JP5707151B2 - コージェネレーション装置 - Google Patents

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Description

本発明は、エンジン、発電機及び排気熱交換器を筐体に納め、この筐体と屋外とを結ぶ外付けダクト(煙突)が設けられて、屋内に設置されるコージェネレーション装置に関する。
コージェネレーション装置は、エンジンを動力源とした発電機と、エンジンの排熱を利用した給湯システム(排気熱交換器)と、これらの発電機及び給湯システムを収納するユニットケース(筐体)と、このユニットケースの天板に設けられ、エンジンからの排気ガスを放出する排気カバーと、を備えたものである。
このコージェネレーション装置によれば、ユニットケースの排気カバーからエンジンからの排気ガスを放出することが可能である(例えば、特許文献1参照。)。
コージェネレーション装置には、商用電力系統から電気負荷に至る交流電力の給電路に接続可能な発電機と、この発電機を駆動する内燃機関(エンジン)と、この内燃機関の冷却水を内燃機関の排気熱と熱交換させて昇温する排気熱交換器と、これらの発電機、内燃機関及び排気熱交換器を収容するケース(筐体)と、を備え、さらに、ケース内で内燃機関の排気が漏れていることを判定する排気漏れ判定手段を備えるものがある。
このコージェネレーション装置によれば、ケース内で内燃機関の排気が漏れていることを判定することが可能である(例えば、特許文献2参照。)。
特開2009−275658公報 特開2009−121442公報
ここで、特許文献1のコージェネレーション装置は、ユニットケースの天板に、エンジンからの排気ガスを放出する排気カバーが設けられる。従って、特許文献1のコージェネレーション装置は、屋外に設置される装置である。
特許文献2のコージェネレーション装置は、内燃機関のマフラに排気ダクト(煙突)が設けられ、この排気ダクトを屋外まで延出し、排気ガスを屋外に放出している。従って、地下室などの屋内に設置することが可能である。
すなわち、特許文献1のコージェネレーション装置では、屋内に設置することはできない。特許文献2のコージェネレーション装置では、屋内に設置することが可能であるものの、コージェネレーション装置のケースに排気ダクト(煙突)が接続されるので、煙突が邪魔になり、コージェネレーション装置のメンテナンスの妨げになる。
例えば、屋内に設置されるコージェネレーション装置の排気ダクトは、筐体の天板に直接固定されたものが多く、メンテナンスのために筐体の天板を外すときは、排気ダクトを取り外す必要があり、作業工数がかかっていた。
本発明は、屋内に設置されるコージェネレーション装置において、メンテナンスのときに、筐体から排気ダクト(煙突)を取り外すことなく、筐体の内部を確認することができるコージェネレーション装置を提供することを課題とする。
請求項1に係る発明は、エンジンを動力源として電力を起こす発電機と、エンジンの排熱を利用して熱交換する排気熱交換器と、これらのエンジン、発電機及び排気熱交換器を納める筐体と、この筐体と屋外とを結ぶ排気ダクトと、を備え、屋内に設置されるコージェネレーション装置において、排気ダクトが、筐体の外部に設けられる外付けダクトと、筐体の内部に設けられる延長ダクトと、から構成され、延長ダクトは、中心部に設けられた内周通路と、この内周通路と同軸に且つ外側に設けられる外周通路と、から二重構造に構成され、筐体は、筐体の天板に開けられた開口部と、この開口部に設けられ、外付けダクトと延長ダクトとを接続する接続ダクトと、を備え、接続ダクトは、開口部の内方から当接させて開口部を塞ぐフランジを有し、フランジに、排気ダクトが接続された状態で、天板を上方移動可能に且つ回転可能に取付け、さらに、接続ダクトは、外付けダクトが取付けられる上部ピースと、フランジと一体的に形成され延長ダクトが接続される下部ピースと、から分割構成され、フランジは、下部ピースに一体的に設けられた部分であり、内周通路が接続される下部内接続口と、外周通路が接続される下部外接続口と、が形成され、下部内接続口は、下部内接続口から上方に向けて逆円錐状に形成された底部と、この底部に且つ下部内接続口に同心円状に設けられ、エンジンの排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水の垂れを防止する同心円状の複数のリブと、同心円上の複数のリブにそれぞれ設けられ、凝縮水の流れを許容するスリットと、を備え、同心円状の隣り合うリブに設けられるスリットは、下部内接続口を挟んで最も離れた対向側に形成されたことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、外付けダクトが、中心部に設けられた第1の内周通路と、この第1の内周通路と同軸に且つ外側に設けられる第1の外周通路と、から二重構造に構成され、延長ダクトの内周通路を第2の内周通路とし、延長ダクトの外周通路を第2の外周通路とし、第1の内周通路第2の内周通路は、排気ガスを排出する排気通路として用いられるとともに、第1の外周通路及び第2の外周通路が、エンジンに空気を供給する吸気通路として用いられることを特徴とする。
