JP6503299B2 - 保存及び輸送用の2d低レベル混合バッグ - Google Patents

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Description

本発明は、ここに参照することにより本明細書の一部とする、2012年11月29日付で提出された米国仮出願第61/731,129号の優先権を主張するものである。
本発明は使い捨て性の2D容器と、インペラアセンブリにして、好ましくは磁気駆動され且つ前記容器に連結されるインペラアセンブリとに関する。
流体は伝統的には、ステンレススチール容器を使用するシステムで処理されて来ている。それら容器は再使用を可能とするよう、使用後は滅菌される。滅菌処理は高価でしかも面倒であるのみならず、しばしば非効率的である。
製造上の融通性を向上させると共に機器の有効再生に要する時間を短縮するべく、製造者は、製品バッチと共に1回使用して廃棄する使い捨て式滅菌バッグを使用し始めている。
これらの使い捨て式バッグの使用例には、例えば、その少なくとも1つが液体であり単数又は複数の他方が液体又は固体である2つ又は2つ以上の成分を混合するシステムにおけるバッグがあり、このバッグはこれらの成分を可能な限り一様に混合させる手段を有する。
例えば、ワクチン製造に際しては関与する液体はアジュバントとしてのアルミニューム塩を含有する場合がある。アルミニューム塩は身体の免疫反応を強くすることでワクチン効果を高める。残念なことに、アルミニューム塩は粒子サイズが0.2μmより大きいため一般に滅菌ろ過ができない。従って、ワクチンをその内部に移行させる容器数を最小化することが有益な場合があるが、それは、そのような移行は潜在的滅菌不履行を意味し、移行で生じた汚染はフィルター除去できないためである。従って、それらワクチンを輸送する柔軟で、使い捨て性のバッグ等の同一容器内で混合できることが有益である。
他の使用例には、細胞を懸濁させ又はマイクロキャリヤ上に配置するバイオリアクター又は発酵装置におけるバッグがあり、このバッグは液体、ガス、そしてある場合は細胞をその内部を巡らせて循環させる手段を有する。
従来の大抵の混合用バッグは、使い捨て式バッグで代替されるタンク形状を模した、バッグ底部が円錐形状の円筒様の形状を有する。この形状はバッグ内容物の混合には役立つが、輸送や保存には役立たない。
その他の従来の混合用バッグは立方体様の形状を有する。立方体形状は輸送や保存には役立つが、立方体の角部が混合を妨害するデッドスポットとなり易いために混合様の形状としては良くない。
一般に、混合又は循環手段はバッグ内に収納した磁気結合式のインペラであり、バッグ外側の磁気モーターがこのインペラを遠隔旋回させる。
従って、混合、輸送、及び保存上有用な、流体用の、使い捨て性の、好ましくは変形性の容器を提供することが望ましい。2ピースのフィルムを相互に貼り合わせて漏斗形状とし、この漏斗の底部方向に向けた一体のインペラアセンブリを位置付けて作製した平坦な2Dバッグを形成することも望ましい。バッグの平坦性は、空又は満充填状態での輸送及び保存上役立つ。
米国仮出願第61/731,129号
混合、輸送及び保存上有用な、流体用の、使い捨て性の、好ましくは変形性の容器を提供することであり、2ピースのフィルムを相互に貼り合わせて漏斗形状とし、この漏斗の底部方向に向けた一体のインペラアセンブリを位置付けて作製した平坦な2Dバッグを提供することである。
ある実施例によれば、流体用の、変形性のバッグ等の使い捨て性の容器であって、1つ又は1つ以上の入口と、1つ又は1つ以上の出口と、容器内に収納又は追加された1つ又は1つ以上の成分を混合、分散、一様化、及び又は、循環させる、容器内の1つ又は1つ以上のインペラアセンブリとを有する容器が提供される。ある実施態様では、使い捨て性の容器の内部の、液体を収納可能で且つ液体がそこに導入される領域は容器の壁を密封接合する液体不浸透性シームにより境界付けされる。ある実施態様では、使い捨て性の容器の内部の、液体を収納可能で且つ液体がそこに導入される領域は漏斗形状に角度付けされ、漏斗形状の小径側端部が容器の出口に近接される。
