JP6352012B2 - プラズマ処理装置 - Google Patents

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本発明は、プラズマを用いて基板を処理するプラズマ処理装置に関する。
従来、被処理物である半導体ウエハを処理して半導体デバイスを製造するためのプラズマ処理装置では、真空容器内部に配置され所定の真空度まで減圧される処理室内部に処理用ガスを導入して半導体ウエハ表面に所望の形状を形成している。例えば、処理室内部に導入された反応性の高いガスを真空容器外部から電界を供給してプラズマ化し、プラズマ内のイオン等荷電粒子やラジカルといった反応性粒子との物理的、化学的反応によってウエハ表面に予め形成された薄膜を所望の形状となるように加工している。この処理の際に発生する反応生成物の粒子(デポ)が処理室内側壁等に付着する。そこで処理室内の清掃を簡素化する為、プラズマに晒される部品は、ほぼスワップ(交換可能な)構造となっている。また、処理室内と搬送室の間の通路部にもスワップのカバーが設置されている。
国際公開第2002/029877号
従来の技術では、ウエハ処理をする際の反応生成物の付着した部品を取外し可能な構造としてスワップすることにより、メンテナンス時間の短縮を図っている。しかしながら、反応生成物の付着した通路部の部品をスワップした後にも関わらずウエハに異物が付着する場合の有ることが分かった。
本発明の目的は、被処理基板に付着する異物数を低減可能なプラズマ処理装置を提供することにある。
上記目的を達成するための一実施形態として、真空容器と、前記真空容器内で形成されたプラズマを用いて被処理基板を処理する処理室と、前記処理室に接続された搬送室と、前記処理室と前記搬送室とを接続する通路と、前記通路に配置された着脱可能なカバーとを有し、
前記カバーが2つ以上の分割構造となっており、分割カバーのひとつが前記通路の内壁の表面を覆い、他方のカバーが前記通路の内壁を覆うひとつのカバーの前記搬送室側の端部と前記通路の内壁との間の隙間を覆うものであって当該通路の内外を密封して閉塞する或いは開放するシール部となっている構造を備えていることを特徴とするプラズマ処理装置とする。
また、プラズマを用いて被処理基板を処理する処理室と、前記被処理基板を前記処理室へ搬入或いは前記処理室から搬出する搬送ロボットを備えた真空搬送室と、前記処理室と前記真空搬送室とを接続するプロセスゲートバルブユニットとを備え、
前記真空搬送室は、前記プロセスゲートバルブユニット側を開放し或いは閉塞して密封する第1ゲートバルブを備え、
前記プロセスゲートバルブユニットは、前記処理室側を開放し或いは閉塞して密封する第2ゲートバルブを備え、
前記処理室は、前記プロセスゲートバルブユニットに通じる通路と、前記通路の内壁を覆って配置された交換可能な第1カバーと、前記第1カバーの前記搬送室側の端部と前記通路の内壁との間の隙間を覆って配置されると共に前記通路の前記プロセスゲートバルブユニット側開口部を取り囲むように配置され前記第2ゲートバルブとの間で当該通路の内外を密封して閉塞する或いは開放するシール部を構成する交換可能な第2カバーと、を有することを特徴とするプラズマ処理装置とする。
また、プラズマを用いて被処理基板を処理する処理室と、前記被処理基板を前記処理室へ搬入或いは前記処理室から搬出する搬送ロボットを備えた真空搬送室とを備え、
前記真空搬送室は、前記処理室側を開放し或いは閉塞して密封するゲートバルブを備え、
前記処理室は、前記真空搬送室に通じる通路と、前記通路の内壁を覆って配置された交換可能な第1カバーと、前記第1カバーの前記搬送室側の端部と前記通路の内壁との間の隙間を覆って配置されると共に前記通路の前記真空搬送室側開口部を取り囲むように配置され前記ゲートバルブとの間で当該通路の内外を密封して閉塞する或いは開放するシール部を構成する交換可能な第2カバーと、を有することを特徴とするプラズマ処理装置とする。
本発明によれば、異物発生源となっていた通路側壁への反応生成物の付着が抑制され、被処理基板に付着する異物数を低減可能なプラズマ処理装置を提供することができる。