請求項に係る発明は、開口部に、外付けダクトから天板を取り外す切り欠きが付設されたことを特徴とする。
本発明は以下の効果を奏する。
請求項1に係る発明では、コージェネレーション装置に、エンジンを動力源として電力を起こす発電機と、エンジンの排熱を利用して熱交換する排気熱交換器と、これらのエンジン、発電機及び排気熱交換器を納める筐体と、この筐体と屋外とを結ぶ排気ダクトと、を備える。
コージェネレーション装置は、屋内に設置される。排気ダクトが、筐体の外部に設けられる外付けダクトと、筐体の内部に設けられる延長ダクトと、から構成されている。
筐体に、筐体の天板に開けられた開口部と、この開口部に設けられ、外付けダクトと延長ダクトとを接続する接続ダクトと、を備え、接続ダクトに、開口部の内方から当接させて開口部を塞ぐフランジを有し、フランジに、排気ダクトが接続された状態で、天板を上方移動可能に且つ回転可能に取付けたので、メンテナンスのときに、筐体から煙突等の排気ダクト(外付けダクト)を取り外すことなく、筐体の内部を確認することができる。この結果、コージェネレーション装置のメンテナンス性の向上を図ることができる。
また、請求項1に係る発明では、接続ダクトが、外付けダクトが取付けられる上部ピースと、フランジと一体的に形成され延長ダクトが接続される下部ピースと、から分割構成されたので、接続ダクトが作りやすくなる。この結果、接続ダクトの生産性の向上を図ることができる。また、後述するように、排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水が、一気に流れ出すことの防止対策などの付加機能を設けやすくなる。これにより、接続ダクトの有用性を増すことができる。
さらに、請求項1に係る発明では、フランジが、下部ピースに一体的に設けられた部分であり、内周通路が接続される下部内接続口と、外周通路が接続される下部外接続口と、が形成される。
下部内接続口に、下部内接続口から上方に向けて逆円錐状に形成された底部と、この底部に且つ下部内接続口に同心円状に設けられ、排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水の垂れを防止する同心円状の複数のリブと、同心円上の複数のリブにそれぞれ設けられ、凝縮水の流れを許容するスリットと、を備え、同心円状の隣り合うリブに設けられるスリットが、下部内接続口を挟んで最も離れた対向側に形成されたので、排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水が、一気に流れ出すことを防止することができる。
請求項2に係る発明では、外付けダクトが、中心部に設けられた第1の内周通路と、この第1の内周通路と同軸に且つ外側に設けられる第1の外周通路と、から二重構造に構成される。また、延長ダクトの内周通路を第2の内周通路とし、延長ダクトの外周通路を第2の外周通路とした。よって、延長ダクトが、中心部に設けられた第2の内周通路と、この第2の内周通路と同軸に且つ外側に設けられる第2の外周通路と、から二重構造に構成される。
第1の内周通路及び第2の内周通路が、エンジンの排気ガスを排出する排気通路として用いられるとともに、第1の外周通路及び第2の外周通路が、エンジンに空気を供給する吸気通路として用いられるので、排気ダクトと吸気ダクトとを別々に配置する必要がない。これにより、排気ダクトと吸気ダクトとを別々に配置する場合に比べて、屋内(室内)を広く使用することができる。また、コージェネレーション装置の設置工事費の低減を図ることができるとともに、設置工事の簡素化を図ることができる。さらに、コージェネレーション装置内のスペース効率の向上を図ることができる。
