JP5840251B2 - 電動パワーステアリング装置の製造方法 - Google Patents

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この発明は、電動モータの回転力によって車両の操舵装置にアシスト力を付与する電動パワーステアリング装置の製造方法に関し、特に、制御装置一体型回転電機を有する電動パワーステアリング装置の製造方法に関するものである。
従来、運転者のハンドリング操舵を快適に行うため、操舵力にアシスト力を付与する電動パワーステアリング装置が知られている。この電動パワーステアリング装置では、環境問題を配慮した車両の燃費向上を図るべく、車両の軽量化が強く求められており、生産性の向上、品質向上及び低コスト化も求められている。
このような背景をもとに、モータとこのモータを制御する制御装置を同軸一体型に構成された制御装置一体型モータが提案されている(例えば特許文献1及び特許文献2)。
国際公開第2012−160623号 国際公開第2012−137322号
しかしながら、上記特許文献1及び特許文献2では、フレームの一方の端部の中央部には、回転子の一端を支持するためのベアリングを収納するベアリングボックス部が形成されており、フレームの他方の端部は開口されており、制御装置のハウジングと連結するためにインロー部が形成されている構造である。また、ハウジングは、一端で制御装置のヒートシンクと接合されており、ヒートシンクの中央部には、回転子の一端を支持するためのベアリングボックス部が形成されている構造である。
そのため、ヒートシンクとハウジングをネジなどで完全固定しないと、ロータとの調芯固定がうまくいかず、ヒートシンクとハウジングを調芯組立された制御装置とその制御装置とモータとを調芯組立する必要があり、工程上2回の調芯組立を行う必要があったため、組立性が悪くコストがかかるという問題があった。
また、組み立て作業中の段階において、ヒートシンクとハウジングを固定するためのねじも必要となり、組立に時間がかかり、部品点数及びコストが増え、重量も増加するという問題点があった。
一方、ヒートシンクとハウジングを固定せずに制御装置とモータを調芯組付けする場合、ハンドリング時にハウジングが落下し、作業性が悪く、落下による変形等で品質低下するという問題があった。
さらに、ハウジングを後組みする場合、ハウジングがない状態で制御装置をハンドリングすると、回路部が露出しているので外部との接触、異物付着等で回路にダメージを与えるという問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、組立性の向上を図ることができ、部品点数の削減と軽量化を図ることもでき、作業性も向上させることができる電動パワーステアリング装置の製造方法を提供することを目的としている。
この発明に係わる電動パワーステアリング装置の製造方法は、電動機の回転子の一方を回転自在に支持する第1のベアリングを有する第1の筐体部と、前記回転子の他方を回転自在に支持する第2のベアリングを有する第2の筐体部と、前記第2の筐体部上に固定されたフレームと、前記第1の筐体部と前記第2の筐体部との間に配置された第3の筐体部と、前記第3の筐体部と、前記第1および前記第2の筐体部のどちらか一方に設けられた貫通孔に隙間を介して挿通されたネジと、前記貫通孔を設けなかった前記第1および前記第2の筐体部のどちらか他方に形成された雌ネジ部と、を有し、前記第3の筐体部を仮固定する支持部が、前記フレームまたは前記第3の筐体部に設置され、前記第3の筐体部が前記フレームに仮固定され、前記第1の筐体部と前記第2の筐体部が調芯組立されており、前記ネジが前記貫通孔に挿通されて前記雌ネジ部に螺合し固定されていることを特徴とするものである。
この発明の電動パワーステアリング装置の製造方法によれば、ベアリングを有する2つの筐体部により調芯組立されているので、電動パワーステアリング装置の調芯組立が1回で可能となり、組立性向上を図ることができる。
また、第3の筐体部が支持部により仮固定されているので、ハンドリング時に落下することはなく、作業性が向上すると共に、落下による変形等が無くなるため、品質向上を図ることができる。
さらに、第3の筐体部によって、制御回路が覆われているので、制御装置をハンドリングしても、制御装置を保護できるので装置の品質向上を図ることができる。
この発明の実施の形態1における電動パワーステアリング装置を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1における電動パワーステアリング装置の断面図である。 この発明の実施の形態2における電動パワーステアリング装置の断面図である。 この発明の実施の形態3における電動パワーステアリング装置のネジ部の断面拡大図である。 この発明の実施の形態4における電動パワーステアリング装置のネジ部の断面拡大図である。 この発明の実施の形態5における電動パワーステアリング装置の支持部の断面拡大図である。 この発明の実施の形態6における電動パワーステアリング装置の支持部の断面拡大図である。 この発明の実施の形態7における電動パワーステアリング装置の支持部の断面拡大図である。 この発明の実施の形態8における電動パワーステアリング装置の支持部の断面拡大図である。
実施の形態1.
