JP6199735B2 - 照明装置 - Google Patents

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Description

本発明は、点灯用電源とLEDとを別個に設置し、LED側に点消灯スイッチを設けた照明装置に関する。
従来より、発光源にLEDを用いた照明装置が多数提案されている。それら照明装置のほとんどはスイッチング電源を備えた点灯用電源にLEDが接続されている(例えば、特許文献1参照)。
LEDを点灯させる際には、LEDの両端であるアノードとカソード間に順方向降下電圧(以下、Vfという)以上の電圧を印加する必要がある。印加される電圧がこのVfより低いとLEDは発光しないが、Vf以上の電圧を印加して発光し出すと、その後の明るさはLEDに流れる電流値に比例する。そのため、LEDに流れる電流値が、予め設定された電流値になるように定電流制御が行われる。
特開2012−150955号公報(図1)
上述のように、LEDを発光源とする照明装置では、LEDの他に点灯用電源を必要とする。そのため、照明装置全体の大きさが大きくなり、照明装置を小型化することが困難になる。そこで、点灯用電源とLEDとを別個に設け、点灯用電源は露出しないように格納し、小型化されたLED部分を照明したい個所に取り付け、両者を導線で連結することが考えられる。ただし、このような構成を採用すると、点消灯スイッチを点灯用電源側ではなくLED側に設ける必要が生じる。その点消灯スイッチをLEDに対して直列に設ければ、点消灯スイッチのオンオフでLEDを点消灯できるが、以下の不具合が生じる。
すなわち、点消灯スイッチがオン状態でLEDが点灯している状態では定電流制御が行われているが、点消灯スイッチをオフにすると電流が流れなくなるため、電流値を増加させようとしてアノードとカソード間に印加されていた電圧が急激に上昇する。そのまま放置すれば電圧は低下するが、電圧が低下する前に再び点消灯スイッチがONにされると、急激に上昇した電圧がそのままアノードとカソード間に印加され、LEDに大電流が流れる。このように大電流が流れても、すぐに定電流制御されるので電流値は所定の電流値まで減少するが、たとえ一瞬でも大電流がLEDを流れることにより、LEDが損傷を受け、LEDの寿命が大幅に短くなる。
そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、点灯用電源とLEDとを別個に設け、かつLED側に点消灯スイッチを設けても、LEDの寿命が損なわれることのない照明装置を提供することを課題とする。
上記課題を解決するために本発明による照明装置は、スイッチング電源を備えた点灯用電源に接続されたLEDを備え、このLEDに通電して発光する点灯状態ではLEDに流れる電流値を一定に制御する定電流制御を行う照明装置において、上記点灯用電源とLEDとを別個に設置し得るように個々に設け、両者を導線で連結するように構成し、LED側にLEDのアノードとカソードとに各々連結された接続端子の他に第3の接続端子を設け、アノード側の接続端子と第3の接続端子との間に検知抵抗を設けると共に、その検知抵抗と並列にオンオフする点消灯スイッチを設け、上記点灯用電源に、上記アノード側の接続端子とカソード側の接続端子と第3の接続端子とに各々接続される3個の接続端子を設け、そのうちの第3の接続端子に接続される接続端子を分圧抵抗を介してグランドに落とし、分圧抵抗の端部の電位から上記点消灯スイッチのオンオフ状態を検知して、この点消灯スイッチがオフの状態ではアノードとカソード間に印加される電圧を順方向降下電圧(Vf)未満に規制し、点消灯スイッチがオンされると印加される電圧に対する規制を解除して定電流制御を行うことを特徴とする。
本発明は、上記第3の接続端子を設け、点消火スイッチのオンオフによって変化する分圧から検知する。また、点消灯スイッチはLEDに対して直列に接続するのではなく、アノード側の接続端子と第3の接続端子との間に設けた検知抵抗に対して並列に接続した。従って、点消灯スイッチをオンにすると検知抵抗が短絡され、分圧された電圧が変化するので、点消灯スイッチのオンオフ状態を検知することができる。また、点消灯スイッチがLEDに対して直列に接続されていないので、点消灯スイッチをオフにしても、電流の消滅による印加電圧の急上昇がなく、そのためLEDに突入電流が流れることもない。
以上の説明から明らかなように、本発明は、点灯用電源とLEDとを別個に設け、LED側に点消灯スイッチを設けても、LEDに突入電流が流れることがなく、そのためLEDが損傷を受けることがないので、LEDの寿命が損なわれることがない。
