JP6157312B2 - 容器滅菌方法および容器滅菌設備 - Google Patents
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Description
搬送経路に沿って搬送される容器に、電子線照射装置から電子線を照射して容器の外面を滅菌する容器滅菌方法であって、
搬送経路の上流側と下流側に所定間隔をあけて設置された複数の電子線照射装置から、容器の外面の略同一の被滅菌面に電子線を照射し、
滅菌コントローラにより、これら上流側電子線照射装置と下流側電上電子線照射装置から照射される電子線出力の合計を、容器の外面のみを滅菌可能となるように制御するものである。
少なくとも1つの電子線照射装置から照射される電子線出力が変化した場合に、電子線出力の合計が、容器の外面のみを滅菌可能となるように制御するものである。
さらに、請求項3記載の容器滅菌方法は、請求項1記載の方法において、
上流側電子線照射装置から照射される電子線出力が、設定範囲から変化した場合に、変化した電子線出力が照射された容器が下流側に搬送されて、下流側電子線照射装置の照射口に対面した時に、当該下流側電子線照射装置から照射される電子線出力を変化させて、前記上流側電子線照射装置の電子線出力と前記下流側電子線照射装置の電子線出力の合計が、容器の外面のみを滅菌可能な電子線出力となるように制御するものである。
各電子線照射装置の真空チャンバの真空状態をそれぞれ監視し、真空チャンバの真空度が低い電子線照射装置の電子線出力を、真空チャンバの真空度が高い電子線照射装置の電子線出力に比較して小さくなるように制御して、真空チャンバの真空度が低い電子線照射装置にスパークが発生するのを防止するものである。
搬送経路に沿って搬送される容器に対して、当該搬送経路に対面して設置された電子線照射装置から電子線を照射して容器の外面を滅菌する容器滅菌設備であって、
容器の外面の略同一の被滅菌面に電子線を照射する複数の電子線照射装置を、搬送経路の少なくとも上流側と下流側に所定間隔をあけて設置し、
上流側電子線照射装置と下流側電子線照射装置からそれぞれ照射される電子線出力の合計が容器の外面のみを滅菌可能となるように制御する滅菌コントローラを設けたものである。
また請求項6記載の容器滅菌設備は、請求項5記載の構成において、
滅菌コントローラは、
前記上流側電子線照射装置の電子線出力が、設定範囲から変化した場合、前記上流側電子線照射装置から電子線を照射された容器が搬送されて、前記下流側電子線滅菌装置の照射口に対面した時に、前記下流側電子線滅菌装置の電子線出力を変化させて、前記上流側電子線照射装置の電子線出力と前記下流側電子線照射装置の電子線出力の合計が、容器の外面のみを滅菌可能な電子線出力となるように制御するものである。
搬送経路で下流側電子線滅菌装置より下流側に、搬送経路上の容器を排出可能なリジェクト装置を設け、
前記滅菌コントローラは、前記リジェクト装置を操作して、上流側電子線照射装置から照射される電子線出力が変化した容器を、搬送経路から排出するものである。
搬送経路に沿って搬送される容器に対して、当該搬送経路に対面して設置された電子線照射装置から電子線を照射して容器の外面を滅菌する容器滅菌設備であって、
容器の外面の略同一の被滅菌面に電子線を照射する複数の電子線照射装置を、搬送経路の少なくとも上流側と下流側に所定間隔をあけて設置し、
各電子線照射装置の真空チャンバのそれぞれの真空状態を検出する真空センサを設け、
滅菌コントローラは、真空チャンバの真空度が低い電子線照射装置の電子線出力を、真空チャンバの真空度が高い電子線照射装置の電子線出力に比較して小さくなるように制御すると同時に、上流側電子線照射装置と下流側電子線照射装置からそれぞれ照射される電子線出力の合計が、容器の外面のみを滅菌可能となるように制御するものである。
以下、本発明に係る電子線容器滅菌設備の実施例1を図1〜図5に基づいて説明する。
(設備概要)
図1に示すように、複数の第1〜第7遮蔽室11A〜11Gが、容器出入口11a〜11hを介して直列に接続して設置され、第1〜第7遮蔽室11A〜11Gに、容器Bを一定ピッチPで搬送する第1〜第7容器搬送装置12A〜12Gがそれぞれ設置されている。
