JP6008243B2 - 画像投影装置 - Google Patents

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本発明は、画像投影装置に関するものである。
特許文献1には、光源と、光源を保持する保持部材とを有する光源装置を備えた画像投影装置が記載されている。光源装置は、画像投影装置の本体に対して着脱可能に構成されており、光源の寿命がきたとき、光源装置が交換できるように構成されている。
光源装置には、画像投影装置本体の光源駆動部と電気的に接続するための光源側コネクタを備えている。この光源側コネクタは、光源装置を装置本体に取り付けるときに装置本体に設けられた本体側コネクタに嵌め込むことで、画像投影装置本体の光源駆動部と電気的に接続される。また、光源装置には、装置本体から取り出す際に、使用者がつかむための取っ手部が設けられている。さらに、光源装置には、装置本体に設けられた被位置決め部と嵌合する位置決め部を備えている。また、光源装置には、投影装置本体の光源装置の着脱方向に延びる案内溝に嵌る突起部が設けられている。上記案内溝は、光源装置の引き出し方向に向かうに連れて幅広となっている。
しかしながら、特許文献1に記載の画像投影装置においては、光源装置を画像投影装置本体からスムーズに引き出すことができないという課題があった。
上記特許文献1に記載の画像投影装置においては、光源装置を装置本体から引き出していくと、まず、上記位置決め部と被位置決め部との嵌合が外れる。その後、光源側コネクタと本体側コネクタとが外れて、光源装置が装置本体から引き出される。上記案内溝は、光源装置の引き出し方向に向かうに連れて幅広の構成であるため、ある程度、引き出されると案内溝による溝幅方向の規制がなくなる。よって、上記位置決め部と被位置決め部との嵌合が外れると、光源装置が傾きやすくなる。上記位置決め部と被位置決め部との嵌合が外れてから、光源装置をさらに引き出すときに、光源装置が少しでも傾くと、装置本体側のコネクタに光源装置のコネクタが引っ掛かる。その結果、光源装置を画像投影装置からスムーズに引き出すことができないという課題が生じるのである。
本発明は以上の課題に鑑みなされたものであり、その目的は、画像投影装置本体から光源装置をスムーズに引き出すことができる画像投影装置を提供することである。
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、装置本体に対して着脱可能に構成された光源装置に備えられた光源からの光を用いて画像を投影する画像投影装置において、前記光源装置の光源側コネクタが、装置本体側コネクタから外れるまで間の前記光源装置の傾きを防止しながらガイドする傾き防止ガイドを設け、前記光源側コネクタと装置本体側コネクタとの摩擦力と、傾き防止ガイドと光源装置との摩擦力とが、同じとなるように構成したことを特徴とするものである。
本発明によれば、光源側コネクタが、装置本体側コネクタから外れるまで間、傾き防止ガイドによりガイドされながら光源装置を装置本体から取り出すことができる。これにより、光源側コネクタが、装置本体側コネクタから外れるまで間、光源装置が傾くのを防止することができ、光源側コネクタが、装置本体側コネクタに引っ掛かるのを防止することができる。また、光源側コネクタと装置本体側コネクタとの摩擦力と、傾き防止ガイドと光源装置との摩擦力とが、同じであるので、コネクタ側と傾き防止ガイド側とで同じ力で光源装置を引き出すことができる。これにより、光源装置を装置本体からスムーズに引き出すことができる。
本実施形態に係るプロジェクタと投影面とを示す斜視図。 プロジェクタから投影面までの光路図。 プロジェクタの内部構成を示す概略斜視図。 光源装置の概略斜視図。 照明部に収納された光学系部品を、他の部とともに示す斜視図。 照明部と投影レンズ部と画像形成部とを図5のA方向から見た斜視図。 照明部内での光の光路を説明する図。 第1光学系から投影面までの光路を示す図。 プロジェクタを設置面側見た斜視図。 開閉カバーを装置から取り外した様子を示す斜視図。 光源装置を、装置本体から引き出す様子を示す図。
以下、本発明が適用される画像投影装置としてのプロジェクタの実施形態について説明する。図1は、本実施形態に係るプロジェクタ1とスクリーンなどの投影面101とを示す斜視図である。なお、以下の説明では、投影面101の法線方向をX方向、投影面の短軸方向(上下方向)をY方向、投影面101の長軸方向(水平方向)をZ方向とする。