本発明によれば、容器内で成分を混合するシステムも記載され、本システムは、有する2D容器にして、デッドスポット領域を最小化又は排除した形状の混合領域と、1つ又は1つ以上のインペラアセンブリと、インペラアセンブリ又はアセンブリ用の1つ又は1つ以上の駆動体とを有する2D容器を含む。ある実施態様では混合領域は容器の壁を密封接合する液体不浸透性シームにより境界付けされる。ある実施態様では混合領域は漏斗形状を有する。ある実施態様では、容器の出口は漏斗形状の最狭幅領域に配置される。
1つ又は1つ以上のインペラアセンブリをその内部に配置した使い捨て性の容器内での成分混合方法も記載される。本方法には、1つ又は1つ以上のインペラアセンブリをその内部に少なくとも部分的に格納し且つシールした容器内に被混合成分を導入するステップと、インペラアセンブリ又はアセンブリのブレード又はベーンを駆動して容器内で前記成分を攪拌するステップとが含まれる。各成分は、容器内のデッドスポットを最小化又は排除する賦形領域を占有する。賦形領域は漏斗形状であることが好ましい。ある実施態様では、インペラアセンブリ又はアセンブリ用の単数あるいは複数の駆動体は容器外部に配置され、インペラアセンブリ又はアセンブリは磁気的に駆動される。ある実施態様では被混合成分の少なくとも1つは液体である。
液体処理システムであって、1つ又は1つ以上の入口と、1つ又は1つ以上の出口とを有する使い捨て性の容器と、前記容器に収納した又は追加された1つ又は1つ以上の成分を混合、分散、一様化、及び又は、循環させる、前記容器内の1つ又は1つ以上のインペラアセンブリと、タンジェンシャルフローろ過ユニット及び導管にして、前記容器から前記タンジェンシャルフローろ過ユニットへの流れ及び前記容器に戻る流れを生じさせるタンジェンシャルフローろ過ユニット及び導管と、を含む液体処理システムも記載される。各成分は、容器内の、デッドスポットを最小化又は排除する賦形領域を占有する。賦形領域は漏斗形状であることが好ましい。
漏斗形状は、沈殿固形物をインペラアセンブリに差し戻し、沈殿固形物はそこで再攪拌される。漏斗形状は容器からの排出性をも改善させる。
混合、輸送、及び保存上役立つ、流体用の、使い捨て性の、好ましくは変形性の容器が提供され、2ピースのフィルムを相互に貼り合わせて漏斗形状とし、この漏斗の底部方向に向けて一体のインペラアセンブリを位置付けて作製した、平坦な2Dバッグが提供される。
図1は、1実施態様に従う使い捨て性の容器の概略図である。 図2は、1実施態様に従う、混合時の充填された使い捨て性容器の側面図である。 図3は、1実施態様に従う混合要素の平面図である。 図4は、図3を線A−Aに沿って切断した混合要素の断面図である。 図5は、別態様に従う使い捨て性の容器の概略図である。
ある実施態様に従えば、成分を受け且つ保持するよう設計された使い捨て性容器であって、高分子化合物の単層又は多層の可撓性の壁から構成され得、前記高分子化合物が、超高分子量ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、低密度又は中密度ポリエチレンを含むポリエチレン、ポリプロピレン、エチルビニルアセテート(EVOH)、ポリビニルクロリド(PVC)、ポリビニルアセテート(PVA)、エチレンビニルアセテートコポリマー(EVAコポリマー)、種々の熱可塑性プラスチックスの混合物、異なる熱可塑性プラスチックスの共押し出し物、異なる熱可塑性プラスチックの多重ラミネート、あるいはその他を含む使い捨て性容器が提供される。“異なる”とは、1つ又は1つ以上のEVOH層を有するポリエチレン層等の異なるポリマータイプのみならず、同一ポリマータイプであるが特性、例えば分子重量、直鎖状又は分岐ポリマー、フィラー及びその他等が相違するものが含まれることを意味する。一般に、医療等級で且つ好ましくは動物質を含まないプラスチックが使用される。それらは一般に、蒸気、エチレンオキシド又はベータあるいはガンマ照射等の放射物による等して滅菌され得る。大抵は引張強度が良好で、ガス移行性が低く、透明又は半透明である。材料は溶接自在であり且つ支持されないことが好ましい。材料は中身を目視で監視し得るよう透明又は半透明であることが好ましい。容器には1つ又は1つ以上の入口と、1つ又は1つ以上の出口と、1つ又は1つ以上の随意的な通気通路とを設け得る。容器の中身を混合させるための1つ又は1つ以上のインペラアセンブリを容器内に位置決めできる。