請求項に係る発明では、開口部に、外付けダクトから天板を取り外す切り欠きが付設されたので、コージェネレーション装置に外付けダクト(排気ダクト)を取付けたままでも、筐体の天板をコージェネレーション装置から取り去ることができる。これにより、筐体の内部をさらに確認しやすくすることができる。この結果、コージェネレーション装置のメンテナンス性のさらなる向上を図ることができる。
本発明に係る実施例1のコージェネレーション装置のブロック図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の背面から見た斜視図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の上部が示される背面から見た斜視図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の前面から見た分解斜視図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の平面図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の正面図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の接続ダクトに外付けダクト及び延長ダクトが接続された状態を示す正面断面図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の接続ダクトの上部ピースの斜視図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の接続ダクトの下部ピースの斜視図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の接続ダクトの下部ピースの平面図である。 図10の11−11線断面図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の延長ダクト及びカバー部材の位置関係が示される平面図である。 図1に示されたコージェネレーション装置の延長ダクト及びカバー部材が示される背面図である。 図1に示されたコージェネレーション装置のカバー部材の斜視図である。 本発明に係る実施例2のコージェネレーション装置の前面から見た分解斜視図である。
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1〜図3に、コージェネレーション装置10が示される。コージェネレーション(コジェネレーション;cogeneration)とは、英語では「combined heat and power」ともいわれ、内燃機関、外燃機関等の排熱を利用して動力・温熱・冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高める、新しいエネルギー供給システムのひとつである。なお、コージェネ、コジェネとも呼ばれることがある。コージェネレーション装置10は、屋内14に設置される装置である。
コージェネレーション装置10は、商用電源(不図示)に接続可能な発電機(スタータ/ジェネレータ)17と、発電機17を駆動するエンジン(内燃機関)16と、エンジン16の冷却水を排気熱と熱交換させて昇温する排気熱交換器(熱交換器)18と、排気熱交換器18で昇温させられた冷却水が供給されて温水などを生成する排熱利用給湯暖房ユニット(不図示)と、エンジン16、発電機17及び排気熱交換器18を納める筐体11と、この筐体11と屋外15とを結ぶ排気ダクト28と、を主要構成とする装置である。なお、排熱利用給湯暖房ユニットは熱負荷である。また、発電機17及びエンジン16から発電ユニット19が構成されている。
不図示の商用電源は、単相3線からAC100/200Vで50Hz(又は60Hz)の交流電力を出力する電源である。
発電機17及びエンジン16は、発電ユニット19として一体化され、排気熱交換器18とともに筐体11の内部に設けられた気密室(発電収納部)12に収納されている。
エンジン16は都市ガス(又はLPガス。以下、単に「ガス」という)を燃料とする、水冷4サイクルの単気筒OHV型の火花点火式のエンジンである。エンジン16の排気量は、150〜200cc程度のものが用いられる。気密室12内ではエンジン16のシリンダヘッド(不図示)及びシリンダブロック16aは水平方向(横向き)に配置され、その内部に1個のピストン(不図示)が往復動自在に配置される。ピストンには鉛直方向(縦向き)に配置されるクランクシャフト(不図示)が連結される。