プロジェクタは、パソコンやビデオカメラ等から入力される画像データに基づいて投影画像を形成し、その投影画像Pをスクリーンなどの投影面101に投影表示する装置である。特に、液晶プロジェクタは、近来、液晶パネルの高解像化、光源(ランプ)の高効率化に伴う明るさの改善、低価格化などが進んでいる。また、微小駆動ミラー装置であるDMD(Digital Micro-mirror Device:登録商標)を利用した小型軽量なプロジェクタ1が普及し、オフィスや学校のみならず家庭においても広くプロジェクタ1が利用されるようになってきている。また、フロントタイプのプロジェクタは、携帯性が向上し、数人規模の小会議にも使われるようになってきている。このようなプロジェクタでは、大画面の画像を投影できること(投影面の大画面化)とともに、「プロジェクタ外に必要とされる投影空間」をできるだけ小さくできることが要請されている。後述のように、本実施形態のプロジェクタ1は、投射レンズ等の透過光学系を投影面2と平行に設定し、折り返しミラーで光束を折り返した後、自由曲面ミラーで光束を投影面2に対して拡大投影するように構成されている。この構成により、光学エンジン部を縦型で3次元的に小型化を図ることができる。
図1に示すように、プロジェクタ1の上面には、投影画像Pが出射する透過ガラス51が設けられており、透過ガラス51から出射した投影画像Pが、スクリーンなどの投影面101に投影される。
また、プロジェクタ1の上面には、ユーザがプロジェクタ1を操作するための操作部83が設けられている。また、プロジェクタ1の側面には、ピント調整のためのフォーカスレバー33が設けられている。
図2は、プロジェクタ1から投影面101までの光路図である。
プロジェクタ1は、光源を備えた不図示の光源装置と、光源からの光を用いて画像を形成する画像形成系Aとを有している。画像形成系Aは、画像形成素子としてのDMD12を備えた画像形成部10と、光源からの光を、折り返してDMD12に照射して光像を生成する照明部20とで構成されている。また、画像を投影面101に投影するための投影光学系Bを有している。投影光学系Bは、透過型の屈折光学系を少なくとも一つ含み、正のパワーを有する共軸系の第1光学系70を備えた第1光学部30と、折り返しミラー41と正のパワーを有する曲面ミラー42とを備えた第2光学部40とで構成されている。
DMD12は、不図示の光源の光が照明部20によって照射され、この照明部20によって照射された光を変調することで画像を生成する。DMD12によって生成された光像は、第1光学部30の第1光学系70、第2光学部40の折り返しミラー41、曲面ミラー42を介して、投影面101に投影される。
図3は、プロジェクタ1の内部構成を示す概略斜視図である。
図3に示すように、画像形成部10、照明部20、第1光学部30、第2光学部40が、投影面および投影像の像面と平行な方向のうち図中Y方向に並べて配置されている。また、照明部20の図中右側には、光源装置60が配置されている。
なお、図3に示す符号32a1、32a2は、第1光学部30のレンズホルダー32の脚部であり、符号263は、画像形成部10を照明部20にネジ止めするためのネジ止め部である。
次に、各部の構造について、詳細に説明する。
まず、光源装置60について説明する。
図4は、光源装置60の概略斜視図である。
光源装置60は、光源ブラケット62を有しており、光源ブラケット62の上部にハロゲンランプ、メタルハライドランプ、高圧水銀ランプなどの光源61が装着さている。また、光源ブラケット62には、不図示の電源部に接続された電源コネクタ67(図11参照)と接続するコネクタ部62aが設けられている。コネクタ部62aは、光源装置60の長手方向(Z方向)一端側に設けられている。
また、光源ブラケット62の上部の光源61の光出射側(光源装置60の長手方向他端側)には、図示しないリフレクタなどが保持された保持部材としてのホルダ64がネジ止めされている。ホルダ64の光源61配置側と反対側の面には、出射窓63が設けられている。光源61から出射した光は、ホルダ64に保持された不図示のリフレクタにより出射窓63に集光され、出射窓63から出射する。
また、ホルダ64の上面と、ホルダ64の下面のX方向両端には、光源装置60を照明部20の照明ブラケット26(図6参照)に位置決めするため光源位置決め部64a1、64a2が設けられている。ホルダ64の下面に設けられた2つの光源位置決め部64a1,64a2は穴形状となっている。
