JP5483533B2 - パチンコ遊技機の振分装置 - Google Patents

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Description

本発明は、遊技盤に発射された遊技球を振り分けるパチンコ遊技機の振分装置に関するものである。
従来、パチンコ遊技機の振分装置は、遊技盤に発射された遊技球を受入れ可能な球受入口を有し、この球受入口から受入れられた遊技球を振り分けるものであり、そのために、球受入口に対して遊技球流れ方向の下流側に第1,第2球振分口が設けられている。この種の振分装置において、球受入口を開閉する開閉部材、開閉部材を開閉駆動する開閉駆動機構を備えたもの(例えば、特許文献1、非特許文献1参照)が公知である。
特許文献1の振分装置では、センタ役物の左上部に球受入口と開閉部材が設けられ、センタ役物の下部内部に第1,第2球振分口が設けられている。球受入口から受入れられた遊技球は、球誘導通路でセンタ役物の下部内部に設けられたステージに誘導され、そこで、第1,第2球振分口の何れかに択一的に振り分けられる。第2球振分口(特定入賞口)に入賞した場合、大入賞口が複数ラウンドに亙って開閉する大当り遊技状態が発生する。
非特許文献1の振分装置では、センタ役物の上部に球受入口、第1,第2球振分口、開閉部材が設けられ、第1,第2球振分口から夫々第1,第2球誘導通路が延びている。第1,第2球誘導通路で夫々誘導された遊技球は、センタ役物の下部内部に設けられた特定入賞口を有する機械式抽選装置に導入される。遊技球が第2球誘導通路(スペシャルルート)から導入された場合に、第1球誘導通路(ノーマルルート)から導入された場合よりも、特定入賞口に入賞する(つまり、大当り遊技状態が発生する)確率が高くなる。
球受入口よりも右方に第1,第2球振分口が位置し、第1球振分口よりも右方に且つ上方に第2球振分口が位置している。球受入口から受入れられた遊技球に対して、第1,第2球振分口自体は常時開放されており、故に、その遊技球は第1,第2球振分口の何れにも入る可能性がある。始動口への遊技球の入賞を契機に行われる抽選で当選したことを含む所定条件成立時に、球受入口が1又は複数回開閉され、その間に、球受入口から遊技球を受入れ可能になる。球受入口から受入れられた遊技球の多くは第1球振分口に入るが、開閉部材が球受入口を閉塞する動作によって、遊技球が第1球振分口の上側を飛越えるように開閉部材で押動されることで始めて第2球振分口に入るようになる。
特開2006−51096号公報
双葉社,2009年4月12日発行,パチンコ攻略マガジン,第21巻第10号通巻593号,P.75〜77
非特許文献1のような振分装置では、前記のように、球受入口から受入れられた遊技球に対して、第1,第2球振分口自体は常時開放されているため、故に、その遊技球は第1,第2球振分口の何れにも入る可能性がある。そのため、球受入口、第1,第2球振分口、開閉部材の形状やサイズや配置、開閉部材の開閉動作等に基づいて、遊技球を第1,第2球振分口の何れかに択一的に振り分ける振分率が設定されたとしても、その振分率を安定させる(所望の振分率に安定的に設定する)のに限界がある。
非特許文献1の振分装置では、更に、球受入口から受入れられた遊技球の多くが第1球振分口に入るのに対して、開閉部材が球受入口を閉塞する動作によって、遊技球が第1球振分口の上側を飛越えるように開閉部材で押動されることで始めて第2球振分口に入るようになる。そのため、遊技球が第2球振分口に入る可能性は自ずと低くなり、遊技球が第2球振分口に入る割合を高くするように、前記振分率を設定するのにも限界がある。
前記振分率が不安定であることは、遊技盤への遊技球の発射総数に対して、大当り遊技状態の発生回数が予想される平均的な発生回数よりも多すぎる、或いは、少なすぎる(この場合、遊技者は興味を削がれ、パチンコ遊技機の稼働率が低下する要因にもなる)原因になる。つまり、パチンコ遊技機の所期の遊技性能が発揮されない原因になる。
本発明の目的は、遊技球を第1,第2球振分口の何れかに択一的に振り分ける振分率を安定させることができる、パチンコ遊技機の振分装置を提供することである。
