JP5736498B1 - トリガ式多段回動型払拭体保持具及び清掃具 - Google Patents
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Abstract
Description
第2部材13bの操作頭部31を押圧して圧縮バネ33を圧縮させながら第1部材13aを外方に突出させ、突条15を凹部22から離脱させて払掃材2を回動自由にする。払掃材2を少し回動させると、隣の凹部22に突条15が圧縮ばね33の復元力で係合し、払掃材2を傾斜状態で固定できる。手指で操作頭部31を押圧し続けると、払掃材2を多段の傾斜角度で傾斜ロックすることが可能である。
しかし、ヘッドには掃除で汚染された払拭体が装着されており、回動軸部は払拭体に接近しているため、手指が汚れ易いといった課題が出現していた。同時に、掃除具の使用者の立場から見ると、多段の回動構造と傾斜ロックの構造がハンドルの内部に隠されて外部から全く視認できず、使用者がヘッドに無理な力を加えて、ロック構造が破損したり、ヘッドが折れるといった破断事故が生じる可能性があった。
特許文献3である特許第4113740号公報には、特許文献3の部材符号で説明すると、保持柄(ハンドル)2の先端に2個の支持体33、33を支持空間34を介して対向させ、保持柄2の適当位置に操作孔43を開口する。支持体(把持部、ヘッド)4の後端に回動連結部5を突設し、回動部31の半分の周面には凹部38a〜38dが形成され、残りの半分の周面は小径の円筒となっている。保持柄2の先端側内部には、前記操作孔43に突没する押圧釦70が配置され、ロッド状の係合部61を突設したロック部材60が圧縮コイルスプリング64を介して内設されている。
回動連結部5は支持空間34に配置されて、2個の支持体33、33に狭着される。通常、圧縮コイルスプリング64の付勢力によりロック部材60は押圧され、押圧釦70は操作孔43から突出し、ロッド状の係合部61は回動部31の凹部38a〜38dのいずれかに係合して、支持体4は回動不能になっている。押圧釦71を押下すると、圧縮コイルスプリング64に抗してロック部材60は横移動し、係合部61は凹部から離脱し、支持体4は回動可能になる。押圧釦71から手指を離しながら支持体4を回動させると、圧縮コイルスプリング64の復元力により係合部61が隣の凹部に自然に係合し、その位置で支持体4は傾斜状態でロックされる。このようにして、支持体4を適当な傾斜角度で多段に回動ロックすることができる。
押圧釦70が操作孔43から突出しているとき、圧縮コイルスプリング55の付勢力によりロック部53は凹部38a〜38dのいずれかに係合して回動部31は回動不能になり、支持体4は回動不能に固定されている。押圧釦70を押下して操作孔43に没入させると、押圧釦70に形成された傾斜状の押圧部71b、72bが摺動傾斜面51e、51fに摺動し、押圧分力によりロック部材50と案内軸54が圧縮コイルスプリング55を圧縮してロック部53が凹部38a〜38dから離脱し、回動部31及び支持体4は回動可能に設定される。押圧釦70から手指を離して支持体4を回動させると、隣の凹部にロック部53が圧縮コイルスプリング55の復元力で押し込まれ、支持体4は傾斜状態で回動不能にロックされる。このようにして、支持体4を適当な傾斜角度で多段に回動ロックすることができる。
操作部51がばね61の付勢力でガイド孔60から突出しているとき、ロック部52がストッパ面41Dに当接して係合部材41は後退不能になって凸面41Aが凹面36に突合し、本体20は柄10に対し回動不能に固定される。操作部51を押圧してロックピース50をバネ61に抗して押下すると、ロック部52はストッパ面41Dから抜脱し、係合部材41は後退可能になる。凸面41Aはばね42の付勢力だけで凹面36に当接しているから、本体20を回動すると、凸面41Aは凹面36に当接しながら隣の凹面36に乗り移り、その状態で操作部51から手指を離すとロックピース50の全体がばね61の復元力で上動し、操作部51はガイド孔60から突出し、ロック部52はストッパ面41Dに当接して、本体20は傾斜状態で回動不能にロックされる。このようにして多段の傾斜ロックが可能になる。