また、ホルダ64の側面には、光源61を冷却するための空気が流入する光源給気口64bが設けられており、ホルダ64の上面には、光源61の熱により加熱された空気が排気される光源排気口64cが設けられている。
光源ブラケット62には、光源装置60の交換の際に使用者が指で摘んで光源装置60を取り出す取っ手部68が設けられている。取っ手部68は、光源ブラケット62の長手方向(図中Z方向)において、コネクタ部62aと光源位置決め部64a1,64a2の略中央部に回動自在に光源ブラケット62に取り付けられている。この取っ手部68は図示した形状以外にも人が指先で摘める程度に適度な形状であってもよい。
次に、照明部20について説明する。
図5は、照明部20に収納された光学系部品を、他の部とともに示す斜視図である。
図5に示すように、照明部20は、カラーホイール21、ライトトンネル22、2枚のリレーレンズ23、シリンダミラー24、凹面ミラー25を有しており、これらは、照明ブラケット26に保持されている。照明ブラケット26は、2枚のリレーレンズ23、シリンダミラー24、凹面ミラー25が収納される筐体状の部分261を有しており、この筐体状の部分261の4つの側面部のうち、図中右側のみ側面を有し、他の3面は、開口した形状となっている。そして、図中X方向の奥側の側面部開口には、OFF光板27(図6参照)が取り付けられており、図中X方向手前側の側面部開口には、いずれの図面にも図示されていないカバー部材が取り付けられる。これにより、照明ブラケット26の筐体状の部分261に収納される2枚のリレーレンズ23、シリンダミラー24、凹面ミラー25は、照明ブラケット26と、OFF光板27(図6参照)と、いずれの図面にも図示されていないカバー部材とにより覆われる。
また、照明ブラケット26の筐体状の部分261の下面には、DMD12が露出するための照射用貫通孔26dを有している。
また、照明ブラケット26には、3つの脚部29を有している。これら脚部29は、プロジェクタ1のベース部材53(図9参照)に当接して、照明ブラケット26に積み重ねて固定される第1光学部30、第2光学部40の重量を支持している。また、脚部29を設けることにより、画像形成部10のDMD12を冷却するための冷却手段としてのヒートシンク13(図6参照)に、外気が流入するための空間を形成する。
なお、図5に示す符号32a3、32a4は、第1光学部30のレンズホルダー32の脚部であり、符号45a3は、第2光学部40のネジ止め部45a3である。
図6は、照明部20と投影レンズ部31と画像形成部10とを図5のA方向から見た斜視図である。
照明ブラケット26の筐体状の部分261の上部には、図中Y方向に対して直交する上面26bが設けられている。この上面26bの4角には、第1光学部30をネジ止めするためのネジが貫通する貫通孔が設けられている(図6では、貫通孔26c1と26c2とが図示されており、残りの貫通孔については、不図示)。また、図中X方向手前側の貫通孔26c1,26c2に隣接して、第1光学部30を照明部20に位置決めするための位置決め孔26e1,26e2が設けられている。図中X方向手前側に設けられた2個の位置決め孔のうち、カラーホイール21配置側の位置決め孔26e1は、位置決めの主基準であり、丸穴形状となっている。カラーホイール21配置側と反対側の位置決め孔26e2は、位置決めの従基準であり、Z方向に延びる長穴となっている。また、各貫通孔26c1,26c2の周囲は、照明ブラケット26の上面26bよりも突出しており、第1光学部30をY方向に位置決めするための位置決め突起26fとなっている。位置決め突起26fを設けずに、Y方向の位置精度を高める場合、照明ブラケット26の上面全体の平面度を高める必要があり、コスト高になる。一方、位置決め突起26fを設けることで、位置決め突起26fの部分だけ、平面度を高めればよいので、コストを抑えて、Y方向の位置精度を高めることができる。
また、照明ブラケット26上面の開口部には、投影レンズ部31の下部が嵌合する遮光板262が設けられており、上方から筐体状の部分261内への光の進入を防いでいる。
また、照明ブラケット26の上面26bの貫通孔26c1,26c2の間は、後述するように、第2光学部40を、第1光学部30にネジ止めする際に邪魔とならないように切り欠いている。