発電機17は多極コイルを備え、図示しないクランクシャフトの上端に取付けられるフライホイールの内側のクランクケース上に固定され、フライホイールとの間で相対回転するとき、交流電力を発電する。発電機17は、商用電源(若しくは図示しないバッテリ)から通電されるときに、エンジン16を始動(クランキング)するスタータモータとしても機能する。
エンジン16は、屋外15から第1の外周通路(吸気通路)55を介して空気(吸気)が気密室12内に導入され、導入された空気は気密室12から空気導入管49を経由して気密室12の外にあるエアクリーナ41に導かれ、エアクリーナ41で清浄された空気はミキサ42に導入される。
ミキサ42には、燃料供給源(図示せず)からガス管43、電磁弁44及びリンク式バタフライ弁45からなるガス弁ユニット46を介してガスが供給される。すなわち、ミキサ42では、エアクリーナ41から導入される空気とガスとが混合され、混合気が生成される。
ミキサ42で生成された混合気は、エンジン16の燃焼室(図示せず)に流れる。燃焼室の付近には、混合気を着火する点火プラグ(図示せず)が配置される。点火プラグは、図示しないバッテリの出力がパワートランジスタやイグニッションコイルなどからなる点火装置を介して供給され、燃焼室に臨む電極間に火花放電を生じ、混合気に着火して燃焼をさせる。よって、生じた排気ガスは、エンジン16からエンジン側排気管58を経由してマフラ(排気マフラ)48に導かれて消音され、第2の内周通路(排気通路)54、接続ダクト61及び第1の内周通路(排気通路)53を経由して気密室12から直接屋外15に排出される。
エンジン16は、不図示のシリンダブロック16aの下部(クランクケース)にはオイルタンク(オイルパン)が形成され、オイルタンクにエンジン16を潤滑する潤滑オイルが貯留されている。潤滑オイルはギヤポンプ(図示せず)で掻き上げられてピストンなどの摺動部分を潤滑した後、コンロッド(図示せず)やシリンダ壁面を伝わって落下し、オイルタンクに戻る。
発電機17の出力は、インバータ(インバータユニット)22に送られる。インバータ22はDC−DCコンバータなどを介して発電機17の出力をAC100/200V(単相)に変換する。インバータ22は、マイクロコンピュータからなるECU(Electronic Control Unit;電子制御ユニット)23とともに、制御部24を構成し、ECU23の指令を受けて発電機17の機能を、エンジン16を始動するスタータ機能と、エンジン16によって発電するジェネレータ機能と、に切り換えている。
インバータ22の出力は屋内配電盤(不図示)に送られ、屋内配電盤で商用電源の電力と合わせられて照明や洗濯機などの電気負荷に供給される。
なお、発電ユニット19の発電出力(定格電力)は、1.OkW程度の出力である。また、コージェネレーション装置10は、多くのセンサを備え、各センサの出力はECU23に入力される。ECU23は入力された出力に基づいてエンジン16の運転などを制御する。
エンジン16廻りには、エンジン16を冷却する冷却水(不凍液;ロングライフクーラント)を循環させる冷却水通路59が設けられている。冷却水通路59は、エンジン16のシリンダブロック16aとオイルタンク(不図示)や排気熱交換器18を通り、外部の排熱利用給湯暖房ユニット(暖房ユニット)に接続される。
冷却水通路59は、排熱利用給湯暖房ユニット(不図示)からエンジン16、排気熱交換器18、及びマフラ48を経由して排熱利用給湯暖房ユニットに戻される。すなわち、排熱利用給湯暖房ユニットから供給される冷えた冷却水が、エンジン16、排気熱交換器18及びマフラ48で暖められ、温水として排熱利用給湯暖房ユニットに戻され、熱の有効利用が図られる。
なお、排気熱交換器18は、冷却水が、排気(排ガス)と熱交換して昇温させられる部分である。
筐体11は、エンジン16や発電機17などの発電主要部が収納される発電収納部12と、インバータ22やECU23などの制御部24が配置される電装収納部13と、に区画される。
発電収納部12は、遮蔽された気密室として形成される。
気密室(発電収納部)12には、エンジン16、マフラ48、発電機17などが配置される。電装収納部13には、インバータ22、ECU23、エアクリーナ41、ガス管43、ガス弁ユニット46、ミキサ42、ファンモータ47などが配置される。
詳細には、図2に示されるように、ファンモータ47(図1参照)で矢印a1の如く導入された空気は、矢印a2の如くインバータ22(図1参照)、ガス弁ユニット46やミキサ42を冷却し、矢印a3の如くECU23を冷却し、屋内14(図1参照)に放出される。
