JP6338609B2 - 漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機 - Google Patents

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本発明は、エンジン駆動式の発電機,溶接機のようなエンジン駆動作業機の内、燃料,エンジンオイル等の漏洩物が外部に流失しないように、漏洩物を貯めておくための漏洩物貯留タンクを備えた漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機に関するものである。
道路工事等の現場では、エンジン駆動の発電機,溶接機等の作業機本体を筐体内に配置したエンジン駆動作業機が稼働している。そのようなエンジン駆動作業機では、内部で多量の燃料,エンジンオイルが用いられており、故障や誤操作等によりそれらの燃料やエンジンオイルが外部に漏れ出ると、周囲の環境を害してしまう。そのため、燃料やエンジンオイル等が外部に漏れ出ることがないように、エンジン駆動作業機の下部に漏洩物貯留タンクを設けて、燃料タンクやエンジン等から燃料やエンジンオイルが漏れ出ても、それらを漏洩物貯留タンクに溜めておくようにしている。
図5は、従来の漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機の内部を示す図である。図5において、1は筐体、2は脚部、3はベース、4はエンジン、5はエンジン4により駆動される発電機、6は発電機取付ベース、7は発電機吸気口、8は発電機排風口、9は冷却ファン、10はラジエータ、11,13は排気管、12はマフラ、14は排風ダクト、15は排風出口、16はエンジン4に燃料を供給する燃料タンク、17は漏洩物貯留タンク、18は漏洩物、19は漏洩物18の排出口、20は仕切板である。
このエンジン駆動作業機は、エンジン発電機として示しており、ベース3の上部にエンジン4,発電機5とを備えている。発電機5は、エンジン4により駆動され、各種の外部負荷に給電する。エンジン4の排気ガスは、排気管11,マフラ12,排気管13を介して外部に排出される。冷却ファン9による冷風は、エンジンルーム内及びラジエータ10を冷却した後、排風ダクト14,排風出口15を通って外部に排出される。
発電機5は、運転中、コイル等が発熱するため、発電機吸気口7から空気を取り入れて、その空気で内部を冷却した後、発電機排風口8から排出するようにしている。それらの発電機吸気口7と発電機排風口8は、通常、下向きに開口している。
そのようなエンジン駆動作業機のベース3の下部には、燃料,エンジンオイル,冷却水等の漏洩物の外部への漏洩を遮断する箱形の漏洩物貯留タンク17を備えている。漏洩物貯留タンク17には、燃料,エンジンオイル,冷却水等の漏洩物のほかに、機内に降り込んだ雨水も入り込み、比重が重い水は漏洩物貯留タンク17の下に溜まり、比重が軽い燃料,エンジンオイル等の有害物は上に溜まる。
そこで、漏洩物貯留タンク17に漏洩物や雨水が溜まりすぎて漏れ出さないように、無害な水だけを自然に排出するようにしたものも開発されている。いずれにしても、漏洩物貯留タンク17の内部上層には、エンジン4や燃料タンク16から漏れ出した燃料,エンジンオイルが溜まっている。
なお、このような漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機に関連する従来文献としては、例えば、特許文献1がある。
特開2014−159798号公報
しかしながら、上記従来の漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機では、漏洩物貯留タンク17の上に、発電機5のような、下向きに排風口を有する作業機本体が設置されており、その作業機本体の排風口は、内部冷却後の空気を下向きに排出するので、漏洩物貯留タンク17の内部上層にある油脂系の漏洩物が機内に吹き上げられてしまい、作業機内を汚してしまうという問題点があった。
本発明は、そのような問題点に鑑み、作業機本体の排風口からの排風により、漏洩物貯留タンク17内の漏洩物が飛散しないようにすることを目的とするものである。
前記課題を解決するため、本願の請求項1にかかる発明は、エンジンと、該エンジンにより駆動され、下向きに排風口を有する作業機本体と、上方が開口し、内部に液体を貯留可能な箱状をしていて、前記エンジン及び作業機本体の下側に設けられた漏洩物貯留タンクとを備え、前記排風口の下側に、前記排風口から排出される排風が前記漏洩物貯留タンクの中に直接吹き込まないように遮断する遮風板を設けたことを特徴とする。
また、本願の請求項2にかかる発明は、請求項1にかかる発明において、前後方向一端上部に排風出口を備え、該排風出口に向かって機内に冷却風が流れるようにしたものであり、前記遮風板の、前記冷却風の流れ方向前側縁部を上方に折り曲げて前壁を形成し、左右両側縁部を上方に折り曲げて側壁を形成し、後端縁部を斜め上方に折り曲げたことを特徴とする。