しかし、ハンドルの内部にロッド状の可動構造体を内蔵して押ボタンの突没により可動構造体を係脱させる構造を有しているから、可動構造体と押ボタン自体が小さな構造体であるため、押ボタンを回動軸部に近い位置に配置する以外に手段がなく、手指が払拭体により汚染される可能性は免れない。同時に、特許文献3〜5でも可動構造体はハンドルの内部に隠されて外部から視認できないから、使用者がヘッドに無理な力を加えて、ロック構造が破損したり、ヘッドが折れるといった破断事故が生じる可能性があった。
前記把持部の幅方向への頭部貫通孔を軸芯とする略円筒状の頭部を前記把持部に突設し、前記頭部の周方向に複数の凹部を隔壁を介して周面及び端面に開口して形成するから、後述する軸受突部に狭着された頭部の頭部貫通孔を回動軸芯として把持部を回動でき、複数の凹部を回動固定孔として設けているから、多段に回動させて把持部の傾斜配置が可能になる。凹部は頭部の幅方向全長に形成してもよいし、幅方向の一部だけ切欠いて形成してもよい。
前記連結部は、前記頭部の両端面を狭着し回動軸部を挿着して前記頭部を回動自在に軸支する軸受部と、前記軸受部に連接された操作管部と、前記操作管部に連接されたハンドル取着管から形成され、軸受部と操作管部は少なくとも一体形成される。ハンドル取着管は操作管部に一体形成でも別体形成でもよく、別体の場合には嵌合でも螺合でもよい。
前記軸受部は前記凹部と同じ側に位置する軸受主突部と反対側に位置する軸受従突部からなり、軸受主突部には前記凹部に対面して連通する一部切欠部が形成され、前記軸受主突部に連続する前記操作管部の取付側面には操作用開口部が前記一部切欠部に連通して開口されるから、後述するキー部が一部切欠き部と操作用開口部の全面積まで出入りできる大きさに設計でき、キー部の機械的強度を自在に調整できる。また、前記キー部は前記凹部に出没でき、前記凹部に没入して回動を固定し、前記凹部から脱出して回動可能に機能できる。
前記取付側面の後端側には取付用開口部が開口されてその内部を取付空間とし、前記取付側面には手指で操作可能な主操作片と先端にキー部を突設した従操作片からなるシーソートリガ部が配置され、前記シーソートリガ部から突設された一対の支点片を前記取付空間の周壁に取着して前記シーソートリガ部のシーソー動作を可能にしている。主操作片と従操作片の長さは自在に調整でき、手指は主操作片を操作するから、キー部の位置から手指の位置までの距離を長く設計でき、手指が把持部の払拭体により汚染される可能性は排除できるようになる。また、主操作片と従操作片とを傾斜させると、主操作片を手指操作する高さ位置を自在に設計でき、手指操作の円滑化を図れる。また、シーソートリガ部が使用者により外部から視認でき、且つ前記操作用開口部や一部切欠部も外部から視認できるので、多段の回動傾斜の構造が使用者に分かり、使用者が乱暴に扱うことが抑制されて、破損や破断等の事故を未然に防止できる。
前記主操作片と操作管部の間に配置されたスプリングにより前記主操作片は外方へと付勢され、前記従操作片のキー部は前記操作用開口部及び前記一部切欠部から前記凹部へと確実に没入して前記把持部の回動を阻止でき、把持部を一定状態に傾斜固定して、タンスや棚や電灯などの上側の見えない場所のハウスダストを簡単に清掃することを可能にする。
前記主操作片を手指により前記スプリングに抗して押下すると前記キー部は前記凹部から外方に抜脱して前記把持部の回動が自由になり、把持部の傾斜角度を変更することが手指操作だけで簡単に行え、しかも回動構造が視認化されており、破断事故などを抑制できるトリガ式多段回動型払拭体保持具を提供できる。
支点突起を支点として、主操作片と従操作片がシーソー動作を行い、主操作片と従操作片の交差角度を大きくすると、主操作片の上下方向へのストロークを大きくできる。その結果、従操作片のキー部の上下動作を使用者が確実に認識でき、キー部の凹部に対する出入動作を認識しながら使用者が主操作片を制御でき、多段回動で傾斜ロックされる把持部の不注意破断などを確実に防止することができるトリガ式多段回動型払拭体保持具が提供できる。
