JP6031007B2 - 鍛造用金型装置及び鍛造用金型のダイホルダーへの取り付け方法 - Google Patents
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Description
前記金型吊り具が、金型吊り具本体と、前記下金型の前記複数の係合凸部のそれぞれに対して備えられ、前記金型吊り具本体に支持されたフック、及び前記係合凸部に対して前記フック部を係合・離脱させる操作レバーを有する掛け金具とを備え、
前記掛け金具の前記フックは、前記金型吊り具本体に回動可能に支持され、前記操作レバーを係合させていない状態で、前記下金型の前記係合凸部に対して離脱する姿勢となるように当該フックの重心位置が設定された形状に形成されており、
前記掛け金具の前記操作レバーは、前記金型吊り具本体に回動可能に支持され、前記フックを回動させて前記係合凸部に係合させた状態で、前記フックに該フックが前記係合凸部より離脱しようとする方向の力が働いても当該操作レバーに対して回転方向の力が作用しないように設けられており、
前記下金型用ダイホルダーが、前記下金型の外周部を囲繞し、前記下金型の前記複数の係合凸部のそれぞれに対して、その内周部に、前記係合凸部を該係合凸部に対して前記フックが係合・離脱可能なクリアランスを有して収容する係合凹部を有し、また、その内周部に、前記下金型の前記位置決め用凸部が嵌合して前記下金型が位置決めされる位置決め用凹部を有しており、
前記金型吊り具と前記上金型が載置された前記下金型とを接続する前記工程では、前記掛け金具の前記操作レバーを操作して前記フックに係合させることで該フックを回動させて前記下金型の前記係合凸部に係合さることにより、前記接続を行い、
前記金型吊り具を用いて吊り上げられている前記上金型が載置された前記下金型を、前記下金型用ダイホルダーに上方から下降させて嵌め入れる前記工程では、前記下金型用ダイホルダーの前記位置決め用凹部に前記下金型の前記位置決め用凸部を嵌合することにより、前記下金型用ダイホルダーに対して前記下金型の位置決めを行い、
前記金型吊り具と前記上金型が載置された前記下金型との接続の解除は、前記操作レバーを操作して該操作レバーと前記フックとの係合を解除することで、該フックが自ら回動して前記係合凸部に対して離脱することにより行うことである。
前記金型吊り具が、前記複数の倒立T字溝にそれぞれ係合させる複数の係合片として、該金型吊り具に回転可能に取り付けられ、倒立T字形状をなす倒立T字型フックを有し、
前記金型吊り具と前記上金型が載置された前記下金型とを接続する前記工程では、前記下金型の前記複数の倒立T字溝のそれぞれに対して、前記倒立T字型フックを前記倒立T字溝に入れて該倒立T字溝内で90度回転させて該倒立T字溝に係合させることにより、前記接続を行い、一方、前記接続の解除は、前記倒立T字型フックと前記倒立T字溝との前記係合を解除することにより行うことである。
この金型吊り具100は、平面視十字状をなす十字状アームで構成され、中心部にリングシャックル200aが溶接接合された金型吊り具本体200と、この金型吊り具本体200の各アーム先端部に取り付けられ、前記下金型80の前記4つの係合凸部80aのそれぞれに対して備えられた合計4個の掛け金具300(図2では4個のうち、2個を図示してある。)とにより構成されている。
したがって、吊り上げ中においてフック310に該フック310が下金型80の係合凸部80aより離脱しようとする方向の力が働いても、操作レバー320に対して回転方向の力がかからず、操作レバー320によってフック310の係合凸部80aからの離脱を阻止することができる。
また、操作レバー320によるワンタッチ操作で、下金型80の係合凸部80aに対してフック310を係合・離脱させることができる。さらに、下金型80に設けた位置決め用凸部80bと下金型用ダイホルダー82に設けた位置決め用凹部82bとにより、下金型用ダイホルダー82に対して下金型80を容易に位置決めすることができる。
