JP6487696B2 - 車両用液圧マスタシリンダのリザーバ - Google Patents

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本発明は、自動車のブレーキやクラッチを液圧で作動する液圧マスタシリンダの上部に設けられるリザーバの構造に関し、詳しくは、貯液室の内部を仕切る仕切壁を備えた車両用液圧マスタシリンダのリザーバに関する。
近年、エンジン室内は、エンジン室や車室を含むデザインの多様化により、液圧マスタシリンダの上部に位置するリザーバは、高さが低く抑えられた偏平な形状を余儀なくされる一方、作動液の収容量は確保しなくてはならないことから、車体前後方向に長さを取ることによって容積の不足を補っている。この結果、車両の制動時や加速時に作動液の液面が波立ったり、作動液が車体前後方向へ移動することがあった。このため、リザーバ本体の貯液室内に、補強を兼ねた仕切壁やリブを設け、作動液の移動や波立ちの抑制を図ったものがあった(例えば、特許文献1参照。)。
特開2002−67923号公報
上述の特許文献1のものでは、車両の制動時や加速時に車体と共にリザーバが車体前方に傾斜することがあっても、仕切壁やリブによって液面検知装置のフロート室内に所定量の作動液を確保できるようになっている。しかしながら、車両が急に減速して停止した際には、車体と共にリザーバの車体前方が沈み込むように傾斜し、リザーバの貯液室内の作動液が車体前方に一旦大きく移動した後、逆方向の車両後方に大きく移動する作動液の揺り戻し現象が発生するが、この時、作動液がフロート室から貯液室の車体後方側に流出して、フロート室内の作動液の液面が一時的に低下し、液面検知装置が誤作動する虞があった。また、作動液注入口から貯液室内に作動液を充填する際に、仕切壁やリブの隅部にエアが溜まりやすく、エア抜き作業に手間が掛かっていた。
そこで本発明は、車両が急に減速して停止した後に作動液の揺り戻し現象が発生しても、液面検知装置のフロート室内の作動液が一時的に減少することを防止できると共に、貯液室内に作動液を充填する際のエア抜きを良好に行うことができる車両用液圧マスタシリンダのリザーバを提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明の車両用液圧マスタシリンダのリザーバは、軸線を車体前後方向に向けて配設した液圧マスタシリンダのシリンダボディ上部に、車体前後方向に長く形成されたリザーバ本体を配置し、該リザーバ本体の車体前方側に、前記リザーバ本体の貯液室に作動液を供給する作動液注入口を、車体前後方向中央部に作動液の液面高さを検知する液面検知装置をそれぞれ設けた車両用液圧マスタシリンダのリザーバにおいて、前記リザーバ本体は、前記液面検知装置よりも車体後方に、前記貯液室を車体前後に仕切るリザーバ本体幅方向の仕切壁を設け、該仕切壁は、リザーバ本体幅方向中央部に向けて、漸次、車体前方に突出するく字状に形成されるとともに、リザーバ本体幅方向中央部に、前記仕切壁の前後の貯液室を連通させるスリットを設けたことを特徴としている。
また、前記液圧マスタシリンダはタンデム型の液圧マスタシリンダであり、前記リザーバ本体の底壁に、前記貯液室と前記液圧マスタシリンダのシリンダ孔とを連通させる車体前方側の第1ユニオン孔と、車体後方側の第2ユニオン孔とを備え、前記第1ユニオン孔の中心軸と前記第2ユニオン孔の中心軸とを通る線上に前記スリットが形成されると好ましい。さらに、前記スリットのスリット幅は、前記第2ユニオン孔及び前記第1ユニオン孔の直径よりも狭いと良い。また、スリットは、上端にスリット幅の広い幅広部を備えていると好適である。