たとえば第2容器搬送装置12Bは、図3,図4に示すように、基台に立設された主軸13に、旋回テーブル14が回転自在に支持され、旋回テーブル14の外周部に、開閉自在な一対の把持アーム15R,15Lにより容器Bのネック部を把持可能な容器把持装置16が一定ピッチPで配設されている。17は旋回テーブル14に回動自在に貫設された開閉軸で、開閉軸17の上端部に、ばねにより閉動方向に拘束された把持アーム15R,15Lを開動可能なアーム開閉カム18が取り付けられている。開閉軸17の下端部に、旋回テーブル14の下方に固定された把持用開閉カム19に追従する開閉カムホロワ20がアーム部材を介して取り付けられている。
図2に示すように、第2遮蔽室11Bに、容器B外面の被滅菌面Fに電子線を照射する第1上流側、第1下流側電子線照射装置21,22が、搬送経路L2の外周側で上流側と下流側にたとえば2×ピッチPに対応する間隔P’をあけて設置されている。また第3遮蔽室11Cに、容器B外面の被滅菌面Rに電子線を照射する第2上流側、第2下流側電子線照射装置23,24が、搬送経路L3の外周側で上流側と下流側にたとえば2×ピッチPに対応する間隔P’をあけて設置されている。ここで、被滅菌面F,Rは、電子線の照射特性から、照射方向に対して90°を超えてそれぞれ照射されることになる。
以下、本発明に係る電子線容器滅菌設備の実施例を図6および図7に基づいて説明する。この実施例2は、電子線照射装置において、真空チャンバの真空度が低下すると共にスパークが生じやすくなる点に着目して構成されたものであり、第1上流側、第1下流側電子線照射装置21,22および第2上流側、第2下流側電子線照射装置23,24の各真空チャンバ30の真空度をそれぞれ検出する真空センサ21VS〜24VSが設けられている。なお、第1実施例と同一部分は、同一符号を付して説明を省略する。たとえば(設備概要)および(容器搬送装置)は実施例1と同一に構成されているので省略する。また、(電子線照射装置)は真空センサが設けられている以外は、同一に構成されているので省略する。また図2〜図4も同一であるため省略する。
たとえば第2容器搬送装置12Bは、図3,図4に示すように、基台に立設された主軸13に、旋回テーブル14が回転自在に支持され、旋回テーブル14の外周部に、開閉自在な一対の把持アーム15R,15Lにより容器Bのネック部を把持可能な容器把持装置16が一定ピッチPで配設されている。17は旋回テーブル14に回動自在に貫設された開閉軸で、開閉軸17の上端部に、ばねにより閉動方向に拘束された把持アーム15R,15Lを開動可能なアーム開閉カム18が取り付けられている。開閉軸17の下端部に、旋回テーブル14の下方に固定された把持用開閉カム19に追従する開閉カムホロワ20がアーム部材を介して取り付けられている。
図2に示すように、第2遮蔽室11Bに、容器B外面の被滅菌面Fに電子線を照射する第1上流側、下流側電子線照射装置21,22が、搬送経路L2の外周側で上流側と下流側にたとえば2ピッチPをあけて設置されている。また第3遮蔽室11Cに、容器B外面の被滅菌面Rに電子線を照射する第1上流側、下流側電子線照射装置23,24が、搬送経路L3の外周側で上流側と下流側にたとえば2ピッチPをあけて設置されている。ここで、被滅菌面F,Rは、電子線の照射特性から、照射方向に対して90°を超えてそれぞれ照射されることになる。
B 容器
F,R 被滅菌面
11A〜11G 第1〜第7遮蔽室
11a〜11h 容器出入口
12A〜12G 第1〜第7容器搬送装置
13 主軸
14 旋回テーブル
15R,15L 把持アーム
16 容器把持装置
21 第1上流側電子線照射装置
21PS 第1上流側電源装置
21VS 第1上流側真空センサ
22 第1下流側電子線照射装置
22PS 第1下流側電源装置
22VS 第1下流側真空センサ
23 第2上流側電子線照射装置
23PS 第2上流側電源装置
23VS 第2上流側真空センサ
24 第2下流側電子線照射装置
