JP5868552B1 - 外調機 - Google Patents

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Abstract

少なくとも、圧縮機1、凝縮器11、再熱器21、第1膨張弁35、及び蒸発器71に順に冷媒が循環する主回路31と、再熱器21の出口側で且つ蒸発器71の入口側に位置する分岐部51において主回路31から分岐し、蒸発器71の出口側で且つ圧縮機1の吸入側に位置する合流部52において主回路31と合流するように構成されるバイパス回路41と、バイパス回路41上に設けられる第2膨張弁55と、第2膨張弁55の開度を制御する制御手段91と、を備えた。

Description

本発明は、外調機に関する。
従来、冷房除湿運転を行う際に、室内に導かれる吹出空気の温度をなるべく下げないで湿度のみを所望量下げるように再熱除湿運転を行う空気調和装置(空気調和機)が提案されている(例えば、特許文献1,2参照)。
特許文献1に記載の空気調和装置においては、圧縮機から吐出された冷媒は、凝縮器(室外側熱交換器)及び再熱器(第3室内側熱交換器)で熱交換されて蒸発器(第1室内側熱交換器)に導かれる。
また、特許文献2に記載の空気調和機においては、圧縮機から吐出された冷媒は、凝縮器(第1熱交換器及び第2熱交換器)及び再熱器(再熱用熱交換器)で熱交換されて蒸発器(蒸発用熱交換器)に導かれる。
特開2011−133170号公報([0011]、図1) 特開2003−232554号公報([0030]、図1)
しかしながら、特許文献1及び特許文献2に記載の空気調和装置(空気調和機)においては、圧縮機から吐出された冷媒の全てが蒸発器を流れるように構成されている。このため、圧縮機が稼働している限り、冷媒が蒸発器に流入することで蒸発能力が発生してしまう。したがって、低容量の冷却除湿運転が出来ないという課題があり、吹出空気の温湿度の制御範囲を拡大することが求められていた。
本発明は、上述のような課題を背景としてなされたものであり、従来よりも再熱除湿運転時の吹出空気の温湿度の制御範囲を拡大することができる外調機を提供することを目的とする。
本発明の外調機は、少なくとも、圧縮機、凝縮器、再熱器、第1膨張弁、及び蒸発器に順に冷媒が循環する主回路と、前記再熱器の出口側で且つ前記蒸発器の入口側に位置する分岐部において前記主回路から分岐し、前記蒸発器の出口側で且つ前記圧縮機の吸入側に位置する合流部において前記主回路と合流するように構成されるバイパス回路と、前記バイパス回路上に設けられる第2膨張弁と、前記圧縮機の容量に基づいて前記第2膨張弁の開度を制御する制御手段と、前記主回路における前記分岐部よりも前記再熱器側を流れる冷媒と、前記バイパス回路における前記第2膨張弁で減圧された冷媒と、を熱交換する冷媒熱交換器と、を備えたものである。
本発明の外調機は、再熱器の出口側で且つ蒸発器の入口側に位置する分岐部において主回路から分岐し、蒸発器の出口側で且つ圧縮機の吸入側に位置する合流部において主回路と合流するように構成されるバイパス回路を備え、制御手段は、バイパス回路上に設けられる第2膨張弁の開度を制御する。このため、再熱器から流出した冷媒が蒸発器に導かれる冷媒の流量を調整することができ、蒸発器における低容量の冷却除湿運転を実現して、再熱器から吹き出される吹出空気の温湿度の制御範囲を拡大することが可能となる。
本発明の実施の形態1に係る外調機100の回路構成を示す図である。 本発明の実施の形態1に係る外調機100の空気線図を示す図である。 本発明の実施の形態1に係る外調機100のp−h線図を示す図である。 本発明の実施の形態1に係る外調機100のp−h線図と従来の外調機のp−h線図との相違を示す図である。 本発明の実施の形態2に係る外調機100の回路構成を示す図である。 本発明の実施の形態2に係る外調機100の空気線図を示す図である。 本発明の実施の形態2に係る外調機100のp−h線図を示す図である。 本発明の実施の形態2に係る外調機100と従来の外調機とのp−h線図の相違を示す図である。 本発明の実施の形態3に係る外調機100の回路構成を示す図である。 本発明の実施の形態4に係る外調機100の回路構成を示す図である。 本発明の実施の形態4に係る外調機100の再熱量に対する過冷却度の目標値及び室外ファン12の回転数を示す図である。 本発明の実施の形態4に係る外調機100の再熱量に対する圧縮機1の吐出温度の目標値及び室外ファン12の回転数を示す図である。 本発明の実施の形態4に係る外調機100の空気線図を示す図である。 本発明の実施の形態4に係る外調機100のp−h線図を示す図である。
以下、本発明の外調機100について、図面を用いて詳細に説明する。なお、以下の図面では各構成部材の大きさの関係が実際のものとは異なる場合がある。また、以下の図面において、同一の符号を付したものは、同一又はこれに相当するものであり、このことは明細書の全文において共通することとする。さらに、明細書全文に表わされている構成要素の形態は、あくまでも例示であって、これらの記載に限定されるものではない。
実施の形態1.