本発明の実施例に係るプラズマ処理装置の全体構成概略上面図(一部透視図)である。 図1に示すプラズマ処理装置における真空搬送室と処理ユニットの概略断面図である。 図2に示す真空搬送室と処理ユニットとを接続するプロセスゲートバルブ部の拡大断面図である。
発明者等は、反応生成物の付着した通路部の部品(カバー)をスワップした後にも関わらずウエハに異物が付着する原因について検討した。その結果、処理室と搬送室の間の通路部のカバーは処理室と搬送室とを仕切るゲートバルブの弁体に当たらない構造である必要がある為、カバーと弁体の隙間から反応生成物が入り込み、通路の側壁に付着してしまうことが判明した。また、通路部は処理室内に比べて見えにくく、反応生成物が壁に付着した際に、取り除くのが困難である。そこで、発明者等は、カバーと弁体との隙間から反応生成物が入り込み難い構造や入り込んだ場合であってもそれを容易に取り除ける構造について検討し、処理室と搬送室を仕切るゲートバルブの弁体でシールする箇所を分割してスワップ可能な構造とした。また、通路カバーと重ね合う構造とした。これにより、通路の側壁に反応生成物が付着するのを抑制すること、また反応生成物を容易に取り除くことができる。これにより、異物発生源を低減し、被処理物への異物付着を抑制することができる。
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
〔実施例〕
図1は本発明の実施例に係るプラズマ処理装置全体の構成の一例を示す上面図である。本プラズマ処置装置は、大気ブロック101と処理ブロック102に別れている。大気ブロック101は大気圧下でウエハ等の試料を搬送、収納位置決め等をする部分であり、処理ブロック102は大気圧から減圧された圧力下で試料を搬送し、処理等を行ない、試料を載置した状態で圧力を上下させる部分である。
大気ブロック101は内部に搬送ロボットを備えた大気搬送室(筐体)107を有し、この筐体107に取付けられ、処理用又はクリーニング用の試料が収納されているカセット108を備えている。
処理ブロック102は減圧して試料を処理する処理ユニット103及び104、(エッチング室及びアッシング室)と、これらの処理ユニットに試料を減圧下で搬送する真空搬送室105(バッファ室)及びこの真空搬送室105と大気ブロック101を接続するロードロック室106を備えている。処理ユニット103の一つをメンテナンスする際に、他の箇所は稼働可能な様にするために、処理ユニット103と真空搬送室105の間にプロセスゲートバルブユニット109を設置している装置もある。この処理ブロック102は減圧されて高い真空度の圧力に維持可能なユニットである。
ロードロック室106は大気搬送室107と処理ブロック102との間で試料の取出しや受け渡しのための開閉機構であるとともに、いずれも内部の圧力を大気圧と真空搬送室105内の減圧された所定の真空度の圧力との間で変動可能な可変圧インターフェイスとして機能する。
図2に本実施例に係るプラズマ処理装置における真空搬送室105と処理ユニット103の構成の略図を示す。
本プラズマ処理装置は、処理ユニット103と真空搬送室105との間に設けられたプロセスゲートバルブユニット109と真空搬送室105との間を開放し或いは閉塞して密封することでプロセスゲートバルブユニット109と真空搬送室105とを連通、遮断する大気ゲートバルブ201と、真空処理ユニット103とプロセスゲートバルブユニット109との間を開放し或いは閉塞して密閉することで真空処理ユニット103とプロセスゲートバルブユニット109とを連通、遮断するプロセスゲートバルブ202とを備えている。大気ゲートバルブ201は、真空搬送室105の内側の側壁上に配置されて駆動手段203によって、上下水平方向に移動可能に構成されており、内側側壁上でプロセスゲートバルブユニット109を密閉するよう閉塞し、或いは開放する。プロセスゲートバルブ202は、プロセスゲートバルブユニット109内に配置され、その下方の駆動手段204によって、上下水平方向に移動可能に構成されており、プロセスゲートバルブユニット109の側壁上に配置されて内側側壁上でゲートを密閉するように閉塞し、或いは開放する。なお、図2において、大気ゲートバルブ201及びプロセスゲートバルブ202は共に閉塞した状態を示す。
