JP5975813B2 - 撮像装置、その制御方法、プログラムおよび記録媒体 - Google Patents
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Description
表示部101は、表示手段の一例であって、画像や各種情報を表示する。シャッターボタン102は、ユーザが撮影指示を行うためのボタンである。モード切替スイッチ103は、ユーザがデジタルカメラ100の各種モードを切替えるためのスイッチである。コネクタ104は、接続ケーブル105を繋げるための接続部である。
操作部106は、ユーザからの各種操作を受け付ける。操作部106には、各種スイッチ、ボタン、表示部101の画面上に配置されたタッチパネル107、コントローラホイール108等の操作部材が含まれる。電源スイッチ109は、電源オン、電源オフを切替えるためのスイッチである。記録媒体110は、メモリカードやハードディスク等である。記録媒体スロット111は、記録媒体110を格納する。記録媒体スロット111に格納された記録媒体110は、デジタルカメラ100との間で通信が可能である。記録媒体スロット111は、蓋112によって閉塞される。
撮影レンズ200は、ズームレンズ、フォーカスレンズを含むレンズ群である。シャッター201は、絞り機能を備える。撮像部202は、光学像を電気信号に変換するCCDやCMOS素子等で構成される撮像素子である。A/D変換器203は、撮像部202から出力されるアナログ信号をデジタル信号に変換する。バリア204は、デジタルカメラ100の撮影レンズ200を覆うことにより、撮影レンズ200、シャッター201、撮像部202を含む撮像系の汚れや破損を防止する。
システム制御部207は、デジタルカメラ100全体を制御する。システム制御部207は、表示制御手段、受付手段、設定手段および登録手段の一例に対応する。システム制御部207が不揮発性メモリ210に記録されたプログラムを実行することで、後述する本実施形態の各処理を実現する。システムメモリ211は、例えばRAMが用いられる。システムメモリ211には、システム制御部207の動作用の定数、変数、不揮発性メモリ210から読み出したプログラム等を展開する。また、システム制御部207は、メモリ208、D/A変換器209、表示部101等を制御することにより表示制御も行う。システムタイマ212は、各種制御に用いる時間や、内蔵された時計の時間を計測する計時部である。
モード切替スイッチ103は、システム制御部207の動作モードを静止画記録モード、動画記録モード、再生モード等の何れかのモードに切替えることができる。静止画記録モードに含まれるモードとして、オート撮影モード、オートシーン判別モード、マニュアルモード、撮影シーン別の撮影設定となる各種シーンモード、プログラムAEモード、カスタムモード等がある。モード切替スイッチ103で、静止画記録モードに含まれる上述したモードの何れかに直接切替えることができる。あるいは、モード切替スイッチ103で静止画記録モードに一旦、切替えた後に、静止画記録モードに含まれる上述したモードの何れかに、他の操作部材を用いて切替えてもよい。同様に、動画記録モードにも複数のモードが含まれていてもよい。
第2シャッタースイッチ214は、デジタルカメラ100のシャッターボタン102の操作完了、いわゆる全押し(撮影指示)でオンとなり第2シャッタースイッチ信号SW2を発生させる。システム制御部207は、第2シャッタースイッチ信号SW2により、撮像部202からの信号読み出しから記録媒体110に画像データを書き込むまでの一連の撮影処理の動作を開始する。
タッチパネル107には抵抗膜方式や静電容量方式、表面弾性波方式、赤外線方式、電磁誘導方式、画像認識方式、光センサ方式等の様々な方式のうち何れかを用いることができる。
図3は、表示部101に表示されるISO感度値の設定を行うための設定画面を示す図である。図3に示す画面には、情報表示301、スケール302、左方向のタッチボタン303、右方向のタッチボタン304、オートタッチボタン305、終了タッチボタン306等が表示される。ユーザがスケール302内に表示されるISO感度値の何れかを選択することで、選択されたISO感度値が設定される。