図1は本発明の実施の形態1に係る外調機100の回路構成を示す図である。図2は本発明の実施の形態1に係る外調機100の空気線図を示す図である。図3は本発明の実施の形態1に係る外調機100のp−h線図を示す図である。図4は本発明の実施の形態1に係る外調機100のp−h線図と従来の外調機のp−h線図との相違を示す図である。
図1に示されるように、外調機100は、圧縮機1と、四方弁2と、凝縮器11と、室外ファン12と、第3膨張弁15と、再熱器21と、吹出温度センサ22と、吹出相対湿度センサ23と、第1膨張弁35と、第2膨張弁55と、蒸発器71と、吸込温度センサ72と、アキュムレータ81と、制御手段91と、室内ファン(図示省略)を備える。
圧縮機1と、四方弁2と、凝縮器11と、第3膨張弁15と、再熱器21と、第1膨張弁35と、蒸発器71と、アキュムレータ81と、を例えば順次配管接続することで、主回路31が構成される。なお、アキュムレータ81は外調機100の必須の構成ではない。
圧縮機1は、吸入された冷媒を圧縮して高温及び高圧の冷媒として吐出する、可変容量の圧縮機である。四方弁2は、例えば暖房運転や冷房運転が実行されることに応じて、圧縮機1から吐出される冷媒の流れる方向を切り替えられるものである。本発明においては、冷房(除湿)運転を行うように四方弁2が切り替えられた状態を例に説明する。
凝縮器11は、圧縮機1から吐出される冷媒と外気とを熱交換するためのものである。室外ファン12は、凝縮器11に外気を導入する送風手段である。再熱器21は、凝縮器11から流出した冷媒を凝縮するものである。蒸発器71は、再熱器21から流出した冷媒を蒸発ガス化するものである。
第3膨張弁15は、凝縮器11の出口側で且つ再熱器21の入口側に設けられている減圧手段である。第1膨張弁35は、再熱器21の出口側で且つ蒸発器71の入口側に設けられている減圧手段である。主回路31上における再熱器21の出口側で且つ第1膨張弁35の入口側に分岐部51が位置している。また、主回路31上における蒸発器71の出口側で且つ圧縮機1の吸入側に合流部52が位置している。分岐部51における主回路31と合流部52における主回路31とを接続するようにバイパス回路41が設けられている。
バイパス回路41は、再熱器21の出口側で且つ蒸発器71の入口側に位置する分岐部51において主回路31から分岐し、蒸発器71の出口側で且つ圧縮機1の吸入側に位置する合流部52において主回路31と合流するように構成されている。このようにバイパス回路41を設けることで、第2膨張弁55と、第1膨張弁35及び蒸発器71と、が並列に位置することになる。すなわち、再熱器21から流出した分岐部51における冷媒は、主回路31又はバイパス回路41を通過して合流部52に到達することになる。
バイパス回路41には第2膨張弁55が設けられている。第2膨張弁55は、分岐部51から主回路31に流れる冷媒及びバイパス回路41に流れる冷媒の流量比を調整し、冷媒を減圧する減圧手段として機能する。
室内ファンは、室外及び室内の混合空気(被空調空気)が外調機100の内部に流入して蒸発器71及び再熱器21を通る空気の流れを生成するための送風手段である。室内ファンが回転することで、図1中のOA、RA、及びSAの空気流れが生成される。ここで、OA(Outdoor Air)は、室外の空気が外調機100の内部に導かれる空気の流れ(外気)を指す。また、RA(Return Air)は、室内の空気が外調機100の内部に導かれる空気の流れ(還気)を指す。また、SA(Supply Air)は、外調機100の内部から室内に導かれる空気の流れ(給気)を指す。
吹出温度センサ22は、外調機100の内部に導入された空気のうち再熱器21で熱交換されて温度上昇した空気の温度(吹出温度Tas)を検出するための温度検出手段である。吹出相対湿度センサ23は、外調機100の内部に導入された空気のうち再熱器21で熱交換されて温度上昇した空気の湿度(吹出相対湿度Ras)を検出するための湿度検出手段である。吸込温度センサ72は、外調機100の内部に導入された空気のうち蒸発器71を通過する前の空気の温度を検出する温度検出手段である。