ある実施態様では容器は、単一回使用のために滅菌自在であり、生物学的製剤液等の中身を収受可能であり、1つ又は1つ以上の混合装置を容器内部に部分的又は完全に収受可能な容積部を画定する、使い捨て性変形自在の、折り曲げ自在のバッグであり得る。前記容積部は、前記容積部内に液体を導入し、混合完了後等にそこから液体を分与するための好適な弁による等して開放可能な閉鎖容積部であり得る。
容器は、2枚又は2枚以上の材料のシートをシール関係下に連接(あるいは単一のシートをそれ自身に)して形成した2次元(2D)の、又は、“ピロー”バッグであるのが好ましい。単一回使用容器であることが好ましい。
ある実施態様では、容器の一部は、液体が無く、且つ、液体が流動し得ない領域を創出するように溶接による等してシールされ、かくして容器の被混合液を受ける容積部形状が改変され得る。図1にはその1例が示され、初期において矩形状の材料シートから漏斗形状の容器が形成されている。当業者には、その他の初期形状材料を使用して所望の最終漏斗形状を形成し得ることを認識されよう。容器10の、左右の下方角部の三角形状領域38、39はシールされ、且つ、入口12又は出口14と流体連通されず、従って被混合成分を収納しない。同様に、容器の随意的な左右の上方角部の三角形状領域40、41はシールされ、且つ、入口又は出口とは流体連通されず、従って、被混合成分を収納しない。
より詳しくは、ある実施態様では、混合領域50からシールされ且つ流体連通しない領域38は、容器のシール端部壁38a、38bと、内側シール壁38cとにより画定される。混合領域50からシールされ且つ流体連通しない領域39は、容器のシール端部壁39a、39bと、内側シール壁39cとにより画定される。内側シール壁38cは、端部壁38a及び端部壁38bに関して約45°等に角度付けされる。内側シール壁39cは、端部壁39a及び端部壁39bに関して約45°等に角度付けされる。約22.5°〜約60°等のその他の角度も受け入れ可能である。かくしてこれら2つの壁は、出口14方向にテーパ付けされた領域50を創出する。
随意的には、混合領域50からシールされ且つ流体連通しない領域40が、容器のシール端部壁40a、40b、及び内側シール壁40cとにより画定される。随意的には、混合領域50からシールされ且つ流体連通しない領域41が、容器のシール端部壁41a、41b、及び内側シール壁41cとにより画定される。
壁のシールは、斯界に既知の如き、材料を溶解及び溶融又は接着する熱を使用する溶接により実施され得る。あるいは、バッグは吹込成型され得、あるいは壁を接着剤で相互に接着させ得る。
従って、容器10内に導入される成分は、容器のシール端部壁38c及び39c(且つ随意的には、シール壁40c及び41c)と、容器端部壁10a(端部壁40a及び38a間の)、10b(端部壁39a及び41aの間)、10c(端部壁41b及び40bの間)、10d(端部壁38b及び39bの間の)とにより画定される混合容積部50のみを占有し得る。
領域50のこの形状から、領域50内に導入される流体は容器10を楕円断面形状に伸延させる。これによりバッグはほぼ3Dバッグ化する。