また、本願の請求項3にかかる発明は、請求項1又は2にかかる発明において、前記遮風板の下側に、前記漏洩物貯留タンクを水平に横断する板状体を設けたことを特徴とする。
また、本願の請求項4にかかる発明は、請求項3にかかる発明において、前記板状体は、その前後端縁を下に折り曲げた形の断面コの字状であることを特徴とする。
また、本願の請求項5にかかる発明は、請求項3にかかる発明において、前記板状体は、その前端縁を下に折り曲げ、後端縁を斜め上方に折り曲げたことを特徴とする。
本発明は、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項1にかかる発明においては、作業機本体の下向きの排風口の下側に、排風口から排出される排風が漏洩物貯留タンクの中に直接吹き込まないように遮断する遮風板を設けたので、作業機本体の排風口から排出される排風は、漏洩物貯留タンクに直接吹き込まなくなって、漏洩物貯留タンク内の漏洩物が飛散しなくなる。
また、請求項2にかかる発明においては、請求項1にかかる漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機において、前記遮風板の、冷却風の流れ方向前側縁部を上方に折り曲げて前壁を形成し、左右両側縁部を上方に折り曲げて側壁を形成し、後端縁部を斜め上方に折り曲げたので、上記効果に加えて、作業機本体の排風口から排出される排風を、エンジン駆動作業機内の冷却風の流れを乱すことなく、排風出口の方向へ誘導することができる。
また、請求項3にかかる発明においては、請求項1又は2にかかる漏洩物貯留タンク付
きエンジン駆動作業機において、前記遮風板の下側に、前記漏洩物貯留タンクを水平に横断する板状体を設けたので、遮風板の幅を広くすることなく、遮風板で防ぎきれず、遮風板の左右から漏洩物貯留タンク内に吹き込もうとする排風を遮断することができ、かつ、板状体の下側から飛散物があっても、下に落とすことができる。
また、請求項4にかかる発明においては、請求項3にかかる漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機において、前記板状体を、その前後端縁を下に折り曲げた形の断面コの字状にしたので、板状体の曲げ強度を確保できる上、折り曲げた端縁により下からの飛散物を受け止めて下に落とす効果が高くなる。
また、請求項5にかかる発明においては、請求項3にかかる漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機において、前記板状体は、その前端縁を下に折り曲げ、後端縁を斜め上方に折り曲げたので、後端縁の斜め上方への折り曲げ部分のルーバ構造により、作業機本体の排風口から排出される排風を、エンジン駆動作業機の排風出口の方向へ向けることができる。
本発明の一実施例に係る漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機の内部を示す図である。 遮風板を示す図である。 本発明の第2実施例に係る漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機の一部断面図である。 本発明の第3実施例に係る漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機の一部断面図である。 従来の漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機の内部を示す図である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施例に係る漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機の内部を示す図である。符号1〜20は、図5のものに対応しており、21は遮風板である。遮風板21は、図2に示すように、前側縁部を上方に折り曲げて前壁21bを形成し、左右両側縁部を上方に折り曲げて側壁21c,21cを形成し、さらに、後端縁部21dを斜め上方に折り曲げている。
遮風板21の前壁21bには、ボルト孔21e,21eが設けられており、それにボルトを通すことにより、遮風板21を発電機取付ベース6に固定する。そのようにして、遮風板21は、漏洩物貯留タンク17の上で、発電機排風口8に対向して配置される。
図中矢印で示すように、冷却ファン9によって、機内からラジエータ10を通り、排風ダクト14を介して排風出口15へと向かう冷却風が流れている。そして、発電機排風口8から排出される排風は、遮風板21で遮断されて漏洩物貯留タンクには直接吹き込まなくなって、漏洩物貯留タンク内の漏洩物が飛散しなくなる。しかも、点線矢印で示すように、発電機排風口8から排出される排風は、前壁21b,側壁21c,21c及び斜め上方に折り曲げられた後端縁部21dにより、エンジン駆動作業機内の冷却風の流れを乱すことなく、ラジエータ10,排風ダクト14,排風出口15の方向へ誘導することができる。
