JP6210795B2 - 表示制御装置及びその制御方法 - Google Patents

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Description

本発明は、特に、カスタマイズ可能なGUIによる設定に用いて好適な表示制御装置、表示制御装置の制御方法、プログラム及び記憶媒体に関する。
従来、デジタルカメラなどの撮像装置には、撮影モード、連写撮影モード、再生モード、マルチ再生モード、解像度設定機能、フラッシュ機能、セルフタイマー機能、日付設定機能などの多くの機能が設けられている。そして、これらの機能を切り替えるためには、それぞれの機能の切替に対応した専用ボタンを用意してユーザーに操作させることが考えられる。もしくは、特許文献1に記載されているような方向指示ボタンや決定ボタン等の最小限の操作ボタンを用意し、撮影機能の切替を実現した撮影機能切替GUIを使用する方法がある。
また、例えば特許文献2には、機能の切替を行うためのタッチGUI部材を配置するような機器が開示されている。このようなタッチGUI部材はユーザーの操作性の好みに合わせて、表示領域上でGUIを所望の表示位置へ移動させることが可能である。また、タッチGUI部材の有無をカスタマイズできるようなものも知られている。近年、このようにメニューに表示する項目をユーザーの好みに応じて設定させる技術が増えている。
特許第3015773号公報 特開2011−159180号公報
メニューに表示される項目の有無をカスタマイズする際に、不要な項目を一度削除してしまうと、復活させるためには再びその項目をカスタマイズして有効にしなければならない。そこで、前述のカスタマイズされたメニューとは別に、多数の設定機能を羅列した第2のメニューに同一の機能の項目を用意しておくことが考えられる。しかしながら、前述の第2のメニューに表示される項目から目的とする項目を見つける手間および操作が多くなり、使い勝手が悪くなるという問題がある。
本発明は前述の問題点に鑑み、メニューに含まれる項目を簡単にカスタマイズできるようにすることを目的としている。
本発明に係る表示制御装置は、撮像手段で撮像されているライブビュー画像と共に表示される第1のメニューと、前記ライブビュー画像を表示することなく表示される第2のメニューとをそれぞれ異なるタイミングで表示手段に表示するように制御する表示制御手段と、所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目をユーザー操作に応じて選択する選択手段と、前記選択手段で前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第1のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択手段で前記第1のメニューに表示する項目として選択されなかった項目が前記第2のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択手段で前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第2のメニューに表示されないように制御する制御手段とを有することを特徴とする。
本発明によれば、メニューに含まれる項目を簡単にカスタマイズすることができる。
本発明の実施形態に係るデジタルカメラの外観構成例を示す図である。 本発明の実施形態に係るデジタルカメラの内部構成例を示すブロック図である。 撮影モードでの基本的な処理手順の一例を示すフローチャートである。 カスタマイズされたFUNCメニューの表示画面の一例を示す図である。 第1のメニューを表示する際の具体的な処理手順の一例を示すフローチャートである。 第1のメニューに含まれていない項目を含む第2のメニューの表示画面の一例を示す図である。 第2のメニューを表示する際の具体的な処理手順の一例を示すフローチャートである。 FUNCカスタマイズ画面の一例を示す図である。 第1のメニューに表示する項目をカスタマイズする処理手順の一例を示すフローチャートである。 第1のメニューに含まれていない項目を含む第2のメニューの表示画面の他の一例を示す図である。 カスタマイズデータの上書きを確認するための画面の一例を示す図である。
以下、図面を参照しながら本発明の好適な実施形態を説明する。
図1は、本実施形態において、撮像装置の一例としてデジタルカメラ100の外観構成例を示す図である。
図1において、表示部28は画像や各種情報を表示する表示部である。また、表示部28はタッチパネルで構成されており、表示部28に対する接触を検知することができる。シャッターボタン61は撮影指示を行うための操作部材であり、モードダイアル60は各種モードを切り替えるための操作部材である。コネクタ112は接続ケーブルとデジタルカメラ100とのコネクタである。