本発明の車両用液圧マスタシリンダのリザーバによれば、液面検知装置よりも車体後方に、貯液室を車体前後に仕切るリザーバ本体幅方向の仕切壁を設けたことにより、車両が急に減速して停止した後に、作動液の揺り戻し現象が発生しても、液面検知装置のフロート室内の作動液が車体後方へ移動することを抑制でき、液面検知装置の誤作動を抑制することができる。さらに、仕切壁は、リザーバ本体幅方向中央部に向けて、漸次、車体前方に突出するく字状に形成されるとともに、幅方向の中央部に、仕切壁の前後の貯液室を連通させるスリットを設けたことにより、作動液を良好に充填することができるとともに、作動液に混入したエアが仕切壁の隅に気泡となって溜まる虞がなく、エア抜き作業を良好に行うことができる。また、仕切壁によって、リザーバの車体後方側の補強を図ることができる。
また、第1ユニオン孔と第2ユニオン孔とを備えたリザーバ本体の、第1ユニオン孔の中心軸と第2ユニオン孔の中心軸とを通る線上にスリットを設けたことにより、仕切壁にスリットをバランス良く形成することができ、作動液を良好に充填することができる。さらに、スリット幅を、第2ユニオン孔及び第1ユニオン孔の直径よりも狭く形成したことにより、作動液の揺り戻し現象が発生しても、作動液の車体後方への移動を良好に抑制することができる。また、前記スリットは、上端側にスリット幅の広い幅広部を備えていることにより、作動液を充填する際に、貯液室の上部側に押し寄せられるエアを良好に抜くことができる。
本発明の一形態例を示すリザーバ本体の断面図である。 図1のII−II断面図である。 図1のIII−III断面図である。 図1のIV−IV断面図である。 本発明の一形態例を示す液圧マスタシリンダとリザーバの一部断面図である。
図1乃至図5は本発明の車両用液圧マスタシリンダのリザーバの一形態例を示す図で、本形態例では自動車のブレーキ用液圧マスタシリンに取り付けられたリザーバを例示して説明している。
乗員室とダッシュパネルによって仕切られる車体前方側のエンジン室には、ブレーキ用の液圧マスタシリンダ1がダッシュパネルに近接して設けられる。液圧マスタシリンダ1は、シリンダボディ2の内部で昇圧した作動液を二つのブレーキ系統に供給するタンデム型で、軸線を車体前後方向にして配置され、シリンダボディ2の上部には貯液室3内に作動液を貯留するリザーバ4が取り付けられている。また、本形態例のシリンダボディ2とリザーバ4は、制動時に車体前方側が沈み込んで後方が浮き上がるように挙動しても作動液が外部に漏れることがないように、車体前方側が車体後方側よりも高くなるように傾斜して配置されている。
リザーバ4は、合成樹脂で形成され、貯液室3と作動液注入口5aとを備えたリザーバ本体5と、作動液注入口5aを覆うキャップ6とを備えている。リザーバ本体5はリザーバ上半体5bとリザーバ下半体5cとを融着面5dで熱融着して、その内部を上述の貯液室3としたもので、リザーバ下半体5cの下面には第1ボス部5eと第2ボス部5fとが突設され、これら第1ボス部5eと第2ボス部5fとをシリンダボディ2に突設したプライマリボス部2aとセカンダリボス部2bとにそれぞれ嵌合し、さらに、これらの間で重ね合わされる双方のフランジ2c,5gにネジを螺着することによってリザーバ本体5がシリンダボディ2に一体に連結されている。リザーバ本体5の車体後方側は、その上方に乗員室のインストルメントパネルが張り出していることから、高さを低く抑えた比較的偏平な形状であるのに対し、リザーバ本体5の車体前方側をインストルメントパネルの前方に延出させて立ち上がる形状としており、このようにリザーバ本体5を車体前後方向に長く形成することによって、車体後方側で制約された貯液室3の容積を車体前方側で補うようにしている。
リザーバ上半体5bは、シリンダボディ2よりも車体前方側に突出する車体前端部が略直角に上方に立上り、前記作動液注入口5aが設けられ、作動液注入口5aに前記キャップ6が装着されている。リザーバ下半体5cは、リザーバ上半体5bと同様、車体前方側が上方に立上り、車体後方側下面に突出する前記第1ボス部5eと第2ボス部5fには、第1ユニオン孔5hと第2ユニオン孔5iがそれぞれ設けられていて、貯液室3内の作動液を第1ユニオン孔5h及び第2ユニオン孔5iから液圧マスタシリンダ1内のシリンダ孔へ供給するようにしている。また、リザーバ下半体5cの第1ボス部5eと第2ボス部5fの中間位置には、作動液が規定の液量まで減少したことを運転者に報知する液面検知装置7が設けられている。
