JP6265755B2 - 車両用前照灯 - Google Patents
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- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
- F21S41/32—Optical layout thereof
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- F21S41/337—Multi-surface reflectors, e.g. reflectors with facets or reflectors with portions of different curvature the reflector having a structured surface, e.g. with facets or corrugations
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Description
また、車両用前照灯を正面から見ると、複数のランプユニットが離れているので、ロービームの照射時に光っている部分とハイビームの照射時に光っている部分が離れている。そうすると、ハイビームからロービームに又はその逆に切り替えると、光っている部分の位置が変化するように見えるため、配光の切り替え前後で車両用前照灯の見え方が大きく変化する。
そこで、本発明が解決しようとする課題は、車両用前照灯のデザイン性を向上させるとともに、配光の切り替え前後で車両用前照灯の見栄えの大きな変化を抑えることである。
第二灯具ユニットが消灯した上で光源が消灯すれば、灯具正面から見ると、ミラー素子が二次元アレイ状の鏡のように見えるうえ、隣同士のミラー素子が離れているように見える。そのため、車両用灯具のデザイン性が向上して、そのデザインも斬新なものとなる。
第二灯具ユニットが点灯した場合、第二灯具ユニットによって発せされた光が透光部を通過して、前方へ照射される。よって透光部が光って見える。透光部がミラー素子の間に設けられているから、第一灯具ユニットと第二灯具ユニットの何れが点灯した場合でも、光って見える部の位置が大きく変化しない。そのため、配光切替え時における車両用前照灯の見栄えの変化を抑制することができる。
第二灯具ユニットがミラー素子の背後に配置されているから、光源が発光していない状態で第二灯具ユニットが点灯すれば、ミラー素子の背後で発光しているように見える。そのため、車両用前照灯が立体感又は奥行き感があるように見える。よって、車両用前照灯のデザイン性が向上し、そのデザインも斬新なものとなる。
ミラー素子12,12,…及び透光部13は、透明な成形品(例えば、金型成形法或いは三次元造形法によって成形された樹脂成形品)である本体部20に設けられている。より具体的には、本体部20は前面が開口した箱状、カップ状又は椀状に形作られており、ミラー素子12,12,…及び透光部13は本体部20の内面であって奥(後ろ側)の後壁部21に設けられている。後壁部21の前側の面は凸凹に形成されている。つまり、後壁部21の前側の面には複数の凸部22,22,…及び溝23が形成されている。これら凸部22,22,…は前方へ突出するように形成されている。正面から見て、これら凸部22,22,…が隣同士の間に間隔を置いてマトリクス状に配列されているので、網状の溝23が凸部22,22,…の間を埋めるように設けられている。そして、溝23は、凸部22,22,…の前側頂面から後方へ凹むように形成されている。
プロジェクター型ランプは光源(半導体発光素子又はバルブ)、楕円面系リフレクタ及び投影レンズを有するものである。投影レンズが凸レンズであり、投影レンズの後ろ側に焦点が設定されている。光源が投影レンズの後ろ側に配置されている。楕円面系リフレクタは、楕円面形状又はそれを基調とした自由曲面形状の反射面を前方に向けた状態で光源の後ろ側に配置されている。楕円面系リフレクタの第一焦点が光源又はその近傍に設定され、楕円面系リフレクタの第二焦点が投影レンズの焦点又はその近傍に設定されている。光源によって発された光が楕円面系リフレクタによって投影レンズの焦点又はその近傍に集光され、その光が投影レンズによって前方へ投影される。
リフレクタ型ランプは光源(半導体発光素子又はバルブ)及び放物面系リフレクタを有するものである。放物面系リフレクタは、放物面形状又はそれを基調した自由曲面形状の反射面を前方に向けた状態で光源の後ろ側に配置されている。放物面系リフレクタの焦点が光源又はその近傍に設定されている。光源によって発された光が放物面系リフレクタによって前方へ反射される。
(1) ロービームモードとハイビームモードの何れの場合でも、リフレクタ10の後壁部21が光って見える。よって、車両用前照灯1の配光が切り替わっても、光って見える部分の位置が変化しないので、配光切替え時における車両用前照灯1の見栄えの変化を抑制することができる。
以下、変形例について説明する。以下に説明する変形例は組み合わせて適用してもよい。
10 リフレクタ
12 ミラー素子
