JP6463243B2 - 容器 - Google Patents
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Description
このように、光によって劣化するものを収容する容器としては、内容物の劣化を防止するために、遮光性を有する、不透明な容器が使用されている。
そのため、遮光性の容器を使用する化粧品等では、使用者が、内容物の追加や、新品の製品の買い換えのタイミングを適正に把握することが困難であるという問題がある。
しかしながら、このような透明な窓を形成すると、ここから、常時、紫外線等の光が侵入することになり、収容した物が光によって劣化してしまう。
また、特許文献2には、透明部(半透明部)を有し内容物を収容する内容器と、内容器の口筒部に取付けられる取付けキャップと、取付けキャップに廻動可能に取り付けられる、内容器を挿入し、内容器の透明部に対応する位置に窓部を有する不透明な外容器とを有する窓付き容器が記載されている。
また、特許文献2に記載される窓付き容器も、同様に、通常は遮光性を保ちつつ、必要に応じて、外容器を廻動して、内容器の透明部と外容器の窓部とを一致させることによって、内容物を確認することができる。
すなわち、本発明は以下の構成の構造体および容器を提供する。
透明板の少なくとも一方が、他方の透明板に接離可能に支持されており、
かつ、再帰性反射構造が弾性を有する構造体。
(2) 再帰性反射構造が、三角柱および錐体の少なくとも一方を、複数、配列することで構成される(1)に記載の構造体。
(3) 三角柱の頂角、および、錐体の頂点を通過する底面に垂直な三角形の頂角が、80〜100°である(2)に記載の構造体。
(4) 三角柱は、底面が二等辺三角形の三角柱であり、錐体は、正角錐および円錐の少なくとも一方である(2)または(3)に記載の構造体。
(5) 再帰性反射構造の弾性率が、再帰性反射構造に対向する透明板の弾性率よりも低い(1)〜(4)のいずれかに記載の構造体。
(6) 再帰性反射構造を有する透明板は、再帰性反射構造を備える再帰性反射構造層と基材とからなり、再帰性反射構造層の弾性率が、基材の弾性率よりも低い(1)〜(5)のいずれかに記載の構造体。
(7) 再帰性反射構造の弾性率が0.1MPa〜100MPaである(1)〜(6)のいずれかに記載の構造体。
(8) 壁面に、(1)〜(7)のいずれかに記載の構造体を有する容器。
(9) 壁面の、構造体の配置位置は光透過性を有し、それ以外の壁面は遮光性を有する(8)に記載の容器。
(10) 壁面の一部が、構造体の再帰性反射構造に対向する透明板である(8)または(9)に記載の容器。
なお、本明細書において、『〜』を用いて表される数値範囲は、『〜』の前後に記載される数値を下限値および上限値として含む範囲を意味する。
なお、図1(A)は本発明の容器の正面図であり、図1(B)は、側面図である。正面図は、本発明の特徴である残量確認部16を正面から見た図であり、側面図は、図1(A)の正面図に対して、上下方向を軸に容器を90°回転した図である。上下方向とは、容器10を通常の状態で載置した際に、鉛直方向となる方向である。
また、蓋体14は、容器本体12の排出口を閉塞するためのものであり、螺合や凹凸を利用する嵌合等の公知の手段によって、排出口となる筒状部に着脱可能に構成され、容器本体12の排出口を閉塞および開放する。
従って、容器本体12および蓋体14の形状や大きさ、構成、形成材料等には、限定はない。また、本発明の容器は、容器本体12と蓋体14とから構成される物に限定はされず、例えば、中蓋を有してもよく、スプレーによって内容物を排出するものであってもよく、取り外しができない揺動する蓋体によって排出口を開閉するものであってもよい。
なお、容器本体12および蓋体14を遮光性にする方法は、容器本体12および蓋体14に遮光性を付与できる塗料を塗布する方法、容器本体12および蓋体14を遮光性の包装材で包む方法、容器本体12および蓋体14を遮光性を確保できる材料で形成する方法等、公知の方法が各種利用可能である。
したがって、容器本体12を遮光性にする方法としては、遮光性を有する部分と光透過性を有する部分とを容易に形成できる観点から、遮光性を付与できる塗料を塗布する方法、および、遮光性の包装材で包む方法が好適である。
第1透明板22については後に詳述する。
残量確認部16は、本発明の構造体であり、図2(A)に示すように、基材24と再帰性反射構造層26とを有する第2透明板20、第1透明板22、および、案内部材28を有して構成される。