操作部70は、ユーザーからの各種操作を受け付ける各種スイッチ、ボタン、タッチパネル等の操作部材からなる。コントローラホイール73は操作部70に含まれる回転操作可能な操作部材であり、4方向ボタンとともに選択項目を指示する際などに使用される。電源スイッチ72は、電源オン、電源オフを切り替える。記録媒体200はメモリカードやハードディスク等の記録媒体である。記録媒体スロット201は記録媒体200を格納するためのスロットである。記録媒体スロット201に格納された記録媒体200は、デジタルカメラ100との通信が可能となる。蓋202は記録媒体スロット201の蓋である。
図2は、本実施形態に係るデジタルカメラ100の内部構成例を示すブロック図である。
図2において、撮影レンズ103はフォーカスレンズを含むレンズであり、シャッター101は絞り機能を備えている。撮像部22は、光学像を電気信号に変換するCCDやCMOS素子等で構成される。A/D変換器23は、撮像部22から出力されるアナログ信号をデジタル信号に変換するために用いられる。バリア102は、撮影レンズ103を含む撮像系を覆うことにより、撮影レンズ103、シャッター101、および撮像部22を含む撮像系の汚れや破損を防止する。
画像処理部24は、A/D変換器23からのデータ、又は、メモリ制御部15からのデータに対し所定の画素補間、縮小といったリサイズ処理や色変換処理を行う。また、画像処理部24は、撮像して得られた画像データを用いて所定の演算処理を行い、得られた演算結果に基づいてシステム制御部50が露光制御、測距制御を行う。これにより、TTL(スルー・ザ・レンズ)方式のAF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理が行われる。画像処理部24では更に、撮像して得られた画像データを用いて所定の演算処理を行い、得られた演算結果に基づいてTTL方式のAWB(オートホワイトバランス)処理も行っている。さらに、一連の撮影処理においては、これらの画像処理された画像データを所定の符号化方式により符号化し、メモリ32へ一旦格納する。その後、システム制御部50によりメモリ32に格納された符号化後の画像データが記録媒体200に記録される。また、符号化された画像データを復号することもできる。
A/D変換器23から出力されるデータは、画像処理部24及びメモリ制御部15を介して、或いは、メモリ制御部15を介してメモリ32に直接書き込まれる。メモリ32は、撮像部22によって得られA/D変換器23によりデジタルデータに変換された画像データや、表示部28に表示するための画像データを格納する。なお、メモリ32は、所定枚数の静止画像データや所定時間の動画像データおよび音声データを格納するのに十分な記憶容量を備えている。撮像して生成された撮影画像を表示部28に逐次表示すれば、電子ファインダー機能(スルー画像表示)を実現することが可能である。
また、メモリ32は画像表示用のメモリ(ビデオメモリ)を兼ねている。D/A変換器13は、メモリ32に格納されている画像表示用のデータをアナログ信号に変換して表示部28に供給する。このように、メモリ32に書き込まれた表示用の画像データはD/A変換器13を介して表示部28に画像として表示される。表示部28は、LCD等の表示器上に、D/A変換器13からのアナログ信号に応じた表示を行う。
不揮発性メモリ56は、電気的に消去・記録可能なメモリであり、例えばEEPROM等が用いられる。不揮発性メモリ56には、システム制御部50の動作用の定数、プログラム等が記憶される。ここでいう、プログラムとは、本実施形態にて後述する各種フローチャートを実行するためのプログラムのことである。
システム制御部50は、デジタルカメラ100全体を制御する。前述した不揮発性メモリ56に記録されたプログラムを実行することにより、後述する本実施形態の各処理を実現する。システムメモリ52は例えばRAMであり、システムメモリ52には、システム制御部50の動作用の定数、変数、不揮発性メモリ56から読み出したプログラム等を展開する。また、システム制御部50はメモリ32、D/A変換器13、表示部28等を制御することにより表示制御も行う。
モードダイアル60、第1シャッタースイッチ62、第2シャッタースイッチ64、および操作部70は、システム制御部50に各種の動作指示を入力するための操作手段である。モードダイアル60は、システム制御部50の動作モードを静止画および動画を記録可能な撮影モード、再生モード等のいずれかに切り替える。
第1シャッタースイッチ62は、デジタルカメラ100に設けられたシャッターボタン61の操作途中、いわゆる半押し(撮影準備動作指示)でONとなり、第1シャッタースイッチ信号SW1を発生する。第1シャッタースイッチ信号SW1により、AF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、AWB(オートホワイトバランス)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理等の動作(以下、これらのうち少なくとも一つを撮影準備動作と称する)を開始する。これらの処理はシステム制御部50の制御によって行われる。