請求項1の発明は、遊技盤(4)に発射された遊技球(B)を受入れ可能な球受入口(40)を有し、この球受入口(40)から受入れられた遊技球(B)を振り分けるパチンコ遊技機(1)の振分装置(16)において、前記球受入口(40)を開閉する開閉部材(42)と、前記開閉部材(42)を開閉駆動する開閉駆動機構(43)と、前記球受入口(40)に対して遊技球流れ方向の下流側に設けられた第1,第2球振分口(41A,41B)とを設け前記第1,第2球振分口(41A,41B)は、共通の球振分導入空間(45)の下端部に連なると共に、第2球振分口(41B)が第1球振分口(41A)よりも前記開閉部材側に位置する隣接状に配設され、前記開閉部材(42)が球受入口(40)を開放状態から閉塞状態に移行するときには、第2球振分口(41B)を開放して遊技球の第2球振分口(41B)への導入を許容し、且つ開閉部材(42)が球受入口(40)を開放している開放状態であるときには、遊技球の第1球振分口(41A)への導入を案内すると共に前記第2球振分口(41B)を閉塞して遊技球の第2球振分口(41B)への導入を禁止する球振分口開閉部(51)を備えたことを特徴とする。
本発明のパチンコ遊技機の振分装置によれば、遊技球を第1,第2球振分口の何れかに択一的に振り分ける振分率を安定させる(所望の振分率に安定的に設定する)ことができる。
実施例1のパチンコ遊技機の正面図である。 パチンコ遊技機の制御系のブロック図である。 振分装置の球受入口が開放された状態の正面図である。 振分装置の球受入口が閉塞された状態の正面図である。 図3のV −V 線断面図である。 図4のVI−VI線断面図である。 メカ式抽選装置の平面図である。 図7のVIII−VIII線断面図である。 図7のIX−IX線断面図である。 パチンコ遊技機の機能ブロック図である。 特定図柄の種類と開閉部材の開閉動作パターンの関係を示す図である。 実施例2の振分装置の球受入口が開放された状態の正面図である。 実施例2の振分装置の球受入口が閉塞された状態の正面図である。 実施例3の振分装置の正面図である。 図14のXV−XV線断面図である。
本発明のパチンコ遊技機の振分装置は、球受入口に対して遊技球流れ方向の下流側に設けられた第1,第2球振分口、球受入口を開閉する開閉部材、開閉部材を開閉駆動する開閉駆動機構、開閉部材が球受入口を閉塞するときに、第2球振分口を開放し、且つ開閉部材が球受入口を開放するときに、第2球振分口を閉塞する球振分口開閉部を備えたものであり、以下、発明を実施するための形態について実施例に基づいて説明する。
図1に示すように、パチンコ遊技機1には、遊技ホールの島構造体等に取付けられる外枠に開閉枠2が開閉自在に装着され、開閉枠2に開閉扉3が開閉自在に装着されている。開閉枠2に遊技盤4が装着され、その遊技盤4の前面側に遊技領域5が形成されている。開閉扉3に窓3aが形成され、その窓3aに透明板3bが装着され、その透明板3bにより遊技領域5の前側が覆われている。
開閉扉3の窓3aの下側に、遊技球Bを貯留する貯留皿6と、遊技領域5に遊技球Bを発射させる発射ハンドル7が装着されている。発射ハンドル7が回動操作されると、貯留皿6から発射位置に導入された遊技球Bが発射され、ここで、貯留皿6に複数の遊技球Bが存在する場合には、複数の遊技球Bが約0.6秒間隔で連続発射される。発射された遊技球Bはガイドレール8で案内され遊技領域5の左上部に投入される。
図1、図2に示すように、遊技盤4には、遊技領域5に、多数の障害釘10、始動口11、大入賞口装置12、複数の一般入賞口13、センタ役物14、画像表示器15、振分装置16、機械式抽選装置17が装着され、遊技領域5外に遊技表示盤19が装着され、遊技盤4の裏面側に制御装置20が装着されている。
始動口11には、始動口11に入賞した遊技球Bを検出する始動口SW11aが付設され、各一般入賞口13には、一般入賞口13に入賞した遊技球Bを検出する一般入賞口SW13aが付設されている。尚、SWはスイッチを意味する。大入賞口装置12は、大入賞口12a、大入賞口12aを開閉する開閉部材12b、大入賞口12aに入賞した遊技球Bを検出する大入賞口SW12c、開閉部材12bを開閉駆動する大入賞口SOL12dを有する。尚、SOLはソレノイドアクチュエータを意味する。開閉部材12bは、大入賞口12aへの遊技球Bの入賞を閉位置で不可能にし開位置で可能にする。
センタ役物14は遊技盤4の盤面(前面)よりも前方へ張出す枠状部14aを有し、このセンタ役物14に画像表示器15と振分装置16と機械式抽選装置17が設けられている。画像表示器15は液晶ディスプレイからなり、その画面がセンタ役物14の枠状部14aの内側から前方へ臨むように配置されている。振分装置16と機械式抽選装置17については後で詳しく説明する。