24PS 第2下流側電源装置
24VS 第2下流側真空センサ
25 滅菌コントローラ
26 リジェクト装置
31 筐体
32 フィラメント
33 電極
34 照射口
40 内面滅菌用電源装置
Claims (8)
- 搬送経路に沿って搬送される容器に、電子線照射装置から電子線を照射して容器の外面を滅菌する容器滅菌方法であって、
搬送経路の上流側と下流側に所定間隔をあけて設置された複数の電子線照射装置から、容器の外面の略同一の被滅菌面に電子線を照射し、
滅菌コントローラにより、これら上流側電子線照射装置と下流側電子線照射装置から照射される電子線出力の合計を、容器の外面のみを滅菌可能となるように制御する
ことを特徴とする容器滅菌方法。 - 少なくとも1つの電子線照射装置から照射される電子線出力が変化した場合に、電子線出力の合計が、容器の外面のみを滅菌可能となるように制御する
ことを特徴とする請求項1記載の容器滅菌方法。 - 上流側電子線照射装置から照射される電子線出力が、設定範囲から変化した場合に、変化した電子線出力が照射された容器が下流側に搬送されて、下流側電子線照射装置の照射口に対面した時に、当該下流側電子線照射装置から照射される電子線出力を変化させて、前記上流側電子線照射装置の電子線出力と前記下流側電子線照射装置の電子線出力の合計が、容器の外面のみを滅菌可能な電子線出力となるように制御する
ことを特徴とする請求項1記載の容器滅菌方法。 - 各電子線照射装置の真空チャンバの真空状態をそれぞれ監視し、真空チャンバの真空度が低い電子線照射装置の電子線出力を、真空チャンバの真空度が高い電子線照射装置の電子線出力に比較して小さくなるように制御して、真空チャンバの真空度が低い電子線照射装置にスパークが発生するのを防止する
ことを特徴とする請求項1または3記載の容器滅菌方法。 - 搬送経路に沿って搬送される容器に対して、当該搬送経路に対面して設置された電子線照射装置から電子線を照射して容器の外面を滅菌する容器滅菌設備であって、
容器の外面の略同一の被滅菌面に電子線を照射する複数の電子線照射装置を、搬送経路の少なくとも上流側と下流側に所定間隔をあけて設置し、
上流側電子線照射装置と下流側電子線照射装置からそれぞれ照射される電子線出力の合計が容器の外面のみを滅菌可能となるように制御する滅菌コントローラを設けた
ことを特徴とする容器滅菌設備。 - 滅菌コントローラは、
前記上流側電子線照射装置の電子線出力が、設定範囲から変化した場合、前記上流側電子線照射装置から電子線を照射された容器が搬送されて、前記下流側電子線滅菌装置の照射口に対面した時に、前記下流側電子線滅菌装置の電子線出力を変化させて、前記上流側電子線照射装置の電子線出力と前記下流側電子線照射装置の電子線出力の合計が、容器の外面のみを滅菌可能な電子線出力となるように制御する
ことを特徴とする請求項5記載の容器滅菌設備。 - 搬送経路で下流側電子線滅菌装置より下流側に、搬送経路上の容器を排出可能なリジェクト装置を設け、
滅菌コントローラは、前記リジェクト装置を操作して、上流側電子線照射装置から照射される電子線出力が変化した容器を、搬送経路から排出する
ことを特徴とする請求項5または6記載の容器滅菌設備。 - 搬送経路に沿って搬送される容器に対して、当該搬送経路に対面して設置された電子線照射装置から電子線を照射して容器の外面を滅菌する容器滅菌設備であって、
容器の外面の略同一の被滅菌面に電子線を照射する複数の電子線照射装置を、搬送経路の少なくとも上流側と下流側に所定間隔をあけて設置し、
各電子線照射装置の真空チャンバのそれぞれの真空状態を検出する真空センサを設け、
滅菌コントローラは、真空チャンバの真空度が低い電子線照射装置の電子線出力を、真空チャンバの真空度が高い電子線照射装置の電子線出力に比較して小さくなるように制御すると同時に、上流側電子線照射装置と下流側電子線照射装置からそれぞれ照射される電子線出力の合計が、容器の外面のみを滅菌可能となるように制御する
ことを特徴とする容器滅菌設備。
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