図1に示されるように、気密室12には、筐体11に取付けられた接続ダクト61に外付けダクト51が取付けられ、この外付けダクト51から直接屋外15の空気が供給される。後述するように、外付けダクト51は、第1の内周通路(排気通路)53の外方に且つ同軸に、第1の外周通路(吸気通路)55が設けられ、第1の外周通路(吸気通路)55から屋外15の空気が供給される。
図3に示されるように、発電機17(図1参照)に付設されたファン(不図示)やエンジン16の負圧によって、屋外15(図1参照)の空気が矢印b1の如く第1の外周通路(吸気通路)55(図1参照)から気密室12内に供給される。気密室12内に供給された空気は、発電機17(図1参照)のファンで矢印b2の如くカバー部材62の吸気口63から発電機17に直接当てられて発電機17が冷却され、発電機17を冷却した空気は気密室12内に放出される。また、気密室12内に供給された空気は、矢印b3の如く気密室12内部を冷却する。
さらに、カバー部材62から気密室12内に放出された空気と、気密室12内に供給された空気は、矢印b4の如く空気導入管49(図1参照)及びエアクリーナ41を経由してミキサ42に供給される。
マフラ48には、ドレーンパイプ57が接続され、排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水が筐体11の外に排出される。
以下、コージェネレーション装置10が構成される部品の詳細を説明する。
図1〜図6に示されたように、筐体11は、前パネル31、後パネル32、左サイドパネル33、右サイドパネル34及び天板(ルーフパネル)35、底板36で略矩形体状に形成されている。さらに、底板36には設置するためのトレー36aが設けられ、左サイドパネル33に沿わせて縦仕切壁37aが設けられ、天板35に沿わせて且つ縦仕切壁37aと右サイドパネル34との間に横仕切壁37bが設けられる。
縦仕切壁37a、右サイドパネル34、横仕切壁37b、底板36、及び後述する接続ダクト61の延長ダクト52で、気密室12が構成される。気密室12には、先にも述べたように、発電機17、エンジン16、マフラ48、排気熱交換器18が収納される。
天板35は、接続ダクト61のフランジ76を臨ます開口部38と、この開口部38に取付けられる接続ダクト61と、開口部38の廻りに形成され、接続ダクト61のフランジ76を取付ける複数の取付孔39と、を備える(図4参照)。
左サイドパネル33側には、ガス管43を接続するガス接続口66と、排熱利用給湯暖房ユニットに接続される高温側接続口67及び低温側接続口68と、ドレーンパイプ57を臨ますドレーンパイプ接続口69と、が設けられる(図6参照)。
排気ダクト28が、筐体11の外部に設けられる外付けダクト51と、筐体11の内部に設けられる延長ダクト52と、から構成されている。なお、排気ダクト28は、正確には外周に吸気ダクト29が付設された吸・排気ダクトである。
外付けダクト51と延長ダクト52とは、接続ダクト61を介して接続される。外付けダクト51は、金属バンド65で接続ダクト61の上部ピース71に固定される(図4参照)。
図7に示されたように、外付けダクト(煙突)51は、中心部に設けられた第1の内周通路53と、この第1の内周通路53と同軸に且つ外側に設けられる第1の外周通路55と、から二重構造に構成される。
延長ダクト52は、中心部に設けられた第2の内周通路54と、この第2の内周通路54と同軸に且つ外側に設けられる第2の外周通路56と、から二重構造に構成される。
第1の内周通路53及び第2の内周通路54が、エンジン16(図1参照)の排気ガスを排出する排気通路として用いられる。また、第1の外周通路55及び第2の外周通路56が、エンジン16に空気を供給する吸気通路として用いられる。すなわち、排気ダクト28は、第1の内周通路53及び第2の内周通路54で構成され、吸気ダクト29は、第1の外周通路55及び第2の外周通路56で構成されたものということができる。
図1及び図6に示されたように、コージェネレーション装置10では、筐体11の内部に気密構造の気密室12が設けられ、気密室12に、少なくとも発電機17及びエンジン16が収納され、筐体11の外部から空気を導入する吸気ダクト29(第1の外周通路55及び第2の外周通路56)が接続され、エンジン16に、エンジン16の排気ガスを排出する排気ダクト28(第1の内周通路53及び第2の内周通路54)が接続されたので、屋内14にコージェネレーション装置10を設置することが可能となる。
