JP5419366B2 - 生体吸収性に優れたヘスペレチン組成物 - Google Patents
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り包接されたヘスペレチンの摂取量もこれにより制約を受けることになり、上記の方法を用いたのでは生理作用の効果を発揮する上で十分な量のヘスペレチンを継続的に摂取することが困難である。
上記酵素処理ヘスペリジンは、α−グルコシルヘスペリジンと、ヘスペリジンもしくは7−グルコシルヘスペレチンのいずれか一方ないし両方とからなる混合物であることが好ましい。また、本発明のヘスペレチン組成物は、上記酵素処理ヘスペリジン100重量部に対し、上記ヘスペレチンを1〜15重量部の割合で含有することが好ましく、たとえば、酵素処理ヘスペリジンにラムノシダーゼ活性を有する酵素もしくはβ−グルコシダーゼ活性を有する酵素のいずれか一方またはこれら両方を作用させて得られたヘスペレチン混合物を含有するものであることが好ましい。さらに、上記α−グルコシルヘスペリジンとしてモノグルコシルヘスペリジンを含有することが好ましい。
・ヘスペレチン
ヘスペレチンは、下記式(I)で表される化合物(5,7,3’−トリヒドロキシ−4
’−メトキシフラバノン)であり、ヘスペリジンのアグリコンである。
ヘスペリジンは、下記式(II)で表される、ヘスペレチンの7位の水酸基にβ−ルチノース(6−O−α−L−ラムノシル−β−D−グルコース)が結合した化合物、すなわちヘスペレチン配糖体である。
α−グルコシルヘスペリジンは、下記式(III)で表される、ヘスペリジンのルチノー
ス単位中のグルコース残基に、α1→4結合により1または複数(2〜20程度)のグルコースが結合した化合物である。このうちグルコースが1つだけ結合したものは「モノグルコシルヘスペリジン」とも呼ばれる。
加する機能を有する酵素)を作用させることにより産生することができる。なお、このような酵素処理により得られるα−グルコシルヘスペリジンは、通常、結合したグルコースの個数が異なるもの、すなわちモノグルコシルヘスペリジンおよびそれ以外のα−グルコシルヘスペリジンからなる混合物となっている。
切断するグルコアミラーゼ活性を有する酵素、たとえばグルコアミラーゼ(EC 3.2.1.3)をα−グルコシルヘスペリジンに作用させ、上述のようにヘスペリジンに結合したグルコースを1つだけ残して切断することにより産生することができる。
7−グルコシルヘスペレチン(7-グルコシルエスペレチンと同義である。)は、下記
式(IV)で表される、ヘスペレチンの7位の水酸基にβ−D−グルコースが結合した化合物、換言すればヘスペリジンのルチノース単位中のラムノース残基が切断された化合物である。
上述したα−グルコシルヘスペリジン、7−グルコシルヘスペレチンなどの成分は、それぞれの精製物を別々に添加してもよいが、これらの混合物として一般的に「酵素処理ヘスペリジン」として製造販売されているものを使用することが簡便で好適である。たとえば、東洋精糖(株)製の商品「αGヘスペリジンPS」には、モノグルコシルヘスペリジン85重量%、ヘスペリジン1重量%、7-グルコシルヘスペレチン10重量%が含まれて
いる(ヘスペレチンは含まれていない)。また、同じく東洋精糖(株)製の商品「αGヘスペリジンPA−T」には、モノグルコシルヘスペリジン85重量%、ヘスペリジン10重量%が含まれている(7-グルコシルヘスペレチンおよびヘスペレチンは含まれていない
)。
本発明のヘスペレチン組成物は、基本的には上述したような各種成分を混合することにより調製でき、そのための方法は特に限定されるものではないが、たとえば以下のような工程により水溶液中で調製する手法を用いることが好適である。