照明ブラケット26のカラーホイール21側端部(図中Z方向手前側)には、ホルダ64の光源ブラケット62側に設けられた2つの穴形状の光源位置決め部64a1,64a2が嵌合する突起状の2個の光源被位置決め部26a1,26a2が設けられている。そして、ホルダ64の2つの光源位置決め部64a1,64a2が、照明部20の照明ブラケット26に設けられた2箇所の光源被位置決め部26a1,26a2に嵌合することで、光源装置60は、照明部20に位置決め固定される(図3参照)。
また、照明ブラケット26には、カラーホイール21、ライトトンネル22を覆う、照明カバー28が取り付けられている。
図7は、照明部20内での光の光路Lを説明する図である。
カラーホイール21は、円盤形状のものであり、カラーモータ21aのモータ軸に固定されている。カラーホイール21には、回転方向にR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)などのフィルタが設けられている。光源装置60のホルダ64に設けられた不図示のリフレクタにより集光された光は、出射窓63を通って、カラーホイール21の周端部に到達する。カラーホイール21の周端部に到達した光は、カラーホイール21の回転により時分割でR,G,Bの光に分離される。
カラーホイール21により分離された光は、ライトトンネル22へ入射する。ライトトンネル22は、四角筒形状であり、その内周面が鏡面となっている。ライトトンネル22に入射した光は、ライトトンネル22内周面で複数回反射しながら、均一な面光源にされてリレーレンズ23へ向けて出射する。
ライトトンネル22を抜けた光は、2枚のリレーレンズ23を透過し、シリンダミラー24、凹面ミラー25により反射され、DMD12の画像生成面上に集光して結像される。
次に、画像形成部10について、説明する。
図7に示すように、画像形成部10は、DMD12が装着されるDMDボード11を備えている。DMD12は、マイクロミラーが格子状に配列された画像生成面を上向きにしてDMDボード11に設けられたソケット11aに装着されている。DMDボード11には、DMDミラーを駆動するための駆動回路などが設けられている。DMDボード11の裏面(ソケット11aが設けられた面と反対側の面)には、DMD12を冷却するための冷却手段としてのヒートシンク13が固定されている。DMDボード11のDMD12が装着される箇所は、貫通しており、ヒートシンク13には、この不図示の貫通孔に挿入される突起部13aが形成されている。この突起部13aの先端は、平面状になっている。突起部13aを不図示の貫通孔に挿入して、DMD12の裏面(画像生成面と反対側の面)に突起部13a先端の平面部を当接させている。この平面部やDMD12の裏面のヒートシンク13が当接する箇所に弾性変形可能な伝熱シートを貼り付けて、突起部13aの平面部とDMD12の裏面との密着性を高めて、熱伝導性を高めてもよい。
ヒートシンク13は、画像形成部10を照明ブラケット26(図6参照)にネジ止めすると、固定部材14により、DMDボード11のソケット11aが設けられた面と反対側の面に加圧されて固定される。
以下に、画像形成部10の照明ブラケット26の固定について、説明する。まず、DMD12が、先の図5で示した照明部20の照明ブラケット26下面に設けられた照射用貫通孔26dの開口面と対向するように画像形成部10を、照明ブラケット26に位置決めする。次に、固定部14aに設けられた不図示の貫通孔と、DMDボード11の貫通孔15とを貫通するように図中下側からネジを挿入する。次に、ネジを照明ブラケット26に設けられたネジ止め部263(図3参照)の下面に設けられたネジ穴にねじ込んで、画像形成部10を照明ブラケット26に固定する。また、照明ブラケット26に設けられたネジ止め部263にネジをねじ込んでいくと、固定部材14が、ヒートシンク13をDMDボード側へ押し込んでいく。これにより、ヒートシンク13が、固定部材14により、DMDボード11のソケット11aが設けられた面と反対側の面に加圧されて固定される。
このように、画像形成部10は、照明ブラケット26に固定され、先の図5に示した3つの脚部29は、画像形成部10の重量も支持している。