遊技表示盤19は、遊技領域5の下部右側に前方へ向けて配置され、図柄表示器19a、保留ランプ19bを備えている。図柄表示器19aは、始動口11への遊技球Bの入賞を契機に図柄を変動させその後停止させるように表示する。図柄保留ランプ19bには、始動口11に入賞し且つ図柄変動に有効な遊技球Bの数が最大で4個まで表示され、その保留数は図柄表示器19aでの図柄変動の開始毎に減算される。
発射ハンドル7を回動操作することで、遊技領域5に発射投入された遊技球Bは、複数の障害釘10に当たって方向を変えながら落下して、始動口11、大入賞口装置12、複数の一般入賞口13、振分装置16(機械式抽選装置17)の何れかに入った場合、そこから遊技領域5外へ排出され、そうならなかった場合には、最終的に、遊技領域5の下端部に形成されたアウト口9から遊技領域5外へ排出される。
次に、パチンコ遊技機1の制御系について説明する。
図2に示すように、制御装置20は、メイン制御装置21とサブ制御装置25とで構成されている。メイン制御装置21は、遊技制御基板22にCPUとROMとRAMを備えて構成され、遊技制御基板22は盤用外部情報端子基板23に接続されている。
サブ制御装置25は、払出制御基板26、演出制御基板27、画像制御基板28、ランプ制御基板29から構成され、この複数の制御基板26〜29は夫々CPUとROMとRAMを備え、更に、演出制御基板27はRTCを備え、払出制御基板26は枠用外部情報端子基板24に接続されている。
遊技制御基板22は、始動口SW11a、大入賞口SW12c、一般入賞口SW13a、特定入賞口SW67からの検出信号と、払出制御基板26からの制御情報を受けて、大入賞口SOL12d、振分開閉SOL55、抽選用回転モータ62、図柄表示器19a、保留ランプ19bを制御し、払出制御基板26と演出制御基板27と盤用外部情報端子基板23に制御情報(遊技情報)を出力する。
払出制御基板26は、遊技制御基板22からの制御情報と、払出球検出SW31、球有り検出SW32、満タン検出SW33からの検出信号を受けて、払出駆動モータ30を制御し、入賞口11、12a,13への遊技球Bの入賞1個について、入賞口11、12a,13毎に設定された数の遊技球Bを貯留皿6に払出し、遊技制御基板22と枠用外部情報端子基板24に制御情報(払出情報)を出力する。
演出制御基板27は、遊技制御基板22からの制御情報と、貯留皿6に設けられた演出ボタン35からの操作信号と、第1,第2球振分口SW46Aa,46Baからの検出信号を受けて、画像制御基板28に制御情報を出力し、更に、画像制御基板28からの制御情報を受けて、ランプ制御基板29に制御情報を出力する。
画像制御基板28は、演出制御基板27からの制御情報を受けて、画像表示器15とスピーカ34とを制御し、演出制御基板27に制御情報を出力する。ランプ制御基板29は、演出制御基板27からの制御情報を受けて、主に画像制御基板28による制御に同期させて、枠ランプ36と盤ランプ37とを制御する。
振分装置16と機械式抽選装置17について詳しく説明する。
図1〜図6に示すように、振分装置16は、遊技盤4(遊技領域5)に発射された遊技球Bを受入れ可能な球受入口40を有し、この球受入口40から受入れられた遊技球Bを振り分けるものである。振分装置16は、球受入口40の他に、第1,第2球振分口41A,41B、開閉部材42、開閉駆動機構43、球受部材44、球振分導入空間45、第1,第2球誘導通路46A,46Bを備えている。
球受入口40、第1,第2球振分口41A,41B、開閉部材42、開閉駆動機構43、球受部材44、球振分導入空間45はセンタ役物14の左部及び左部近傍に設けられている。センタ役物14の左部における枠状部14aには、左側から右側へ凹むように、上壁14bと、上壁14bの右端部から下方へ延びる右仕切壁14cとが形成されている。
球受部材44は、その右上端部が右仕切壁14cの下端部と繋がるように、上壁14bから下方へ所定隙間隔てた位置に配置されている。上壁14bの左端部と球受部材44の左上端部との間に、球受入口40が略左方へ向いて、遊技領域5のうちセンタ役物14の左側に位置する左遊技領域5aに臨むように形成されている。遊技盤4と透明板3bとの間において、上壁14b、右仕切壁14c、球受入口40、開閉部材42、球受部材44で囲まれた部分が球振分導入空間45になる。