スケール302は、複数のISO感度値を並べて表示している。ここで、スケール302には、デジタルカメラ100に設定可能なISO感度値(設定候補)のうち一部の範囲の複数のISO感度値302aが一定の間隔をあけて左右方向に並べて表示される。また、スケール302は、各ISO感度値302aに対応する目盛302bが、一定の間隔をあけて左右方向に並べて表示される。更に、スケール302では、選択されたISO感度値に対応する目盛にカーソル302cが表示される。したがって、ユーザは選択しているISO感度値を簡単に確認できる。また、スケール302では、表示するISO感度値の範囲を、選択されたISO感度値とその近隣値を含む範囲にして表示される。したがって、ユーザは、選択したISO感度値とその近隣値を簡単に確認できる。
また、タッチパネル107によるタッチ操作が有効である場合、ユーザはスケール302内でムーブ操作を行うことができる。システム制御部207は、ムーブ操作による移動量に応じて、スケール302内に表示するISO感度値を変更して表示する。
また、ユーザはスケール302内の何れかのISO感度値に対してタッチ操作を行うことができる。システム制御部207は、タッチ操作されたISO感度値を、ユーザにより選択されたISO感度値として選択状態にして表示する。更に、システム制御部207は、スケール302内に表示するISO感度値の範囲を、選択されたISO感度値とその近隣値を含む範囲に変更する。
なお、タッチ操作が無効の場合、システム制御部207は、タッチボタン303、304をタッチボタンではなく方向キーの操作ガイド表示とする。
このとき、システム制御部207はユーザに対してISO感度値がオートに変更されたことを明示するため、スケール移動のアニメーション表示を行う。スケール移動のアニメーション表示とは、スケール302内に表示するISO感度値の範囲を、現在の範囲から最終的に左端に位置するオートを含む範囲となるように徐々に移動させる表示をいう。すなわち、スケール302を右側に移動するスクロールアニメーションである。なお、この設定画面においてユーザにより操作部106のINFOボタンの操作が行われた場合、システム制御部207はオートタッチボタン305のタッチ操作と同様の処理を行う。以降のオートタッチボタン305に関する記載は、操作部106のINFOボタンを操作することでも実施可能となる。なお、タッチ操作が無効である場合、オートタッチボタン305は、同様の操作が割り当てられる操作部106のどの操作部材になっているかの操作ガイド表示となる。
図4(a)は、スケール302が右端になった場合の設定画面である。
図4(a)に示す右端のISO感度値は、現在のデジタルカメラ100の設定状態において設定可能なISO感度値のうち最も右端に位置するもの(最大のISO感度値)である。ここでは、拡張ISO感度の範囲まで設定できる状態であるため、ISO感度値H(25600)が選択されている。この表示状態では、左端に位置するオートは表示されない。また、右方向のタッチボタン304は無効表示となる。
図4(b)では、現在選択されているISO感度値の近隣値が表示されると共に、左端に位置するオートも含めて表示される。なお、デジタルカメラ100の設定状態によってはISO感度値をオートに設定できず、無効になる場合がある。この場合、オートタッチボタン305は無効表示となる。また、オートに設定できない場合、左端のISO感度値は、現在のデジタルカメラ100の設定状態において設定可能なISO感度値のうち最も左端に位置するもの(最小のISO感度値)である。
図4(c)では、選択されているISO感度値がオートであることを表示している。この場合、オートタッチボタン305および左方向のタッチボタン303は無効表示となる。
まず、ステップS501では、システム制御部207は、画面表示処理を開始すると、不揮発性メモリ210からISO感度値とISO感度値の設定に関連するデジタルカメラ100の設定値とを取得する。
ステップS502では、システム制御部207は、表示部101に図3に示すような表示アイテムを表示する。この処理は、表示制御手段による処理の一例に対応する。
ステップS503では、システム制御部207は、ステップS501において取得したISO感度値が選択状態になるように、ISO感度値の情報表示301とスケール302とを表示する。すなわち、システム制御部207は、取得したISO感度値を情報表示301として表示し、スケール302の中央に取得したISO感度値を表示すると共に、取得したISO感度値に対応する目盛にカーソル302cを表示する。
ステップS505では、システム制御部207は、オートタッチボタン305を無効表示にする。