DMD12の画像生成面には、可動式の複数のマイクロミラーが格子状に配列されている。各マイクロミラーは鏡面をねじれ軸周りに所定角度傾斜させることができ、「ON」と「OFF」の2つの状態を持たせることができる。マイクロミラーが「ON」のときは、先の図7の矢印L2に示すように、光源61からの光を第1光学系70(図2参照)に向けて反射する。「OFF」のときは、先の図6に示す照明ブラケット26の側面に保持されたOFF光板27に向けて光源61からの光を反射する(図7の矢印L1参照)。従って、各ミラーを個別に駆動することにより、画像データの画素ごとに光の投射を制御することができ、画像を生成することができる。
不図示のOFF光板27に向けて反射された光は、熱となって吸収され外側の空気の流れで冷却される。
次に、第2光学部40について説明する。
図8は、第1光学系から投影面までの光路を示す斜視図である。
第2光学部40は、図8第2光学系を構成する折り返しミラー41と、凹面状の曲面ミラー42とを備えている。曲面ミラー42の光を反射する面は、球面、回転対称非球面、自由曲面形状などにすることができる。
また、第2光学部40は、先の図3に示すように、曲面ミラー42から反射した光像を透過するとともに、装置内の光学系部品を防塵するための透過ガラス51も備えている。第2光学部40は、折り返しミラー41と透過ガラス51とを保持するミラーブラケット43とを備えている。また、曲面ミラー42を保持する自由ミラーブラケット44と、ミラーブラケット43および自由ミラーブラケット44が取り付けられるミラーホルダー45を備えている。
ミラーブラケット43は、ミラーホルダー45の上部に取り付けられる。ミラーブラケット43の傾斜面の開口部を塞ぐように、折り返しミラー41が保持されており、ミラーブラケット43の上部開口部を塞ぐように透過ガラス51が保持されている。曲面ミラー42を保持する自由ミラーブラケット44は、ミラーホルダー45に取り付けられている。第2光学部40は、第1光学部30のレンズホルダー32に積載固定される。
図8に示すように、第1光学系70を構成する投影レンズ部31を透過した光束は、折り返しミラー41と曲面ミラー42との間で、DMD12で生成された画像に共役な中間像を形成する。この中間像は、折り返しミラー41と曲面ミラー42との間に曲面像として結像される。次に、中間像を結像した後の発散する光束は、凹面状の曲面ミラー42に入射し、収束光束になり、曲面ミラー42により中間像を「さらに拡大した画像」にして投影面101に投影結像する。
このように、投影光学系Bを、第1光学系70と、第2光学系とで構成し、第1光学系70と第2光学系の曲面ミラー42との間に中間像を形成し、曲面ミラー42で拡大投影することで、投影距離を短くでき、狭い会議室などでも使用することができる。
また、照明ブラケット26には、第1光学部30、第2光学部40が積載固定される。また、画像形成部10も固定される。よって、照明ブラケット26の脚部29が、第1光学部30、第2光学部40および画像形成部10の重量を支える形でベース部材53に固定される。
光源61は、経時使用で寿命を迎えるので、定期的な交換が必要である。このため、本実施形態においては、光源装置60は、装置本体から着脱可能に設けられている。
図9は、プロジェクタ1の設置面側を見た斜視図である。
図9に示すように、プロジェクタ1の底面を構成するベース部材53には、開閉カバー54が設けられており、開閉カバー54には、回転操作部54aが設けられている。回転操作部54aを回転すると、開閉カバー54と装置本体との固定が解除され、開閉カバー54が、装置本体から取り外し可能となる。また、ベース部材53の開閉カバー54のX方向に隣接する箇所には、電源吸気口56が設けられている。
また、図9に示すように、プロジェクタ1の外装カバー59の一方のY−X平面には、吸気口84と、パソコンなどの外部装置からの画像データなどが入力される外部入力部88が設けられている。
図10は、開閉カバー54を装置から取り外した様子を示す斜視図である。
開閉カバー54を取り外すと、図10に示すように、光源装置60の光源ブラケット62の光源61が装着された側と反対側の面が露出する。
光源装置60を装置本体から取り出すときは、まず、取っ手部68を摘んで引き起こす。次に、図4に示すように取っ手部68をコネクタ部62a及び光源位置決め部64a1,64a2のスライド方向(Y方向)に合わせるように、光源ブラケット62と略直角になる角度にする。そして、取っ手部68に指を掛けて図10中手前側へ引き出すことで、光源装置60は、装置本体の開口部から取り外される。
次に、本実施形態の特徴点について、説明する。