第1,第2球振分口41A,41Bは、球受入口40に対して遊技球Bの流れ方向の下流側に設けられ、球受部材44によって形成されている。第1,第2球振分口41A,41Bは球受入口40よりも右方に位置し、第1球振分口41Aは、第2球振分口41Bよりも右方且つ上方に位置している。球受部材44は、第1,第2球振分口41A,41Bを夫々形成する第1,第2U字部44a,44bを有し、この第1,第2U字部44a,44bの底部に、夫々、遊技球Bを後方へ案内する傾斜案内突起44a1,44b1が後方下がり傾斜状に形成されている。
また、球受部材44は、第2U字部44bの左右両上端部から上方へ延びて、それらの間隔が上方程広がる壁部44c,44dを有する。壁部44dの上部は第1U字部44aの左端部を含み、両壁部44c,44dの上端は略同じ高さ位置にあり、両壁部44c,44dの上端間の幅は、第1U字部44aの左右両上端間の幅の2〜3倍程度ある。
開閉部材42は、球受入口40を開閉する球受入口開閉部50と、第2球振分口41Bを開閉する球振分口開閉部51とを有し、この両開閉部50,51は一体成形されている。つまり、開閉部材42に球振分口開閉部51が一体的に設けられている。開閉部材42は、球受入口開閉部50が球受入口40を閉塞するときに、球振分口開閉部51が第2球振分口41Bを開放し(図3参照)、球受入口開閉部50が球受入口40を開放するときに、球振分口開閉部51が第2球振分口41Bを閉塞する(図4参照)。
開閉部材42には、球受入口開閉部50と球振分口開閉部51との境界部分に、遊技盤4の盤面直交方向に向く軸52が嵌合固着(又は一体形成)されている。開閉部材42は、この軸52回りに軸52を介して回動自在に遊技盤4に支持されている。軸52は球受部材44の壁部44cの上端近傍に配置され遊技盤4を貫通している。尚、軸52以外に、開閉部材42を遊技盤4に回動自在にガイド支持するガイドピン等を有するガイド機構を別途設けてもよい。
開閉部材42は、球受入口40を完全に閉塞した閉塞位置で鉛直に近い姿勢になり、このとき、球振分口開閉部51が球受部材44の壁部44cの内面に近接した状態になる(図3参照)。また、開閉部材42は、閉塞位置から左側へ50〜60度程度回動して球受入口40を完全に開放する開放位置で右方斜め下方へ傾斜した姿勢になり、球振分口開閉部51の右端部が球受部材44の壁部44dの上端近傍に位置する状態になる。
球受入口開閉部50と球振分口開閉部51の内面には夫々案内面50a,51aが連続的に形成されている。球受入口開閉部50が球受入口40を開放しているとき、つまり、球振分口開閉部51が第2球振分口41Bを閉塞しているときに、球受入口開閉部50は、その案内面50aによって、左遊技領域5bにおいて落下する遊技球Bを受止める機能を有するとともに、両開閉部50,51は、それらの案内面50a,50bによって、遊技球Bを第1球振分口41Aに案内する案内機能を有する。
開閉駆動機構43は、開閉部材42を図3の閉塞位置と図4の開放位置とに亙って開閉駆動するものであり、遊技盤4の裏面側に配置された振分開閉SOL55とレバー部材56とを有する。レバー部材56の一端部が軸52に固着され、振分開閉SOL55は、レバー部材56に回動力を伝達可能に、その本体部が遊技盤4に固定され、プランジャ55aの先端部に、レバー部材56の他端部が回動自在に且つレバー部材56の長さ方向にスライド自在にピン結合されている。
振分開閉SOL55がオフのとき、プランジャ55aが突出して、図示略の復帰バネ(尚、振分開閉SOL55の復帰バネを適用してもよい)により、開閉部材42が閉塞位置に保持される。振分開閉SOL55がオンされると、プランジャ55aが退入して、開閉部材42が閉塞位置から開放位置に回動され、その後、振分開閉SOL55がオフされると、前記復帰バネにより、開閉部材42が開放位置から閉塞位置に回動され復帰する。
第1,第2球誘導通路46A,46Bは、第1,第2球振分口41A,41Bから夫々センタ役物14の左部及び下部に沿って、センタ役物14の下部内部(機械式抽選装置17)へ延びるように配設されている。第1,第2球誘導通路46A,46Bには第1,第2球振分口41A,41Bに入った遊技球Bを検出する第1,第2球振分口SW41Aa,41Baが付設されている。第1,第2球誘導通路46A,46Bは、夫々、第1,第2球振分口41A,41Bに入った遊技球Bをセンタ役物14の下部内部まで逆流させないように誘導するために、高さ位置が下流側程低くなる。