プロセスゲートバルブユニット109は、ウエハを搬送する真空搬送室105内のウエハ搬送ロボット205のロボットアームがウエハを搬送した状態で、ウエハ及びロボットアームと接触しない位置と形状で配置されている。
上記の構成において、各ゲートバルブはウエハ搬送の際に支障が生じないように開放される。また、ウエハを処理する際には処理室内に設けられたゲートを閉じるプロセスゲートバルブ202と大気ゲートバルブ201とは閉塞されて密封され、これらの内外の空間の間を遮断する。また、処理ユニット103内のメンテナンス等で処理ユニット103を開放する場合には、大気ゲートバルブ201は閉塞された状態で、プロセスゲートバルブ202は解放され処理ユニット103とプロセスゲートバルブユニット109の空間を連通する。
図3に、図2に示したプロセスゲートバルブユニット109と処理ユニット103のゲート部の拡大図を示す。なお、図中の黒丸(●)は真空シール(O−リング等)を示す。
処理ユニット103内部には処理ユニット103側壁に反応生成物が付着しないようにインナーカバー301が設置されており、処理ユニット103とプロセスゲートバルブユニット109の間のゲート部には側壁に反応生成物が付着しないように通路カバー302を設置している。従来の通路カバーではプロセスゲートバルブ202と干渉しないような構造にする為、プロセスゲートバルブ202と通路カバー302の間には隙間が生じる。その為、前記隙間より反応生成物が入り込んでしまい、プロセスゲートバルブユニット109の側壁に付着してしまう。そこでプロセスゲートバルブ202でシールするプロセスゲートバルブユニット109の側壁の部分を分割して取外し可能な構造へ変更する。
プロセスゲートバルブユニット109から分割したスリーブ303が通路カバー302の外側と重なりあう構造とし、通路カバー302とスリーブ303の隙間から入り込む反応生成物がプロセスゲートバルブユニット109ゲート部の側壁まで届かなくする。スリーブ303は、通路のプロセスゲートバルブユニット側開口部を取り囲むように配置されている。なお、スリーブ303は通路カバー302よりも反応生成物が付着し難いため、通路カバー302よりも交換頻度を少なくすることができる。また、スリーブ303は通路カバー302を交換する際、同時に交換することが作業効率上望ましいが、別々のタイミングで交換することもできる。
プロセスゲートバルブユニット109が無い装置においては大気ゲートバルブ201でシールする真空搬送室105の側壁部分にスリーブ303を設置する構造とする。
また、スリーブ303はプロセスゲートバルブ202と同様に、プロセスゲートバルブユニット109の上部蓋304を取り外すことにより容易に着脱可能である。
反応生成物の付着した通路部の部品を交換する際に、プロセスゲートバルブユニットのスリーブも併せて交換した結果、プロセス処理の際の被処理物への異物付着を大幅に低減することができた。
以上、本実施例によれば、被処理基板に付着する異物数を低減可能なプラズマ処理装置を提供することができる。
なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上記した実施例は本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある構成の一部を他の構成に置き換えることも可能であり、また、ある構成に他の構成を加えることも可能である。
101・・・大気ブロック、102・・・処理ブロック、103、104・・・処理ユニット、105・・・真空搬送室、106・・・ロードロック室、107・・・大気搬送室、108・・・カセット、109・・・プロセスゲートバルブユニット、201・・・大気ゲートバルブ(第1ゲートバルブ)、202・・・プロセスゲートバルブ(第2ケートバルブ)、203・・・大気ゲートバルブ駆動部、204・・・プロセスゲートバルブ駆動部、205・・・ウエハ搬送ロボット、301・・・インナーカバー、302・・・通路カバー(分割カバーの一方、第1カバー)、303・・・スリーブ(分割カバーの他方、第2カバー)、304・・・蓋。

Claims (8)