制御手段91は、吹出温度センサ22の検出温度(吹出温度Tas)及び吹出相対湿度センサ23の検出湿度(吹出相対湿度Ras)に基づいて絶対湿度Xasを算出する。絶対湿度Xasは、圧縮機1及び第2膨張弁55を制御する際に用いられる。
また、制御手段91は、例えば使用者によって設定された目標吹出温度Tsm及び例えば使用者によって設定された相対湿度Rsmに基づいて目標絶対湿度Xsmを算出する。目標絶対湿度Xsmは、圧縮機1及び第2膨張弁55を制御する際に用いられる。
また、制御手段91は、再熱器21の出口の被空調空気の絶対湿度Xasに基づいて圧縮機1の容量制御を行う。具体的には例えば、制御手段91は、再熱器21の出口の被空調空気の絶対湿度Xasが目標絶対湿度Xsmとなるように圧縮機1の容量制御を行う。例えば、制御手段91は、絶対湿度Xasから目標絶対湿度Xsmを減じた値が大きいほど、圧縮機1の回転数を増加させる。
また、制御手段91は、再熱器21の出口の被空調空気の温度に基づいて決定された回転数で室外ファン12を制御する。具体的には例えば、制御手段91は、吹出温度センサ22の検出温度(吹出温度Tas)が目標吹出温度Tsmとなるように室外ファン12の回転数を制御する。制御手段91は、目標吹出温度Tsmから吹出温度Tasを減じた値が大きいほど、室外ファン12の回転数を減少させる。
また、制御手段91は、圧縮機1の吐出温度(温度Td)に基づいて第1膨張弁35を制御する。具体的には例えば、制御手段91は、圧縮機1の吐出温度(温度Td)が目標吐出温度Tdmとなるように第1膨張弁35の開度を制御する。なお、圧縮機1の吐出温度は、吐出温度センサ(図示省略)によって検出される。また、制御手段91は、蒸発器71の出口側における過熱度に基づいて第1膨張弁35を制御してもよい。このとき、制御手段91は、例えば、過熱度が0Kとなるように第1膨張弁35を制御する。以後の説明において、過熱度をSHと称することがある。
また、制御手段91は、圧縮機1の容量に基づいて第2膨張弁55の開度を制御する。 具体的には例えば、制御手段91は、圧縮機1の容量が許容最低容量であって絶対湿度Xasが目標絶対湿度Xsmよりも小さいとき、第2膨張弁55を開くように第2膨張弁55を制御する。また、制御手段91は、圧縮機1の容量が許容最低容量でないとき、第2膨張弁55が閉状態となるように第2膨張弁55を制御する。ここで、許容最低容量は、圧縮機1の運転を実行可能なときの最低容量を指しており、例えば定格容量に対して20%程度である。
また、制御手段91は、第1膨張弁35及び第2膨張弁55の開度を調整することで、再熱器21から流出する冷媒が主回路31及びバイパス回路41を流れる流量比を調整することができる。具体的には例えば、制御手段91が、第1膨張弁35を全閉とし第2膨張弁55を全開とすることで、再熱器21から流出する冷媒は全て、蒸発器71を通過することなくアキュムレータ81及び圧縮機1に流れる。また、具体的には例えば、制御手段91が、第1膨張弁35を全開とし第2膨張弁55を全閉とすることで、従来と同様に、再熱器21から流出する冷媒は全て、蒸発器71を通過してアキュムレータ81及び圧縮機1に流れる。すなわち、本実施の形態1においては、蒸発器71における熱交換量が従来と同一になるような制御を行うことができ、さらに蒸発器71における熱交換量が従来よりも少なくなるような制御を行うこともできる。
また、制御手段91は、例えば外調機100の運転が開始されると、室内ファンが回転するように室内ファンを制御する。なお、制御手段91は、例えば、この機能を実現する回路デバイスなどのハードウェア、又はマイコン若しくはCPUなどの演算装置上で実行されるソフトウェアで構成される。
以下に、室内ファンを回転することで生成される空気流れについて説明する。