図1、図2、図7〜図9に示すように、機械式抽選装置17は、振分装置16に付設されたもので、センタ役物14の下部内部に設けられている。機械式抽選装置17は、第1,第2球誘導通路46A,46Bで夫々遊技球Bが誘導されたことで抽選を行い、遊技球Bが第2球誘導通路46Bで誘導された場合に第1球誘導通路46Aで誘導された場合よりも、遊技者に有利になる抽選結果を導出する可能性が高くなる。
この機械式抽選装置17は、遊技球Bの入賞により大当り遊技状態を発生させる特定入賞口63を有する。このメカ式抽選装置17に第1,第2球誘導通路46A,46Bで夫々誘導された遊技球Bが導入されるとともに、遊技球Bが第2球誘導通路46Bから導入された場合に第1球誘導通路46Aから導入された場合よりも、特定入賞口60に入賞する確率が高くなる(例えば、前者の場合に特定入賞口60に入賞する確率が1/2になり、後者の場合に特定入賞口60に入賞する確率が1/8になる)ように構成されている。
機械式抽選装置17の具体例について説明すると、抽選用回転体60が鉛直軸心回りに回転するように設けられ、その底面と外周面が回転体受皿61の底壁と外周壁に摺動自在に当接している。抽選用回転体60の外周側部分に、回転体受皿61と協働して、遊技球Bを夫々載置保持可能な1つの当り球載置部60aと7つの外れ球載置部60bからなる合計8つの球載置部60a,60bが、周方向等間隔おきに仕切られて形成されている。
抽選用回転体60において、各球載置部60a,60bの底部は径方向外側程高さが低くなるように形成され、当り球載置部60aの底部には開口60cが形成されている。回転体受皿61の前部底部に、抽選用回転体60の外周側部分の下側に位置するように特定入賞口63が形成され、回転体受皿61の前部から前方へ突出する受皿突出部61aの底部に非特定入賞口64が形成されている。
抽選用回転体60には、その中心から当り球載置部60aの方へ向かって下方へ傾斜する当り誘導路60dと、その中心から当り球載置部60aと反対側の1つの外れ球載置部60bの方へ向かって下方へ傾斜する外れ誘導路60eが形成されている。抽選用回転モータ62により、抽選用回転体60が規則的に回転するように駆動され、そのために、抽選用回転モータ62が回転体受皿61の下側に上向きに配置され、その出力軸62aが回転体受皿61を挿通して、抽選用回転体60の中心部に嵌合固着されている。
第1球誘導通路46Aから導入された遊技球Bは、定位置から8つの球載置部60a,60bの何れか1つに直接移載され、当り球載置部60aに移載されるか外れ球載置部60bに移載されるかは、回転体受皿61の回転位置によって決まり、1/8の確率で当り球載置部60aに移載される。また、第2球誘導通路46Bから導入された遊技球Bは、先ず、定位置から当り誘導路60dと外れ誘導路60eに境界部分に落とされ、そこから、回転体受皿61の回転位置に関わらず、当り球載置部60aと1つの外れ球載置部60bの何れかに移載され、1/2の確率で当り球載置部60aに移載される。
当り球載置部60aに載置された遊技球Bは、その当り球載置部60aが特定入賞口63と一致した位置で、開口部60cを通過して特定入賞口63に入賞し、外れ球載置部60bに載置された遊技球Bは、その外れ球載置部60bが受皿突出部61aと一致した位置で、受皿突出部61aへ移動して非特定入賞口64に入賞する。入賞口63,64に入賞した遊技球Bは、夫々、球排出路65,66を通って外部へ排出される。特定入賞口SW67により、特定入賞口63に入賞した遊技球Bが検出される。
ところで、図10に示すように、メイン制御装置21(遊技制御基板22)により、乱数取得手段21a、乱数判定手段21b、振分開閉制御手段21c、開閉動作パターン記憶手段21d、大入賞口開閉制御手段21eが構成されている。
乱数取得手段21aは、始動口11への遊技球Bの入賞を契機に乱数値を取得し、乱数判定手段21bは、乱数取得手段21aで取得された乱数値に基づいて図柄の種類を判定する。乱数判定手段21bで判定された種類の図柄が図柄表示器19aに変動後に表示される。振分開閉制御手段21cは、振分装置16に含まれるものであり、図柄表示器19aに乱数判定手段21bで判定された特定図柄が表示された場合に、振分装置16の開閉部材42を開閉させるように、振分開閉SOL55を制御する。