本発明の一実施の形態の構成を示す図 点灯用電源の構成を示す回路図
図1を参照して、1は本発明による照明装置の一部である点灯用電源である。この点灯用電源は比較的大型になるので、外部から隠れるように吊り戸棚HC内に設置した。一方、この吊り戸棚HCの底板下面には、照明装置の構成部分であるLED部2が取り付けられている。また、このLED部2には点消灯スイッチ21が設けられており、この点消灯スイッチ21をオンオフ操作することにより、LED部2内のLEDが点消灯する。
上記点灯用電源1には外部の商用電源からの電力を給電するための電灯線11が接続されている。また、この点灯用電源1とLED部2とは3本の導線12を介して相互に接続されている。
図2を参照して、LED部2内には複数個のLED22が直列に接続されており、アノード側の端部は接続端子2aに接続されている。また、カソード側の端部は接続端子2kに接続されている。そして、本発明ではこれら2個の接続端子2a,2kの他に第3の接続端子2tを設けた。
上記アノード側の接続端子2aと、この第3の接続端子2tとの間に検知抵抗23を設けた。そして、上記点消灯スイッチ21は、この検知抵抗23と並列になるように接続した。従って、点消灯スイッチ21はLED22に対して直列には接続されていない。
一方、点灯用電源1内には内部の作動を制御するIC10が設けられている。また上記第3の接続端子2tは、直列に接続された2個の分圧抵抗12,13に接続されている。従って、点消灯スイッチ21がオフの状態では検知抵抗23と分圧抵抗12,13は直列に接続されることになり、分圧抵抗12,13間の電圧は所定の電圧となる。その状態で点消灯スイッチ21をオンにすると、検知抵抗23が短絡されるので、分圧抵抗12,13間の電圧は上記の所定の電圧より上昇し、その電圧の変化から点消灯スイッチ21がオンされたことを検知することができる。
点消灯スイッチ21がオフの状態ではIC10は定電圧制御を行い、両接続端子2a、2k間に印加される電圧がVf未満となるように電圧を制御する。両接続端子2a、2k間の電圧がVf未満であると、LED22は点灯しない。
次に、点消灯スイッチ21がオンされると、IC10は定電圧制御を中止して定電流制御に切り替える。切り替える前の時点ではLED22は点灯していないので、電流はほとんど流れていない。定電流制御に切り替わると、両接続端子2a、2k間に印加される電圧を上げてLED22に流れる電流を増加させる。そして、LED22に流れる電流値が予め設定した所定の電流値に到達すると、両接続端子2a、2kに印加している電圧の上昇を止め、その状態を保持する。
消灯する際には、点消灯スイッチ21をオフにすることにより、IC10は定電流制御から上記定電圧制御に戻り、両接続端子2a、2k間に印加されている電圧をVf未満の値まで低下させる。その結果、LED22は消灯する。なお、点消灯スイッチ21を短時間でオンオフさせても、LED22に流れる電流値が瞬間的にでも上昇することがないので、LED22に大電流が流れる状態が発生せず、LED22の寿命が損なわれることがない。
なお、本発明は上記した形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変更を加えてもかまわない。
1 点灯用電源
2 LED部
2a 接続端子
2k 接続端子
2t 接続端子
12 分圧抵抗
13 分圧抵抗
21 点消灯スイッチ
23 検知抵抗

Claims (1)

  1. スイッチング電源を備えた点灯用電源に接続されたLEDを備え、このLEDに通電して発光する点灯状態ではLEDに流れる電流値を一定に制御する定電流制御を行う照明装置において、上記点灯用電源とLEDとを別個に設置し得るように個々に設け、両者を導線で連結するように構成し、LED側にLEDのアノードとカソードとに各々連結された接続端子の他に第3の接続端子を設け、アノード側の接続端子と第3の接続端子との間に検知抵抗を設けると共に、その検知抵抗と並列にオンオフする点消灯スイッチを設け、上記点灯用電源に、上記アノード側の接続端子とカソード側の接続端子と第3の接続端子とに各々接続される3個の接続端子を設け、そのうちの第3の接続端子に接続される接続端子を分圧抵抗を介してグランドに落とし、分圧抵抗の端部の電位から上記点消灯スイッチのオンオフ状態を検知して、この点消灯スイッチがオフの状態ではアノードとカソード間に印加される電圧を順方向降下電圧(Vf)未満に規制し、点消灯スイッチがオンされると印加される電圧に対する規制を解除して定電流制御を行うことを特徴とする照明装置。
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