まず、室内ファンを回転すると、室外及び室内から外調機100の内部に導入された空気は、蒸発器71を通過することで蒸発器71を流れる冷媒と熱交換し、温度低下且つ湿度低下する。次に、蒸発器71を通過して温度低下且つ湿度低下した空気は、再熱器21を通過することで再熱器21を流れる冷媒と熱交換して温度上昇する。そして、再熱器21を通過して温度上昇した空気は室内に供給される。なお、外調機100の内部に導入された空気の温度変化及び絶対湿度変化を示す空気線図は、図2に示されるようになる。
図2に示される空気線図は、横軸に温度を規定し、縦軸に絶対湿度を規定したものである。なお、図2の斜線領域が、従来の吹出空気温湿度制御範囲であり、図2の斜線領域及び網掛け領域が、本実施の形態1の吹出空気温湿度制御範囲である。
ここで上述したように、本実施の形態1においては、外調機100の内部に導かれた空気が蒸発器71において熱交換する熱交換量を従来よりも低減することができる。このため、本実施の形態1においては、外調機100の内部に導かれた空気と蒸発器71を流れる冷媒とが熱交換したとき、外調機100の内部に導かれた空気の温度低下及び絶対湿度低下を従来よりも抑制することができる。したがって、図2に示されるように、吹出空気の温湿度制御範囲を従来よりも拡大することができる。なお、再熱器21から流出する冷媒の一部が蒸発器71を通過することなくバイパス回路41を通過してアキュムレータ81及び圧縮機1に流れるようにした場合におけるp−h線図は、図3に示されるようになる。
図3を用いて主回路31及びバイパス回路41を流れる冷媒の状態変化について説明する。図3の凝縮過程において、凝縮器11及び再熱器21において熱交換された冷媒は、気液二相状態となっている。また、図3の膨張過程における実線部は、再熱器21から流出した冷媒のうち第2膨張弁55を通過する冷媒の圧力の変化を示す線である。また、図3の膨張過程及び蒸発過程における点線部は、再熱器21から流出した冷媒のうち第1膨張弁35を通過する冷媒のエンタルピー及び圧力の変化を示す線である。なお、本実施の形態1の外調機100のp−h線図と従来の外調機のp−h線図とを比較すると、図4に示されるようになっている。
図4(a)には従来の外調機のp−h線図を示しており、図4(b)には本実施の形態1の外調機100のp−h線図を示している。図4(a)及び図4(b)に示されるように、本実施の形態1に係る外調機100の蒸発温度Teは、蒸発器71に流入する冷媒流量が少なくなるため、従来の外調機の蒸発温度よりも高く、0℃よりも高くなっている。このようにして、本実施の形態1においては、蒸発器71が凍結に至らずに連続運転を行うことができる。
以上のように、本実施の形態1に係る外調機100は、少なくとも、圧縮機1、凝縮器11、再熱器21、第1膨張弁35、及び蒸発器71に順に冷媒が循環する主回路31と、再熱器21の出口側で且つ蒸発器71の入口側に位置する分岐部51において主回路31から分岐し、蒸発器71の出口側で且つ圧縮機1の吸入側に位置する合流部52において主回路31と合流するように構成されるバイパス回路41と、バイパス回路41上に設けられる第2膨張弁55と、第2膨張弁55の開度を制御する制御手段91と、を備えたものである。
このため、冷却除湿を低容量に制御することが可能となり、冷房能力が空調負荷よりも大きくならず、蒸発器71が凍結することなく連続運転を行うことができる。また、圧縮機1を停止させず、許容最低容量で運転を継続させることができるため、圧縮機1のON及び圧縮機1のOFFを切り替えることによるハンチングが抑制され、快適性が向上する(連続的に除湿可能となる)。また、圧縮機1のON及び圧縮機1のOFFを切り替えることによる発停頻度が低下して、圧縮機1の使用耐用年数が向上する。さらに、吹出空気の温湿度制御範囲を拡大することが可能となり、使用者が設定する室内空気の条件を広くすることができる。
実施の形態2.