光源装置60を、装置本体の開口部から引き出すとき、光源装置60が、引き出し方向(Y方向)に対して傾くと、コネクタ部62aが、電源コネクタ67に当接し、コネクタ部62aと電源コネクタ67との摩擦力が増加し、光源装置60が引き出し難くなる。また、光源装置60が傾いて引き出されると、光源装置60が、装置本体の開口部の縁に当たる場合もある。
そこで、本実施形態においては、照明ブラケット26に設けられた2箇所の光源被位置決め部26a1,26a2で、光源装置60を装置本体から引き出すときに、光源装置60が傾かないようにガイドするように構成した。
図11は、光源装置60を、装置本体から引き出す様子を示す図である。
図11に示すように、光源側コネクタであるコネクタ部62aは、光源装置60の長手方向一端側(図中右端)に設けられている。また、傾き防止ガイドとしての機能を有する光源被位置決め部26a1,26a2と嵌合する穴形状の光源位置決め部64a1,64a2が、長手方向他端側(図中左端)に設けられている。コネクタ部62aの本体側コネクタである電源コネクタとの嵌合長さK1と、光源位置決め部64a1,64a2の光源被位置決め部26a1,26a2との嵌合長さK2とは、同じ長さとなっている。ここで、「同じ長さ」とは、寸法公差を含んで同じ長さであり、「略同じ長さ」を含んでいる。
また、穴形状の光源位置決め部64a1,64a2の内径は、棒形状の光源被位置決め部26a1,26a2の外径よりもほんの僅かに大きい程度に設定されている。これにより、穴形状の光源位置決め部の中心軸が、棒形状の被位置決め部の中心軸に対して傾くのを防止することができる。その結果、光源装置60が、傾くことなく光源被位置決め部26a1,26a2のガイドされながら、引き出すことができる。
本実施形態においては、上述したように、コネクタ部62aの電源コネクタ67との嵌合長さK1と、光源位置決め部64a1,64a2の光源被位置決め部26a1,26a2との嵌合長さK2とが同じに設定されている。よって、コネクタ部62aが、電源コネクタ67から外れるまでの間、光源装置60は、光源被位置決め部26a1,26a2に傾かないようにガイドされながら、装置本体から引き出される。
また、傾き防止ガイドとしての光源被位置決め部26a1,26a2は、光源装置60のコネクタ部62a側の端部と長手方向反対側の他端側側端部をガイドする。これにより、光源装置60を引き出すときに、光源装置60が傾くのを、コネクタ部62a側の端部と同じ一端部をガイドする場合に比べて、良好に防止することができる。
また、図11に示すように取っ手部68は、光源装置60の長手方向のコネクタ部62aと2つの光源位置決め部64a1,64a2の中央付近に設けられている。これにより、光源装置60を引き出し方向に真直ぐ引き出すことができ、光源装置60が傾むくのをより一層抑制することができる。
また、コネクタ部62aが電源コネクタ67に嵌合しているとき、少なくともコネクタ部62aの電極(不図示)と、電源コネクタ67の電極(不図示)とが接触している。このため、光源装置60を装置本体から引き出すとき、コネクタ部62aの電極(不図示)は電源コネクタ67の電極(不図示)に摺りながら移動することになる。従って、コネクタ部62aを電源コネクタ67から抜き出すとき、コネクタ部62aと電源コネクタ67との間に摩擦力が生じる。光源装置60を引き出すときに、コネクタ部62aと電源コネクタ67との摩擦力と、光源位置決め部64a1,64a2と光源被位置決め部26a1,26a2との摩擦力とが異なると、光源装置の長手方向一端側と他端側とで同じ力で光源装置を引き出すことができない。その結果、光源装置60をスムーズに真直ぐに引き出すことが困難となる。よって、本実施形態においては、光源装置60を真直ぐ引き出したときの光源位置決め部64a1,64a2と、光源被位置決め部26a1,26a2の間の摩擦力を、コネクタ部62aと電源コネクタ67との間に摩擦力と同じにしている。これにより、光源装置60を引き出すとき、光源装置60の長手方向両端(図中左右両端)に均等な力が働き、引き出し時に光源装置60が傾くことなく真直ぐにスムーズに引き出すことができる。なお、ここで言う「摩擦力が同じ」とは、引き出し時に光源装置60が傾くことなく真直ぐにスムーズに引き出すことができる誤差範囲で同じであり、「摩擦力がほぼ同じ」を含んでいる。例えば、光源被位置決め部26a1,26a1に電源コネクタの電極と同じ部材からなるダミー電極を貼り付け、光源位置決め部64a1,64a2にコネクタ部62aの電極と同じ部材のダミー電極を貼り付ける。