JP6202018B2 - プレス成形装置 - Google Patents
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Description
また、特許文献2には、金型内に油圧カムを設置することにより、成形ストローク途中で板押え力を増減させるプレス成形金型が開示されている。
本発明の一実施の形態に係るプレス成形装置1を、断面ハット形状のプレス成形品の成形を一例として、成形途中の状態を示す図1に基づいて説明する。
以下、プレス成形装置1の各構成要素について詳細に説明する。
パンチ5は、断面ハット形状のプレス成形品を成形する天板成形部5a、縦壁成形部5b及びフランジ成形部5cを備えたものであって、プレス機ベッド15に固定されている。
ダイ7は、パンチ5と同様に、天板成形部7a、縦壁成形部7b及びフランジ成形部7cを備えたものであって、被加工材3を挟んでパンチ5と対向配置するように、プレス機スライド17に固定されている。ダイ7はプレス機スライド17に伴ってパンチ5に近づく方向又は離れる方向に相対移動するものであって、プレス成形時にダイ7がパンチ5側に相対移動すると、被加工材3が成形されて天板と縦壁とフランジを有する断面ハット形状のプレス成形品が得られる。
板押え9は、後述するカムスライダ13の傾斜面部13bと当接する傾斜面部9aを有し、パンチ5側から延出する加圧ピン19によって支持されている。ダイ7と共に被加工材3を挟持する際、加圧ピン19によって所定の板押え力が付与される。
カムドライバ11は、後述するカムスライダ13の傾斜面部13aと当接する傾斜面部11aを有し、パンチ5側に設置されている。ダイ7がパンチ5側へ相対移動して、カムドライバ11の傾斜面部11aがカムスライダ13の傾斜面部13aと当接し、ダイ7のパンチ5側へのさらなる相対移動はカムスライダ13がカムドライバ11の傾斜面部11a上を摺動する駆動力となり、カムスライダ13を水平方向にスライドさせる。
カムスライダ13は、カムドライバ11の傾斜面部11aと当接して摺動する傾斜面部13a及び板押え9と当接して摺動する傾斜面部13bを有し、傾斜面部13aがカムドライバ11の傾斜面部11aと当接するように、水平方向にスライド可能にダイ9側に取り付けられている。
まず、加圧ピン19で支持された板押え9の上面に被加工材3を載置する(図2(a))。この状態においては、カムスライダ13の傾斜面部13aとカムドライバ11の傾斜面部11aは当接しておらず、カムスライダ13は水平方向へは移動せず、ダイ7と共にパンチ5側に移動可能になっている。
本発明の実施の形態2に係るプレス成形装置21を、断面ハット形状のプレス成形品の成形を一例として、成形途中の状態を示す図4に基づいて説明する。なお、前述の実施の形態1で述べた構成要素と同じ構成要素については、同一の符号を付し、以下において(実施の形態3〜6においても同様)該構成要素の説明は省略する。
以下、プレス成形装置21の各構成要素について詳細に説明する。
パンチ25は、断面ハット形状のプレス成形品を成形する天板成形部25a及び縦壁成形部25bを備えたものであって、プレス機ベッド15に固定されている。
ダイ7は、パンチ25と同様に、天板成形部7a及び縦壁成形部7bに加えてフランジ成形部7cを備えたものであって、被加工材3を挟んでパンチ25と対向配置するように、プレス機スライド17に固定されている。ダイ7はプレス機スライド17に伴ってパンチ25に近づく方向又は離れる方向に相対移動するものであって、プレス成形時にダイ7がパンチ25側に相対移動すると、被加工材3が成形されて縦壁とフランジを有する断面ハット形状のプレス成形品が得られる。
板押え29は、後述するカムスライダ33の傾斜面部33bと当接する傾斜面部29a及びカムスライダ33の傾斜面部33cと当接する傾斜面部29bを有し、パンチ25側から延出する加圧ピン19によって支持されている。