本実施の形態2においては、実施の形態1とは異なり、バイパス回路41に冷媒熱交換器42を設けたものである。なお、本実施の形態2において、特に記述しない項目については実施の形態1と同様とし、同一の機能や構成については同一の符号を用いて述べることとする。
図5は本発明の実施の形態2に係る外調機100の回路構成を示す図である。図6は本発明の実施の形態2に係る外調機100の空気線図を示す図である。図7は本発明の実施の形態2に係る外調機100のp−h線図を示す図である。図8は本発明の実施の形態2に係る外調機100と従来の外調機とのp−h線図の相違を示す図である。
図5に示されるように、バイパス回路41には冷媒熱交換器42が設けられている。冷媒熱交換器42は、再熱器21から流出して分岐部51よりも再熱器21側を流れる冷媒と、バイパス回路41における第2膨張弁55で減圧された冷媒と、を熱交換するためのものであり、例えば二重管で構成されている。
バイパス回路41における第2膨張弁55で減圧された冷媒は、再熱器21から流出して分岐部51よりも再熱器21側を流れる冷媒と熱交換することで加熱される。すなわち、再熱器21から流出して分岐部51よりも再熱器21側を流れる冷媒は、バイパス回路41における第2膨張弁55で減圧された冷媒と熱交換することで冷却される。
ここで、本実施の形態2においても、本実施の形態1と同様に、外調機100の内部に導かれた空気と蒸発器71を流れる冷媒とが熱交換したとき、外調機100の内部に導かれた空気の温度低下及び絶対湿度低下を従来よりも抑制することができる。したがって、図6に示されるように、吹出空気の温湿度制御範囲を従来よりも拡大することができる。なお、再熱器21から流出する冷媒の一部が蒸発器71を通過することなくバイパス回路41を通過してアキュムレータ81及び圧縮機1に流れるようにした場合におけるp−h線図は、図7に示されるようになる。
図7を用いて主回路31及びバイパス回路41を流れる冷媒の状態変化について説明する。図7の凝縮過程において、凝縮器11及び再熱器21において熱交換された冷媒は、気液二相状態となっている。また、図7の膨張過程及び蒸発過程における実線部は、再熱器21から流出した冷媒のうち第2膨張弁55を通過する冷媒のエンタルピー及び圧力の変化を示す線である。また、図7の膨張過程及び蒸発過程における点線部は、再熱器21から流出した冷媒のうち第1膨張弁35を通過する冷媒のエンタルピー及び圧力の変化を示す線である。なお、本実施の形態2の外調機100のp−h線図と従来の外調機のp−h線図とを比較すると、図8に示されるようになっている。
図8(a)には従来の外調機のp−h線図を示しており、図8(b)には本実施の形態2の外調機100のp−h線図を示している。図8(a)及び図8(b)に示されるように、本実施の形態2に係る外調機100の蒸発温度Teは、冷媒の一部がバイパスするため、蒸発器71の流量が減少し、従来の外調機の蒸発温度よりも高く、0℃よりも高くなっている。このようにして、本実施の形態2においては、蒸発器71が凍結に至らずに連続運転を行うことができる。