13 透光部
20 本体部
21 後壁部
22 凸部
23 溝
40 光源
Claims (4)
- 第一灯具ユニットと、前記第一灯具ユニットの配光特性と異なる配光特性を有する第二灯具ユニットと、を備え、前記第一灯具ユニットと前記第二灯具ユニットごとに独立して前記第一灯具ユニット及び前記第二灯具ユニットの点灯・消灯をすることによって配光の切り替えをする車両用前照灯において、
前記第一灯具ユニットが、
光源と、
前記光源によって発せられた光を前方に反射して配光させるリフレクタと、を備え、
前記リフレクタが、
前記光源の後ろ側において、正面から見て隣同士の間に間隔を置いて二次元アレイ状に配列された複数のミラー素子と、
正面から見て前記ミラー素子の間を埋めるように前記ミラー素子の間に設けられた透光部と、を有し、
前記第二灯具ユニットが、前記ミラー素子及び前記透光部の後方に設けられ、前方を照明し、
前記リフレクタが、
前面が開口するように箱状、カップ状又は椀状に設けられた透明な本体部を有し、
前記ミラー素子が前記本体部の前側内面に形成され、
前記本体部のうち正面から見て前記ミラー素子の間の部分が前記透光部である
ことを特徴とする車両用前照灯。 - 前記リフレクタが、
前記本体部の前側内面であって前記ミラー素子の間の部分において前記ミラー素子から後方へ凹むように設けられた溝を更に有する
ことを特徴とする請求項1に記載の車両用前照灯。 - 前記第一灯具ユニットの前記光源及び前記複数のミラー素子は、
前記第一灯具ユニットの配光を、当該第一灯具ユニットの光軸より対向車側の光が水平よりも下向きとなるように形成する
ことを特徴とする請求項1に記載の車両用前照灯。 - 第一灯具ユニットと、前記第一灯具ユニットの配光特性と異なる配光特性を有する第二灯具ユニットと、を備え、前記第一灯具ユニットと前記第二灯具ユニットごとに独立して前記第一灯具ユニット及び前記第二灯具ユニットの点灯・消灯をすることによって配光の切り替えをする車両用前照灯において、
前記第一灯具ユニットが、
単数又は複数の光源が実装された基板と、
前記光源によって発せられた光を前方に反射して配光させるリフレクタと、を備え、
前記リフレクタが、
基板固定部と、
前記光源の後ろ側において、正面から見て隣同士の間に間隔を置いて二次元アレイ状に配列された複数のミラー素子と、
正面から見て前記ミラー素子の間を埋めるように前記ミラー素子の間に設けられた透光部と、を有し、
前記基板固定部には、前記光源が前記複数のミラー素子に光を照射させる方向を向くように前記基板が固定され、
前記透光部は、前記ミラー素子から後方へ凹むように設けられた溝状に形成され、
前記複数のミラー素子は、前記光源から発せられた光を空間的に配分させ、
前記第二灯具ユニットが、前記ミラー素子及び前記透光部の後方に設けられ、前記透光部に光を透過させて前方を照明する
ことを特徴とする車両用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014011140A JP6265755B2 (ja) | 2014-01-24 | 2014-01-24 | 車両用前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014011140A JP6265755B2 (ja) | 2014-01-24 | 2014-01-24 | 車両用前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015138739A JP2015138739A (ja) | 2015-07-30 |
| JP6265755B2 true JP6265755B2 (ja) | 2018-01-24 |
Family
ID=53769595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014011140A Active JP6265755B2 (ja) | 2014-01-24 | 2014-01-24 | 車両用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6265755B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5912202U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | 日産自動車株式会社 | 補助照明灯を組込んだ前照灯 |
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-
2014
- 2014-01-24 JP JP2014011140A patent/JP6265755B2/ja active Active
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| JP2015138739A (ja) | 2015-07-30 |
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