また、図1(A)および図1(B)に示されるように、残量確認部16は、一例として、直方体状の形状を有する。
残量確認部16は、このように、第2透明板20を第1透明板22に押圧することで、光の反射と透過とを切り替える機能を有する部位である。
この点に関しては後に詳述する。
前述のとおり、第1透明板22として、容器本体12の側面の一部(光透過部12a)を用いることも可能である。
また、図3に示すように第1透明板22を容器本体12とは別に設ける場合には、第1透明板22は、容器本体12の光透過部12aの外側面に固定される。
基材24は上述の第1透明板22と同様の透明度を有するのが好ましい。
また、基材24の形成材料としては、透明性と適度な剛性を有するものであれば限定はなく、上述した第1透明板22と同様の材料が利用可能である。
また、第1透明板22の大きさ、厚さ等にも限定はなく、容器10の大きさ、用途、残量確認部16の大きさ等に応じて適宜、設定すればよい。
図示例においては、一例として、長尺なプリズム(三角柱)を稜線と直交する方向に配列した、いわゆるプリズムシート状(プリズム構造)の再帰性反射構造を有している。具体的には、プリズムの稜線を、図1(A)の図中横方向、図1(B)、図2(A)および図2(B)の紙面に垂直方向に一致して、図中上下方向にプリズムを配列した、再帰性反射構造を有している。また、プリズムは、一例として、頂角が90°の二等辺三角形の底面を有し、頂角を第1透明板22に向けて配列される。
しかしながら、後述するように、残量確認部16は、通常時には再帰性反射による全反射構造となっているため、容器外部からの目視的には、金属光沢面のようになっている。また、残量確認部16は、容器本体12内に収容される内容物の残量を確認する際には、透明になっている。
従って、残量確認部16の再帰性反射構造は、基本的に、使用者に目視されない。
本発明の構造体である残量確認部16は、再帰性反射構造層26が弾性を有するので、第2透明板20の再帰性反射構造層26を第1透明板22に押圧して、再帰性反射構造層26を変形することで、光の反射と透過とを切り替えることができる。
図4(A)に概念的に示すように、第1透明板22と第2透明板20とが離間している、あるいは、再帰性反射構造層26の頂部のみが第1透明板22と接している通常の状態では、第2透明板20の再帰性反射構造層26は、空気と接触している。従って、この状態では、第2透明板20から空気に入射する光の臨界角は41.8°である。
前述のように、再帰性反射構造を構成するプリズムは、頂角θ1が90°の二等辺三角形である。従って、例えば残量確認部16に正面から入射した光Lの入射角θ2は45°で、臨界角よりも小さいため、光Lは全反射される。すなわち、図3(A)に示す状態では、残量確認部16は、光Lを全反射する、金属光沢状態のようになっており、残量確認部16から容器本体12の内部に光Lが入射することを防止でき、容器10の遮光性は維持されている。
以下の説明では、残量確認部16が光を反射する状態を単に『反射状態』とも言う。
従って、この状態では、残量確認部16は光が透過可能な透明な状態になっており、使用者は、外部から容器本体12の内部を視認して、内容物の残量を確認できる。
以下の説明では、残量確認部16が光を透過する状態を単に『透過状態』とも言う。
しかも、本発明によれば、反射状態は、基本的に正面から入射した光Lを全反射するため、残量確認部16は、外観的には金属光沢面のようになっており、他方、透過状態では、基本的に正面から入射した光Lをほぼ透過する。
このように、本発明の構造体である残量確認部16は、光の反射と透過とを容易に切り替えることができ、通常の状態(反射状態)では、光を反射して容器本体12内に紫外線等の光が侵入するのを防止して、内容物Wが光によって劣化するのを防止でき、かつ、第2透明板20を押圧することにより、内容物Wの残量を確認することができる。また、金属光沢により、遮光時の意匠を高める効果もある。
再帰性反射構造層26の弾性率を基材24および第1透明板22の弾性率よりも低くすることで、第2透明板20を第1透明板22に押圧した際に、再帰性反射構造層26が変形しやすくなり、再帰性反射構造が崩れやすくなるので、光の透過と反射とをより好適に切り替えることができる。
なかでも、透明性および弾性率の観点から、PDMSが好ましい。