以上のように、本実施の形態2に係る外調機100は、バイパス回路41に冷媒熱交換器42を設け、主回路31における分岐部51よりも再熱器21側を流れる冷媒と、バイパス回路41における第2膨張弁55で減圧された冷媒と、を熱交換するように構成されている。
このため、再熱器21から流出して分岐部51よりも再熱器21側を流れる冷媒は、冷媒熱交換器42を設けない場合に比べて温度低下するため、第2膨張弁55の入口の冷媒密度が増加する。すると、必要流量を確保するための必要Cv値が減少し、第2膨張弁55の口径を小さくすることができるため、外調機100の製作コストを低減し、外調機100の省スペース化を図ることができる。
ここで、冷媒循環量[kg/h]を示すGrは次式で表される。
Gr=86.5×Cv×(ΔP×ρ)0.5
上述の式において、Cvは流量係数[−]を示す。また、ΔPは第2膨張弁55の前後差圧[MPa]を示す。また、ρは第2膨張弁55の入口冷媒密度[kg/m]を示す。 すなわち、冷媒循環量(Gr)が一定である条件下において、第2膨張弁55の入口冷媒密度(ρ)が大きくなると、流量係数(Cv)が小さくなることが分かる。
なお、制御手段91は、主回路31における冷媒熱交換器42の出口を流れる冷媒の過冷却度に基づいて第1膨張弁35を制御するようにしてもよい。バイパス回路41を流れる冷媒の流量を多くすることで、過冷却度を大きくすることができる。以後の説明において、過冷却度をSCと称することがある。
実施の形態3.
本実施の形態3においては、実施の形態1とは異なり、アキュムレータ81を設けないでレシーバ61及び第4膨張弁65を設け、バイパス回路41に冷媒熱交換器42を設けたものである。なお、本実施の形態3において、特に記述しない項目については実施の形態1と同様とし、同一の機能や構成については同一の符号を用いて述べることとする。
図9は本発明の実施の形態3に係る外調機100の回路構成を示す図である。図9に示されるように、主回路31における再熱器21の出口側で且つ蒸発器71の入口側には、第4膨張弁65と、レシーバ61と、が順に設けられている。具体的には、レシーバ61は、分岐部51よりも第1膨張弁35側で且つ第1膨張弁35の入口側に設けられており、再熱器21から流出した冷媒の一部を貯留する。また、第4膨張弁65は、分岐部51よりもレシーバ61側で且つレシーバ61の入口側に設けられており、冷媒を減圧する減圧手段として機能する。
制御手段91は、蒸発器71の出口の過熱度に基づいて第1膨張弁35を制御する。また、制御手段91は、主回路31における冷媒熱交換器42の出口を流れる冷媒の過冷却度に基づいて第4膨張弁65を制御する。
以上のように、本実施の形態3に係る外調機100は、分岐部51から第1膨張弁35側に向かって第4膨張弁65と、レシーバ61と、が順に設けられ、バイパス回路41に冷媒熱交換器42を設けたものである。このため、本実施の形態3においては、実施の形態1,2の効果に加え、再熱器21で凝縮された冷媒に含まれる余剰冷媒をレシーバ61に貯留することができ、これにより、アキュムレータ81を設けなくても、圧縮機1の吸入の圧力損失が低下する。したがって、冷凍サイクルのCOP(Coefficient of Performance)が向上して省エネルギー効果を発揮することができる。
実施の形態4.