ここで、図11に示すように、乱数判定手段21bは、特定図柄として、複数種類の特定図柄(第1特定図柄、第2特定図柄、第3特定図柄・・・)の何れか1つを選択的に判定し、開閉動作パターン記憶手段21dには、特定図柄の種類別に異なる開閉部材42の開閉動作パターンが記憶されている。表示された特定図柄の種類に対応する開閉動作パターンとなるように、振分開閉制御手段21cにより振分開閉SOL55が制御される。大入賞口開閉制御手段21eは、特定入賞口SW67により遊技球Bが検出された場合、大入賞口12aが複数ラウンドに亙って開閉する大当り遊技状態が発生するように、大入賞口SOL12dを制御する。
パチンコ遊技機1の振分装置16の作用・効果について説明する。
通常、遊技者は、発射ハンドル7を操作し、始動口11を狙って遊技球Bを発射して遊技を行う。遊技球Bが始動口11に入賞すると抽選を受けることができ、その抽選で当選した場合(図柄表示器19aに特定図柄が表示された場合)、振分装置16が作動して、開閉部材42が比較的短い時間で球受入口40を1又は複数回開閉する。
開閉部材42は、球受入口開閉部50が球受入口40を開放するときに、球振分口開閉部51が第2球振分口41Bを閉塞し、開閉部材42の開放位置において、球受入口40が完全に開放されるとともに、第2球振分口41Bが完全に閉塞される。また、開閉部材42は、球受入口開閉部50が球受入口40を閉塞するときに、球振分口開閉部51が第2球振分口41Bを開放し、開閉部材42の閉塞位置において、球受入口40が完全に閉塞されるとともに、第2球振分口41Bが完全に開放される。
開閉部材42が開放位置のとき、球受入口開閉部50の案内面50aによって、左遊技領域5bにおいて落下する遊技球Bが受止められると、その遊技球Bは、球受入口開閉部50と球振分口開閉部51の両案内面50a,51aによって、第1球振分口41Aに案内される。但し、遊技球Bが案内面50a,51a上にある状態で、開閉部材42が球受入口40を閉塞し始めた場合、つまり、球振分口開閉部51が第2球振分口41Bを開放し始めた場合、その後、案内面50a,51a上の遊技球Bは、その案内面50a,51aによって、第2球振分口41Bの方へ案内される。
開閉部材42が開放位置から閉塞位置へ回動する直前に、或いは、開閉部材42が閉塞位置に回動している途中に、案内面50aで受止められた遊技球Bが第2球振分口41Bに確実に入ることになる。基本的に、開閉部材42の開放時間が長くなる程、遊技球Bが第1球振分口41Aに入る割合が高くなり、開閉部材42の開閉回数が多くなる程、遊技球Bが第2球振分口41Bに入る割合が高くなる。そして、遊技球Bが第1球受入口41Aに入った場合、1/8の確率で大当り遊技状態が発生し、遊技球Bが第2球受入口41Bに入った場合、1/2の確率で大当り遊技状態が発生する。
尚、第1,第2球振分口41A,41Bに夫々入った(つまり、第1,第2球誘導通路46A,46Bで夫々誘導される)遊技球Bについては、第1,第2球振分口SW46Aa,46Baで検出できることから、この検出を契機に、画像表示器15等を用いて演出を実行し、この場合、遊技球Bが第2球振分口41Bに入った場合に第1球振分口41Aに入った場合よりも、大当り遊技状態の発生に期待を持つことができる遊技演出を実行することができる。
開閉部材42が球受入口40を閉塞するときに、第2球振分口41Bを開放し、且つ開閉部材42が球受入口40を開放するときに、第2球振分口41Bを閉塞する球振分口開閉部51を設けたので、開閉部材42の開閉動作、球受入口40、第1,第2球振分口41A,41B、開閉部材42、球振分口開閉部51の形状、サイズ、配置を加味して、遊技球Bを第1,第2球振分口41A,41Bの何れかに択一的に振り分ける振分率を安定させる(所望の振分率に安定的に設定する)ことができる。
開閉部材42に球振分口開閉部51を一体的に設けたので、開閉部材42と球振分口開閉部51とを1部品で構成することができ、また、球振分口開閉部51を開閉駆動する機構を別途設ける必要がないため、部品点数を低減し、構造を簡単化し、製作コスト的に有利になる。球振分口開閉部51は、第2球振分口41Bを閉塞しているときに、遊技球Bを第1球振分口41Aに案内する案内機能を有するので、球振分口開閉部51上の遊技球Bを第1球振分口41Aの方へ確実に導くことができる。しかも、球振分口開閉部51が第2球振分口41Bを開放する際、前記案内機能が解除され、球振分口開閉部51上の遊技球Bを第2球振分口41Bの方へ導くことができる。