前記スプリング短端用溝は前記取付側面が厚壁の場合には刻設して形成すればよいが、前記取付側面が薄壁の場合には突条を複数本肉盛り成形して突条間に谷状の溝を形成すればよく、機械的強度を低下させること無く溝成形することが望まれる。また、キックスプリングのコイル部も前記スプリング短端用溝に挿し込めば、コイル部の横ずれも防止でき、キックスプリングの横ずれを規制してキックスプリングの安定性を増大でき、ひいてはシーソートリガ部の長寿命化に貢献できる。
本形態は前記取付側面が薄壁の場合に、取付側面の機械的強度を保持しつつ、2本の突条間の溝をスプリング短端用溝として用い、キックスプリングの横ずれ防止の実用的技術を提案するものである。
把持部の頭部は軸受主突部と軸受従突部の間に狭着され、キー部が頭部の凹部に出入動作するためには、環状板部に一部切欠部を形成すると共に、環状板部を被覆する回動鍔にも鍔切欠部を形成する必要がある。鍔切欠部と一部切欠部とは相互に重なって一体として切欠部を構成し、この切欠部が前述した操作用開口部と連続した開口部を形成し、従操作片のキー部が二つの前記開口部を挿通して、頭部の前記凹部を出入することにより、頭部の回動と把持部の多段傾斜ロックを確実に達成することができる。
また、前記回動軸の端部は軸止部材と結合されるから、軸受従突部側は軸止部材により回動軸の抜脱が阻止され、頭部が前記間隙部から脱離すること無く安定して回動自在に構成され、把持部の回動自在な連結が達成されるトリガ式多段回動型払拭体保持具が提供できる。
前記スプリングとしてキックスプリングが採用されるとき、キックスプリングはコイル部の両端にスプリング長端とスプリング短端を有する構造を有しており、大径のコイル部を使用する場合と小径のコイル部を使用する場合に分かれる。小径のコイル部を使用する場合には、コイル部を取付空間内に空中保持することもできるし、コイル部を前述したスプリング短端用溝に挿し込んで横ずれを防止することもできる。
小径のコイル部を取付空間内に配置するとき、コイル部を安定化させる為に、コイル部を中空配置して、しかもコイル部と略同径のコイル軸をコイル部に挿通し、コイル軸を取付空間の周壁に取着すると、コイル部を空中配置でも安定化できる利点がある。取着方式には、取付空間の周壁に凹所を形成して、コイル軸の両端を凹所に内挿するだけで良い。
コイル軸がシーソー用凹所に嵌合している限り、両支点片はコイル軸から抜脱することが無く、シーソートリガ部の安定性が確実に保証される。しかも、コイル部にコイル軸が挿通されているから、コイル部の安定性が確保され、スプリングを長寿命化できる利点がある。
本形態は、シーソートリガ部のシーソー動作を、キックスプリングに替えてコイルスプリングで実現するものである。主操作片を常に外方に付勢するため、主操作片の裏面にコイルスプリングを配置して常に主操作片を外方へ押圧する形態を取っている。コイルスプリングを固定するためにコイル上側止部とコイル下側止部を設けるが、具体例として凹所を形成して嵌め込めばよいし、又は接着固定やコイル端の係止部を構成してもよい。
把持部の回動のオン・オフをキー部により実現するから、キー部の機械的強度を増大する必要がある。従って、キー部を従操作片の裏面に配置すると、キー部の根元の全体が従操作片に一体に連続するから、キー部の機械的強度を増大できる。
主操作片に突板を突設すると主操作片の機械的強度を増大でき、しかもシーソートリガ部をシーソー動作させた場合に突板が長孔の中を出入りすることによりシーソー動作の安定性を格段に向上できる利点を有する。突板を2枚設けた場合には、突板と突板の間の主操作片裏面にキックスプリングのスプリング長端用長溝を形成したり、コイルスプリングの上側止部を形成し易い。また、長孔を2本設けた場合には、長孔と長孔の間にコイルスプリングの下側止部を形成することができる等、各種の対応構造を形成し易い利点がある。
払拭体としては、パイル状モップや不織紙やスポンジ体など各種の清掃用払拭体が利用でき、払拭体を装着した把持部を適当な角度に傾斜させることにより、電灯や棚やタンス等の上側の見え難い部分の清掃が簡単に行える利点を有する。