よって、予め予熱が施された高温の鍛造用金型70,80に接近した状態での作業者の負担の軽減や、玉掛けや位置決めの作業時間の短縮による生産性の向上を図ることができる。
また、13は、上金型用ダイホルダー12を貫通し、かつ、途中で上金型用ダイホルダー12とこれに収容された上金型10との境界を形成するように設けられた複数(本実施形態では2個)のピン挿入孔であり、14は、ピン挿入孔13に挿脱可能に挿入される棒状の金型固定ピンであり、11は、前記の上金型10及び上金型用ダイホルダー12を支持する金型支持部材である。
前記金型支持部材11には、上金型10を加熱するための金型加熱手段(図示せず)が組み込まれている。前記上金型用ダイホルダー12に対して前記上金型10は、いわゆる「入れ子」となっており、金型交換の際に、後述するように、上金型10が加熱炉で予熱された状態で運ばれて上金型用ダイホルダー12の内側に嵌め入れられ、金型固定ピン14をピン挿入孔13に挿入することで上金型用ダイホルダー12に固定されるようになっている。
また、23は、下金型用ダイホルダー22を貫通し、かつ、途中でダイホルダー22とこれに収容された下金型20との境界を形成するように設けられた複数(本実施形態では2個)のピン挿入孔であり、24は、ピン挿入孔23に挿脱可能に挿入される棒状の金型固定ピンであり、21は、前記の下金型20及び下金型用ダイホルダー22を支持する金型支持部材である。
前記金型支持部材21には、下金型を加熱するための金型加熱手段(図示せず)が組み込まれている。前記下金型用ダイホルダー22に対して前記下金型20は、いわゆる「入れ子」となっており、金型交換の際に、後述するように、下金型20が加熱炉で予熱された状態で運ばれて下金型用ダイホルダー22の内側に嵌め入れられ、金型固定ピン24をピン挿入孔23に挿入することで下金型用ダイホルダー22に固定されるようになっている。
金型吊り具50は、前記四角錐フレーム51、前記T字型アーム52及び前記鎖チェーン53からなる金型吊り具本体と、前記四角錐フレーム51に前記鎖チェーン53を介して回転可能に取り付けられた前記倒立T字型フック54とによって構成されている。
次いで、前記倒立T字型フック54と前記倒立T字溝20bとの係合を解除した後、前記フォーク60に吊り下げられている前記金型吊り具50を鍛造用プレス機のそばから退避させた後、鍛造用プレス機のスライダー30を下降させ、該スライダー30に取り付けられている上金型用の環状のダイホルダー12に、前記下金型20の上に載置されている上金型10を嵌め入れるようにしたので、大型サイズで重量の大きい上金型10でも容易に上金型用ダイホルダー12に取り付けることができる。
なお、本第二実施形態では、金型搬送手段としてフォークリフト車を用いたが、これに限定されず、クレーンや、鍛造用プレス機の上部からのチェーンブロックなどを用いてもよい。
なお、このように、本第二実施形態では、下金型の係合溝と金型吊り具の係合片とをT字型の形状で構成したが、これに限定されず、前記係合溝及び前記係合片として、十字型やL字型などの形状で構成して、前記係合溝に対して前記係合片が抜き差しでき、かつ、下金型を吊り上げることができるように前記係合片を所要角度回転させて前記係合溝に係合させるようにしてもよい。
20…下金型 20a…製品成形面 20b…倒立T字溝
11,21…金型支持部材
12…上金型用ダイホルダー 22…下金型用ダイホルダー
13,23…ピン挿入孔
14,24…金型固定ピン
15,25…ベースプレート
30…スライダー 40…ボルスター
50…金型吊り具 51…四角錐フレーム 52…T字型アーム
53…鎖チェーン 54…倒立T字型フック
60…フォークリフト車のフォーク
70…上金型
80…下金型 80a…係合凸部 80b…位置決め用凸部
82…下金型用ダイホルダー 82a…係合凹部 82b…位置決め用凹部
100…金型吊り金具 200…金型吊り金具本体 201…ピン軸
300…掛け金具
310…フック 311…基端部 311a…窪み部