そして、コネクタ部62aの電極(不図示)が電源コネクタ67の電極(不図示)に摺りながら移動する範囲と、同じ範囲、光源位置決め部64a1,64a2のダミー電極が、光源被位置決め部26a1,26a1のダミー電極と、摺りながら移動するように構成する。これにより、光源装置60を引き出すときに、コネクタ部62aと電源コネクタ67との摩擦力と、光源位置決め部64a1,64a2と、光源被位置決め部26a1,26a2との摩擦力とをほぼ同じにすることができる。なお、上記は一例であり、光源装置60を真直ぐに(傾かずに)引き出したとき、コネクタ部62aと電源コネクタ67との摩擦力と、光源位置決め部64a1,64a2と、光源被位置決め部26a1,26a2との摩擦力とをほぼ同じにできる構成であれば、どのような構成でもよい。
また、本実施形態においては、2個の光源被位置決め部26a1,26a2で、光源装置60をガイドしているが、光源被位置決め部26a1,26a2の一方のみ、傾き防止ガイドの機能を持たせてもよい。特に、コネクタ部62aに対して光源装置60の中心対称に配置された光源位置決め部64a2(図4参照)が嵌合する光源被位置決め部26a2のみ、傾き防止ガイドの機能を持たせるのが好ましい。これは、光源被位置決め部26a1のみ、傾き防止ガイドの機能を持たせ、光源被位置決め部26a1と光源位置決め部64a1との摩擦力を、コネクタ部62aと電源コネクタ67との間に摩擦力と同じにしたとき、光源装置60が、光源装置の短手方向(紙面と直交する方向)に傾くおそれがある。一方、コネクタ部62aに対して光源装置60の中心対称に配置された光源位置決め部64a2のみ、傾き防止ガイドの機能を持たせ、光源被位置決め部26a2と光源位置決め部64a2との摩擦力を、コネクタ部62aと電源コネクタ67との間に摩擦力と同じにした場合は、光源装置60の短手方向の傾きを良好に防止することができる。
また、本実施形態においては、光源被位置決め部26a1,26a2を、傾き防止ガイドとしての機能を持たせているが、光源被位置決め部26a1,26a2とは別に、傾き防止ガイドを設けてもよい。この場合、光源装置60のコネクタ部62aに対して光源装置60の中心対称に、コネクタ部62aと同形状のダミーのコネクタ部を設ける。また、傾き防止ガイドとして、このダミーのコネクタ部62aと嵌合する電源コネクタ67と同形状のダミーの電源コネクタを設けるのが好ましい。かかる構成とすることで、光源装置60を真直ぐ引き出し時のコネクタ部62aと電源コネクタ67との摩擦力と、容易に同じ摩擦力とすることができる。また、本実施形態のように、光源被位置決め部26a1,26a2を、傾き防止ガイドとして用いることで、光源被位置決め部26a1,26a2と、傾き防止ガイドとを別々に設ける場合に比べて、装置を安価にすることができる。
また、光源被位置決め部26a1,26a2を穴形状にして、光源位置決め部64a1,64a2を、棒形状にしてもよい。
光源装置60を装置本体に装着するときは、装置本体の開口部から光源装置60を挿入する。光源装置60を装置本体への挿入していくと、先の図4に示したコネクタ部62aが装置本体の電源コネクタ67と接続する。また、同図に示したホルダ64の2つの光源位置決め部64a1,64a2が、先の図7に示した照明部20の照明ブラケット26に設けられた2つの光源被位置決め部26a1,26a2に嵌合し、光源装置60が装置本体に位置決めされる。これにより、光源装置60の装着が完了する。このとき、コネクタ部62aの嵌合長さおよび摩擦力と、2つの光源位置決め部64a1,64a2の穴形状が嵌め合っている長さおよび摩擦力とを、略同じにすることで、以下の利点を有することができる。すなわち、コネクタ部62aが、電源コネクタ67に嵌合するまで、同じ押し付け力で操作することができるという利点である。このように、光源装置60が装置本体に装着されたら、開閉カバー54をベース部材53に取り付ける。
以上に説明したものは一例であり、本発明は、以下の態様毎に特有の効果を奏する。
(態様1)
装置本体に対して着脱可能に構成された光源装置60に備えられた光源61からの光を用いて画像を投影するプロジェクタ1などの画像投影装置において、光源装置60のコネクタ部62aなどの光源側コネクタが、電源コネクタ67などの装置本体側コネクタから外れるまで間の光源装置60の傾きを防止しながらガイドする光源被位置決め部26a1,26a2などの傾き防止ガイドを設け、コネクタ部62aなどの光源側コネクタと電源コネクタ67などの装置本体側コネクタとの摩擦力と、光源被位置決め部26a1,26a2などの傾き防止ガイドと光源装置60(本実施形態では、光源位置決め部(64a1,64a2)との摩擦力とが、同じとなるように構成した。
