JP5420522B2 - 模様面の形成方法 - Google Patents
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Description
そこで、大理石等の天然石材に類似した模様を形成させる方法が、種々提案されている。具体的には、塗装方法の工夫により、ランダムなぼかし模様を形成して、天然石材調の模様を表現しようとする方法等が知られている。
特開平10−216626号公報(特許文献2)には、下層塗料を塗装後、下層塗料が乾燥する前に、上層塗料を水滴状に散布する方法が記載されている。
しかしながら、このような方法では、いずれも、塗装に供する材料や装置について、工場内で諸条件を管理しつつ塗装する必要がある。すなわち、実際の建築物等に対して適用できるものではない。
(1)少なくとも1種以上の粒径0.1〜20mmの着色粒状物が散在した下塗面を形成する工程、
(2)当該下塗面に対し、前記着色粒状物よりも透明性が高い粒径0.1〜20mmの透明着色粒状物が、少なくとも1種以上散在した上塗面を形成する工程、
を行う模様面の形成方法であって、
前記工程(1)における着色粒状物は、着色顔料濃度が5重量%を超える着色塗料によって形成されたものであり、
前記工程(2)における透明着色粒状物は、着色顔料濃度が5重量%以下である透明着色塗料によって形成されたものであり、
前記工程(2)における透明着色粒状物として、
着色顔料濃度が異なる2種以上の同色の透明着色粒状物が散在している
ことを特徴とする模様面の形成方法。
2.前記工程(1)において、下記(1a)または(1b)の方法を用いる1.記載の模様面の形成方法。
(1a)少なくとも1種以上の着色粒状物が分散媒中に分散した下塗材を塗付する。
(1b)少なくとも1種以上の着色塗料を粒状に塗付する。
3.前記工程(2)において、下記(2a)または(2b)の方法を用いる1.記載の模様面の形成方法。
(2a)少なくとも1種以上の透明着色粒状物が分散媒中に分散した上塗材を塗付する。
(2b)少なくとも1種以上の透明着色塗料を粒状に塗付する。
(1)少なくとも1種以上の着色粒状物が散在した下塗面を形成する工程(以下「工程(1)」ともいう)を行った後、
(2)当該下塗面に対し、前記着色粒状物よりも透明性が高い透明着色粒状物が、少なくとも1種以上散在した上塗面を形成する工程(以下「工程(2)」ともいう)を行うものである。
このような効果は、上塗面における着色粒状物が透明性を有するため、その散在状態、重なり状態等によって、下層の色柄模様の見え方に変化が生じることに起因するものである。
なお、本発明における「透明」とは、可視光透過性を有し、下層が視認できる性質のことである。
これら基材は、何らかの表面処理(フィラー処理、サーフェーサー処理、シーラー処理等)が施されたものや、予め着色塗料等で着色されたものでもよく、既に塗膜が形成されたものや、壁紙が貼り付けられたものであってもよい。
下塗面においては、2種以上の異色の着色粒状物が散在した形態、すなわち2色以上(より好ましくは3〜8色)の着色粒状物が散在した形態が望ましい。着色粒状物の色調は、最終的に形成される模様に応じて適宜設定すればよい。
着色粒状物の粒径は、好ましくは0.1〜20mm(より好ましくは1〜10mm)である。本発明では、粒径が異なる着色粒状物を種々組み合せることによって、意匠性の幅を広げることもできる。
このうち、結合材としては、各種の樹脂成分が使用できる。樹脂成分としては、例えば、溶剤可溶型樹脂、非水分散型樹脂、無溶剤型樹脂、水分散型樹脂、水溶性樹脂等が挙げられる。樹脂の種類としては、例えば、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、アクリルシリコン樹脂、フッ素樹脂、ポリビニルアルコール、セルロース誘導体等、あるいはこれらの複合物等が挙げられる。このような樹脂成分は、塗膜形成後に架橋反応を生じる性質を有するものであってもよい。
着色塗料においては、このような着色顔料に加え、体質顔料を使用することもできる。体質顔料としては、例えば、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、クレー、カオリン、陶土、タルク、珪石粉、珪藻土等が挙げられる。
(1a)少なくとも1種以上の着色粒状物が分散媒中に分散した下塗材を塗付する。
(1b)少なくとも1種以上の着色塗料を粒状に塗付する。
上記(1a)の下塗材における着色粒状物の比率は、好ましくは20〜80重量%、より好ましくは30〜70重量%である。分散媒は、着色粒状物の色調を著しく阻害しないものであればよい。
透明着色粒状物の粒径は、好ましくは0.1〜20mm(より好ましくは1〜10mm)程度である。本発明では、粒子径が異なる粒状物を種々組み合せることによって、意匠性の幅を広げることもできる。