312…先端部 312a…係合孔
320…操作レバー 321…支点ピン
322…長辺部 323…短辺部 323a…係止突起部
Claims (10)
- 上金型と、
外周部に複数の係合部を有する下金型と、
前記上金型の外周部を囲繞し、該上金型を保持する上金型用ダイホルダーと、
前記下金型の外周部を囲繞し、該下金型を保持する下金型用ダイホルダーと、
製品成形面を互いに向き合わせた状態で前記上金型が載置された前記下金型を、前記複数の係合部を利用して吊り上げ、移動させて、前記下金型用ダイホルダーに嵌め入れるための金型吊り具と、
を備え、
前記下金型が、前記複数の係合部として、その製品成形面側の外周部に該外周部から側方へ突出する複数の係合凸部を有し、
前記金型吊り具が、金型吊り具本体と、前記下金型の前記複数の係合凸部のそれぞれに対して備えられ、前記金型吊り具本体に支持されたフック、及び前記係合凸部に対して前記フックを係合・離脱させる操作レバーを有する掛け金具とを備え、
前記下金型用ダイホルダーが、前記下金型の前記複数の係合凸部のそれぞれに対して、その内周部に、前記係合凸部を該係合凸部に対して前記フックが係合・離脱可能なクリアランスを有して収容する係合凹部を有していることを特徴とする鍛造用金型装置。 - 前記掛け金具の前記フックは、前記金型吊り具本体に回動可能に支持され、前記操作レバーを係合させていない状態で、前記下金型の前記係合凸部に対して離脱した姿勢となるように当該フックの重心位置が設定された形状に形成されており、
前記掛け金具の前記操作レバーは、前記金型吊り具本体に回動可能に支持され、前記フックを回動させて前記係合凸部に係合させた状態で、前記フックに該フックが前記係合凸部より離脱しようとする方向の力が働いても当該操作レバーに対して回転方向の力が作用しないように設けられていることを特徴とする請求項1記載の鍛造用金型装置。 - 前記下金型が、その製品成形面側の外周部に、該外周部から側方へ突出し、前記下金型用ダイホルダーに対して当該下金型を位置決めするための少なくとも1つの位置決め用凸部を有し、
前記下金型用ダイホルダーが、その内周部に、前記下金型の前記位置決め用凸部が嵌合して前記下金型が位置決めされる位置決め用凹部を有していることを特徴とする請求項1又は2記載の鍛造用金型装置。 - 前記下金型の前記係合凸部と前記位置決め用凸部とが、外周部における同一箇所に合体して形成されていることを特徴とする請求項3記載の鍛造用金型装置。
- 前記下金型用ダイホルダーの前記係合凹部と前記位置決め用凹部とが兼用し得る形状に形成されていることを特徴とする請求項3又は4記載の鍛造用金型装置。
- 上金型と、
外周部に複数の係合部を有する下金型と、
前記上金型の外周部を囲繞し、該上金型を保持する上金型用ダイホルダーと、
前記下金型の外周部を囲繞し、該下金型を保持する下金型用ダイホルダーと、
製品成形面を互いに向き合わせた状態で前記上金型が載置された前記下金型を、前記複数の係合部を利用して吊り上げ、移動させて、前記下金型用ダイホルダーに嵌め入れるための金型吊り具と、
を備え、
前記下金型が、前記上金型よりも大径をなし、前記複数の係合部として、その製品成形面側の外周部に複数の係合溝を有し、前記金型吊り具が、前記複数の係合溝にそれぞれ係合させる複数の係合片を有していることを特徴とする鍛造用金型装置。 - 前記下金型の前記係合溝が、断面中空倒立T字形状をなす倒立T字溝であり、前記金型吊り具の前記係合片が、該金型吊り具に回転可能に取り付けられ、倒立T字形状をなし、前記倒立T字溝内で90度回転させて該倒立T字溝と係合させる倒立T字型フックであることを特徴とする請求項6記載の鍛造用金型装置。
- 上金型と下金型とを、それぞれ、鍛造用プレス機に取り付けられた各金型用のダイホルダーに嵌め入れて取り付ける、鍛造用金型のダイホルダーへの取り付け方法であって、
製品成形面を互いに向き合わせた状態で前記下金型の上に前記上金型を載置し、金型吊り具と前記上金型が載置された前記下金型とを接続する工程と、