ステップS506では、システム制御部207は、左方向のタッチボタン303を無効表示にする。このとき、システム制御部207は、左方向のタッチボタン303のタッチ操作、ダイヤル操作および左方向キーの操作を無効にする。
ステップS504からステップS507に進んだ場合、システム制御部207は、左方向のタッチボタン303を有効表示にし、左方向のタッチボタン303の操作、ダイヤル操作および左方向キーの操作を有効にする。
ステップS509では、システム制御部207は、右方向のタッチボタン304を無効表示にする。また、システム制御部207は、右方向のタッチボタン304のタッチ操作、ダイヤル操作および右方向キーの操作を無効にする。
一方、ステップS510では、システム制御部207は、右方向のタッチボタン304を有効表示にし、右方向のタッチボタン304、ダイヤル操作および右方向キーの操作を有効にする。
ステップS602では、システム制御部207は、ユーザによるコントローラホイール108、左右方向キー、左方向のタッチボタン303、右方向のタッチボタン304またはスケール302に対する何れかの操作があったか否かを判定する。すなわち、システム制御部207は、ユーザによる右方向操作または左方向操作があったか否かを判定する。この処理は、受付手段による処理の一例に対応する。右方向操作または左方向操作があった場合にはステップS603に進み、右方向操作または左方向操作がない場合にはステップS604に進む。
一方、ステップ604では、システム制御部207は、ユーザによる操作部106のINFOボタンまたはオートタッチボタン305に対する操作があったか否かを判定する。操作があった場合にはステップS605に進み、操作がない場合にはステップS607に進む。
ステップS606では、システム制御部207は、スケール302内で選択されているISO感度値をオートに変更するアニメーション表示を行い、ユーザに対してISO感度値がオートに設定されたことを識別可能に明示する。このようにアニメーション表示を挟むことでISO感度値が変更されたことを強調でき、ユーザにISO感度がオートに設定されたことを十分に認識させることができる。
ステップS608では、システム制御部207は、ISO感度値を設定する設定画面を終了する操作が行われたか否かを判定する。設定画面を終了する操作が行われた場合にはシステム制御部207は設定画面を終了し、設定画面を終了する操作が行われていない場合にはステップS602に戻る。
一方、本実施形態では、ISO感度値を1つずつ動かす手数を省略することができ、所望するISO感度値、ここではオートに素早く設定することができるので、ISO感度値を設定するときの操作性を向上させることができる。
この処理は、上述したステップS601〜ステップS607の後、ステップS608の前に行われる。
ステップS701では、システム制御部207は、ステップS603またはステップS605において不揮発性メモリ210に記録されているISO感度値、すなわち現在設定されているISO感度値を取得する。
ステップS702では、システム制御部207は、現在のデジタルカメラ100の設定状態に基づいてオートをスケール302内に表示できるか否かを判定する。このように、オートを表示できるか否かを判定するのは、例えば同じISO感度値であってもISO感度値を拡張する設定を有効にしている場合、スケール302内の左端に位置するオートを表示できる場合とできない場合とがあるためである。スケール302内にオートを表示できる場合にはステップS703に進み、オートを表示できない場合にはステップS704に進む。
一方、ステップS704では、システム制御部207は、既に設定画面内にオートタッチボタン305が表示されているか否かを判定する。表示されていない場合にはステップS705に進み、システム制御部207は、図4(e)に示すようにオートタッチボタン305を表示し、表示されている場合には処理を終了する。
まず、ステップS801では、システム制御部207は、画面表示処理を行う。ステップS801の画面表示処理は、上述したステップS501〜ステップS510の処理である。
ステップS802では、システム制御部207は、ユーザによる操作部106のINFOボタンまたはオートタッチボタン305に対する操作があったか否かを判定する。操作があった場合にはステップS803に進み、操作がない場合にはステップS809に進む。
ステップS803では、システム制御部207は、現在設定されているISO感度値がオートであるか否かを判定する。オートの場合にはステップS804に進み、オートではない場合にはステップS806に進む。
