JP5776136B2 - 広告表示体 - Google Patents
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Description
このような方法では、広告内容を変更するためにはポスター、看板等の印刷物自体を変更しなければならないため、準備に時間がかかってしまい、また、修正が発生した場合の迅速な対応が困難である等の問題がある。
特許文献1では、静止画像用又はテレビ画像用の小型電子画像表示装置の画像表示パネルと対向する部位に窓孔部を孔設し、広告表示を施した表示プレートを前面側に設けた広告表示体が記載されている。
この場合、前記第1の画像反射体および前記第2の画像反射体の水平面に対する傾斜角度を略同一となるように調整する手段、を更に備えることが望ましい。これによって、広告表示体を設置する高さに合わせて、窓部から観測される画像を消費者に見易くすることができる。
最初に、図1、2、3を参照しながら、本発明に係る第1の実施形態の広告表示体1について説明する。
図1は、本発明に係る第1の実施形態の広告表示体1の概要を示す図、図2は、広告表示体1を看板3の背面部3b側から見た図、図3は、広告表示体1による広告表示の一例を示す図である。
看板3は、例えば、前面部3aに等身大の人を描いた看板で、貫通孔である窓部3c、3d、3eが設けられる。窓部3c、3d、3eは、例えば、吹き出しのような形状である。窓部3c、3d、3eのそれぞれの大きさは、画像表示装置5の表示面の大きさよりも小さい。広告表示体1を正面から見ると、窓部3c、3d、3eから画像表装置5上に表示される画像が観測される。消費者は、画像表示装置5の表示面の一部しか見えないので、どのように画像が表示されているのかすぐには理解できず、意外性を感じる。看板3は、消費者が正面から広告表示体1を見たときに、画像表示装置5全体が見えないようにするための遮蔽物の役割を果たす。
図4は、本発明に係る第2の実施形態の広告表示体10の概要を示す図、図5は、広告表示体10の図4のA−Aの線での断面図、図6は、広告表示体10を背面部13eから見た図、図7は、広告表示体10の支持体11の一例を示す図、図8は、商品に広告表示体10を横置きに設置した図、図9は、商品に広告表示体10を縦置きに設置した図である。
ケーシング13は、消費者が正面から広告表示体10を見たときに、画像表示装置19を見えないようにするための遮蔽物の役割を果たす。
支持体11の前面部11aには、鏡等の画像反射体15が装着される。画像反射体15は、平面形状である。
図7では、画像反射体15を任意の傾斜角度に調整することが可能であるが、画像反射体15が特定の傾斜角度に調整できるような構成でもよい。例えば、広告表示体10が消費者の足元の高さに設置された場合では15度、消費者の腹部の高さに設置された場合では30度、消費者の目線の高さに設置された場合では45度とする。
また、広告スペースがどのようなサイズであっても既存の画像表示装置19の一部を表示すれば良いので、広告スペースに合わせた特別な画像表示装置(例えば、細長い形状の画面を持つ画像表示装置、小さい画面を持つ画像表示装置を複数連結したものなど)を準備する必要はなく、コストを抑えることができる。
また、広告表示体10は横置き、縦置きの両方で使用することでき、更に、設置する場所により画像反射体15の角度を変えることにより、常に消費者に対して見やすい広告表示をすることができる。
図10は、本発明に係る第3の実施形態の広告表示体30の概要を示す図、図11は、広告表示体30を正面から見た図、図12は、広告表示体30の図11のB−Bの線での断面図である。
ケーシング31は、内部に画像表示装置35を格納する。尚、第2の実施形態と同じように、ケーシング31は、放熱用のファンを格納するようにしても良い。
画像表示装置35は、ケーシング31の内部に固定される。図示はしていないが、ケーシング31は、画像表示装置35の電源ケーブルなどを通す貫通孔を有する。また、第2の実施形態と同じように、背面部は、空気の通り道としてスリットを設けても良い。
ケーシング31の上面部31aには、窓部31bが設けられる。ケーシング31の正面部、側面部、下面部、背面部は、開口部のない板状部材である。図11に示すように、広告表示体30を正面から同じ高さで見ると、離れた位置からでは画像表示装置35を観測することが出来ない。
ケーシング31は、消費者が正面から広告表示体30を見たときに、画像表示装置35が見えないようにするための遮蔽物の役割を果たす。
画像表示装置35は、アナモルフォシス画像を画面上で移動させながら表示するようにしても良い。この場合、広告表示体30を正面から見た消費者は、正則画像が画像反射体33の側面部33bを移動していく様子を観測することができる。
