JP6466115B2 - セメント系ポリウレタン発泡複合体及びその製造方法 - Google Patents
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該ポリオールが、水酸基価を5〜300mgKOH/gとし、且つ官能基数を2〜6とするポリエーテルポリオールを含有する、セメント系ポリウレタン発泡複合体である。
該ポリオールが、水酸基価を5〜300mgKOH/gとし、且つ官能基数を2〜6とするポリエーテルポリオールを含有する、発泡複合体の製造方法である。
本発明で用いるセメント系無機充填剤は、セメント、セメントと砂、又はセメントと砂と砂利、のいずれかから成る。セメントは、特に限定されるものではないが、普通ポルトランドセメント、早強ポルトランドセメント、超早強ポルトランドセメント、中庸熱ポルトランドセメント、耐硫酸塩ポルトランドセメント、白色セメント等の最も一般的に用いられるポルトランドセメントの他、高炉セメント、シリカセメント、フライアッシュセメント等の混合セメント、アルミナセメント、超速硬セメント、コロイドセメント、油井セメント等の特殊セメント、水硬性石灰、ローマンセメント、天然セメントなどが挙げられる。この中でも、例えば、ポルトランドセメント類が好ましい。
容量1000mlのポリカップ中に、ポルトランドセメントを324g、ポリオールB(住化バイエルウレタン(株)社製品のスミフェン1600U;官能基数2、水酸基価110mgKOH/g)を21.6g、水を259g、整泡剤(東レ・ダウコーニング社のシリコーンSH−193)を2.7g及び触媒(エアプロダクツ社のPolycat8(三級アミン))を2.7g添加し、ハンドミキサーにて4,000rpmで4秒間撹拌して、均一なスラリーとした。次いで、イソシアネートB(ポリメリックMDI(ジフェニルメタンジイソシアネート);イソシアネート基含有率約31.7%:住化バイエルウレタン(株)社製品 スミジュール44V20)を194g添加し、ハンドミキサーにて4,000rpmで4秒間撹拌した後、得られたスラリーを直ちにモールド(型枠)(縦:210mm×横:210mm×高さ:25mm)に充填し密封した。モールド初期温度(初期型温)は30℃であった。5分後に、型温(「モールド温度」とも称する)は40℃に達していた。直ちに脱型して、得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。
・クリームタイム:スラリー混合後から混合物が発泡して上昇を始めるまでの時間(秒)
・ゲルタイム:スラリー混合後から混合物がゲル化し始めるまでの時間(秒)
・タックフリータイム:スラリー混合後、上昇してくる発泡体表面を指先で触れたとき、指先に付着しなくなるまでに要する時間(秒)。
観察の結果、スラリーのクリームタイムは13秒、ゲルタイムは43秒、そしてタックフリータイムは48秒であった。
実施例1に於けるポリオールBの使用量21.6gを64.8gとし、イソシアネートBの使用量194gを151gとする以外は、実施例1に準じてモールド成形を行なった。5分後に脱型した直後の発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。脱型直後の発泡複合体の圧縮強度は1.4MPa、密度は530kg/m2であった。
実施例1に於けるポリオールBの使用量21.6gを108gとし、イソシアネートBの使用量194gを108gとする以外は、実施例1に準じてモールド成形を行なった。5分後に脱型した直後の発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。脱型直後の発泡複合体の圧縮強度は1.3MPa、密度は520kg/m2であった。
容量1000mlのポリカップ中に、ポルトランドセメントを145g、モルタル用砂(平均粒径約1mm)を436g、ポリオールA(住化バイエルウレタン(株)社製、SBU ポリオール 0248;官能基数3、水酸基価28mgKOH/g)を14.5g、水を73g、整泡剤(東レ・ダウコーニング社のシリコーンSH−193)を1.2g及び触媒(エアプロダクツ社のPolycat8(三級アミン))を1.2g添加し、ハンドミキサーにて4,000rpmで4秒間撹拌して、均一なスラリーとした。次いで、イソシアネートA(変性ポリメリックMDI(ポリメチレンポリフェニレンポリイソシアネート);イソシアネート基含有率約30.9%;SBU イソシアネート V405;住化バイエルウレタン(株)社製品)を131g添加し、ハンドミキサーにて4,000rpmで4秒間撹拌した後、得られたスラリーを直ちにモールド(型枠)(縦:210mm×横:210mm×高さ:25mm)に充填し密封した。モールド初期温度(型温)は30℃であった。5分後に、モールド内温は40℃に達していた。直ちに脱型して、得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。発泡複合体の密度は444kg/m3であった。
実施例4に於いて配合する水の量73gを80gとし、ポリオールAに替えてポリオールB(住化バイエルウレタン(株)社製品のスミフェン1600U;官能基数約2、水酸基価約110mgKOH/g)を14.5g用いる以外は、実施例4に準じて実験を行なった。5分後に、型枠内温は40℃に達していた。直ちに脱型して、得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○との定性的評価を得た。発泡複合体の密度は409kg/m3であった。
