JP5904032B2 - エレベータの群管理制御装置及び群管理制御方法 - Google Patents
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Description
従って、これら2つの乗場呼びに応答するために必要な総走行距離は「20」となる。
複数の階床にサービス可能なカゴ群を制御し、乗場呼びをカゴ群に属する何れかのカゴに割り当てるエレベータ群管理制御装置であって、
乗場呼びを受け付ける乗場呼び登録手段と、
該乗場呼び登録手段で受け付けられた乗場呼びを保留する乗場呼び保留手段と、
該乗場呼び保留手段に保留された未割当乗場呼びの中で、受付時点からの経過時間が予め設定された最大保留時間に達した乗場呼びである要確定乗場呼びの有無を検出する要確定乗場呼び検出手段と、
を具え、前記要確定乗場呼び検出手段にて前記要確定乗場呼びが検出されると、少なくとも前記要確定乗場呼びを含む未割当乗場呼びをカゴ群に割り当てるものである。
前記要確定乗場呼びが検出されると、全ての未割当乗場呼びをカゴ群に仮割当した仮割当組合せを作成する仮割当作成手段と、
前記仮割当組合せに沿ってカゴ群を全ての未割当乗場呼びにサービスさせたと想定して演算した仮割当評価値に基づいて仮割当組合せを最適割当組合せとして選択する最適割当選択手段と、
該最適割当組合せに沿って、少なくとも前記要確定乗場呼びを含む未割当乗場呼びをカゴ群に割り当てる乗場呼び割当手段と、
を具える。
複数の階床にサービス可能なカゴ群を制御し、乗場呼びをカゴ群に属する何れかのカゴに割り当てるエレベータ群管理制御方法であって、
乗場呼びを受け付ける乗場呼び登録ステップ、
受け付けられた乗場呼びを保留する乗場呼び保留ステップ、
保留された未割当乗場呼びの中で、受付時点からの経過時間が予め設定された最大保留時間に達した乗場呼びである要確定乗場呼びの有無を検出する要確定乗場呼び検出ステップ、
を有し、前記要確定乗場呼び検出ステップにて前記要確定乗場呼びが検出されると、少なくとも前記要確定乗場呼びを含む未割当乗場呼びをカゴ群に割り当てる。
前記要確定乗場呼び検出ステップにて要確定乗場呼びが検出されると、全ての未割当乗場呼びをカゴ群に仮割当した仮割当組合せを作成する仮割当作成ステップ、
前記仮割当組合せに沿ってカゴ群を全ての未割当乗場呼びにサービスさせたと想定して演算した仮割当評価値に基づいて仮割当組合せを最適割当組合せとして選択する最適割当選択ステップ、及び、
該最適割当組合せに沿って、少なくとも前記要確定乗場呼びを含む未割当乗場呼びをカゴ群に割り当てる乗場呼び割当ステップ、
を含む。
エレベータ(20)は、建物内に設置されたシャフト内に、利用者が乗車するカゴ(30)を昇降可能に配置して構成される。図示の実施例では、各カゴ(30)は、階上に配置されたシーブ及び巻上機(22)に、一端にカウンターウェイト(23)を取り付けたロープ(24)で吊下されている。なお、カウンターウェイト(23)の重量として「カゴ自重+定格積載重量の50%」である場合を一例として以降の記述を行う。
「カゴ(30)の走行距離」は、図2に示すように、カゴ(30)が現在階から上昇又は下降することで、走行する階床数とする。即ち、2階から4階まで走行した場合には、カゴ(30)の走行距離は「2」となる。
また、乗場呼びについては、乗場呼び入力時に行先階が分らない場合(乗場行先階釦で入力するのではない場合)は、行先階を行先方向の最以遠階として演算を行なうものとする。
乗場呼び釦(25)は、有線接続によりエレベータ群管理制御装置(40)に接続され、入力された乗場呼びをエレベータ群管理制御装置(40)に送信する。
本発明では、受け付けられた乗場呼びをカゴ(30)に即時割当するのではなく、未割当の状態で乗場呼び保留手段(42)に一旦保留することで、複数の乗場呼びをまとめた後、割当を実行するようにしている。しかしながら、下記するとおり、運行状態によっては、乗場呼び保留手段(42)に保留することなく、即時に割当を実行することもできる。
・カゴ(#1):1階で停止中。
・カゴ(#2):5階を上方向に走行中で、9階に既に乗場呼びが割当て済み。
・カゴ(#3):3階を行先階とするカゴ呼びを既に受け付けており、8階を下方向に走行中。
とする。
・未割当乗場呼びA:3階における上方向の呼び。
・未割当乗場呼びB:要確定乗場呼びであって、5階における下方向の呼び。
・未割当乗場呼びC:7階における下方向の呼び。
作成された図4及び図5の仮割当組合せについて、最適割当選択手段(45)にて各々の走行距離の総和を演算する。なお、乗場呼びの時点では、利用者の行先階の階数が判らない場合(乗場行先階釦がない場合)を考え、走行距離は、乗場呼び入力階から行先方向の最以遠階(上方向では9階、下方向では1階)で演算する。