第2シャッタースイッチ64は、シャッターボタン61の操作完了、いわゆる全押し(撮影指示)でONとなり、第2シャッタースイッチ信号SW2を発生する。システム制御部50は、第2シャッタースイッチ信号SW2により、撮像部22からの信号読み出しから記録媒体200に画像データを書き込むまでの一連の撮影処理の動作を開始する。
操作部70の各操作部材は、表示部28に表示される種々の機能アイコンを選択操作することなどにより、場面ごとに適宜機能が割り当てられ、各種機能ボタンとして作用する。機能ボタンとしては、例えば終了ボタン、戻るボタン、画像送りボタン、ジャンプボタン、絞込みボタン、属性変更ボタン等がある。例えば、後述する第1のメニュー起動ボタンまたは第2のメニュー起動ボタンが押されると各種の設定可能なメニュー画面が表示部28に表示される。ユーザーは、表示部28に表示されたメニュー画面と、4方向ボタンやSETボタンなどのボタンとを用いて直感的に各種設定を行うことができる。
電源制御部80は、電池検出回路、DC−DCコンバータ、通電するブロックを切り替えるスイッチ回路等により構成され、電池の装着の有無、電池の種類、電池残量の検出を行う。また、電源制御部80は、その検出結果及びシステム制御部50の指示に基づいてDC−DCコンバータを制御し、必要な電圧を必要な期間、記録媒体200を含む各部へ供給する。
電源部30は、アルカリ電池やリチウム電池等の一次電池やNiCd電池やNiMH電池、Li電池等の二次電池、ACアダプター等からなる。インターフェース18はメモリカードやハードディスク等の記録媒体200とのインターフェースである。記録媒体200は、メモリカード等の記録媒体であり、半導体メモリや磁気ディスク等から構成される。
まず、撮影モードにおける処理手順について説明する。
図3は、本実施形態に係るデジタルカメラ100による撮影モードでの基本的な処理手順の一例を示すフローチャートである。この処理は、不揮発性メモリ56に記録されたプログラムをシステムメモリ52に展開してシステム制御部50が実行することにより実現される。
まず、ユーザーによりモードダイアル60が操作されて撮影モードに移行すること、もしくは電源スイッチ72が操作されることによって処理を開始する。そして、S301において、撮影モードの初期状態として、撮像部22を介して得られたスルー画像を表示部28に逐次表示する。
次に、S302において、ユーザーにより操作部70の中の第1のメニュー起動ボタンが操作されたことを検出したか否かを判定する。なお、第1のメニューについては後述する。この判定の結果、第1のメニュー起動ボタンが操作されたことを検出した場合はS308へ進み、操作されたことを検出していない場合はS303へ進む。S308の処理については図5の説明で後述する。
次のS303においては、ユーザーにより操作部70の中の第2のメニュー起動ボタンが操作されたことを検出したか否かを判定する。なお、第2のメニューについては後述する。この判定の結果、第2のメニュー起動ボタンが操作されたことを検出した場合はS309へ進み、操作されたことを検出していない場合はS304へ進む。S309の処理については図7の説明で後述する。
次にS304においては、シャッターボタン61が半押しにされて第1シャッタースイッチ62がONになり、第1シャッタースイッチ信号SW1を入力したか否かを判定する。この判定の結果、第1シャッタースイッチ信号SW1を入力した場合はS305に進み、第1シャッタースイッチ信号SW1を入力していない場合はS306へ進む。S305においては、撮影準備動作としてAF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、AWB(オートホワイトバランス)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理等の動作を開始する。
次にS306においては、シャッターボタン61が全押しにされて第2シャッタースイッチ64がONになり、第2シャッタースイッチ信号SW2を入力したか否かを判定する。この判定の結果、第2シャッタースイッチ信号SW2を入力した場合はS307に進み、第2シャッタースイッチ信号SW2を入力していない場合はS310に進む。S307においては、前述したような撮像部22からの信号読み出しから記録媒体200に画像データを書き込むまでの一連の撮影処理の動作を開始する。
そして、S310において、撮影モードの終了指示を受けたか否かを判定する。ここで、終了指示とは、ユーザーによりモードダイアル60が操作されて再生モードに移行する指示や、電源スイッチ72が操作されて電源をOFFにする指示がある。この判定の結果、撮影モードを終了する指示を受けた場合は処理を終了し、撮影モードを終了する指示を受けていない場合はS301に戻る。