実施例4に於いて配合する水の量73gを87gとし、ポリオールAに替えてポリオールB(住化バイエルウレタン(株)社製品のスミフェン1600U;官能基数約2、水酸基価約110mgKOH/g)を14.5g用いる以外は、実施例4に準じて実験を行なった。5分後に、型温は40℃に達していた。直ちに脱型して、得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。5分で脱型した直後に得られた発泡複合体の圧縮強度をJIS K7220に準拠して測定した結果、1MPaの圧縮強度を得た。脱型後1日経過後の圧縮強度は1.2MPa、脱型後1週間経過後の圧縮強度は1.2MPaであった。1週間経過後の発泡複合体の熱伝導率は0.09W/mK、密度は618kg/m3であった。
実施例6に於けるポリオールBに替えてポリオールA(住化バイエルウレタン(株)社製品のSBUポリオール0248;官能基数約3、水酸基価約28mgKOH/g)を14.5g用いる以外は、実施例6に準じて実験を行なった。5分後に脱型して得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。発泡複合体の密度は511kg/m3であった。
実施例6に於けるポリオールBに替えてポリオールC(株)豊国製油社製の精製ひまし油;官能基数約2.7、水酸基価約160mgKOH/gのポリエステル系ポリオール)を14.5g用いる以外は、実施例6に準じて実験を行なった。脱型して得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。発泡複合体の密度は468kg/m3であった。
実施例6に於けるイソシアネートAに替えてイソシアネートB(ポリメリックMDI(SBUイソシアネート44V20);イソシアネート基含有率約31.7%)を131g用いる以外は、実施例6に準じて実験を行なった。5分後に脱型して得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。脱型直後の圧縮強度は1.2MPa、脱型後1日経過後の圧縮強度は1.0MPa、脱型後1週間経過後の圧縮強度は1.2MPaであった。発泡複合体の密度は600kg/m3であった。
容量1000mlのポリカップ中に、ポルトランドセメントを145g、砂(平均粒径1mm)を291g、ポリオールB(住化バイエルウレタン(株)社製品のスミフェン1600U;官能基数2、水酸基価約110mgKOH/g)を29g、水を87g、整泡剤(東レ・ダウコーニング社のシリコーンSH−193)を1.2g及び触媒(エアプロダクツ社のPolycat8(三級アミン))を1.2g添加し、ハンドミキサーにて4,000rpmで4秒間撹拌して、均一なスラリーとした。次いで、イソシアネートA(変性ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI);イソシアネート基含有率約30.9%)を262g添加し、ハンドミキサーにて4,000rpmで4秒間撹拌した後、得られたスラリーを直ちにモールド(縦:210mm×横:210mm×高さ:25mm)に充填し密封した。5分後に、モールド内温(型温)は40℃に達していた。直ちに脱型して、得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ無くキュア性評価は○、爪痕残り無く強度発現評価は○、との定性的評価を得た。5分で脱型直後の発泡複合体の圧縮強度は1.6MPa、1日後の圧縮強度は1.6MPa、1週間後の圧縮強度は1.7MPaであった。1週間後の発泡複合体の熱伝導率は0.08W/mKであった。発泡複合体の密度は600kg/m3であった。
水/ポリオール=6/1重量比の条件下にポリオールと水とを試験管中にて混合撹拌し、1日放置後の状態を目視で確認して、実施例1〜7で使用したポリオールA〜Cの水溶解性を試験した。目視評価において、1日放置後に「白濁ないし層分離」している場合を「溶解しない」と評価した。一方、1日放置後の状態が「透明ないしやや白濁」している場合を「溶解する」と評価した。得られた結果を表3に示す。
前記Xiaowen Guo等の文献(Journal of Colloid and Interface Science 298 (2006) 441-450)に記載の方法により、実施例で使用したポリオールのデイビス法HLB値を求めた。例えばポリオールB(ポリオールBは、プロピレングリコールを出発物質として、プロピレンオキシドを開環付加し、分子量を1020とした、末端に水酸基を2個有する2官能性ポリオール)のHLB値は以下のように計算できる:
HLB=7+(−0.475x3)+1.3x2+16.3molx(−0.15)+1.9x2=9.5。得られた結果を表3に併せて示す。
実施例6に於けるポリオールBをポリオールD(住化バイエルウレタン(株)社製品のスミフェンTS;官能基数約5.6、水酸基価約380mgKOH/gのポリエーテルポリオール)14.5gとする以外は、実施例6に準じて実験を行なった。脱型して得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ有りでキュア性評価は×、爪痕残り有りで強度発現評価は×、との定性的評価を得た。5分で脱型した直後に得られた発泡複合体の圧縮強度をJIS K7220に準拠して測定した結果、0.6MPaの圧縮強度を得た。脱型後1日経過後の圧縮強度は0.6MPa、脱型後1週間経過後の圧縮強度は0.6MPaであった。発泡複合体の密度は605kg/m3であった。