仮割当組合せ23の走行パターンは、具体的には、図6に示すように、
・カゴ(#1):乗場呼びに応答せず、停止したまま。走行距離は0である。
・カゴ(#2):5階(現在位置)→9階(既割当乗場呼びに対応)→7階(下向きの乗場呼びCに対応)→5階(下向きの乗場呼びBに対応)→1階(下向きの最以遠階)の経路で移行する。走行距離は4+2+2+4=12である。
・カゴ(#3):8階(現在位置)→3階(カゴ呼びの行先階且つ上向きの乗場呼びAに対応)→9階(上向きの最以遠階)の経路で移行する。走行距離は5+6=11である。
少なくとも要確定乗場呼びを割り当てるのは、当該乗場呼びを入力した利用者の待ち時間が容認限度を超えて延びてしまうことを防ぐためである。その他のカゴに仮割当した未割当乗場呼び(例えばカゴ(#3)に対する「3階における上方向の呼び」)は、予め付された時刻情報に基づいて、上記の要領で再度仮割当を行なうこととなる。
乗場呼び登録手段(41)にて受け付けられた乗場呼びは、一旦、乗場呼び保留手段(42)に保留され、該乗場呼び保留手段(42)にて時刻情報が付与される。
一方、「load」が50%以上であれば(ステップS204のYes)、エレベータシステムの輸送能力が不足する懸念があるため、乗場呼びの保留を行なうことなく運行することが求められる。従って、最大保留時間(T)を0としている(ステップS206)。
なお、本サブルーチンでは、仮割当評価値は、カゴ(30)群の総走行距離と、利用者の乗場呼び待ち時間の2乗和の重み付け和としているが、これに限定されるものではない。
得られた最小仮割当評価値(min_eval)となる最適割当組合せ(仮割当組合せ番号Nbest)について、乗場呼び割当手段(46)は、前記ステップS105にて対象とされた未割当乗場呼び(target)が割り当てられた仮割当カゴを「acar」として(ステップS108)、該カゴ(acar)に仮割当された全ての乗場呼びを割り当てる(ステップS109)。ただし、他の各カゴに仮割当された乗場呼びは、各カゴに割り当てない。
表1のエレベータの群管理システムには、呼びの発生やエレベータの運行状況などが日々記録・蓄積されている。この蓄積された交通データを基に、シミュレーション装置において、実際のビルの1日の交通流を再現してシミュレーションを実施した。
シミュレーションに組み込まれている消費電力量の評価式により、シミュレーション上のエレベータ動作に伴う消費電力量を算出した。また、平均待ち時間についても算出した。
発明例のエレベータシステムについては、最大保留時間の上限値(Tmax)を0秒としたシミュレーション、5秒としたシミュレーション等、0秒から90秒の間で5秒刻みで変化させ、19個のシミュレーション結果を得た(「Tmax=0sec.」〜「Tmax=90sec.」の各点)。
このうちTmaxを0秒としたシミュレーションは、従来のエレベータシステム(即時割当方式)に相当するものである。これについては、4台のカゴを全部運行させた場合(「Tmax=0sec.」=「4 cars」の点)以外に、間引き運転ということで1台を休止させた場合(「3 cars」の点)や、2台を休止させた場合(「2 cars」の点)についてもシミュレーションを実施した。
(20) エレベータ
(30) カゴ
(35) カゴ制御装置
(40) エレベータ群管理制御装置
(41) 乗場呼び登録手段
(42) 乗場呼び保留手段
(43) 要確定乗場呼び検出手段
(44) 仮割当作成手段
(45) 最適割当選択手段
(46) 乗場呼び割当手段
Claims (20)
- 複数の階床にサービス可能なカゴ群を制御し、乗場呼びをカゴ群に属する何れかのカゴに割り当てるエレベータ群管理制御装置であって、
乗場呼びを受け付ける乗場呼び登録手段と、
該乗場呼び登録手段で受け付けられた乗場呼びを保留する乗場呼び保留手段と、
該乗場呼び保留手段に保留された未割当乗場呼びの中で、受付時点からの経過時間が予め設定された最大保留時間に達した乗場呼びである要確定乗場呼びの有無を検出する要確定乗場呼び検出手段と、
を具え、前記要確定乗場呼び検出手段にて前記要確定乗場呼びが検出されると、少なくとも前記要確定乗場呼びを含む未割当乗場呼びをカゴ群に割り当てることを特徴とするエレベータ群管理制御装置。 - 前記要確定乗場呼びが検出されると、全ての未割当乗場呼びをカゴ群に仮割当した仮割当組合せを作成する仮割当作成手段と、
前記仮割当組合せに沿ってカゴ群を全ての未割当乗場呼びにサービスさせたと想定して演算した仮割当評価値に基づいて仮割当組合せを最適割当組合せとして選択する最適割当選択手段と、
該最適割当組合せに沿って、少なくとも前記要確定乗場呼びを含む未割当乗場呼びをカゴ群に割り当てる乗場呼び割当手段と、