カムドライバ11は、後述するカムスライダ33の傾斜面部33aと当接する傾斜面部11aを有し、パンチ25側に設置されている。ダイ7がパンチ25側へ相対移動して、カムドライバ11の傾斜面部11aがカムスライダ33の傾斜面部33aと当接し、ダイ7のパンチ25側へのさらなる相対移動はカムスライダ33がカムドライバ11の傾斜面部11a上を摺動する駆動力となり、カムスライダ33を水平方向にスライドさせる。
カムスライダ33は、カムドライバ11の傾斜面部11aと当接して摺動する傾斜面部33aと、板押え29の傾斜面部29aと当接して摺動する傾斜面部33bと、板押え29の傾斜面部29bと当接して摺動する傾斜面部33cを有し、カムスライダ33の傾斜面部33aがカムドライバ11の傾斜面部11aとが当接するように、水平方向にスライド可能にダイ7側に取り付けられている。
ダイ7とパンチ25と板押え29で決め押しをすることにより、実施の形態1よりも広い範囲に板押え29を配置することができて、より広い範囲でのマイクロクラック抑制が期待できる。
本発明の実施の形態3に係るプレス成形装置41を、断面ハット形状のプレス成形品の成形を一例として、成形途中の状態を示す図8に基づいて説明する。
板押え49は、カムスライダ53の突起53bと当接する凸部49aと面部49bを有し、パンチ25側から延出する加圧ピン19によって支持されている。板押え49とダイ7によって被加工材3を挟持する際、加圧ピン19によって所定の板押え力が付与される。
カムドライバ11は、後述するカムスライダ53の傾斜面部53aと当接する傾斜面部11aを有し、パンチ25側に設置されている。ダイ7がパンチ25側へ相対移動して、カムドライバ11の傾斜面部11aがカムスライダ53の傾斜面部53aと当接し、ダイ7のパンチ25側へのさらなる相対移動はカムスライダ53がカムドライバ11の傾斜面部11a上を摺動する駆動力となり、カムスライダ53を水平方向にスライドさせる。
カムスライダ53は、カムドライバ11と当接して摺動する傾斜面部53aと、板押え49の凸部49a又は面部49bと当接する突起53bを有し、傾斜面部53aがカムドライバ11の傾斜面部11と当接するように、水平方向にスライド可能にダイ7側に取り付けられている。
なお、凸部49aが2つの場合を例示したが、凸部49aが1つ以上であれば上記のような効果を奏することができるようになる。
本発明の実施の形態4に係るプレス成形装置61を、フランジ端部に屈曲形状を付与した断面ハット形状のプレス成形品の成形を一例として、成形途中の状態を示す図11に基づいて説明する。
以下、プレス成形装置61の各構成要素について詳細に説明する。パンチ25は実施の形態2と同じものなので、パンチ25の説明は省略する。
ダイ67は、天板成形部67a、縦壁成形部67b、フランジ成形部67c及び屈曲形状成形部67dを備えたものであって、被加工材3を挟んでパンチ25と対向配置するように、プレス機スライド17に固定されている。ダイ67はプレス機スライド17に伴ってパンチ25に近づく方向又は離れる方向に移動するものであって、プレス成形時にダイ67がパンチ25側に相対移動すると、被加工材3が成形されて天板部、縦壁部、フランジ部及び屈曲形状部3aを有する断面ハット形状のプレス成形品が得られる。
板押えは、第1板押え69及び第2板押え70からなり、パンチ25側から延出する異なる加圧ピン79及び加圧ピン80によりそれぞれ支持されている。
第1板押え69は後述するカムスライダ73の傾斜面部73bと当接する傾斜面部69a、屈曲形状成形部69bを有している。
第1板押え69及び第2板押え70がダイ67と共に被加工材3を挟持する際、加圧ピン79及び加圧ピン80によって所定の板押え力が付与される。