第1,第2球誘導通路46A,46Bで夫々遊技球Bが誘導されたことで抽選を行う機械式抽選装置17を付設し、遊技球Bが第2球誘導通路46Bで誘導された場合に第1球誘導通路46Aで誘導された場合よりも、遊技者に有利になる抽選結果を導出する可能性が高くなるので、遊技性を高めることができ、しかも、前記振分率を所望の振分率に安定的に設定できることから、遊技盤4への遊技球Bの発射総数に対して、予想される大当り遊技状態の平均的な発生回数を安定させて、パチンコ遊技機1の所期の遊技性能を発揮させることが可能になる。
このメカ式抽選装置17は、遊技球Bの入賞により大当り遊技状態を発生させる特定入賞口63を有する抽選装置であるので、乱数抽選とは異なり、遊技者がメカ式抽選装置17による抽選動作を見て楽しむことができ、遊技性を一層高めることができる。
図12、図13に示すように、実施例2の振分装置16Cは、実施例1の振分装置16の開閉部材42と開閉駆動機構43を変更し、球振分口開閉部材70を備えたものである。尚、実施例1と同じものには同一符号を付して詳細な説明を省略する。この振分装置16Cにおいて、開閉部材42Cは、球受入口40のみを開閉し、実施例1の開閉部材42の球振分口開閉部51を省略したものである。
開閉部材42Cが球受入口40を閉塞するときに、球振分口開閉部材70が第2球振分口41Bを開放し(図12参照)、開閉部材42Cが球受入口40を開放するときに、球振分口開閉部材70が第2球振分口41Bを閉塞する(図13参照)。
球振分口開閉部材70の基端部には、遊技盤4の盤面直交方向に向く軸71が嵌合固着(又は一体形成)されており、球振分口開閉部材70は、この軸71回りに軸71を介して回動自在に遊技盤4に支持されている。軸71は球受部材44の壁部44dの上端近傍に配置され遊技盤4を貫通している。尚、軸71以外に、球振分口開閉部材70を遊技盤4に回動自在にガイド支持するガイドピン等を有するガイド機構を別途設けてもよい。
球振分口開閉部材70は、第2球振分口41Bを完全に開放した開放位置で鉛直に近い姿勢になり(図12参照)、ここで、仮想線で示すように、球振分口開閉部材70の先端部が上壁14bに近接するように、上壁14bの高さを低くすると、球振分口開閉部材70が第1球振分口41Aを閉塞することができる。また、球振分口開閉部材70は、開放位置から左側へ50〜60度程度回動して第2球振分口41Bを完全に閉塞する閉塞位置で右方斜め下方へ傾斜した姿勢になり、同じく右方斜め下方へ傾斜した姿勢の開閉部材42Cと略連続する状態になる。
球振分口開閉部材70の内面に案内面70aが形成され、球振分口開閉部材70が閉塞位置(開閉部材42Cが開放位置)のとき、球振分口開閉部材70は、その案内面70aによって、開閉部材42Cの案内面50aから遊技球Bを受取るとともに、その遊技球Bを第1球振分口41Aに案内する案内機能を有する。
開閉駆動機構43Cは、開閉部材42を図12の閉塞位置と図13の開放位置とに亙って開閉駆動するとともに、球振分口開閉部材70を図12の開放位置と図13の閉塞位置とに亙って回動駆動するものであり、実施例1の開閉駆動機構43と同様の振分開閉SOL55とレバー部材56を備え、更に、平行リンク機構75を備えている。この平行リンク75は、レバー部材56と、一端部が軸72に固着された第2のレバー部材56と、両端部がレバー部材56の長さ方向途中部と第2のレバー部材56の他端部とに夫々回動自在にピン結合されたリンク部材75とを有する。
図14、図15に示すように、実施例3の振分装置16Dは、実施例1の振分装置16の開閉部材42を変更し、第1,第2球振分口開閉部材80A,80B、球振分口開閉駆動機構82を備えたものである。尚、実施例1と同じものには同一符号を付して詳細な説明を省略する。この振分装置16Dにおいて、開閉部材42Dは、球受入口40のみを開閉し、実施例1の開閉部材42の球振分口開閉部51を省略したものである。