ある実施態様では、容器を形成するために使用する単数あるいは複数のシートは初期において、矩形シートをカッティングして漏斗形状を形成することによる等して図5に示すような漏斗形状に賦形され得る。次いで、漏斗形状のシートの周囲壁(例えば、38c’及び39c’)を相互にシールして漏斗形状の2Dバッグを形成し得る。図5に示す実施態様では、図1の実施態様における如く左上方領域40及び右上方領域41が形成されるが、所望形状に予めカットしてこれら領域40及び41を排除しても良い。可撓性の壁を有する硬質の底部(漏斗部)付きバッグを使用しても良い。
容器10は、容器10の混合領域50内に収納した成分を混合又は循環させる1つ又は1つ以上のインペラアセンブリ60をその内部に部分的に又は完全に収納する。インペラアセンブリは、容器の意図された液体内容物と反応又はそうでなければ干渉しないポリエチレン等の好適なプラスチック材料から作製され得る。ある実施態様では、各インペラアセンブリは、1つの軸を中心として回転又は揺動することによる等して可動の、1枚又は1枚以上のブレードを各々含む。
ブレードの数及び形状は、その作動時に容器内の流体の十分な攪拌を提供する限り、特に限定されるものではない。単数あるいは複数のブレードは、ポリエチレン、又は、対ガンマ照射抵抗性の任意のポリマー、ポリプロピレンコポリマー等のポリマー等のプラスチック材料からも構成され得る。ある実施態様では、インペラアセンブリ60はその回転力を、前記インペラアセンブリが接触する流体を混合させる力に変換する。好ましくは、インペラアセンブリ60は容器底部に近接して位置付けられ、好ましくは、容器10の長手方向中心線に関して中央に位置付けられる。インペラアセンブリ60を漏斗形状の底部付近に配置することで、容器10内の液体高さが非常に低い場合でさえ混合が可能となり、分与中に混合を継続可能となる。インペラアセンブリは、インペラアセンブリのサイズ的制限上許される限り容器の底部に接近させることが好ましい。
インペラを可能な限り容器の底部に接近させることで、回転するブレードより流体高さが低くなるまで、可能な限り長くインペラによる混合を維持させ得るようになる。これにより容器は、そのインペラを処理液体中に完全に没入させたままでその全容積部の1/10を混合可能である。かくして、バッグ内の液体高さが非常に低い(バッグのキャパシティの約1/10)場合でさえ、撥ね又はフォームを発生させることなく低液体高さでの混合が可能になり、完全な排出性が保証され、分与中におけるバッグ内でのアクティブな混合が可能になる。
ある実施態様では、インペラアセンブリ60は混合用インペラオーバーモールド磁石等の磁気ベース部を有する。ある実施態様では、インペラアセンブリ60を容器10に組み込むと磁気ベース部が容器10の外側に突出し、インペラアセンブリ60の残余部分が容器10内に格納される。インペラアセンブリ用の駆動体62(例えば磁気駆動体)が容器10の外側に配置される。
ある実施態様では、インペラアセンブリ60はインペラアセンブリの可動のブレード又はベーン16の少なくとも一部を包囲し可動のブレード又はベーン16の少なくとも一部の上方の、図3及び図4に示す如き保護フード18を有する。ある実施態様では保護フード18はブレード又はベーン16を包囲し且つブレード又はベーンの上方を円弧状に覆う。更に詳しくは、ある実施態様では保護フード18はインペラのブレードの周囲及び上方でドーム状又は半球状に賦形される。保護フード18は、ブレード動作時に液体を良好に循環させ得るようにする1つ又は1つ以上の、好ましくは2つ又は2つ以上の開口部を有する。保護フード18は、輸送及び保存中のみならず、特には低液体高さでの使用時の何れにおいても容器表面へのインペラアセンブリの接触を防止するプロテクタとして作用する。更には、保護フードはある実施態様では、特には低液体高さでの渦ブレーカーとして作用し、かくしてフォーミングを防止し且つ乱流を、従って混合効率を向上させる。