カムドライバ11は、後述するカムスライダ73の傾斜面部73aと当接する傾斜面部11aを有し、パンチ25側に設置されている。ダイ67がパンチ25側へ相対移動して、カムドライバ11の傾斜面部11aがカムスライダ73の傾斜面部73aと当接して、ダイ67のパンチ25側へのさらなる相対移動はカムスライダ73がカムドライバ11の傾斜面部11a上を摺動する駆動力となり、カムスライダ73を水平方向にスライドさせる。
カムスライダ73は、カムドライバ11の傾斜面部11aと当接して摺動する傾斜面部73a及び第1板押え69の傾斜面部69aと当接して摺動する傾斜面部73bを有し、傾斜面部73aがカムドライバ11の傾斜面部11aと当接するように、被加工材3を挟んで水平方向にスライド可能にダイ67側に取り付けられている。
本発明の実施の形態5に係るプレス成形装置81を、断面ハット形状のプレス成形品の成形を一例として、成形途中の状態を示す図14に基づいて説明する。
以下、プレス成形装置81の各構成要素について詳細に説明する。パンチ95は実施の形態2と同様なので、パンチ95の説明は省略する。
ダイ87は、パンチ95と同様に、縦壁成形部87b及びフランジ成形部87cを備えたものであって、被加工材3を挟んでパンチ95と対向配置するように、プレス機スライド17に固定されている。ダイ87はプレス機スライド17に伴ってパンチ95に近づく方向又は離れる方向に移動するものであって、プレス成形時にダイ87がパンチ95側に移動すると、被加工材3が成形されて天板と縦壁とフランジを有する断面ハット形状のプレス成形品が得られる。
パッド89は、後述するカムスライダ93と当接する傾斜面部89aを有し、ダイ87側から延出する加圧ピン99の先端に取り付けられている。パッド89により被加工材3をパンチ95に板押えする際、加圧ピン99によって所定の板押え力が付与される。
カムドライバ11は、後述するカムスライダ93の傾斜面部93aと当接する傾斜面部11aを有し、パンチ95側に設置されている。ダイ87がパンチ95側へ相対移動して、カムドライバ11の傾斜面部11aがカムスライダ93の傾斜面部93aと当接し、ダイ87のパンチ95側へのさらなる相対移動はカムスライダ93がカムドライバ11の傾斜面部11a上を摺動する駆動力となり、カムスライダ93を水平方向にスライドさせる。
カムスライダ93は、カムドライバ11の傾斜面部11aと当接して摺動する傾斜面部93aと、パッド89の傾斜面部89aと当接して摺動する傾斜面部93bを有し、傾斜面部93aがカムドライバ11の傾斜面部11aと当接するように、水平方向にスライド可能にダイ87側に取り付けられている。
その後、成形下死点まで、パッド89を被加工材3から離して、ダイ87とパンチ95によって被加工材3を成形する(図16(e))。
さらに、本実施の形態5によれば、成形初期にパッド89とパンチ95で被加工材3を挟むことで、シワの発生を抑え、その後、パッド89を離すことで被加工材3を移動しやすくし、ワレの発生を抑制することで、シワ及びワレの発生を同時に抑制することができる。
本発明の実施の形態6に係るプレス成形装置101を、断面ハット形状のプレス成形品の成形を一例として、成形途中の状態を示す図17に基づいて説明する。
ダイ87は、縦壁成形部87b及びフランジ成形部87cを備えたものであって、被加工材3を挟んでパンチ25と対向配置するように、プレス機スライド17に固定されている。ダイ87はプレス機スライド17の移動に伴ってパンチ25に近づく方向又は離れる方向に移動するものであって、プレス成形時にダイ87がパンチ25側に移動すると、被加工材3が成形されて天板と縦壁とフランジを有する断面ハット形状のプレス成形品が得られる。