以下、図面に基づいてこの発明の実施の形態1について説明する。図1は、この発明の実施の形態1におけるコラム型の電動パワーステアリング装置の構成図を示すものである。
図1において、電動パワーステアリング装置100は、車両操舵を行うハンドル1と、このハンドル1に連結された操舵軸2と、操舵軸2を回転自在に内装するステアリングコラム3と、ハンドル1の操舵トルクを検出するトルクセンサ4と、車両の走行速度を検出する車速センサ5と、ハンドル1に対して操舵補助力を付与する電動モータ11と、トルクセンサ4と車速センサ5の信号を入力し、操舵トルクや車両の走行条件に対応して電動モータ11の駆動を制御する制御装置12と、ステアリングコラム3と連結され、電動モータ11の回転を操舵軸2に伝達する伝達機構13と、電動モータ11を駆動するための電流を供給する電源部14を備えている。
また、図2は、この発明の実施の形態1における電動パワーステアリング装置の電動モータ部分を縦方向に切断した断面図である。図2に示すように、電動モータ11は、3相ブラシレスモータで、回転子17とU相、V相、W相からなる電機子巻線18を有する固定子19と、この固定子19を外周で覆うモータフレーム20と、モータフレーム20に同軸上に固定され、回転子17の一方を回転自在に支持するモータ側ベアリング21を備えている。
また、制御装置12は、制御回路22と、電動モータ11を駆動するためのパワー部23と、複数の導電板40がインサート成形されたフレーム24と、トルクセンサ4、車速センサ5及び電源部14の接続を行うコネクタ27と、制御回路22を囲むハウジング25と、ハウジング25に当接する熱伝導率の高い金属製のプレート26と、プレート26に収納され、回転子17の他方を回転自在に支持する制御装置側ベアリング28を備え、フレーム24はプレート26とネジ45によって固定され、プレート26と伝達機構13が固定されている。
また、フレーム24には、ハウジング25をフローティング可能に仮固定できる弾性体の支持部29が設置され、ハウジング25には、支持部29に対応する位置に固定部30が設置されている。よって、ハウジング25は、フレーム24にフローティング可能に仮固定されている。
さらに、電動モータ11の出力軸31と同軸上に、モータフレーム20とプレート26が、ハウジング25を挟むように一体構成され、モータフレーム20とプレート26が調芯組立されている。
このように構成された電動パワーステアリング装置100においては、車両の図示しないイグニッションスイッチをオン状態として制御装置12に電源部14からコネクタ27を経由して電力が供給され、トルクセンサ4と車速センサ5からの情報信号を、コネクタ27を経由して制御回路22に実装されたマイクロコンピュータ(図示なし)に入力され、操舵補助トルクに相当する電流値を演算し、パワー部23により電動モータ11にモータ駆動電流が流れて電動モータ11に所要回転方向に所要量の補助トルクが出力される。
以上のように、この実施の形態1では、車両ステアリング操作を補助する電動モータ11と、電動モータ11を内蔵するモータフレーム20と、電動モータ11の駆動を制御する制御回路22を内蔵したハウジング25と、このハウジング25に当接するプレート26とを備え、電動モータ11の回転を操舵軸2に伝達する伝達機構13により操舵補助力を付与する電動パワーステアリング装置100において、フレーム24はプレート26とネジ45によって固定され、フレーム24には、ハウジング25をフローティング可能に仮固定できる支持部29が設置され、ハウジング25には、支持部29に対応する位置に固定部30が設置されており、ハウジング25は、フレーム24にフローティング可能に仮固定されている。
また、電動パワーステアリング装置100は、電動モータ11の出力軸31と同軸上に、モータフレーム20とプレート26が、ハウジング25を挟むように一体構成され、モータフレーム20とプレート26が調芯組立されているので、電動パワーステアリング装置100の調芯組立が1回で可能で、ハウジング25がフレーム24にワンタッチで組み込まれるため、組立性向上を図ることができる。