本実施の形態4においては、実施の形態1とは異なり、第1膨張弁35の制御内容を変更し、バイパス回路41に冷媒熱交換器42を設けたものである。なお、本実施の形態4において、特に記述しない項目については実施の形態1と同様とし、同一の機能や構成については同一の符号を用いて述べることとする。
図10は本発明の実施の形態4に係る外調機100の回路構成を示す図である。図11は本発明の実施の形態4に係る外調機100の再熱量に対する過冷却度の目標値及び室外ファン12の回転数を示す図である。図12は本発明の実施の形態4に係る外調機100の再熱量に対する圧縮機1の吐出温度の目標値及び室外ファン12の回転数を示す図である。図13は本発明の実施の形態4に係る外調機100の空気線図を示す図である。図14は本発明の実施の形態4に係る外調機100のp−h線図を示す図である。
制御手段91は、実施の形態1のように圧縮機1から吐出される冷媒の温度に基づいて第1膨張弁35を制御するものとは異なり、室外ファン12の回転数等を制御することで外調機100の運転を行う。具体的には、図11〜図14を用いて以下に説明する。
図11には、横軸には再熱量[kW]を規定して縦軸にはSC目標値[K]を規定したグラフと、横軸には再熱量[kW]を規定して縦軸には室外ファン12の回転数[rpm]を規定したグラフと、が示されている。
図12には、横軸には再熱量[kW]を規定して縦軸には圧縮機1の吐出温度(温度Td)[K]を規定したグラフと、横軸には再熱量[kW]を規定して縦軸には室外ファン12の回転数[rpm]を規定したグラフと、が示されている。
以下に、実施の形態4における、外調機100の制御例について説明する。
まず、制御手段91は、室外ファン12の回転数を低下させるように室外ファン12を制御する。このように、室外ファン12の回転数が低下することで、凝縮器11における熱交換量は減少するため、凝縮器11から流出した冷媒が再熱器21において放熱する量は増加する。このため、図13に示されるように、吹出空気の温湿度制御範囲が拡大し、図14に示されるように、p−h線図の凝縮過程の線図は高圧側に移動する。
次に、制御手段91は、室外ファン12の回転数を許容最低回転数まで低下させるように室外ファン12を制御した後、主回路31における冷媒熱交換器42の出口を流れる冷媒の過冷却度の目標値又は圧縮機1の吐出温度の目標値を増加させる。
ここで例えば、室外ファン12の回転数が許容最低回転数まで低下する前において、主回路31における冷媒熱交換器42の出口を流れる冷媒の過冷却度に基づいて第1膨張弁35を制御していた場合には、室外ファン12の回転数が許容最低回転数まで低下した後、主回路31における冷媒熱交換器42の出口を流れる冷媒の過冷却度の目標値を増加させて、第1膨張弁35の開度を絞るように第1膨張弁35を制御する。このとき、再熱量と過冷却度の目標値との関係及び再熱量と室外ファン12の回転数との関係は、図11に示されるようになっている。
また例えば、室外ファン12の回転数が許容最低回転数まで低下する前において、圧縮機1の吐出温度に基づいて第1膨張弁35を制御していた場合には、室外ファン12の回転数が許容最低回転数まで低下した後、圧縮機1の吐出温度の目標値を増加させて、第1膨張弁35の開度を絞るように第1膨張弁35を制御する。このとき、再熱量と圧縮機1の吐出温度の目標値との関係及び再熱量と室外ファン12の回転数との関係は、図12に示されるようになっている。
このように、図11のように、主回路31における冷媒熱交換器42の出口を流れる冷媒の過冷却度の目標値を増加させて第1膨張弁35を絞る、又は図12のように、圧縮機1の吐出温度の目標値を増加させて第1膨張弁35を絞ることで、図13に示される吹出空気の温湿度制御範囲は高温側に一層拡大し、図14に示されるp−h線図の凝縮過程の線図は一層高圧側に移動する。
以上のように、本実施の形態4に係る外調機100は、より高温吹出空気を得たいときに、室外ファン12の回転数を下げるように室外ファン12を制御し、室外ファン12の回転数が許容最低回転数まで低下した後においては、さらに第1膨張弁35を絞るように第1膨張弁35を制御する。これにより、吹出空気の温湿度制御範囲を高温側に拡大することができる。
なお、第4膨張弁65が、本発明における第3膨張弁に相当する。