ある実施態様では保護フード18は、1つ又は1つ以上のリブ又は脚部19によりベース部に連結される。複数のリブ19を使用する場合はそれらリブは等間隔を有することが好ましい。隔設したリブ19の間部分の開放領域は、インペラブレードがそこを中心として回転する軸に全体に直角を成し、インペラアセンブリ内部への流体のアクセスを提供する。ブレード16の数及び形状は、その作動時に容器内の流体を十分に攪拌する限り特に制限はない。ベース部14及び保護フード18は可動の単数あるいは複数のブレード用のハウジングを画定し、容器の意図された液体内容物と反応あるいはそうでなければ干渉しないポリエチレン等の好適なプラスチック材料から作製し得る。単数あるいは複数のブレードは、対ポリエチレン又は対ガンマ照射抵抗性の任意のポリマー、ポリプロピレンコポリマー等のポリマー等のプラスチック材料からも構成され得る。
保護フード18の上面は、保護フードとの接触時の容器損傷を回避するよう円滑とすべきである。ある実施態様では保護フード18の上面は、インペラアセンブリ60の内部への又そこからの流体通過を可能にするべくその内部に間隔を置いて形成した複数の孔26を含む。図3に示す実施態様では、隔設した孔の第1リングが上面の周囲方向外側縁部付近に位置付けられ、隔設した孔の第2リングが第1リングの半径方向内側に位置付けられ、孔の第3リングが第2リングの半径方向内側に位置付けられる。図3に示す実施態様では、隔設した孔の第1リングは12の孔を含み、隔設した孔の第2リングは12の孔を含み、隔設した第3リングは6つの孔を含む。当業者には、孔の特定数及びパターンは図3に示す実施態様に限定されないことを認識されよう。図示された実施態様ではリング内の各孔はサイズが等しく且つ全体に円形であるが、孔の形状及び直径は限定されるものではない。孔は、例えば穿孔等の色々の手段により形成可能である。
保護フードは容器を保護するためにドーム形状とされ、アセンブリは、液体を引き込む側方開口部と、液体を保護フード内に押し出す開口部とを有することが好ましい。一般に、保護フードにおける開放面積の量は、バッグを損傷から保護する保護フードの能力と、インペラアセンブリの混合効率との間でトレードオフされる。ユニットを効率的に作用させるには、保護フードの側方開口部(即ち、脚部間の空間)から流体を引き込めるようにする必要がある。上部を通して流体を押し出せるようにする必要もある(かくして保護フードの孔が必要となる)。上部の開放面積が大きいほど混合効率は良好となる。しかしながら、孔サイズが大きすぎると容器材料がそこから抜け落ち、インペラと接触して容器を損傷させ得る。
容器10は、1つ又は1つ以上の入口12及び出口14と、随意的には、滅菌ガスベント(図示せず)、及び、容器内の液体の導伝性、pH、温度、溶解ガス及びその他等のパラメータを検知するポート(図示せず)等のその他特徴とを収納し得る。番号12を入口とし、番号14を出口としたが、これらを逆にして12が出口、14が入口とし得、あるいは各々が入口及び出口の両方として機能し得ることを認識されよう。
ある実施態様では使い捨て性容器は、容器への流体充填及び容器からの抜き出しを容易化するべく、固体支持容器内に位置決めされる。
図2には充填時の楕円形状の容器10が例示され、外部の磁気モーター駆動体62と、容器10の長手方向中心線に関して“X”字を成す角度で位置決めされたインペラアセンブリ60とが示される。インペラアセンブリをこのように角度付けすることで、インペラアセンブリに直角を成す1つのラインが容器10の対向面に向けられるために、渦の形成が減少又は排除され、且つ、乱流及び混合効率が増大される。これは、シェア(shear)又は酸素感受性プロテイン処理時において特に望ましいものである。
10 容器
10a 容器端部壁
12 入口
14 出口
16 ベーン/ブレード
18 保護フード
19 脚部/リブ
26 孔
38 三角形状領域
38a シール端部壁
38b シール端部壁
38c 内側シール壁
39 三角形状領域
39a シール端部壁
39b シール端部壁
39c 内側シール壁
40 左上方領域
40a シール端部壁
40b シール端部壁
40c 内側シール壁
41 右上方領域
41a シール端部壁
41b シール端部壁
41c 内側シール壁
50 混合領域/混合容積部
60 インペラアセンブリ