かかる構成を備えることで、実施形態で説明したように、画像投影装置本体から光源装置をスムーズに引き出すことができる。
(態様2)
また、(態様1)において、コネクタ部62aなどの光源側コネクタは、光源装置60の長手方向一端側に設けられており、光源被位置決め部26a1,26a2などの傾き防止ガイドは、光源装置60の長手方向他端側をガイドする。
かかる構成とすることで、実施形態で説明したように、光源装置60を投影装置本体から引き出すときに、傾くのをより一層防止することができる。
(態様3)
また、(態様2)において、光源被位置決め部26a1,26a2などの傾き防止ガイドは、光源装置60のコネクタ部62aなどの光源側コネクタに対して光源装置60の中心対称の箇所をガイドする。
かかる構成とすることで、実施形態で説明したように、光源装置60を投影装置本体から引き出すときに、傾くのをより一層防止することができる。
(態様4)
また、(態様2)または(態様3)において、光源装置60を、装置本体から取り出すときに使用者がつかむ取っ手68を、光源装置60の長手方向中央部に設けた。
かかる構成とすることで、実施形態で説明したように、光源装置60を投影装置本体から引き出すときに、傾くのをより一層防止することができる。
(態様5)
また、(態様1)乃至(態様4)いずれかにおいて、傾き防止ガイドが、光源装置60を装置本体に対して位置決めするための位置決め機能を有する。
かかる構成とすることで、位置決め部とガイド部とを別々に設ける場合に比べて、部品点数を削減することができ、装置を安価にすることができる。
1:プロジェクタ(画像投影装置)
10:画像形成部
12:DMD
13:ヒートシンク
20:照明部
21:カラーホイール
22:ライトトンネル
23:リレーレンズ
24:シリンダミラー
25:凹面ミラー
26:照明ブラケット
26a1,26a2:光源被位置決め部(傾き防止ガイド)
28:照明カバー
30:第1光学部
31:投影レンズ部
32:レンズホルダー
33:フォーカスレバー
40:第2光学部
41:ミラー
42:曲面ミラー
43:ミラーブラケット
44:自由ミラーブラケット
45:ミラーホルダー
51:透過ガラス
53:ベース部材
54:開閉カバー
54a:回転操作部
60:光源装置
61:光源
62:光源ブラケット
62a:コネクタ部
63:出射窓
64:ホルダ
64a1,64a2:光源位置決め部
64b:光源給気口
64c:光源排気口
67:電源コネクタ
68:取っ手部
70:光学系
83:操作部
84:吸気口
88:外部入力部
特許第4349021号公報

Claims (5)

  1. 装置本体に対して着脱可能に構成された光源装置に備えられた光源からの光を用いて画像を投影する画像投影装置において、
    前記光源装置の光源側コネクタが、装置本体側コネクタから外れるまで間の前記光源装置の傾きを防止しながらガイドする傾き防止ガイドを設け、
    前記光源側コネクタと装置本体側コネクタとの摩擦力と、傾き防止ガイドと光源装置との摩擦力とが、同じとなるように構成したことを特徴とする画像投影装置。
  2. 請求項1の画像投影装置において、
    前記光源側コネクタは、前記光源装置の長手方向一端側に設けられており、前記傾き防止ガイドは、前記光源装置の長手方向他端側をガイドすることを特徴とする画像投影装置。
  3. 請求項2の画像投影装置において、
    前記傾き防止ガイドは、前記光源装置の前記光源側コネクタに対して光源装置の中心対称の箇所をガイドすることを特徴とする画像投影装置。
  4. 請求項2または3の画像投影装置において、
    前記光源装置を、装置本体から取り出すときに使用者がつかむ取っ手を、光源装置の長手方向中央部に設けたことを特徴とする画像投影装置。
  5. 請求項1乃至4いずれかの画像投影装置において、
    前記傾き防止ガイドが、前記光源装置を装置本体に対して位置決めするための位置決め機能を有することを特徴とする画像投影装置。
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