液面検知装置7は、リザーバ下半体5cに突設されるフロートガイド7aと、該フロートガイド7aの内部に形成されるフロート室7bに配設されるフロート7cと、リードスイッチ7dとで構成されている。フロートガイド7aは、筒状に形成され、車体前方側はリザーバ上半体5bとリザーバ下半体5cとの融着面5dよりも低い高さに、車体後方側は、車体前方側の高さ寸法よりも高い高さに形成され、開口端面7eが車体前方に向けて、漸次、低くなるように形成されている。また、フロートガイド7aにはスリット7fが切り込まれており、作動液が貯液室3とフロートガイド7aの内部に形成されるフロート室7bとを相互に流通できるようにしている。フロート室7b内の底部には、前記リードスイッチ7dが設けられ、リードスイッチ7dの上方にフロート7cが配置される。フロート7cは、フロート室7b内の液面を浮動する短円筒状に形成され、その内部にリードスイッチ7dの接点を開閉するマグネット7gが埋設されている。この液面検知装置7では、液面の減少に伴って、フロートガイド7aにガイドされながら下降するフロート7cがリードスイッチ7dに近接した際に、フロート7cに設けられたマグネット7gがリードスイッチ7dを励磁し、警報機や警告灯(図示せず)を作動させて、作動液が規定量以下となったことを運転者に知らせるようにしている。
リザーバ上半体5bとリザーバ下半体5cとには、高さ寸法や長さ寸法の異なる複数のリブ8が設けられており、高さの高いリブは、リザーバ上半体5bとリザーバ下半体5cとにそれぞれ形成されたリブ半体を付き合わせて形成され、リザーバ本体5の補強と作動液の波立ち防止とを図っている。また、リザーバ本体5の液面検知装置7よりも車体後方には、貯液室3を車体前後に仕切るリザーバ本体幅方向の仕切壁9が設けられている。
仕切壁9は、リザーバ上半体5bとリザーバ下半体5cとに形成された仕切壁半体9a,9aを付き合わせることによって形成され、車体後方側のフロートガイド7aの高さよりも高く形成される。また、仕切壁9は、リザーバ本体幅方向中央部に向けて、漸次、車体前方に突出するく字状に形成され、リザーバ本体幅方向中央部に、仕切壁9の前後の貯液室3を連通させるスリット9bが形成されている。また、スリット9bは、第1ユニオン孔5hの中心軸と第2ユニオン孔5iの中心軸とを通る線L1上に配置されるとともに、スリット幅T1は、第1ユニオン孔5h及び第2ユニオン孔5iの直径よりも狭く形成され、さらに、スリット9bの上端(リザーバ上半体5b)には、スリット9bよりもスリット幅の広い幅広部9cが形成されている。
上述のように形成されたリザーバ本体5は、作動液注入口5aから作動液がエア抜きされながら貯液室3に充填される。この時、作動液注入口5aから流入される作動液は、仕切壁9のスリット9bを介して貯液室3の車体後方側へ流れ、良好に充填される。一方、作動液に混入したエアは、作動液と共に車体後方側へ流動する。この時、仕切壁9の壁面にエアが気泡となって溜まることが考えられるが、仕切壁9がリザーバ本体幅方向中央部に向けて、漸次、車体前方に突出するく字状に形成されるとともに、リザーバ本体幅方向中央部にスリット9bが形成されていることから、仕切壁9に到達したエアが作動液と共にリザーバ本体幅方向中央部方向に流れ、仕切壁9の隅部に溜まることなくエアを良好に排出させることができる。さらにスリット9bの上端には、スリット幅の広い幅広部9cが形成されていることから、貯液室3の上部側に押し寄せられるエアを良好に排出させることができる。