前記上金型が載置された前記下金型を、前記金型吊り具を介して吊り上げ、前記鍛造用プレス機のボルスターに取り付けられた下金型用ダイホルダーにその上方から下降させて当該ダイホルダーに嵌め入れる工程と、
前記金型吊り具と前記上金型が載置されている前記下金型との接続を解除した後、前記金型吊り具を前記鍛造用プレス機のそばから退避させる工程と、
前記金型吊り具の退避の後、前記鍛造用プレス機のスライダーを下降させ、該スライダーに取り付けられた上金型用ダイホルダーに前記下金型の上に載置されている前記上金型を嵌め入れる工程と、
を備えたことを特徴とする鍛造用金型のダイホルダーへの取り付け方法。 - 前記下金型が、複数の係合部として、その製品成形面側の外周部に該外周部から側方へ突出する複数の係合凸部を有し、また、その製品成形面側の外周部に該外周部から側方へ突出し、前記下金型用ダイホルダーに対して当該下金型を位置決めするための少なくとも1つの位置決め用凸部を有し、
前記金型吊り具が、金型吊り具本体と、前記下金型の前記複数の係合凸部のそれぞれに対して備えられ、前記金型吊り具本体に支持されたフック、及び前記係合凸部に対して前記フック部を係合・離脱させる操作レバーを有する掛け金具とを備え、
前記掛け金具の前記フックは、前記金型吊り具本体に回動可能に支持され、前記操作レバーを係合させていない状態で、前記下金型の前記係合凸部に対して離脱する姿勢となるように当該フックの重心位置が設定された形状に形成されており、
前記掛け金具の前記操作レバーは、前記金型吊り具本体に回動可能に支持され、前記フックを回動させて前記係合凸部に係合させた状態で、前記フックに該フックが前記係合凸部より離脱しようとする方向の力が働いても当該操作レバーに対して回転方向の力が作用しないように設けられており、
前記下金型用ダイホルダーが、前記下金型の外周部を囲繞し、前記下金型の前記複数の係合凸部のそれぞれに対して、その内周部に、前記係合凸部を該係合凸部に対して前記フックが係合・離脱可能なクリアランスを有して収容する係合凹部を有し、また、その内周部に、前記下金型の前記位置決め用凸部が嵌合して前記下金型が位置決めされる位置決め用凹部を有しており、
前記金型吊り具と前記上金型が載置された前記下金型とを接続する前記工程では、前記掛け金具の前記操作レバーを操作して前記フックに係合させることで該フックを回動させて前記下金型の前記係合凸部に係合さることにより、前記接続を行い、
前記金型吊り具を用いて吊り上げられている前記上金型が載置された前記下金型を、前記下金型用ダイホルダーに上方から下降させて嵌め入れる前記工程では、前記下金型用ダイホルダーの前記位置決め用凹部に前記下金型の前記位置決め用凸部を嵌合することにより、前記下金型用ダイホルダーに対して前記下金型の位置決めを行い、
前記金型吊り具と前記上金型が載置された前記下金型との接続の解除は、前記操作レバーを操作して該操作レバーと前記フックとの係合を解除することで、該フックが自ら回動して前記係合凸部に対して離脱することにより行うことを特徴とする請求項8記載の鍛造用金型のダイホルダーへの取り付け方法。 - 前記下金型が、前記上金型よりも大径をなし、複数の係合部として、その製品成形面側の外周部に複数の、断面中空倒立T字形状をなす倒立T字溝を有し、
前記金型吊り具が、前記複数の倒立T字溝にそれぞれ係合させる複数の係合片として、該金型吊り具に回転可能に取り付けられ、倒立T字形状をなす倒立T字型フックを有し、 前記金型吊り具と前記上金型が載置された前記下金型とを接続する前記工程では、前記下金型の前記複数の倒立T字溝のそれぞれに対して、前記倒立T字型フックを前記倒立T字溝に入れて該倒立T字溝内で90度回転させて該倒立T字溝に係合させることにより、前記接続を行い、一方、前記接続の解除は、前記倒立T字型フックと前記倒立T字溝との前記係合を解除することにより行うことを特徴とする請求項8記載の鍛造用金型のダイホルダーへの取り付け方法。
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