透明着色塗料における着色顔料の濃度は、下塗面における着色粒状物よりも透明性が高くなる範囲内で適宜設定すればよいが、好ましくは5重量%以下(より好ましくは0.001重量%以上3重量%以下、さらに好ましくは0.01重量%以上2重量%以下)である。透明着色塗料の色調は、最終的に形成される模様に応じて適宜設定すればよい。
(2a)少なくとも1種以上の透明着色粒状物が分散媒中に分散した上塗材を塗付する。
(2b)少なくとも1種以上の透明着色塗料を粒状に塗付する。
上記(2a)の上塗材における透明着色粒状物の比率は、好ましくは20〜80重量%、より好ましくは30〜70重量%である。分散媒は、透明着色粒状物の色調を著しく阻害しないものであればよい。
(1a)及び(2b)の方法を用いる場合、
(1b)及び(2a)の方法を用いる場合、
(1b)及び(2b)の方法を用いる場合、等が挙げられる。
また、本発明では、目地棒や目地型枠等の目地材の使用によって、格子状、幾何学模様状等の目地部を形成することもできる。この場合は、目地色となる色調で塗装を施した基材に、目地材を貼り付けた後、必要に応じ中塗材等を塗付した後、上記工程を行い、その後に目地材を除去すればよい。
下塗材としては、以下に示すものを用意した。
・下塗材1
白色粒子(アクリル樹脂、酸化チタン、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする着色塗料の粒状物、着色顔料濃度14重量%、粒子径約4mm)と、淡黄色粒子(アクリル樹脂、黄色酸化鉄、酸化チタン、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする着色塗料の粒状物、着色顔料濃度13重量%、粒子径約2mm)と、淡灰色粒子(アクリル樹脂、酸化チタン、黒色酸化鉄、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする着色塗料の粒状物、着色顔料濃度14重量%、粒子径約1mm)が水性媒体中に分散した水中油型の多彩模様塗料。白色粒子:淡黄色粒子:淡灰色粒子=40:30:30(重量比率)。
黒色粒子(アクリル樹脂、黒色酸化鉄、黄色酸化鉄、弁柄、酸化チタン、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする着色塗料の粒状物、着色顔料濃度16重量%、粒子径約3mm)と、灰色粒子(アクリル樹脂、黒色酸化鉄、酸化チタン、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする着色塗料の粒状物、着色顔料濃度13重量%、粒子径約1mm)と、灰紫色粒子(アクリル樹脂、弁柄、フタロシアニンブルー、酸化チタン、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする着色塗料の粒状物、着色顔料濃度17重量%、粒子径約2mm)が水性媒体中に分散した水中油型の多彩模様塗料。黒色粒子:灰色粒子:灰紫色粒子=30:35:35(重量比率)。
上塗材としては、以下に示すものを用意した。
・上塗材1
容器内に水500重量部を仕込み、攪拌を行いながらポリビニルアルコール10重量部と、消泡剤1重量部とを均一に混合することにより、分散媒Aを製造した。
次に、別の容器内にアクリル樹脂液(固形分50重量%)200重量部を仕込み、攪拌を行いながら白色顔料液(酸化チタン60重量%分散液)5重量部と、体質顔料130重量部と、粘性調整剤4重量部と、溶剤156重量部と、消泡剤5重量部とを均一に混合することにより透明着色塗料A(着色顔料濃度0.6重量%)を製造した。
上述の分散媒Aに対し、チタン系架橋剤を3重量部加えて均一に混合した後、さらに攪拌を継続しながら透明着色塗料Aを徐々に添加・分散することにより、約1mmの透明白色粒子が分散した分散液Aを得た。
上塗材1としては、この分散液Aをそのまま使用した。
透明着色塗料Aに代えて、下記透明着色塗料Bを使用した以外は、分散液Aと同様の製造方法で分散液Bを得た。この分散液Bは、約2mmの透明白色粒子が分散したものであった。
透明着色塗料B:アクリル樹脂液200重量部、白色顔料液(酸化チタン60重量%分散液)10重量部、体質顔料130重量部、粘性調整剤5重量部、溶剤150重量部、消泡剤5重量部からなる塗料(着色顔料濃度1.2重量%)。
予めシーラー(白色)が塗装されたスレート板に対し、下塗材1を塗付け量0.5kg/m2にて吹き付け塗装し、4時間乾燥した。
次に、この下塗面の上に、上述の透明着色塗料Aを塗付け量0.2kg/m2にて粒状(約3mm)に吹き付け塗装し、24時間乾燥した。なお、塗装及び乾燥は、すべて標準状態(気温23℃、相対湿度50%)にて行った。