ステップS805では、システム制御部207は、取得したマニュアル時のISO感度値を、現在のISO感度値として不揮発性メモリ210に記録する。
ステップS803からステップS806に進んだ場合、システム制御部207は、現在のISO感度値をオートにして不揮発性メモリ210に記録する。このようにしてステップS803〜ステップS806においてISO感度値のマニュアルとオートとの切替えが行われる。
ステップS808では、システム制御部207は、ISO感度値の設定画面の表示アイテムを更新する画面表示処理を行う。この処理は、上述したステップS503〜ステップS510と同様の処理である。
ステップS810では、システム制御部207は、取得した操作に応じて、ユーザにより選択されたISO感度値を不揮発性メモリ210に記録する。例えばISO感度値にオートが設定されている状態で、右方向操作があった場合には、現在とりうるISO感度値の最小値が不揮発性メモリ210に記録される。ステップS810の処理は、ステップS603の処理と同様である。
ステップS811では、システム制御部207は、ISO感度値がオートか否かを判定する。オートの場合にはステップS808に進み、オートではない場合にはステップS812に進む。
ステップS812では、システム制御部207は、現在のISO感度値をマニュアル時のISO感度値として不揮発性メモリ210に更新し、記録する。その後、ステップS808に進む。
以上の処理の後、ステップS814では、システム制御部207は、ISO感度値の設定を行う設定画面を終了する操作が行われたか否かを判定する。設定画面を終了する操作が行われた場合にはシステム制御部207は設定画面を終了し、設定画面を終了する操作が行われていない場合にはステップS802に戻る。
また、素早くISO感度を切替えなければならない場面ではオートに設定するまでに手数が掛かるとシャッターチャンスを逃すことにつながってしまう。この場合であってもオートに設定するまでの手数を1回の操作にすることで解消することができる。また、スケール302の表示状態によってはスケール302内にオートが表示されず、ユーザがオートの存在を認識することができなかったり、オートの位置を認識することができなったりする場合がある。この場合であっても、ユーザはオートに素早く設定することができる。
例えば、本実施形態では、INFOボタンまたはオートタッチボタン305の操作に応じて、システム制御部207がISO感度値をオートに設定している。しかしながら、この場合に限られず、予めユーザがよく使用する任意のISO感度値を不揮発性メモリ210に登録できるようにしてもよい。この場合、システム制御部207は不揮発性メモリ210に登録された任意のISO感度値に対応するタッチボタンを表示し、スケール302とは異なる位置に表示してもよい。ここで、登録された任意のISO感度値に対応するタッチボタンは、登録表示アイテムの一例に対応する。図4(f)は、任意のISO感度値としてISO感度値8000に対応するタッチボタン307を表示した設定画面の一例である。システム制御部207は、タッチボタン307を介して1回のタッチ操作により、ISO感度を不揮発性メモリ210に登録したISO感度値に設定する。この処理により、例えば暗い場所での高ISO感度撮影に素早く対応したい場合には1回の操作で高いISO感度値に変更することができる。なお、不揮発性メモリ210に任意のISO感度値が登録されている場合には、システム制御部207は、オートタッチボタン305を非表示にして、タッチボタン307のみを表示してもよい。
また、本実施形態では、ISO感度値を選択する操作を右方向操作、左方向操作とする場合について説明したが、この場合に限られず、上方向の操作、下方向の操作としてもよい。この場合、スケール302内の複数のISO感度値を上下方向に並べて表示し、ISO感度値のオートを上端または下端に表示する。また、左方向のタッチボタン303、右方向のタッチボタン304に変えて、上下方向のタッチボタンに変更するものとする。
また、本実施形態では、図4(c)のように左端にISO感度値のオートが存在する場合について説明したが、オートが右端に存在してもよく、左右両端に存在してもよい。また、スケールのISO感度値を上下方向に並べて表示した場合には、オートが上下両端に存在してもよい。