トリガ式多段回動型払拭体保持具1は、後述する払拭体94の装着用の把持部10と、前記把持部10を前端側に多段に回動傾斜させて連結固定する連結部20と、前記連結部20の後端側に取着されるハンドル90から構成されている。
前記把持部10の後方途中には上方に頭部14を載設した首部13が突設され、前方側が長めの把持部前長部11及び後方側が短めの把持部後短部12となっている。後述の図5から分かるように、払拭体94は把持部前長部11及びの両者を被覆するように装着され、把持部前長部11及び把持部後短部12のいずれが壁面などの対象物に衝突しても、払拭体がクッションになって対象物を傷つけないように構成される。勿論、首部13を把持部の最後端に突設して把持部後短部12が存在しない様に構成することもできる。
板状基部17を無くして、頭部14の全周面を凹部形成部19とし、前記凹部16a〜16dは軸方向の全長に亘って切欠かれてもよく、この場合には、前記凹部16a〜16dは周面14aと両側の端面14bに開口して形成されることになる。また、前記凹部16a〜16dは4個形成されているが、傾斜角度の設定個数により段数は任意個数に設定できる。
前記軸受部30は、把持部10の頭部14を回動自在に軸支する構造体で、前記凹部16a〜16dと同じ側に位置する軸受主突部32と反対側に位置する軸受従突部31からなり、前記頭部14を軸受主突部32と軸受従突部31の間の間隙部33に狭着状に挿入すると、頭部14の両端面14b、14bが軸受主突部32と軸受従突部31により狭着される。また、軸受主突部32と軸受従突部31には軸受主孔32aと軸受従孔31aが開孔されている。更に、軸受主突部32には環状凹部34が切欠かれ、その下側に環状板部35が形成されている。この環状板部35には一部切欠部36が開口形成され、頭部14が挿入されると前記一部切欠部36は前記凹部16a〜16dのいずれかに対面して連通するように配置されている。
頭部14を軸受主突部32と軸受従突部31の間の間隙部33に挿入し、回動軸61を軸受主孔32aと頭部貫通孔15及び軸受従孔31aに挿通し、回動軸61の軸孔62に軸止突部69を螺合すると、回動軸部60と軸止部材67が螺着されて、頭部14は軸受主突部32と軸受従突部31の間に抜脱不能且つ回動自在に連結される。この連結により、把持部10はハンドル90に対し回動自在になり、多段に傾斜固定できる。
また、回動鍔63には鍔切欠部64が形成されており、この鍔切欠部64は環状板部35の一部切欠部36と対面して連通する。
また、前記取付側面47aの後方側には取付用開口部42が開口され、その内部には取付空間44が形成されている。取付空間44を上下に囲む取付上板45と取付下板46には一対のシーソー用凹所43、43が形成されている。
この結果、前記主操作片71はスプリング長端82の弾発力により外方へと付勢され、前記従操作片72のキー部73は前記操作用開口部41と鍔切欠部64と一部切欠部36の開口部から前記凹部16a〜16dのいずれかに没入し、頭部14は回動不能になり、前記把持部10の回動が阻止される。従って、把持部10は傾斜状態で回動がロックされることになる。また、前記主操作片71を手指により前記スプリング80に抗して押下すると、シーソートリガ部70は支点突起77、77を支点としてシーソー動作し、前記キー部73は前記凹部16a〜16dのいずれかから外方に抜脱し、前記把持部10の回動が自由になる。
また、回動自在になるためには、キー部73が凹部16a〜16dから抜脱するだけで良く、キー部73は操作用開口部41、一部切欠部36及び鍔切欠部64から抜脱する必要はない。従って、キー部73が凹部16a〜16dに出入するストローク長はそれほど長くは無く、シーソー動作も前記ストローク長を達成できる程度で良いことは云うまでもない。
清掃具の使用者は、ハンドル90を持ちながら主操作片71を押下するだけで回動ロックを解除し、把持部10を清掃面に押し付けた状態でハンドル90を所定角度だけ回動させると、キー部73がスプリング80の復帰力により隣の凹部に係合して回動ロックになり、前記所定角度だけ傾斜させることができる。更に傾斜させたい場合には、この操作を繰り返すだけで良い。