  1. 真空容器と、前記真空容器内で形成されたプラズマを用いて被処理基板を処理する処理室と、前記処理室に接続された搬送室と、前記処理室と前記搬送室とを接続する通路と、前記通路に配置された着脱可能なカバーとを有し、
    前記カバーが2つ以上の分割構造となっており、分割カバーのひとつが前記通路の内壁の表面を覆い、他方のカバーが前記通路の内壁を覆うひとつのカバーの前記搬送室側の端部と前記通路の内壁との間の隙間を覆うものであって当該通路の内外を密封して閉塞する或いは開放するシール部となっている構造を備えていることを特徴とするプラズマ処理装置。
  2. 請求項1に記載のプラズマ処理装置であって、
    前記通路の内壁を覆うカバーと前記搬送室側のシール部となっているカバーが重なりあう構造で前記通路の側壁を覆うことを特徴とするプラズマ処理装置。
  3. 請求項2に記載のプラズマ処理装置であって、
    前記搬送室側のシール部となっているカバーが前記処理室の外側から着脱可能な構造を備えたことを特徴とするプラズマ処理装置。
  4. 請求項1に記載のプラズマ処理装置であって、
    前記処理室と前記搬送室との間にはプロセスゲートバルブユニットが配置されており、前記プロセスゲートバルブユニットは、前記処理室側を開放し或いは閉塞して密封することで前記処理室との間を連通、遮断するプロセスゲートバルブを有し、
    前記シール部となっている構造は、前記プロセスゲートバルブを含むことを特徴とするプラズマ処理装置。
  5. 請求項4に記載のプラズマ処理装置であって、
    前記搬送室は、前記プロセスゲートバルブユニット側を開放し或いは閉塞して密封することで前記プロセスゲートバルブユニットとの間を連通、遮断する大気ゲートバルブを有し、前記プロセスゲートバルブと前記大気ゲートバルブは、前記被処理基板を前記処理室へ搬入或いは前記処理室から搬出する際にはそれぞれ開放され、前記プラズマを用いて前記被処理基板を前記処理室で処理する際にはそれぞれ閉塞して密閉されるものであることを特徴とするプラズマ処理装置。
  6. 請求項に記載のプラズマ処理装置であって、
    メンテナンスで前記処理室を開放する際には、前記プロセスゲートバルブは開放され、前記大気ゲートバルブは閉塞され、前記通路の内壁を覆うカバー及び/又は前記搬送室側のシール部となっているカバーは交換されるものであることを特徴とするプラズマ処理装置。
  7. プラズマを用いて被処理基板を処理する処理室と、前記被処理基板を前記処理室へ搬入或いは前記処理室から搬出する搬送ロボットを備えた真空搬送室と、前記処理室と前記真空搬送室とを接続するプロセスゲートバルブユニットとを備え、
    前記真空搬送室は、前記プロセスゲートバルブユニット側を開放し或いは閉塞して密封する第1ゲートバルブを備え、
    前記プロセスゲートバルブユニットは、前記処理室側を開放し或いは閉塞して密封する第2ゲートバルブを備え、
    前記処理室は、前記プロセスゲートバルブユニットに通じる通路と、前記通路の内壁を覆って配置された交換可能な第1カバーと、前記第1カバーの前記搬送室側の端部と前記通路の内壁との間の隙間を覆って配置されると共に前記通路の前記プロセスゲートバルブユニット側開口部を取り囲むように配置され前記第2ゲートバルブとの間で当該通路の内外を密封して閉塞する或いは開放するシール部を構成する交換可能な第2カバーと、を有することを特徴とするプラズマ処理装置。
  8. プラズマを用いて被処理基板を処理する処理室と、前記被処理基板を前記処理室へ搬入或いは前記処理室から搬出する搬送ロボットを備えた真空搬送室とを備え、
    前記真空搬送室は、前記処理室側を開放し或いは閉塞して密封するゲートバルブを備え、
    前記処理室は、前記真空搬送室に通じる通路と、前記通路の内壁を覆って配置された交換可能な第1カバーと、前記第1カバーの前記搬送室側の端部と前記通路の内壁との間の隙間を覆って配置されると共に前記通路の前記真空搬送室側の開口部を取り囲むように配置され前記ゲートバルブとの間で当該通路の内外を密封して閉塞する或いは開放するシール部を構成する交換可能な第2カバーと、を有することを特徴とするプラズマ処理装置。
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