続いて、図3のS308における第1のメニューに関する詳細な動作について図4および図5を参照しながら説明する。第1のメニューを表示する場合には、撮影中に素早く設定することができる一方で、図4に示すように撮影結果を確認できるように画面全体を覆わずにスルー画像を表示できるようにしておき、項目数も厳選する。さらに、第1のメニューの項目の並び順や、各項目の表示・非表示に関する情報をカスタマイズできるようにする。第1のメニューのカスタマイズデータはシステムメモリ52へ記録される。
図4は、第1のメニューの表示画面の一例を示す図である。図4において、縦に羅列している項目(大項目)401はフラッシュ機能やホワイトバランス機能など設定できる機能のカテゴリを示している。一方、横に羅列している項目(小項目)402は、大項目401で選択された項目の下位階層の項目であり、大項目401のうち選択された項目について設定できる設定値の選択肢を示している。真ん中のダイアログ403は、小項目402の中の選択されている項目の意味と現在の設定値とを示すガイダンスである。背景画像404は、ライブビューで取り込まれたスルー画像である。
図5は、図3のS308における詳細な処理手順の一例を示すフローチャートである。
まず、S501において、不揮発性メモリ56に記録されているカスタマイズデータを読み出し、表示する第1のメニューの項目をシステムメモリ52にセット(一時記憶)する。そして、S502において、システムメモリ52にセット(一時記憶)された第1のメニューの項目を第1のメニューの表示ルールに従って配置して表示部28に表示する。
次に、S503において、ユーザーにより操作部70の中のSETボタンが所定時間以上押下されていること(長押しされていること)を検出したか否かを判定する。この判定の結果、SETボタンが長押しされていることを検出した場合はS509に進み、長押しされていることを検出していない場合はS504へ進む。S509は、第1のメニューをカスタマイズする処理であり、この処理の詳細については後述する。
S504においては、ユーザーにより操作部70の中の4方向ボタンが上下方向に操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、上下方向に操作されたことを検出した場合はS505へ進み、上下方向に操作されたことを検出していない場合はS506へ進む。S505においては、S504で操作された方向へ大項目401の選択状態を移動し、設定する機能を変更してS506へ進む。
次のS506においては、ユーザーにより操作部70の中の4方向ボタンが左右方向に操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、左右方向に操作されたことを検出した場合はS507へ進み、左右方向に操作されたことを検出していない場合はS508へ進む。S507においては、S506で操作された方向へ小項目402の選択状態を移動し、現在選択状態となっている大項目401の設定変更を行ってS508へ進む。
次に、S508において、第1のメニューの設定を終了する操作として、ユーザーにより操作部70の中のSETボタンが所定時間未満押下されて離されたこと(短押しされたこと)を検出したか否かを判定する。この判定の結果、SETボタンが短押しされたことを検出した場合は処理を終了し、SETボタンが短押しされたことを検出していない場合はS503へ戻る。
続いて、図3のS309における第2のメニューに関する詳細な動作について図6および図7を参照しながら説明する。第2のメニューでは、画面全体を覆うような設定画面で多数の項目を設定することできる。図6は、第2のメニューの画面の一例を示す図である。図6に示すように、画面では縦方向に項目が羅列されており、項目の右側には、設定値602が表示されている。なお、第2のメニューには、第1のメニューにカスタマイズできる項目以外に、例えば個人認証登録などカスタマイズできない項目も含まれている。
図7は、図3のS309における詳細な処理手順の一例を示すフローチャートである。
まず、S701において、不揮発性メモリ56に記録されているカスタマイズデータを読み出し、第1のメニューに表示されない項目をシステムメモリ52にセット(一時記憶)する。そして、S702において、システムメモリ52にセット(一時記憶)された第1のメニューに表示されない項目を第2のメニューで表示するように第2のメニューの表示ルールに従って追加配置して表示部28に表示する。
次に、S703において、ユーザーにより操作部70の中の4方向ボタンが上下方向に操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、上下方向に操作されたことを検出した場合はS704へ進み、上下方向に操作されたことを検出していない場合はS705へ進む。S704においては、S703で操作された方向へ項目の選択状態を移動する。移動が完了すると、S705へ進む。