第1カムドライバ111は、後述するカムスライダ113の傾斜面部113aと当接する傾斜面部111aを有し、パンチ25側に設置されている。ダイ87がパンチ25側へ相対移動して、カムドライバ111の傾斜面部111aがカムスライダ113の傾斜面部113aと当接し、ダイ87のパンチ25側へのさらなる相対移動はカムスライダ113がカムドライバ111の傾斜面部111a上を摺動する駆動力となり、カムスライダ113を水平方向にスライドさせる。
第1カムスライダ113は、第1カムドライバ111の傾斜面部111aと当接して摺動する傾斜面部113aと、板押え29の傾斜面部29aと当接して摺動する傾斜面部113bに加え、板押え29の傾斜面部29bと当接して摺動する傾斜面部113cを有し、カムスライダ113の傾斜面部113aとカムドライバ111の傾斜面部111aとが当接するように、水平方向にスライド可能にダイ87側に取り付けられている。
第2カムドライバ121は、後述する第2カムスライダ123の傾斜面部123aと当接する傾斜面部121aを有し、パンチ25側に設置されている。ダイ87がパンチ25側へ相対移動して、第2カムドライバ121の傾斜面部121aが第2カムスライダ123の傾斜面部123aと当接し、ダイ87のパンチ25側へのさらなる相対移動は第2カムスライダ123が第2カムドライバ121の傾斜面部121aを摺動する駆動力となり、第2カムスライダ123を水平方向へスライドさせる。
第2カムスライダ123は、第2カムドライバ121の傾斜面部121aと当接して摺動する傾斜面部123aと、パッド89の傾斜面部89aと当接して摺動する傾斜面部123bを有し、カムスライダ123の傾斜面部123aとカムドライバ121の傾斜面部121aとが当接するように、水平方向にスライド可能にダイ87側に取り付けられている。
そして、ダイ87は成形下死点に達し、被加工材3はダイ87とパンチ25と板押え29とパッド89により決め押しされ、成形が終了する(図20(h))。
3 被加工材
3a 屈曲形状部
5 パンチ
5a 天板成形部
5b 縦壁成形部
5c フランジ成形部
7 ダイ
7a 天板成形部
7b 縦壁成形部
7c フランジ成形部
9 板押え
9a 傾斜面部
11 カムドライバ
11a 傾斜面部
13 カムスライダ
13a 傾斜面部
13b 傾斜面部
15 プレス機ベッド
17 プレス機スライド
19 加圧ピン
21 プレス成形装置(実施の形態2)
25 パンチ
25a 天板成形部
25b 縦壁成形部
29 板押え
29a 傾斜面部
29b 傾斜面部
33 カムスライダ
33a 傾斜面部
33b 傾斜面部
33c 傾斜面部
41 プレス成形装置(実施の形態3)
49 板押え
49a 凸部
49b 面部
53 カムスライダ
53a 傾斜面部
53b 突起
61 プレス成形装置(実施の形態4)
67 ダイ
67a 天板成形部
67b 縦壁成形部
67c フランジ成形部
67d 屈曲形状成形部
69 第1板押え
69a 傾斜面部
69b 屈曲形状成形部
70 第2板押え
73 カムスライダ
73a 傾斜面部
73b 傾斜面部
79 加圧ピン
80 加圧ピン
81 プレス成形装置(実施の形態5)
87 ダイ
87b 縦壁成形部
87c フランジ成形部
89 パッド
89a 傾斜面部
93 カムスライダ
93a 傾斜面部
93b 傾斜面部
95 パンチ
95a 天板成形部
95b 縦壁成形部
95c フランジ成形部
99 加圧ピン
101 プレス成形装置(実施の形態6)
111 第1カムドライバ
111a 傾斜面部
113 第1カムスライダ
113a 傾斜面部
113b 傾斜面部
113c 傾斜面部
121 第2カムドライバ
121a 傾斜面部
123 第2カムスライダ
123a 傾斜面部
123b 傾斜面部
Claims (4)
- パンチと、ダイと、前記パンチ側から前記ダイ側に延出する加圧ピンに支持された板押えと、