ここで、後述する再帰性反射構造におけるプリズム等の頂角にもよるが、後述するように、この頂角が80〜100°が好ましい点を考慮すると、再帰性反射構造層26の形成材料は、屈折率が1.3以上であるのが好ましく、1.5以上であるのがより好ましい。
しかしながら、本発明は、これに限定はされず、例えば球体や半球体を規則的あるいは不規則に配列してなる再帰性反射構造など、公知の再帰性反射構造が、各種、利用可能である。
その中でも特に、図示例のような底面が二等辺三角形である長尺なプリズムを配列してなる再帰性反射構造、正四角錐や正三角錐などの正角錐を規則的あるいは不規則に配列してなる再帰性反射構造、円錐を規則的あるいは不規則に配列してなる再帰性反射構造は、好適に利用される。
このような再帰性反射構造を利用することにより、反射状態における残量確認部16の光反射率を向上して、残量確認部16の遮光性をより向上できる、遮光時の意匠性を高める事が出来る等の点で好ましい。
頂角を80°以上にすることにより、光Lの入射角が大きくなりすぎることに起因して、透過状態でも入射角が臨界角以上になって光Lを反射して透明性を低減することを防止できる等の点で好ましい。
また、頂角を100°以下にすることにより、光Lの入射角が小さくなりすぎることに起因して、反射状態でも入射角が臨界角未満になって光Lが容器本体12内に入射することを防止できる等の点で好ましい。
しかしながら、本発明では、再帰性反射構造が長尺なプリズムを配列する構成である場合には、稜線を上下方向にして、長尺なプリズムを配列した構成でもよく、あるいは、鉛直方向に対して稜線を傾斜させて、長尺なプリズムを配列した構成としてもよい。
案内部材28の構成としては限定はなく、従来、ガイド機構として用いられている構成が各種利用可能である。例えば、案内部材28が、第2透明板20の主面に垂直な方向に延在する溝を有し、第2透明板20がこの溝に係合する突起部を有することで、第2透明板20を第1透明板22側に移動可能に支持できる。
あるいは、案内部材28が、第2透明板20の一方の端部を回転可能に支持して、第2透明板20が第1透明板22側へ揺動するように支持する構成としてもよい。
あるいは、ゴムや弾性を有する樹脂などの弾性体、または、コイルスプリングなどのバネ部材を、第1透明板22と第2透明板20との間に配置する構成としてもよい。
一例として、反射状態と透過状態とを切り換えることができる、いわゆる調光窓や調光ガラスが例示される。
なお、本発明の構造体を調光窓や調光ガラスのように、ある程度の大きさを有する部材に利用する場合には、電動モータ等の駆動源を利用して第1透明板22あるいは第2透明板20を移動する構成としてもよい。
12 容器本体
12a 光透過部
14 蓋体
16、16b 残量確認部(構造体)
20 第1透明板
22 第2透明板
24 基材
26 再帰性反射構造層
28 案内部材
Claims (8)
- 対向して配置され、一方の透明板が他方の透明板との対向面に再帰性反射構造を有する、1組の透明板を有し、
前記透明板の少なくとも一方が、他方の前記透明板に接離可能に支持されており、
かつ、前記再帰性反射構造が弾性を有する構造体を壁面に有する容器であって、
前記壁面の、前記構造体の配置位置は光透過性を有し、それ以外の壁面は遮光性を有する容器。 - 前記再帰性反射構造が、三角柱および錐体の少なくとも一方を、複数、配列することで構成される請求項1に記載の容器。
- 前記三角柱の頂角、および、前記錐体の頂点を通過する底面に垂直な三角形の頂角が、80〜100°である請求項2に記載の容器。
- 前記三角柱は、底面が二等辺三角形の三角柱であり、前記錐体は、正角錐および円錐の少なくとも一方である請求項2または3に記載の容器。
- 前記再帰性反射構造の弾性率が、前記再帰性反射構造に対向する透明板の弾性率よりも低い請求項1〜4のいずれか一項に記載の容器。
- 前記再帰性反射構造を有する透明板は、前記再帰性反射構造を備える再帰性反射構造層と基材とからなり、前記再帰性反射構造層の弾性率が、前記基材の弾性率よりも低い請求項1〜5のいずれか一項に記載の容器。
- 前記再帰性反射構造の弾性率が0.1MPa〜100MPaである請求項1〜6のいずれか一項に記載の容器。
- 前記壁面の一部が、前記構造体の前記再帰性反射構造に対向する透明板である請求項1〜7のいずれか一項に記載の容器。
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