JP5643128B2 - 遊技機管理装置 - Google Patents
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Description
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、大当たり状態における不正な遊技価値の付与を監視可能な遊技機管理装置を提供することにある。
図1は、本発明による遊技機管理装置を適用した遊技場用システム1の全体構成を示している。遊技場用システム1は、複数のパチンコ遊技機2、各パチンコ遊技機2に対応して設けられている貸出装置3及び呼出ランプ4、図示しない管理室などに設けられている遊技機管理装置5(消化データ特定手段、価値数特定手段、連続状態特定手段、異常判定手段、標準価値数記憶手段に相当)などから構成されている。
払出装置43は、予め定められた払出条件が成立した場合にパチンコ玉を払い出すものであり、具体的には、パチンコ玉が始動口14に入賞した場合には3個のパチンコ玉を払い出し、大入賞口15に入賞した場合には10個のパチンコ玉を払い出し、一般入賞口16に入賞した場合には10個のパチンコ玉を払い出す。
「台No.」は、番号で区別された複数のパチンコ遊技機2の中の1台を示しており、ここでは、例として123番台のパチンコ遊技機2を示す。「大当たりNo.」は、各パチンコ遊技機2における大当たり番号を示している。ここでは、開店から最初に発生した大当たりを「1」とし、次に発生した大当たりを順に、「2」、「3」、・・・と示す。「発生時刻」は、大当たり状態が発生した時刻を示す。「スタート回数」は、前回の大当たり状態の終了後(1回目の大当たり状態に関しては開店)から今回の大当たり状態の開始までのスタート回数を示す。
また、「異常」の項目には、後述する処理によりTY異常と判定された場合に、図7(c)に示すように、「*」を表示する。遊技機管理装置5は、上記した大当たり履歴データを各パチンコ遊技機2について区別して集計管理する。
遊技機管理装置5は、図8に示す大当たり対応処理において、大当たり信号がONであることの検知の開始(A1)、及び大当たり信号がONであることの検知の終了(A8)のタイミングを判定しており、これらのタイミング以外のときは(A1:NO、A8:NO)、リターンする。遊技者により遊技が行われて特図抽選において大当たり(5R大当たりまたは15R大当たり)当選になると、遊技機管理装置5は、信号出力部44からの大当たり信号がONであることの検知を開始し(A1:YES)、図7(a)に示す大当たり履歴データに新規レコードを追加し(A2)、前回の大当たり状態の払出が継続中か、すなわち、先の大当たり状態が終了した後、当該先の大当たり状態におけるパチンコ玉の払出(先の大当たり状態中の払出条件の成立に基づく玉の払出)が終了する前に次の大当たり状態が発生する連続発生状態(連荘状態)となっているかを判定する(A3)。
このように、本実施形態では、遊技機管理装置5は、前回の大当たり状態の払出が継続中(連荘状態)の場合は、標準Bサを記録するとともに、各大当たり状態におけるTOの値を記録する。
遊技機管理装置5は、図9に示す通常処理において、遅延タイマ時間中かを判定している(B1)。遊技機管理装置5は、遅延タイマ時間中でない場合は(B1:NO)、後述する通常時異常判定処理を行い(B12)、遅延タイマ時間中である場合は(B1:YES)、大当たり状態に対応した余分なセーフを算出し(B2)、余分なセーフを前回の大当たり状態におけるセーフに加算する(B3)。本実施形態では、時短状態では500個以上、通常状態では100個以上を余分なセーフであるとする。
具体的には、図6(a),(b)に示すように、遊技機管理装置5は、大当たり状態におけるTY(差玉数)の値が5R大当たり状態の範囲内(370〜430個)に該当しているとき、TO(アウト玉数)の値も5R大当たり状態の範囲内(90〜150個)にあれば正常であり、TOの値が5R大当たり状態の範囲内になければ異常であると判定する。また、遊技機管理装置5は、TYの値が15R大当たり状態の範囲(1350〜1450個)内に該当しているとき、TOの値も15R大当たり状態の範囲(300〜400個)内にあれば正常であり、TOの値が15R大当たり状態の範囲内になければ異常である判定する。また、TYの値が5R大当たり状態にも15R大当たり状態にも該当しないとき(正常範囲に含まれていない場合)も、異常であると判定する。