実施例6に於けるポリオールBをポリオールE(住化バイエルウレタン(株)社製品のSBUポリオール0497;官能基数約2、水酸基価約500mgKOH/gのポリエーテルポリオール)14.5gとする以外は、実施例6に準じて実験を行なった。脱型して得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ有りでキュア性評価は×、爪痕残り有りで強度発現評価は×、との定性的評価を得た。発泡複合体の密度は620kg/m3であった。
実施例6に於けるポリオールBをポリオールF(住化バイエルウレタン(株)社製品のSBUポリオール0480;官能基数3、水酸基価約550mgKOH/gのポリエーテルポリオール)14.5gとする以外は、実施例6に準じて実験を行なった。脱型して得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ有りでキュア性評価は×、爪痕残り有りで強度発現評価は×、との定性的評価を得た。発泡複合体の密度は579kg/m3であった。
実施例6に於けるポリオールBをポリオールG(住化バイエルウレタン(株)社製品のスミフェンVB;官能基数4、水酸基価約630mgKOH/gのポリエーテルポリオール)14.5gとする以外は、実施例6に準じて実験を行なった。脱型して得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ有りでキュア性評価は×、爪痕残り有りで強度発現評価は×、との定性的評価を得た。5分で脱型した直後に得られた発泡複合体の圧縮強度をJIS K7220に準拠して測定した結果、0.6MPaの圧縮強度を得た。脱型後1日経過後の圧縮強度は0.6MPa、脱型後1週間経過後の圧縮強度は0.6MPaであった。発泡複合体の密度は422kg/m3であった。
実施例6に於けるポリオールBを0gとし、イソシアネートAを145gとする以外は、実施例6に準じて実験を行なった。脱型して得られた発泡複合体の硬化状態を指蝕評価した結果、ベタツキ有りでキュア性評価は×、爪痕残り有りで強度発現評価は×、との定性的評価を得た。5分で脱型した直後に得られた発泡複合体の圧縮強度をJIS K7220に準拠して測定した結果、0.7MPaの圧縮強度を得た。脱型後1日経過後の圧縮強度は0.7MPa、脱型後1週間経過後の圧縮強度は0.7MPaであった。発泡複合体の密度は605kg/m3であった。
比較例で用いた各ポリオールD〜Gについて、水/ポリオール=6/1重量比の条件下にポリオールと水とを試験管中にて混合撹拌し、1日放置後の状態を目視で確認して、比較例1〜5で使用したポリオールD〜Gの水溶解性を試験した。目視評価において、1日放置後に「白濁ないし層分離」している場合を「溶解しない」と評価した。一方、1日放置後の状態が「透明ないしやや白濁」している場合を「溶解する」と評価した。得られた結果を表5に示す。
前記Xiaowen Guo等の文献(Journal of Colloid and Interface Science 298 (2006) 441-450)に記載の方法により、比較例で使用したポリオールのデイビス法HLB値を求めた。得られた結果を併せて表5に示す。
Claims (10)
- セメント、セメントと砂、又はセメントと砂と砂利、のいずれかから成るセメント系無機充填剤、ポリイソシアネート、ポリオール、整泡剤、触媒及び水を含んでなる混合物を発泡させて得られるセメント系ポリウレタン発泡複合体において、
該ポリオールが、水酸基価を5〜300mgKOH/gとし、官能基数を2〜6とし且つ11以下のデイビス法HLB値を有するポリエーテルポリオールを含有する、セメント系ポリウレタン発泡複合体。 - 前記ポリオールが、水溶解性試験において溶解しない、請求項1に記載の発泡複合体。
- 前記発泡複合体のセメント系無機充填剤とポリウレタン樹脂との比率が、50:50〜90:10であり、発泡複合体密度が400〜800Kg/m3である、請求項1又は2に記載の発泡複合体。
- 前記混合物を型に注入し、脱型するまでの時間が型温30〜40℃で5分以内である、請求項1〜3のいずれか1つに記載の発泡複合体。
- 前記ポリイソシアネートが、ポリメチレンポリフェニレンポリイソシアネート又はその変性体である、請求項1〜4のいずれか1つに記載の発泡複合体。
- セメント、セメントと砂、又はセメントと砂と砂利、のいずれかから成るセメント系無機充填剤、ポリイソシアネート、ポリオール、整泡剤、触媒及び水を含んでなる混合物を混合撹拌して発泡させて、セメント系ポリウレタン発泡複合体を製造する方法であって、該ポリオールが、水酸基価を5〜300mgKOH/gとし、且つ官能基数を2〜6とするポリエーテルポリオールを含有する、発泡複合体の製造方法。
- 前記ポリオールが、水溶解性試験において溶解しない及び/又は11以下のデイビス法HLB値を有するポリエーテルポリオールである、請求項6に記載の発泡複合体の製造方法。
- 請求項1〜5に記載の発泡複合体を含んでなる構造材料。
- 脱型時高強度(圧縮強度が1.0〜1.8MPa)、軽量性(比重が400〜800kg/m3)、及び断熱性又は保温性(熱伝導率が0.07〜0.10W/mK)を有する、請求項8に記載の構造材料。
- 前記構造材料が、断熱材もしくは保温材として用いられる、請求項8又は9に記載の構造材料。
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