次のS705においては、現在選択されている項目(以後、カレント項目と呼ぶ)が「FUNCカスタマイズ」の項目601であるか否かを判定する。この判定の結果、カレント項目が「FUNCカスタマイズ」の項目601である場合はS709へ進み、それ以外の項目である場合はS706へ進む。
S706においては、ユーザーにより操作部70の中の4方向ボタンが左右方向に操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、左右方向に操作されたことを検出した場合はS707へ進み、カレント項目の設定を変更する。その後、S708に進む。一方、左右方向に操作されたことを検出した場合はS708へ進む。S708においては、ユーザーにより操作部70の中の終了ボタンが操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、終了ボタンが操作されたことを検出した場合はメニュー処理を終了し、終了ボタンが操作されたことを検出していない場合はS703へ戻る。
一方、S709においては、「FUNCカスタマイズ」の項目が選択中の状態でユーザーにより操作部70の中の4方向ボタンが右方向に操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、右方向に操作されたことを検出した場合はS711へ進む。S711は、図5のS509と同様の処理であり、詳細については後述する。なお、第2のメニューからこのS711のFUNCカスタマイズ画面に進んだあとにFUNCカスタマイズ画面を閉じた場合は、スルー画像の表示状態(S301)に戻る。一方、S709で右方向に操作されたことを検出していない場合はS710へ進む。そして、S710において、「FUNCカスタマイズ」の項目が選択中の状態でユーザーにより操作部70の中のSETボタンが操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、SETボタンが操作されたことを検出した場合はS711に進み、SETボタンが操作されたことを検出していない場合はS708へ進む。
次に、図5のS509および図7のS711における第1のメニューをカスタマイズする詳細な動作について説明する。FUNCカスタマイズの項目では、第1のメニューに表示する項目を設定する。
図8は、第1のメニューをカスタマイズするための画面の一例を示す図である。図8に示すように、第1のメニューで縦方向に並べる大項目401のカスタマイズ状況を項目アイコン上のチェックマーク801の有無によって確認することができる。さらに、チェックマーク801の有無を切り替えることによって第1のメニューへ表示する項目をカスタマイズすることができる。
図9は、図5のS509および図7のS711における詳細な処理手順の一例を示すフローチャートである。
まず、S901において、不揮発性メモリ56に記録されているカスタマイズデータを読み出し、表示する第1のメニューの項目をシステムメモリ52にセット(一時記憶)する。そして、S902において、図8に示したようなFUNCカスタマイズ画面を表示する。具体的には、システムメモリ52にセット(一時記憶)されている第1のメニューの項目に対してチェックマークを付し、システムメモリ52にセット(一時記憶)されていない項目にはチェックマークを付さないようにする。このように、ユーザーがカスタマイズの状況を把握できるようにFUNCカスタマイズ画面を表示する。
次に、S903において、操作部70の中の4方向ボタンが操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、4方向ボタンが操作されたことを検出した場合はS904へ進み、操作されたことを検出していない場合はS905へ進む。S904においては、FUNCカスタマイズ画面においてS903で検出された方向へ項目アイコンの選択状態を移動させ、S905へ進む。
次に、S905において、操作部70の中のSETボタンが操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、SETボタンが操作されたことを検出した場合はS906へ進み、操作されたことを検出していない場合はS907へ進む。S906においては、現在選択されている項目アイコンのチェックマークの状態を反転させる処理を行う。具体的には、チェックマークが付されている場合にはチェックマークを外し、チェックマークが付されていない場合にはチェックマークを付け、現在選択されている項目アイコンを第1のメニューで有効にするか否かを設定する。その後、S907へ進む。
次に、S907において、操作部70の終了ボタンが操作されたことを検出したか否かを判定する。この判定の結果、終了ボタンが操作されたことを検出した場合はS908へ進み、操作されたことを検出していない場合はS903へ戻り、カスタマイズ設定を継続する。