図7(b)は、正常に連荘が終了した場合の大当たり履歴の例を示す。「TY」及び「TO」の値に基づいて、大当たりNo.1〜No.5のセーフ玉数を計算すると、順に520個、1760個、520個、520個、500個となる。すなわち、累計セーフが3820個であり、No.1〜No.4は、順に5R大当たり、15R大当たり、5R大当たり、5R大当たりに該当し、それぞれに対応するセーフの基準値が振り分けられる。そして、最後の大当たりであるNo.5の大当たりに残りのセーフ玉数である500個が振り分けられる。このNo.5の大当たり状態におけるTYとTOは、共に図6(b)に示す正常な範囲内にあるので、正常と判定される。
なお、不正行為には以下のようなものがある。電磁波を発生させることで始動口14や一般入賞口16にパチンコ玉が入賞していないにも関わらず始動口14や一般入賞口16にパチンコ玉が入賞したものとパチンコ遊技機2に誤検知させる不正行為や、磁石を用いて入賞するようパチンコ玉を始動口14や一般入賞口16に誘導する不正行為がある。また、通常のパチンコ玉よりも大きなサイズのパチンコ玉を磁石などで始動口14や一般入賞口16に入れてセンサ部(図示せず)を詰まらせ、その状態で、センサ部に電磁波を発射すると、センサが誤作動を起こしてパチンコ玉が払い出される。このようにして多量のパチンコ玉を払い出す不正行為がある。
遊技機管理装置5は、図10に示す通常時異常判定処理において、設定アウト数(例えば500個)が発生したかを判定している(C1)。遊技機管理装置5は、設定アウト数が発生し(C1:YES)、ベースの値(所定のパチンコ玉の使用数に対する払出数の割合)が正常かを判定し(C2)、正常でないと判定すると(C2:NO)、大当たり履歴データに新規レコードを追加する(C3)。なお、設定アウト数が発生していないとき(C1:NO)、あるいは、ベースの値が正常である場合は(C2:YES)、リターンする。
なお、本実施形態では、通常時異常判定処理は、所定数のアウトが発生するごとに行われるものとしたが、所定数のセーフが発生するごとに行ってもよい。また、所定の時間が経過するごとに行ってもよい。
遊技機管理装置5は、複数の大当たり状態における各セーフ玉数(付与数)を特定し難い連荘状態(連続発生状態)が発生した場合に、複数の大当たり状態の累計セーフ(付与数の合計)を算出し、この累計セーフを各大当たり状態の種類に応じて振り分けることで、各大当たり状態におけるTY(大当たり価値数)の値を特定し、TYの異常判定を良好に行うことができる。これにより、不正行為によるパチンコ玉(遊技価値)の不正な払出(付与)を良好に監視することができる。
また、大当たり状態でない通常状態において、ベースの異常を監視すると共に、大当たり状態におけるTYの異常判定を行うようにしたので、通常状態においても不正行為によるパチンコ玉の払出を監視することができる。例えば、大当たり状態において遊技者が玉詰まりを発生させて、大当たり状態が終了してから不正に多量のパチンコ玉を払い出させようとしても、異常を検知して不正行為を発見することができる。
本発明は、上記実施形態に限定されることなく、次のように変形または拡張できる。
大当たり状態のラウンド数を任意に変更してもよい。例えば、4R大当たり状態と8R大当たり状態とが設定されているようにしてもよい。また、設定されている大当たり状態を3種類以上としてもよい。さらには、複数の大当たり状態として、ラウンド数は同じであるが、各ラウンドに大入賞口15が開放する時間が異なる大当たり状態であってもよい。
また、連荘状態の終了後におけるセーフの振分方法は適宜変更してもよい。例えば、ラウンド数が同じ大当たり状態が複数ある場合、これらの大当たり状態に対して、最後に発生した大当たり状態であるか否かに関わらず、均等に累計セーフを振り分けるようにしてもよい。
また、TYの値を用いて異常判定を行うのでなく、大当たり状態中のセーフの値を用いて異常判定を行ってもよい。また、モニタ7に表示される大当たり履歴に、「TY」ではなく「セーフ」を表示するようにしてもよい。
本実施形態では、時短状態において500個以上、通常状態において100個以上を余分なセーフであるとしたが、これに限らず、例えば、時短状態において600個以上、通常状態において200個以上を余分なセーフであるとしてもよい。
