JP5944802B2 - 通信端末装置、設定方法、プログラム、および、記録媒体 - Google Patents
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Description
本発明に係る通信端末装置の一実施形態について、図1から図9を参照して説明する。但し、この実施形態に記載されている構成は、特に特定的な記載がない限り、この発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
本実施形態に係る通信端末装置について、図2を参照して説明する。図2は、本実施形態に係る通信端末装置1の構成を示すブロック図である。
表示パネル10は、ユーザのタッチ操作(入力操作)による入力を受け付けるユーザインターフェースなどを表示する。当該ユーザインターフェースとしては、例えば、ユーザのタッチ操作の対象となるオブジェクトを含んだメニュー画面などが挙げられるが、これに限定されるものではない。
タッチパネル11は、表示パネル10に重ねて設けられ、例えば、静電容量の変化を検出することにより、ユーザの表示パネル10に対するタッチ操作を受け付ける。具体的には、タッチパネル11は、ユーザによって指またはタッチペンなどでタッチされた当該タッチパネル11上の領域の静電容量の変化を検知することによって受け付ける(以降、タッチ操作を検出する、とも記載する)。
制御部12は、記憶部13に格納されているプログラムなどを実行することにより、通信端末装置1の備える各部を統括的に制御する。
記憶部13は、制御部12によって実行されるプログラムなどの固定データが格納される、読み出し可能かつ書き込み不能なメモリ(ROM)、及び、制御部12が演算のために参照するデータや、制御部12が演算によって生成したデータなどの可変データが格納される、読み出し可能かつ書き込み可能なメモリ(RAM)を備えている。
操作部14は、ユーザの様々な操作(ユーザ指示)を受け付ける手段であり、例えば、操作ボタンなどによって構成される。操作部14としては、例えば、通信端末装置1の電源のオン・オフを切り替える電源ボタン、および、表示パネルにメニュー画面を表示させるための表示ボタンなどを挙げることができる。
次に、本実施形態に係る通信端末装置の備える制御部12について、図1を参照して説明する。図1は、本実施形態に係る通信端末装置1の備える制御部12の構成を示すブロック図である。
メニュー表示制御部121は、操作部14を介して受け付けられるユーザ指示であって、メニュー画面を表示する旨のユーザ指示(メニュー表示指示)に基づき、メニュー画面を表示するよう表示パネル10を駆動する。
メニュー情報取得部122は、メニュー表示制御部121の指示に従い、記憶部13からメニュー情報を取得し、取得したメニュー情報をメニュー表示制御部121に供給する。
無効領域設定部123は、タッチパネル11におけるユーザのタッチ操作の検出を無効にする検出無効領域(無効領域)を設定する。具体的には、無効領域設定部123は、メニュー表示制御部121によって表示されるメニュー画面に含まれるメニューの位置に応じて、以降に示す方法で、適切な検出無効領域を設定する。
タッチ入力座標検出部124は、ユーザによってタッチされた表示パネル10上の領域の座標(タッチ入力座標)を検出する。具体的には、タッチ入力座標検出部124は、タッチパネル11における静電容量の変化などに基づき、ユーザによってタッチされた表示パネル10上の座標(位置)を検出する。
タッチ領域判定部125は、タッチパネル11において検出されたユーザによるタッチ操作が有効であるか無効であるかを判定する。具体的には、タッチ領域判定部125は、タッチ入力座標が無効領域設定部123によって設定された検出無効領域内の座標である場合に、タッチ操作が無効であると判定し、検出無効領域内の座標でない場合に、タッチ操作が有効であると判定する。
イベント処理部126は、タッチ領域判定部125によってタッチ操作が無効であると判定された場合、タッチパネル11において検出されたタッチ操作を無効化する。また、イベント処理部126は、タッチ領域判定部125によってタッチ操作が有効であると判定された場合、タッチ操作によって選択されたオブジェクトの示す処理を実行する。
次に、無効領域設定部123によって設定される検出無効領域について、図3から図6を参照して説明する。