62 磁気モーター駆動体

Claims (9)

  1. 流体用の使い捨て性の容器であって、
    変形自在かつ折り曲げ自在のバッグである可撓性材料にして、バッグ容積部を規定し、かつ共に連接して2次元バッグを形成する第1面とこれに対面する第2面とを有し、前記第1及び第2面の一部が、液体を受けない1つ又は1つ以上の容積部である領域から、液体を受ける1つの容積部である混合領域を分ける1つ又は1つ以上のシールである内側シール壁を形成し、前記液体を受けない領域及び前記液体を受ける混合領域は前記バッグ容積部内にあり、前記領域が前記混合領域に対しシールされて流体連通しない可撓性材料と、
    前記容器内の1つ又は1つ以上の入口にして、前記混合領域と流体連通する入口と、
    前記容器内の1つ又は1つ以上の出口にして、前記混合領域と流体連通する出口と、
    前記容器の前記混合領域内に少なくとも部分的に取り付けられたインペラアセンブリ
    にして、可動のブレードと、前記可動のブレードの少なくとも一部を包囲するフードとを有するインペラアセンブリとを含み、
    前記混合領域に対しシールされて流体連通しない前記領域は、前記混合領域が前記1つ又は1つ以上の出口方向にテーパ付けされるような三角形状に形成される使い捨て性の容器。
  2. 前記インペラアセンブリが磁気的に駆動される請求項1に記載の使い捨て性の容器。
  3. 前記容器が、前記出口の1つを有する底部を有し、前記混合領域が漏斗形状にて前記1つ又は1つ以上の出口方向にテーパ付けされる請求項1に記載の使い捨て性の容器。
  4. 前記インペラアセンブリが前記1つの出口付近に取り付けられる請求項3に記載の使い捨て性の容器。
  5. 前記可撓性材料は2枚の材料のシートをシール関係下に連接して形成した2次元の容器である請求項1に記載の使い捨て性の容器。
  6. 入口及び1つ又は1つ以上のインペラアセンブリを有する使い捨て性容器内の成分を混合する方法であって、
    前記使い捨て性容器は、変形自在かつ折り曲げ自在のバッグである可撓性材料にして、バッグ容積部を規定し、かつ共に連接して2次元バッグを形成する第1面とこれに対面する第2面とを有し、前記第1及び第2面の一部が、前記バッグ容積部内の液体を受けない1つ又は1つ以上の容積部から、前記バッグ容積部内の液体を受ける1つの容積部を分ける1つ又は1つ以上のシール壁を形成し、前記液体を受けない1つ又は1つ以上の容積部が前記液体を受ける容積部に対しシールされて流体連通しない可撓性材料と、前記容器内の1つ又は1つ以上の入口にして、前記液体を受ける容積部と流体連通する入口と、前記容器内の1つ又は1つ以上の出口にして、前記液体を受ける容積部と流体連通する出口と、前記容器の前記液体を受ける容積部内に少なくとも部分的に取り付けられたインペラアセンブリとを含み、前記液体を受けない容積部は、前記液体を受ける容積部が前記1つ又は1つ以上の出口方向にテーパ付けされて前記バッグ内に漏斗形状部分を含むように三角形状に形成され、
    前記方法は、
    混合成分を前記容器の入口内に導入するステップ、前記インペラアセンブリを駆動して前記被混合成分を攪拌させるステップ、
    を含み、
    前記被混合成分は、前記容器内のデッドスポットを最小化又は排除する前記漏斗形状部分を占有し、
    前記漏斗形状部分は前記入口と流体連通し、且つ、前記入口と流体連通しない1つ又は1つ以上の部分から前記漏斗形状部分を分ける1つ又は1つ以上のシールにより形成される方法。
  7. 前記容器が、出口を有する底部を有し、前記漏斗形状は前記出口方向に向けて狭くなる請求項6に記載の方法。
  8. 前記インペラアセンブリが前記出口付近に取り付けられる請求項7に記載の方法。
  9. 前記使い捨て性容器は2枚のシートをシール関係下に連接して形成した2次元の容器である請求項6に記載の方法。
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