができるため、組み付けのタイミングを作業の都合に応じて任意に決めることができる。
また、識別部材40が管体30の軸方向の一部を覆うに過ぎないため、識別部材40が無駄に使用されるのを回避することができる。しかも、識別部材40の全長が短くなる分、管体30に識別部材40を組み付ける作業を行い易くなる。さらに、識別部材40が車両の床下に露出して配置されているため、視認性も良好となる。
また、識別部材40が柔軟性を有する網状部材からなるため、識別部材40の長さ方向及び径方向への変形量を大きく確保することができ、上述したように、コネクタ50などの大きな部材も乗り超えることができる。さらに、識別部材40の網目が通水孔として機能するため、識別部材40に水が留まるのを阻止することができる。
<実施例2>
図5及び図6は、本発明の実施例2のワイヤハーネス10Aを示す。実施例2は、識別部材40Aが実施例1とは異なるが、識別部材40A以外は実施例1と同様である。このため、以下においては、識別部材40Aの構造及び作用を中心として説明し、実施例1と共通する部分については、同一符号を付して不要な説明を省略する。
識別部材40Aは、オレンジ色などの識別色を呈し、非可塑性の筒状の蛇腹状部材として構成される。具体的には、図5に示すように、識別部材40Aは、樹脂又は金属からなる螺旋状の線状体43と、線状体43に一体に固着された可撓性のシート体44とからなる。線状体43は、一定の内径寸法を有し、軸芯に沿って軸方向に伸縮可能とされている。線状体43の内径寸法は、管体30の外径寸法より若干大きくされている。この線状体43は、軸方向に弾性的に伸縮するスプリングなどのバネであってもよいが、バネ性(弾性)を有することが必須ではない。
シート体44は、樹脂又はゴムからなり、線状体43に沿って断面円形に形成されている。また、シート体44は、網目を有していなくてもよいが、網目を有するメッシュシートであってもよい。シート体44がメッシュシートであれば、実施例1と同様、網目を通水部として利用することが可能となる。さらに、シート体44は、線状体43が伸びた状態では引き延ばされて全長にわたってほぼ同一径の管状の形態となり(図5を参照)、線状体43が縮んだ状態では折り畳まれて線状体43と対応する位置に谷部45を形成するとともに、谷部45に挟まれる位置で径方向に拡張した山部46を形成するようになっている。谷部45と山部46とは軸方向にほぼ一定間隔で交互に形成され、谷部45の深さでもある山部46の高さは軸方向にほぼ一定に揃えられる。
識別部材40Aの組み付けに際し、管体30の曲げ加工前は、管体30の端部に識別部材40Aが折り畳まれて組み付けられる。このとき、線状体43が軸方向に縮められ、シート体44に山部46と谷部45とが一定形態で繰り返して形成され、識別部材40A全体が軸方向にコンパクトにまとまった状態になる。管体30の曲げ加工後、識別部材40Aは、管体30の外周の取り付け箇所(車両の床下に露出して配置される直線部32)へ向けて移動させられる。移動過程の識別部材40Aは、軸方向に縮められることで曲げ部31を通過することが許容される。その後、識別部材40Aが軸方向に引き延ばされ、取り付け箇所に位置決めして固定される(図5を参照)。一方、管体30の曲げ加工後に識別部材40Aを組み付けることも可能である。
以上のように、本実施例2によれば、識別部材40Aが軸方向に縮んだ状態で山部46と谷部45とを交互に有する蛇腹状部材からなるため、識別部材40Aをコンパクトにした状態で取り扱うことができる。したがって、管体30に識別部材40Aを組み付ける作業を円滑に行うことができる。
<他の実施例>
本発明の他の実施例を簡単に説明する。
(1)図7に示すように、識別部材40は、管体30の曲げ部31を覆うように組み付けられてもよい。この場合、識別部材40は、曲げ部31の曲げ形状に沿って変形される。
(2)識別部材は、電線が高圧電線であることを識別する場合に限らず、電線や管体の任意の情報を識別するために利用可能である。
(3)識別部材は、外側に露出される露出面のみが管体と異なる色に配色されるものであってもよい。
(4)識別部材は、管体の外周を全長にわたって覆うように配置されるものであってもよい。
(5)管体は、樹脂製であってもよく、あるいは樹脂層と金属層とを積層してなる複合管であってもよい。
(6)固定部材は無くてもよい。
10、10A…ワイアハーネス
20…電線
30…管体
40、40A…識別部材
45…谷部
46…山部

Claims (4)

  1. 導電路を構成する電線と、
    前記電線を包囲する管体と、
    前記管体とは異なる色で前記管体の外周を覆う筒状をなし、軸方向に伸縮可能で、且つ径方向に拡縮可能な識別部材とを備え
    前記識別部材は、柔軟性を有する網状部材からなるワイヤハーネス。
  2. 導電路を構成する電線と、
    前記電線を包囲する管体と、
    前記管体とは異なる色で前記管体の外周を覆う筒状をなし、軸方向に伸縮可能で、且つ径方向に拡縮可能な識別部材とを備え
    前記識別部材は、線状体と前記線状体に固着されるシート体とからなり、
    前記シート体は、軸方向に引き延ばされた管状の形態と、前記線状体と対応する位置で谷部を形成し、前記谷部に挟まれる位置で山部を形成するように折り畳まれた形態と、をとり得るワイヤハーネス。
  3. 前記識別部材は、前記管体の軸方向の一部を覆っている請求項1又は2記載のワイヤハーネス。
  4. 前記識別部材は、車両の床下に露出して配置されている請求項1ないし3のいずれか1項記載のワイヤハーネス。
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