また、車両が急に減速して停止した時に、車体と共にリザーバ4の車体前方が沈み込むように傾斜し、貯液室3内の作動液が車体前方に大きく移動しようとするが、シリンダボディ2とリザーバ4とが車体前方側が車体後方側よりも高くなるように傾斜して配置され、さらに、フロートガイド7aよりも車体前方に複数のリブ8が形成されていることにより、作動液の車体前方への移動を良好に抑制することができ、フロート室7b内の作動液が一時的に減少することを極力防止できる。また、その後、逆方向の車両後方に大きく作動液が移動する作動液の揺り戻し現象が発生した場合、仕切壁9によって、作動液の車体後方への移動を良好に抑制することができ、フロート室7b内の作動液が一時的に減少することを極力防止できる。さらに、この時、スリット9bのスリット幅T1が、第1ユニオン孔5h及び第2ユニオン孔5iの直径よりも狭く形成されていることから、より良好に作動液の車体後方への移動を抑制することができる。このように、複数のリブ8及び仕切壁9によって、車両が急に減速して停止した時及び作動液の揺り戻し現象が発生した際に、液面検知装置7が誤作動することを抑制することができる。
尚、本発明は上述の形態例のように、仕切壁のスリットを第1ユニオン孔の中心軸と第2ユニオン孔の中心軸とを通る線上に配置しなくても差し支えない。また、スリットの上端に幅広部を設けていなくても良い。さらに、本発明はタンデム型の液圧マスタシリンダに設けられるリザーバに限らず、シングル型の液圧マスタシリンダに設けられる1つのユニオン孔を備えたリザーバにも適用することができ、クラッチ用の液圧マスタシリンダの上部に設けられるリザーバにも適用することができる。また、リザーバ内に設けるリブの形状や高さ及び位置は任意である。
1…液圧マスタシリンダ、2…シリンダボディ、2a…プライマリボス部、2b…セカンダリボス部、2c…フランジ、3…貯液室、4…リザーバ、5…リザーバ本体、5a…作動液注入口、5b…リザーバ上半体、5c…リザーバ下半体、5d…融着面、5e…第1ボス部、5f…第2ボス部、5g…フランジ、5h…第1ユニオン孔、5i…第2ユニオン孔、6…キャップ、7…液面検知装置、7a…フロートガイド、7b…フロート室、7c…フロート、7d…リードスイッチ、7e…開口側端面、7f…スリット、7g…マグネット、8…リブ、9…仕切壁、9a…仕切壁半体、9b…スリット、9c…幅広部

Claims (4)

  1. 軸線を車体前後方向に向けて配設した液圧マスタシリンダのシリンダボディ上部に、車体前後方向に長く形成されたリザーバ本体を配置し、該リザーバ本体の車体前方側に、前記リザーバ本体の貯液室に作動液を供給する作動液注入口を、車体前後方向中央部に作動液の液面高さを検知する液面検知装置をそれぞれ設けた車両用液圧マスタシリンダのリザーバにおいて、
    前記リザーバ本体は、前記液面検知装置よりも車体後方に、前記貯液室を車体前後に仕切るリザーバ本体幅方向の仕切壁を設け、該仕切壁は、リザーバ本体幅方向中央部に向けて、漸次、車体前方に突出するく字状に形成されるとともに、リザーバ本体幅方向中央部に、前記仕切壁の前後の貯液室を連通させるスリットを設けたことを特徴とする車両用液圧マスタシリンダのリザーバ。
  2. 前記液圧マスタシリンダはタンデム型の液圧マスタシリンダであり、前記リザーバ本体の底壁に、前記貯液室と前記液圧マスタシリンダのシリンダ孔とを連通させる車体前方側の第1ユニオン孔と、車体後方側の第2ユニオン孔とを備え、前記第1ユニオン孔の中心軸と前記第2ユニオン孔の中心軸とを通る線上に前記スリットが形成されることを特徴とする請求項1記載の車両用液圧マスタシリンダのリザーバ。
  3. 前記スリットのスリット幅は、前記第2ユニオン孔及び前記第1ユニオン孔の直径よりも狭いことを特徴とする請求項2記載の車両用液圧マスタシリンダのリザーバ。
  4. 前記スリットは、上端にスリット幅の広い幅広部を備えていることを特徴とする請求項1乃至3記載のいずれか1項記載の車両用液圧マスタシリンダのリザーバ。
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