シーソートリガ部70は主操作片71と操作片中間部74と従操作片72の長さを有しているから、手指は払拭体からかなり離れており、手指が払拭体により汚染されることは無い。
シーソートリガ部70の主操作片71の裏面には長手方向にスプリング長端用長溝82が刻設されており、スプリング長端82は前記スプリング長端用長溝82に嵌り込んで係止され、スプリング長端82の横ずれが防止される。従って、スプリング80が安定化される。また、軸受主突部32の反対面に操作用開口部41が矩形状に形成されている。
本図では、キー部73が凹部16aに係合して回動ロックされ、把持部10はハンドル90に対し水平に傾斜固定されている。キー部73が凹部16aから脱離して回動自由になると、把持部10は矢印a方向に回動自由になり、矢印a方向が多段回動方向になる。
払拭体94としては、パイル状モップや不織紙やスポンジ体など各種の清掃用払拭体が利用できる。図5では、払拭体94としてパイル状モップが使用されている。払拭体94の中央軸方向に袋部95が形成され、払拭体前部98a及び払拭体後部98bを含めて袋部95の全周にパイル96が植設されている。袋部95の上側後方の軸方向に挿入口97が切り開かれている。この挿入口97から把持部10を挿入すると、清掃具99が完成される。ハンドル90は水平傾斜状態にあるが、実際にはハンドル90を45度傾斜又は90度傾斜させて床面を清掃することが多い。このとき払拭体前部98a及び払拭体後部98bにもパイル96が密植されているから、ハンドル90を押し引きして清掃具99が壁面に衝突しても、パイル96のクッション作用により壁面が傷つくことは無い。
本図では、シーソートリガ部70の一対の支点片76、76が、支点突起77、77を取付上板45と取付下板46のシーソー用凹所43、43に係合した状態が示されている。従って、支点片76、76を支点としてシーソートリガ部70がシーソー動作することが分かる。
また、本図では、取付側板47bに2本の突条49、49を突設し、2本の突条49、49の間にスプリング短端用短溝49aが結果的に形成される。このスプリング短端用短溝49aにスプリング80のスプリング短端83を嵌め込んで、スプリング80の横ずれを防止することができる。また、スプリング80のコイル部81もこのスプリング短端用短溝49aに嵌め込まれており、スプリング短端83と同時にコイル部81の横ずれも規制され、スプリング80の固定的安定性を増大できる。また、取付側板47bにスプリング短端用短溝49aを刻設することも可能である。取付側板47bが厚壁の場合に刻設が利用でき、薄壁の場合に2本の突条を利用することができる。
本図では、キー部73が凹部16aに押し込まれて係合する結果、頭部14の回動がロックされて回動不能状態になり、その結果、把持部10がハンドルに対し水平傾斜状態に固定されることが示されている。また、回動軸部60が軸止部材67と螺合され、頭部14が軸受主突部32と軸受従突部31に軸支されていることが分かる。
また、本図には、スプリング長端82がスプリング長端用長溝78に嵌め込まれ、スプリング短端83が突条49、49の間のスプリング短端用短溝49aに嵌め込まれていることが示されている。しかも、コイル部81もスプリング短端用短溝49aに同時に嵌め込まれていることが図示されている。
本図では、スプリング長端のバネ力に抗して手指で主操作部71を押下して、キー部73を凹部16aから脱離させ、頭部14及び把持部10が回動自由になった状態が示されている。しかし、キー部73は操作用開口部41、一部切欠部36及び鍔切欠部64には挿通されているが、頭部14の回動自由状態は保持されている。主操作片71の手指位置は把持部10からかなり離れており、手指が汚染された払拭体で汚れることは無い。
キー部73が凹部16aに押し込まれて係合し、キー部73により頭部14の回動が阻止される結果、把持部10は水平傾斜状態で固定される。