図13は、本発明に係る第4の実施形態の広告表示体40の概要を示す図、図14は、広告表示体40の図13のA−Aの線での断面図、図15は、広告表示体40を背面部49から見た図、図16は、広告表示体40の傾斜角度調整機構の一例を示す図、図17は、広告表示体40aの図13のA−Aの線での断面図である。
ケーシング41は、消費者が正面から広告表示体40を見たときに、画像表示装置45を見えないようにするための遮蔽物の役割を果たす。
第1の画像反射体46は、第2の実施形態における画像反射体15と同様であり、画像表示装置45に表示される画像を窓部43から観測される方向に反射する。
第2の画像反射体47は、いわゆるハーフミラーであり、画像表示装置45に表示される画像を窓部43から観測される方向に反射するとともに、第1の画像反射体46が反射する画像を透過する。ハーフミラーは、公知のもので良く、透過率および反射率は、ケーシング13の内部の明るさ、広告表示体40が設置される環境に応じて適宜決められる。
例えば、画像表示装置45が、第1の画像反射体46に対向する一部の画素範囲内に第1の画像61の逆像を表示するとともに、第2の画像反射体47に対向する一部の画素範囲内に第2の画像62の逆像を表示すると、図13のように、広告表示体40の正面部42に設けられる窓部43から、第1の画像61に重畳された第2の画像62が観測される。
図13に示す第1の画像61は、第2の画像62に比べて奥に観測されるので、第1の画像61と第2の画像62を合わせた画像は、奥行き感のある画像となる。
尚、広告表示体40は、第2の実施の形態における広告表示体10と同じように、横置き、縦置きの両方で使用することができる。
図17に示す広告表示体40aに示すように、2つの第2の画像反射体47a、47bを設けるようにしても良い。ここで、図17に示す第1の画像反射体46は、第2の実施形態における画像反射体15と同様であり、画像表示装置45に表示される画像を反射する。また、2つの第2の画像反射体47a、47bは、いわゆるハーフミラーである。第2の画像反射体47aは、画像表示装置45に表示される画像を反射するとともに、第1の画像反射体46が反射する画像を透過する。また、第2の画像反射体47bは、画像表示装置45に表示される画像を反射するとともに、第1の画像反射体46および第2の画像反射体47aが反射する画像を透過する。
広告表示体40aにおける画像表示装置45は、消費者に見せたい3つの画像の逆像を、第1の画像反射体46、第2の画像反射体47a、第2の画像反射体47bに対向する一部の画素範囲内にそれぞれ表示する。
3………看板
5、19、35、45………画像表示装置
7………設置台
11………支持体
13、31、41………ケーシング
15、33………画像反射体
46………第1の画像反射体
47、47a、47b………第2の画像反射体
21、49………ファン
23………ねじ
37、48………透過体
Claims (4)
- 店頭において商品を宣伝するための広告表示体であって、
一部の画素範囲内に画像を表示する画像表示装置と、
前記画像表示装置を遮る遮蔽物と、を備え、
前記遮蔽物は、内部に前記画像表示装置を格納するケーシングであり、
前記ケーシングは、前記一部の画素範囲内と対向する領域に窓部が設けられたものであり、
前記窓部を通過する画像を反射する画像反射体と、
前記ケーシングを支持する支持体と、を更に備え、
前記画像反射体は、平面形状であって、前記支持体の前面部に設けられ、
前記画像表示装置は、前記ケーシングの下面側が表示面となるように設置され、消費者に見せたい画像の逆像を表示することを特徴とする広告表示体。 - 前記画像反射体は、水平面に対する傾斜角度を調整する手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の広告表示体。
- 店頭において商品を宣伝するための広告表示体であって、
一部の画素範囲内に画像を表示する画像表示装置と、
前記画像表示装置を遮る遮蔽物と、を備え、
前記遮蔽物は、内部に前記画像表示装置を格納するケーシングであり、
前記ケーシングの正面部は、窓部が設けられたものであり、
前記画像表示装置に表示される画像を前記窓部から観測される方向に反射する第1の画像反射体と、前記画像表示装置に表示される画像を前記窓部から観測される方向に反射するとともに、前記第1の画像反射体が反射する画像を透過する第2の画像反射体と、を更に備えることを特徴とする広告表示体。 - 前記第1の画像反射体および前記第2の画像反射体の水平面に対する傾斜角度を略同一となるように調整する手段、を更に備えることを特徴とする請求項3に記載の広告表示体。
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