図4及び図7〜図11に示されたように、接続ダクト61は、外付けダクト51が取付けられる上部ピース71と、フランジ76と一体的に形成され、延長ダクト52が接続される下部ピース72と、から分割構成される。
上部ピース71は、外付けダクト51の第1の内周通路53が接続される上部内接続口73と、第1の外周通路55が接続される上部外接続口74と、下部ピース72に取付ける止めねじ84が貫通する複数の止め孔75と、が形成される。
下部ピース72は、天板35に沿って平面状に延ばされるフランジ76と、第2の内周通路54が接続される下部内接続口77と、第2の外周通路56が接続される下部外接続口78と、が形成される。
フランジ76には、開口部38に嵌る凸部82と、天板35を止める止めねじ83がねじ込まれる複数の天板用止めボス85と、上部ピース71を止める止めねじ84がねじ込まれる複数の上部ピース用止めボス86と、が形成される。
下部内接続口77は、下部内接続口77から上方に向けて逆円錐状に形成された底部79と、この底部79に且つ下部内接続口77に同心円状に設けられ、排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水の垂れを防止する同心円状の複数のリブ87〜89と、同心円上の複数のリブ87〜89にそれぞれ設けられ、凝縮水の流れを許容するスリット91〜93と、上部ピース71の上部内接続口73の下部73aがパッキン81aを介して連結される連結口81と、を備える。
同心円状の隣り合うリブ87〜89に設けられるスリット91〜93は、下部内接続口77を挟んで最も離れた対向側に形成される。
以上より、コージェネレーション装置10では、筐体11に、筐体11の天板35に開けられた開口部38と、この開口部38に設けられ、外付けダクト51と延長ダクト52とを接続する接続ダクト61と、を備え、接続ダクト61に、開口部38の内方から当接させて開口部38を塞ぐフランジ76を有しているので、フランジ76に、排気ダクト28が接続された状態で、天板35を上方移動可能に且つ回転可能にすることが可能になる。
図1、図3、図12〜図14に示されたように、コージェネレーション装置10では、吸気ダクト29の下方に発電機17が設けられ、発電機17の上部に吸気ダクト29(第1の外周通路55及び第2の外周通路56)から入り込む水滴から被水を防止するカバー部材62が設けられた。
カバー部材62は、上部62aに発電機17に空気を取り入れる吸気口(カバー側吸気口)63を有する。吸気口63は、吸気ダクト29の中心C1から吸気口63の中心C2をオフセットした。
従って、図13に示されたように、吸気ダクト29から浸入する水滴が矢印e1の如くカバー部材62に垂れても、カバー部材62の吸気口63から発電機17に浸入することを回避できる。
図3に示されたように、発電機17に付設されたファン(不図示)やエンジン16の負圧によって、屋外15(図1参照)の空気が矢印b1の如く第1の外周通路(吸気通路)55(図1参照)から気密室12内に供給される。気密室12内に供給された空気は、発電機17(図1参照)のファンで矢印b2の如くカバー部材62の吸気口63から発電機17に直接当てられ、発電機17が冷却され、発電機17を冷却した空気は気密室12内に放出される。また、気密室12内に供給された空気は、矢印b3の如く気密室12内部を冷却する。
すなわち、吸気ダクト29(第1の外周通路55及び第2の外周通路56)から導かれる空気で気密室12内を冷却できる。また、吸気ダクト29から導かれる空気をエンジン16のエアクリーナ41から吸引する。なお、排気ガスは、排気ダクト28(第1の内周通路53及び第2の内周通路54)で気密室12の外部に直接排出する(図1参照)。
図1、図4に示されたように、コージェネレーション装置10では、エンジン16を動力源として電力を起こす発電機17と、エンジン16の排熱を利用して熱交換する排気熱交換器18と、これらのエンジン16、発電機17及び排気熱交換器18を納める筐体11と、この筐体11と屋外15とを結ぶ排気ダクト28と、を備える。
コージェネレーション装置10は、屋内14に設置される。排気ダクト28が、筐体11の外部に設けられる外付けダクト51と、筐体11の内部に設けられる延長ダクト52と、から構成されている。
筐体11に、筐体11の天板35に開けられた開口部38と、この開口部38に設けられ、外付けダクト51と延長ダクト52とを接続する接続ダクト61と、を備え、接続ダクト61に、開口部38の内方から当接させて開口部38を塞ぐフランジ76を有し、フランジ76に、排気ダクト28が接続された状態で、天板35を上方移動可能に且つ回転可能に取付けたので、メンテナンスのときに、筐体11から煙突等の排気ダクト28(外付けダクト51)を取り外すことなく、筐体11の内部を確認することができる。この結果、コージェネレーション装置10のメンテナンス性の向上を図ることができる。