1 圧縮機、2 四方弁、11 凝縮器、12 室外ファン、15 第3膨張弁、21 再熱器、22 吹出温度センサ、23 吹出相対湿度センサ、31 主回路、35 第1膨張弁、41 バイパス回路、42 冷媒熱交換器、51 分岐部、52 合流部、55 第2膨張弁、61 レシーバ、65 第4膨張弁、71 蒸発器、72 吸込温度センサ、81 アキュムレータ、91 制御手段、100 外調機、Ras 吹出相対湿度、Rsm 相対湿度、Tas 吹出温度、Td 温度、Tdm 目標吐出温度、Te 蒸発温度、Tsm 目標吹出温度、Xas 絶対湿度、Xsm 目標絶対湿度。

Claims (10)

  1. 少なくとも、圧縮機、凝縮器、再熱器、第1膨張弁、及び蒸発器に順に冷媒が循環する主回路と、
    前記再熱器の出口側で且つ前記蒸発器の入口側に位置する分岐部において前記主回路から分岐し、前記蒸発器の出口側で且つ前記圧縮機の吸入側に位置する合流部において前記主回路と合流するように構成されるバイパス回路と、
    前記バイパス回路上に設けられる第2膨張弁と、
    前記圧縮機の容量に基づいて前記第2膨張弁の開度を制御する制御手段と、
    前記主回路における前記分岐部よりも前記再熱器側を流れる冷媒と、前記バイパス回路における前記第2膨張弁で減圧された冷媒と、を熱交換する冷媒熱交換器と、を備えた
    外調機。
  2. 少なくとも、圧縮機、凝縮器、再熱器、第1膨張弁、及び蒸発器に順に冷媒が循環する主回路と、
    前記再熱器の出口側で且つ前記蒸発器の入口側に位置する分岐部において前記主回路から分岐し、前記蒸発器の出口側で且つ前記圧縮機の吸入側に位置する合流部において前記主回路と合流するように構成されるバイパス回路と、
    前記バイパス回路上に設けられる第2膨張弁と、
    前記第2膨張弁の開度を制御する制御手段と、
    前記主回路における前記分岐部よりも前記再熱器側を流れる冷媒と、前記バイパス回路における前記第2膨張弁で減圧された冷媒と、を熱交換する冷媒熱交換器と、を備え、
    前記圧縮機は可変容量であり、
    前記制御手段は、
    設定された相対湿度に基づいて前記圧縮機の容量制御を行う
    外調機。
  3. 少なくとも、圧縮機、凝縮器、再熱器、第1膨張弁、及び蒸発器に順に冷媒が循環する主回路と、
    前記再熱器の出口側で且つ前記蒸発器の入口側に位置する分岐部において前記主回路から分岐し、前記蒸発器の出口側で且つ前記圧縮機の吸入側に位置する合流部において前記主回路と合流するように構成されるバイパス回路と、
    前記バイパス回路上に設けられる第2膨張弁と、
    前記第2膨張弁の開度を制御する制御手段と、
    前記主回路における前記分岐部よりも前記再熱器側を流れる冷媒と、前記バイパス回路における前記第2膨張弁で減圧された冷媒と、を熱交換する冷媒熱交換器と、を備えた
    外調機。
  4. 前記主回路における前記再熱器の出口側で且つ前記蒸発器の入口側には、少なくとも、第膨張弁と、レシーバと、が順に設けられた
    請求項1〜3の何れか一項に記載の外調機。
  5. 前記凝縮器に外気を導入する室外ファンを備え、
    前記制御手段は、
    前記再熱器の出口の被空調空気の温度に基づいて決定された回転数で前記室外ファンを制御する
    請求項1〜の何れか一項に記載の外調機。
  6. 被空調空気は、前記蒸発器と、前記再熱器と、を順に通過して熱交換され、
    前記圧縮機は可変容量であり、
    前記制御手段は、
    前記再熱器の出口の被空調空気の絶対湿度に基づいて前記圧縮機の容量制御を行う
    請求項1〜の何れか一項に記載の外調機。
  7. 前記制御手段は、
    前記圧縮機の容量が許容最低容量まで低下したとき、前記第2膨張弁を開く制御を行う
    請求項1〜の何れか一項に記載の外調機。
  8. 前記制御手段は、
    前記主回路における前記冷媒熱交換器の出口を流れる冷媒の過冷却度に基づいて前記第1膨張弁を制御する
    請求項1〜7の何れか一項に記載の外調機。
  9. 前記制御手段は、
    前記室外ファンの回転数が許容最低回転数まで低下したとき、前記過冷却度の目標値を増加させ、前記第1膨張弁の開度を絞る
    請求項に記載の外調機。
  10. 前記制御手段は、
    前記室外ファンの回転数が許容最低回転数まで低下したとき、前記圧縮機の吐出温度の目標値を増加させ、前記第1膨張弁の開度を絞る
    請求項に記載の外調機。
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