また、本実施形態においては、本発明をデジタルカメラ100に適用した場合を例にして説明したが、この場合に限られず、撮影設定を変更する複数の設定候補を並べて表示するスケールを表示する撮像装置であれば適用可能である。すなわち、本発明はPDA、携帯電話端末や携帯型の画像ビューワ、音楽プレーヤー、ゲーム機、電子ブックリーダー等に適用可能である。
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。すなわち、上述した実施形態の機能を実現するプログラムをネットワークまたは各種記録媒体を介してシステムあるいは撮像装置に供給し、そのシステムあるいは撮像装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。この場合、そのプログラムおよびプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は本発明を構成することになる。
Claims (9)
- 撮影設定を変更する画面において、自動的に値を決定するオートを含む全ての設定可能な設定候補のうち一部の範囲の複数の設定候補を並べたスケールを表示手段に表示すると共に、前記スケールとは異なる位置に、前記オートに設定するための表示アイテムを前記表示手段に表示するように制御する表示制御手段と、
前記スケールに表示される設定候補の範囲を変更する操作および設定候補を選択する操作を受け付ける受付手段と、
前記スケールに表示される設定候補を選択する操作に応じて前記スケールに表示された設定候補の1つを設定値として設定し、前記表示アイテムに対する操作に応じて、前記スケールに表示されている設定候補の範囲に関わらず、設定値として前記オートを設定する設定手段と、
を有することを特徴とする撮像装置。 - 前記表示制御手段は、前記スケールにオートを表示している場合に、前記表示アイテムを非表示にすることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記設定手段は、設定値として前記オートを設定している状態で、前記表示アイテムに対する操作に応じて、前記オートを設定する前に設定していた設定値を設定することを特徴とする請求項1または2に記載の撮像装置。
- 前記表示制御手段は、前記設定手段により前記表示アイテムに対する操作に応じて設定値として前記オートが設定される場合、前記スケールに表示する設定候補にオートを含めて表示することを特徴とする請求項1ないし3の何れか1項に記載の撮像装置。
- 前記表示制御手段は、前記設定手段により前記表示アイテムに対する操作に応じて設定値として前記オートが設定される場合、前記オートが設定されることをユーザに識別可能に表示することを特徴とする請求項4に記載の撮像装置。
- 任意の設定値を登録する登録手段を更に有し
前記表示制御手段は、前記スケールとは異なる位置に、前記登録手段により登録された任意の設定値に設定するための登録表示アイテムを前記表示手段に表示し、
前記設定手段は、前記登録表示アイテムに対する操作に応じて、前記スケールに表示されている設定候補の範囲に関わらず、設定値として前記任意の設定値を設定することを特徴とする請求項1ないし5の何れか1項に記載の撮像装置。 - 撮影設定を変更する画面において、自動的に値を決定するオートを含む全ての設定可能な設定候補のうち一部の範囲の複数の設定候補を並べたスケールを表示手段に表示すると共に、前記スケールとは異なる位置に、前記オートに設定するための表示アイテムを前記表示手段に表示するように制御する表示制御ステップと、
前記スケールに表示される設定候補の範囲を変更する操作および設定候補を選択する操作を受け付ける受付ステップと、
前記スケールに表示される設定候補を選択する操作に応じて前記スケールに表示された設定候補の1つを設定値として設定するステップと、
前記表示アイテムに対する操作に応じて、前記スケールに表示されている設定候補の範囲に関わらず、設定値として前記オートを設定するステップと、
を有することを特徴とする撮像装置の制御方法。 - コンピュータを、請求項1ないし6の何れか1項に記載された撮像装置の各手段として機能させるためのプログラム。
- コンピュータを、請求項1ないし6の何れか1項に記載された撮像装置の各手段として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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