また、電動パワーステアリング装置100の組み立て作業中段階において、ハウジング25をモータフレーム20とプレート26の少なくともどちらか一方にねじ等で把持固定しておく必要が無いため、部品点数が削減でき、且つ軽量化を行うことができる。
さらにまた、ハウジング25がフレーム24に仮固定されているので、ハンドリング時に落下することはなく、作業性が向上すると共に、落下による変形等が無くなる為、品質向上を図ることができる。
また、ハウジング25によって制御回路22が覆われているので、制御装置12をハンドリングしても制御回路22を保護でき、品質向上を図ることができる。
なお、実施の形態1においては、ハウジング25をフローティング可能に仮固定できる支持部29をフレーム24に設けたが、モータフレーム20に支持部29を設けてもよい。その場合、ハウジング25には、支持部29に対応する位置に固定部30が設置される。
実施の形態2.
図3は、この発明の実施の形態2における電動パワーステアリング装置の電動モータ部分を縦方向に切断した断面図である。実施の形態2において、実施の形態1と同一の符号については、実施の形態1と同一の構成であるので説明を省略する。
実施の形態2では、図3に示すように、電動モータ11に対し、伝達機構13と反対側にハウジング25とプレート26が配置され、電動モータ11の出力軸31と同軸上に、モータフレーム20とプレート26が、ハウジング25を挟むように一体構成され、モータフレーム20とプレート26が調芯組立されている。
以上のように、実施の形態2においては、実施の形態1と同様に、フレーム24はプレート26とネジ45によって固定され、フレーム24には、ハウジング25をフローティング可能に仮固定できる支持部29が設置され、ハウジング25には、支持部29に対応する位置に固定部30が設置されており、ハウジング25は、フレーム24にフローティング可能に仮固定されている。
さらに、この実施の形態2では、電動モータ11に対し、伝達機構13と反対側にハウジング25とプレート26が配置され、電動モータ11の出力軸31と同軸上に、モータフレーム20とプレート26が、ハウジング25を挟むように一体構成され、モータフレーム20とプレート26により調芯組立されているので、電動パワーステアリング装置100の調芯組立が1回で可能で、ハウジング25がフレーム24にワンタッチで組み込まれるため、組立性向上が図ることができる。
実施の形態3.
また、図4は、この発明の実施の形態3における電動パワーステアリング装置のねじ部の部分断面拡大図である。実施の形態3において、実施の形態1と同一の符号については、実施の形態1と同一の構成であるので説明を省略する。
実施の形態3において、図4に示すように、モータフレーム20とハウジング25、プレート26の3つの部位はネジ32で固定されている。ハウジング25には、貫通孔33が設けられており、ネジ32との間に隙間を有している。
プレート26とモータフレーム20のどちらか一方に雌ネジ部34が形成され、他方にはネジ32と隙間が空いた貫通孔33があいており、ネジ32を貫通孔33に挿通して雌ネジ部34に螺合し、ネジ軸力を発生させることで狭持固定する結合力を与えている。
このような構成によると、組み立て作業中段階において、ハウジング25とプレート26をねじ固定しておく必要が無く、プレート26とモータフレーム20の調芯組立時に、ネジ32によって、共締め固定できるため、部品点数を削減でき、コストを抑えるとともに、軽量化を図ることができる。
また、実施の形態3においても、実施の形態1及び2と同様に、フレーム24がプレート26とネジ45によって固定され、フレーム24には、ハウジング25をフローティング可能に仮固定できる支持部29が設置され、ハウジング25には、支持部29に対応する位置に固定部30が設置されている。ハウジング25は、フレーム24にフローティング可能に仮固定され、モータフレーム20とプレート26が調芯組立されているので、電動パワーステアリング装置100の調芯組立が1回で可能で、ハウジング25がフレーム24にワンタッチで組み込まれるため、組立性向上が図ることができる。
実施の形態4.
