JP5778937B2 - 再生装置、及び、再生装置の制御方法 - Google Patents
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Description
第1のフレームレートの第1のフレーム群と、前記第1のフレームレートよりも高い第2のフレームレートの第2のフレーム群とを有する動画像データを再生する再生手段と、
前記再生手段により再生された動画像データを前記第1のフレームレートの動画として出力する出力手段と、
前記出力手段による前記動画像データの出力を制御する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記動画像データにおいて前記第1のフレーム群から前記第2のフレーム群へ切り替わる位置を検出し、前記検出された位置からの前記第2のフレーム群の動画像データを複数のグループにグループ化し、グループ毎に1フレームの出力用のフレームを生成すると共に、前記複数のグループを構成するフレーム数を前記検出された位置からの時間の経過に応じて減少させ、前記複数のグループから生成された前記出力用のフレーム及び、前記複数のグループに続いて再生される前記第2のフレーム群の動画像データのフレームを、前記第1のフレームレートの動画として出力するように前記出力手段を制御する。
図5は、本発明の実施形態に対応する再生装置として動作するビデオカメラ500の構成を示すブロック図である。なお、ビデオカメラ500は、所定の記録フォーマットに従い動画と音声を記録する。また、記録媒体に記録された動画やその他の情報は、FAT(File Allocation Table)ファイルシステムに従い、ファイルとして管理される。また、ビデオカメラ500は、撮影する動画のフレームレート(単位時間あたりのフレーム数)を60fpsと480fpsのいずれかに変更することができる。更に、ビデオカメラ500では、動画の撮影中、即ち、撮影開始の指示から撮影停止の指示までの間に、フレームレートを60fpsから480fpsに変更することができる。
従って、60fpsから480fpsに切り替わる場合、(480/60)−1=7となり、所定期間は7分割される。なお、ここでは所定期間に表示間隔が1となる期間を含めない場合を想定している。ここで、所定期間が予め定められた期間である場合には、単純に当該期間を算出した分割数で等分しても良く、その場合は、Tp/Dv として計算することができる。仮にTpが5秒とすると、各表示間隔に割り当てられる再生期間は、5/7秒=0.71秒となる。Tpの値は、設計事項であって、5秒よりも長くても短くても良い。例えば、各再生期間を1秒として、所定期間Tpを7秒としてもよい。また、ユーザが任意に設定可能な値としてもよい。
例えば、frate1が480フレームで、表示間隔が2の場合、4秒となる。 以上の分割方法及び再生時間の制御方法は、あくまで一例であって、ここに記載した方法に限定されるものではない。
n%div ・・・(3)
ただし、「%」は剰余を表す。(3)式が0の場合S211に移行して、ストリームから画像を再生し表示を行う。一方(3)式が0でない場合はS212に移行して画像の復号、再生、表示を行わない。なお、ストリームがフレーム間符号化を用いている場合、後続フレームの再生に影響があるので、再生は行わないが復号、再生は行うものとする。図1の期間103の場合、nは1となるが、常に(3)式を見満たすのですべてのフレームの再生/表示を行う。期間104であれば、表示間隔が8なので、nが8の倍数になるまでフレームの再生/表示は行わない。同様に、期間105であれば、表示間隔が7なので、nが7の倍数になるまでフレームの再生/表示は行わない。期間107になれば、表示間隔が1となり常に(3)式を満たすのですべてのフレームの再生/表示を行う。
実施形態1では、フレームレート変更後の再生速度は、表示間隔に応じてフレームを間引くことによって実現した。これに対して実施形態2では、実施形態1の変形例として、フレーム間引きではなく画像合成によって再生速度の変更を行う場合を説明する。実施形態2も実施形態1と同様に60fpsから480fpsに切り替えて記録したストリームを60fpsで再生/表示する場合を例にとって説明する。
ただし、「%」は剰余を表す。(4)式が0の場合S211に移行して、ストリームから画像を再生し表示を行う。このとき、前回の合成時以降にメモリ503に保持されたフレームと、現在のmフレーム目のフレームとを用いて合成処理を行って、表示用の合成フレーム画像を生成する。ただし、合成枚数が1の場合は合成は行わず、復号結果をそのまま出力する。一方(4)式が0でない場合、S212に移行し、該当するフレームを復号して後の合成用にメモリ503に保持しておく。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
Claims (7)
- 第1のフレームレートの第1のフレーム群と、前記第1のフレームレートよりも高い第2のフレームレートの第2のフレーム群とを有する動画像データを再生する再生手段と、
前記再生手段により再生された動画像データを前記第1のフレームレートの動画として出力する出力手段と、
前記出力手段による前記動画像データの出力を制御する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記動画像データにおいて前記第1のフレーム群から前記第2のフレーム群へ切り替わる位置を検出し、前記検出された位置からの前記第2のフレーム群の動画像データを複数のグループにグループ化し、グループ毎に1フレームの出力用のフレームを生成すると共に、前記複数のグループを構成するフレーム数を前記検出された位置からの時間の経過に応じて減少させ、前記複数のグループから生成された前記出力用のフレーム及び、前記複数のグループに続いて再生される前記第2のフレーム群の動画像データのフレームを、前記第1のフレームレートの動画として出力するように前記出力手段を制御することを特徴とする再生装置。 - 前記制御手段は、前記グループに含まれるフレームのうちの1枚以外を間引くか、または、前記グループに含まれるフレームを合成することにより、前記グループ毎に1フレームを生成することを特徴とする請求項1に記載の再生装置。
- 前記制御手段は、前記検出された位置からの前記第2のフレーム群の動画データを、それぞれが複数の前記グループを含む複数の期間に分割し、一つの前記期間に含まれる複数の前記グループが同じフレーム数から構成されるように制御することを特徴とする請求項1または2に記載の再生装置。
- 前記制御手段は、前記複数の期間が、同じ記録時間の前記第2のフレーム群の動画像データを含むように制御することを特徴とする請求項3に記載の再生装置。
- 前記制御手段は、前記複数の期間のそれぞれの再生時間が、互いに同じ再生時間となるように、前記複数の期間それぞれに含まれる前記第2のフレーム群の動画像データの記録時間を制御することを特徴とする請求項3に記載の再生装置。
- 前記第2のフレーム群のフレーム数が所定数よりも少ない場合、前記制御手段は、前記検出された位置からの前記第2のフレーム群に含まれる全てのフレームを、前記第1のフレームレートの動画として出力するように前記出力手段を制御することを特徴とする請求項1に記載の再生装置。
- 第1のフレームレートの第1のフレーム群と、前記第1のフレームレートよりも高い第2のフレームレートの第2のフレーム群とを有する動画像データを、再生手段が再生する再生工程と、
出力手段が、前記再生工程において再生された動画像データを、前記第1のフレームレートの動画として出力する出力工程と、
制御手段が、前記出力手段による前記動画像データの出力を制御する制御工程と
を備え、
前記制御工程では、前記動画像データにおいて前記第1のフレーム群から前記第2のフレーム群へ切り替わる位置が検出され、前記検出された位置からの前記第2のフレーム群の動画像データを複数のグループにグループ化し、グループ毎に1フレームの出力用のフレームを生成すると共に、前記複数のグループを構成するフレーム数を前記検出された位置からの時間の経過に応じて減少させ、前記複数のグループから生成された前記出力用のフレーム及び、前記複数のグループに続いて再生される前記第2のフレーム群の動画像データのフレームを、前記第1のフレームレートの動画として出力させるように制御することを特徴とする再生装置の制御方法。
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