JP6550232B2 - ポンプ装置 - Google Patents
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Description
図1は本発明の第1の実施形態に係るポンプ装置1の構成を示す斜視図、図2はポンプ装置1の構成を一部断面で示す側面図、図3はポンプ装置1の構成を一部省略して示す上面図、図4はポンプ装置1に用いられるケーシング12の構成を示す上面図、図5はポンプ装置1に用いられるポンプカバー18の構成を示す側面、図6はポンプカバー18の構成を示す下面図、図7はポンプカバー18の構成を示す断面図、である。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態に係るポンプ装置1Aについて、図8及び図9を用いて説明する。
(第3の実施形態)
次に、本発明の第3の実施形態に係るポンプ装置1Bについて、図10及び図12を用いて説明する。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明と同等の記載を付記する。
[1] ベースと、
前記ベースに設けられたケーシングと、
前記ケーシングの一部に設けられたポンプ部と、
重力方向に延設され、前記ポンプ部に接続される回転軸、放熱フィンを複数備えるモータフレーム、前記モータフレームの上部に設けられ、上面に吸気孔を有するファンカバー、及び、前記ファンカバー内に設けられ、前記ファンカバーの前記吸気孔から吸い込んだ空気を前記モータフレームに送風するファンを具備するモータと、
前記ベースに固定され、前記ケーシング、前記ポンプ部及び前記モータを覆うカバーと、
前記カバーに設けられ、外気から前記ファンカバーの前記吸気孔に流路を形成する吸気流路と、
を備えることを特徴とするポンプ装置。
[2] 前記吸気流路は、前記カバーの一部が突出して形成された突出部と、前記カバーの内面に設けられ、前記突出部を覆う吸音材と、を備え、前記突出部の内面及び前記吸音材の前記突出部と対向する面により構成されることを特徴とする[1]に記載のポンプ装置。
[3] 前記ケーシングは、配管に接続される吸込口を備え、
前記カバーは、前記吸込口及び前記配管を挿通させる開口部を有し、
前記突出部は、前記開口部から前記ファンカバーの上方に渡って設けられ、
前記吸音材は、前記カバーの内面のうち少なくとも前記突出部と対向する位置及び前記ファンカバーと対向する位置に設けられ、前記ファンカバーと対向する位置に連通孔を有することを特徴とする[2]に記載のポンプ装置。
[4] 前記吸気流路は、前記カバーの内面に設けられた吸音材により構成されることを特徴とする[1]に記載のポンプ装置。
[5] 前記ケーシングは、配管に接続される吸込口を備え、
前記カバーは、前記吸込口及び前記配管を挿通させる開口部を有し、
前記吸音材は、前記カバーと対向する面であって、前記開口部から前記ファンカバーの上方に渡って設けられた溝部、及び、前記溝部と連続する位置であって、前記ファンカバーと対向する位置に設けられた連通孔を有することを特徴とする[4]に記載のポンプ装置。
[6] 前記吸音材は、前記連通孔の周囲が前記ファンカバーと接触することを特徴とする[3]又は[5]に記載のポンプ装置。
[7] 前記連通孔は、前記突出部の幅よりも小径に形成されていることを特徴とする[3]に従属する[3]に記載のポンプ装置。
[8] 前記放熱フィンは、前記モータフレームの軸心方向に沿って延設されることを特徴とする[1]に記載のポンプ装置。
[9] 前記ケーシングは、金属材料で形成され、前記カバー内の空気と熱交換する冷却フィンを複数備えることを特徴とする[1]に記載のポンプ装置。
[10] 前記モータを駆動する制御装置をさらに備えることを特徴とする[1]に記載のポンプ装置。
[11] 前記吸音材は、発泡性樹脂材料により形成されることを特徴とする[2]に記載のポンプ装置。
Claims (10)
- ベースと、
前記ベースに設けられたケーシングと、
前記ケーシングの一部に設けられたポンプ部と、
重力方向に延設され、前記ポンプ部に接続される回転軸、放熱フィンを複数備えるモータフレーム、前記モータフレームの上部に設けられ、上面に吸気孔を有するファンカバー、及び、前記ファンカバー内に設けられ、前記ファンカバーの前記吸気孔から吸い込んだ空気を前記モータフレームに送風するファンを具備するモータと、
前記ベースに固定され、前記ケーシング、前記ポンプ部及び前記モータを覆うカバーと、
前記カバーに設けられ、外気から前記ファンカバーの前記吸気孔に流路を形成する吸気流路と、
を備え、
前記吸気流路は、前記カバーの一部が突出して形成された突出部と、前記カバーの内面に設けられ、前記突出部を覆う吸音材と、を備え、前記突出部の内面及び前記吸音材の前記突出部と対向する面により構成されることを特徴とするポンプ装置。 - 前記ケーシングは、配管に接続される吸込口を備え、
前記カバーは、前記吸込口及び前記配管を挿通させる開口部を有し、
前記突出部は、前記開口部から前記ファンカバーの上方に渡って設けられ、
前記吸音材は、前記カバーの内面のうち少なくとも前記突出部と対向する位置及び前記ファンカバーと対向する位置に設けられ、前記ファンカバーと対向する位置に連通孔を有することを特徴とする請求項1に記載のポンプ装置。 - 前記吸気流路は、前記カバーの内面に設けられた前記吸音材により構成されることを特徴とする請求項1に記載のポンプ装置。
- 前記ケーシングは、配管に接続される吸込口を備え、
前記カバーは、前記吸込口及び前記配管を挿通させる開口部を有し、
前記吸音材は、前記カバーと対向する面であって、前記開口部から前記ファンカバーの上方に渡って設けられた溝部、及び、前記溝部と連続する位置であって、前記ファンカバーと対向する位置に設けられた連通孔を有することを特徴とする請求項3に記載のポンプ装置。 - 前記吸音材は、前記連通孔の周囲が前記ファンカバーと接触することを特徴とする請求項2又は請求項4に記載のポンプ装置。
- 前記連通孔は、前記突出部の幅よりも小径に形成されていることを特徴とする請求項2に記載のポンプ装置。
- 前記放熱フィンは、前記モータフレームの軸心方向に沿って延設されることを特徴とする請求項1に記載のポンプ装置。
- 前記ケーシングは、金属材料で形成され、前記カバー内の空気と熱交換する冷却フィンを複数備えることを特徴とする請求項1に記載のポンプ装置。
- 前記モータを駆動する制御装置をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のポンプ装置。
- 前記吸音材は、発泡性樹脂材料により形成されることを特徴とする請求項1に記載のポンプ装置。
Priority Applications (1)
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| JP2015011305A JP6550232B2 (ja) | 2015-01-23 | 2015-01-23 | ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015011305A JP6550232B2 (ja) | 2015-01-23 | 2015-01-23 | ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016136006A JP2016136006A (ja) | 2016-07-28 |
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Family
ID=56513047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015011305A Active JP6550232B2 (ja) | 2015-01-23 | 2015-01-23 | ポンプ装置 |
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