開閉部材42Dが球受入口40を閉塞するときに、第1球振分口開閉部材80Aが第1球振分口41Aを閉塞するとともに、第2球振分口開閉部材80Bが第2球振分口41Bを開放し(図15仮想線参照)、開閉部材42Dが球受入口40を開放するときに、第1球振分口開閉部材80Aが第1球振分口41Aを開放するとともに、第2球振分口開閉部材80Bが第2球振分口41Bを閉塞する(図15実線参照)。
第1,第2球振分口開閉部材80A,80Bは、夫々、球振分導入空間45に出没するように、遊技盤4の盤面直交方向へ移動する。第1,第2球振分口開閉部材80A,80Bは、夫々、遊技盤4を貫通し、遊技盤4の裏面側において、ガイド部材81A,81Bにより、遊技盤4の盤面直交方向へ移動自在にガイド支持されている。
球振分口開閉駆動機構82は、第1,第2球振分口開閉部材80A,80Bを、前記のように動作させるために駆動するものであり、第1,第2ラック部材83A,83B、ピニオン、電動モータ85を有する。第1,第2ラック部材83A,83Bは、夫々、第1,第2球振分口開閉部材80A,80Bから後方へ延びて、それらのギヤ歯が対向するように配置され、このラック部材83A,83Bの両方の歯にピニオン84が噛合し、このピニオン84が遊技盤4に固定的に取付けられた電動モータ85により回転駆動される。
図示省略するが、実施例4の振分装置は、実施例1の振分装置16の機械式抽選装置17を省略し、第1,第2球誘導通路46A,46Bで夫々遊技球Bが誘導されたことで乱数抽選を行う抽選装置であって、遊技球Bが第1,第2球誘導通路46A,46Bの一方で誘導された場合に第1,第2球誘導通路46A,46Bの他方で誘導された場合よりも、遊技者に有利になる抽選結果を導出する可能性が高い抽選装置を付設したものである。
この抽選装置では、例えば、第1,第2球振分口SW46Aa,46Baを利用し、球振分口SW46Aa,46Baで夫々遊技球Bが検出された場合に、大当り抽選を行い、その大当り抽選で当選した場合に大当り遊技状態を発生させ、この大当り抽選の当選確率について、第1,第2球振分口SW46Aa,46Baの一方での遊技球Bの検出に基づく大当り抽選の場合に、第1,第2球振分口SW46Aa,46Baの他方での遊技球Bの検出に基づく大当り抽選の場合よりも高確率になる。
その他、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々の変更を付加して実施可能である。例えば、遊技球Bがメカ式抽選装置17に第1球誘導通路46Aから導入された場合に第2球誘導通路46Bから導入された場合よりも、特定入賞口63に入賞する確率が高くなるように構成してもよい。また、例えば、振分装置の主要構成については、センタ役物14の左部以外の上部等やセンタ役物14以外の種々の部位に配置してもよい。尚、第1,第2球振分口が第1,第2球誘導通路と独立に存在しない場合、第1,第2球誘導通路の上流端が第1,第2球振分口になるものとする。
B 遊技球
1 パチンコ遊技機
4 遊技盤
16,16C,16D 振分装置
17 機械式抽選装置
40 球受入口
41A,41B 第1,第2球振分口
42,42C,42D 開閉部材
43,43C 開閉駆動機構
46A,46B 第1,第2球誘導通路
51 球振分口開閉部
63 特定入賞口
70 球振分口開閉部材
80A,80B 第1,第2球振分口開閉部材
82 球振分口開閉駆動機構

Claims (1)

  1. 遊技盤に発射された遊技球を受入れ可能な球受入口を有し、この球受入口から受入れられた遊技球を振り分けるパチンコ遊技機の振分装置において、
    前記球受入口を開閉する開閉部材と、
    前記開閉部材を開閉駆動する開閉駆動機構と、
    前記球受入口に対して遊技球流れ方向の下流側に設けられた第1,第2球振分口とを設け
    前記第1,第2球振分口は、共通の球振分導入空間の下端部に連なると共に、第2球振分口が第1球振分口よりも前記開閉部材側に位置する隣接状に配設され、
    前記開閉部材が球受入口を開放状態から閉塞状態に移行するときには、第2球振分口を開放して遊技球の第2球振分口への導入を許容し、且つ開閉部材が球受入口を開放している開放状態であるときには、遊技球の第1球振分口への導入を案内すると共に前記第2球振分口を閉塞して遊技球の第2球振分口への導入を禁止する球振分口開閉部を備えたことを特徴とするパチンコ遊技機の振分装置。
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