図7に示されたように、コージェネレーション装置10では、外付けダクト51が、中心部に設けられた第1の内周通路53と、この第1の内周通路53と同軸に且つ外側に設けられる第1の外周通路55と、から二重構造に構成される。延長ダクト52が、中心部に設けられた第2の内周通路54と、この第2の内周通路54と同軸に且つ外側に設けられる第2の外周通路56と、から二重構造に構成される。
第1の内周通路53及び第2の内周通路54が、エンジン16(図1参照)の排気ガスを排出する排気通路として用いられるとともに、第1の外周通路55及び第2の外周通路56が、エンジン16に空気を供給する吸気通路として用いられるので、排気ダクト28と吸気ダクト29とを別々に配置する必要がない。これにより、排気ダクト28と吸気ダクト29とを別々に配置する場合に比べて、屋内(室内)14(図1参照)を広く使用することができる。また、コージェネレーション装置10の設置工事費の低減を図ることができるとともに、設置工事の簡素化を図ることができる。さらに、コージェネレーション装置10内のスペース効率の向上を図ることができる。
図4に示されたように、コージェネレーション装置10では、接続ダクト61が、外付けダクト51が取付けられる上部ピース71と、フランジ76と一体的に形成され延長ダクト52が接続される下部ピース72と、から分割構成されたので、接続ダクト61が作りやすくなる。この結果、接続ダクト61の生産性の向上を図ることができる。また、後述するように、排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水が、一気に流れ出すことの防止対策などの付加機能を設けやすくなる。これにより、接続ダクト61の有用性を増すことができる。
図4、図7及び図9に示されたように、コージェネレーション装置10では、フランジ76が、下部ピース72に一体的に設けられた部分であり、第2の内周通路54が接続される下部内接続口77と、第2の外周通路56が接続される下部外接続口78と、が形成される。
下部内接続口77に、下部内接続口77から上方に向けて逆円錐状に形成された底部79と、この底部79に且つ下部内接続口77に同心円状に設けられ、排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水の垂れを防止する同心円状の複数のリブ87〜89と、同心円上の複数のリブ87〜89にそれぞれ設けられ、凝縮水の流れを許容するスリット91〜93と、を備え、同心円状の隣り合うリブ87〜89に設けられるスリット91〜93が、下部内接続口77を挟んで最も離れた対向側に形成されたので、排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水が、一気に流れ出すことを防止することができる。
図15に示されたように、実施例2のコージェネレーション装置110は、図4に示された実施例1のコージェネレーション装置10と比較して、筐体111の天板115と、接続ダクト121の下部ピース122の形状が異なる。
コージェネレーション装置110では、天板115が、天板本体112と、天板本体112に接続される連結ピース113と、から構成される。
天板本体112は、接続ダクト121を臨ます開口部118と、この開口部118に設けられ、外付けダクト51から天板115を取り外す切り欠き119と、連結ピース113を取付ける止めねじ116,116(一個のみ示す)が貫通する貫通孔117,117(一個のみ示す)と、が形成される。
連結ピース113は、切り欠き119を塞ぐ略L字の連結部本体124と、この連結部本体124の左右に設けられ、天板本体112に接続する接続フランジ125,125と、接続フランジ125,125に設けられ止めねじ116,116が貫通されるフランジ側貫通孔126,126と、からなる。
接続ダクト121の下部ピース122には、実施例1の下部ピース72に、接続フランジ125,125を逃がす凹部(不図示)と、凹部に設けられ、連結ピース113を止める止めボス128,128(一個のみ図示)とが追加される。