図9の状態から、主操作片71を押下してキー部73を凹部16aから脱離させ、脱離させたまま頭部14を少し回動させると、キー部73が隔壁に乗り上げ、更に回動を続けるとキー部が隣の凹部16bにバネ力により自然に押し込まれて係合し、キー部73により頭部14の回動が阻止される結果、把持部10は45度傾斜状態で固定される。
図10の状態から、主操作片71を押下してキー部73を凹部16bから脱離させ、脱離させたまま頭部14を少し回動させると、キー部73が隔壁に乗り上げ、更に回動を続けるとキー部が隣の凹部16cにバネ力により自然に押し込まれて係合し、キー部73により頭部14の回動が阻止される結果、把持部10は90度傾斜状態で固定される。
図11の状態から、主操作片71を押下してキー部73を凹部16cから脱離させ、脱離させたまま頭部14を少し回動させると、キー部73が隔壁に乗り上げ、更に回動を続けるとキー部が隣の凹部16dにバネ力により自然に押し込まれて係合し、キー部73により頭部14の回動が阻止される結果、把持部10は180度傾斜状態(逆水平傾斜状態)で固定される。
本図において、キックスプリングとして小径のコイル部81が使用されており、小径であるが故に、コイル部81を取付空間44内に空中保持した状態が示されている。しかし、小径のコイル部81を前述したスプリング短端用短溝49aに挿し込んで横ずれを防止することもできる。
小径のコイル部81を取付空間44内に配置するとき、コイル部81を安定化させる為に、コイル部81を空中配置し、しかもコイル部81と略同径のコイル軸85をコイル部81に挿通し、コイル軸端を取付空間44の周壁に取着すると、コイル部81を空中配置でも安定化できる利点がある。この場合、シーソートリガ部70の一対の支点片76、76に支点孔76a、76aを開孔し、コイル軸端85a、85aを前記支点孔76a、76aに夫々挿通する。一対の支点孔76a、76aから上下に突出するコイル軸端85a、85aをシーソー用凹所43、43に夫々内挿すれば、コイル軸85が安定し、その結果スプリング80も安定してその機能を発揮できる。
本図では、前記スプリング80としてコイルスプリング86が使用され、主操作片71の裏面にコイル上側止部79が形成され、操作管部40又はハンドル取着管50にコイル下側止部52が形成され、コイルスプリング86のコイル上端86aを前記コイル上側止部79で固定し、コイル下端86bを前記コイル下側止部52で固定し、コイルスプリング86により前記主操作片71を外方に付勢している。コイル上側止部79とコイル下側止部52として、凹所が図示されているが、接着固定やコイル端の係止部を形成してもよい。
この形態では、キー部73を従操作片72の裏面72bに突設すればよいが、裏面72bの最先端側、即ち従操作片端縁73に面一になるようにキー部73が形成されている。するトリガ式多段回動型払拭体保持具が提供される。把持部10の回動のオン・オフをキー部73により実現するから、キー部73の機械的強度を増大する必要がある。従って、キー部73を従操作片72の裏面72bに配置すると、キー部73の根元の全体が従操作片72に一体に連続するから、キー部73の機械的強度を増大できる利点がある。
主操作片71に突板71a、71aを突設すると主操作片71の機械的強度を増大でき、しかもシーソートリガ部70をシーソー動作させた場合に突板71a、71aが長孔40a、40aの中を出入りすることによりシーソー動作の安定性を格段に向上できる利点を有する。突板を2枚設けた場合には、突板71aと突板71aの間の主操作片裏面71bにキックスプリングのスプリング長端用長溝78を形成したり、コイルスプリング86の上側止部79を形成し易い。また、長孔を2本設けた場合には、長孔40aと長孔40aの間にコイルスプリング86の下側止部52を形成することができる等、各種の対応構造を形成し易い利点がある。
10 把持部
11 把持部前長部
12 把持部後短部
13 首部
14 頭部
14a 周面
14b 端面
15 頭部貫通部
16a 凹部
16b 凹部
16c 凹部
16d 凹部
17 板状基部
18 隔壁
19 凹部形成部
20 連結部
30 軸受部
31 軸受従突部
31a 軸受従孔
32 軸受主突部
32a 軸受主孔
33 間隙部
34 環状凹部
35 環状板部