図5は、この発明の実施の形態4における電動パワーステアリング装置のねじ部の部分断面拡大図である。実施の形態4において、実施の形態1と同一の符号については、実施の形態1と同一の構成であるので説明を省略する。実施の形態3では、プレート26とモータフレーム20のどちらか一方に雌ネジ部34が形成されている構成としたが、実施の形態4においては、図5に示すように、雌ネジ部34が形成されたナット35を用いてもよい。
図5において、モータフレーム20、ハウジング25、プレート26には、貫通孔33が設けられており、隙間を介してネジ32が挿通している。モータフレーム20あるいはプレート26のどちらか一方に、雌ネジ部34が形成されたナット35が、モータフレーム20あるいはプレート26のどちらか一方に接するように形成されている。実施の形態4では、ネジ32を貫通孔33に挿通して雌ネジ部34が形成されたナット35に螺合し、ネジ軸力を発生させることで狭持固定する結合力を与えている。
このような構成によっても、実施の形態1及び2及び3と同様の効果を得ることができる。
実施の形態5.
図6は、この発明の実施の形態5における電動パワーステアリング装置の支持部の部分断面拡大図である。実施の形態5において、実施の形態1と同一の符号については、実施の形態1と同一の構成であるので説明を省略する。実施の形態1及び2において、フレーム24には、ハウジング25をフローティング可能に仮固定できる弾性体の支持部29が設置されている構成を示したが、実施の形態5では、図6に示すように、支持部29がフレーム24の樹脂で一体成形された支持部となっている。
このような構成によると、支持部29を別部品にする必要が無いため、部品点数を削減でき、コストを抑えるとともに軽量化を図ることができる。
実施の形態6.
また、図7は、この発明の実施の形態6における電動パワーステアリング装置の支持部の部分断面拡大図である。実施の形態6において、実施の形態1と同一の符号については、実施の形態1と同一の構成であるので説明を省略する。この発明の実施の形態1及び2においては、フレーム24には、ハウジング25をフローティング可能に仮固定できる弾性体の支持部29が設置されているとしたが、実施の形態6においては、図7に示すように、支持部29と固定部30の少なくともどちらか一方に、外れやすい(抜けやすい)方向に傾斜がついた傾斜部41が設置されている。
このような構成により、プレート26とフレーム24がネジ45によって固定されたユニットに、ハウジング25を組み付けた際、何らかの要因で再度ハウジング25を外す必要性が発生しても、破壊することなく容易に解体可能で作業性もよく、部品を破棄することもないので、生産性が良くなり生産コストを抑えることができる。
また、実施の形態6においても実施の形態1及び2と同様の効果を得ることができる。
実施の形態7.
図8は、この発明の実施の形態7における電動パワーステアリング装置の支持部の部分断面拡大図である。実施の形態7において、実施の形態1と同一の符号については、実施の形態1と同一の構成であるので説明を省略する。実施の形態5においては、支持部29がフレーム24の樹脂で一体成形された支持部でもよいとしたが、実施の形態7においては、図8に示すように、フレーム24とインサート形成された導電板40の一部を支持部29として用いてもよく、他の実施の形態と同様の効果を有する。
また、このような構成によると、支持部29を別部品にする必要が無いため、部品点数を削減でき、コストを抑えるとともに軽量化を図ることができる。
実施の形態8.