S908においては、FUNCカスタマイズ画面を起動した直後のカスタマイズデータと現在のカスタマイズデータの状態とを比較して、カスタマイズの設定が変更されているか否かを判定する。この判定の結果、カスタマイズの設定が変更されている場合はS909へ進み、現在のカスタマイズデータを不揮発性メモリ56へ記録し、カスタマイズデータを上書きする。そして、上書き処理が終了すると、図3のS301の撮影待機状態へ戻る。一方、S908の判定の結果、カスタマイズの設定が変更されていない場合は、そのまま図3のS301の撮影待機状態へ戻る。
図10は、第2のメニューの画面の他の一例を示す図である。図6に示した画面が表示された後に、図9のS906の処理により「ISO感度」の項目アイコンのチェックマークを外し、再び第2のメニューを表示させると、図10に示すような「ISO感度」の項目が追加された第2のメニューの画面が表示される。なお、図10における「ISO感度」の項目よりも上に並べられているメニュー項目は、第2のメニューにだけ表示される項目であり、第1のメニューには表示されず、第1のメニューでのカスタマイズの候補でもない。第2のメニューにおいては、このように、項目列の先頭からまずは第2メニューにのみ表示されうる項目が表示され、続いて、第1のメニューのカスタマイズで第1のメニューの表示対象とされなかった項目が表示されるように配列される。このように、第1のメニューのカスタマイズの状況に関わらず、第2のメニューにだけ表示されうる項目の配置を固定し、ユーザーが項目の位置を覚えやすいようにしている。なお、第2のメニューを表示する前に、項目が追加された旨をガイダンスするようにしてもよい。
また、本実施形態においては、カスタマイズの設定が変更された後に図9のS907で終了ボタンが操作されたことを検出すると、そのままカスタマイズデータを上書きするが、変更を反映するか否かの確認画面を表示するようにしてもよい。図11は、カスタマイズデータの上書きを確認するための画面の一例を示す図である。この場合、S909において、最初に図11に示すような画面を表示する。図11の確認画面では、カスタマイズの設定で第1のメニューの表示対象とならなかったメニュー項目は、第2のメニューに表示される旨のガイダンスが表示される。
本実施形態においては、第2のメニューを開くことなく第1のメニューのカスタマイズ操作を行った場合にも、カスタマイズの状況によって第2のメニューに表示されるメニュー項目が増減する。しかしユーザーはこのことに気づかず、第1のメニューの表示対象としなかったメニュー項目は再びカスタマイズ画面でカスタマイズ操作を行って第1のメニューの表示対象としない限り利用できなくなると誤認する可能性がある。しかし図11のようなガイドを表示することによって、カスタマイズで第1のメニューの表示対象としなかったメニュー項目も第2のメニューを開けば利用できることが分かる。そのため、第1のメニューと第2のメニューの特徴に応じて、カスタマイズ可能なメニュー項目をどちらに表示させるかをユーザーが使いやすいようにアレンジすることができる。
第1のメニューはスルー画像を表示したまま設定する画面であり、設定変更の効き具合を確認しながら操作でき、かつ、被写体を見たまま操作できるため急なシャッターチャンスも逃すことなく設定できる画面であるという特徴がある。すなわち、ユーザーは、被写体を見ながら素早く変更したいと考えるメニュー項目を第1のメニューに配置すると使いやすい。ただし表示するメニュー項目を多くし過ぎると第1のメニューにおいて所望の項目を選ぶまでに時間がかかってしまうため、よく利用するものに絞って表示対象とすると好適である。
一方で第2のメニューはスルー画像は表示されない画面であるという特徴がある。従って頻繁には変更しない設定に関するメニュー項目や、スルー画像を見ながら設定する必要が無いと考える設定に関するメニュー項目を第2のメニューの方に表示させるようにすると好適である。
図11の確認画面を表示した状態で、4方向ボタンにより「OK」が選択された状態でSETボタンが操作された場合に、カスタマイズデータを上書きする。一方、4方向ボタンにより「中止」が選択された状態でSETボタンが操作された場合には、カスタマイズデータを上書きせずに処理を終了する。なお、カスタマイズの設定で第1のメニューの表示対象とならなかったメニュー項目が、第2のメニューに表示される旨のガイダンスは、図11のような確認画面の表示のタイミング以外で表示するものとしても良い。例えば、S909の処理の直前、あるいは直後、あるいは同時に、すなわちカスタマイズ画面を終了して設定が変更される場合に必ず表示するものとしても良い。
以上のように本実施形態によれば、第1のメニューに表示する項目をカスタマイズした場合に、第2のメニューにおいてもその項目について有効・無効を切り替えるようにした。これにより、第1のメニューからその項目が削除されても、第2のメニューからその項目の設定を行うことができる。さらに、第2のメニューに表示される項目が多くなりすぎず、操作性を確保することができる。また、第1のメニューと第2のメニューとを異なるタイミングで表示する場合に適用できる。