36 一部切欠部
40 操作管部
40a 長孔
41 操作用開口部
41a 開口部前端
41b 開口部後端
42 取付用開口部
43 シーソー用凹所
44 取付空間
45 取付上板
46 取付下板
47a 取付側面
47b 取付側面
48 仕切板
49a スプリング短端用短溝
50 ハンドル取着管
52 コイル下側止部
60 回動軸部
61 回動軸
62 軸孔
63 回動鍔
64 鍔切欠部
67 軸止部材
68 軸止鍔
69 軸止突部
70 シーソートリガ部
71 主操作片
71a 突板
71b 裏面
72 従操作片
72a 従操作片端縁
72b 裏面
73 キー部
74 操作片中間部
76 支点片
76a 支点孔
77 支点突起
78 スプリング長端用長溝
79 コイル上側止部
80 スプリング
81 コイル部
82 スプリング長端
83 スプリング短端
85 コイル軸
85a 軸端
86 コイルスプリング
86a コイル上端
86b コイル下端
90 ハンドル
94 払拭体
95 袋部
96 パイル
97 挿入口
98a 払拭体前部
98b 払拭体後部
99 清掃具
a 多段回動方向
Claims (13)
- 払拭体の装着用の把持部と前記把持部を前端側に多段に回動傾斜させて連結固定する連結部と前記連結部の後端側に取着されるハンドルからなる払拭体保持具であり、前記把持部の幅方向への頭部貫通孔を軸芯とする略円筒状の頭部を前記把持部に突設し、前記頭部の周方向に複数の凹部を隔壁を介して周面及び端面に開口して形成し、前記連結部は、前記頭部の両端面を狭着し回動軸部を挿着して前記頭部を回動自在に軸支する軸受部と、前記軸受部に連接された操作管部と、前記操作管部に連接されたハンドル取着管から形成され、前記軸受部は前記凹部と同じ側に位置する軸受主突部と反対側に位置する軸受従突部からなり、軸受主突部には前記凹部に対面して連通する一部切欠部が形成され、前記軸受主突部に連続する前記操作管部の取付側面には操作用開口部が前記一部切欠部に連通して開口され、前記取付側面の後方側には取付用開口部が開口されてその内部を取付空間とし、前記取付側面には手指で操作可能な主操作片と先端にキー部を突設した従操作片からなるシーソートリガ部が配置され、前記シーソートリガ部から突設された一対の支点片を前記取付空間の周壁に取着して前記シーソートリガ部のシーソー動作を可能にし、前記主操作片と操作管部の間に配置されたスプリングにより前記主操作片は外方へと押圧付勢され、前記従操作片のキー部は前記操作用開口部及び前記一部切欠部から前記凹部へと没入して前記把持部の回動を阻止し、前記主操作片を手指により前記スプリングに抗して押下すると前記キー部は前記凹部から外方に抜脱して前記把持部の回動が自由になることを特徴とするトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記一対の支点片の夫々に支点突起を突設し、前記取付空間を対向して囲む取付上板及び取付下板の対向面にシーソー用凹所を形成し、前記支点突起を前記シーソー用凹所に係合して、前記支点突起を支点として前記シーソートリガ部のシーソー動作を行う請求項1に記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記スプリングのコイル部は小径のコイル部で取付空間の内部に配置される請求項2に記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記コイル部にコイル軸を挿通し、前記コイル軸の両端を取付空間の周壁に取着する請求項3に記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記シーソートリガ部の一対の支点片の夫々に支点孔を開孔し、前記取付空間を対向して囲む取付上板及び取付下板の対向面にシーソー用凹所を形成し、前記スプリングのコイル部にコイル軸を挿通し、コイル軸の軸端の夫々を前記支点孔に挿通させ、更に前記シーソー用凹所に係合して、前記軸端を支点として前記シーソートリガ部のシーソー動作を行う請求項1に記