前記ダイ側又は前記パンチ側にスライド可能に取り付けられたカムスライダと、
前記パンチ側又は前記ダイ側に前記カムスライダに対向して取り付けられたカムドライバと、
前記カムスライダにおける前記板押えと当接する面部に形成された突起と、
前記板押えにおける前記カムスライダと当接する面部に形成された少なくとも一つ以上の凸部とを有し、
前記板押えと前記ダイにより被加工材を挟持した後、前記ダイが前記パンチ側に相対的に移動して前記カムドライバが前記カムスライダに当接することで該カムスライダがスライドし、
該カムスライダのスライドによって前記突起が前記凸部を乗り越える際に、前記板押えが前記パンチ側に押圧されて前記被加工材から離れるようにしたことを特徴とするプレス成形装置。 - パンチと、ダイと、前記パンチ側から前記ダイ側に延出する加圧ピンに支持された板押えと、
前記ダイ側又は前記パンチ側にスライド可能に取り付けられたカムスライダと、
前記パンチ側又は前記ダイ側に前記カムスライダに対向して取り付けられたカムドライバとを有し、
前記板押えは、異なる加圧ピンで支持された第1板押え及び第2板押えからなり、
該第1板押え及び第2板押えと前記ダイにより被加工材を挟持した後、前記ダイが前記パンチ側に相対的に移動して前記カムドライバが前記カムスライダに当接することで該カムスライダがスライドし、
前記第1板押えは、前記ダイが前記パンチ側に相対的に移動して前記被加工材の一部を加工した後、前記カムスライダのスライドによって前記パンチ側に押圧されて前記被加工材から離れ、
前記第2板押えは、プレス成形中において前記ダイと共に前記被加工材を挟持しているようにしたことを特徴とするプレス成形装置。 - パンチと、ダイと、前記ダイ側から前記パンチ側に延出する加圧ピンに支持されたパッドと、
前記ダイ側又は前記パンチ側にスライド可能に取り付けられたカムスライダと、
前記パンチ側又は前記ダイ側に前記カムスライダに対向して取り付けられたカムドライバとを有し、
前記パッドと前記パンチにより被加工材を挟持した後、前記ダイが前記パンチ側に相対的に移動して前記カムドライバが前記カムスライダに当接することで該カムスライダがスライドし、
プレス成形前及び/又はプレス成形中に該カムスライダのスライドによって前記パッドが前記ダイ側に押圧されて前記被加工材から離れるようにしたことを特徴とするプレス成形装置。 - パンチと、ダイと、前記パンチ側から前記ダイ側に延出する加圧ピンに支持された板押えと、
前記ダイ側から前記パンチ側に延出する加圧ピンによって支持されたパッドと、
前記ダイ側又は前記パンチ側にスライド可能に取り付けられた第1カムスライダと、
前記パンチ側又は前記ダイ側に前記第1カムスライダに対向して取り付けられた第1カムドライバとを有し、また、
前記ダイ側又は前記パンチ側にスライド可能に取り付けられた第2カムスライダと、
前記パンチ側又は前記ダイ側に前記第2カムスライダに対向して取り付けられた第2カムドライバとを有し、
前記ダイと前記板押え、及び、前記パンチと前記パッドにより被加工材を挟持した後、
前記ダイが前記パンチ側に相対的に移動し、
前記第1カムドライバが前記第1カムスライダに当接することで該第1カムスライダがスライドし、該第1カムスライダのスライドによって前記板押えが前記パンチ側に押圧されて前記被加工材から離れ、
前記第2カムドライバが前記第2カムスライダに当接することで該第2カムスライダがスライドし、該第2カムスライダのスライドによって前記パッドが前記ダイ側に押圧されて前記被加工材から離れ、
成形下死点において、前記ダイと前記パンチと前記板押えと前記パッドにより前記被加工材を成形するようにしたことを特徴とするプレス成形装置。
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