なお、システム制御部50の制御は1つのハードウェアが行ってもよいし、複数のハードウェアが処理を分担することで、装置全体の制御を行ってもよい。また、本発明をその好適な実施形態に基づいて詳述してきたが、本発明はこれら特定の実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の様々な形態も本発明に含まれる。さらに、上述した各実施形態は本発明の一実施形態を示すものにすぎず、各実施形態を適宜組み合わせることも可能である。
また、上述した実施形態においては、本発明をデジタルカメラに適用した場合を例にして説明したが、これはこの例に限定されず、メニュー項目をカスタマイズできる装置であれば適用可能である。すなわち、本発明はパーソナルコンピュータやPDA、携帯電話端末や携帯型の画像ビューワ、ディスプレイを備えるプリンタ装置、デジタルフォトフレーム、音楽プレーヤー、ゲーム機、電子ブックリーダーなどに適用可能である。
(他の実施形態)
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)をネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムコードを読み出して実行する処理である。この場合、そのプログラム、及び該プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体は本発明を構成することになる。
28 表示部
50 システム制御部
70 操作部

Claims (16)

  1. 撮像手段で撮像されているライブビュー画像と共に表示される第1のメニューと、前記ライブビュー画像を表示することなく表示される第2のメニューとをそれぞれ異なるタイミングで表示手段に表示するように制御する表示制御手段と、
    所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目をユーザー操作に応じて選択する選択手段と、
    前記選択手段で前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第1のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択手段で前記第1のメニューに表示する項目として選択されなかった項目が前記第2のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択手段で前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第2のメニューに表示されないように制御する制御手段と
    を有することを特徴とする表示制御装置。
  2. 第1のメニューと、第2のメニューと、所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目を選択するための選択画面と、をそれぞれ異なるタイミングで表示手段に表示するように制御する表示制御手段と、
    前記第1のメニューに表示する項目を、前記選択画面が表示されている際のユーザー操作に応じて選択する選択手段と、
    前記選択画面で前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第1のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択画面で前記第1のメニューに表示する項目として選択されなかった項目が前記第2のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択画面で前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第2のメニューに表示されないように制御する制御手段と
    を有することを特徴とする表示制御装置。
  3. 前記表示制御手段は更に、前記所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目を選択するための選択画面を前記第1のメニューと前記第2のメニューのそれぞれと異なるタイミングで表示するように制御し、
    前記選択手段は、前記第1のメニューに表示する項目を、前記選択画面が表示されている際のユーザー操作に応じて選択することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
  4. 前記表示制御手段は、前記第1のメニューが表示されている際の、該第1のメニューに含まれる項目の選択とは異なる特定の操作に応じて前記選択画面を表示するように制御することを特徴とする請求項2または3に記載の表示制御装置。
  5. 前記特定の操作は、特定の操作部材の長押しであることを特徴とする請求項4に記載の表示制御装置。
  6. 前記表示制御手段は、前記第2のメニューに含まれる、前記選択画面を表示させるための項目を選択する操作に応じて前記選択画面を表示するように制御することを特徴とする請求項2乃至5の何れか1項に記載の表示制御装置。