図9は、この発明の実施の形態8における電動パワーステアリング装置の支持部の部分断面拡大図である。実施の形態8において、実施の形態1と同一の符号については、実施の形態1と同一の構成であるので説明を省略する。実施の形態1及び2においては、フレーム24には、ハウジング25をフローティング可能に仮固定できる弾性体の支持部29が設置され、ハウジング25には、支持部29に対応する位置に固定部30が設置されており、ハウジング25は、フレーム24にフローティング可能に仮固定されている構成を示した。実施の形態8では、図9に示すように、ハウジング25にフローティング可能に仮固定できる弾性体の支持部29が設置され、フレーム24には、支持部29に対応する位置に固定部30が設置されている。実施の形態8においても、ハウジング25は、フレーム24にフローティング可能に仮固定されており、実施の形態1及び2と同様の効果を得ることができる。
なお、この発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
1 ハンドル、2 操舵軸、3 ステアリングコラム、4 トルクセンサ、5 車速センサ、11 電動モータ、12 制御装置、13 伝達機構、14 電源部、17 回転子、18 電機子巻線、19 固定子、20 モータフレーム、21 モータ側ベアリング、22 制御回路、23 パワー部、24 フレーム、25 ハウジング、26 プレート、27 コネクタ、28 制御装置側ベアリング、29 支持部、30 固定部、31 出力軸、32 ネジ、33 貫通孔、34 雌ネジ部、35 ナット、40 導電板、41 傾斜部、45 ネジ、100 電動パワーステアリング装置。

Claims (9)

  1. 電動機の回転子の一方を回転自在に支持する第1のベアリングを有する第1の筐体部と、
    前記回転子の他方を回転自在に支持する第2のベアリングを有する第2の筐体部と、
    前記第2の筐体部上に固定されたフレームと、
    前記第1の筐体部と前記第2の筐体部との間に配置された第3の筐体部と、
    前記第3の筐体部と、前記第1および前記第2の筐体部のどちらか一方に設けられた貫通孔に隙間を介して挿通されたネジと、
    前記貫通孔を設けなかった前記第1および前記第2の筐体部のどちらか他方に形成された雌ネジ部と、を有し、
    前記第3の筐体部を仮固定する支持部が、前記フレームまたは前記第3の筐体部に設置され、前記第3の筐体部が前記フレームに仮固定され、
    前記第1の筐体部と前記第2の筐体部が調芯組立されており、
    前記ネジが前記貫通孔に挿通されて前記雌ネジ部に螺合し固定されていることを特徴とする電動パワーステアリング装置の製造方法。
  2. 前記電動機の駆動を制御し、前記第2の筐体部、前記フレーム、前記第3の筐体部に収納された制御装置と、
    前記電動機の回転を操舵軸に伝達する伝達機構と、を有し、
    前記電動機と前記伝達機構との間に前記制御装置が配置されたことを特徴とする請求項1に記載の電動パワーステアリング装置の製造方法。
  3. 前記電動機の駆動を制御し、前記第2の筐体部、前記フレーム、前記第3の筐体部に収納された制御装置と、
    前記電動機の回転を操舵軸に伝達する伝達機構と、を有し、
    前記制御装置は、前記電動機の出力軸と同軸上に一体構成され、前記電動機の前記出力軸と反対側に前記制御装置が配置されたことを特徴とする請求項1に記載の電動パワーステアリング装置の製造方法。
  4. 前記支持部が、前記フレームと一体成形されていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の電動パワーステアリング装置の製造方法。
  5. 前記支持部は、前記フレームに設けられており、
    前記支持部と対応する位置に設けられた固定部を前記第3の筐体部に有し、
    前記支持部と前記固定部の係合面の少なくともどちらか一方に、傾斜部を有することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の電動パワーステアリング装置の製造方法。
  6. 前記支持部は、前記フレームとインサート形成された導電板の一部であることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の電動パワーステアリング装置の製造方法。
  7. 前記第3の筐体部に設置された前記支持部は、前記第3の筐体部と一体成形されていることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の電動パワーステアリング装置の製造方法。
  8. 前記第3の筐体部を仮固定する支持部が、前記フレームまたは前記第3の筐体部に換えて、前記第1の筐体部に設置されることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の電動パワーステアリング装置の製造方法。
  9. 前記第2の筐体部はプレートであり、前記第3の筐体部はハウジングであることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の電動パワーステアリング装置の製造方法。
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