また、遊技機管理装置5は、通常時異常判定処理において500個のアウトごとにベースの異常を判定するようにしたが、ベースの異常を判定するタイミングは適宜変更してよく、例えば、200個のアウトごとにベースの異常を判定するようにしてもよい。
本実施形態では、遊技機管理装置5によりTY及びTOの管理を行うものとしたが、呼出ランプ4や中継装置によってTY及びTOの管理を行ってもよい。
また、大当たり状態の消化よりも、払出条件の成立に基づいて払出装置43がパチンコ玉を払い出す払出速度の方が早くなるパチンコ遊技機にも適用できる。この場合、大当たり状態が終了した後にパチンコ玉の払出が継続しているときは、何らかの異常(不正な払出)があったものと判定して、不正行為を監視することができる。
上記した実施形態における数値は一例であり、適宜の数値を採用すればよい。
Claims (1)
- 大入賞口に玉が入賞すると玉の払出を実行する付与手段と、
予め定められた条件が成立した場合に、前記大入賞口が1ラウンドにつき1回開放状態に切り替えられることで遊技者に有利な大当たり状態として、第1大当たり状態と、遊技者により使用される玉数である使用数が前記第1大当たり状態よりも多くなり、又は開始から終了までの時間に対応した消化時間が前記第1大当たり状態よりも長くなり、前記付与手段により払い出された玉数である払出数から前記使用数を差し引いた差玉数が前記第1大当たり状態よりも多くなる第2大当たり状態と、のいずれかを発生させる大当たり発生手段とを備え、前記大当たり状態の平均消化時間に比べて、前記大当たり状態の前記ラウンドにおける前記大入賞口への玉の入賞に基づく玉の払出にかかる時間の方が長く、前記大当たり状態の前記ラウンドにおける前記大入賞口への玉の入賞に基づく玉の払出が、当該大当たり状態が終了した後まで遅れて実行されるパチンコ遊技機についての稼動データをパチンコ遊技機別に集計管理する遊技機管理装置において、
前記大当たり状態における前記使用数を、大当たり消化データとして特定する消化データ特定手段と、
前記大当たり状態の発生に基づく前記払出数、及び前記大当たり状態の発生に基づく前記差玉数を特定する価値数特定手段と、
先の前記大当たり状態が終了した後、当該先の大当たり状態における玉の払出が終了する前に次の前記大当たり状態が発生する連続発生状態となっていることを特定する連続状態特定手段と、
前記大当たり状態が終了した場合に、当該大当たり状態における前記差玉数とその大当たり状態における前記大当たり消化データとの関係が正常範囲に含まれているか否かを判定する異常判定処理を実行する異常判定手段と、
前記大当たり状態の種類ごとに設定された前記払出数の基準値を記憶する基準値記憶手段と、を備え、
前記大当たり消化データの値と前記基準値とを対応させて前記大当たり状態の種類を決め、
前記価値数特定手段は、前記連続発生状態となっている場合、当該連続発生状態において発生した複数の大当たり状態における前記払出数の合計を特定するとともに、その連続発生状態が終了した場合に、当該連続発生状態において発生した複数の前記大当たり状態のうち、最後に発生した前記大当たり状態とは異なる前記大当たり状態に対する前記払出数を、当該異なる大当たり状態の種類の前記基準値に設定する一方、最後に発生した前記大当たり状態に対する前記差玉数を、その連続発生状態における前記払出数の合計数から、前記基準値に基づいて設定した前記払出数の合計数を差し引いた値に基づいて設定する振分処理を実行し、
前記異常判定手段は、前記連続発生状態が終了し前記振分処理が実行された場合、当該振分処分の対象となった複数の前記大当たり状態のうち、最後に発生した前記大当たり状態について前記異常判定処理を実行するとともに、当該異常判定処理の結果が正常であると判定した場合、その連続発生状態における前記最後に発生した前記大当たり状態とは異なる前記大当たり状態について、前記振分処理が実行された後に前記異常判定処理を実行しない、又は前記振分処理が実行された後に前記異常判定処理を実行することなく正常な大当たり状態であったと判定することを特徴とする遊技機管理装置。
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