  7. 前記表示制御手段はさらに、前記所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目を選択するユーザー操作の終了の際に、前記所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目として選択されなかった項目が前記第2のメニューに表示される旨を示すガイダンスを表示するように制御することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の表示制御装置。
  8. 前記表示制御手段は、前記所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目をユーザーが選択した後に、ユーザーによる選択を反映するか否かを確認する確認画面を表示するように制御し、前記確認画面において、前記ガイダンスを表示するように制御することを特徴とする請求項7に記載の表示制御装置。
  9. 前記表示制御手段は、前記所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目を選択するための選択画面を表示した後、該選択画面を表示する前から前記第1のメニューに表示する項目に変更が無い場合には、前記選択画面を終了させても前記ガイダンスを表示しないことを特徴とする請求項7または8に記載の表示制御装置。
  10. 前記制御手段は、前記第2のメニューに表示される複数の項目の配置の順序が、前記所定の項目群に含まれず、前記選択手段による選択結果にかかわらず表示される項目が先、前記所定の項目群のうち前記選択手段で前記第1のメニューに表示する項目として選択されなかった項目が後となるように制御することを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の表示制御装置。
  11. 前記所定の項目群には、撮影に関する設定項目が含まれることを特徴とする請求項1乃至10の何れか1項に記載の表示制御装置。
  12. 前記第1のメニューに表示される複数の項目の並び順をユーザー操作に応じて変更可能であることを特徴とする請求項1乃至11の何れか1項に記載の表示制御装置。
  13. 撮像手段で撮像されているライブビュー画像と共に表示される第1のメニューと、前記ライブビュー画像を表示することなく表示される第2のメニューとをそれぞれ異なるタイミングで表示手段表示するように制御する表示制御ステップと、
    所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目をユーザー操作に応じて選択する選択ステップと、
    前記選択ステップで前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第1のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択ステップで前記第1のメニューに表示する項目として選択されなかった項目が前記第2のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択ステップで前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第2のメニューに表示されないように制御する制御ステップと
    を有することを特徴とする表示制御装置の制御方法。
  14. 第1のメニューと、第2のメニューと、所定の項目群のうち前記第1のメニューに表示する項目を選択するための選択画面と、をそれぞれ異なるタイミングで表示手段に表示するように制御する表示制御ステップと、
    前記第1のメニューに表示する項目を、前記選択画面が表示されている際のユーザー操作に応じて選択する選択ステップと、
    前記選択画面で前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第1のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択画面で前記第1のメニューに表示する項目として選択されなかった項目が前記第2のメニューに表示され、前記所定の項目群のうち前記選択画面で前記第1のメニューに表示する項目として選択された項目が前記第2のメニューに表示されないように制御する制御ステップと
    を有することを特徴とする表示制御装置の制御方法。
  15. コンピュータを、請求項1乃至12の何れか1項に記載の表示制御装置の各手段として機能させることを特徴とするプログラム。
  16. コンピュータを、請求項1乃至12の何れか1項に記載の表示制御装置の各手段として機能させるためのプログラムを記憶したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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