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- コイル部の両端にスプリング長端とスプリング短端を有するキックスプリングを前記スプリングとして使用し、前記主操作片の裏面にスプリング長端用長溝を刻設し、前記取付側面の対向面にスプリング短端用溝を形成し、前記スプリング長端を前記スプリング長端用長溝に嵌め込み、前記スプリング短端を前記スプリング短端用溝に嵌め込んで、前記スプリングの横ずれを防止する請求項1〜5のいずれかに記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記取付側面の前記対向面に2本の突条を突設し、2本の前記突条の間に形成される溝を前記スプリング短端用溝として用いる請求項6に記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記軸受主突部に環状凹部を形成し、前記環状凹部の下面に環状板部を有し、前記環状板部に前記一部切欠部が形成され、前記回動軸部は回動軸と回動鍔からなり、前記回動鍔に前記一部切欠部に連通する鍔切欠部が形成され、前記回動鍔を前記環状凹部に嵌合し、前記キー部が前記鍔切欠部と前記一部切欠部を通して前記凹部に没入する請求項1〜7のいずれかに記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記軸受主突部には軸受主孔が開孔され、前記軸受従突部には軸受従孔が開孔され、前記回動軸部の回動軸は軸受主孔と頭部貫通孔と軸受従孔を挿通し、前記回動軸の端部は軸止部材と結合して把持部が回動自在に連結される請求項1〜8のいずれかに記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記スプリングとしてコイルスプリングが使用され、主操作片の裏面にコイル上側止部が形成され、操作管部又はハンドル取着管にコイル下側止部が形成され、コイルスプリングのコイル上端を前記コイル上側止部に固定し、コイル下端を前記コイル下側止部に固定し、コイルスプリングにより前記主操作片を外方に押圧付勢する請求項1に記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記従操作片のキー部を従操作片の裏面に突設する請求項1〜10のいずれかに記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 前記シーソートリガ部の主操作片の裏面に突板を突設し、操作管部の取付側面に長孔を形成し、シーソー動作により前記突板が前記長孔を出入可能にする請求項1〜11のいずれかに記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具。
- 請求項1〜12のいずれかに記載のトリガ式多段回動型払拭体保持具を用い、前記把持部に払拭体を装着したことを特徴とする清掃具。
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|---|---|---|---|---|
| JPH0570901U (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-24 | 株式会社タジマツール | 撥ね上がり回動式折畳み鋸 |
| JP3061057U (ja) * | 1999-01-27 | 1999-09-14 | 株式会社東北石橋 | 自在ヘッド形式の柄付きブラシ |
| JP2004049618A (ja) * | 2002-07-22 | 2004-02-19 | Uni Charm Corp | 清掃用保持具およびその清掃用保持具を用いた清掃物品 |
| US20070234497A1 (en) * | 2006-04-05 | 2007-10-11 | Taiwan Washing Brush Co., Ltd. | Linking mechanism for a cleaning tool |
-
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