次に、無効領域設定部123における検出無効領域の設定について、図4から図6を参照して説明する。
(N×X0−W)/N<X<X0
かつ、
((N−1)×Y0+Y1)/N<Y<Y0
によって規定される。
(N×X0−W−H)/N<X<X0
かつ、
((N−1)×Y0+Y1−H)/N<Y<Y0
によって規定される。
次に、本実施形態に係る通信端末装置1において実行される各処理について、図7から図9を参照して説明する。
まず、本実施形態に係る制御部12におけるメニュー表示処理について、図7を参照して説明する。図7は、本実施形態に係る制御部12におけるメニュー表示処理の流れを示すフローチャートである。
次に、本実施形態に係る制御部12における検出無効領域設定処理について、図8を参照して説明する。図8は、本実施形態に係る制御部12における検出無効領域設定処理の流れを示すフローチャートである。
次に、本実施形態に係る制御部12におけるイベント処理について、図9を参照して説明する。図9は、本実施形態に係る制御部12におけるイベント処理の流れを示すフローチャートである。
なお、本実施形態では、メニュー画面において、オブジェクトOが表示パネル10の右端に沿って表示される場合を例に挙げて説明したが、これに限定されるものではない。通信端末装置1の表示パネル10に表示されるメニュー画面の他の例について、図10および図11を参照して説明する。
本発明の一態様に係る通信端末装置1は、上述したように、表示面(表示パネル10)に対する入力操作(タッチ操作)を受け付ける入力受付部(タッチパネル11)と、入力操作の対象となるオブジェクトを上記表示面に表示させる表示手段(メニュー表示制御部121)と、上記入力受付部において受け付けられた入力操作を無効にする無効領域(検出無効領域)を上記表示面に設定する無効領域設定手段(無効領域設定部123)と、を備え、上記無効領域設定手段は、上記オブジェクトの上記表示面上の表示位置に応じて、上記無効領域を設定する、ことを特徴としている。
最後に、通信端末装置1の各ブロック、特に制御部12は、集積回路(ICチップ)上に形成された論理回路によってハードウェア的に実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェア的に実現してもよい。
10 表示パネル(表示面)
11 タッチパネル(入力受付部)
12 制御部
13 記憶部
14 操作部
121 メニュー表示制御部(表示手段)
122 メニュー情報取得部
123 無効領域設定部(無効領域設定手段)
124 タッチ入力座標検出部
125 タッチ領域判定部
126 イベント処理部
Claims (6)
- 表示面に対する入力操作を受け付ける入力受付部と、
入力操作の対象となるオブジェクトを上記表示面に表示させる表示手段と、
上記入力受付部において受け付けられた入力操作を無効にする無効領域を上記表示面に設定する無効領域設定手段と、を備え、
上記無効領域設定手段は、上記オブジェクトの上記表示面上の表示位置に応じて、上記表示面の端に沿って上記無効領域を設定する、
ことを特徴とする通信端末装置。 - 上記無効領域設定手段は、さらに、上記オブジェクトの大きさに応じて上記無効領域を設定する、
ことを特徴とする請求項1に記載の通信端末装置。 - 上記無効領域の形状は、矩形、または、五角形である、
ことを特徴とする請求項1または2に記載の通信端末装置。 - 表示面に対する入力操作を受け付ける入力受付部を備える通信端末装置の設定方法であって、
入力操作の対象となるオブジェクトを上記表示面に表示させる表示ステップと、
上記入力受付部において受け付けられた入力操作を無効にする無効領域を上記表示面に設定する無効領域設定ステップと、を含み、
上記無効領域設定ステップにおいて、上記オブジェクトの上記表示面上の表示位置に応じて、上記表示面の端に沿って上記無効領域を設定する、
ことを特徴とする設定方法。 - コンピュータを請求項1から3の何れか1項に記載の通信端末装置として動作させるためのプログラムであって、上記コンピュータを上記通信端末装置の各手段として機能させるプログラム。
- 請求項5に記載のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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