すなわち、コージェネレーション装置110では、開口部118に、外付けダクト51から天板115を取り外す切り欠き119が付設されたので、コージェネレーション装置110に外付けダクト(煙突)51を取付けたままでも、筐体111の天板115をコージェネレーション装置110から取り去ることができる。これにより、筐体111の内部をさらに確認しやすくすることができる。この結果、コージェネレーション装置110のメンテナンス性のさらなる向上を図ることができる。
尚、本発明に係るコージェネレーション装置は、図7に示すように、排気ダクト28に吸気ダクト29が同軸に設けられたが、これに限るものではなく、排気ダクト及び吸気ダクトは別々に設けられるものであってもよい。
本発明に係るコージェネレーション装置は、図4に示すように、接続ダクト61が上部ピース71と下部ピース72とから構成されたが、これに限るものではなく、形状を簡素化して一体で形成されたものであってもよい。
本発明に係るコージェネレーション装置は、地下室などの屋内に設置されるコージェネレーション装置に好適である。
10…コージェネレーション装置、11…筐体、14…屋内(室内)、16…エンジン、17…発電機、18…排気熱交換器、28…排気ダクト、35…天板、38…開口部、51…外付けダクト、52…延長ダクト、53…第1の内周通路(排気通路)、54…第2の内周通路(排気通路、内周通路)、55…第1の外周通路(吸気通路)、56…第2の外周通路(吸気通路、外周通路)、61…接続ダクト、71…上部ピース、72…下部ピース、76…フランジ、77…下部内接続口、78…下部外接続口、79…底部、87〜89…同心円状の複数のリブ、91〜93…スリット、110…コージェネレーション装置、115…天板、118…開口部、119…切り欠き。

Claims (3)

  1. エンジンを動力源として電力を起こす発電機と、エンジンの排熱を利用して熱交換する排気熱交換器と、これらのエンジン、発電機及び排気熱交換器を納める筐体と、この筐体と屋外とを結ぶ排気ダクトと、を備え、屋内に設置されるコージェネレーション装置において、
    前記排気ダクトは、
    前記筐体の外部に設けられる外付けダクトと、前記筐体の内部に設けられる延長ダクトと、から構成され、
    前記延長ダクトは、
    中心部に設けられた内周通路と、この内周通路と同軸に且つ外側に設けられる外周通路と、から二重構造に構成され、
    前記筐体は、
    該筐体の天板に開けられた開口部と、この開口部に設けられ、前記外付けダクトと前記延長ダクトとを接続する接続ダクトと、を備え、
    前記接続ダクトは、
    前記開口部の内方から当接させて前記開口部を塞ぐフランジを有し、
    前記フランジに、前記排気ダクトが接続された状態で、前記天板を上方移動可能に且つ回転可能に取付け
    さらに、前記接続ダクトは、
    前記外付けダクトが取付けられる上部ピースと、前記フランジと一体的に形成され前記延長ダクトが接続される下部ピースと、から分割構成され、
    前記フランジは、
    前記下部ピースに一体的に設けられた部分であり、前記内周通路が接続される下部内接続口と、前記外周通路が接続される下部外接続口と、が形成され、
    前記下部内接続口は、
    該下部内接続口から上方に向けて逆円錐状に形成された底部と、この底部に且つ該下部内接続口に同心円状に設けられ、前記エンジンの排気ガスに含まれる水蒸気が凝縮されることで生成された凝縮水の垂れを防止する同心円状の複数のリブと、前記同心円上の複数のリブにそれぞれ設けられ、凝縮水の流れを許容するスリットと、を備え、
    前記同心円状の隣り合うリブに設けられるスリットは、前記下部内接続口を挟んで最も離れた対向側に形成されたことを特徴とするコージェネレーション装置。
  2. 前記外付けダクトは、
    中心部に設けられた第1の内周通路と、この第1の内周通路と同軸に且つ外側に設けられる第1の外周通路と、から二重構造に構成され
    前記延長ダクトの前記内周通路を第2の内周通路とし、前記延長ダクトの前記外周通路を第2の外周通路とし、
    前記第1の内周通路及び第2の内周通路は、前記排気ガスを排出する排気通路として用いられるとともに、前記第1の外周通路及び第2の外周通路は、前記エンジンに空気を供給する吸気通路として用いられることを特徴とする請求項1記載のコージェネレーション装置。
  3. 前記開口部は、
    前記外付けダクトから前記天板を取り外す切り欠きが付設されたことを特徴とする請求項1または請求項2記載のコージェネレーション装置。
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