を具える請求項1に記載のエレベータ群管理制御装置。 - 仮割当作成手段は、カゴの現在階及び運転方向と同一な階及び方向を指し示す未割当乗場呼びが検出されると、全ての未割当乗場呼びをカゴ群に仮割当した仮割当組合せを作成する、請求項2に記載のエレベータ群管理制御装置。
- 乗場呼び割当手段は、前記最適割当組合せの中で、要確定乗場呼びを仮割当したカゴに対してはそのカゴに仮割当した全ての未割当乗場呼びを割り当て、その他のカゴに対しては未割当乗場呼びを割り当てない、請求項2又は請求項3に記載のエレベータ群管理制御装置。
- 乗場呼び割当手段により、割り当てられなかった前記未割当乗場呼びは、乗場呼び保留手段に保留される請求項2乃至請求項4の何れかに記載のエレベータ群管理制御装置。
- 最適割当選択手段は、カゴ群のサービスに必要な総消費電力量を前記仮割当評価値として演算する、請求項2乃至請求項5の何れかに記載のエレベータ群管理制御装置。
- 最適割当選択手段は、カゴ群のサービスに必要な各カゴの走行距離の総和を前記仮割当評価値として演算する、請求項2乃至請求項5の何れかに記載のエレベータ群管理制御装置。
- 最適割当選択手段は、カゴ群のサービスに必要な各カゴの走行時間の総和を前記仮割当評価値として演算する、請求項2乃至請求項5の何れかに記載のエレベータ群管理制御装置。
- 最適割当選択手段は、さらに利用者の待ち時間を考慮して前記仮割当評価値を演算する、請求項2乃至請求項8の何れかに記載のエレベータ群管理制御装置。
- 要確定乗場呼び検出手段は、カゴ群の運行状況や混雑状況に応じて最大保留時間を変化させる、請求項1乃至請求項9の何れかに記載のエレベータ群管理制御装置。
- 複数の階床にサービス可能なカゴ群を制御し、乗場呼びをカゴ群に属する何れかのカゴに割り当てるエレベータ群管理制御方法であって、
乗場呼びを受け付ける乗場呼び登録ステップ、
受け付けられた乗場呼びを保留する乗場呼び保留ステップ、
保留された未割当乗場呼びの中で、受付時点からの経過時間が予め設定された最大保留時間に達した乗場呼びである要確定乗場呼びの有無を検出する要確定乗場呼び検出ステップ、
を有し、前記要確定乗場呼び検出ステップにて前記要確定乗場呼びが検出されると、少なくとも前記要確定乗場呼びを含む未割当乗場呼びをカゴ群に割り当てることを特徴とするエレベータ群管理制御方法。 - 前記要確定乗場呼び検出ステップにて要確定乗場呼びが検出されると、全ての未割当乗場呼びをカゴ群に仮割当した仮割当組合せを作成する仮割当作成ステップ、
前記仮割当組合せに沿ってカゴ群を全ての未割当乗場呼びにサービスさせたと想定して演算した仮割当評価値に基づいて仮割当組合せを最適割当組合せとして選択する最適割当選択ステップ、及び、
該最適割当組合せに沿って、少なくとも前記要確定乗場呼びを含む未割当乗場呼びをカゴ群に割り当てる乗場呼び割当ステップ、
を含んでいる請求項11に記載のエレベータ群管理制御方法。 - 仮割当作成ステップは、カゴの現在階及び運転方向と同一な階及び方向を指し示す未割当乗場呼びが検出されると、全ての未割当乗場呼びをカゴ群に仮割当した仮割当組合せを作成する、請求項12に記載のエレベータ群管理制御方法。
- 乗場呼び割当ステップは、前記最適割当組合せの中で、要確定乗場呼びを仮割当したカゴに対してはそのカゴに仮割当した全ての未割当乗場呼びを割り当て、その他のカゴに対しては未割当乗場呼びを割り当てない、請求項12又は請求項13に記載のエレベータ群管理制御方法。
- 乗場呼び割当ステップにて割り当てられなかった前記未割当乗場呼びは、乗場呼び保留手段に保留される請求項12乃至請求項14の何れかに記載のエレベータ群管理制御方法。
- 最適割当選択ステップは、カゴ群のサービスに必要な総消費電力量を前記仮割当評価値として演算する、請求項12乃至請求項15の何れかに記載のエレベータ群管理制御方法。
- 最適割当選択ステップは、カゴ群のサービスに必要な各カゴの走行距離の総和を前記仮割当評価値として演算する、請求項12乃至請求項15の何れかに記載のエレベータ群管理制御方法。
- 最適割当選択ステップは、カゴ群のサービスに必要な各カゴの走行時間の総和を前記仮割当評価値として演算する、請求項12乃至請求項15の何れかに記載のエレベータ群管理制御方法。
- 最適割当選択ステップは、さらに利用者の待ち時間を考慮して前記仮割当評価値を演算する、請求項12乃至請求項18の何れかに記載のエレベータ群管理制御方法。
- 要確定乗場呼び検出ステップは、カゴ群の運行状況や混雑状況に応じて最大保留時間を変化させる、請求項11乃至請求項19の何れかに記載のエレベータ群管理制御方法。
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