以上の方法により得られた模様面は、ランダムなぼかし模様の仕上りとなり、大理石調の美観性を有するものであった。
予めシーラー(白色)が塗装されたスレート板に対し、下塗材1を塗付け量0.5kg/m2にて吹き付け塗装し、4時間乾燥した。
次に、この下塗面の上に、上述の透明着色塗料Aと透明着色塗料Bを、それぞれ塗付け量0.1kg/m2にて粒状(約3mm)に吹き付け塗装し、24時間乾燥した。なお、塗装及び乾燥は、すべて標準状態にて行った。透明着色塗料Aと、透明着色塗料Bとの色差は0.8であった。
以上の方法により得られた模様面は、ランダムなぼかし模様の仕上りとなり、大理石調の美観性を有するものであった。全体的な仕上り性は、実施例1よりも一層良好であった。
予めシーラー(白色)が塗装されたスレート板に対し、下塗材2を塗付け量0.5kg/m2にて吹き付け塗装し、4時間乾燥した。
次に、この下塗面の上に、下記透明着色塗料Cを塗付け量0.2kg/m2にて粒状(約3mm)に吹き付け塗装し、24時間乾燥した。なお、塗装及び乾燥は、すべて標準状態にて行った。
以上の方法により得られた模様面は、ランダムなぼかし模様の仕上りとなり、大理石調の美観性を有するものであった。
下塗面形成用塗料として、着色塗料P(アクリル樹脂、酸化チタン、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする白色塗料、着色顔料濃度14重量%)、着色塗料Q(アクリル樹脂、黄色酸化鉄、酸化チタン、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする淡黄色塗料、着色顔料濃度13重量%)、着色塗料R(アクリル樹脂、酸化チタン、黒色酸化鉄、脂肪族炭化水素系溶剤を主成分とする淡灰色塗料、着色顔料濃度14重量%)を用意した。
予めシーラー(白色)が塗装されたスレート板に対し、着色塗料P、着色塗料Q、着色塗料Rをそれぞれ塗付け量0.1kg/m2にて粒状(約3mm)に吹き付け塗装し、4時間乾燥した。
次に、この下塗面の上に、上塗材1を塗付け量0.5kg/m2にて吹き付け塗装し、24時間乾燥した。なお、塗装及び乾燥は、すべて標準状態にて行った。
以上の方法により得られた模様面は、ランダムなぼかし模様の仕上りとなり、大理石調の美観性を有するものであった。
上塗材1に代えて上塗材2を使用した以外は、実施例4と同様の方法で塗装を行った。
以上の方法により得られた模様面は、ランダムなぼかし模様の仕上りとなり、大理石調の美観性を有するものであった。全体的な仕上り性は、実施例4よりも一層良好であった。
予めシーラー(白色)が塗装されたスレート板に対し、上述の着色塗料P、着色塗料Q、着色塗料Rをそれぞれ塗付け量0.1kg/m2にて粒状(約3mm)に吹き付け塗装し、4時間乾燥した。
次に、上述の透明着色塗料Aを塗付け量0.2kg/m2にて粒状(約3mm)に吹き付け塗装し、24時間乾燥した。
以上の方法により得られた模様面は、ランダムなぼかし模様の仕上りとなり、大理石調の美観性を有するものであった。
予めシーラー(白色)が塗装されたスレート板に対し、下塗材1を塗付け量0.5kg/m2にて吹き付け塗装し、24時間乾燥した。
以上の方法により得られた模様面は、個々の着色粒子が明瞭に視認されるものであった。
Claims (3)
- 基材に対し、
(1)少なくとも1種以上の粒径0.1〜20mmの着色粒状物が散在した下塗面を形成する工程、
(2)当該下塗面に対し、前記着色粒状物よりも透明性が高い粒径0.1〜20mmの透明着色粒状物が、少なくとも1種以上散在した上塗面を形成する工程、
を行う模様面の形成方法であって、
前記工程(1)における着色粒状物は、着色顔料濃度が5重量%を超える着色塗料によって形成されたものであり、
前記工程(2)における透明着色粒状物は、着色顔料濃度が5重量%以下である透明着色塗料によって形成されたものであり、
前記工程(2)における透明着色粒状物として、
着色顔料濃度が異なる2種以上の同色の透明着色粒状物が散在している
ことを特徴とする模様面の形成方法。 - 前記工程(1)において、下記(1a)または(1b)の方法を用いる請求項1記載の模様面の形成方法。
(1a)少なくとも1種以上の着色粒状物が分散媒中に分散した下塗材を塗付する。
(1b)少なくとも1種以上の着色塗料を粒状に塗付する。 - 前記工程(2)において、下記(2a)または(2b)の方法を用いる請求項1記載の模様面の形成方法。
(2a)少なくとも1種以上の透明着色粒状物が分散媒中に分散した上塗材を塗付する。
(2b)少なくとも1種以上の透明着色塗料を粒状に塗付する。
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