工程(1)は、通常は、あらかじめ塩基性に調整しておいた水性溶媒にヘスペレチンを添加し、攪拌・混合してこれを溶解させるようにして行えばよいが、水性溶媒にヘスペレチンを添加した後にpHを塩基性に調整して溶解させるという手順をとってもよい。なお、この工程における塩基性水性溶媒のpHは、通常は10〜13であり、11〜12とすることが好ましい。pHの調整は、水酸化ナトリウム水溶液などのアルカリ性水溶液を用いた一般的な手法によって行えばよい。
工程(2)は、上記工程(1)により生成した溶液に酵素処理ヘスペリジンを添加し、撹拌・混合してこれを溶解させるようにして行えばよい。この際の酵素処理ヘスペリジンの添加量は、前述のようなヘスペリジンの好ましい配合割合を考慮しながら、次工程で析出しないよう調節することが望ましい。
製しておいてこれを添加するようにしてもよい。
工程(3)は、上記工程(2)により生成した溶液(塩基性)を、硫酸などの酸性水溶液を用いた一般的な手法により、中性または酸性に調整するようにして行えばよい。この際に調整される溶液のpHは、通常は5〜7であり、6〜7とすることが好ましい。
本発明のヘスペレチン組成物を製造する際は、上述のような工程の後またはその途中に、必要に応じてその他の処理を行ってもよい。たとえば、沈殿物を除去するための濾過処理、沈殿物が生じない程度の濃縮処理、イオン交換樹脂を用いた脱塩処理、その他の夾雑物を除去するための精製処理、さらにこれらの液状物から固形物を調製するための乾燥または凍結乾燥処理などが挙げられる。
本発明のヘスペレチン組成物は、そのまま経口摂取することも、あるいは飲食物(保険機能食品や、その他のいわゆる健康食品を含む。)、医薬品(医薬部外品を含む。)、化粧品、飼料などに配合して使用することもできる。
剤、顆粒剤などの経口製剤が、化粧品としては、ローション、乳液、クリーム、パウダーなどが、飼料としては液状または固形状のものが挙げられる。
(1)酵素処理ヘスペリジン量の決定
ヘスペレチン1gに1N水酸化ナトリウム水溶液20mLを加えて溶解させた水溶液を6試験区準備した。一方、酵素処理ヘスペリジン(東洋精糖(株)製、商品名「αGヘスペリジンPA−T」:モノグルコシルへスペリジン85重量%、ヘスペリジン10重量%)をヘスペレチン1gに対して1g(1/1)、2g(1/2)、4g(1/4)、8g(1/8)、12g(1/12)、15g(1/15)の割合となるようそれぞれ40mLの水に加温溶解させ、十分に冷却後、前記ヘスペレチン水溶液を添加し、約30分間混合した。その後2N硫酸で中和し、100mLに定容した各溶液をA、B、C、D、E、Fとし、60℃で30分間撹拌したところ下記の結果が得られた。
ヘスペレチン1gに1N水酸化ナトリウム水溶液20mLを加えて溶解させた。一方、酵素処理ヘスペリジン(東洋精糖(株)製、商品名「αGヘスペリジンPA−T」)12gを水40mLに加温溶解させ、十分に冷却後、前記ヘスペレチン水溶液を添加し、約30分間混合した。その後2N硫酸水溶液にて中和し、精密ろ過後凍結乾燥したところ、ヘスペレチンを含む組成物(以下「ヘスペレチン組成物1」とよぶ。)が粉末として得られた。
予備飼育したマウスを試験物質投与前断食下におき、その後「ヘスペレチン組成物1」、ヘスペレチン(関東化学(株)販売、試薬「ヘスペレチン」)、酵素処理ヘスペリジン(
東洋精糖(株)製、商品名「αGヘスペリジンPA−T」)をそれぞれ同一ヘスペレチン重量になる量を秤量し、「ヘスペレチン組成物1」および酵素処理ヘスペリジンについては水に溶解した状態で、ヘスペレチンについては水に懸濁させた状態で経口単回投与した。投与後30分後、1、3、6、9、12および24時間後にマウスから採血し、常法に従って血清を分離した。
/水(20:80 v/v)で溶解し、HPLCにかけ分析を行った。それぞれの血清試料中のヘ
スペレチン濃度を、ヘスペレチンを標準として換算し、グラフの0時間〜24時間の曲線下面積(AUC)を計算した。