図3は、本発明の第2実施例に係る漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機の一部断面図である。符号は、図1のものに対応しており、22は板状体である。板状体22は、前後端縁を下に折り曲げた形の断面コの字状をしており、遮風板21の下側に、漏洩物貯留タンク17を水平に横断させて設けている。
発電機排風口8から排出される排風を、遮風板21で遮断するには、遮風板21の幅を広くした方が効率はよいが、遮風板21の幅を広くしすぎると、遮風板21の上にある燃料タンク16からこぼれ出た燃料が落ちてくると、遮風板21の上に落ちて溜まってしまうことになる。そこで、遮風板21の幅はある程度に抑えて、その代わりに、遮風板21の下側で、漏洩物貯留タンク17の側壁間に、水平に差し渡すように板状体22を設けることにした。そのようにした結果、遮風板21の幅を広くせずに、遮風板21で防ぎきれずに、遮風板21の左右から漏洩物貯留タンク17内に吹き込もうとする排風は、板状体22で遮断することができる。また、漏洩物貯留タンク17の、板状体22の下の部分から飛散物があっても、板状体22により下に落とすことができる。
図4は、本発明の第3実施例に係る漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機の一部断面図である。この実施例では、板状体22の前端縁を下に折り曲げ、後端縁は斜め上方に折り曲げている。その折り曲げ角度は、遮風板21の後端縁部21dの折り曲げ角度と同じ角度にする。そのようにしたことにより、後端縁斜め上方への折り曲げ部分のルーバ構造により、作業機本体の排風口から排出される排風を、エンジン駆動作業機の排風出口の方向へ向けることができる。
なお、エンジン駆動作業機の機種によっては、漏洩物貯留タンク17内に燃料タンクを配置したものがあるが、そのような機種においても、漏洩物貯留タンク17の上に遮風板21を設けたり、遮風板21と板状体22を設ければ、漏洩物貯留タンク17の中にあったり、燃料タンクの上に付着したりする漏洩物が、発電機5等の作業機本体の排風口から排出される排風により、機内に飛散されるのを防止することができる。
また、エンジン駆動作業機としては、上記実施例で示したエンジン駆動発電機以外でも、エンジン駆動溶接機等、下向きに排風口を有する作業機本体を有するものであれば、本発明を適用できる。
1 筐体
2 脚部
3 ベース
4 エンジン
5 発電機
6 発電機取付ベース
7 発電機吸気口
8 発電機排風口
9 冷却ファン
10 ラジエータ
11,13 排気管
12 マフラ
14 排風ダクト
15 排風出口
16 燃料タンク
17 漏洩物貯留タンク
18 漏洩物
19 排出口
20 仕切板
21 遮風板
22 板状体

Claims (5)

  1. エンジンと、該エンジンにより駆動され、下向きに排風口を有する作業機本体と、上方が開口し、内部に液体を貯留可能な箱状をしていて、前記エンジン及び作業機本体の下側に設けられた漏洩物貯留タンクとを備え、
    前記排風口の下側に、前記排風口から排出される排風が前記漏洩物貯留タンクの中に直接吹き込まないように遮断する遮風板を設けたことを特徴とする漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機。
  2. 前後方向一端上部に排風出口を備え、該排風出口に向かって機内に冷却風が流れるようにしたものであり、前記遮風板の、前記冷却風の流れ方向前側縁部を上方に折り曲げて前壁を形成し、左右両側縁部を上方に折り曲げて側壁を形成し、後端縁部を斜め上方に折り曲げたことを特徴とする請求項1に記載の漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機。
  3. 前記遮風板の下側に、前記漏洩物貯留タンクを水平に横断する板状体を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機。
  4. 前記板状体は、その前後端縁を下に折り曲げた形の断面コの字状であることを特徴とする請求項3に記載の漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機。
  5. 前記板状体は、その前端縁を下に折り曲げ、後端縁を斜め上方に折り曲げたことを特徴とする請求項3に記載の漏洩物貯留タンク付きエンジン駆動作業機。
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