(1)酵素を用いた製造
酵素処理ヘスペリジンPS(東洋精糖(株)製。モノグルコシルヘスペリジン85重量%、ヘスペリジン1重量%、7-グルコシルへスペレチン10重量含有。)100gを水4
00mLに加温溶解させ、β‐グルコシダーゼ活性を有する酵素(セルラーゼA「アマノ」天野製薬(株)製)を加え、2N硫酸でpHを4.0に調整し、55℃で反応させた。
組成物(以下「ヘスペレチン組成物2」とよぶ。)が得られた。
3重量%含有していることが確認された。
実施例1で行ったように、予備飼育したマウスを試験物質投与前断食下におき、その後「ヘスペレチン組成物2」を、ヘスペレチン(関東化学(株)販売、試薬「ヘスペレチン」)、酵素処理ヘスペリジン(東洋精糖(株)製、商品名「αGヘスペリジンPS」)を対照として、実施例1(3)と同様な条件で経口単回投与した。投与後30分後、1、3、6、9、12および24時間後にマウスから採血し、常法に従って血清を分離した。
/水(20:80 v/v)で溶解し、HPLCにかけ分析を行った。それぞれの血清試料中のヘ
スペレチン濃度を、ヘスペレチンを標準として換算し、グラフの0時間〜24時間の曲線下面積(AUC)を計算した。
(1)β-CD包接ヘスペレチンとの吸収性比較試験
ラットを用いて本発明品と公知の方法で製造した水に可溶なβ-CD包接ヘスペレチンと
の吸収性を比較した。本発明品としてはヘスペレチン組成物1(モノグルコシルヘスペリジン、ヘスペリジン、ヘスペレチン)、ヘスペレチン組成物2(モノグルコシルヘスペリジン、ヘスペリジン、7−グルコシルヘスペレチン、ヘスペレチン)を用い、対照としてはβ-CD包接ヘスペレチン(β-シクロデキストリン/ヘスペレチン=8/1)を用いた。それぞれ含有するヘスペレチン量が同一になるように秤量し、水に溶解させた後に経口単回投与した。ラットは5週齢Sprague-Dawley(SD)系ラットを用い、投与後30分、1、3、6、9、12および24時間後に採血し定法に従って血清を分離した。採取した血清試料中のヘスペリジン誘導体は前記の手法に準じて行いヘスペレチン濃度を求め、グラフの0時間〜24時間の曲線下面積(AUC)を算出した。
収されるが、このとき血清中のヘスペリチン濃度はより高くなり、さらに9〜12時間後にβ-CD包接ヘスペレチンには無いピークの立ち上りが見られる。これは酵素処理ヘスペ
リジンが酵素分解を受けヘスペレチンになり吸収されたものと思われる。このような結果から、酵素処理ヘスペリジンで水に可溶化した本品は、CD包接ヘスペレチンに比べてヘスペレチンの吸収性に優れていることが分かる。
Claims (5)
- α−グルコシルヘスペリジンと、ヘスペリジンもしくは7−グルコシルヘスペレチンのいずれか一方ないし両方とからなる混合物である酵素処理ヘスペリジンと、当該酵素処理ヘスペリジン100重量部に対して5〜10重量部の割合のヘスペレチンとを含有することを特徴とするヘスペレチン組成物。
- 酵素処理ヘスペリジンにラムノシダーゼ活性を有する酵素もしくはβ−グルコシダーゼ活性を有する酵素のいずれか一方またはこれら両方を作用させて得られたヘスペレチン混合物を含有することを特徴とする、請求項1に記載のヘスペレチン組成物。
- 上記α−グルコシルヘスペリジンとしてモノグルコシルヘスペリジンを含有することを特徴とする請求項1または2に記載のヘスペレチン組成物。
- 酵素処理ヘスペリジンおよびヘスペレチンの塩基性水溶液、またはこれを酸性ないし中性に調整した溶液、あるいはこれらの溶液から得られた固形物のいずれかの形態である、請求項1〜3のいずれかに記載のヘスペレチン組成物。
- 請求項1〜4のいずれかに記載のヘスペレチン組成物を配合した、飲食物、医薬品・医薬部外品、化粧品または飼料。
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